泡沫の日々

diary.

 うたかたの日々 

過去の日記

Home.

ちなみに予告なく過去の日記を追加修正または改竄することがありますのでよしなに

■この日記につっこみをいれる■

■はてなアンテナ-旧支配者の触覚<アンテナ>■

 リンクを貼っていただくときはdiary06122.html#*(*は日付,例:#3,#25)にしていただけるといいかも

 12月31日

 「この雑魚が」フセイン元大統領、執行人に捨てぜりふ
 古来、戦に敗れた王様は首を刎ねられるか高く吊るされるかと相場が決まっているので、処刑そのものはしょーがないかなぁ。フセイン自身もたぶん終身刑とか長い裁判で晒し者にされるつもりはなかったんじゃないかと思いますし。想像ですが。
 しかしある意味最期の最期まで「中東の梟雄」「一代の風雲児」を演じきって逝ったともいえるので、彼の人生でそこは評価してあげたいような。
 イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イラク戦争と生涯に3つの大きな戦争に自国と周囲の国民を巻き込み、なおかつどの戦争にも「勝利できなかった」というのは「国家の最高指導者」としてはあまり評価できませんけど。

 2006年もこれでお終い。
 みなさまよいお年を。

 12月30日
 こんなジャイアントロボはいやだ
 この目つきに何故かとても禍々しい波動を感じる(^_^;)。
 ただネットでの感想を読むと、今川版もわりと神聖視されすぎだと思いました(もちろんどんな感想を抱くのも自由だけど)。

 12月29日

 モエアートコレクション 009-1 ミレーヌ・ホフマン
 通常版
 あみあみ限定ホワイトカラー
 限定版の方がよりセクシィですかね、やっぱ?

 不定期日誌より『獣装機攻ダンクーガノヴァ』
 すでにツッコミが入ってますが、パイロットのおねーちゃんがわりとアスカとアヤナミです。本当にありがとうございました。
 あと
>その存在のすべてが謎のロボット
>わかっていることは「弱者の味方」
>戦場、紛争で一方が負けそうになると現れて、
>戦局をイーブンに戻して去っていく

 ってなに?戦争を長引かせて犠牲者を増やすの?
 ひょっとして「ブラックゴースト」の手下?

 『LOVE DOLL いつき百式』(アダルトビデオにて18禁注意)
 いちおーセクサロイドちゅう設定らしい。
 昔は百式といえば爆撃機か金色のMSだったのだが、最近ではダッチワイフなのだな。
>新機能「素人ドライブ」(通称:フツーモード)搭載、一見棒読み気味なセリフと妙な沈黙が素人感を醸し出してます。
 なるほろ。AV女優の演技力をフォローするナイス設定っ!

 12月28日

 雑波業/石川マサキ『魔法使いのたまごたち(2)』(講談社シリウスKC ¥514)
 クリスが学園に行く原因になった女の子が『エウレカセブン』のアネモネな件について(^_^;)。
 わりとオオゴマ(平均4〜5コマ)使うページが多いせいか絵本のような雰囲気。
 基本的に魔法女学院モノなので、そこはかとなく(でもないか)流れる百合風味がよいです。特にリングメイトになるため女の子同士で指輪を交換する場面はそそります(もちろん性的な意味で)。

 浦沢直樹/手塚治虫『PLUTO(4)』 (小学館ビッグコミックス ¥524)
 天馬博士がイカリ・ゲンドウな件について(^_^;)。
 あとがきマンガが飛ばしまくってます。さすが西原!俺達には出来ないことを平然といってのける。そこに痺れる!憧れるぅ!!

