泡沫の日々

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 10月31日

 『ストリートファイター』実写映画化
 またぁ?
 ……キャプテン・サワダの出番はあるんですかいのう。
 「極殺自爆陣!」
 「カ・ミ・カ・ゼの術〜!」「イヤ〜ンッ!」(それは違いますだに)
>ハイドパークは国際的にも著名な映画製作会社であり、 20世紀フォックス社やディズニー社を始め数多くのメジャーなハリウッドスタジオと製作出資や海外販売の実績があります。
>最近のハイドパーク社の作品としては、「ブリンギング・ダウン・ザ・ハウス」、「ウォーキングトール」、「ショップガール」、 「ドリーマー」や、近く劇場公開される「プレモニーション」や「アシャレム」、「デスセンテンス」などがあります。

 す、すいません。ナニひとつ知りませんでした。

 「丸」12月号
 一式戦「隼」の再評価。
 日本では零戦に比べるとマイナー扱いで仮想戦記にもあんまし登場しない(華がない)機体だけど、意外や意外、米軍の評価は零戦にも勝るとも劣らないものがあったりするのであった。総合的には米軍機が有利とされているんだけど、低空での機動性や加速性、日本機としては優秀な防弾性能なんかは高く評価されてたりするんだね。代わりに三式戦「飛燕」の評価が日本側のそれに比べてボロクソなのが面白いです。

 七月隆文『ラブ★ゆう』(集英社スーパーダッシュ文庫 ¥650)
 「レベル99(かしこさ40)の女勇者と高校生の少年が世界を越えて出会ってしまった、わりと非日常なお話」
>ゲームから姫勇者・ロザリーが現れた! 彼女は現実世界をゲーム内のイベントと勘違いし、目の前にいた神田俊を婚約相手だと思いこむ。ロザリーは騒動を巻き起こし、ツンデレお嬢様や幼なじみの従姉が加わって、彼の環境は加速度的に書き換えられていくのであった。

 この、10分で考えついたようなプロットとどうしようもなく低IQなキャラ設定のわりには(あくまで「わりには」だけど)、けっこう面白く読めてしまった。もうダメです。
 ゲーム中の勇者なので現実世界に現れてまずやることが「家の中の箪笥あさり」と「壺を壊して中身確認」ちゅうのはベタだけどつい笑ってしまった。

 『憧れのヒロイン達におちんちんがはえてふたなりセックス。』(18禁)
 某所で観せてもろた(^_^;)。
 どうみてもイロモノ以外の何モノでもないけど…わりと女優は可愛い方?
 しかし原作とは関係なく○スカやエ○レカのコスプレしたおねーちゃんがからみ合う「だけ」のコンセプトなのはイマイチだぁな。
 やっぱり「私たちコーラリアンは女の子でもオ○ンチンがついてるの。これで○ルホさんを孕ませてあげるね」みたいなアニパロ展開が欲しいとこです(いや、それやると業界的にとても面白いことになっちゃうから…)

 10月30日
 内田三曹。
 大石英司『虎07潜を救出せよ(上)(下)』(中央公論社 ¥900)に登場するメガネっ娘。気象班。韓流ドラマ好き。
 背が低いのでホワイトボードに天気図貼るのに四苦八苦する。
 イメージはなんとなく「じえいたん」。
 ストーリーはいつもの大石英司であります。以上。
 いや、まさか最後まで韓国潜水艦の救出と石油リグ占拠テロ事件が噛み合わないままだとは思いませんでした。あとP−3Cのパイロットでセイラさんとか出てくるのはちとかなり恥ずかしいよーな。

