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 うたかたの日々 

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 1月31日
  

 【動画】 ドイツの天気予報生番組に特別出演しちゃった猫ちゃんが大人気に
 う〜む…これはちょっと可愛いかも。
 顎鬚とかに興味しんしんでちょっかい出そうとするルパンくんを絶妙のぬこコントロールであやしながらちゃんと放送を終えたうえに、「週末までは、ある程度冬らしい天気が続きます。この(寒い)夜、ネコたちに厚い毛皮がありますように。それでは」ときれいにオチまでつけた(らしい)ヨルグさんはプロだなあ。
 とてもドイツ人とは思えないエスプリよの(←凄い偏見)。

 神浦さん逆上する。
 ここ数日の最新情報より。
 1月31日づけ
>こんな新法が出来るなら海上保安庁は廃止して、水上警察に統合すればいい。海上保安庁はやる気がないのか、それとも海洋警察としての責任を感じないのか。海保は海賊対策と聞いただけで、血が沸き立つような使命感を持っていると思ったが、今回の海賊問題で、海保の海猿(うみざる)でも「言わざる、聞かざる、見ざる」の対応には失望した。
 先生っ、いくら思い通りに海保が派遣されなかったといって、海保に逆ギレするのは筋違いでは?
 海保アナはなんにも悪くないんですっ(違)。
 ってゆーか「海保は海賊対策と聞いただけで、血が沸き立つような使命感を持っていると思ったが」とかいいだすなら、海賊退治こそ海軍のもっとも古くて重要な任務だった歴史をご存じないのでしょうか?
> ここで民間軍事会社(PMC)の数名が民間船に乗り込んでいれば、船上の物陰から洋上の海賊を狙撃することになる。まず、海賊でPRGを持っている者が真っ先に狙撃される。次ぎに数隻の襲撃ボートを指揮しているものが狙撃される。3番目に狙撃されるのは無線機を持っているものである。狙撃は1発秘中である必要はない。デッキに伏せて機関銃を構え、海賊に銃弾を浴びせて襲撃を撃退することも可能だ。
>海賊は縄ばしごで船上に上がるのが絶対必要なので、民間船から銃弾が飛んでくれば近寄ることができない。PMCにとっては「楽な(ちょろい)仕事」なのだ。

 民間軍事会社乗り込ませれば解決する問題ならば各国とも苦労はないような気もしますが…
 1月28日づけ
>海賊が重武装していると書いた新聞もあったが、警察ならRPGは重武装だと思うが、軍隊なら間違いなく軽武装の範囲である。
 いや、あの…軍隊でも警察でもない海賊の装備としては十分「重武装」ということだと思うんですが…日本語が理解できてない?
>それに今日のある新聞の朝刊に、海賊の持っているRPG7(携帯式対戦車ロケット弾)の射程が1000メートルと書いてあったが、実際にRPGを撃った経験からして、最大射程でも250メートル〜300メートルぐらいと思う。それも揺れない地面(陸地)で構えて、動かない目標に発射したような場合だ。海賊のように揺れ動く海面で、移動中の目標(軍艦)を狙えば、射程100メートルでも命中させるのは難しい。逆に軍艦が搭載する最も小口径の機銃の20ミリクラスでも、1000メートル離れた海賊船に破壊を目的とした連続射撃が可能である。
 典型的「自分の経験したことだけがすべて」論。
 そりゃ現場での経験も大事だけど。
 RPGを「狙ってあてられる」距離は確かに短いけど、ロケット弾ちゅうかグリネード自体は相当遠くまで(1000メートル以上)飛んでくんですが。時限信管で自爆するのもあるけど、中国製の弾体には自爆機能ないという話もありますし…
 的としての船舶は戦車の何百倍も大きいので、流れ弾に近い形で命中しちゃう可能性も低いとはいえゼロではないし、万が一当たった先が可燃物を満載してるタンカーだったりしたら…と考えたら、決してRPGは侮っていい兵器ではないんですけどね。
 1月29日づけ
>その上、海賊が持っているRPG(携帯式対戦車ロケット砲)を”重武装”という誤認識を平気でやる報道がまかり通っている。海自のソマリア沖派遣で国会の無責任さも呆れるが、メディアも報道責任を果たしていると言えるのか。ただ対戦車戦闘が目的なら、”対戦車手榴弾”だって存在することを知っているのだろうか。
 え〜と、もうナニがいいたいのかよく理解できないんですが…

