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 うたかたの日々 

過去の日記

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 6月30日

 『デモンベイン』#5
 さんさんと陽光が降り注ぎ、水着の美女たちが戯れる高級リゾート海水浴場…インスマウス。
 この設定自体、なにか悪い冗談を聞かされているようです(^_^;)。

 『オオトリ国記伝』
 外国の人が書いた和風ファンタシィというとリチャード・A・ルポフの『神の剣悪魔の剣』とかビミューなのもありましたが(^_^)、これはいかがなモノでありましょうかね。
 しかし現実の戦国時代と違うのはパラレルワールドちゅうか架空世界のファンタシィだからいいとして、悪役の名前がイイダ・サダムちゅうのはもうちっとなんとかならんもんかしらん。

 6月29日

 クルミ・ヌイ
 おおっ、予想以上に可愛いっ。

 三鷹の森ジブリ美術館
 今頃やっと行ってきました。家族連れて。
 平日なので館内は比較的空いてたみたいだけど、それでも行きのシャトルバスはキツキツ。
 たぶん敷地面積はそれほど大きくないと思うんだけど、空間を上手く利用して立体的な迷路状態を造り出す工夫は宮崎アニメと同じ手法だなと思いました。
 ディズニーランドみたいなイベント空間とは違うので宮崎キャラの露出度はわりと控えめ。ジブリとゆーかアニメーション全体の歴史とか製作過程をビジュアルに展示することを目的としてるのかもしれないけど、その点はやや中途半端というか物足りない気もしますね。
 娘はやっぱり猫バスを大いに気に入って遊んでたけど。なぜかビデオ観る時はあれほど怖がっていたマックロクロスケのぬいぐるみも平気でポンポン投げてた(^_^)。
 アタシ的にはボツになった『煙突描きのリン』のプロットがさりげなく展示してあったのがわりとツボでしたが、娘が別の展示にひかれてたのであんまし詳しく見れなかったのが残念。
 館内で上映されてる短編アニメは井上直久の『イバラード』を元にした『星をかった日』。鈴木京香が声あててるニーニャという女性が(宮崎センセイにしては)エロっぽくてよかったですよ、ちょっとだけ。
 『やどさがし』という作品が宮崎風アニミズム信仰っぽい話でちょっとよさそうだったんですが、上映は終了していたのでした。どっかのDVDに収録されないかな。なんとなく雰囲気がオレの好きなマンガ家、安井誠太朗に似てる気がするんだよね〜。

 6月28日
 レイナ・ストール
 「人、それを萌えという」
 最初、発売が告知されたときは「なんで20年も前のアニメキャラを今頃?」と思いましたが。
 だって今フィギュア買ってる「大きなお友達」の大半はこの作品観てないのでは?
 でもアーマーは外せるは、さらには簡単な処置で肌色成形色が現れるはで、ちゃんと?アニメ最終回の人間転生シーンが再現できるのはちと感心しました。

 6月27日
 【恋姫†無双〜ドキッ☆乙女だらけの三国志演義〜】
 それ、もう清水清とかおりもとみまなとかがやってるからっ(おりもとみまなのは水滸伝だけど)。
 ああっもう三国志でも水滸伝でも十三妹<シイサンメイ>でも金瓶梅(マテ)でも好きなだけ萌えキャラ化しなさい。
 いや、十三妹はもともと萌えキャラか(違うんじゃあないかな)。しかしいまどきの若いもんはこのタイトル聞いて「チャイナ版『シスプリ』?」とか誤解するかもしれん。
 誰か十三人の美少女刺客妹の話とか書きませんかね。まあ書くとすれば古橋センセイぐらいか(^_^)。

 6月26日

 音速雷撃隊
 今月の「エアワールド」誌には(ページ数は多くないけど)IP-28ビーグルの特集ページあり。
 この機体、たしか中国とか北朝鮮に少数が残ってるぐらいだと思いますが、戦後生まれのジェット機でありながら魚雷を搭載して雷撃機としての使用が考えられていたというのがいいですね。
 雷撃は漢<おとこ>のロマン!と世界のハヤオミヤザキ先生もいってるぞたぶん。
 ああ、一度でいいから米機動部隊に超低空で肉薄するソ連海軍航空隊ビーグルの雄姿を、そしてカットラスやデモンにバタバタと落とされる姿を見たかった(オヒ)。
 なんか双発のジェット爆撃機って好きなんですよ。スカイウォーリヤーとかキャンベラとかボートゥールとか(^_^)。