 10月29日

 新庄劇場
 日本シリーズ最終回の泪についてマスコミはおおむね感動話で盛り上げようとしていたけど、今朝の『サンデーモーニング』のスポーツコーナーで張本勲氏だけは「まだ試合が終わってないのに哭くのは(プロとして)どうか?最終回で絶対逆転されないと誰がいえるのか?もし逆転されたらあの泪はいき場所はどうなる。それに試合終了時にはウィニングボールをスタンドに投げ入れて、マウンドに駆けよってみんなと喜びを分かち合うべきではないか?ましてや監督より先に胴揚げされるなどもってのほか。これは新庄の引退試合でもないし、彼のために日本シリーズをやっているのではないのだから」と厳しい意見を吐いていたのが印象に残りました。
 一般のファンからすれば少し厳しすぎるというか「最後の試合なんだからそれぐらい大目にみれば」という感じもするだろうけど、アタシは張本氏の意見に一理あると思うなあ。
 元々張本氏は新庄のパフォーマンス野球には批判的で、「プロならパフォーマンスじゃなくてプレイの内容で見せろ」といってたんだけど、これほどの新庄フィーバーでも筋を曲げない頑固さはわりと評価したいなあ(^_^;)。

 今日の『マイメロ』
 ウサミミ仮面に抱かれて(舞踏会のダンスだけど)恍惚としているクルミ・ヌイの表情がかなりエロくて欲情しました(嘘)。
 ダンスというのはその成り立ちがわりと性的なものなので(たぶん)、日曜朝から子供に見せるのはかなりきわどいなあと思いました。
 あとマイメロの「無自覚な魔性の女」ぶりは今回も遺憾なく発揮されていました。

 10月28日

 『009-1』#4
 黒幕が命の大切さを諄々と説きながらギロチンで復讐をはたしてアンドロイドと心中する、というわりとシュールな話でした。あと斉藤千和が「ギニャ〜!」とか変な声あげて死ぬ。
 マンガをそのままアニメにするのは難しいなあなどとと聞いたふうなことを思いながら観てしまった。まだまだ修行が足りませぬ。
 しかし細かいことはどーでもよか。「オッパイマシンガン分が全然足りないよっ!何やってんのッ!?」というのが正直な感想であります。「エージェントはいいっ!もっとオッパイを映せっ!」みたいな(すいません。ちょっと酸素欠乏症気味で…)。

 所持許可銃に軍用の疑い スイス製、三重県警見逃す
 スイス製ちゅうとSIGのSG550アサルト・ライフルですかねえ?

 10月27日

 野尻抱介『ロケットガール1 女子高生、リフトオフ!』(富士見ファンタジア文庫 ¥620)

 深見真『ヤングガン・カルナバル そして少女は消えた』(徳間書店トクマ・ノベルズedge ¥819)

 「韓国、巡航ミサイルを実戦配備中」…東京・北京も射程内
 以前この日記でも取り上げた射程500キロの巡航ミサイル天龍と違い、図にあるように射程が1000キロとか1500キロだと中朝国境超えちゃうので、さすがにこれは中国や日本を対象にしたものでしょうね。
 ただどっちかっつうと韓国にとってより脅威なのは中国、の核ミサイルなんで、北京や沿岸部のミサイル基地を射程に捕らえた巡航ミサイルを保有することは韓国にとって戦略上意味があることなんでしょう。
 核弾頭は(今のとこ)搭載してなくても、ピンポイントで政経中枢やミサイル基地を狙えればある程度抑止力として働くだろう、働くんじゃないかな、働くといいなあって感じでしょうか。
 まあ北京まで届くミサイルは当然日本にも届くンで、日本にとってもやっかいといえばやっかいですけど。
>これは、北朝鮮全域はもちろん、東京や北京などかなりの数の周辺諸国主要地域を射程に入れたもので、北朝鮮と周辺国への戦略打撃能力を大幅に向上させたものとして評価できる。
 こーゆーこと自慢げに書く国の人に「日本の軍事大国化」とかあんましいって欲しくないなあ(^_^;)。

 10月26日
 報国号?
 防衛事業庁、民間資金658億円集め艦艇117隻建造へ
 まあアニメやゲームのファンドだってあるんだから軍艦のファンドがあってもいい…のか?
 ただアニメやゲームと違って軍艦そのものは利益を生むわけじゃない?ので、ようするに国に対する信用貸しですよね。
 しかしこの方式、もし今後の国家財政が悪化して代金を払えなくなったらどうなるんでしょ?やっぱ差し押さえられちゃうのかな?そうなったら船腹に大きくサムスンやヒュンダイの広告描けばいいんじゃないかと思うんだけど。
 なんか『タクティカル・ロア』の世界みたいだな(^_^)。乗組員は全員韓国美人で、ファンド主にはもれなく艦内で開催される(以下自主規制)。