 1月30日
  

 『誰も守ってくれない』
 モントリオール世界映画祭で最優秀脚本賞を受賞したということですが…う〜ん。
 いやマスコミ、特にTV関係者のネットに対する恐怖とか憎悪、イラだちというのはよく描け、いや出ていて、その意味ではよい作品ではないかと思いました。
 最初は犯罪容疑者の家族である少女と、彼女を保護する刑事が大自然に抱かれて傷ついた心を癒していく『モンタナの風に抱かれて』みたいな企画(^_^)だったそうなんですが、『それでもボクはやってない』の成功に気をよくした?フジテレビ側が「もっと社会派の映画っぽくっ」と注文してこーなったらしい。
 いや、確かに家族が犯罪を犯したということで罪のない者までバッシングされ、家庭が崩壊していく恐怖とか、ある日突然家族を奪われた者の慟哭とか、容疑者家族の人権を保護することは相対的にマスコミの好奇の目にさらされ続ける被害者家族の人権をないがしろにすることにはならないのかとか、ネットで増幅・成長していく無名の悪意の連鎖とか、いろいろ重要なテーマが盛り込まれてるんだけど、ちょっと盛り込みすぎて一つ一つのテーマの掘り下げがいかにも浅いかなあ。
 ある意味とてもテレビ局主導の映画らしいとはいえますえしょうか。
 特にヒロインと、過去の事件のトラウマを抱えて逃避行する刑事をどこまでも追い詰めていく役割のはずの新聞記者が冒頭30分ぐらいしか活躍しないというのがなんとも…
 え〜っ、ここは『逃亡者』のジェラート警部とか『ああ無情』のジャベール刑事みたいに、主人公たちに厭らしいぐらいしつこく付きまとわないとダメじゃないっ?
 最後のネットの掲示板見て「いったん転がりだしたボールには誰も追いつけないんだ」という独白は、既成のマスコミのネットへの降伏宣言にすら聞こえてしまいますよっ!
 2ちゃんねらーを想定したと思われるネット世界の住人たちの描き方にもなかなか悪意がこもっていて、いかにもワイドショーで「ネットオタク」を取り上げるときに連れてきそうな異様な風体のキャラばっかしで、確かにそーゆー人たちもいっぱいいるし、「類型的なキャラの描き方」というのは一般の観客に理解されやすいというメリットがあるのは認めるけどさ…社会派作品を目指す映画がそういう類型的な演出でいいのかしらん?…まあいいんだろうけど。
 というわけで全体的にはう〜んというか、「中途半端に社会派の映画撮るぐらいならいっそエンタメに徹すればいいのに」という感想が出ちゃう残念な出来でしたが、それでも冒頭30分のスピーディな展開はわりとよかったですよ。
 特に容疑者の家族であることがわかるとバッシングされるからという理由で家族に有無を言わさず離婚届と婚姻届に判押させて奥さんの姓に変えさせちゃうとかのエピソードは(本当にあるかどうか別にして)けっこう怖い話だたなあ。

 Fainted Sun BLOGよりsmooooch・∀・ とTurii-Panta rhei。
 PVの後半に収録されてる「Turii-Panta rhei」のアニメ、ドルイドだかダナーン・シーだか森の人だかわかりませんが、パンツいっちょで踊りまくるカットがエロカッコイイですよ?
 ちょっと『もののけ姫』入ってるみたいだけど、作画は誰(何処)かなあ。
 なんとなくスタジオ4℃とか、なかむらたかし(パルムスタジオ)っぽい匂いもするんだけど…
 (追記)Maya Takamuraという人だそうです。
 なるほど、元コナミの人かぁ。
 画集とかも出てるのね。
 いや、われながらアンテナ感度が低いことよな…
 本人サイト

 1月29日
  

 『エクセレントモデルCORE マクロスF ランカ・リー N.A(ノーズアート)Ver. 』
 髪の毛が緑じゃなくてバナナみたいな色してるんで最初なんのキャラだかわからなかったいっ。
 どうもCDについてきたステッカーの絵を元にしたからみたいなんですが…だったら「パンツ履いてない」とこまで忠実に再現してくればいいのに。

 東雅夫編『史上最小の神話小説集 リトル・リトル・クトルー』(学研 ¥1,200)
 クトゥルーネタ(若干怪しいのもあるようですが)のショート・ショート・アンソロジー。
 全編800字以内という縛りで総勢60人、111篇の作品が載っています。
 ただまあこの字数で「宇宙的恐怖」を表現するのはやはり難しく(^_^;)、基本的にパスティーシュとかクトゥルー二次創作的な色合いが強いですかね?
 しかしある意味、生涯一ホラー小説少年(引きこもりがち)だったラヴクラフト御大に捧げる供物としては案外とても相応しいのかもしれません。