 はっとりみつる『ウミショー(4)』 (講談社コミックス ¥400)

 中島零『いぬみみ(2)』(白泉社ジェッツコミックス ¥648)

 環望『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(2)』(メディアファクトリーMFコミックス ¥514)

 佐藤明機『ビブリオテーク・リヴ』(コスミック出版 ¥952)

 12月27日

 『スカルマン』アニメ化
>原作は、「仮面ライダー」「人造人間キカイダー」「サイボーグ009」など数々の大ヒット作で知られる巨匠・石ノ森章太郎。
>「スカルマン」こそは、あの「仮面ライダー」(1971年)の原点としてファンに知られ、石ノ森氏自身がその晩年まで、自ら映像化に執念を燃やし続けた、まさに“伝説の仮面ヒーロー”なのである。

 うろ覚えですが、最初『スカルマン』を映像化しようとして「ドクロ顔のヒーローじゃ子供が怖がって観ないだろう」とかそんなことで仕切り直してできたのが仮面ライダーでしたっけ?
 子供心にライダーのマスクもけっこう怖かったけどな。ちゅうか最初見たとき「えっ、こいつが主人公なの!?」と驚いたり驚かなかったり。
>原作独自の怪奇ムードを踏襲しつつ、キャラクター造形や舞台設定、人物設定などを大幅にリファイン。“架空の時代”の、“架空の日本”。影の首都と呼ばれる軍需都市を舞台に、ストーリーを思いきってスケールアップ。その壮大で凄絶なクライマックスに向けて、ドラマは加速度的にテンションを上げてゆく。
>人間ドラマとしてどこかに懐かしさを感じさせつつも、決してレトロに溺れない「新しさ」を、その練りに練ったプロットからも、映像表現からも、必ずや感じとっていただけるに違いない。

 …なんかこの辺の設定変更がビミョーに不安ではありますが。
 個人的にはヘタに「古い革袋に新しい酒を注ぐ」ようなマネしないで、昔(原作)のノリのまま作ってくれていいんだけどなあ。もっとも『009-1』みたいな方向性でいいのか、とゆーと難しいですけど。

 『Yes!プリキュア5』
 …何故だろう、アタシには『東京ミュウミュウ PART2』にしか見えません…目医者はどこだっ!?

 目標、ソロモン宇宙要塞っ!
>宇宙航空研究開発機構は26日夜、H2Aロケットで18日に打ち上げた技術試験衛星「きく8号」の送信用大型アンテナの展開に成功した、と発表した。先に展開した受信用アンテナとともに、通信実験などに使う。
 なんかこの絵面って「オレたち本当は『宇宙世紀』に生きてる!?」とつい(むしろ積極的に)勘違いしたくなる魅力がないっすか?
 『M.S. ERA』とかに載ってても違和感ないような構図っすよ。

 12月26日

 「世界の艦船」2月号
 表紙とカラーグラビアは「はつゆき」型11隻が勢ぞろいしたフォーメーション。練習艦に種別変更になった「しまゆき」を除く同型艦がそろっての艦隊行動というのはかなりレアなイベント。
 同型艦といっても就役年度は多岐にわたるし、ふつうはローテーションで順繰りに整備・修理のためドック入りしてる艦が必ずあるはずなので、これだけの数が一同に会する機会というのはめったにないでしょうね。スケジュール調整が地獄だったのでは?

 「ゆき」型はわりと好きな護衛艦。まあ「きり」型が個人的にちょっと…というせいもあるんだけど。
 登場年代と艦の規模で比べると、カウンターパートは英国22型フリゲートか蘭・独のコルテノール/ブレーメン級でしょうかね。あとちょい古だけど米ノックス級とか。ヘリ甲板の配置なんかはノックスやスプルーアンス級を参考にしてるような気もするなあ。
 これらのライヴァル艦と比べてもコンパクトな船体にかなりの重武装を、それもバランスよく搭載してることがわかります。まあ詰め込み過ぎて艦上がキツキツという印象は否めませんが…(ハイラインとか大変じゃないかな?)
 機関が完全なシフト配置になってないというのは弱点かもしれないけど、米海軍の護衛艦なんかは戦後一貫して一軸でシフト配置じゃないもんね。「きり」型も単煙突の艦型はそのままで格納庫だけ拡大してくれればよかったのに…というのは単なるグチですね、はい。 

