泡沫の日々

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 9月30日

  『ゼロの使い魔』最終回
 主人公が持ち込んだ近代兵器(といってもゼロ戦だけど)でファンタシィ世界の住人を大虐殺!という身も蓋もない展開はちょっと意表をつかれたかも(^_^;)。そりゃドラゴンだって生身の生き物?だから機関銃の弾にはかなわないよなぁ。
 戦闘体制のお姫さまがオッパイを強調したエロゲー甲冑着てたのは眼福、眼福。 

 植芝理一「謎の彼女X(1)」(講談社アフタヌーンKC ¥562)
 それは─椿くんが今 なめた“よだれ”が──わたしが──とってもドキドキしてる時の“よだれ”だから……
 あっという間に店頭からなくなって、やっと2刷を手に入れられました。
 うむ、エロい、エロいよっ!。特に廃屋でのやりとり。
 青少年同士の甘酸っぱい体液の交換ちゅうフェティシズムがたまりません。卜部さんのスカート(パンティ)からすらりと伸びたおみ足も素敵。

 塩野干支郎次『ユーベルブラッド(4)』(ヤングガンガンコミックス ¥505)
 パワーを使い果たしてなんかチンマリしてしまったケイツェルくんが妙にすいたらしい。

 奥瀬サキ・目黒三吉『低俗霊DAYDREAM(9)』(角川コミックスエーズ ¥540)
 クライマックス直前で(低体温のまま)かなりの盛り上がりを見せてます。神主さんを誘惑する娘の幻覚がエロくていいねっ。

 9月29日

 月刊「COMICリュウ」
 表紙は中澤一登の「上手い人が思いっきり楽して描いた」いつもの奴。結果的にちょっと地味になっちゃったかも。
 内容はう〜ん、「君はここにいてもいいんだよ」てな感じ(どーゆー感じだよっ)ですが、コンセプトが80年代リスペクトのマンガ雑誌なら創刊号には無理してでも柴田昌宏か新谷かおるを連れてきてほしいところであります。
 個人的にはふくやまけいこのと石黒正数のがわりと好きかな。
 吾妻センセイのは…筆力がやっぱりまだなあ…でも『デビル17』とかまでちゃんと読んでるのはさすがだ。

 「MCあくしず」Vol.2
 日本古来より伝わる「見立て」の技法。その21世紀形態ともいえる「萌え戦記モノ」ですが、エンジンナセルが突き出てるからオッパイがロケット型、はまだしも、ゼロ戦は軽防御→パンツはいてない、ちゅうのは無理がありすぎでないのかしらん?(^_^)
 ミリオタ的にはいろいろツッコミたいとこアリアリなんですが、それはまあ「不粋」ってやつだと思うのでやめとくっす。

 石田敦子『わがまま戦隊ブルームハート!(1)』(幻冬社バーズコミックス ¥590)
 ご町内「だけ」を守ります!という地域密着型ヒロインズ。石田センセイだけあって1巻の途中ぐらいからもうどんどん重暗い展開にっ!

 玉置勉強『東京赤ずきん(4)』(幻冬社バーズコミックス ¥590)
 完結編。いやまさか着地点がこんなまっとうな?とこに落ち着くとは。最終回に近づくにつれ、作品のベクトルがどんどん「ふつー」になってくんだけど、最初がかなりキテレツだったぶんそれでも充分変だというわりと特異なマンガ。
 花嫁衣装を血で染めながら殺しまくるヴィヴィがすいたらしい。

 七月鏡一/鷹氏隆之『8マンインフィニティ(4)』(講談社マガジンZKC ¥552)

 塩野干支郎次『ネコサス:シックス[完全版]』(ガムコミックスプラス ¥580)
 ツッコミを受けたボケがまるで意に介さずひたすら暴走を開始する、ちゅう芸風はわりと古賀亮一のそれに似てますな。