 麻生政権が「特殊部隊ソマリア派遣」を見殺しにする
 とゆー「週刊文春」今週号の(自称)スクープ記事なんですが…
 自衛隊現役最高幹部の証言として
 「特別警備隊は装備も訓練も十分ではない。予算不足から拳銃ですら20丁ぐらいしかなく、他の部隊との互換性もないので補充もできない」
 「特警隊のMP5の弾丸は初速のエネルギーが小さいので放物線を描いて狭い船内の天井に当たり、跳弾によって自分に命中する危険がある(のにそうならないための訓練をやっていない)」
 といった意味の、なかなか愉快なことがたくさん書かれてます。
 特警隊の錬度が十分かどうかは検証しようがないけど、拳銃不足ってP226のことでしょうかねえ?それともSOCOMとか使ってるのかしらん?足りないなら普通にP220でいいじゃんとか思ってしまうのはアタシがトウシロウだからでしょうか。
 MP5の弾が放物線って、そりゃ広い目ちゅうか長い目で見りゃそうかもしれないけど、船内でのCQBで天井に当たっちゃうとしたらそれは銃の性能じゃないのでは?(^_^;)
 この記事書いた記者、ほんとに自衛隊現役最高幹部に話聞いたのかぁ?

 1月28日
  

 「ジャングル大帝」今夏復活!異色コラボも
>手塚治虫さんの傑作漫画「ジャングル大帝」が、フジテレビ系で今夏にスペシャルアニメとして放送されることが26日、分かった。フジの開局50周年と手塚さんの生誕80周年のダブルの記念アニメ番組となる。
>同作はこれまでもテレビや映画でアニメ化されてきた。今回は脚本に同局系「SMAP×SMAP」など数多くのバラエティー番組を手がける人気放送作家で、森三中の大島美幸(29)の夫でもある鈴木おさむ氏(36)を起用。原作を生かしつつ、物語はバラエティーの要素も盛り込みオリジナル性が強いものになるという。

 …何故だろう?「原作を生かしつつ、物語はバラエティーの要素も盛り込みオリジナル性が強いものになる」という一文に激しく不安をかきたてられてしまうのは、アタシの修行がまだ足りないせいだろうか?
 いやもう、ヘタにオリジナリティとか考えなくてもええからっ!
 ごくごくふつーにリメイクしてくれればいいからっ!

 「世界の艦船」3月号
 「ドキッ!女の子だらけの潜水艦!」…というと萌え架空戦記とかエロゲーの世界のようですが、どうやら我らの妄想に(我らとかいうなっ!)現実がやっと追いついてきたみたい、という話。
 岡部いさく氏が紹介してますが、米海軍はヴァージニア級の2隻で「女性だけ」で構成された乗組員チームを編成するかもしれない、とのこと。
 よりによってヴァージニアってのがまたなんとも?
 男女機会均等で潜水艦にも女性が乗り込まないといけんのだけど、水上艦より格段に狭い潜水艦の中ではさすがの米原潜といえどこ乗員同士の最低限のプライバシーやら人間関係で困難を抱えちゃうので、だったらいっそ埼京線最終電車みたいに女性専用艦を作っちゃえばいいんじゃね?という発想らしい。
 そりゃ長い航海から帰ってきたら乗員が増えてました、なんてことになったらまさに原潜国家やまとの実現!じゃない、海軍の沽券にかかわるもんねえ。
 しかし女性だけの艦内であんなことやこんなことやそ、そんなことまで起こっちゃうとゆー萌え架空戦記を準備するなら今のうちかもしれない…いや、書きませんよ?
 もちろん「寝台が性的な意味でホット・ベッド(本来は乗員よりベッドが足りない潜水艦で共有・交替で使うのでつねに寝具が生暖かい状態を指す言葉)になるんですねっ!」なんてセクハラ発言は死んでもしませんとも、ええ。

 グーグルのどこでもニューク!
 いろんな意味で悪趣味な?ソフト。
 なるほど、最大の核爆弾「ツァーリ・ボム」だと東京の中心部(!)に落としてもアタシの住んでるさいたま市まで被害を受けるのか…
 「We'll meet again, don't know where, don't know when」とかダイコン芸人の「ピ○ドン音頭」口ずさみながらニューヨークやモスクワや東京上空で核爆弾破裂させて面白がってる人は、精神に重大な問題を抱えている可能性があるので主治医に即申告のことっ!(アタシのことか?アタシのことなのかっ!?)