 「MC☆あくしず」Vol.3
 まあねえ、戦闘機や戦艦を萌え擬人化キャラにするのは(好き嫌いは別にして)まあ許容範囲だけど、実在の撃墜王を萌えキャラにするのはやりすぎでは?(^_^;)
 …という建て前はおいといて、松田未来氏のマンガはわりと好きだ(ダメじゃん)。いや、此路あゆみとかきむらひでふみ系のスレンダー美(少)女って好みなんすよ。
 でも「三二型は零戦の良さを出せなかった失敗作なんじゃ」ちゅうくおんさまのお言葉にはちと異論があるぞっ。三二型が失敗作なら五二型なんかもっと失敗作になっちゃうじゃん(プンプン)(^_^;)。

 12月25日
 『ローゼンメイデン・オーベルテューレ』
 作画はわりと良好。
 ただ戦闘シーンはグリグリ動かして手間はかかってるんだけど、基本的に得物かまえてガッツンガッツンぶつかる戦いなんでしばらく見てると飽きてしまうのでした(←愛のない発言)。
 真紅はいつのまにかネット通販のやり方まで覚えてしまったらしい。根本的なとこで分ってないので被害こうむるのはジュンくんだけど。
 後編は「虚飾」とゆーサブタイトルにふさわしく、優越感に裏打ちされた己の心(忌わしいと読む)を水銀燈に指摘されてキレまくる真紅がよかったです。
 もちろん真紅にしてみれば水銀燈のリハビリ?を手伝ってあげたのは「純粋な善意」から(少なくとも自分ではそう信じている)なんだけど、その裏に「完璧なドールである自分と違って出来損ないのあの子はアリス・ゲームに参加する資格すらないのだから、せめてより良い余生をおくらせてやろう」とゆー高みから見下ろした視線があったことは否定できないわね。いわゆる「無意識の偽善者(アンコンシアス・ヒポクリット)」ってやつ?
 しかし自分の偽善者ぶりを暴かれて「あ、あんたみたいなカ○ワモンが生意気いうんじゃないわよっ!」(大意)と罵りまくっちゃうヒロインちゅうのもある意味ものすごいアニメですな。
 まあ確かにアニメやマンガといったフィクションでは圧倒的に主人公(ヒロイン)は「差別される側」「社会的弱者の側」に立つことが多いとはいえ、差別意識や偏見にとらわれた主人公というのも存在してならないわけではないんで。
 ただ水銀燈があんな風にやさぐれちゃったのはどう考えても真紅のせいだよねぇ、というお話なんで後味はあんまし良くないよね(^_^;)。

 12月24日

 光永康則『怪物王女(3)』(講談社シリウスKC ¥514)
 私は王座になど興味ありません/…ですが死ぬつもりもありません/生きるためにいずれ刃をあなたに向けるかもしれません
 アニメ化決定!だそうですが…特に感想はない。
 この巻での白眉は迫りくるコウモリグモの大群!シャーウッドの危機に颯爽と駆けつける血の戦士パンダ!という展開でありましょうや。パンダ、実は猛獣で侮れないとゆーのがこのマンガでも証明されてます(^_^;)。
 あと兄貴の人造人間が巨大ロボちゅうのは反則っ。
 しかしこのマンガ、萌えキャラ化した『怪物くん』で『アンバーの九王子』やって、そこに『ソーニャ・ブルー』とかのモダン・ヴァンパイアものや『ゴーストシップ』などのホラー映画の要素を散りばめるとゆー、ある意味究極の「お手軽さ」なんだけど、それがぜんぜんマイナスに働いてなくてちゃんと面白い作品に仕上がってるというのは料理の仕方がすごく上手いということなのでしょうかねえ。思えば藤子センセイも既成作品の「換骨奪胎」の名手であられたなあ。

