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 7月31日
  
 家族を連れて1日中『ディズニーランド』。
 またこれで「闇の王子」にいくら貢いだかと思うと情けなくて夜もよく寝られます。
 でも25周年記念の「スターライト・ドリームス」というショーは炎あり水あり宙乗り?ありでけっこうド派手でしたヨ。

 7月30日
  

 韓国軍:韓国製の次世代小銃、世界初の実戦配備へ
>敵の塹壕(ざんごう)の上空などでさく裂する空中爆発弾を発射することができる「次期複合型小銃(次期小銃)」が韓国で開発され、来年から野戦部隊に実戦配備される。米国など先進国でこの種の小銃が開発された例はあるが、実戦配備されるのは世界で韓国が初めてだ。
 欧米各国ですら開発に苦労しているOICW(Objective Individual Combat Weapon)を世界に先駆けて実戦配備するなんて、韓国の科学・軍事技術は世界一だなあ(棒読み)。
 でも
>1丁当たりの価格は既存の小銃よりはるかに高い1600万ウォン(約171万円)に達し、分隊当たり2丁程度が配備されることになった。
 というのは「世界一高価な小銃」として有名な自衛隊の89式ですら30万円台だというのに、なかなか篦棒なお値段です。
 分隊に2丁だとむしろMINIMIとかの分隊支援火器の代替品のような気もしますね。
 たぶん一部のエリート部隊に配備されて「世界で始めて云々」という実績を作ったらそれ以上の大量配備はない方に100信用単位。
 ちなみに最近のユーロサトリのレポートなどによると「小型のエアバースト弾を各兵士のライフルから発射する」ブームは一時の勢いを失って、一般兵士の装備は兵士同士のコミュニケーション向上を主眼として、ライフルにはCCDカメラやレンジファインダー、暗視装置などの追加にとどめる(それでも相当かさばるけど)ようですが。

 川津健二郎『恋花温泉(6)』(白泉社ジェッツコミックス ¥505)

 浦沢直樹×手塚治虫『PLUTO 006』(小学館ビッグコミックス ¥524)

 五十嵐大介『海獣の子供(3)』(小学館IKKI COMIX ¥714)

 鈴木典孝『進め!怪人くらぶ(2)』(キルタイムコミュニケーションヴァルキリーコミックス ¥552)

 コナミデジタルエンタテインメント・BLADE『武装神姫2036(1)』(アスキー・メディアワークス電撃コミックス ¥570)

 7月29日
  
 一騎当千 Dragon Destiny 関羽雲長 お祭りVer. 完成品フィギュア
 孫策伯符呂蒙子明の格好ならまだ「お祭りVer.」といえなくもなかったけど、関羽は上半身セーラー服だわ長得物はもってるわで、もはやお祭り関係ないただの「ふんどしフィギュア」ではないのだろーか…ってゆーか祭りに武器持ち込んでどーするっ!?という気が。

 7月28日
  
 「アニメージュオリジナル」Vol.1
 久しぶりに出た?アニメの作画面に淫したムック。
 『マクロスF』#12の「キラッ☆」あたりのカットの流れとか、『鉄腕バーディ』のラフ・スケッチなんかがよかったです。

 7月27日
  

 「GUN」9月号
 特集は.40S&Wヴァージョンのブローニング・ハイパワー、ユーロサトリ2008レポート、わりとマイナーなライジングSMGなど。
 ユーロサトリの出典物で面白かったのはブルガリア製のアンチ・ダイバー・グリネード
 港湾に侵入して破壊工作などを行う潜水工作員対策用の超小型爆雷みたいなものですね。なんとなくイメージ的には「ダイナマイト漁法」とか連想してしまいますが。
 あとテーザー社が開発したショットガンから発射する電気ショック弾TASER XREP
 羽根のはえた電極が飛んでって突き刺さるイメージ。子供の頃『海底2万リーグ』で読んだネモ船長の水中電気ショック銃がついに現実のものにっ!(^_^;)。

 「マクロス・クロニクル」01

 娘と都内で電車に乗ったらやたらとピカチュウの帽子をかぶった子供ばかり目につきました。
 どうやらまた『ポケモン・スタンプラリー』とかやってるらしい。
 で、「あの帽子欲しいっ!」と三面怪獣ダダおこねる娘に付き合って池袋〜田端〜赤羽を結ぶ三角地帯を廻る羽目に。
 猛暑の中、駅の改札を出たり入ったり、死ぬかと思いましたヨ。

 7月26日
  

 Bud Plantから届いたモノ。
 『FROM THE VAULT: Covers, Pin-ups & Other Odd Bits』
 マイク・ミニョーラのモノクロミニ画集。タイトルにもあるようにごった煮ちゅうか落ち穂拾いみたいなものだけど、中にはパワーパフガールズとモジョを描いた珍品?も。
 一応サイン入りで1500部限定のNo.1409でした。けっこうギリギリガールズ。