 大量破壊兵器画廊
 コントラストの強いモノクロ調の撮り方にもよるんだろうけど、確かにメカニカルな美しさというのはありますね。
 M65原子砲とかミジェットマン小型ICBMのトランスポーターとかちょっと珍しい画像もあり。

 大河ドラマ『天地人』で長澤まさみ演じる役設定が急遽変更
> 俳優・妻夫木聡が主演のNHK大河ドラマ『天地人』の主要キャストである女優・長澤まさみ演じる初音が、戦国武将・真田幸村の“妹”から“姉”に、放送中にも関わらず急遽役設定が変更された。
>初音は、妻夫木聡演じる主人公・直江兼続にとって、肉体関係を結ぶ“初めての女性”。当初は俳優・城田優演じる真田幸村の妹役という設定だったが、それでは兼続と幸村の年齢差から、初音が10歳以下で肉体関係を結んだことになってしまうという視聴者からの問合せにより、NHK側が対応。番組公式ホームページに掲載されている登場人物関係図も、28日(水)より初音の設定が“妹”から“姉”に変更された。

 え〜っ!?、真田忍軍の一員なら10歳とはいえ房中術を身につけてたり、実年齢以上のボディに変身できてもおかしくないのでは?ほら、なんちゅうか山田風太郎の作品に出てくるくのいちみたいにっ(そーゆー問題ではありません)。
 ま、初体験のお相手は年下よりも年上のよーえんなお姉さんの方がそれっぽくていいやね…長澤まさみがよーえんかどうかは別として。

 どう取り組む 海賊対策<中> 排除できない「交戦」 制約多い特警隊の派遣
 だいたいにおいては「お説ごもっとも」なんですが、ちょっと引っかかったのは次の下り。
>だが、特別機動船は小型ヘリ並みの大きさがあり、2隻を搭載できる艦は海自にもそう多くない。海賊発見後、同船をすぐ海面に降ろせる状態にしておくには広い甲板スペースと大型クレーンが要る。
>特警隊の母艦として最適のスペックを持つのは、砕氷艦「しらせ」のような大型艦だが、「しらせ」に匹敵する能力を持つのは大型輸送艦「おおすみ」型くらいだ。
>一方、護衛艦は速力で優るが甲板には速射砲や各種ミサイル、艦載ヘリなどを搭載しているため特別機動船を積む場所はない。ヘリを降ろしてなんとかスペースを作れるのはヘリ3機搭載型の「はるな」型、「しらね」型(DDH)くらいだ。全通甲板を持つ新DDH「ひゅうが」は今年3月の就役で、乗員訓練のため年内の投入は無理だ。

 …いや、特別機動船(RHIB)の性格を考えれば、護衛艦に搭載されて現場海域まで持ってってもらうしかないような気がするんですが、ふつうに(内火艇の代わりに)ダビットに吊るしていっちゃいけないのかしらん?
 この記事の書き方だと日本近海であっても特別機動船はとても使いづらい装備ということになってしまいますが…?
 ほかならぬ「朝雲」のグラフ特集で、
>「いかづち」右舷からRHIBが海面に下ろされ、黒ずくめの立ち入り検査チーム隊員が次々に乗船。RHIBは海面を跳ねるように容疑船に接近し、右舷側の縄ばしご下に接舷すると、検査チームは1人ずつ、素早くはしごを上って乗船した。
 と書いてあるんですけどね…
 ソマリア沖まで派遣される際に2隻ともRHIBにしちゃうとその他の業務に支障が出ちゃうということなのだろうか?
 いざとなればRHIBは空輸することもできるし、あまり本質的な問題ではないような気がするんですが。

 1月27日
  

 ミス日本:グランプリは「マクロスFが好き」 アニメファンの17歳素顔
 うほっ、これはよいミニスカ着物
>09年度のミス日本は、都内の高校2年生、宮田麻里乃さん(17)がグランプリに輝いた。高校生がグランプリを獲得するのは99年の小松田有理さん以来。「将来は経済ジャーナリストになりたい」と語る一方、ハイヒールを履いた歩き方がぎこちない。授賞式後の会見では「(アニメの)マクロスフロンティアが好き。アニメは日本の文化だと思う」とあどけなさをのぞかせた。
 凄いね、平成生まれのミス日本なんだ。
 ちゅうかリアル・ミンメイ?はたまたこれが噂の超時空シンデレラ、ランカちゃん?
 水着のお尻を直したりとかのパフォーマンスはしたのかしらん。

