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 9月15日

 『未来予報2011』
 来週のゲストはショタコン、じゃなくてしょこたんこと中川翔子。
 予告編では綾波のコスプレ(プラグスーツ)姿で登場して「私が死んでも代わりはいるもの」とかいってました(ちょっと目が逝ってた)。
 恐るべししょこたん。本気と書いて<マジ>と読む。そこに惹かれる憧れるぅ(嘘)。

 お騒がせ惑星「エリス」と命名…混沌の女神にちなみ
 ギリシャ神話ではエリスはアレス(戦の神、火星)の双子の妹という設定。妹キャラですよミスター!
 ついでに結婚式に招かれなかったのを根に持って式場に不和の種となるリンゴを放り込んで、かの「トロイア戦争」の遠因を作ったのも彼女。
 そう考えると
>国際天文学連合(IAU)は13日、“第10惑星”と騒がれ、冥王(めいおう)星の惑星からの降格のきっかけとなった矮(わい)惑星「2003UB313」を、ギリシャ神話に登場する「混沌(こんとん)」と「不和」の女神にちなみ「エリス」と命名した。
 というもある意味納得ですね(^_^)。確かに天文学会に渾沌と不和をもたらしたわけで……

 椎名高志『絶対可憐チルドレン(6)』(小学館サンデーコミックス ¥390)
 もともと『源氏物語』をモチーフにしているとはいえ、ザ・チルドレン三人組が人類を裏切って兵部側につくのを阻止するためには皆本との深い愛の絆でつなぎとめることが絶対必要なのっ!って展開はなんちゅうか狙ったとこにド〜ン!ってオチてくる感じ。それ、どこの美少女育成シミュレーション?みたいな。

 久米田康治『さよなら絶望先生(5)』 (講談社コミックス ¥400)
 『○ド戦記』観終わったあと「あー面白かった」とこれから観る人に聞こえるようにいいながら出てくるのもやっぱホワイトライ(善意の嘘)なのだろーか?(^_^;)

 世界の艦船10月号別冊『海上自衛隊潜水艦史』(海人社 ¥2,000)
 実は「はやしお」型とか「なつしお」型といった小型潜水艦が好きなのです。艦型過小にて失敗作という評価は受けてますが。
 記事では「海上自衛隊潜水艦整備の歩み」が面白い。潜水艦最大の敵は背広組と予算だな、ということで(^_^;)。

 [歴史群像]第二次大戦欧州戦史シリーズNo.25『図説ドイツ海軍全史』(学研 ¥1,900)
 ドイツとかソ連とか、大陸国家の海軍ってどことなく歪なとこが(進化の袋小路ちゅかマンモスの牙ちゅうか)、海洋国家の海軍とはまた違う趣があって好きなんですよ。
 しかし 前に出た「ミリタリークラシックス」では呪われたシャルンホルストってネタの記事があったんだけど、こちらではなぜか「幸運な艦」ってことになってるなあ。
 いったい不幸なのか幸運なのかどっちなんだぁ!?

 9月14日

 最近、妙にアクセス多いなあと思ったら、『軍服プリーツニーソであります!』の検索からきてるのね。あう〜。
 ググるとわりと最初の方に出てくるし…
 君ら、そんなに軍服とかニーソとか絶対領域とか好きかい?……アタシはわりと好きだよ。

 9月13日付・読売社説(1)[情報収集衛星]「自縄自縛の『一般化』原則を見直せ」
>情報収集衛星は、先のテポドン2号の発射を見逃し、海からレーダーで監視した海上自衛隊のイージス艦も捕捉に失敗した。発射の瞬間をとらえたのは、米国の早期警戒衛星だった。
>米国の早期警戒衛星は10センチの物体でも識別できるのに対し、現在の情報収集衛星は1メートル、09年度から導入予定で開発中の次世代型も60センチの解析度だ。

 大新聞ですらいまだに偵察(情報収集)衛星と早期警戒衛星の区別がついていないというこの体たらく。
 アメリカの偵察衛星だって(よほどの偶然がなければ)ミサイル発射の瞬間なんか「見れない」のに。一応書いとくと、静止軌道上に位置する早期警戒衛星はミサイル発射の際の赤外線バーストを捕らえて警報を発するのが専門で、解像度が何センチ云々いわれるのはもっと低高度を廻ってる偵察衛星についてです。
 右も左も軍事音痴ばっかとゆー現状はいかにこの国が平和であるかという証しでもあるのかもしれませんが、先行き漠然たる不安があるのもまた事実でありますよ。

 9月13日

 フィギュアいろいろ
 『はじめ人間ギャートルズ マンモの肉』
 フィギュア…なのか?

