diary.

 うたかたの日々 

過去の日記

Home.

ちなみに予告なく過去の日記を追加修正または改竄することがありますのでよしなに

■この日記につっこみをいれる■

■はてなアンテナ-旧支配者の触覚<アンテナ>■

 リンクを貼っていただくときはdiary07031.html#*(*は日付,例:#3,#25)にしていただけるといいかも

 3月15日

 哲弘『椿ナイトクラブ(4)』(秋田書店少年チャンピオンコミックス ¥390)

 哲弘『ヤニーズ(2)』(秋田書店少年チャンピオンコミックス ¥390)

 井上よしひさ『おじいちゃんは少年探偵(2)』(ジャイブCRコミックス ¥562)

 韓国海軍、7000トン級イージス艦6隻建造へ
>韓国軍当局が2020年を目標に戦略機動艦隊の建設を進めていることが確認された。機動艦隊は7000トン級イージス艦6隻と5000トン級韓国型駆逐艦(KDX‐U)12隻、軽空母によく似た形状の大型上陸艦(LPX)2隻などで構成される。
>特に強力な防空能力を持ち、世界で最も強力な水上戦闘艦に挙げられるイージス艦を6隻保有した場合、米国・日本に次ぐ世界3位のイージス艦保有国になる。

 「夢を持ち続ければいつかきっとかなうよ、アハッ!」とどこかのネズミさんもいってることだし、がんばれ、でありますよ。
 しかし
>ただし、韓国海軍が計画通りに艦艇を追加で建造した場合、6兆ウォン以上(約7400億円)と推定される予算と人員の確保が問題になる。軍当局は、予算確保のため、次期護衛艦(FFX)、次期高速艇(PKX)など、一部新型艦艇の建造計画を大幅に縮小または延期し、その予算を活用する方針だ。
 とゆーのは何か本末が転倒してる気がしないでもない。まあいいけど、まづは地道に友達、じゃないブラウンウォーター・ネービーから始めるのが吉、だとは思うけどね〜。

 3月14日

 ベイルートに春がくりゃ
 このヒップは確かに眼福だとは思うけど、どういうシチュエーションなのかさっぱりわからん。 
 そもそも「レバノンのスキー場」というのがアタシの乏しい想像力では想定外だし。
 しかしこーゆーの見ると反射的に「レ〜バノ〜ン、レバノンレバノン、シックでキュートなレバノン娘が、わんさかわんさかわんさかわんさか、イェ〜イ、イェイ、イェイイェイ!」と唄いたくなりませんか?なりませんかそうですか。

 ムラオミノル『KNIGHTS(2)』(メディアワークス ¥570)

 森岡博之『星界の断章II』(ハヤカワ文庫JA ¥580)

 3月13日

 「MC☆あくしず」Vol.4
 どうやら「カストリ雑誌」では終わらなかったようで、その点は御同慶のいたり。
 …しかし相変わらず趣味の悪い表紙だのう(^_^;)。

 山文京伝『七彩のラミュロス(1)』(フランス書院xコミックス ¥886)

 3月12日

 『月面兎兵器ミーナ』#9 「高度千粁の死闘」
 ミーナ、君は何処へ落ちたい?なんちって。
 話はまあ相変わらずなんですけど、クライマックスの大気圏突入シーンだけは百合的に萌えました(^_^)。
 「大丈夫ですっ‥怖くなんてないです。だって‥大月さんと…翠怜さんと一緒だから」
 頬染めながら恥ずかしい台詞口にするの禁止っ!
 あまつさえ告ったあと、すべてを委ねた表情で大月のふくよかな胸に顔を埋めて落ちていくのは反則じゃろ。
 しかしこーゆーエピソードはふつう最終回、最終決戦のときにもってくるべきじゃないのか?
 ブッラドベリ翁もまさか自分の短編が何十年もたって海の向こうでこんなバリエーションを生むとは思わなかったろうねえ。

 『Yes! プリキュア5』#6「プリキュア5(ファイヴ)全員集合!」
 前回、変身に失敗した青い先輩の人がリベンジする話。
 「なまじ知性があるからいけないのだわっ!」とかピンクが言い出して、先輩の家へ全員で押しかけて傍若無人のかぎりをつくされたあげく、ついに人格崩壊してケラケラ笑いながら変身に成功する青の人(この時点ですでに知性じゃなくて痴性)、とゆー素敵な展開を期待しましたがさすがに日曜の朝からそれはなかったか(たとえ深夜でもそれは、ないです)。
 『デビルマン』(原作)の薫陶を受けた我々には「人間を超えるには酒とドラッグと乱交パーティー」というのはしごく当然の結論なのであります(^_^)。
 あ〜、なんか同人誌のネタが一本できてしまったような気が(いや、書かないけどね)。
 でも前回失敗したのはやっぱりいい年こいてあのコスと口上が恥ずかしかったからだと思うな〜。
 あとみんな書くけど、敵方の中ボスキャラが中間管理職の悲哀を醸し出していてよかった。
 今回、(青い人まわりは)わりと作画ちゅうかレイアウトがよかったような気がします。その分?戦闘シーンでムチャクチャな絵もあったけど。