 10月25日

 『ちょこッとSister』#16
 ちょこのフェラチオ・シーン(疑似だけど)の作画がやたら凝ってたのは、限りあるリソースの配分として正しい選択だとはおもいまさた。

 「世界の艦船」12月号

 鈴木五郎『アブロ・ランカスター爆撃機』(光人社NF文庫 ¥686)

 陽気婢『眠れる惑星(2)』(小学館サンデーGXコミックス ¥533)

 吉富昭仁『GATE RUNNER(2)』(秋田書店チャンピオンREDコミックス ¥533)

 丸川トモヒロ『成恵の世界(9)』(角川コミックス・エース ¥540)

 えすのサカエ『未来日記(2)』(角川コミックス・エース ¥540)
 選んでユッキー!/私を選んで“生き延びる”か/6th<その女>を選んで“死ぬ”か
 由乃、最強伝説!!!
 というのはつまり当作品のヒロインなわけですが。
 あ〜っ、最近美少女が鉈や斧振り回して惨殺しまくるのが流行りなんですか?
 やはり○チガイには絶対、誰も、かなわないのであった。
 しかし美少女ヒロインが完全に逝っちゃてるストーカーの殺人鬼ちゅうのはなかなかよいでふ(^_^;)。まあ正確には殺人鬼ちゅうのとはちと違いますが、「主人公と自分が結ばれることがこの世界の唯一の存在理由」なので、それを邪魔するものを排除することに一片の躊躇もない、だけなんですけどね。『ドグラ・マグラ』じゃないけど○チガイなりのロジックがちゃんと存在してるとこがミソ。
 2巻で好きなとこは敵の仕掛けた罠を見破って「ちょろいっっ!!!」と一般ピープルに(笑いながら)斧を振りおろしてくシーンと(それ見て「まさか本当に狂った!?」とか呑気なこと考えてるユッキーもバカですが)、6thを殺したくてうずうずしながらユッキーの後ろから覗き込んでるとこ。
 しかしこの漫画、出てくるキャラのほとんどが○チガイか変態かだな………

 10月24日
 伝説の美少女アニメとかいうからてっきり『仔猫ちゃんのいる店』とか『雪の紅化粧 〜少女薔薇刑〜』とかかとおもたよ(そんなの知らないよ若い人はっ!)。
 真紅、ココロ、MIKUなど伝説の美少女アニメが大量追加
>人気シリーズの第1作「ローゼンメイデン」、伝説のブランド名を冠した新シリーズ「LEMON ANGEL PROJECT」、そのほか「メタルファイターMIKU」「ココロ図書館」「serial experiments lain」「へっぽこ実験アニメーション エクセル・サーガ」「ぷにぷに☆ぽえみぃ」「青空少女隊」「TV版 サクラ大戦」など、美少女アニメファンならタイトルを聞いただけでピンとくる、有名作品ばかりだ。
 え〜と、これはなんというか……
 正直、ビミョーなラインナップも多いような。

 10月23日
 筑波大発ベンチャー、ロボットスーツ量産へ
>筑波大学発ベンチャーのサイバーダイン(茨城県つくば市、山海嘉之社長)は着用者の身体機能を強化するロボットスーツの量産体制を整える。
>人間の筋肉が発する微弱な電気信号をセンサーでキャッチし、人間が動き始める直前にスーツを作動させるので、着用者の足腰や腕に負担がかからない。

 これって人間の動きとタイムラグなしでの作動が可能だとすれば、上手く応用すればマスター・スレイブ・システムで(巨大)ロボット同士を挌闘させるリアル『アイアンマッスル』ができませんかね?
 もちろんこのロボットは精巧にできているので、ロボットが受けたダメージはそのまま操縦者にフィードバックされるのだっ!
 あと同じ原理でハリイ・ハリスン『死の世界』に出てくる抜き打ち銃(クイック・ドロウ・ガン)も可能かも?
 しかし何度見ても「サイバーダイン社」というのは何か機械が反乱起こしそうな社名だなあ。

 10月22日
 日本の核保有、国益にならず=議論は必要−石破元防衛庁長官
  50年、100年先ならいざ知らず、ここ何年といったタームで考えれば(ミリオタとして)ごくまっとうな見識だと思うけどなあ。
 核保有のメリットはこれこれ、デメリットはこれこれときちんと検証すればたいていの核保有論者は宗旨替えするんじゃないかと思うんですけど、それは人間というものを過大評価しすぎていますか?