 『これが私の御主人様 沢渡いずみ』
>現在の「メイド」ブームを作ったと言っても過言ではない「これが私の御主人様」からシリーズ第一弾として『沢渡いずみ』が登場です。
 あまり五月蝿いこといいたくないけど、それは過言だと思う…

 『カプコンガールズ・スタチュー STREET FIGHTER ZERO3 キャミィ』
>食い込んだヒップは必見です!!
 TバックちゅうかIバックですな。

 『こどものじかん 九重りん』
 パンチラならぬムネチラというのがミソ。
 次は2巻の「まんぐり返しでお仕置きポーズ」を商品化してほしいものです(ヤバいと思います)。

 あと最近欲しいのは『ホーリーブラウニー』から1/1フィオとピオラ。ワンフェスなんかでは出てると思うけど。やっぱりダメージ・ヴァージョンで。

 上連雀三平『となりの精液<スペルマ>さん』(TENMAコミックス ¥895)
 4年ぶりの単行本。まあ怠けてたわけじゃなくて、別名義でちゃんと仕事してたわけだから別にいいか。
 表題作は話としてはわりとふつーの「ボーイ・ミーツ・ガール」もの。ただすべての登場人物がオ○ンチン好きの変態さんで、息をするがごとくのべつまくなしに盛っていること以外は。さわやかな変態家族っていいなあ。
 あとふたなり声優レズもの『肉の天使舞い降りて』は「実在する声優とは関係ありません」とキャプションいれとかないとイロイロ問題ありそうなシリーズです。

 哲弘『椿ナイトクラブ(1)』(秋田書店少年チャンピオンコミックス ¥390)
 一応戦闘美少女モノ。騎士団に<ナイトクラブ>ってルビふるセンスが凄い。
 思い込みが激しくて人のいうことをちゃんと聞かなくて口より先に手が出るヒロインが、か弱げな幼なじみの男の子を守って(ちゅうか問題起こすのはたいていヒロインなんだけど)大活躍!というお話。
 最初はちょっと優柔不断なだけだけでわりとふつーだった男の子が回を追うごとにどんどん「お姫さま属性」が強くなっていって、全身から「守って襲ってフェロモン」出していくのがポイント。
 
 石川雅之『もやしもん(1)』 (講談社イブニングKC ¥533)
 いまさらだけど師匠の有間さんに教えてもらってようやく読んだのでした。もっと真面目な、たとえば『夏子の酒』みたいなマンガだと思ってたんだよー。  実は細菌が見える特殊能力もった主人公を中心とした農学部キャンパスライフという、『もっけ』と『動物のお医者さん』と『野蛮の園』を足して3で割ったような世界だった。
 くそーこんなの見逃していたなんて鬱だ死のう。
 しかしスタフィロコッカス・エピデルミティス(表皮ブドウ球菌)とか見える能力って正直ビミョーだよなあ。下手するとどんな美人ともおつき合いできなくなるよ。

 「COMIC リュウ」
 無料配付の小冊子。
 う〜ん、70年代からこの業界で生き延びてきたロート…もといベテラン<古参兵>と今様な絵を書く新人作家で誌面を作るというコンセプトは…大戦末期の最貧師団みたいですなあ。
 あと吾妻センセイの『不条理日記2006』は正直ちょっち不安だ、と思た。

