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 うたかたの日々 

過去の日記

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 6月15日
 秋葉原メイド防犯組合設立
 まあみんな似たような反応示すと思うけど、
 そこで「アキハバラ武装メイド隊」の出番ですよっ!
 ショットガン仕込んだ日傘にグリネードつきエプロンドレスで武装した、狂犬のような目つきのメガネっこメイドがアキバを巡回する日も近いのですよ。たぶん。

 6月13日
 『脳内妖精きす☆だむ』#11
 妖精さんの すごい デレっぷり。

 6月12日

 『エル・カザド』#11「呪う女」
 メインのストーリーははわりとありがちな「その力ゆえに迫害される超能力者モノ」のヴァリエーションなんですが、唐突に登場した謎の魔女集団とかその配下のカゲの軍団とか、別の番組みたいな急展開でちょっと散漫な印象。
 魔女を崇めているという村を通りかかった凸凹コンビ。祭りの最中はドクロの面かファンシーなネコミミのどちらかをつけなくてはいけないしきたりらしい。なんだそりゃ!?(^_^;)ナディやエリスだけならまだしも、二人を追ってきた変態くんやようじょ連れのおっさんまでもがネコミミなのはちょっぴりショック映像です。わりと嬉しそうな変態くんとイヤイヤそうに見えて「ニャー」とか鳴いてみせるおっさんが美味しいなあ(すぐ外したみたいだけど)。
 魔女の正体はかつて一世を風靡した超能力少女ナスターシャの成れの果て。接触テレパスの能力は本当にあるらしいのだけど、インチキがばれて世間を追放されたあげくこんな場所まで流れてきたらしい。この村でも素性がばれてしまい、エリスの能力で危地は脱したもののけっきょく魔女集団が放ったカゲ軍団に殺されてしまうナスターシャ。なんか唐突に『ノワール』っぽい怪しげな展開が……
 館が焼け落ちるときに、愛猫の写真の下に隠れていた「幸せだった頃のパパとママと一緒の写真」があらわになるカットは情感がこもってて、ちょっと『市民ケーン』のラストみたいだったよ(^_^)。   

 岡田斗司夫『「世界制服」は可能か?』(ちくまプリマー新書 ¥760)

 6月11日
 アポカリプト・ナウ!
 予告編観て「なんか主人公ロナウジーニョっぽくね?」と思ったのはわりかし秘密です。

 6月10日

 長谷川裕一『マップスネクストシート(1)』(フレックスコミックス ¥560)

 結城心一『ひめなカメナ(2)』(一迅社REX COMICS ¥762)

 「軍事研究」7月号
 PAC-3に関する記事がわりとまとまってるかな〜。
 あとフォークランド戦争25周年ということで、当時ブエノスアイレス入りして取材にあたった記者の回想記事が面白かったですよ。
 アルゼンチン側の記者会見には必ず英国人ジャーナリストが「前後にユニオンジャックを染め抜いたTシャツ」着用の上で出席してたというのが大英帝国らしくていいなあ。英国側が「フォークランドの戦況は…」と切り出すとアルゼンチン側の報道官が「いやマルビナスだ」と訂正してから説明するのもいい。

 6月9日

 『電脳コイル』#5
 女王イサコさまが小学生男子たちをM下僕に調教する話。いやほんと。
 ラムネを飲むときの口元や喉の動きとか、バスの中でのエマニュエル組みな御み足とか、あとフトモモとかフトモモとか、とてもNHK教育で土曜夕方からやってる番組とは思えないフェチ描写が山盛りで眼福でございました。

 ダイチたちを単純労働の反復によって疲弊させて思考力を奪っておき、自ら危機的状況を演出しておきながら「私に従えばこの困窮から逃れられるわっ!」と実は取り引きにもならない取り引きを持ちかけたあげく下僕として調伏してしまうイサコの洗脳テクニックが素敵すぎます。
 つねにダイチたちより高い位置から仁王立ちで下知をくだすなどの細かい演出もグーよっ(^_^)。

 6月8日
 近所の本屋で吉田親司『女皇の帝国 内親王那子様の聖戦』は架空戦記のコーナーにおいてあったのに、深闇文貴『ヴァルハラの戦姫 戦闘国家の饗宴』の方は二次元ドリームノベルズなんかといっしょにおいてあったのはなぜなんだろう? 
 表紙の差?なのかしらん(あまり違わないような気もしますが)。

 6月7日

 マリア様がみてる スールヴィネットコレクション
 ロザリオのスケール感にいささか無理があるのために、マリア様がみてるとゆーよりは「おシャカ様がみてる・喝」みたいな感じになってしまってるのは気にしない方針で。