 10月21日

 技術試験衛星の愛称「きく8号」に、シンボルキャラも
>宇宙航空研究開発機構は21日、12月にH2Aロケット11号機で打ち上げる予定の技術試験衛星8型(ETS8)の愛称を「きく8号」にすると発表した。
>きく8号をモチーフにしたシンボルキャラクター「きくはちぞう」も公表。衛星のキャラクターを作るのは初めてで、同機構が衛星が広く親しまれるようにとデザインした。

 一瞬、裸で大気圏突入したり尺貫法で計算する衛星が頭に浮かんだ。
  ただ普通はこういう愛称って打ち上げに成功してから発表するんじゃなかったけ?
 よほど自信があるのか?>宇宙航空研究開発機構
 で、「きくはちぞう」のデザインは……う〜ン、いくらなんでもちょっち違うんじゃないだろうか(^_^;)。ロボット8ちゃんかと思った。

 ソロモン宇宙協会−ロケットガール公式サイト

 10月20日

 リアル「ロケットガール養成講座」開講
 文科省公認スキンタイトスーツかいな。

 「ミリタリー・クラシックス」Vol.15
 特集は黙示録の鋼獣「重戦車ティーガーII」。絶海に吹く嵐「水上戦闘機」。漢たちの魂の煌き「硫黄島決戦」……とこれだけ見るとわりとまとも。でも萌え成分を「MCあくしず」に分離抽出しちゃった分、後にのこったのはかなり「ヘン」なノリで頭かかえてしまいそうです。メイドさんに案内されたティーガーIIがアキハバラに出現する「アキバのトラ!」とか。
 次号予告の三式戦が「スゲェ…俺たちの願いがマウザーさんを地獄から呼び覚ましたんだ…」ちゅうコピーだったのには吹いた。

 「 COMICリュウ」Vol.2
 2号にして道原かつみの『銀英伝』まで再開してしまいました。
 我々は本当に21世紀に生きているのだろうか?
 実は世界はとっくに核戦争で滅んで、我々はどこぞのサーバー内で20年ごとにリセットされる人生を送っているのではないだろうか。

 ……それはそうと今日は早く寝よう。
 なにせ明日は学園祭の初日だからなっ。

 10月19日

 北朝鮮爆撃機、2−3トンの核爆弾搭載可能
 このごに及んで新型爆撃機でもデビューさせたんか?と思ったら「IL-28」…だって初飛行が1948年だよこの機体。
>「北朝鮮爆撃機のIL-28は2〜3トンの核爆弾を搭載できる。北朝鮮は現在80数台のIL-28を保有しており、IL-28は低空から2〜3万フィートまで上昇できる」
 いや、たしかにウソは書いてないけど。それがナニか?ちゅう感じですよ?
 そりゃジェット機なんだからそれぐらい搭載量はあるよなあ。1万メートルぐらいは登れるよなあ。
 ちなみに3トンっていうのは過荷最大量で通常は1トン。めいっぱい積んだらそんなに遠くまで飛べないんじゃなかったかなあ。
 ただこんなロートル機でも、仮に原爆積んでカミカゼ覚悟で飽和攻撃かけてきたら(韓国にとっては)わりとやっかい。
 低空侵攻してこられると、どの機体が本命かわからないだけに防空システムが飽和しちゃう可能性も。
 日本は…まあAWACSあるから大丈夫、じゃないかなたぶん(^_^)。

 赤松健『ネギま!(16)』(講談社マガジンKC ¥400)
 実は14巻ぐらいからちゃんと内容を把握していません…

 亜桜まる『090えこといっしょ。(3)』(講談社マガジンKC ¥400)

