diary.

 うたかたの日々 

過去の日記

Home.

ちなみに予告なく過去の日記を追加修正または改竄することがありますのでよしなに

■この日記につっこみをいれる■

■はてなアンテナ-旧支配者の触覚<アンテナ>■

 リンクを貼っていただくときはdiary07062.html#*(*は日付,例:#3,#25)にしていただけるといいかも

 6月30日

 「PANZER」は今月号から隔月刊とな。
 やはり空モノに比べると陸や海モノはいまいちマイナーなんですかね。
 ただあのページ数で¥1,500という価格設定では、よっぽど興味ある記事がなければふつー買うのを躊躇っちゃうよね。

 『電脳コイル』#8
 ホップステップジャンプ!とゆーかだんだんよく鳴る法華の太鼓とゆーか、ヤサコ、フミエの浴衣姿だけでも眼福だというに最後にど〜んと出てきたイサコさまの浴衣姿がぜんぶ持っていった感じ。

 6月29日

 川津健二朗『恋花温泉(4)』(白泉社ジェッツコミックス ¥530)
 和香姐さん(瑠梨香の姉。天然系)の妊婦ヌード。控えめに「たまごクラブ」してるお腹とたぷたぷしたオッパイを揺らしながらというのがエロ〜ス。
 番外編の「恋花温泉メイド隊」はいろんな意味で痛いじょ。

 最新高速戦闘艦「尹永夏艦」進水
 以前の日記でも取り上げた韓国海軍の高速ミサイル艇が進水。
 あまり知ったかぶり書くと恥をかきそうですが、やっぱり喫水線以下の形状はハードチャインのない、ドイツ系の丸型船形に見えますねえ。
 丸でも四角でもいいんですが、丸型船形はどちらかというとバルト海とかの波の荒くない静水域での高速発揮に有利とされていて、日本海周辺の荒れた海での運用は難しいとされているので、どういう意図でこの船形を選んだのかが気になるのですよ。日本は戦前の経験からだいたいイギリス系の角形船形、特に(修正)ディープV形式が多いのですが。
 たぶん63メートルというミサイル艇としてはかなり長い全長によって耐荒性は保持されてるのでしょうけど。あとフィンスタビライザーで。
 あと気になるのはステルス性をうたってるわりには上構の角度が垂直に近いように見えることでしょうか。
 76ミリ砲がステルス・シールドでなくなっちゃったのはまあ自業自得みたいなとこもありますけど、結果ちと中途半端なステルス艦になってしまったかもしれません。

 6月28日
 環望『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(3)』(メディアファクトリー ¥580)

 6月26日
 『ゼオライマー』
 あ〜、う〜ん……
 「幻の作品がうん十年ぶりに真の最終回を迎える」とゆーふれこみなのに、なんでこんなケン・イシカワの劣化コピーみたいな、ジャンプ10週打ち切りパターンみたいな投げ遺りなまとめ方するかなあ。
 それともこれが、これが80年代というものなのかぁ!(トミノ・アニメ口調で)
 いっそ「俺たちの本当の戦いはこれからだ!」とか「俺たちはまだこのゼオライマー坂を登り始めたばかりだからな」とかの方がよかったってどんな坂やねん。
 しかも「完全版単行本」が発売決定って……誰が買うのだ。
 ア、アタシなのか!?アタシが買わないといけないのかっ!?

 6月25日

 PEACH-PIT『ローゼンメイデン(8)』(幻冬社バーズコミックス ¥480)
 なんとなく『日出る処の天子』最終巻を思い出す薄さだなあ。

 「世界の艦船」8月号
 特集:最新鋭イージス艦「あたご」

 6月24日

 『ゲゲゲの鬼太郎』#13
 わりと評判いいようだけど、せっかくの「いい話」のネタを猫娘の台詞で全部説明しちゃうのは、もうちょっとスマートな方法はないものかと思ってしまうなあ。
 ぬりかべの子供たちは『ぺとぺとさん』みたいで可愛いといえば可愛いけど。
 あと大百足が相手ならやはりなんらかの形で「唾を塗った矢」のモチーフは生かしていただきたい。
 こういう「物語のアーキテクチュア」はちゃんと世代から世代へ伝えていくのが創作にかかわる人たちの使命だと思うの。フハッ。
 百足型の怪物が分離・合体するのは伝統を踏襲してよろしいのですが、あまりその特性を生かした戦い方してなかったような。