 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー(1)』(集英社YJコミックス ¥505)
 私のヒザでよかったらどうぞ。(はぁと)/あるの そんな事?
 賭け将棋に命張る「真剣師」たちの物語。いわば将棋版『麻雀放浪記』。ただしメイドさんつき。
 各所で絶賛されてますんであまりつけくわえることもないんだけど、「アキバの受け師」のホクロがスケベっぽくてよいです(そっちかよ)。
 将棋一筋、といえば聞こえがいいけど、それ以外ろくな才覚もない主人公が「メイド姿の真剣師」(しかも勝負にはめっさ強い)という己のキャパを超えた存在にぶちあたって七転八倒するさまが凄まじい。だって彼女に勝つため、唯一のプライドを捨て血の泪を流しながら稼いだ金で、自分を地獄に叩き込んだ張本人をデリバリーサービスしちゃうんですよっ!?膝枕のサービスで癒されてるんですよっ!?まさに男のツンデレ。こ、このダメ人間っぷりが素敵すぎる。

 『百合星人ナオコサン(1)』 (メディアワークス ¥980)
 そう/信じていれば夢はかなう/4畳半にメイドがさんがやって来る日が/君にもある/31才年下の幼なじみだって/きっとどこかにいるさー/そしてもっとエロくなれ!/テレ東!!!
 これも各所で絶賛されてるので以下略。
 「他人のいいぶんをまるで聞かない主人公が勝手に暴走機関車チュウチュウ状態」「女の子同士なら○学生から結婚可」みたいなノリからは古賀亮一と同じ種類のスタンドを感じますな。
 一日中NHK教育などをチェックして、女の子のエロいシーンがあると報告するナオコサンのコピーロボットがいいです。

 『もやしもん(4)』(講談社イブニングKC ¥533)
 嫌われないように生きるのって大変だけど/嫌われないように生きてるってバレたら嫌われちゃうよ?
 ゴスロリ娘の正体は別に驚かなかったけど、個人的には「実は女装癖のあった美少年」よりは「家庭の事情で男の子として育てられたけど、実はボク、女の子なんだよ。(はぁと)」みたいな展開の方が萌えると思うのだがどうか?(いやどうかといわれても)
 どーでもいいけど巻を追うにしたがって薫と拓馬がどんどん「いい先輩」になっていく一方で、長谷川はだんだん「ダメな女」になっていってるような。

 12月23日

 『去りにし日々、今ひとたびの幻』
>同社によると、次世代の情報通信を担うと期待されるシリコン製の「フォトニク結晶」(厚さ200ナノメートル、1ナノは10億分の1)を使った。光がこの結晶の中に入ると反射を繰り返し、通常より1.45ナノ秒遅く出てきた。これは、光の速度(秒速約30万キロ)の5万分の1に当たる秒速5.8キロまで減速したことを示し、400〜500分の1だった従来の減速率を大幅に更新した。
 ボブ・ショウのスローグラスの世界がいつか現実のものに!?

 深見真『ヤングガン・カルナバル 愛しき日々、やがて狩の季節』(徳間書店トクマ・ノベルズEdge ¥819)
 百合三昧。

 世界の艦船1月号別冊『アメリカ揚陸艦史』(海人社 ¥2,200)
 アメリカの物量を象徴するような、この揚陸艦艇の莫大な数とゆーのはハンパないねっ。
 上陸火力支援艦(エゲレスでいうモニターみたいなの)とかマニアックなのも載ってます。

 12月22日

 マルドゥック・スクランブル
>開発中でありましたオリジナルビデオアニメーション「マルドゥック・スクランブル」ですが、残念ながら諸般の事情により製作を中止することになりました。
>ファンの皆様、関係者の方々にはご期待に添えず、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

 ホントに「ルーン・バロット/十五歳―殻の中で死んだ鳥」になっちゃった。
 しかしこのトップ絵、アニメが制作中止になっていじけているバロットたん…じゃないんだけど、どうしてもそう見えてしまいますな(^_^;)。

 チーターといっても水前寺さんではない、最近お気に入りの「ブルーチ(ヒ)ーター」のCM
 青のボディスーツに金髪ネコミミ(チーターちゃうやん)、お腹にハートマークというなかなかキャッチーなデザイン。
 ブルーチーターというネーミングもダーク破壊部隊ぽくてカッコイイぞっ!(そうかぁ?)
 あとマッチ売りの少女もわりと、よい。多岐川華子の毛皮でぬくぬく暖めてもらう展開ならもっとよかったのに(放映上問題あります)。

