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 うたかたの日々 

過去の日記

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ちなみに予告なく過去の日記を追加修正または改竄することがありますのでよしなに

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 2月15日
 地球温暖化を解決する4つの方法、ノーベル賞受賞者が考えた奇策とは?
その1「地球の大気圏の上層部に硫黄を大量散布する」
>クルッツェン博士によると大気上層部に数100万トンの硫黄を散布することで太陽の照射光の約1%を反射させることが可能になると述べている。ただし、この方法を実行した場合は同時に硫黄の影響により地球規模で酸性雨が降雨。大規模な環境破壊が生じるという。

 オヒオヒ。『魔鬼雨』か『ゴジラ対ヘドラ』か?
その2「地球と月の中間地点に日除けのパラソルを設置する」
>地球と月の間の引力が均衡するラグランジュポイントに数兆個のパラソル型の衛星を配置して太陽からの光が地球に届く前に遮ってしまおうという考え方となる。

 昔、そんなSF小説かマンガを読んだ気がします(^_^)。
その3「軌道上に月の砂を散布する」
>月面に大量に存在する微細な砂を軌道上に運び、そこに散布することによって太陽からの光が地球に届く前に遮ってしまおうという考え方となる。
>この方法の場合、軌道上に散布された砂は次第に地球の引力に引かれて地球の側に近づいてくる。そのため、地球の周回軌道上にある衛星の運用に甚大な影響を与える可能性が高まることとなる。

 う〜む、ラインスターの『黒い宇宙船』方式?この利点は外宇宙からの侵略者を防ぐバリアー効果もあることですな(^_^;)。
その4「地球の表面を白いパネルで覆う」
>地表、海洋の大部分を白いパネルで覆うことにより地球に照射された光を地表面で反射させて大気圏外に戻してしまおうという考え方だ。

 なんだかどこかの前衛芸術みたいになってきました。
 しかし科学者って連中はほんとイロイロ考えるものですな。そのうち「いっそ『核の冬』を引き起こして地球を氷河時代に戻すのが一番てっとりばやい」とか言い出したりして…… 

 2月14日

 ロッテガーナチョコのCM
 女の子が女の子に手作りチョコを渡すとゆーのがわりと萌えポイント。
 これで間違いなくフラグ(何の?)が立ったと思われるので、来年はこの子が体中にチョコ塗りたくって「私をたべて(はぁと)」と長澤まさみに迫る『恋花温泉』的展開を期待したい。
 ちなみに「箱根小涌園ユネッサン」にはほんとーにチョコレート風呂があるそうだが……?
 バレンタインにぴったり!? チョコレート風呂

 『おーじの冒険』
 前回の続き。
 冒険者パーティーで乱交パーティーというオチかっ(^_^)。
 わりと上手くまとまってる気がします。

 2月13日

 えびふらい/峠比呂/梓幸雄『萌えわかり! 軍装ビジュアルガイド』(モエールパブリッシング ¥1,714)
 今流行りの「萌えキャラでミリタリー解説本」。柳の下に泥鰌は何匹でもいる。いなければ他所から持ってきて放流するまでっ!
 米軍と独軍の軍装に焦点を絞った構成はまあいいのではないでしょうか。個人的には東ドイツ軍とかの旧ワルシャワ・パクトの軍装とか興味あるけどな。
 ただそれほどマニアックなこと書いてあるわけじゃなさそうなので、あくまでえびふらいさ氏とかの(ネコミミ)萌えイラスト集として楽しむのが吉。
 軍装本なのになぜか巻末に収録されているジープやキューベルワーゲンやランドローバーなどの軍用車輌コーナー読んでるとなぜか既視感が……ああそうか、園田健一が昔「アリスくらぶ」で描いてた『オールドメカニックス』の匂いだこれはっ(^_^)。

 武梨えり『かんなぎ(1)』(一迅社REX COMICS ¥552)
 そう/貴方たちはまだ恨むことも知らないのね/彼岸へ渡るといいわ/冥土の土は貴方たちには固いかしら
 実はとうに買ってあったんだけど、感想をアップし忘れた気がする。
 いわゆる「美少女がぱっとしない男の家に転がり込んでくる話。しかも女の子の正体は産土神<うぶすながみ>」とゆーよくあるSF押しかけ女房モノではありますが、ツンデレとゆーより徹頭徹尾傍若無人なハッチャケ女神?さまといい、主人公との仲を気にやむ幼なじみの少女といい、彼らを見守りながらもすきあらばオモチャにして楽しもうと画策する美術部部長・副部長コンビといい、わりとルーチンなフォーマットにのっとったキャラ設計でありながらキャラを上手く立たせることに成功しているとこはよいなよいな。
 子猫たちのエピソードとかけっこう重いテーマを内包しながらも、あくまでストーリーは脳天気に。