 水着ごと食べてね?!ベジタリアン用のビキニよ!
 なんかこのまま『バットマン』にポイズン・アイビー役で出演してほしぐらいの勢いであります。
 個人的には動物愛護の観点からの菜食主義って、なんか違うというかイマイチうさんくさい気がするんだけどねぇ〜。
 やっぱり相手レスラーの耳をそいで以来、肉を喰うと吐いてしまうとかぐらいのトラウマがないと。

 3月10日
 女性初の宇宙飛行士、夢は「片道切符でも火星へ」
 女性版『鎮魂歌』みたいな話ですな(ハインラインの)。
 ってゆーかまだ生きてたんだ>テレシコワ女史

 3月8日
 『ロケットガール』#3「ランチパッド −launch pad−」
 本来宇宙への憧れとかのモチベーションを持ち合わせないヒロインをロケットに乗せるための方便として「父親を探す間の腰かけとしての簡単なアルバイト」という設定があったわけですが、#2で早々と当の父親との再会を果たしてしまったためにそこで一旦物語を動かすモチベーションは途切れてしまったのですね(ヒロインにとって強制されてまで訓練続けなければならない理由はないんで)。
 当然なるたけ早くそれに変わる「本当のモチベーションをヒロインが得る過程」を視聴者に提示していかなくてはならないわけですが。
 ただ「なまじ責任感があるがゆえに一度始めた訓練を自分からギブアップできず、体重増加という姑息な手段でパイロットの座をマツリに譲ろうとするヒロイン」の行動をちゃんと演出できたかというとやや疑問かなぁ。
 木下主任の心情吐露も、これはヒロインの動機づけの点である意味前半の山場といえるシーンなんですが、一歩間違うと「夢に挫折した中年男がルサンチマンを女子高生に勝手な投影してる」ぐらいに受け取られちゃう可能性もあるんで、演出が難しいとこだとは思いました。
 相変わらず日常芝居の作画は地味ながら丁寧に描いてるなあ。

 3月7日

 本屋で見かけた『震える夏 川本コオ自選集』を読んで始めて知ったんですけど「あすなひろし」って本来は高校時代から友人だったあすなひろし本人と川本コウの共同ペンネームだったんですね。ようするに「藤子不二雄」ですな。
 もしかして有名な話?知らなかったののアタシだけ?
 「川本コウって昔のあすなひろしパクったような絵柄だなあ…もしかして元アシ?」とか思ってたのです。うひっ、恥ずかしい。
 しかしスゲエナスゴイデスよこのキャッチコピーは
>著者自らのセレクトによる代表作『ブルーセックス』を基にした傑作集!
>凶暴な暴力衝動と砕けやすいガラスのハート
>――大人になりきれない思春期の”青い性”を鮮烈に切り取り活写する川本コオの繊細にして強靭な絹糸のように相反する多面的心象の世界。

 いやぁ、「青い性」と書いて<ブルーセックス>と読むですよっ、みなさん!
 ぼ、僕に女の子の秘密を教えて下さい千の目先生!つうぐらいで。
 いや、でも確かに大友克洋とかさべあのまとか、ニューウェイブ世代(これも古いな)先取りしてたような作品もあってわりと作品集としてはいいです。
 ただ値段がロリ高いのが珠に傷なんだよなあ……

 「歴史群像」4月号

 歴史群像シリーズ『世界の重巡洋艦パーフェクトガイド』(学研 ¥2,000)

 3月6日
 アニメ『怪物王女』のキャラデザイン
 う〜ん、違うんだ、違うんだよっ…「姫」はこんな柔らかいすっきりした線で描いちゃあダメなんだっ。
 もっと硬質でがさつで荒っぽくて傍若無人ででもどことなく儚げな線じゃないとっ(ナニ無茶なこと要求してるデスかこのダメ人間は)。

 3月5日
 古橋秀之『超妹大戦シスマゲドン(2)』(エンターブレインファミ通文庫 ¥620)
 う〜む、これはひょっとしてライトノベル界のワイドスクリーン・バロックなのであろーか?