 次週は強敵、牛鬼の回ですが、ポイントはやはり「あのお方」が登場するかどうかですなあ。
 しかし村人はともかく妖怪までが「一心不乱に」祈ると神様が顕現するちゅう展開は考えてみれば凄すぎるような。

 6月23日

 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー(3)』(集英社ヤングジャンプ・コミックス ¥505)

 『電脳コイル』#7
 ドミナ<女王>、ドS、ドジっ子と三拍子揃った3D娘なイサコさま。
 とりあえず高いとこに椅子を運んで足組んで下々の者どもを睥睨<へいげい>する姿が素敵すぎます。
 でもガメラといっしょで幼児には優しいのだった。

 6月22日

 石川雅之『もやしもん(5)』(オマケつき)(講談社イブニングKC ¥752)
 野菜も肉も育てて食べる/それが本学のモットーだよー/からあげは命を頂くのよ/親も子供もよく見ててねー/コケー
 これ、ホントーにやったらクレームつけられそうです。
 なぜかいつもお口をあけてるキョコタンこと田中恭子が表紙。そういえばギブスンの『あいどる』って読んだはずなのに内容ちっとも覚えてないな〜。それをいったら『ニューロマンサー』とか『スキズマトリックス』とか、あの辺は全然記憶に残ってないんだよね。
 なし崩し的におフランス編に突入してしまう展開もアレですが、蛍の立ち位置ちゅうか方向性がいまだに見えてこないな〜。

 植芝理一『謎の彼女X(2)』(講談社アフタヌーンKC ¥562)
 ほんとに男の子って……エッチなんだから……
 ……椿くんの匂いのせいかしら……女の子も……エッチなのね……

 そりゃ女の子に「このベッドで裸で寝ている」とかいわれたら、男の子としてとるべき行動はそれしかないでしょ。
 主人公の母親のお墓参りに目一杯おめかしして出かける卜部もすいたらしいですね。 

 七月隆文『らぶ★ゆう(3)』(集英社スーパーダッシュ文庫 ¥552)

 「世界最高クラス」韓国産戦車XK-2をトルコに輸出
>防衛事業庁は21日、「トルコ国防省が韓国産基本訓練機を確保するため、韓国航空宇宙産業(KAI)側と契約交渉に着手するとの事実を公式発表した」と明らかにした。また同庁は、次世代戦車について、トルコに技術を輸出し、現地で生産する形態(ライセンス生産)を取ることになると発表した。
 XK-2自身、主砲(たぶん自動装填装置も?)やパワーパックはライセンス生産品のはずなんですが、こーゆー場合ライセンスの二度売り?って権利関係的にはオッケーなんでしょうか?
>1両当たり83億ウォン(約11億円)に上る次世代戦車は、戦闘重量55トン、主砲120ミリ滑腔砲、エンジン1500馬力、潜水渡河可能深度4.1メートル、最高速度時速70キロで、BC兵器(生物・化学兵器)防護機能も備えている。
 11億円ってわりと高いなあ。
 レオパルド2とルクレールとXK-2が同じ値段で売ってたら、ふつーみんなレオ2買うよね、と思うのはやはり偏見なのでしょう。レオ2もA6になってからいろいろ大変らしいですが。

 6月21日

 朝日ソノラマ、9月末解散へ
 ネット上でのみなさんの日記読んでると「ソノラマ文庫」とか「宇宙船」とか、やや古くて「マンガ少年」といったタームが頻出していますが、「『鉄人28号』や『宇宙少年ソラン』のソノシートにはお世話になったなあ」と感慨にふけってしまうアタシの立場はっ!?
 なんかすげえジジイになった気がする(ほんとにジジイなんだけどさ)