 12月20日

 前東京都知事・青島幸男氏が死去
>放送作家、俳優、小説家、国会議員とテレビ時代を代表した「マルチ人間」で、前東京都知事の青島幸男(あおしま・ゆきお)氏が20日午前9時31分、骨髄異形成症候群のため東京都内の病院で死去した。74歳。
 確かに大橋巨泉なんかと並んで「マルチタレント」の草分けのような存在でしたね。
 実は一番評価してるのはクレージーキャッツに提供した「スーダラ節」などの作詞家としての顔なのであります。今でも辛いとき、苦しいときについ口ずさむ名曲だよ、ほんと(^_^)。

 岸田今日子さん死去 「砂の女」、ムーミンの声
 
個人的には従兄弟の岸田森と共演した『傷だらけの天使』での喰えない探偵事務所長、綾部貴子役が印象的でした。
 追悼番組で『ムーミン』がよく流れてるけど、今の目で見るとなんとなくホラーぽい雰囲気が漂ってしまうのは何故だろう?(^_^;)

 12月19日

 防衛庁の新広報誌MamoR(マモル)
>防衛庁の新広報誌『MamoR(マモル)』が来年1月に創刊される。これまでの広報誌『セキュリタリアン』に代わるもので、一般により広く自衛隊や防衛問題に関心を持ち、理解を深めてもらうことを目指している。このため『MamoR』は民間の出版社のノウハウを活用、ムック形式でより読者の目線で編集するとともに、一般書店でも販売して多くの人の目に触れる機会を増やしたいとしている。
 扶桑社から出るそうだけど、表紙のデザインセンスとかタイトルロゴとか、なんかイカロス出版ぽいのが気になるですよ?(^_^;)
>アイドルの愛川ゆず季を巻頭のグラビアに登場させ、百里基地でパイロットスーツに身を固めF15戦闘機の操縦席でポーズをとった写真などは一般の若者を意識した編集となっている。
 そのうち「アームズマガジン」っぽくなっていくのでしょうかね?表紙がライフル構えたグラビアアイドルとかになって。

 イージス艦守る新鋭艦19DDを調達
>現有のDDが持つSAMシステムは自艦防御が目的で、イージス艦の護衛には向かない。これに対し19DDは艦対空ミサイルに発展型シー・スパロー・ミサイル「ESSM」を搭載。ESSMは推力偏向装置を有し、最大50Gの旋回も可能という高い運動性能を持つ。終末誘導はセミ・アクティブ・レーダー・ホーミングだが、中間段階では慣性航法装置とデータリンクによる自律飛行も可能だ。射程は18キロ以上で、従来型は4分間の発射準備時間が必要だったが、即時発射が可能となる。垂直発射装置に1セル当たり4発が搭載できる。
>レーダーシステムはFCS3改を装備。フェーズド・アレイ・レーダーを備え、半球空間全域での同時多目標への対処能力を確保する。

 朝雲新聞のこの記事によると19DDの装備はFCS-3改とESSMで決定のようですが。

 一騎当千 呂蒙子明クレイズ版 あみあみ限定ゴスロリVer.(黒)完成品フィギュア
 まあどーでもいいんですけど、ここまでくるともうどの辺がゴスでどの辺がロリなのかさっぱりでございます。

 12月18日

 斬魔大聖デモンベイン アル&ライカ 水着ver.完成品フィギュア
 ツルペタコ小悪魔風味のアルはともかく、一見シースルーに見えちゃうぐらい肌と布地部分の色差分が少ない水着といい、はっきり視認できる乳首ポッチといい、バックから見てオッパイがはみ出るありえないプロポーションといい、ライカさんの破廉恥なまでのわがままバディぶりが素敵。
 サンプルなのか水着や瞳のペイントがチョットビミョーなのが気になりますが。