 塩野干支郎次『エクストラ・イグジステンス』(ガムコミックスプラス ¥580)

 粟岳高弘『プロキシマ1.3』(18禁)(フォックス出版 ¥762)
 しばらく「版元品切」状態だったのが、最近注文できるようになったみたいです。

 9月28日

 「コミックボンボン増刊」
 アタシ的にはボンボン増刊号のくせに「ちょっぴりHな魔法少女モノ」とか載ってる「アブラカダブラ」がわりと気になります。
 いったいどこの誰に向いて作ってるんだか。
 「ガンダムマガジン」の『爆!ガンダムマン』とかノリは「21世紀の『サイバーコミックス』?」ちゅう気もちらっとするですよ。
 『Gの影忍』とか『魔法の少尉ブラスター・マリ』とか復活しませんかね。

 4発陸攻
 Missiles&Armsの掲示板でKeenedge氏が投稿したP-X(次期哨戒機)某社の武装最終案。
>ASM-1C空対艦誘導弾    最大10発
>97式対潜魚雷          最大8発
>150kg対潜爆弾         最大24発
>MK25 2,000ポンド機雷 最大9発
>MK55 2,000ポンド機雷 最大9発
>MK56 2,000ポンド機雷 最大8発
>MK36 1,000ポンド機雷 最大12発
>MK52 1,000ポンド機雷 最大20発
>MK53 500ポンド機雷 最大20発
>ソノブイ 最大164本
>JLAU-3/Aロケットランチャー 最大2unit

 ASM最大10発ってそれなんてバックファイア?って感じです。
 実際には8発ぐらいな線で落ち着きそうですが、8000キロという航続距離と合わせて、ほとんど「○式大攻」の世界ですな。
 これが要求性能通りに完成したら、中韓にとってはF-2だのイージス艦だのより切実な脅威に映るんでないですかね。
 中東もしくは北米とのシーレーンが重要なのは日本だけじゃなくて中韓とも同じだし。日本がP-X飛ばして自国のシーレーンを防衛するということは、同時に中韓のシーレーンを破壊する能力を持つってことなんですよね(そーゆー「意志」が日本にあるかどーかは別問題)。
 もちろん相手の戦闘機が出て来れる空域では哨戒機の活動は制限されちゃうけど、陸上発進の戦闘機(Su-27であっても)が巡航速度の早いP-Xを広い外洋上で補足するのって、実はわりと困難なんですよね。

 9月27日
 盧武鉉大統領「衛星打ち上げで地球征服した気分」
>また、アリラン2号は「目」となり世界各地を見ることができ、ムグンファ5号は「耳」となり南太平洋上空で通信をカバーするため、何となく地球を征服したような快感があると述べ、関係者らの労をねぎらった。
 思わず「いよっ、大統領!」と声をかけたくなったり。
 『100発100中』の主題歌なみに脳天…前向きなポジティブ思考は日本人も見習うべきだと思わないでもありません。
 日本人の感覚的には「フランス製(だっけ?)の衛星買って、アメリカの会社の発射基地からロシア製のロケット使って打ち上げたモノ」がそんなに誇らしいのかなあ?ちゅうのはありますけどね。ただこれは国民性の違いなんでしょうね。
>「世界何位、数カ国のうちのひとつ、と考えただけで感激だが、植民地から解放された国では唯一。あとは飛行機だけもう少しよいものを作れば終わりだ」  いや、そんなんで満足してていいんすか……あと水を指すようなツッコミで申し訳ないけど、インドやブラジルもすでに衛星あげてますよ?