 9月12日

 『エコール』
>少女たちはどこから来て、どこへ行くのか?
>高い塀で外界と遮断された森の中の学校“エコール”。そこでは6歳から12歳の少女たちが自然の生態やダンスを学んでいる。髪には学年を区別する7色のリボン。かわいらしい制服は清楚な白。深い森の緑と、青い空を映す湖の前で、妖精のように戯れる少女たち。そして男性のいない完璧な少女たちの世界にまた一人、6歳の少女イリスがやってきた…

 こ、これはアタシのデンジャーゾンだっ。やばすぎる。けっして観ないようにせねばっ!
 原作が『サスペリア』と同じで原題が『INNOCENCE』っていったいどこのチャイルドポルノですかあーた。もりしげ原作かと思たよ。
 ストーリー読むとちょっとブラッドベリとか山尾悠子っぽいとこもあるけど、最初に思い出したのはやっぱ『ピクニック・アット・ハンギングロック』とか小松左京の『お召し』なのでした(^_^;)。

 『エーデルヴァイス』(18禁サイト)
 アタシの好きな神宮寺りおさんが原画やってるエロゲー。
 アタシにとってエロゲーちゅうのは「16色200ライン」の時代でほぼ止まってるので(いつの時代だよ)、最近のフルカラーで細部まで描きこまれた画面はけっこう目に辛いのだった。まあ老眼というのもあるが。
 この人のベタっとした色の置き方がアタシには心地いいのであるよ。

 9月11日

 武梨えり『かんなぎ(1)』 (一迅社REXコミックス ¥580)
 切り倒された御神木から精霊像を彫ったら産土神<うぶすながみ>の女の子が宿っちゃった〜っ!というお話。いちおー人外。

 原田重光/萩尾ノブト『ユリア100式(1)』(白泉社ジェッツコミックス ¥530)
 主人公の部屋にとつぜんセクサロイド少女が飛び込んできて!というお話。いちおー人外。

 ムラオミノル『KNIGHTS<ナイツ>(1)』(メディアワーク ¥599)
 『ユーベルブラット』とかをちょっと軽くしたような中世騎士モノ。わりとギャグはまぶしてあるけど基本的に「神の名の元に罪なき人々を殺戮していく『魔女狩り』。それを止めるために戦う異形の従騎士とちょっとエロい魔女」とゆー世界なんでけっこう重かったりもする。
 なんせ敵は神の力を宿した「聖人」ですからね。それを悪魔の力を借りるでも古代文明の遺産に頼るでもなく、「人の知恵と力」で倒していかなきゃならんでこりゃ大変だ。

 入江亜季『群青学舎(1)』 (コミックビーム ¥640)
 ネットでも評判いいので。コミティアとかで売ってる同人誌の上手い人みたいな作風ですが。ってゆーか「COM」とか「ガロ」に載っててもおかしくないなこれ。

 世界一重たい王様、トンガのツポウ4世死去
 太陽系女王国の女王さまはまだ?(ちなみに「おんなおうこく」じゃなくて「じょうおうこく」ね)

 9月10日

 小泉首相、世界遺産の要塞島視察
 いや、それはいいけどさ。古い要塞に当たり前のような顔して茶室があるという事実には誰もつっこまないのかしらん?

 “北監視衛星”あす打ち上げ…種子島厳戒
 ちなみに記事は9日づけだけど、天候不順の為11日以降に延期になりました。
 この厳戒体制はやっぱり「共和国」の特殊部隊がH-2ロケットを奪おうと種子島に攻めてくるのを警戒してるのですかね?
 ところでガイナックスの『王立宇宙軍』というアニメはわりと好きなんですが(特に空戦シーン)、いまだに分からないのは、敵が燃料注入ずみの巨大なロケットをどうやって持ち去るつもりだったのかってことですねえ(^_^;)。

 「軍事研究」10月号
 イスラエルによるレバノン侵攻作戦のこれまでの総括。オランダの防空フリゲート「デ・ゼーヴェン・プロヴィンシェン」の全貌、など。

 『超弩級戦艦「大和」建造』 (学研 ¥1,995)
 軍艦の計画・設計から建造にいたるプロセスというのをよく知らないので勉強の為に。

 9月9日

 娘の風邪がうつったのか朝から頭痛+悪心+嘔吐のパンチ、パンチ、パンチッ。
 でも頑張って最後まで診察したよっ!ママン、ボク頑張ったよ…もう、もう目を閉じてもいいよね(まだ午后の診察があります)。
 でも最後の方はどこからか出てきた小人さんが診察と処方を助けてくれたのでラッキー(ギニャー!ミスター、まずいよそれっ。医師法違反だよ!)。