 武梨えり『かんなぎ(2)』(一迅社REX COMICS ¥552)
 だってきっとメイド喫茶ならフリフリを着たかわいい女の子を合法的に凝視できる…/貴子らしい考えですわ/フリフリが好きなら自分で着ればいいじゃないスか/ああ違うのよ!/それとこれとは話が別!/可愛い子が着てるのを見るのがいいの!
 1巻ラストで登場したナギの妹、ざんげちゃん。ナギから神の座を奪うと宣言する彼女によって一気に物語は姉妹神同士の骨肉の争いに陥る…かと思いきやまるでそんなことはなく、あいかわらず話があるんだかないんだか分からないのんべんだらりとした日常が続きます。
 ざんげちゃんの挑戦というのも主人公をかけて料理対決とかメイド喫茶コスプレ対決とかそんな感じ。ほのぼの〜。

 2月12日
 私屋カヲル『こどものじかん(3)』(双葉社アクションコミックス ¥600)
 いや〜、これをアニメ化するっちゅうのはいろんな意味で不安だなあ(^_^)。

 2月11日

 『セイントオクトーバー』#6
 ニセ蒼星石こと、赤ロリ参上!
 しかし変身バンクで上からブドウの塊がドバドバ落ちてくるのはドリフのコントかなんかですか?

 『月面兎兵器ミーナ』#5
 ミーナがDAICON IIIの女の子にいろいろ振り回される回。
 例によって話はどーでもいい感じですが、せっかく「ランドセル・ブースター」「無限ミサイル乱射」までやったんだから、「ものさしレーザーブレード」まで再現してくれればいいのに。

 2月10日

 哲弘『椿ナイトクラブ(3)』(秋田書店少年チャンピオンコミックス ¥390)
 おじーちゃんが言ってたもん/何かを守りたいならまずは勝つことだ!!!/負けてしまったら守るものも守れない!!!
 血獄組組長さんの含蓄あふれるお言葉。特にセリフの背景が大東亜戦争と極東軍事裁判ときてはなおさらの説得力です(^_^)。
 しかしこのマンガ、刊行ペースがやたら早いような…

 哲弘『ヤニーズ(1)』(秋田書店少年チャンピオンコミックス ¥390)
 しかしいくらチャンピヨンとはいえ、主人公がタバコ吸うのさえ五月蝿いこの御時世で喫煙どころかニコチン注射とか出てくるマンガとかよく連載させてたなあ…

 2月7日

 黄色に塗るか!?米海軍、潜水艦のオーナー募集中!
>ビンテージもの潜水艦のオーナー募集します―。米海軍は、1月に退役した潜水艦「ドルフィン」の新オーナー募集を始めた。
>母港サンディエゴで良好な状態に維持することが条件。海軍は、博物館関係者などの申し込みを期待している。
>1968年に就役した全長50メートルのドルフィンは米海軍でも残り少ないディーゼル潜水艦。海軍での維持費が年間1800万ドル(約22億円)以上掛かったことも退役の理由だったという。

 いや、ここはピンク色に塗って『ペチコート作戦』……
 米海軍最後の?非核動力潜水艦もとうとう退役。まあ40年近く現役だったんだから、潜水艦としてはかなりの長寿でしょう。
 ただドルフィンは小型のディーゼル潜水艦といってもそんじょそこいらの潜水艦と違って、特殊な耐圧殻をもった深々度実験用潜水艦(安全潜行深度1200m!)なんで、そうそう適当に払い下げるわけにもいきますまい。
 どこぞの大金持ちがポンと買い取って深海調査船にでもしませんかね、ってシービュー号か?

