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 うたかたの日々 

過去の日記

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ちなみに予告なく過去の日記を追加修正または改竄することがありますのでよしなに

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 5月15日

 哲弘『椿ナイトクラブ(5)』(秋田書店少年チャンピオンコミックス ¥390)
 エロ本は諸刃の剣だな/ああ………/じゃあ気を取り直して早速見つけるぞユアドリーム/マイドリーム/ゲッツァドリーム!!!
 やっとの思いで手に入れたエロ本(古書)のほとんどのページがバリバリにくっついているのを知ったとき、少年はまた一歩大人への階段を登っていくのだなあ。

 黒柾志西『鬼ごっこ(2)』(一迅社REXコミックス ¥552)
 あぁ?/プール?/人間汁が染み出てる水に浸かるなんてゴメンだわ!!
 綺燐が人間を憎む理由が、例えば肉親を人間に殺されたからじゃなくて「ため」のせいだったとわ(^_^;)。
 この辺の「外し方」が作者らしいなあと思いました。

 5月14日

 『ヒロイック・エイジ』#7
 
テコ入れなのかどうか知らないけど、いきなり爆乳艦長が参戦してくる話(ほんとは違うけど正直それしか記憶に残りませんでした)。
 わりとスレンダーなというかナイチチな女の子キャラが多いアニメなので、なんだか『星方天使エンジェルリンクス』か『一騎当千』のキャラが間違って乱入してきたのかと思いました。

 ゲキレンジャーにインリンが登場
>インリンは、香港の悪組織の親玉の秘書役で出演し、イソギンチャクをモチーフにした機械人間に変身する。「腕から変わるんですけど、何でも吸いこんじゃうんです」と、今後に予定される変身シーンの収録を楽しみにしているという。
 「何でも吸いこんじゃうんです」ってだから何処に?
 え〜と、やっぱりヒャクメルゲみたいな「お子さまにそんなもん見せちゃいけませんっ!」デザインの怪人なの?
 吸い込まれそうになった主人公が「うわっ、ヌルヌルでヒダヒダだあっ!」とか叫ぶのか?
 いや、いくらなんでもそれは狙い過ぎだろう>イソギンチャク

 5月13日

 『セイントオクトーバー』#19
 水着回、だけど一番目立っていたのはありえない露出のエロビキニを着ていたアルティスタでした。あの格好で「いい話」されてもなあ。
 あとティルトローター機のエンジンが故障するとちゃんとペラ(ちゅうかローター)がフェザリング状態になるとか、どーでもいいとこ凝ってるなあこのアニメ。 

 『Yes!プリキュア5』#15
 プリキュアーズたちが買い物にいってる間にのぞみママンとりんちゃんママンの間で
 「『風邪をひいたときは汗をかいて熱を下げるのが一番よっ』
 『えっ、でも私にはパパが・・・』
 『昔はこうやってよく愛しあったじゃない』
 『あっ・・ダメッ・・・。(はぁと)』
 みたいな展開があったに違いない(五人組が帰ってきたとき妙にすっきりした顔をしていたし)」と瞬時に妄想エロコンバートできる自分が怖い(^_^;)。
 まあヨタはヨタとして、プリキュアのお母さん同士も子供の頃からの親友で今でも仲がいい、というのはちょっと新鮮でした(前作とかちゃんと観てないんだけど)。
 これで「実はママンたちも先代のプリキュアで」みたいな設定があるともっと燃えるんですけどね。『月面兎兵器ミーナ』でちょっとそんな展開があったけど。

 『ゲゲゲの鬼太郎』#7
 あいかわらず脚本がつまらないよっ、ちみぃ!
 あ〜でも猫娘の四つんばいアクションと萌キャラ化した座敷童は可愛くてよかったです。あと白目むいた目玉おやじというのもレアか?
 でもって来週の敵はぬらりひょん、また君か。

 5月12日

 『DARKER THAN BLACK』#6
 なんか「永らくのご愛顧ありがとうございました。今回をもって『DARKER THAN BLACK』は終了し、次週からは新番組『黒より暗し』を放映いたします」みたいなノリで萌キャラを全面に押し出した予告編がはっちゃけすぎてて凄かったです。
 テコ入れにしてもほどがあろうっ!と思ったらキャラが自分でテコ入れいうので二度噴きました。
 やはり『黒より暗し』だと黒<ヘイ>の幼なじみで許嫁の女の子が下宿に押し掛け女房にやってくるとかそんな感じだろうか。

 新番組『電脳コイル』
 なんとなく粟岳高弘の世界からエロ成分を抜いて『トトロ』やってるような不思議な世界観。
 下品じゃないけど女の子たちの描写がわりとエロっぽいのもよし。
 よくある「電脳空間にダイブ」するんじゃなくて、リアルな世界とレイヤーを成して(普遍的に)存在している電脳空間と、釣り竿型のプローブで接触するとかのギミックが面白かったです。

 5月11日
 東京じゃあどうだか知らないけど、うちの地方だと『キスダム -ENGAGE planet-』はけっきょく3回で打ち切られて、今は『脳内妖精 きす☆だむ』が放映されてるンだよね。
 よく分からないけど原作はエロゲーらしいよ?
 主人公は実は魔王が転生した存在で、彼とキスしたりすると膨大な魔力が手に入るというんで、血の繋がらないツインテールの妹やら巨乳メガネの幼なじみやら無口な妖精さんたちやらが魔界や妖精界から主人公の貞操狙って押し寄せてくる女の子型モンスターとドタバタを演じるとかそんな話らしいです。