 目指せ「鍛える宇宙服」南極で装置実験へ…久留米大教授ら
>宇宙での筋力の衰えを防ぐため、久留米大(福岡県久留米市)の志波(しば)直人・医学部教授(リハビリテーション医学)らが開発した装置を、今年、南極観測隊が試験的に着用することになった。
>人間の筋力が衰えやすいという宇宙空間と南極・昭和基地の共通の悩みに着目した実験。効果を調べたうえで、国際宇宙ステーション(ISS)での実用化を目指す。
>重力のない宇宙では、飛行士の筋力や骨が弱くなりやすい。ISSでは連日、長時間のトレーニングが必要で、効果的な運動方法が課題となっている。一方、南極も冬場の野外訓練が制限され、観測隊員が運動不足による同じ問題を抱えている。
>このため、昭和基地を宇宙空間と想定し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と国立極地研究所が共同実験に乗り出すことになった。

 なるほろ。
 筋トレ用の逆パワードスーツ(体に余分な負荷をかける)って感じかな?
 …でもまっ先に連想するのは「大リーグボール養成ギブス」なのであった(^_^)。
 しかしあんなもん成長期につけさせられたら体壊すよな…>飛雄馬

 離島有事に無人偵察機 防衛省、21年度導入へ
>防衛省は独自に開発を進めてきた無人偵察機(UAV)を実用化する方針を固めた。
>固定翼の無人偵察機の導入は自衛隊では初めて。
>F15戦闘機から分離されて空中発進するタイプで、すでに2機が完成。
>今秋から飛行試験に入り、来年度に航空自衛隊へ引き渡す。
>国防費が20年連続で2ケタ増を記録した中国の脅威を念頭に東シナ海の離島防衛や、北朝鮮の不審船への対処能力が強化される。

 どこまで本当か定かではありませんが、もっと詳しい解説はこちら参照。
 いまひとつ垢抜けない格好なのは元々「多用途小型無人機」の名目で研究してきた機体をほとんどそのまま?で実用機として採用するからとか。
 超音速実験機を無理やり迎撃機にしちゃった英国のライトニングみたいですな。
 「軍事研究」2006年7月号に野木恵一氏が「自衛隊の無人機導入、意義と効果」という記事を載せていますが、この段階ではアメリカの大型無人偵察機「グローバルホーク」の導入が有力視されてたのねん。
 それがたぶん予算の関係(グロホはけっこうしますんで)やら運用上の問題やらで延び延びになったあげく、結局日本製のUAVが採用されることになったと。
 想像だけど日本の場合、法律上の問題で通常の飛行場からの無人機の離着陸が難しいみたい。
 なにせ狭い国土なんでほとんどの飛行場の周辺には民家が密集してるし民間航空機の航路も錯綜しまくってるので、そこで万が一にでも無人機が事故を起こしたら自衛隊全体の無人機運用がダメになちゃうし。
 で、グローバルホークなんかは周りが海で飛行場以外民家などが存在しない、硫黄島を基地に運用することが考えられていたみたい。
 北朝鮮のミサイル基地だろうが尖閣諸島周辺の中国軍だろうが、作戦時には遠路はるばる南の島から飛んでいかなけりゃならないわけで、グローバルホークの大航続距離ならそれでもいいんだけどいかにも即応性に欠けるきらいがあります。
 そいったこともあって今回のF-15プラスTACOMの組み合わせになったんじゃあないかな?
 グロホのコンセプトが無人U-2ならば、(R)F-15+TACOMはダウンサイジングしたM-21+D-21ですかねえ
 少なくとも離陸時は戦闘機に抱えられてだからその分安全かもしれないけど、着陸時はどこの基地を使用するんでしょ?まさか使い捨てってことはないと思うんだけど。当初の計画通りパラシュートとエアバックで洋上回収の方が世話ないかも…?
例えば那覇から発進して、任務終了したら下地島に着陸するとか、そんな運用を考えているのでしょうかねえ。
 もうね、いっそ沖縄周辺の無人島近くにメガフロート浮かべて…(オヒ)

 1月26日
  

 「マクロスA」
 なんでTV放映終ってしばらくたってから出すんだよっ!とも思いますが、劇場版とか控えてるからまだまだ柳の下でドジョウの養殖は美味しいとゆーことか。
 『超時空要塞マクロスTHE FIRST』を美樹本晴彦が描く!というのがウリのひとつみたいですが、さすがに安彦センセイの『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』と比べちゃうとマンガとしてのクオリテイはむにゃむにゃ…
 でもい〜んですっ、新デザインのチャイナドレス・ミンメイが見られれば、みたいな?
 でもどことなく「ザ・モーションコミックス」とか思い出しちゃったのはここだけの秘密だよっ。
 全体的に「いい大人がよってたかってでっち上げた(半オフィシャル)同人誌」な香りただよう出来ですが、いつか宮武センセイの「人妻・早瀬美沙のSMマンガ」を再録してくれるといいな〜。