 パソコンTVGyaにてオリジナル解禁版『ウィッチブレイド』 放映中。
 セル画だと大変な修正もデジタル作画ならこんなに簡単…ちゅうか初めてデジタルのメリットを実感しましたよ!(オイ)

 6月25日

 今週の『マイメロ』
 つまらなくはないんだけど、物語のシステム上バクの妹が「悪夢魔法の暴走を解決する」メイン・プロットと関らないという展開が惜しいかな。
 これはシリーズ構成の問題なので個々の脚本の出機不出来とはあんまし関係ないとこでお話の面白さが制限されちゃうような。
 でも折り紙アニメ対決はちょっとよかった。
 関係ないけどバクの父ちゃんが赤ん坊抱き上げて「この子は天才だっぺ〜!」と叫ぶカットの演出がまんま『ベルバラ』初回冒頭のパロディで不覚にも笑ってしまいました。


 「世界の艦船」8月号

 夢枕獏・伊藤勢『荒野に獣慟哭す(4)』(講談社マガジンZコミックス ¥550)

 環望『ダンスインザヴァンパイアバンド(1)』(MFコミックス ¥540)

 吉富昭仁『GATE RUNNER(1)』 (秋田書店チャンピオンREDコミックス ¥560)
 古典的な「ミュータント迫害モノ」をスラップスティックな味わいでマンガにする作風はわりと好みじゃよ。
 全身武器化するけどそのたびに服が破けていや〜んな女士官とかベタでいいっしょ(^_^;)。  

 6月21日

 『錬金3級 まじかる?ぽか〜ん』#23&24
 鉄子の記憶がつまったビデオの内容を最後まで明かさない演出はいいな、と思いました。

 中国の大学入試、カンニング合戦過熱で負傷者も
 凄いよ中国!まるでリアル『試験あらし』か『カンニンGOOD』だよっ!
 さすが科挙制度時代からの伝統の技。
>また、取り出すのに手術が必要なイヤホンを使う者や、ヘッドホンと別の生徒の体につながっていた電子機器が爆発し腹部から出血した学生もいたという。
 じょ、情報サイボーグ?

 6月20日
 「MC☆あくしず」
 売ってました。
 びみょーにレジに出しにくい表紙。
 まあ個人的にはこーゆーのもアリかと思うけど、ちゅうか中身知りながら買っておいて文句つけるのもどーかと思いますが。
 ライター・絵描きさん、みなさんフルスロットルでついでに水メタノール噴射までしてノリノリで書(描)いてるんですが、あまりに脂っこすぎてオレのようなロートルには最初の一杯はなんとかいけそうだけど、おかわりはちときついかなあてな感じでした。
 個人的には「ウェストランド・ワイバーン」のページがよかった・・・ということにしておいて下さい。イギリス艦載機の主翼折り畳み方ってなんか変でワイバーンのたたみ方ってちょうど「な〜んちゃって」のポーズになってるんだよね(^_^;)。あとフェアリー・ガネットとかもかなり、変。

 6月19日
 Clear Aether(6/18)より
 実写版『グレンダイザー』
 トレーラー
 公式サイト
 ああもうっ!なんでイタ公がリファインするとあんなにカッコよくなるんだろう?血か?血のせいか?
 特にベガ星兵士がみょーにカッコイイですぞ(^_^)。ちょっとタツノコっぽいけど。
 この調子でついでに『メ○ンダーロボ』や『○ロイザーX』や『ギン○イザー』もリメイクしてくれないかな。

 6月16日
 川津健二郎『恋花温泉(2)』(白泉社ジェッツコミックス ¥505)
 『めぞん一刻』でも『藍より青し』でもいいんですが、この手のお話のキモは主人公とヒロインがお互い憎からず思っているわりにはくっつかない、ありていにいうとなかなかセックスしない(できない)ことなんですが、この作品においては2巻の半ばでわりとあっさり主人公とヒロインは身体を重ねちゃうのがわりと新鮮といえば新鮮でした。
 しかもそれほど劇的なエピソードがあるわけではなく、主人公カップルたちの奥手ぶりに業を煮やしたヒロインの姉妹に段取り整えてもらってというのは、リアルなんだか盛り上がりに欠けるのかいまいちビミョーですが。