 9月26日

 『シムーン』 最終回 
 最初の2.3回はキャラのとっつきが悪くてどうなるかと思いましたが、途中からわりと楽しめました。
 とりあえずリモネとドミヌーラのカップルがラブラブで最終回迎えたからあとはもうどうでもいいです(^_^)。

 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』
 日本アニメーションの世界名作劇場新作。
 2007年新春よりBSフジにて放映決定!
 …タイトル見て「みなもと太郎版?」と思ってしまったのはわりと秘密だ。

 9月25日

 『空自F-Xとスーパーマルチ戦闘機』(ジャパン・ミリタリー・レビュー ¥1,300)
 しかしこれ読むとますますF-22しか選択肢がないよーな。
 米政府の輸出許可はともかく防衛予算が……

 「世界の艦船」11月号
 「甲標的真珠湾使用の謎 兵器採用から九軍神までの1年間」。帝国海軍のプロジェクト管理能力についてのかなり厳しい批評、はおいといて「甲標的の搭乗員は寝食をともにし、この間に士官と下士官のペアが決まり、艇長と艦付の強い絆が育まれていった。このペアの決定は『マリッジ』と呼ばれた」との件には不謹慎ながらエロエロ、いやいろいろとネタを考えてしまったのはわりと秘密だっ。ってゆーか、それなんて『マリみて』ちゅうか『シムーン』?

 9月23日
 『ウィッチブレイド』最終回
 『ウィッチブレイド』に手塚まんが(アニメ)の神髄を見たっ!って主に「バストは母性の象徴です。大きく描けば描くほどいいっ(大意)」というとこですが。あ、あと構成がグタグタなとこ。

 すべてが「母性」に収束されていくラストの展開はよかったと思います。
 ただ実質的な最終回は前々回で、公園で自らの死を覚悟したマサムネが梨穂子に別れを告げて戦いに赴くシーンでエンドマークがでてもよかったぐらいなんですけどね。
 で、実はNSEFのまりあたちとのラストバトルはわりとオマケ的なものではるんですが、それでも戦いが始まるのが最終回Bパートからってのはバランス悪すぎJARO!

 9月22日

 <韓国>巡航ミサイル開発完了 北朝鮮のほぼ全域射程
>韓国紙・中央日報は21日、韓国軍と同国の国防研究所が北朝鮮のほぼ全域を精密攻撃できる巡航ミサイルの開発を完了した、と軍高官の証言を引用して報じた。来年導入予定の潜水艦からの水中発射も可能になるとされ、理論的には周辺国に対する攻撃能力が大幅に高まることになる。
>巡航ミサイルは米軍がイラク戦争などの際に多用した精密攻撃兵器。同紙によると、韓国製巡航ミサイルは「天竜」と命名される予定で、射程は500キロ。南北休戦ライン付近から発射すると仮定すれば、北朝鮮のほぼ全域と中国の一部が攻撃圏内に入る。

 わりと「北朝鮮向けというのは嘘で本当は日本を狙ってるんだろっ!」とコメントしてる方が多いようですが、別に韓国のために弁解してあげる必要はないけど、首都ソウルが北の長距離砲やミサイルの射程内に収められてる現実がある以上、軍事的なバランスをとるために北の政経中枢を攻撃できる長射程の兵器が欲しいっ!ちゅう欲求は軍人さん(国防責任者)なら本能的に持ってしまうものなのでございますね。
 で、できれば前線(38度線)から遠い自軍後方に配備できればそれに越したこたぁないわけで、射程500キロのつぎは1000キロ、と軍拡は続いていくのでありんす。
 まあ射程が伸びれば中国や日本にも届いてしまうのは当然なわけですが、南北統一後は長大な国境線をはさんで莫大な陸上兵力と対峙しなければならない対中国や、韓国のシーレーンを地勢学的に簡単にぶったぎれる位置に存在する対日本戦略を考えたときに、韓国がとれる選択肢を考えると特に潜水艦発射の巡航ミサイルを切り札として持ちたい、ちゅうのはわからんでもないわな。
 ただ日本海においても東シナ海においても制海権・制空権をもっていない現状(将来的にもあまり改善が期待できない)において、数隻のSLCM潜水艦がどれだけのことができるかはいささか疑問ではありますが。
 参考:巡航ミサイル「天龍」