 『SCI-RENS: Good Gals Wear White』
 コスプレ好きらしい作者による「SF映画に登場する白のコスチューム着たおねーちゃんたちのスケッチ集」。
 本そのものは中とじのコピー同人誌みたいな装丁(まあ300部限定なんだからコミケの大規模サークルのうん十分の一の発行部数だわね)。
 チョイスされてるのは『スターウォーズ』からレイア姫、パドマ姫。『ギャラクシーナ』(オヒオヒ)からギャラクシーナ。『スタートレック』からアイリーア。『エイリアン』からリプリー。『バックロジャース』(!)からウィルマ・デアリング嬢。『フィフス・エレメント』からリールー。あと『ウォーターワールド』だか『マッドマックス』だかわからないけどプロテクターつけた女戦士。
 絵は日本のマンガやアニメの影響もちょっとあるかもしれないけどふつー(に上手い)。

 『CHAD SPILKER'S BOOK OF BOOTY』
 アメコミ・ヒロインをちょっぴり色っぽいシチュエーション(セミヌード、ヌード含む)で描いた画集。これも同人誌っぽい作り。
 フィニッシュではちゃんと服着てても、ラフ画の段階だとヌードでいろいろ描き込んでるあたり、オタク絵師ってのはどこでもかわんないなあと思った。
 ちなみにザターナ(魔法系ヒロインだけどバイトでマジックショーもやってるアメコミ版クリーミー・マミ)(違)可愛いよザターナ。

 『SANJULIAN SKETCHBOOK』
 そのまんま。往年のイラストレーター、サンジュリアンのミニ画集。さすがに『ヘルボーイ』とか最近の絵はきついなあ。

 七月隆文『らぶゆう(6)』(集英社スーパーダッシュ文庫 ¥533)
 想像妊娠(違)とはいえ、撫子の女ターザン風らーじPONPONイラストはなかなかインパクトあります(^_^;)。

 春輝『寄生獣医鈴音(2)』(竹書房BAMBOO COMICS ¥619)

 7月25日
  

 「世界の艦船」9月号
 特集:システムとしての現代軍艦。
 「近未来の自衛艦を語る」と題して元自衛艦隊司令官、元技本技術開発官を招いての対談が興味深いかも。
 現在計画中の19DDの次の計画艦、23DDはひょっとすると日本版LCSから発達した3,000トン程度のモジュール艦になるかも、とか掃海艇(艦)に沿岸でのASW能力を持たせるとか。
 22DDHはひゅうが型よりかなり大きくなるとか、潜水艦はAIP艦そうりゅう型とは別の系統の、リチウム・イオン電池を装備した1,800トン程度の比較的小型艦のシリーズとの二本立てが望ましいなど。
 どれも基本的には退役した元自衛官の個人的意見というか願望だとは思うけど、わりと海自って「世界の艦船」のこういった記事でアドバルンあげることもあるからなあ…
 アンドレイ・V・ポルトフ氏の「ソ連/ロシア巡洋艦建造史」による旧ソ連の砲戦型巡洋艦スヴェルドロフ級への評価。
 曰く「この新鋭艦群は、英海軍のサウサンプトン級、エジンバラ級はもちろん、タイガー級と比べても優れており、米海軍のクリーブランド級、ウースター級に比肩するものであった」
 いやいやいや、そうかもしれないけど、タイガー級やウースター級はともかく、他のは第二次大戦中やそれ以前に就役した艦じゃんっ!
 戦後も戦後、1952〜55年に就役したスヴェルドロフ級と大戦前の艦比べて「こっちの方が優れてるモンね」って自慢されてもなあ…(^_^;)
 そんなんだから「攻防走のバランスのとれた優秀な巡洋艦だ…せめて第二次大戦中に就役してさえいれば」とかいわれちゃうんだよっ!
 しかしこんないらない子巡洋艦であっても英海軍はけっこう通商破壊戦に投入されるのを警戒していたらしく、ブラックバーンにバッカニア攻撃機を作らせる契機になったのが、スヴェルドロフ級最大の功績であろうかのう。
 いやまあ砲戦型巡洋艦<ガン・クルーザー>としては確かによくまとまってるフネなんですけどね。
 あとソ連版アラスカ級というか超甲巡というか、305ミリ砲搭載の82型(スターリングラード級)が凶悪といってもいいバランスの悪さがよいでふ。
 基準排水量36,500トンもありながら舷側装甲はわずか180ミリ(デ・モイン級より薄いぞ)。最高速力は35ノット以上という韋駄天だけど航続距離はわずか5,000浬/18ノット。
 配属先は黒海とバルト海が考えられていたって、ナニその無駄に豪勢な沿岸海軍っぷりは。
 なんちゅうか高速海防艦というかハッシュ・ハッシュ・クルーザー?
 やっぱり大陸国家の海軍はどこかバロック的でよいですなあ。