 ロバート・ウェストール『ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊 ぼくを作ったもの 』(岩波書店 ¥1,680)
 宮崎駿によるオマージュ漫画つき。ロアルド・ダールの『飛行士の話』とか大好きな宮崎センセイなら確かにはまりそう。
 表題作は第二次大戦中の英国爆撃機のクルーを主人公にしたホラーというか、いかにもイギリスらしい「怪談」ですね。個人的には怪異現象をもっとぼかした(なにが何故、起きたのか最後まではっきりしない)展開が好みですが、いずれにせよよくできた作品です。ウェリントン爆撃機のファン(いるのか?)もそうでない人も、飛行機好きならばマストバイですっ。

 『009-1』
 初回見逃したのでCSで補完。
 釈由美子の声優演技はわりと好評みたいだけど、あくまで「思ったよりは良かった」ちゅうのとキャラ設定上あまり感情を現わさない、抑揚のない喋りかたが多いためで、普通の芝居はさすがにちと辛いなあ。
 話はまあ…ストーリーテリングで魅せる作品じゃないしね。ミレーヌたちのお色気アクションが高水準でキープできればいいですよ。
 あ〜、しかしキャラ設定とか見てないんですが、やっぱりチャイナドレスで「なんとかアルヨ〜」いいながら火を吹く女の子とか、ロリータちゅうより赤ちゃんプレイな天才超能力幼女とかもいづれ出てくるんですかい?

 10月18日

 今日の天声人語
 な、なんか怖いよっ!
 ママン、ママンッ、助けてっ!

 北朝鮮、再び核実験か 上空の監視遮る動き
 最近とみに「逆神」として名高い神浦センセイが「北朝鮮が再度の核実験を行うことは限りなく不可能に近い」と仰せになられているので、たぶん近いうちにやってしまうんだろうなあ……

  『女子高生、リフトをはずせ』(アニメネタ、など)
 昔の『サンダーバード』観てないとわからないネタ(オヒ)。
 『ロケットガール(企画進行中)』
 茜ちんが全身から「イジメテ光線」発射してるのがポイント高井です。
 しかし原作が「富士見ファンタジア文庫」で、宇宙服のデザインがアレで、アニメ製作が「スタジオ・ファンタジア」じゃないちゅうのは納得いかんちゅうかサギですのお。
 原作も新装版で出るみたいですが、イラストはやっぱりむっちりむうにいで統一するのだね(旧版は1巻のみ山内則康)。
 どーでもいいけど「美少女宇宙飛行士リアリスティックSFアニメーション」ってくどいな、オイ。
 『ダーティペア』
 Takachiho-Note「日々是口実」(10/17)より。
 そうか、ほっちゃん(堀江由衣)は小学生のときにテレビのダーティペアを見て、「わたしはユリになる」と決めて声優になったのか。三つ子の魂百までもちゅうか虚仮の一念ちゅうか。しかし初志貫徹したのはエラい。
 まあ「ルパンに会いたくて」声優になった人もいるぐらいだから動機はなんでもいいのよね。
 しかし今リメイクするならキャラデは誰ですかね?土器手司、木村貴宏と当時旬だった?アニメータを起用してる伝統は崩してほしくないなあ(^_^)。
 あ〜、個人的にはアダム・ウォーレンでいいんじゃないかい?とか思いますけど(投げ遺り)。

 今日の『相棒』
 「賢者の遺産」ちゅうか「金の亡者だった社長が娘たちに残した遺産とは?」な話。ちょっと前にマルチアーノのおばはんも探したりしてましたな。
 まあこの手の話で本当に遺産が金塊や有価証券だったりするとかえって興醒めなわけでして、たいていは「昔は価値があったけど今は二足三文の品」でがっかりとか「当人以外にはまるで価値のないもの」が出てくるものと相場が決まっております。
 今回はどっちかっつうと後者のパターンか。家族を顧みない金の亡者と思われてた社長が実は、という「ちょっといい話系」でまとめてみました、みたいな。
 しかし今回のポイントはそこにあらず。
 いがみあう二人の姉妹の子供時代を演じた子役の天使のようなかわいらしさと、「15年でこ、こんなケバい姿にっ!」という成長した後のギャップが個人的にわりと萌えどころでございましたよ(^_^)。