 兄弟で同じ連隊配属へ
>英王室は21日、王立陸軍士官学校で訓練を受けているチャールズ皇太子の長男ウィリアム王子(24)が、二男ヘンリー王子(22)と同じ「ブルーズ・アンド・ロイヤルズ連隊」に配属されることが決まったと発表した。
 同じ部隊に所属してもしもの時「ザ・サリヴァンズ」みたいなことにならなきゃいいけどね〜。

 9月21日
 閉会まじかだということなので、東京都現代美術館「ディズニーアート展」に行ってきました。
 みなさん御存じのようにアタシは基本的に闇の王子様も彼のアニメもテーマパークもあまり好きではないのですが、今回の展示はもともとが40年前に日本で巡業した企画に出品された原画やストーリーボードなどが千葉大で発見されたことが契機になっているため(返し忘れたの?誰かがぎったの?)「何考えてるのかわからない虚ろな目をしたネズミとその仲間たち」よりも「ナイン・オールドメン」時代の長篇作品(特に『眠れる森の美女』)がメインな分、わりと抵抗なく観れたのでよかったよかった。
 で、特に『不思議の国のアリス』や『ピーターパン』などのコンセプト・アートを手掛けた、もっと一般的には『イッツ・スモール・ワールド』のキャラデザで知られるメアリー・ブレアの描いたイメージボードがたくさん見られたのは収穫。アヴァンギャルドというかファッション画のようなセンスで描かれたアリスと不思議の国の住民たちは実際のアニメとはまた違った魅力に溢れていて素敵。個人的にはこのデザインのままアニメ化してほしかったにゃあ。ヒットはしなかったろうけど。
 あと『眠れる森の美女』の美術デザインを担当したアイヴァンド・アールと、同じくキャラデザを担当した「ナイン・オールドメン」の一人、マーク・デイヴィスの描くオーロラ姫初期設定とかが見られたので、それだけでも入場料のもとはとれたな、と思いました。マーク・デイヴィスの絵ってわりと目が大きくて「萌え系」キャラデに通じるものがあるんだよね(^_^)。
 しかしカタログが売り切れで入手できなかったのは痛かった。このジョドー、一生の不覚ですっ。

 9月20日

 「佐渡島を原爆で削れば…」講演で発言
>東広島市教委が8月に開いた市全教職員研修会で、東北福祉大子ども科学部の有田和正教授(社会教育法)が「佐渡島を原爆で削れば、新潟の雪が増える」と発言したことが分かった。広島県被団協(坪井直理事長)や県原水禁、県平和運動センターは19日、「被爆者の思いを踏みにじる軽率なもの」として、市教委と教授あての抗議文を市教委に手渡した。
 市教委によると、研修会は幼稚園・小中学校教諭が対象で約600人が参加した。有田教授は「授業力アップ術」と題して講演。社会科の教材について話す中で「新潟市に比較的雪が少ないのは、佐渡島があるから。佐渡島を原爆で削れば、新潟の雪が増える」と話した。

 う〜ん、場所が場所なだけに、この発言が不適切といわれたら100%否定することは難しいかもしれないけど、ニュースにするほどのネタかなあ?
 どこぞの国が「東京を火の海にしてやるっ!」とか「佐渡に核ミサイルを打ち込んでやるっ!」といった政治的な発言をするのと違って、単に「仮に佐渡島をなくしたら新潟の気象がどう変化するか」というシミュレーションの中で「大きな力」の例えとして原爆というタームを使ったわけで、実際に原爆を落とすとか落とさないちゅう話ではないですよね。これがいけないならプロレスの「原爆落とし」や「原爆固め」にも抗議しないといけないのでは?(まあ今ジャーマンスープレックホールドを原爆固めっていう人もいないけどさ)。