 ハーグ密使事件から100年(上)
 ハーグ密使事件から100年(下)
 「ハーグ密使事件100周年」なんて日本では一般の人は誰も思い出さないかもしれないけど(どう考えても年金問題やコムスンの不正請求問題の方が重要っぽいし)、向こうの人にとっては忘れられない事件なのだろうね。
 列強の都合に振り回される弱小国の悲哀を象徴するようなこの事件から我々が学ぶことがあるとすれば、それは「力なき正義は無能なり。正義なき力は暴力なり!」「押忍っ、大山先生っ!!」ちゅうことでしょうか。
 強国の身勝手に小国が振り回される構図、というのは今でも100年前とさほど変わってないしね。まあちょっとは巧妙になってるかもしれないけど。
 しかし今年がハーグ事件から100年ということは、あとだいたい3年後には「日韓併合100周年」を迎えるわけで。
 あ〜、なんかまたいろいろ大変そうだなあ。

 6月6日
 「チャンピオンREDいちご」Vol.2
 「出てくる女の子は全員15歳以下」というのがウリの雑誌ですが、その設定でこの内容だといろいろ不味くはないのでしょうか。ほら、インコー条例とか?

 6月5日

 『エル・カザド』#10「天使と暮らす男」
 殺しの標的である女の純真(天然)さに惚れて夫婦になってしまったガンマンの話。
 二人のバカップルぶりを見せることで同じような境遇のエリスとナディの親密さを間接的にアピールする、百合的になかなか凝った脚本でした(^_^)。
 アミーゴ・タコスネタでここまで引っぱるとは思わなかったなあ。
 アクション・キャラとしての己のアイデンテティに危機感をもっているのか、その手の展開になるとやたら前面に出ようとするナディの思惑をもののみごとにぶち壊して状況を終了させてしまうエリスの天然ぶりがもはや匠の領域に達していました。
 今回の人妻キャラはなかなか色っぽかったですが、旦那(ガンマン)を好きになった理由が「昔飼ってた犬にそっくり」というのが男の純情ぶりと対比して非道くてよかったなあ。

 6/2の英BAE、三菱重と戦闘機の生産ライセンス供与で交渉に関連して魁!清谷防衛経済研究所
>そもそも論でいえば、今FXが何故必要となったかというと、アメリカの横やりでつくったF―2が問題ありだったからです。ならば、その問題の病巣はなんだったのか、今後同じような厄介を背負わないためにはどうするべきかを考えるべきです。
 とコメントしてましたけど、そもそもFXはよう撃戦闘機F-4EJの後継機であって、支援戦闘機F-1を更新したF-2の出来がいいとか悪いとかとは直接関係ないのでは?

 6月4日

 中嶋ちずな『いいなり!あいぶれーしょん(1)』(角川コミックス ドラゴンJr. ¥620)

  本吉 隆/まもウィリアムズ『はつ恋連合艦隊』(イカロス出版 ¥1,950)

 6月3日
 中村秀樹『本当の特殊潜航艇の戦い―その特性を封じた無謀な用兵』(光人社NF文庫 ¥705)

 6月2日
 英BAE、三菱重と戦闘機の生産ライセンス供与で交渉
>[東京 1日 ロイター] 航空宇宙・防衛産業大手の英BAEシステムズは31日、同社の戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」の生産ライセンス供与について三菱重工業と交渉中であることを明らかにした。同社のグループマネージングディレクターであるナイジェル・ホワイトヘッド氏がロイターのインタビューで語った。三菱重工は、米防衛産業大手などから生産ライセンス供与を受け、戦闘機やミサイルの生産を手がけているが、BAEとの大型プロジェクトは初めて。
 どーなんすかねえ、これ。
 タイフーン自体「未完の大器」といえば聞こえがいいけど、まだ開発途上の戦闘機だし……
 かぎりなくアドバルーン<観測気球>的な記事の気もするけど。
 しかしタイフーンみたいなカナード+デルタ翼機って、日の丸がみょーに似合わない気がするのはアタシだけ?グリペンぐらいがぎりぎり許容範囲かなあ。
 ……と書いたら定吉九番さんに「タイフーンに一番合うのはスペクトラムのマークですよ」といわれて、思わずなるへそっと得心いたしましたよ。
 もうね、機体真っ白に塗って下面にでっかくAの字を書くですよっ。

 6月1日

 パームアクション 超時空世紀オーガス #01:オーガス
>「パームアクション」に超時空世紀オーガスの登場です。現在に至る変形ロボットの基盤を築いたといっても過言ではなく、今もなお「超時空シリーズ」としてファンからの支持が高い作品です。
 いや、それはなんぼなんでも「過言」では?…とつい呟いてしまいました。
 ああでも「モラーバ・マーイ」とか「モラーバ・リーア」はわりと好きでしたよ。

 『シグルイ』のアニメ
>岩本虎眼:加藤精三
>近藤涼之介:堀江美都子 (友情出演)

 に吹きました。
 うむっ、わかっておる喃!

 「丸」7月号
 ワイド・イラスト「元祖アメリカ軍の『列車砲』メカ・ヒストリー」がわりとマニアックなメカを取り上げてて眼福眼福。
 列車砲を牽引する機関車には「ヘビー・ミカド」とか「ライト・ミカド」とか使われてたんだ。