 「MC☆あくしず」Vol.5
 独立創刊なんすか。そりは目出たいっすね。
 いやまあほんとに「ツンデレ作戦」とかやるとは思わなかった。もうなんでもありあり。
 聖少女のピンナップ。パンツに日の丸描くとなんか変な想像しちゃうからやめてけれ。
 「コロンバンガラ島沖夜戦」で神通ちゃん→陣痛→スク水妊婦という発想はちょっと気が狂ってます。世の中にはやっていいこととやってしまうと面白いことがあるのだぞ。
 速水螺旋人さんのイラスト『荒野の空挺兵』が往年の「マカロニ・コンバット」映画っぽくてよい(マカロニ・ウェスタンブームのあとにちよっとだけあったんですよイタリア製作の第二次大戦モノ。とうぜんドイツ兵もアメリカ兵もイタリア人俳優が演じてる)。同時上映の『バドリオ大進撃』がありえなさすぎて笑えます。
 で、個人的に一番気に入ったのはRAITA『平行世界の兵奇譚』。
 Uボートとともに沈んだナチスの秘宝、聖杯回収のために深深度用に改造されたゼーフントと大英帝国のX艇が海底で「盲目の蟹が鋏を振り上げる戦い」を繰り広げるお話。ドリルがっ!ランスがっ!燃えるっ!
 巻末の創刊記念読者プレゼント。執筆者のほとんどが同人誌(わりと美少女系)出してるのがなんとも分かりやすいです。

 『武器と爆薬―悪夢のメカニズム図解』(大日本絵画 ¥2,500)
 詳細なイラスト入りで凄く詳しく書いてあるんだけど…ときどき「第二次大戦以降、(戦車砲や高射砲以外)カノン砲はない」とか「クレイモアの語源は中世の芝刈り鎌」とか「日本海海戦で感度が低い下瀬火薬は敵艦内で爆発した」とか「ええっ!?」という記述があるのはアタシの知識が乏しいせい?
 確かに今では40口径以上でもカノン砲という言い方はあまりしない(Gun-howitzerと呼ぶことが多い)ので源文先生のいってることも間違いじゃないんだけど、こういう書き方すると「現在では40口径以上の野戦砲は存在しないのか」と読者が誤解するかも。45口径や52口径の長砲身野砲は今でもいっぱいあるんで。
 クレイモアといえば普通はハイランダーなんかが使う剣のことだと思うけど、中世の鎌に同じ名前のものがあるのでしょうか?
 下瀬火薬はともかく伊集院信管という大変鋭敏な信管使ったために、艦上のアンテナ線に触れても爆発する日本海軍の砲弾はバイタルパートは抜けなくても上構を滅茶苦茶にして人員の殺傷が多かったんじゃなかったけ?

 6月20日

 藤見泰高/カミムラ晋作『ベクター・ケースファイル―稲穂の昆虫記 (1)』(秋田書店チャンピオンREDコミックス ¥552) 
 昆虫オタクの少女(ふだんは前髪で目が隠れてる)がその知識を活用してさまざまな難事件に挑むという、これは21世紀に蘇った『ロン先生の虫眼鏡』(古い)ですな。あれも確か「少年チャンピオン」じゃなかったっけ?
 掲載誌が「チャンピオンRED」なのでそれなりにお色気シーンもあるよ(それなりだけど)。

 陽気婢『眠れる惑星(ほし)(3)』 (小学館サンデーGXコミックス ¥533)
 で、こっちは21世紀に蘇った小室小太郎の『ワースト』ではないだろうかと…

 イダタツヒコ『誰かがカッコウと啼く(1)』(小学館サンデーGXコミックス ¥533)