  見なきゃダメだ!あの「エヴァ」が10年ぶりに映画で完結
>結末をめぐるネット上でのファンの論争は、現在のネット掲示板「2ちゃんねる」を作り出すきっかけにもなった。
>綾波レイのフィギュアなどが東京・秋葉原を中心に出回ったことからオタクたちが集まり、秋葉原が現在の“オタク都市”の顔を持つようになったともいわれている。
>秋葉原では綾波レイのコスプレ姿をした女性が、いまだに後をたたない。

 ふ〜ん。
 もしかしてあれ?「ボクたちは今歴史が作られる(捏造、ともいう)瞬間にたちあってるんだっ!」ってやつ?

 親王さまご誕生「喜ばしい」 共産党の天皇制対応変化
 こ、こ、こ、この根性なし〜!地下でマルクス、レーニンも泣いてるぞっ!
 といいたい気もしますが、権力者の神格化にかけて共産主義国家がその辺の王政国家を軽く凌駕してるのは中国とか北朝鮮見れば明らかなんで、わりと共産主義と王政とゆーのは近しい存在なのかもしれません。

 <自民総裁選>麻生氏「オタクのみなさん」…秋葉原で異彩
 なんかね、昔地方の議員さんかなんかが障害者を招いて行った講演会で開口一番「○タワのみなさんっ!」といっちゃったとか、そーゆーエピソードを思い出してしまいましたよ(真偽のほどは定かではないけど)。
 いや、麻生太郎はわりと嫌いじゃないんですけどね。マンガ読んでるかどうかは関係無しに。
 個人的には安倍さんみたいないかにも「お坊ちゃま〜」「プリンス〜」みたいなうりざね顔よりも、麻生さんみたいな「どうみても悪人」顔の方が政治家としては押しが強くていいかな〜と。ホントは麻生さんだって安倍さんに負けずおとらずの「血筋」なはずなんだけどね。育ちの良さを微塵も感じさせない?悪党面がいいのよん。
 ところで麻生さんってカトリックなのだそうですが、ネットで見かける「麻生ローゼン(メイデン)太郎」って表記、あれはクリスチャンネームであったかっ(つうかどこの聖人だよそれ)。

 9月8日

 森瀬繚『クトゥルー神話ダークナビゲーション』(ぶんか社 ¥1,500)
 いやあまさかこの21世紀に『アリシア・Y』の続編が読めるとは。
 やっと手に入れたましたよ。なんかさ、地方都市には配本少なくない?
 しかしこの表紙はかなり内容に関して誤解をまねきそうな。まあ『萌えよ!戦車学校』と間違えて買うとしてもそいつが悪いんだからな。

 小島一志・塚本佳子『大山倍達正伝』(新潮社 ¥2,300)
 『空手バカ一代』原理主義者のアタシにとってはこげな本、ぺぺぺのぺっ!し、信じないぞこんなヨタ話っ!てなもんです。
 マス・オーヤマはなぁ、パリの地下プロレス会場で無冠の帝王イワン・ロゴスキーと戦ったんだようっ!それが世界の唯一の真実。
 いや、ちゃんと読みますけどね、そのうち。

 9月7日

 発光ダイオードで作ったシャツ - GIGAZINE
 こういうギミックってアダム・ウォーレンが好きで『ダーティペア』とかでもよく使っていたような。
 しかし実用化の暁にはまず『ウォッチメン』のロールシャッハ・マスクを作ってもらいたいものです。

 アキヨシカズタカ『双月巫女(1)』(メディアファクトリーMFコミックス ¥514)
 はるかな未来、テラ・フォーミング途中の火星に存在する神社!を舞台にしたスローライフSF。
 雰囲気的には「ちょっとヘタにした芦奈野ひとし」?
 なんというか「描きたいこと」に絵のスキルがまだついてってない感じもややありますが、その辺は2巻以降で改善されることを期待。