 まるで「サンダーバード」、ロシアが開発中の新型有人宇宙船
>つまり、一見するとアポロ型の帰還カプセルのように見えるが、耐熱シールドを使って地球の大気圏上層部を切り抜けた後は、パラシュートが展開可能な速度になるまで、滑空を行い、中高度でパラシュートを展開し、地上数メートルまで降下。その後、カプセルの下部から着陸用ギアを出し、ロケットエンジンを使って機体の制御を行いながら地上に軟着陸を行うというコンセプトのものとなる模様だ。
>日本のロケット業界に対する批判として、ロケットは枯れた技術で安上がりに作れば良い、という考えがあるが、このRKKエネルギア社の新有人宇宙船のコンセプトを見る限り、必ずしも枯れた技術で済ませればいいという問題ではなさそうだ。

 この「パラシュートで減速して着地寸前にロケットの逆噴射で制動かけて軟着陸」って、エアボーンが重量物(空挺戦車など)を空中投下するときに以前から使ってる技術の応用な気もしますね。
 そういう意味では「枯れた技術」といってもいいのでは。
 結局、現行のソユーズに比べても変ってるのは着陸ギア(ショックアブゾーバ)の有無ぐらい?で、テクノバーンがいうほど「これまでの宇宙業界の常識では考え付かなかったような革新的な宇宙船の開発に乗り出したこととなる」ようには思えませんけどねえ。
 釣鐘型もしくは円錐形の再突入モジュールをリフティングボディとして揚力を制御するのも昔から考えれてたことだし…

 本そういち『ガンパパ島の零戦少女 (1)』(双葉社ACTION COMICS ¥600)
 え〜と、美少女版『ダムダム五郎』みたいな?(かえって判りづらい例え)。
 空を飛びたがってる女の子が爺やに頼むとなぜかフライアブルなゼロ戦が用意されてて、なぜかゼロ戦の魂?と心が通じ合える女の子はマニュアル読んだだけで単独飛行に成功してしまうというけっこうシュールなお話。
 さらに彼女をライバル視してる金髪のおにゃのこがP-51ムスタングを操縦して挑戦してくるというなんだかよくわからないストーリーです(^_^;)。
 1巻はほぼ丸々ゼロ戦やムスタングの離陸・操縦・着陸マニュアルで終わった感じで、巻末の参考文献の内容そのまんまという気もしないでもないですが、おにゃのこがわりと可愛く描けてるので別に問題ありません。
 この後どう話が転がるのかよくわかりませんが、世界各国の美少女がドーラやスピットファイア駆って模擬空戦大会とかおっぱじめたらホントーに『ダムダム五郎』ですなっ。

 竹本泉『MAGI×ES(2)』(メディアファクトリー ¥590)

 7月24日
  
 荒川土手にて花火大会を見学。
 ここからだと荒川を挟んで対岸の新都市交通システム(舎人線)の高架の上に花火が開くのが見えますが、ちょうど列車がさしかかるとシルエットが浮き上がってルンガ沖夜戦の米巡洋艦のごとある(偏り過ぎてかえって判りづらい例え)。
 さらに遊覧中のツェッペリンNT飛行船が上空を旋回していて、なかなか幻想的な光景でございましたよ。

 7月23日
  

 JWings特別編集『航空自衛隊F-15(改訂版)』(イカロス出版 ¥1238)

 「鬼太郎マガジン」Vol.2(講談社MOOK ¥667)

 マイクル・コーニイ『ハローサマー・グッドバイ』(河出文庫 ¥850)

 あさりよしとお『るくるく(9)』(講談社アフタヌーンKC ¥505)

 7月22日
  

 森瀬繚・坂東真紅郎・海法 紀光『「堕天使」がわかる サタン、ルシフェルからソロモン72柱まで』(ソフトバンク文庫 ¥648)

 森瀬繚・静川龍宗『「世界の魔法使い」がわかる マーリン、パラケルススから近代魔術師まで』(ソフトバンク文庫 ¥648)

 南国ばなな『ときめき☆もののけ学園(1)』(一迅社Yuri-Hime Comics ¥857)

 7月21日
  

 「航空ファン」9月号
 特集「F-Xとしてのタイフーン」。

 「ミリタリー・クラシックス」Vol.22

 7月19日
  
 「チャンピオンRED」9月号
 『フランケン・ふらん』。『鬼太郎』の「大海獣」と石川球太の『巨人獣』と手塚センセイ『BJ』の「鳥人間」を足して3で割ったようなお話。
 いや、その発想はなかったわ。
 現代の「怪獣モノ」としてちょっとチェックしとこう。
 そういえば今回、珍しくふらんはなにもオペを行わなかったなあ。
 しかし「今度子供が生まれることになって……」ってさりげなく無茶アブないこといってるような…

 7月18日
  

 木々津克久『フランケン・ふらん(2)』(秋田書店チャンピオンREDコミックス ¥552)

 八神健『どきどき魔女神判!(2)』(秋田書店チャンピオンREDコミックス ¥552)