 COMBAT RATION 戦闘糧食コレクション BOX
 何をミニチュアにしようと自由なんだけど、「食玩ではありません。食べられません」ちゅうのはいかがなものか?(^_^;)
 やっぱ「エチオピア人さえ拒否したメニュー(Meals Rejected by Ethiopians)」を喰った子供が腹こわして訴訟沙汰になるのを避けたのでしょうか?

 2月6日

 中国:4月に月周回衛星打ち上げ 資源探査本格化へ
>米誌ニューズウィークは5日発売の最新号で、中国が4月17日に無人の月周回衛星打ち上げを計画、これを足掛かりに月探査計画を本格化させると報じた。最終的には人間を月面に送り込み、将来のエネルギー源と期待される核融合発電の燃料となるヘリウム3の採掘を目指すとしている。
 ヘリウム3採取とはまたでかいヨタを飛ば…いや、さすがチャイネシア、気宇壮大ちゅうか白髪三千丈ちゅうか(違)。普通の国家ができないことをいとも平然とやってのける。そこに惹かれる憧れるぅ。
 やっぱ中国人民100万人ぐらいがいっせいにパラシュート降下して月の砂をかたっぱしからシャベルですくっていくんでしょうか?

 月資源獲得で先手狙う=探査計画、国威発揚も−中国科学者
>【北京6日時事】6日付の中国共産党機関紙・人民日報(海外版)によると、中国月探査プロジェクト首席科学者、欧陽自遠氏は同国が月探査を推進する理由として「月面の鉱産資源、エネルギー、特殊環境は将来的に人類が争奪する重要な領域だ」と指摘、宇宙資源獲得で先手を打つ狙いがあることを明らかにした。さらに、月探査は「国家の総合国力を体現するものであり、国際的に国家の威信を高め、われわれ民族の団結力を強めるのに非常に意義がある」と述べ、国威発揚も目的であると言明した。
>中国は4月に初の月探査衛星「嫦娥(月に住む仙女)1号」を打ち上げる予定。同紙によれば、月探査は(1)月を周回する衛星を発射する「繞(回る)」(2004〜07年)(2)月面着陸し、ロボットなどが探査する「落(着陸)」(07〜12年)(3)月面車が成分を採取し、帰還する「回(帰還)」(12〜17年)−の3段階で実施。20〜25年に有人月面着陸を実現する能力が備わるとしている。

 「嫦娥1号」というのは基本的にセレネやルナと同じネーミングセンスだけど、漢字で書くと一種独特な趣がありますわね。
 ちなみにJAXAのSELENE(セレーネ)はSELenological and ENgineering Explorerの略称だけど、もちろん月の女神の名前にひっかけてあるあたりはちょっと洒落てます。

 『Gガール 破壊的な彼女』
 うえ〜、ユナ・サーマン主演というのは知ってたけど、監督が『ゴーストバスターズ』のアイヴァン・ライトマンで脚本が『ザ・シンプソンズ』のドン(ダン)・ベインなんだぁ。
 無駄に豪華ちゅうか適材適所ちゅうか。

 直接関係ないけど、なんとなく似たノリの事件。
 恋敵に暴行・誘拐未遂、NASA女性宇宙飛行士を逮捕
>米メディアが警察の話として伝えた。飛行士は、テキサス州からフロリダ州へ飛行機で移動する被害者を車で先回りして待ち伏せするため、オムツを着けノンストップで約1500キロ運転し続けたという。
>逮捕されたのはリサ・ノワック飛行士(43)で、被害者がフロリダの空港で車に乗ってロックしたところ、同乗を迫り、窓から催涙スプレーを噴きつけた。同飛行士と「仕事を越えた関係」にあるスペースシャトルの男性操縦士(41)が被害者と親密な関係にあるため、脅そうと思ったと供述。