 井上よしひさ『おじいちゃんは少年探偵(1)』 (ジャイブCRコミックス ¥562)
 これはわりと拾い物。人を感動させるものはなにもないけど、そこがいいっ!(基本的に下らないのが好き)
 お話はひとことでいうと「少年ジェットがキャプテンアメリカでアゲイン?」な感じ。
 昭和30年代に活躍していたゴーグル、赤いマフラー、半ズボンの少年探偵ダッシュ君。宿敵・ドクロ博士の奸計により氷詰めにされた彼が現代に蘇って、昔助手だった少女の孫娘を新たな相棒に(あれっ、ダッシュ君いつ種をしこんだの?)、いろいろ勘違いしたり勘違いしたりしながら(かなり自分流の)正義を貫こうとするのだ。
 作者がエロマンガ島出身の人なので、オッパイとかパンチラとか緊縛とかサービスもわりとあるでよ。ところどころにはさまる無駄にレトロな30年代ネタも(歳のせいか)ぜんぜんついていけちゃうのが情けなかとよ。
 『フルメタル・パニック!』の犬パロディみたいな回と、ハイジャックされた旅客機でピンクレディの『UFO』をふり付きで唄わせる回がバカバカしくてよかったとです。

 9月6日

 「B-ing」のCM
 哀愁ただよう黒戦闘員の「最低限文化的な労働環境」ぶりが涙を誘います。画質がほどよく劣化していかにも70年代風なのがグー。
 やっぱ「ガマギラー編」の「うちの職場は無責任な上司が多過ぎる」がいいですよねっ。
 この手のCMならあと『ガッチャマン』のギャラクターをネタにしても出来そうですね。

 『009ノ1』公式HP
 冷戦が140年も続いた世界って……なんだか世界が氷河期に突入しちゃいそうです。

 唐沢なをき『ウルトラファイト番外地』(角川コミックス特撮A ¥600)
 これは非道いっ!手抜きだっ!あのウルトラカルト番組『ウルトラファイト』にインスパイアされた作品化と思いきや、かの番組のしょぼさ、低予算さ、なげやりさ、ぬいぐるみのくたびれ感、いわくいいがたいシュールさまでをそのまんま紙の上で「再現しただけ」の作品だとわっ!いや、よーするにそこが凄いんだけど。
 あ〜こうして見るとホント、この世のものとも思えない凄まじい番組だったなあ。
 この漫画、唯一の欠点というか画竜点睛を欠くのはコマの端に「7:00」とか時刻が表示されないことだけであります。
 ところで唐沢なをきの描くウーは妙に艶っぽい。

 石田敦子『アニメがお仕事!(5)』(少年画報社YKコミックス ¥543)
 なんか相変わらずしんどい話が続いて正直読むのが辛い部分があるんですけどね。
 でもベテラン声優の葬儀会場でイチ乃が前に向かって進み続けるパワーをもらうエピソードは(客観的にはかなり恥ずかしいけど)いい感じでしたよ。このまま最終回で「オレはようやく登りはじめたばかりだからな。 このはてしなく遠いアニメ坂をよ」でもいいじゃんっ!って思っちゃった。
 で、田舎に残って悪戦苦闘してるリーダーの絵に描いたような子だくさん貧乏っぷりがっ、またそそるっ!
 あと星さんのぷっくらした下唇がっ!堀内に押し倒されてズレた眼鏡がっ!ハァハァ。
 ちなみにアニメーターに嫌われている「仕事がヘタで現場にも出てこないくせに声優に手を出してる監督」て誰がモデルなのかなあ?とか考えちゃうのはアタシが品性下劣なせいです、たぶん。