 広江礼威『BLACK LAGOON(8)』(小学館サンデーGXコミックス ¥533)
 血の雨降れ降れ母さんが SPASでお迎え嬉しいな
 ビッチビッチジャップジャップパンパンパン!…みたいな。
 巻を追うごとに男どもの影はどんどん薄く脇に追いやられ、代わって画面の大半を占めるはビッチとロリっ娘ばかり。
 なんてわかりやすい作者のセックス・ファンタシィ!
 しかしメイド長さんはバレットに40ミリグラネードランチャー組み合わせた得物振り回してますが、あれって合計重量18kgぐらいあるんだよね。さすがフローレンシアの猟犬。

 諸星大二郎『未来歳事記 バイオの黙示録』(集英社ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ ¥800)

 「百合姫Wildrose」

 深見真『武林クロスロード(3)』(小学館ガガガ文庫 ¥590)
 今回は金子ひらく作監で南の島の水着回だよ〜っ(嘘)。
 残虐な帝国と戦い続ける海洋国家に助っ人として招かれた主人公御一行さま。
 一種の女護ヶ島というか、開祖が女海賊ということと土地風土が女性の肉対能力を高めるとかで、女王から末端の兵士まで出てくるキャラのほとんどが水着美女(正装らしい)という、あまりにも作者の願望がストレートに出た頭の悪そうな舞台設定。
 でまあ1.2巻ではもうちょっとあったような印象のクンフーもそろそろどうでもよくなってきたようで(^_^;)、今回はひたすら筋肉!血!精液!ふたなり!エロ水着!ふたなり!スパンキング!エロ舞踏!ふたなり!エロ拷問!SM!ポールダンス(アメリカのストリップでよくやるやつ)!ふたなり!と、やたらふたなり率が高くなっとります。
 ってゆーか天然、人工(気孔やらお薬やらでなんぼでも生えてくるのだ)含めて登場女性キャラのほとんど「ついてる」という上連雀センセイとか狂喜乱舞しそうな世界なのだ。いっとくけど二次元ドリーム文庫じゃないからね。
 この作者らしく、男はわりと瞬殺される傾向が強いのに対して、おにゃのこキャラはほとんど死なないうえに毎巻新キャラが登場するので、登場人物総覧の(水着)ピンナップとかなんか凄いことに。

 7月17日
  

 日テレ深夜にやっている『ポニョ』の宣伝番組観てて知った驚愕の事実……いや、アタシ以外の人間には周知の事実なのかもしれないけど。
 『ポニョ』の主題歌歌ってる中年二人組みのユニット「藤岡藤巻」って実は往年の「まりちゃんズ」のなれの果てだったのかっ。
 コミックバンドというよりパンクバンドといってよいほど過激な反社会的(^_^;)ソング歌っていたくせに、今じゃちゃっかりと音楽プロデューサーと大手広告代理店勤務になっているとは、これはわれわれまりちゃんズファンに対する重大な裏切りですよっ!(いつからファンなんだよっ)
 ってゆーか、大橋のぞみちゃん、逃げて〜っ!
 あのオジサンたちは今でこそ柔和そうな顔してるけど、昔は「食〜べちゃいた〜いっ 君の○○○○生のまま〜っ」(←うろ覚え)とか歌ってた人たちなんだよっ!

 『マッハ55号』または『スピードレーサー』
 わりと早く打ち切られそうな雰囲気だったので観にいってきました。
 …ダメだっ、この映画は卑怯すぎるっ!なんというオッサンホイホイ!
 恥ずかしながら最初の5分で泪が滂沱と溢れてきて「ちきしょうっ、画面が霞んで見えやしねえ」状態。本当に家族と一緒に観にいかなくてよかった。
 みんないうように、お前らどんだけ『マッハGO GO GO』好きなんだよっ。
 ってゆーかこの映画、冒頭で少年時代のスピードが授業中にカーレースを妄想するシーンがあるんだけど、見えないステリングを握って「ブイ〜ン、ブイ〜ン」とやってると画面がアニメとの合成になって、並みいるライバル車を次々と追い抜いていくところに旧アニメ版の主題歌(かっぜっも震えるヘアピンカーブゥ)をアレンジしたBGMがかぶさるんだよ。そこんとこでボンクラ少年スピードに感情移入できるかどうかで、この作品にのめり込めるかどうかが決まっちゃうと思うのね。
 殊能将之氏とか前田有一氏とか、この作品に対して否定的な人も多いけど、この人たちはたぶんこのシーンでなんの感慨もわかなかったんだろうな。
 いや、もちろん彼らが間違っているわけじゃなくて、単にアタシよりなんぼか大人でボンクラ度が低いだけなのだけど。ハレルヤ。
 ストーリー的には基本的には単純なんだけど、あえていえばトゴカーン・モーターズと武者モーターズ、ローヤルトン工業との関係がちと分かりにくかったかな?
 カーレース、特にラリーの場面で登場する車がどいつもこいつも超ボンクラ方面に凶悪化してて(だって秘密兵器が「蜂の巣」や「蛇」を相手の車に放り込む、なんだよっ)、なんか『チキチキマシン猛レース』みたいだったよっ。
 で、マシュー・フォックス演じる覆面レーサー(レーサーX)が予想以上にカッコヨクて活躍してたのも嬉しいけど、クリスティーナ・リッチのトリクシーは原作以上にキャラが立ってたなあ。
 なにせレース以外にはまるで能のないボンクラ少年時代のスピードになぜか一目惚れしたうえ、レーサー家を狙った小包爆弾に危うく巻き込まれそうになって漏らした感想が「いかしてるっ」という変な女の子なんだよね。いきなりピンチヒッターでラリーに出場して「並みのレーサーより腕は確かよ」の一言ですましちゃうしね。
 ちなみにクライマックスのグランプリ・シーンではやたら丈の短いスカートでピョンピョン飛び跳ねるもんだから、パンツが見えちゃうんじゃないかヒヤヒヤしました。おおっ、ボンクラ映画のボンクラ感想に相応しい〆だ(そうか?)
 あとやっぱりオートジャッキの作動音がアニメと同じ「ヒュンッ、ミョンミョンミョンミョンッ」なのが嬉しかった。