 3月4日

 『セイントオクトーバー』#9「ロリ潜入!その時、TVに映った超大物が!」
 「ロリ社長を出せぇ!」「それじゃ潜入じゃなくて突入だよぅ」という先週の予告編通りの内容(^_^)。
 いくら子供でもそれはストレートすぎないか?占いのお姉さんことアルティスタの「調べるってもっとコソコソやるもんじゃない、ふつー!?」という心の叫びはわれわれ視聴者のツッコミでもあります。
 しかしそれよりTV放映にはちょっと過激すぎるアルティスタのコスの方が気になります……それともあれが人気の秘密なのか?

 『仮面ライダー電王 』#6「サギ師の品格」
 イマジン二体をグーパンチで制圧してテーブルに仁王立ちするハナの益荒男ぶりがいかしてます。そりゃナオミも惚れるよっ!
 ウラタロスもいい味出してんなあ。
 怪人「貴様、卑怯だぞっ!」
 ライダー「よく言われるよっ」
 怪人に卑怯者呼ばわりされる仮面ライダーって…(^_^;)

 世界最強の韓国型戦車・XK2が登場
 なんにでも「世界一」とか「世界でn番目」とつけたがるのは向こうの人の癖みたいなものなので気にしませんが、
>ADDのキム・ウィファン戦車部長は「90%が韓国独自の技術であり、残りもあえて国内で開発する必要がない部品」とし「ついに戦車先進国の製品より優秀な戦車を開発した」と述べた。
 でもたしかエンジンはドイツ製で主砲関係やサスペンションはフランス製(少なくとも技術は入ってる)のはずなんですよね〜。
 全体として中身は「UAE(アラブ首長国連邦)輸出仕様のルクレールを韓国軍の要求で手直ししたモノ」みたいな感じではあります。
 動画でみると74式と同じように前後左右に油気圧サスでぐりぐり動いてますが、これは日本と同じく山がちな地形に合わせた追加機能なんでしょう。左右の姿勢制御までやっちゃうのは凝り過ぎかもしれませんが。
 しかしKF-16やソン・ウォンイル級潜水艦もそうだけど、コンポーネントを買ってきて組み立てたモノでもやっぱり「国産」になるのかしらん。
 たしかに自国の科学技術を誇りに思いたい、その気持ちはわからんでもないけど、同時に「等身大の自分と向き合う勇気」も必要な気はするですよ。いや、これは自戒も兼ねてね。

 3月3日

 矢吹春奈:奥様でスーパーヒロイン? ドラマ「美少女戦麗舞パンシャーヌ」主役に
 おおっ、『シュシュトリアン』以来10余年の歳月を経て「あの男」が帰ってきたっ!
 浦沢義雄の「東映不思議コメディーシリーズ」がついに復活するのかっ!(TV局違うけど)
 しかし「それなんて『奥様は魔法少女』?ちゅうか『魔界のプリンセスプリティー美沙』ですか?」みたいな内容ですなあ。
 仮面はつけてないものの、「ポワトリン」っぽいコスもわりとグーよ。

 アニメ新番組『地球<テラ>へ・・・』
 な、なぜ21世紀の今、これなのだ。
 スタッフリストみるとそれなりに豪華のようですが…「ひおあきら」センセイのお名前が入っていないのだけは納得いきませんよっ!(嘘)
 あの松本メカエピゴーネンみたいなひおメカがすきなんだよう。
 「ジョミー・マーキス・シン、どちらへ?」
 「寺へ…」
 昔はこんなネタでも「OUT」の読者投稿欄には採用されたんだよなあ……(いや、ふと思い出して)

 パリにメード喫茶 当惑気味の仏人客…癒される?
 せっかくパリでメイド喫茶やるというのに、なぜフレンチ・メイドの格好させないのだ?

 3月2日

 中東で機雷処理の任務に付く多国籍軍のイルカ
 なんか「黒い幽霊団<ブラックゴースト>」のサイボーグ・イルカかデイビッド・ブリンのSFみたいでカッコイイです。

 NASAの新型惑星探査ロボット
 マンショニヤッガー!マンショニヤッガー!
>「アスリート(ATHLETE: All-Terrain Hex-Legged Extra-Terrestrial Explorer)」
 「全地形六脚型地球外探査機」とでも訳すんでしょうか?
 『スターウォーズ』のAT-ATと根っこは同じですな。

 3月1日
 七月隆文『ラヴゆう(2)』(集英社スーパーダッシュ文庫 ¥552)