 民主「海賊対策」視界不良 他の野党に配慮、方針打ち出せず
>ところが、民主党の平田健二参院幹事長は20日の記者会見でこんな驚くべき発言をしてみせた。
>「海賊というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない。ソマリア沖で、日本の船舶が海賊から襲撃を受けて被害を受けたということがあったのか」

 オヒオヒ。
 サンケイの記事なので正確にはどういうニュアンスで平田氏が発言したか判りませんが、ほんとーにいったとしたら国会議員の見識としてどうよ?って気はしますわね。
 ってゆーか日本の船が被害受けてなきゃそれでいいんかい?というツッコミもありうるわけで。
 しかし『ワンピース』や石森章太郎の『海賊王子』だったりしたらやだなあ…(^_^;)>海賊のマンガ
 ところで海自ではなく海保を派遣するとして・・観念論とか法律論とは別にどの程度の巡視船を供出できますかねえ?
 「しきしま」は確かにこういった任務には適役かもしれないけど、あとは海保の所有するいわゆるOPV(Offshore Patrol Vessel)のうち、ソマリアまで派遣できそうなのは「みずほ」「やしま」のヘリコプター2機搭載型くらいじゃないかと。
 この3隻だってふだん日本近海で遊んでるわけじゃないので、これを供出することで「沿岸」警備隊である海保の本来任務に支障が出ちゃったら本末転倒だし。
 手駒に限りあるのは海自もいっしょですが、補給艦随伴させれば基本的にDD以上の護衛艦を世界中どこの海域でも派遣しうる(あくまで「しうる」ですが)海自に比べると、海保はもともと海外での長期活動を行うためのインフラやシステムに乏しいんじゃないかと思うんですが…と思ったら今月号の「世界の艦船」に「小型高速の巡視艇をバージで運んでいけばいいじゃない」という投稿があって「おおっ、その手があったかっ!」と目から鱗が…落ちるわけなかろうもん。
 ニーヴンのホボ・ケリイ号みたいな仮装巡視船作って派遣すればいいじゃない?と一瞬思ったりしたのは秘密。

 1月25日
  
 『兼続くん、恋の上越戦線以上ありっ!?』とかってギャルゲーっぽいタイトルの方がよりあってね?>『天地人』
 前回出てきた幼馴染で年上の従姉妹でお転婆お姫さまとひょんなことから城下町で買い物することになった兼続くん(主人公)。
 帰り道でお約束のように雨に降られ、逃げ込んだ小屋で濡れた生脚やうなじの艶めかしさにドキマギ→いきなり女の子の方から「わたしだって女なのよ…きみはわたしのこと、どう思ってるの?」とコクられる…何、このフラグ立ちまくりな展開は?
 しかも姫さまは幼いころ、兼続くんを助けるために脚に傷を負ってたんだよっ!…って逆『愛と誠』パターン?あっ、それで兼続の前立てが「愛」なのかっ!(違)
 さらに長澤まさみ演じる男装の麗人、敵か味方かわからない南蛮服の美少女(NHKのOHPにそう書いてある)まで恋の戦線に乱入。
 HPでもうばらしてるけど、その正体はなんと○○の妹で○○なんだよっ!
 あれかっ、『アニメ三銃士』の妖婦ミレディーちゅうかまんま峰不二子の役どころなのかっ?
 恐るべしN・H・K!

 1月23日
  

 「チャンピオンRED」3月号
 『ミカるんX』が1クールで打ち切りが決まったアニメの第11話ぐらいの勢いで猛烈に巻きが入っていて可笑しかった。
 『ヨメイロちょいす』は赤貝でくぱぁぁとか相変わらず非道すぎる(^_^;)。

 篠房六郎『百舌谷さん逆上する(2)』(講談社アフタヌーンKC ¥533)

 久正人『ジャバウォッキー(7)』(講談社マガジンZKC ¥571)
 あれっ、ひょっとしてこれが最終巻?

 「ナンバー43から44へ」秘密メモ
>オバマ米大統領は21日朝、ホワイトハウスの大統領執務室に入った後、たった1人で10分間過ごし、ブッシュ前大統領の書き残したメモを読んだ。ギブス大統領報道官が明らかにした。
>詳細は明らかにされていないが、メモは「ナンバー43から44へ」と書かれた封筒に入れられていた。ブッシュ氏は第43代、オバマ氏は第44代の大統領。