 7月16日
  

 『崖の上のポニョ』
 あのトンチキな歌が脳内でリフレインして離れません。「もっとひっぱる、いわくテンソル」…誰か助けて。
 インスマス出身の人面魚みたいなヒロイン?の本名がブリュンヒルデと設定されてるあたり、カントクのセンスがどうもよく判りません。
 すると男の子はジークフリートなのか?
 ポニョの妹たちが「ワルキューレの騎行」のテーマに乗って白波に姿を変えて街に押し寄せてきたら(作画はもちろんトップクラフト『最後のユニコーン』のクライマックス風に)それはそれでトラウマ・アニメにはなりそうであります。
 しかし宮崎カントクといい押井カントクといい(マンガ家も含めて)、日本のクリエーターにはなぜか「水没した都市」「水底の街並」といったイメージに拘泥する人が多くね?
 フロイト的になんかあるんでしょうかね?

 私屋カヲル『こどもの時間(5)』(ACTION COMICS ¥600)

 7月15日
  
 久米田康治『さよなら絶望先生(14)』(講談社マガジンKC ¥400)

 7月14日
  
 『ファイアボール』#13
 「では、よい知らせを聞かせなさい」
 「・・・お聞きになりますか」
 「ワクワクするわねっ」
 なんという、ゴウ・ナガイかケン・イシカワ並みの投げっぱなしジャーマンな「本当の戦いはこれからだっ!」ラスト。
 ラストカットの破壊された城壁から外界に向かって歩き出す(不可避な運命に立ち向かう)ドロッセルお嬢様の姿が凛々しすぎます。
 7月12日
  

 倉田英之『倉本』(アスキー・メディアワークス ¥1,600)

 新番組『ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞』
 前シリーズは途中で観るのほとんどやめちゃったので、冒頭から才人とルイズが発情中の色ぼけバカップルみたいに乳くりあってのを観てちょっとビックリしてしまいました。

 7月11日
  
 『ストライクウィッチーズ』#2
 ヒロインの性格は相変わらず鬱陶しいけど、空母が急速回避運動するときに「ゴンッガランガランッ」という何かが転がるようなSEが入ったり、エリコン機関銃の銃身が真っ赤に焼けた描写があったりと、どーでもいいとこだけ凝ってますなこのアニメ。
 そのくせ「何で上半身セーラー服、下半身スク水?」だの「何で魔法使うときだけケモノミミ?」といったことにはまるで説明しようともしないのは潔いとゆーか開き直りすぎとゆーか。

 7月10日
  

 「軍事研究」8月号

 『霞外籠逗留記』(リンク先18禁)
 ライアーソフトの姉妹ブランド、レイルソフト(Liarをひっくり返しただけだけど)のデビュー作。
 『腐り姫』がベス・オブ・エロゲーのひとつなくらい大好きなアタシとしては、このビジュアルとか世界観はなかなか惹かれるものがあるなあ。
 記憶を失った青年が謎の渡し守によって導かれた先は大河の中洲にそびえる巨大な旅籠…エロ方面にシフトした『千と千尋』ちゅうか、どう見ても煉獄です。本当にありがとうございました。
 キャラでは人食い鬼な司書とお手伝いさんsがわりとよいでふ。

 7月9日
  

 新番組『一騎当千 Great Guardians』
 絶望したっ!
 他のTV局はどうだか知らないが、肝腎?な場面になると画面が減圧試験中のチャンバーのごとく真っ白な霧で覆われてしまうテレ玉のチキンっぷりに絶望したっ!(嘘)

 関羽(見た目は地黒な女子校生)がメガネっ娘の劉備玄徳に懸想してやたらエロ妄想に耽る百合ん百合んなキャラになってたけど、前からあんなだったけ?
 しかしまあどちらかといえばシリアス女闘美路線よりはこーゆーお色気バカ話路線の方がまだましかなあ?
 それはそうとして関羽自身が横浜中華街の関帝廟に武運長久を祈るのって、考えてみればシュールなシーンではあります。