 2月5日

 ロリ鶏肋!
 今季の鶏肋アニメ『セイントオクトーバー』#5
 ぶっちゃけ作品のクオリティは「最低限文化的なアニメ」なのだけど、ビミョーにオフビート<調子っぱずれ>な感覚がアタシのダメゴーストに囁くのです。
 再生怪人のわりにはよくやった>エルロック
 しかしあのツギハギ衣装は「魔術師」というより「愚者<The FOOL>」の方がふさわしいような。もしくはランツクネヒト(中世ドイツ人傭兵)かパイド・パイパーか。
 アメコミだと誰も覚えていないであろう赤緑だんだらの「3-Dマン」というのもいたような(^_^;)。
 大会社の若社長が悪の総裁ちゅうのは逆ブルース・ウェインみたいな。しかし落ち目の女優が社員にいて、それを怪人にしたてあげるちうのはどーゆー組織か?(かえって目立ってしょうがないだろうに)
 「黒猫を抱いていた方が様になる」といってはその辺の野良猫拾ってきたり、「帝王にふさわしい顔を」といってはつけヒゲ遊びしたり、真面目なんだか不真面目なんだかよくわかりません>リバース社
 悪しき心を浄化(カタルシスウェーブ?)するといいながらウソ乳女をぜんぜん改心させてるように見えない「ジャッジメント」といい(しかも「2回目のチャンスはない」とかいって、たとえ妹が人質に取られてやむを得ず戦ってる奴でも問答無用で消しちゃう)、なんかいろいろ間違ってますよ!

 客が育てる「メイドアイドル」
 秋葉原に「メイドルカフェ アキバ一丁目劇場」−ミニステージも
>同店のテーマは「メイドル(=メードアイドル)たちがステージを披露するローカル(下町の)劇場」で、「パフォーマンスなどを披露し来店者や秋葉原の人たちに育ててもらうことで彼女らが成長していく」というストーリーをバックグランドに設定する。
 それなんて美少女ゲー?「メイドマスター」とか?
 なんとなく場末のストリップ劇場みたいな気もしますが…(^_^;)

 2月4日

 『月面兎兵器ミーナ』#4
 大月ミーナに百合疑惑。深夜アニメなのにエロいシーンが少なくて(アタシ的に)絶不評の『ミーナ』ですが、ヒロインの頬の傷をペロッと舐めるシーンは艶っぽくてよござんした。
 これで大月ミーナの正体が先輩アナで、クールな顔して実は佃美奈にぞっこんな彼女が、美奈の出番のビデオ見ながら夜毎○○○○にふけったりする高遠るい的展開になればそれは、神(ならないだろ)。
 全体に省力モード作画だったけど、オッパイが揺れたり弾んだり撓んだりするとこだけはやっぱり力が入ってました。

 『仮面ライダー電王』#2
 「今度のライダーは電車男っ!」と聞いていたので、酔っぱらいに絡まれた女の子をライダーキックで救出するのか?OPはゴンゾアニメなのか?とかいろいろ想像してしまいましたが、実は時間テーマでちょっと複雑な?話でした。
 まあ、確かにこれで『仮面ライダー』って冠つけなくてもいいだろって気はしますが、それはもうずっと前からそうなので気にしちゃあいけません。
 ちょっとエロゲーコス入ってる客室乗務員?のオネーチャンがバカっぽくてよし。

 新番組『Yes!プリキュア5』
 ごくふつーの「東映アニメ」クオリティな第一話。
 変身シーンで「メタモルフォ〜ゼ!」とか叫ぶのはあんまりだと思いました。これから先『東京ミュウミュウ』とか『ウェディングピーチ』いうの一切禁止!みたいな。
 キャラの名前は和風なのに、背景は何処の国だかわからない無国籍風味。なぜかヒロインのコスだけへそだしルックなのに、ぜんぜんお色気はないのであった。ガチョ〜ン。
 取りあえず青の人と緑の人は既にデキてそうなので、そこに一抹の望みをかけたいと思います(嘘)。

 2月3日

 『ゲゲゲの鬼太郎』5度目のアニメ化
 一部で話題騒然(^_^;)。
 東映なので中途半端な萌えアニメにすることぐらいは十分想定内なんだからねっ!
 猫娘がネコミミやネコノテグローブつけて踊ったり「ご奉仕するにゃんっ!」とかいいだしたらひょっとして暴れるかもしれませんが。
 あ〜、関係ないけどもうせん「おまえは今でこそ人間の味方だとかいっているが、昔は『墓場鬼太郎』と名乗って子供のくせにタバコを吸ったり人間を殺したりしてたではないか!」とか妖怪につっこまれてしどろもどろになる鬼太郎、というマンガがあってバカウケしたんですが、アレは単行本とかになってるのかのう?