 メモはサンスター製だった、に一票。
 で、メモに何が書かれていたかが問題ですが、
 歴代の大統領のみが受け継いできた合衆国建国にかかわる重大な秘密が書かれていた。
 執務室から出てきたオバマ大統領の目はうつろで顔面は蒼白であった…とかだとホラー・サスペンスものの導入部みたい。
 ま、たぶん「いろいろメチャクチャにしちゃったけどごめんね。じゃ、あとはよろしく」といったところではないかと。
 「クリントンから教わった秘密の逢引部屋のありかを教えとくよ」だったらやだな。
 あと考えられるのは…
 スーパーマンへの連絡法(たしか大統領だけはクラーク・ケントの正体を知ってるという設定があったような?)
 バットマンへの連絡法(でもゴッサムシティの秩序以外には興味ないかも。基本的に連邦政府とは仲良くなさそうだし…)
 ゴルゴ13への…

 1月22日
  

 『今夜のシコルスキー』というエロマンガが本屋にならんでいたので「シコルスキー?飛行機の?なんでエロマンガ?」と思ったら作者のペンネームがF4Uなのね。
 ヴォートでもチャンスヴォートでもなくてシコルスキーとはまた古風な。
 なんのこっちゃ分からない人も多いだろうけど、わたしらが若い頃はF4Uコルセアのことはみんな「シコルスキー」といったもんなんじゃよ(いったいいくつなの?)。
 ところでシコルスキーと聞くとなんとなくドロンジョさまの「シコルスキー、やあっておしまいっ!」というセリフが聞こえるような気がするのはアタシだけだろうか…

 「航空情報」3月号

 イカロスMOOK「実録鉄道連隊」(イカロス出版 ¥2,762)

 「ミリタリー・クラシックス」Vol.24

 古賀亮一『新ゲノム(3)』(コアブックス ¥895)

 宮崎麻耶『ゴクジョッ。(1)』(グリーンアローコミックス ¥524)

 かずまこを『純水アドレッセンス』(一迅社Yuri-Hime COMICS ¥857)

 高瀬彼方『カラミティナイト-オルタナティブ-』(ジーエー文庫 ¥630)
 わあいママン、みごとなまでにミリタリと百合しかないよっ!

 1月21日
  

 迷子の無人偵察機が故郷を目指すも途中で力尽きる
 MURAJIの戯れ言so-net blog版より「The Homesick UAV」
 「ママ、ママ…お家に帰れなくてごめんなさい。でも僕、最後まで頑張ったんだよ…残りの兄弟によろしく…ママ、ここは…とても暑いんだ……」
 とかまあ墜落寸前にUAVが思考してたと妄想するとなかなか泣けます。
しかしふつうに考えれば件の無人機、オペレーターのコマンドを受信できなくなった時点で(故郷アイルランドじゃなくて)今回の発進地点を目指せばよかったのでは?というかむしろそうプログラムすると思いますが。
 たぶんアイルランドの方に向かったというのも偶然じゃまいか?という気もしますわね。夢もちぼーもありませんが(^_^;)。

 下甑新型レーダー完成間近/空自分屯基地
>日本に飛来する弾道ミサイルを迎撃する「ミサイル防衛」(MD)システム。その一環として、防衛省が薩摩川内市の航空自衛隊下甑島分屯基地に整備中の新型警戒管制レーダー(FPS5)が完成間近だ。全国4カ所に建設するうちの第1号。本格運用が始まると、ミサイルを捕捉する「目」となり、迎撃網の中核を担う。
 いわゆる「ガメラレーダー」の実用第一号機。
 記事では明記していませんが、これってどう見ても北朝鮮じゃなくて中国大陸からの弾道ミサイルや航空機による領空侵犯対策用ですよね…

 「少女が兵士に花を…」衝撃的な絵が話題に
 最初見た時はたしかに衝撃的なお尻だ(←バカ)とか思いましたが、実はそういうことではなく…
 でもまあ正直芸術性がどうこういう絵じゃないと思いますけどねえ。
 作者のOmeN2501という人のギャラリー見てみるとわりと最近のゲーム系イラストなんかで流行ってそうな絵柄で、いかにも『SPECTRUM』とかに載ってそう(^_^;)、
 いろいろ日本のアニメやイラストの影響受けてそうなのもありがちなパターン。
 でもこの人の昔の絵、アヤナミとかリナ・インバースとか描いてるのみると無茶苦茶ヘタっていうか、ほんとーに海外アニメ・オタクのダメダメなファンスタッフなので、(たぶん)わずか数年でここまでスキルアップしたのはちょっと凄くね?とか思っちゃった。