 田中利幸『空の戦争史』読了。
 戦略爆撃、特に非戦闘員を巻き込んで敵国の戦闘継続意志をへし折ろうとする無差別爆撃が軍人や政治家によってどのようにして正当化され、世論やたぶん自分自身をもいかにしてエクスキューズしてきたかについて書かれています。
 惜しむらくは主に第二次大戦までで内容が終わってることで、できればその後のベトナム戦争や湾岸戦争、ボスニアなどにも言及して欲しかった。

 7月8日
  

 新番組『セキレイ』
 「空から降ってきた人間ばなれした女の子サイコー!!」というわかりやすいコンセプト。
 もはや「わけもわからず助けた女の子と同居」とか「キスすると女の子が覚醒してメチャ強くなる」といったテンプレート通りの展開に文句をつける気にもなれないけど、ただひとつ、胸の形があんな風に浮き出るボディコンシャスな和服風コスチュームというのはどうもしっくりこないなあ。

 松本仁一『カラシニコフ I』(朝日文庫 ¥630)

 松本仁一『カラシニコフ II』(朝日文庫 ¥630)

 7月7日
  
 新番組『薬師寺涼子の怪奇事件簿』
 権力をかさに悪事を企む悪党を、それをさらに上回る権力で懲らしめてまわるという構図はつまり「美女版水戸黄門」ですね。
 ヒロインが黄門さまより若くてピチピチしてる分、自らアクションからお色気シーンまでこなしちゃうのが目新しいとこ?ですが。
 黄門さまと助さん格さんと由美かおるまで(^_^)、一人で三役も四役もこなしちゃうのはさすがスーパーウーマンならではです。
 正直ヒロインのキャラにあんまし感情移入できなかったのであまり面白くはありませんでしたが、どうせならこのままスーパーでゴージャスでバブリィなノリで突っ走っるのが吉かと。
 ヒロインにへたな人間味(幼少時のトラウマとか人間的な弱味)持たせようとするとかえってつまらなくなりそうなんで。

 7月6日
  

 フィギュア『Spirit of Wonder 〜チャイナさんの憂鬱
 「あいや〜、わたしフィギュアになってしまたアルよっ!」
 な、なぜ今頃…
 しかもエクセレントモデルCOREとゆーことはキャストオフ可能なのか。
 赤チャイナさんの方はCD『チャイナさんの逆襲』に登場したブリッケンリッジ博士の生み出したハレンチロボット、メカチャイナさんらしいので、「二次冷却水がだだ漏れ」とかそーゆー機能もつけて欲しいです(無理)。

 チャイナドレスつながりで教えてもらった
 五輪開催を機に、チャイナ・ドレスの大胆改革を提唱
 こ、これはチャイナドレスの文化大革命やっ!というやつですな。
 まあ伝統的な衣装はあまりヘタにいじらない方がいいという…

 7月5日
  

 新番組『鉄腕バーディー DECODE』
 個人的な好みからいうとちょっと展開が遅いかなあ。
 『ウルトラマン』のパロなんだから主人公は冒頭5分ぐらいでバーディーに惨殺されないと(^_^;)。
 「重力を無視したアクション」というのはたしか昔、宮崎駿センセイが『ガッチャマン』を批判していったセリフですが、この作品の場合は無重力というか低重力下で行われてるような三次元的アクションがよかったと思います。
 あと露出の多いコスチュームのバーディーのときより、不思議系宇宙人ちゃんキャラ演じてる有田しおんのグラビア撮影のシーンが妙にエロかったような…

 目指すはFIAの自動車世界速度記録、エンジンはなんと蒸気機関
 蒸気機関というと古めかしいけど、「スチーム・タービン」とかいえばカッコイイんじゃな〜い?
 これもある意味、「スチーム・パンク」だよなあ。
>FIAのルールでは自動車の機関は、電気モーター、蒸気機関、ガソリンエンジン、ジェットエンジンの4種類に分類されており、英国蒸気自動車クラブでは1906年に米国チームが達成した蒸気自動車による世界記録の時速205.44キロを更新しようというものとなる。
 ところでガス・タービン動力の車の場合はどこにカテゴライズされるんでしょう?
 ジェットエンジンというのはたぶんスラストをそのまま加速に利用して、タイヤに動力を伝達しない方式(たんにジェット機から翼をとったもの)なんじゃないかと思うんですが。
>その上で英国蒸気自動車クラブでは蒸気機関のエネルギーを使って5:1の比率で歯車を組むことによって
 は、歯車?……あっ、「ギヤ比」といいたいのか。

 田中利幸『空の戦争史』(講談社現代新書 ¥740)