 5月10日

 アンヌのひとりごと
 ソガ隊員への追悼としてこれ以上の文章はちょっとないかもしれません。
 「なぜ鹿児島で?」という疑問があったのだけれども、もしかしたらウルトラ警備隊の仲間たちとの楽しい思い出の地を死に場所として求めたのでしょうか……合掌。

 「軍事研究」6月号

 5月9日
 『きす☆だむ -ENGAGE planet-』#6
 あれ、絵(主に女の子関係)がちょっとよくなってる?
 いつのまにか「失格女」さんもトリオになってるし。デュワ〜。
 主人公が新しい能力(アイテム)を手に入れるたびに、もれなく口うるさい妖精さんもついてくるのか。
 このまま主人公が諸国漫遊して各地の村人たちを全滅させながら古代のアイテムをゲットしていく展開になるといいなあ。もちろんそのたびに妖精さんも増殖していくのだっ。
 最終回あたりだと画面いっぱいの妖精さんから「失格」「失格」「失格」「失格」「失格」と嬲られつづけて30分終わっちゃうの。マゾにとってのハーレムアニメ。
 今回出てきたレジスタンスの村人たちも幼女ふくめてあっという間に全滅。ある意味情け容赦のない展開ではあるな。

 迎撃弾の展開地、隣にマンション 東京市谷に38階建て
>北朝鮮からの弾道ミサイルを想定し、同駐屯地から迎撃する場合の迎撃ミサイルの飛行コースや上昇角度などを試算したところ、マンションの位置は迎撃ミサイルの飛行コースの方角に完全に重なっていることが分かった。迎撃となれば、風圧でマンションの窓ガラスが割れることはほぼ確実だという。
 これがコラテラル・ダメージというやつでつね。
 まあでも、もし迎撃に失敗して核弾頭が落ちてきた場合は「窓ガラスが割れる」どころの話ではなくなるので難しいとこですね(^_^;)。
 解決策としては……いっそマンションの屋上にPAC3を持ち上げてそこから発射するというのはどうでしょう(^_^)。射界も広くなるし(オヒ)。
 これこそ21世紀の高射砲塔!トート博士もビックリだっ。
 あとは空襲警報と同時にマンションの窓に装甲シャッターが降りてくるように改造するとか…

 5月8日
 『エル・カザド』#6
 あまり誉める人いないかもしれないけど、今回はアタシ的にはかなりポイント高井ちゃんでしたよ。
 冒頭のバスの車内、ナディが男嫌い→女好き→貞操の危機!と深読みして引きまくるエリスがよいです。
 「恋愛なんて所詮ゲーム」「男と女は騙すか騙されるか」といっぱしの経験者ぶりながら、昔の男(女たらしのペテン師)に再会するとエリスを置いてのこのこついていってしまうナディはあいかわらず迂闊すぎ。ボディガードとしては失格なんだけど、ナディというキャラの行動としてはこれで正しいのか。
 けっきょく流れ弾にあたってあっさり死んでしまう元カレ。
 冒頭と同じバスの中で男を思い出して話すうちに、普段感情をみせないエリスが(表情変えないまま)ボロボロと大粒の泪を流す。それを見て驚くナディの目にもみるみる泪が溢れてきて…というラストの演出はなにげない仕種で二人の仲が深まったことを示しててよかったすよ。

 5月7日

 『機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ』#5
 ピクニックに出かけた主人公御一行さまを狙って襲ってくる英国SASの暗殺部隊!それを迎え撃つ日本のNINJYA部隊と中華なカンフー夫妻!という、ペキンパーの『キラーエリート』もかくやというイカれた展開。
 しかし一番イカれてるのは自分の好きな女の子も含めて周り中でガチンコの殺しあいやってる最中に「わあっ、ニンジャってほんとにいたんだ」とかいいながら呑気に写真撮ってる主人公……とそんな脚本通しちゃう製作スタッフの感性だよなあ、とか思ったり思わなかったりした。

 仏大統領に右派サルコジ氏
 日本的には「いよっ、ロワイヤル大統領!」とゆー方がなんとなくゴージャスに聞こえて大統領っぽいですけどね(^_^)。
 「いよっ、サルコジ大統領!」だとなんかさくらももこのマンガのキャラみたいだ(好きなものはバナナクレープ)。

 「ソガ隊員」阿知波信介さん自殺
 あうううっ…… 

 5月2日

 『キスダム -ENGAGE planet-』#5
 冒頭で敵に襲われるとなぜか自分から服を切り裂いて下着姿になってしまうツンツン娘さんの中途半端なお色気要員ぶりに全米が哭いた。
 いきなり「アブホースの骨」とか出てきたときはちょっと噴きました。
 メカバトルものやめてそっちにいくのか。

 CLick for Anti War(5/1)から『ああ特攻〜知覧・鹿屋に咲いた若桜〜』
 どう見ても石原都知事推薦の特攻隊映画の便乗企画でありながら、中島徳博の『ゼロ戦岬』を入れちゃうというこのセンスがたまらんっ!
 他のラインナップも小池一夫+古城武司/立原あゆみ/バロン吉元/新谷かおる/かわぐちかいじ/水木しげる/小川保雄とある意味凶悪すぎます。 
 やるな宙出版。ってゆーか特攻隊を美化しようとする人たちに対する嫌がらせなのかしらん?

 5月1日
 『プリキュア』にはまる。
 娘が。
 なんか「おっきくなったらプリキュアのおねーちゃんになるのっ」とかいってますよ。
 危険(主に財布が)なのでしばらくデパートのオモチャ売り場には近付けないようにしよう。
 しかしプリキュアの魔の手?はすでに食料品売り場や衣料品売り場にも伸びていたのであった。