 パトカーに頭突き 少女を器物損壊容疑で逮捕
>18日午前2時45分ごろ、神戸市長田区御屋敷通3丁目で、窃盗事件を捜査していた長田署員が、マンションのエレベーターホールにいた同区の無職少女(15)に職務質問し、任意同行を求めた。少女は地面に寝転がって抵抗。署員がパトカーの後部座席に乗せようと体を起こしたところ、少女はパトカーのリアガラスに2回頭突きして、ガラスを粉々に割った。同署員は少女を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。少女はひたいに軽いけが。
 笑うとこじゃないんだけどつい笑ってしまいました。
 草波さんっ、ここに「ワイルド7」の新メンバー候補がいますよっ!(チャーシューの二代目、とかいっても若い人には通じないだろーなー)(^_^;)
 ビジュアルイメージとしては『さよなら絶望先生』の三珠真夜みたいなのをキボンヌ。

 「現代視覚文化研究」
 けっきょく買ってしまった。
 まあ「MUSASHI-GUN道-」のPDインタビュウの開き直りっぷりは一読の価値はあるんじゃないですか…嘘だけど。
 あと「二次元ドリームノベルズ」編集者の実録マンガ?が可笑しかった。最初は「プロは自分の好みを仕事にもちこんではいけないっ!」と心に決めてあえて世間の流行り(と思われた)シチュで出したらあまり伸びなくて、開き直って自分の嗜好の「強い女の子が戦いに負けて陵辱されちゃう」作品を書かせたらヒットしちゃったらしい。そうか、転機は『サンダークラップス!』だったのかぁ(ちょっと感慨深げ)。

 涼元悠一『ナハトイェガー』(GA文庫 ¥620)
 「泣く子はイェガ〜!?悪い子はイェガ〜!?」とゆーのを思い出した。
 まだ読んでないのでよくわからないけど、たぶんベルリンの夜を守る夜間戦闘機乗りの女の子ペアの話だと思います(嘘です)。

 12月17日

 こがしゅうと『末期の水物兵器集』(イカロス出版 ¥1,500)

 野木恵一『兵器進化論 歩み続ける戦の業物たち』(イカロス出版 ¥1,700)

 海野蛍『時計じかけのシズク』(オークスコミックス ¥1,000)
 成年マンガ。
 美少女アンドロイドと少年との純愛モノ(本番あり)。
 エロマンガなのに量子コンピュータだの非ノイマン型AIだのフレーム問題だの、テクニカルタームがばんばん出てくる(^_^)。
 ぎこちないながらもちゃんとロボット(人工知能)SFになってるのが凄いです。エロとしてはやや弱いけど。でも「お母さんをモデルに造った家庭用ロボに筆おろしされる少年」とゆー一種倒錯的なシチュはよくてよ(^_^;)。

 12月16日

 よしながふみ『大奥(1)』(白泉社JETS COMICS ¥571)
 よしながふみ『大奥(2)』(白泉社JETS COMICS ¥590)

 流行に遅れてるので今頃読んでるのである。
 みんな褒めてるのでアタシが褒める必要もないと思うけど確かに面白い。
 マ・クベ風にいえば「このコンテンツがあれば日本はあと10年は戦える」みたいな。イチロー風にいうと「韓国や中国にあと50年は手出しできないと…」(やめとけ)
 奇病によって青年男子の絶対数が極端に減少した江戸時代を背景に、史実とは逆に女性将軍のために集められた美男子がたむろする大奥の物語。
 この設定でぜんぜんキワモノになってない筆力が凄い。キャラの立て方が上手いよねえ。

 椎名高志『絶対可憐チルドレン(7)』(小学館少年サンデーコミックス ¥390)
 葵のおかあはんがいい味だしてます(←年増好き)

 久米田康治『さよなら絶望先生(6)』(講談社コミックス ¥400)
 久米田センセイのアイデアぶくろがいつ空っぽになてしまうか、それが心配です(^_^;)。