 10月17日

 「制裁決議は宣戦布告」北朝鮮外務省が声明
>北朝鮮外務省は17日、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議を「宣戦布告としか見なせない」とし、今後、米国の動向次第で「措置を講じていく」とする報道官声明を発表した。
 なんかもう、宣戦布告の大安売りだなあ。

 フィリップ・リーヴ『移動都市』読み中。
 ああっ、惜しいっ。『ハウル』やるならこっちをアニメ化すればよかったのに。もっと前に翻訳されてればなあ…って無理か。アタシの好きな『宇宙都市シリーズ』2巻に雰囲気がちっと似てる?のもポイント高井ちゃんだ。
 まあ宮崎センセイには『ブラッカムの爆撃機』の方をアニメ化してもらえればオールオッケーですよ。

 SFエロビデオ?(18禁注意)
 『僕、専用。{Z 20} 遠野春希』
 『僕、専用』という、なんか「シャア、専用ズゴック」みたいなアキバ系メイドさんエッチビデオのシリーズらしい。
>巨大サーバー「ルシフェル」が稼動を開始して数ヶ月。全宇宙で活動するメイドのメンテナンスや最新の情報サービスをオンラインで提供、メイド運用の効率を飛躍的に向上させた「ルシフェル」は、メイドにとってなくてはならない存在になりつつあった。 家事の合間をぬって「ルシフェル」へのアクセスを繰り返すHARUKIも、そんなメイドの一人。HARUKIが夢中になっているのはルシフェルが提供するメイド向けの超人気サイト「日替わりランキング」。献立からご奉仕まで日替わりで人気のメニューを紹介してくれるという便利なもの。徐々にメイド達は自分で考えることを放棄し、「ルシフェル」の情報に依存するようになっていく。HARUKIもまた完全に自分を見失っていた…。
 この、ミョーに70年代ディストピアSF風な設定と、パッケージでやってることがどう結びつくのか小一時間ほど問いつめたい。
 『天使とボイン 可愛あみん+咲月めい』
>困った妻が実家の母に相談しようと電話をかけたら…繋がったのは天使派遣組合!?「あなた方の煩悩を認識しました。全部私に任せて…」呆然とする夫婦の前に現れたのは…天使さまっ!?
 ああんっ天使さまっ…ってやつでスナ。
 やはり色グロでイケイケ風の長女やロリでメカ好きな三女とかも出てこないと(天使だから別に三姉妹でなきゃいけない必然性はありません)。
 ちなみにアタシは間垣亮太の『Witch!』シリーズがわりと好きですよ?

 10月16日
 プチ石川雅之祭りで
 『もやしもん(2)』(講談社イブニングKC ¥533)
 『もやしもん(3)』(講談社イブニングKC ¥533)
 『カタリベ』(リイド社 ¥648)
 『週刊石川雅之』(講談社イブニングKC ¥514)

 『もやしもん』は主人公の細菌やウィルスを「見る」能力がイマイチ宝の持ち腐れ状態だったり、主役の片割れがいきなり退場してしまうとか(まるで世界のショッカーと戦うために突然旅立ってしまった本郷猛のこつある)とか瑕疵はないわけじゃないけど、薀蓄部分とドラマがうまくかもされてて面白い。
 いやしかし「細菌版『動物のお医者さん』」みたいなわりと地味な話かと思ってたら、いきなりエロいレズ展開があったのはちと嬉しいサプライズであります。
 2巻のラスト、裸で同衾してる葉月と葵のカットにも意表をつかれたけど、「まあどうせ酔っ払ってキスしちゃったとかそーゆーオチだろうな」という予想を(いい意味で?)裏切る3巻でのフォローがなかなか憎い。
 媚薬と酒でラリっていたとはいえ、かわい顔していきなりクンニなんてわりと大胆なプレイをするなあ(^_^;)。
 「二人の皮膚菌が同じ種類になってる」とか床で繁殖してる細菌から「葵が葉月にのしかかってバリ式足裏マッサージをしていた(笑)」ことが明らかになる展開とかよいなあ。あっ、そういう意味では主人公の能力はちゃんと活用されているのか(あの体位ででナニが起きたかあくまで理解していなそうな男どもの純朴さ?が笑えます)。