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| 9月28日 |
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「コミックボンボン増刊」 4発陸攻 |
| 9月27日 |
| 盧武鉉大統領「衛星打ち上げで地球征服した気分」 >また、アリラン2号は「目」となり世界各地を見ることができ、ムグンファ5号は「耳」となり南太平洋上空で通信をカバーするため、何となく地球を征服したような快感があると述べ、関係者らの労をねぎらった。 思わず「いよっ、大統領!」と声をかけたくなったり。 『100発100中』の主題歌なみに脳天…前向きなポジティブ思考は日本人も見習うべきだと思わないでもありません。 日本人の感覚的には「フランス製(だっけ?)の衛星買って、アメリカの会社の発射基地からロシア製のロケット使って打ち上げたモノ」がそんなに誇らしいのかなあ?ちゅうのはありますけどね。ただこれは国民性の違いなんでしょうね。 >「世界何位、数カ国のうちのひとつ、と考えただけで感激だが、植民地から解放された国では唯一。あとは飛行機だけもう少しよいものを作れば終わりだ」 いや、そんなんで満足してていいんすか……あと水を指すようなツッコミで申し訳ないけど、インドやブラジルもすでに衛星あげてますよ? |
| 9月26日 |
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『シムーン』 最終回 『レ・ミゼラブル 少女コゼット』 |
| 9月22日 |
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<韓国>巡航ミサイル開発完了 北朝鮮のほぼ全域射程 兄弟で同じ連隊配属へ |
| 9月21日 |
| 閉会まじかだということなので、東京都現代美術館「ディズニーアート展」に行ってきました。
みなさん御存じのようにアタシは基本的に闇の王子様も彼のアニメもテーマパークもあまり好きではないのですが、今回の展示はもともとが40年前に日本で巡業した企画に出品された原画やストーリーボードなどが千葉大で発見されたことが契機になっているため(返し忘れたの?誰かがぎったの?)「何考えてるのかわからない虚ろな目をしたネズミとその仲間たち」よりも「ナイン・オールドメン」時代の長篇作品(特に『眠れる森の美女』)がメインな分、わりと抵抗なく観れたのでよかったよかった。 で、特に『不思議の国のアリス』や『ピーターパン』などのコンセプト・アートを手掛けた、もっと一般的には『イッツ・スモール・ワールド』のキャラデザで知られるメアリー・ブレアの描いたイメージボードがたくさん見られたのは収穫。アヴァンギャルドというかファッション画のようなセンスで描かれたアリスと不思議の国の住民たちは実際のアニメとはまた違った魅力に溢れていて素敵。個人的にはこのデザインのままアニメ化してほしかったにゃあ。ヒットはしなかったろうけど。 あと『眠れる森の美女』の美術デザインを担当したアイヴァンド・アールと、同じくキャラデザを担当した「ナイン・オールドメン」の一人、マーク・デイヴィスの描くオーロラ姫初期設定とかが見られたので、それだけでも入場料のもとはとれたな、と思いました。マーク・デイヴィスの絵ってわりと目が大きくて「萌え系」キャラデに通じるものがあるんだよね(^_^)。 しかしカタログが売り切れで入手できなかったのは痛かった。このジョドー、一生の不覚ですっ。 |
| 9月20日 |
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「佐渡島を原爆で削れば…」講演で発言 「M5」後継機打ち上げ、移動式発射台の開発を検討 |
| 9月19日 |
| 小泉純一郎劇場:アニメ化!訪朝も再現 >世間を驚かせた電撃訪朝やサプライズ人事の決断の瞬間などを、アニメで再現する。安倍晋三官房長官や北朝鮮の金正日総書記も登場する。今夏、映画「ブレイブ ストーリー」を手掛けて、高い評価を得たアニメ制作会社「GONZO(ゴンゾ)」が手掛ける。 ラストが『スピードグラファー』みたいだったらイイナ。 |
| 9月18日 |
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冥土喫茶
地獄少女 『地獄少女』実写ドラマ化決定。 |
| 9月17日 |
| 偵察衛星開発を容認…自民が「宇宙利用法案」原案 >欧米は「攻撃的でない軍事利用は可能」としているが、日本政府は「防衛目的の利用はできない」と解釈してきた。 >政府は今月11日、3基目の情報収集衛星を打ち上げた。だが、1メートルの物体を識別できる程度の民生分野で一般化した技術しか利用できないことから、北朝鮮などのミサイル発射の兆候を探るには不十分との指摘もあった。 日本の偵察衛星の解像度が1メートル前後(実際はもっと低いとの説もありますが)ちゅうのは法律による縛りが原因だったんですかね?アタシは単に技術的な問題だと思ってましたよ。よーするに「偵察衛星ちゃんっ、あなたはダメな子じゃないの。やればできる子なんだからっ!」って奴? アタシなんかは単純に「まあ他の国もやってることだし、偵察は重要だからいいんじゃない、衛星ぐらい」って考えなんですが。 ウサギの耳は何で長いの?ちゅうこともありますし、情報収集のためのハードウェアは一つでも多い方がいいと思うんだけど、それを使いこなせるかどーかは別なんですけどね。 ぶっちゃけ、今日本に解像度ウン10センチ台とかのKHシリーズ並みの高性能衛星が導入されたとして、たぶん情報の洪水の中から必要なモノを取り出して正しく分析することは難しいんじゃないかな。もちろん「だから偵察衛星なんて必要ねえ」というわけではなくて、アメリカだって今のようなシステムを構成するまでに何年もの歳月と莫大な予算を注ぎ込んでいるわけで。ここ数年でまさに泥縄式に偵察衛星の整備にかかった日本が、そのシステムを使いこなせるようになるまであと何年かかかってもそれはしかたないでしょう。特に安全保障の分野ではコストとリスクはトレードオフの関係にあるから、リスクを減らそうとすれば(時間も含めた)コストをかけていくしかないんですよね。 |