 6月19日

 「コミック百合姫S」
 どちらかというと「百合スキーな(オタクの)男の子向け」なラインナップ?
 玄鉄絢『interface』は相変わらず短いページに3人の女の子の複雑な感情と関係が盛り込まれてよい感じの小品でした。
 あらきかなお『ポエムに恋して』。電波ポエマーな少女と先輩のイチャイチャ話。やっぱ好きな子の縦笛舐めとか机の角使ってのオナ(自粛)はデフォだよね。ポエムはふつーの段階でも「憧れの蝶の前で/私は花になりたい/私の花弁の蜜を捧げたい」とかすでにいっちゃってるけど、最後はただ「やりたいやりたいやりたい」と書いてあるだけという、もはや前衛詩ですらないという。
 吉富昭仁『SUIKA』。スイカプールで戯れるおにゃのことゆー、フェチなんだかギャグなんだかわからないいつものノリ。

 「チャンピオンRED」8月号

 赤城毅『虹のつばさ』(講談社文庫 ¥800)
 小泉喜美子の『ダイナマイト円舞曲(ワルツ)』、田中芳樹の『アップフェルラント物語』と並んで「欧州架空小国物語三部作」を構成する作品(嘘)。

 6月18日

 『300』監督のザック・スナイダーって、なんとなくB級アクション系ゲームとか作ってるときに適当に思いついた中ボスの名前ぽくね?
 アタシ的にはザックというと『ポップチェイサー』でマイちゃんにいてこまされる若本規夫声の悪党のイメージっすね。

 永久保貴一/増田剛『御石神落とし (7)』(白泉社ジェッツコミックス ¥505)

 6月17日

 Iバック下着
 朝の『サンデージャポン』で西川センセイが紹介してた一品(^_^;)。おおっ、これならリアル『光と水のダフネ』コスプレも夢ではないなっ。
 ちゅうかここまでやるならいっそ「マエバリ」でよろしいのでは?

 『300』を観てきました。
 やあ、これは非道いプロパガンダ・フィルムですね(^_^)。
 アタシはレニ・リーフェンシュタール大好きで『意志の勝利』とか『桃太郎・海の神兵』とか、わりとプロパガンダ好き(違)なので楽しく観られましたけど、確かに登場人物が五月蝿いぐらい「フリーダム」「フリーダム」口にするのはちょっとうざかったかも。それはもう「カップヌードル」の宣伝かと思うくらい。
 だいたい君ら別に「自由と民主主義」の国ちゃうやんっ!とツッコミたくもなりますが、スパルタってよくて「奴隷制度に支えられた先軍政治体制」とちゃうのかしらん。
 まあそれはさておき変態「王の王」に率いられた変態集団ペルシャ帝国軍がめっさカッコイイですよ!
 確かに『ロード・オブ・ザ・リング』の影響はかなりあると思いますが、極端にデフォルメされた描写の軍団はどちらかというとバクシ版のモルドール軍みたいだ。
 特に不死隊<アタナトイ>をそう解釈するかっ。不死隊が連れてた怪力男、イメージ的にはトロルなのかもしれないけど、なんとなくゼラズニイの『わが名はコンラッド』に出てくる「死人」を思い出したなあ。
 でもこの映画、一見「9.11以降の合衆国の行動を自由と正義を守る戦いとして全肯定」してるように見せかけて、実は「ブッシュも国際法守らずに戦争しかけるならレオニダスみたいに義勇兵<ボランティア>つのって自ら戦場に赴けよっ」と皮肉っているのならそれはそれであっぱれでありますな。
 そう考えると、ペルシャに懐柔されるは衆愚政治に陥ってるはでいいとこないスパルタ議会も「大統領の暴走を押さえるどころか尻馬にのって大政翼賛会化したアメリカ議会」を象徴してるのかもしれません。
 神聖なる議場を王妃自ら血で汚しながら、実は議員が裏切り者だったんだよ〜ん→諸君、戦争だっという、どう見ても無理矢理な展開はそのためのものだったんだよ!(嘘です)
 しかし最後の矢ぶすまにされたレオニダスが両手を広げて横たわってるカット、これってレオニダスと磔刑にかけられたユダヤの救世主と同一視してるようにしか見えないけど、さすがにこれはどうかと思うな。
 これやっちゃうと「神秘主義と専制の野蛮な帝国から(キリスト教的)西欧文明を守るために殉教したレオニダスすなわちキリスト」な構図になっちゃって、それはレオニダス王にもナザレのイエスにも迷惑な話ではないかい?