 鈴木典孝『どんちゃ』(双葉社Action Comics SEED! ¥857)
 マニアの業10「友達はいないけど横の繋がりは緊密」
 超合金・ソフビマニアがこうじて自分でオモチャのマニアショップを開いたものの、根がコレクターなので商品を売るどころか溜め込むばかりで生活能力ゼロのダメ親父と、一家の家事をすべて引き受けて孤軍奮闘する小学4年生のおさんどん少女、三葉ぽぷらを中心とした萌え4コマまんが。
 ヒロインの名前の由来はもちろん昔ガンダムのスポンサーだった「クローバー」とその関連会社「ポプラ」から。他にも富井宝子さんとか長谷川さんとかまてるちゃんとか青島先生とか、ぜんぶオモチャ関係からとられてます。中にはマイナーな?超合金会社「タケミ」からとられた不思議少女、菱川タケミちゃんとかマニアックなのも…
 コマのそこかしこからマニアの業というか血を吐きながら続ける哀しいマラソンのような、そんな魂のきしるような音が聞こえてくるディープなネタがわりとサラッと扱われてたり。
 特にやくざに因縁つけられた親父が生死不明になったとき、その噂を聞き付けたコレクター仲間が死骸に群がるハイエナのようにもしくは生者の脳にひきよせられるゾンビのようにお店に集まってきて勝手にセリが始っちゃうのが可笑しくも哀しい。

 ミリタリー選書26『深海に潜む最強のシーパワー 潜水艦入門』(イカロス出版 ¥1,619)

 「歴史群像」8月号 

 7月4日
  

 新番組『ストライクウィッチーズ』
 『動物化するポストモダン』の著者が観たら哭いて悦びそうな「萌え記号」のみによって構築された作品。
 元々がムスタングやゼロ戦といったレシプロ戦闘機の美少女擬人化フィギュアの企画なのか、とりあえず受けそうな「記号」をば〜っと陳列して、それを作品として成り立たせるエクスキューズとして最低限文化的なストーリー<物語性>をくっつけてみました、みたいな。
 登場するヒロインたちのほとんどは軍服やらセーラー服の下にスク水を着込んで、スカートを履かない下半身むき出しの格好で飛行ユニットを装着して謎の敵ジャム(違)と戦うとか、でもって飛行時にはなぜかネコミミと尻尾が生える「仕様」とか、その辺は徹底しているのでありました。
 他の女性はスカート履いてるキャラもいるので、別にこの世界にスカートが存在しないわけではなさそうだけど…なぜか女学生の制服もセーラー服にスク水というとち狂った服飾文化なので、たぶん若い女性の霊的能力を高めるためには大地の気を女陰<ほと>から直接取り込む必要があり、そのために気を遮るスカートの類いは着用しないとかいう宗教的な理由があるに違いない、たぶんそう。
 いまいち『スカイガールズ』とか『らいむいろナントカ』と区別がつきにくいですが、妙にディテールが細かい空母「赤城」の描写だけ印象に残りましたわ。
 敵が怪光線撃ってくる宇宙船なのに、主人公たち以外のメカが第二次大戦型ちゅうギャップも凄い。

 「モーニング」No.31
 Boichi『全てはマグロのためだった』
 『HOTEL』『PRESENT』で話題になったBoichiの46P読み切り作品ですが、わりとシリアスだった前2作品に比べるとかなり肩の力の抜けたコメディ調。
 近未来、マグロが絶滅してしまった世界を舞台に、最後のマグロを口にした子供が長じてスーパー科学者となってマグロ復活の為に悪戦苦闘する、その一生を描いた物語。
 マグロ復活の為の研究を重ねるうちの「副産物」として、そのつもりもないのにたまたま世界や人類を何度も救ってしまう主人公という展開は、雰囲気としてはアシモフの短編とかクラークの『白鹿亭綺譚』とかのSFバカ(ホラ)話に近いかなあ?もうちょっといい例えがありそうですが…ああそうだ、『火の鳥 未来編』の主人公が地球に生命を蘇らせようとして試行錯誤するエピソードとか?で、オチは『あるいはマグロでいっぱいの海』ですね(違)。

 『陰獣王子』
>※触手の先端を組み合わせることによって、様々な組み合わせを楽しめます。
>※また陰獣王子は触手先端パーツを口にくわえられる仕様になっております。
>※各色それぞれに独自の触手先端パーツが付いてきます。
>※お気に入りのフィギュアに触手を巻きつけて飾れます。

 うわはははっ、バカだっ、バカ過ぎてすばらちい。
 陰獣王子というからにはやはり赤ん坊の頃、飛行機事故で双子の弟と生き別れになり、流れ着いた陰獣島の陰獣たちによって育てられてといった設定があるのでしょうな。
 深夜枠でアニメ化するときはぜひ片目眼帯でポン刀しょった自衛隊レンジャーの女隊長と絡ませて欲しい(なんか昨夜の『ストライクウィッチーズ』とキャラかぶってますが)。

 7月3日
  

 新番組『スレイヤーズ REVOLUTION』
 「へえ、テレ東でもテレ玉みたいにアニメの再放送やるようになったんだ」と思ったら新作シリーズだった、みたいな。
 凄いよ、11年ぶりの新作なのに昔とぜんぜんノリが変わってないよっ。
 この21世紀に林原めぐ〜み主役の新作アニメが観れるなんてっ!(いや別に嬉しいわけじゃないけど)

 ところで原作のイラスト・キャラデを手がけてる「あらいずみるい」ってスレイヤーズの仕事ないときはなにやってるんだろう。
 昔はエロマンガの単行本も出してたけど、最近はマンガとか描いてるのかしらん。
 他に本業があってフルタイムの人じゃないのかな?