 日本の漫画を世界発信 麻生外相主導、アニメ大使任命も
 …まあ気持ちはわからんでもないけど、アニメとかマンガといった本来「下賎な文化」にお上がちょっかい出すとロクなことがない、ちゅうのがアタシの偽ざる感想なんだよなあ〜。

 『ウルトラマンメビウス』#42
 ゾフィー兄さんテラカッコヨス!の巻。アニメではようあるけど「M87光線で敵性円盤を次々に薙ぎ払っていく」シーンは巨神兵かガンバスターかちゅう感じで良かったすね。
 いろものメカ雑記帳でも指摘されてますが、某「バッカスIII世」ライクな「イザナギ」から発進する宇宙ビートル「イカヅチ」に円谷特撮シリーズを受け継いでいこうというスタッフの意気込みを感じます(ちょっと言い過ぎ?)。

 2月2日
 キュア メイド カフェに舞−乙HiME、ボトムズとタイアップの限定メニュー
>ジーストア・アキバ6階の「キュア メイド カフェ」(千代田区外神田3、TEL 03-3258-3161)は2月初旬より、アニメ制作会社サンライズとのコラボレーション企画「HiMEと乙HiMEとボトムズと」を開催する。
>第1フェーズは2月9日〜2月18日で、「舞−乙HiME」とタイアップによりオリジナルメニューを提供。提供メニューは同アニメに登場するキャラクターをモチーフにした「ぶぶ漬け女のぶぶ漬けセット」や、「舞衣の手作りラーメン」と題した「猫神山ラーメン」、「アーミテージ准将の根性ドリンク」などを提供する。
 「ぶぶ漬け女のぶぶ漬けセット」や「アーミテージ准将の根性ドリンク」が気になります(^_^)。
>一方、第2フェーズは2月23日〜3月4日で、「装甲騎兵ボトムズ」とタイアップし、同アニメに登場する食事を再現した「バララント艦内食 ダボフィッシュ」や、「クメン王国産ワイン」、ロボット兵器「スコープドッグ」をイメージしたアイス(ピンズ付き)などを扱う。
 いやもう過去に傷持つむくつけきAT乗りたちがメイド服着て野太い声で注文とってまわるイメージしか浮かびませんよ?

 2月1日

 昨日の『相棒』。#15「裏切者」
 比較的アベレージの高いシリーズではありますが、今週のお話は特に面白かったですよ。
 警察内部の不正(裏金作り)が罪のない主婦の殺人事件にまで発展してしまうというストーリーで、あくまで「真実」を追求しようとする特命係の二人に上層部や同僚から様々な圧力・妨害がふりかかってくるという日本版『セルピコ』みたいな展開。
 特に亀山が仲間の警察官から「警官のくせに仲間売るようなマネしやがってっ!」などと嬲られながらリンチを受けるシーンはムチャクチャ怖い。サブタイトルの「裏切者」というのはつまりそーゆー意味なのね。
 小野田官房室長や大河内監察官まで敵に回しながらも右京の機転(とはったり)でかろうじて勝利した特命係だったが、実はその右京を動かしているのは亀山の愚直なまでの情熱だということが明らかにされるラストが実にいいです。

  掃海艦艇、強化プラスチック製へ=機雷除去「本来任務」化で−防衛省
 木造船体の伝統にも終止符がうたれてしまうのかしらん?
 これも時代の流れかもしれないけど、1,000トンクラスの木造船建造するスキルってわりと貴重なンで、なんらかの形で継承されてほしいものではありますね。
>掃海艦艇の能力向上に向け、船内に積まれる機材や装備はより増強される見通しで、同省はこれまで以上に船体の軽い艦艇を建造する必要に迫られている。
 そーゆー理由なのか?確かに木造船体は使ってるうちに水を吸って重くなっていくようですが……
 ただFRPにしてもいいことばかりの夢の材料ではなくて、廃材の処分が難しいとかデメリットも多々あるはず。
 大石英司氏はブログで「木製には木製のよさがあるだろうけれど、さすがに地球の裏側での任務が増えるだろうことを考えると、これは時代の流れですよね。」と書いてますが、そーゆーことなのかなあ?木造掃海艇だってペルシャ湾までいったのに…
 世界の大勢は確かにFRP船体が主流なんですが、これって80〜90年代にかけて世界的にFRP掃海艇建造ブームがあったせいもありますよね。もう少したってそれらの艦艇が退役する時に、はたして後継艦も同じFRP製になるのかどうかは様子みないと分からないかも。