 9月5日

 <冥王星>「伝統的に惑星」ミャンマー占星術師協会が見解
>「冥王星は占星術において伝統的に惑星と定義されており、その地位に変わりはない」
 そりゃ占星術って天文学とは別の知識大系だから「占星術的にはあくまで惑星だよっ!」てのはいっこうにかまわないんですが…でも冥王星って発見されてからまだ100年経ってないんだけど。一方、占星術自体はたぶんバビロニアかどこかの羊飼いが夜空眺めてた頃からあるはずで、占星術における伝統ってナニ?という気がしないでもないです。
 やっぱミャンマー占星術的にはユゴスとかいう名前でずっと以前から存在していたのでしょーか。

 『指輪物語』のピーター・ジャクソン監督関係で2題。
 ピーター・ジャクソンが戦争映画「暁の出撃」をリメイク
 監督ではなく製作担当ということですが。しかしPJも渋いとこつくとゆーか変なものリメイクするのう。いや、わりと好きだけど。
 確かに不可能と思われる作戦を、新兵器と新戦術を開発し困難を乗り越えて成功させるちうのはいかにもエゲレス人好みの、それ自体戦争冒険小説みたいな素材ですのう。ま、ダムの下流に住んでたドイツ人たちにはいい迷惑ですが。
 ちなみに「ダムバスターズ」を名乗る飛行隊はたしか今でも英国空軍に存在してるはず。
 「ロード・オブ・ザ・リング」の前章、映画化へ?
 映画化権の問題があるようなのですんなりとはいかないかもしれませんが、『指輪』よりはコンパクトにまとまってるので映画にするにはいいかも。やっぱりクライマックスの五軍の合戦と暴龍スマウグの襲撃は見てみたいよね。
 しかし、昔トップクラフトが製作した『ホビットの冒険』(と『最後のユニコーン』)って日本では観られないのかねえ。

 『セーラー服と機関銃』リメイク
 長澤まさみ主演のTBSドラマで10月13日から。
 原作が赤川次郎ということもあってわりとユーモア・ミステリ的な扱い受けることが多いけど、実は原作はかなり凄惨な話なのでした。
 出てくる人間がいいも悪いもどんどん殺されていって(しかも硫酸かけられたりコンクリ詰めとかろくな死に方しない)ほとんど生き残らないとゆー。いや、さすがにヒロインとかは大丈夫ですが。
 昔読んでわりと後味悪い印象あったので、後に薬師丸ひろ子主演の映画で爽やかな?青春映画っぽくなってて(映画って)凄いな〜と思いました。 

 9月4日

 マネキンを持ち帰ろうとした容疑、男逮捕
 妖怪「首人形」じゃなくてよかったね、とゆーほとんどの人に通じないであろう戯れ言はさておきつ。
 これだけ聞くとなんとなく乱歩っぽい耽美的なお話に思えなくもないのですが、これが「アキハバラの海洋堂から等身大綾波持ち帰ろうとしたオタク逮捕」だと途端に耽美でもなんでもなくなるのはなぜだろーか。

 「銃社会」スイス、所有率で米国抜く 自殺・犯罪に苦慮
 以前、「国民皆兵であるスイスでは一家に一台銃があるが、厳重に管理されているので銃を使った犯罪は驚くほど少ない」と書いてた人がいましたが、少なくとも現在はそうでもないみたいですね。
 ただ
>ストップ自殺協会は「スイスでは15〜24歳の若者の死因の1位が自殺。銃が身近にある状態をなくさなければ自殺を減らせない」と訴える。
 これはビミョーなところで、銃が禁止されたらロープやナイフを使えばいいような気も。問題の本質はそこ(自殺の方法)とちゃうのでは?
>スイスの銃による殺人事件発生率は、西欧諸国のなかでフランスやポルトガルに次いで高い。スイス国立科学財団が西部4州で実施した調査では、殺人事件の6割が家庭内殺人で、うち4割が銃を使用。約半数で加害者は犯行後に銃で自殺していた。
 平和国家スイスの知られざる暗部といったところですが、でもそれだけ銃が出回っているスイスよりも銃による殺人事件が多いフランスやポルトガルよりはまし、とゆー解釈はダメなのかしらん。