 6月16日

 韓国海軍の次期高速ミサイル艇
>今月28日に進水する韓国海軍次期高速艇(PKX、別名イヌワシ‐A)1番艦の名称が、2002年の西海交戦で戦死した「チャムスリ(オオワシ)357号」の艇長・故尹永夏(ユン・ヨンハ)少領の名前を取り、「尹永夏艦」に決定した。
 潜水艦やイージス艦の建造が優先されたため計画よりやや遅れたようですが、なんとか進水にこぎつけられたようです。
 小艦とはいえ沿岸域の防衛という意味ではむしろこちらの方が主力ともいえるわけで、誤解している人もいるけど別にブルーウォーター・ネイビーの方がブラウンウォーター・ネイビーより上等だというわけでもないのれす。
>ところで、500トン級の次期高速艇は、76ミリおよび40ミリの艦砲はもちろん、射程距離150キロの国産艦対艦ミサイル「海星」4発を装備しており、小さいながらも強力な艦艇だ。諸元は、長さ63メートル、幅9メートル、高さ5メートルで、航続距離は3600キロ(時速27キロ運航時)。最大速力は時速72キロだ。
 もうちょっと詳しい諸元はこちら
 スペック的にはなぜか独リュールセン社の輸出用高速艇FPB62型とそっくりですが、これはたぶん偶然。まあもしかしたら技術提供受けてるかもしれないけど(別に技術提供受けること自体が恥ずかしいことじゃなくて、海自のハイドロフィル艇もイタリアの技術導入してるし)。
 進水式で喫水下が見えればリュールセン独特の丸型船体であるかどうかわかりますけどね。
 この手の高速艇はどこでも排水量のわりに重武装になる傾向が強い(ある程度、居住性や耐荒性を犠牲にできるため)ですが、今までトップヘビーが心配なほど武装をめいっぱい積んでた韓国艦としてはわりと常識的というより控えめな武装に留まってますね。

 『天空の城ラピュタ』
 「なんどめだナウシカ!」ほどじゃないにしろ、この作品もわりとよくやってるなあ。
 前半の要塞攻防戦なんかはわりと好きなんだけど、前にも書いたけどやっぱり「ラピュタ発見・到着」後の展開で、主人公にもヒロインにもモチベーションがまったくない、とゆーのはドラマツルギィとしてきついかも。
 パズーにとってはラピュタが実在することを自分の目で確かめられれば(例え世間には認められなくても)父親の無念をはらせるわけで、雲の合間からラピュタが見えるカットで彼の冒険は(実質)エンドマークが出ちゃってるんだよね。シータにとってはそもそもラピュタになんか行きたくもなんでもなかったわけで。
 けっきょくラピュタ到着以降のストーリーは「財宝」や「世界征服」という世俗的な欲望にかられた「大人」たちがひっぱっていかなきゃいけないというのがどうもね。
 でもとにかく話に決着はつけなくちゃいけないんで、とどのつまりは少年少女の自爆(心中)テロになってしまうのでございます。いや、でも覚悟完了したパズーとシータの表情カットは個人的にはわりと好きなんですけどね。
 あとやっぱりムスカの「見ろ、人がゴミのようだ!」の台詞ですわね(^_^)。レプカの「クズども」とか、こーゆー他人を見下したごう慢なキャラ描かせるとなぜか宮崎センセイは生き生きするんだよなあ(最近イマイチ元気がないのはやっぱこーゆー「悪役」を描か(け)ないから?)。