 「よみがえる空」&「レスキューウイングス」(コミック)がついに映画化!「空へ 〜救いの翼〜 RescueWings」 2009年新春公開決定!
 主人公をマンガ版と同じくレスキュー・パイロットを目指す女の子(ここ重要)に変更して、『よみがえる空』のエピソード織こんでいく構成になるそうな。
 ようするにニコイチのいいとこどりですな(身も蓋もないなあ)。
 スポーツ報知の記事によれば、主演の高山侑子(15)の父・和士さんは実際に空自の新潟救難隊員で、05年の墜落事故により37歳の若さで死去したとのこと。
 う〜ん、巡る巡る巡る因果は糸車ってやつだなあ。

 7月2日
  

 浜田よしかづ『つぐもも(1)』(双葉社High Action Comics ¥600)
 母の形見の「桜の帯」(正絹爪掻本綴袋帯「あやさくら」)が付喪神<つくもがみ>となり、美少女桐葉として少年の家に強引に住みついてしまうという「SF押しかけ女房モノ」。
 わりとふつーに「美少女まんが」のパターンを踏襲しているものの、外見に似合わず年寄りくさい桐葉(まあ付喪神だからねえ)のキャラはけっこう好みかな。
 主人公がそもそも母の形見の帯を肌身離さず持ち歩いていて、一日二回はその匂いをかがないと落ち着かない、といった感じでなにげにフェティッシュなネタが多いか。お色気シーンもそれなりに。
 作中の様々な怪異は呪詛<すそ>が原因で、それには土地神の「くくり」が関係していてという展開らしいが、やはりこれはくくり姫であろうかのう。
 しかし日下部ツカサの『星フル巫女』といい「チャンピオンREDいちご」の『ちょっきんぱにっく』といい、実は付喪神モノは今密かなブームなのか?
 いいなあ付喪神。美少女フィギュアもダッ○ワイフも肥後の○イキだって長年使い古せば付喪神になるもんなあ。誰かこのネタでHマンガ描かないかなあ(←実は全部とっくに描かれてます)。

 環望『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(5)』(メディアファクトリー ¥552)
 姫さまの貞操を賭けたヴァンパイア有力三支族とのバトルロワイヤル鬼ごっこゲーム(違)決着編。
 絵もネームも演出も決して洗練されているわけではない、むしろぎこちないとさえ言える作風ですが、クライマックスあたりはふつうに盛り上がっておりました。

 藤春都『ミスティック・ミュージアム』(ホビージャパンHJ文庫 ¥619)
 ホビージャパン主催の第二回ノベルジャパン大賞佳作。
 19世紀ビクトリア朝ロンドン、大英博物館を舞台に褐色肌の女神さまがどうのこうのという話であれば一応チェックしとかないとなっ。

 7月1日
  

 トヨタとバットマンが手を組む!
>トヨタF1チームは、イギリスGPでスペシャルパートナーと組むことになった。チームはワーナーブロスによるバットマンの最新作「ダークナイト」と手を組み、特別仕様のマシンを走らせる予定だ。
 「おおっ、トヨタ・マシンで幻の『バットマン・ディフューザー』が復活するのかっ!」と一瞬期待しちゃったい(嘘)。

 な、なんだってっ!?
 そのいち:60年代の人気ドラマ「プリズナーNo.6」がリメイク
>1960年代に放送されて人気を博したイギリスのテレビドラマ「プリズナーNo.6」が、米AMCと英ITVによってミニシリーズドラマとしてリメイクされることになった。スパイを辞して国外退去しようと試み、とらわれる“No.6”にジム・カヴィーゼルが、彼を監視する“No.2”にイアン・マッケランが扮する。
 こんなときどんな顔をしたらいいか判らないの…
 なんというかまあ相当不安ではある。
 そのに:『300』の続編が正式発表 ヒーローなき物語をどう続けるか、お手並み拝見
>米ワーナー・ブラザースと提携関係にある製作会社Legendary Picturesが、『300<スリーハンドレッド>』の続編の準備を進めていることを正式に認めた。
>大ヒット映画の続編とはいえ、クリエイティブ面においてはかなりの困難が予想される。なぜなら『300』ではジェラルド・バトラー演じたレオニダス王をはじめとするほぼすべてのメインキャラクターが死亡したため、プリクエル(前章)かスピンオフにするしかないためだ。

 やっぱりレオニダス王の遺志を継ぐ双子の弟が唐突に現れて物語を引き継ぐ『カムイ伝』(『男たちの挽歌II』でも可?)方式ではないでしょうか。
 しかしこの記事、『300』はともかく『グラディエーター』や『アイ・アム・レジェンド』まである意味ネタを割ってる?のはどうなんでしょうね(^_^;)。