 「M5」後継機打ち上げ、移動式発射台の開発を検討
>M5ロケットの後継機を、北海道などで打ち上げることを視野に、来年度から移動式発射台開発の検討を始める。
 どこぞの国から「うほっ、それなんてTEL(Transporter-Erector Launcher 輸送・起立・発射機)?」っていわれちゃうかも(^_^;)。
 しかしなんでわざわざ高緯度の北海道から?
 どうせ移動式ならいっそ海上発射プラットフォームをっ。ちゅうかアタシ的にはそっちの方向性でぜひ。

 9月19日
 小泉純一郎劇場:アニメ化!訪朝も再現
>世間を驚かせた電撃訪朝やサプライズ人事の決断の瞬間などを、アニメで再現する。安倍晋三官房長官や北朝鮮の金正日総書記も登場する。今夏、映画「ブレイブ ストーリー」を手掛けて、高い評価を得たアニメ制作会社「GONZO(ゴンゾ)」が手掛ける。
 ラストが『スピードグラファー』みたいだったらイイナ。

 9月18日

 冥土喫茶 地獄少女
 『地獄少女』第2シーズン二籠(ふたこもり)とのタイアップ企画みたいですが……
 閻魔帳(メニュー)が「黒い塊(コーヒー)」とか「赤い塊(紅茶)」とか「俺汁(オレンジジュース)」とかかなり嫌すぎです(^_^;)。
 やはり入っていく客と出てくる客の数がビミョーに合わなかったりするのでしょーか。

 『地獄少女』実写ドラマ化決定
>日本テレビ 11月4日(土) 25:20スタート(日本テレビ深夜枠「黄金の舌」)内
>キャスト
>閻魔あい:岩田さゆり 一目連:加藤和樹 骨女:杉本 彩 輪入道:小倉久寛
>柴田 一:西村和彦 柴田つぐみ:紗綾

 杉本彩は本格的に第二の曽我町子を目指しているのだろうか?柴田つぐみ役が紗綾12歳というのも凄いっちゃあ凄いが。

 9月17日
 偵察衛星開発を容認…自民が「宇宙利用法案」原案
>欧米は「攻撃的でない軍事利用は可能」としているが、日本政府は「防衛目的の利用はできない」と解釈してきた。
>政府は今月11日、3基目の情報収集衛星を打ち上げた。だが、1メートルの物体を識別できる程度の民生分野で一般化した技術しか利用できないことから、北朝鮮などのミサイル発射の兆候を探るには不十分との指摘もあった。

 日本の偵察衛星の解像度が1メートル前後(実際はもっと低いとの説もありますが)ちゅうのは法律による縛りが原因だったんですかね?アタシは単に技術的な問題だと思ってましたよ。よーするに「偵察衛星ちゃんっ、あなたはダメな子じゃないの。やればできる子なんだからっ!」って奴?
 アタシなんかは単純に「まあ他の国もやってることだし、偵察は重要だからいいんじゃない、衛星ぐらい」って考えなんですが。
 ウサギの耳は何で長いの?ちゅうこともありますし、情報収集のためのハードウェアは一つでも多い方がいいと思うんだけど、それを使いこなせるかどーかは別なんですけどね。
 ぶっちゃけ、今日本に解像度ウン10センチ台とかのKHシリーズ並みの高性能衛星が導入されたとして、たぶん情報の洪水の中から必要なモノを取り出して正しく分析することは難しいんじゃないかな。もちろん「だから偵察衛星なんて必要ねえ」というわけではなくて、アメリカだって今のようなシステムを構成するまでに何年もの歳月と莫大な予算を注ぎ込んでいるわけで。ここ数年でまさに泥縄式に偵察衛星の整備にかかった日本が、そのシステムを使いこなせるようになるまであと何年かかかってもそれはしかたないでしょう。特に安全保障の分野ではコストとリスクはトレードオフの関係にあるから、リスクを減らそうとすれば(時間も含めた)コストをかけていくしかないんですよね。