 9月3日
 機動戦闘車
 なんとなく『キャプテンスカーレット』のSPV(追跡戦闘車)っぽいネーミング。
 外見はまんま和製センタウロですね。
 運用構想図をそのまま受け取るなら、C-Xで迅速に空輸可能で、空挺部隊とかコマンドゥといった比較的軽装備の敵を相手として考えているようです。
 「軽戦車を含む敵装甲戦闘車両等を撃破可能」というのはたぶんBMDクラスの空挺戦車とかPT-76系列の水陸両用戦車なんかを考えているのでしょう。  それなら主砲も105ミリどころか南アフリカのロイカットのように76.2ミリクラスで十分(T-62程度の装甲ならAPFSDS使えば貫通できるらしい)かもしれませんが、複合装甲のMBTクラスが上陸してくるとさすがに力不足でしょうね(^_^;)。歩兵支援用のHEも口径はできれば大きい方がいいけど、コラテラル・ダメージを考えてあえて小口径でいくとゆーのもありか。
 センタウロもヴァリエーションで120ミリ積んだのがあるし、自衛隊も奮発していただきたいところではありますな(ただ装輪装甲車に105ミリとか120ミリ砲載せて本当に使えるのかどうかはまた別問題ですが)。

 9月2日

 『ゼロの使い魔』#9
>「パ、パンツぐらいはけぇ!」「は、はかないんだもんっ!」
>「でもちょっとなら目をつむってるもん。1時間くらいなら目をつむって知らないふりしてるもんっ!」

 ホレ薬でラリってるとはいえ、これはよいデレデレですね。

 SiRより19DDはイージスを護る
>対空ミサイル16発はいかにも少なく感じます
 確かに16発だとちと少なめですね。もっともいまのところ何十発ものA(S)SMが襲来してSAMの数が足りないみたいな戦闘が起きてないので、実際どれくらいのSAMが必要なのかというのはよくわかりませんが。
 一応少ない方だと米フリゲート「ブルク」級がターター16発、台湾の魔改造「ギヤリング」級がスタンダードを固定ランチャーで10発分、というのがミニマムですかねえ。
 ただ海自の場合はイージス艦も搭載ミサイルを全部SM-3にするわけではないと思うので、各艦をデータリンクでつないでイージス艦から発射したSM-2をDDが誘導する、なんて荒技も(やろうと思えば)可能なのではないかと思います(^_^)。

 9月1日

 『ライオン丸G』
 うわっ、ホントーにやるんだこれ……白獅子仮面ちゅうかフニャコフニャ夫先生のオシシ仮面かと思いました(オシシ仮面が登場する名作『ライオン仮面』を知らない人はいないと思いますが、もしいたらここのページとか読んで感動するように。そして復刊ドットコムに投票するのだっ)(アレッ!?)。
 GはグレイトのG、ジャイアントのG?
 しかし「日本とネオ歌舞伎町の平和を守るんだ!!」ってあーた……わりとローカルヒーロー?

 次期護衛艦19DDの概要が発表。
 「平成18年度 事前の事業評価 評価書一覧」より。
 全体に「たかなみ」型の上構や前甲板をエンクローズしてステルス性を向上させたような感じですね。ドイツのザクセン級とかオランダのデ・ゼーフン・プロヴィンシェン級とか、ちょっとヨーロッパの艦船ぽい雰囲気。
 SSMのランチャーも船体に埋め込んで高角度で発射するのかしらん。
 ただFCSが国産のFCS-3になるのか、アメリカ製のSPY-1系になるのかはまだ不明(SPG-62などのイルミネータがないとこ見るとFCS-3っぽい?)。

 『軍服プリーツニーソであります!』(18禁AV注意)
>TMAだからこそのこの企画!戦車オタクのなつみ☆ちゃんが、軍服姿に身を包み入学した戦車学校で、いやらしい教官たちからたっぷり教育されていく。国を守るための訓練を受けているのに、自らの肉体を砲身に貫かれながら気持ちよくなってイっちゃいます。女性教官との軍服レズも息を呑む迫力です。
 ってゆ〜か、あんたんとこしかやらないよ、こんなニッチな企画。どう見ても実写版『萌えよ!戦車学校』です。本当にありがとうございました。