 1月20日
  

 エメリッヒ監督がアシモフのSF名作「ファウンデーション」を映画化
>昨年夏からSF作家アイザック・アシモフ(1992年没)の「ファンデーション」3部作の映画化権の争奪戦が映画会社3社によって繰り広げられていたが、1月15日、「インデペンデンス・デイ」「ゴジラ」「デイ・アフター・トゥモロー」で知られる“ディザスター映画の巨匠”ローランド・エメリッヒ監督とコロンビア映画によってその映画化権が落札されたと発表された。
>その3部作を取得したコロンビア映画は、それを1本のSF映画にするのか、3部作として構築していくのか明言していないが、最近はこけおどしのVFXばかりに専念しているエメリッヒ監督の力量で、アシモフの壮大な原作世界をちゃんと映画化できるのかが心配なところだ。カナダの映画サイトTwitchはこのニュースを、「ああ、アイザック、あなたが亡くなっていて、この映画を見ないで済むことがせめてもの救いです」というタイトルを付け、大きな落胆をもって報じている。

 まだ撮影に入ってもない作品にここまでネガティブな記事書かなくても(^_^;)(昔、「OUT」が公開前の『惑○大戦争』という映画の評を…)
 ま、しかしエメリッヒもすっかり「VFXしか能のないズッコケ超大作監督」という評価が定着したようでご同慶のいたりであります。
 しかしそう思うとこの
 Roland Emmerich finds 'Foundation'
 という記事のタイトルも「とうとうエメリッヒに発見されてしまった!ファウンデーション最大の危機っ!」みたいに見えちゃうから不思議(^_^;)…エメリッヒって実はミュールだったのか?

  高瀬彼方『カラミティナイト-オルタナティブ-』
 「災厄の心臓」の持ち主、忍が反転キョン化で美少女にっ!と思ったら、作者サイトによると助命嘆願?を受けて「単純な性別変更ではなく、もうちょっと設定を掘り下げる方向で」再登場するらしい。
 しかしヒロインと絡むのが憂いを秘めた美少年からクールビューティーな美少女に変更となったため、アマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買ってます」欄が百合一色に!
 個人的にはイラストレーターが西村博之から変更されちゃったの残念ですが…ってゆーかひびき玲音ってそれは狙いすぎでしょう。

 ソマリア派遣で護衛艦準備
>アフリカ・ソマリア沖の海賊被害対策で、呉市の海上自衛隊呉基地所属の護衛艦2隻が、自衛隊法に基づく海上警備行動による派遣をにらんで準備を始めたことが14日、海自関係者の話で分かった。派遣が決まった場合、部隊は400―350人規模になる見込みという。
>2隻は、さざなみ(4650トン)と、さみだれ(4550トン)。遅くとも昨年12月下旬には、防衛省海上幕僚監部から指示が出ているとみられる。海自隊艦艇の海外派遣の準備には通常2カ月、最短でも1カ月かかるとされ、防衛相の発令があればすぐに出発できるよう備えているという。

 確定的ではないものの、派遣される艦名まで挙げられてて妙に具体的。
 でも護衛艦を出すのはいいけど(いや、ホントはあんましよくないけど、随伴する補給艦はどうするんだろ。
 すでにインド洋に展開している1隻に加えてさらにもう1隻というのは、海自の補給艦の体制からすると本来の任務に支障がでそうな気もしますが。
 インド洋とソマリア分遣隊と兼用するのかなあ…ちょっと無理っぽい?
 しかしどう取り組む 海賊対策<上>まずP3Cで哨戒 艦艇より負担少ない 米欧とも協力
>日本はフランスに次ぐ主要援助国としてジブチとの関係も深い。
 とありながら
>ただし、ジブチに日本大使館はなく、今のところ現地で外務省の直接的な支援は得られない。海自部隊が同国に展開する場合は、日本政府の何らかの外交的な支援拠点を現地に設けることが必要だ。
 というのは外務省の怠慢のような気もちらっとするぞ?  

 1月19日
  
 たまとわより夕食を食べながらつい大河ドラマを見てしまい、あまりのことにムンク化してしまった人の日記
 ↑の日記、面白おかしく脚色してあるんだと思うかも知れませんが、すべて真実<ほんとう>のことなのデス。
 ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
 あ、暴れ馬から主人公と子供を救った男勝りのお転婆姫さまは幼馴染で従姉妹で転校してくるんだよっ!
 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
 おれも何を見たのかわからなかった…
 頭がどうにかなりそうだった…
 大河ドラマだとかシットコムだとか
 そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
 でもって来週はもっとグレードアップしてそうなのが恐ろしいとこでありますっ。

 1月18日
  

 <同人誌>『かみさまメガトンパンチ』(元祖園田屋)
 とらのあなで購入。
 最近ブレイクしているらしい?(女)神さまネタ本。
 表紙めくっていきなりの水玉蛍之丞のネタが『ロマンスの神様』の神様人形でコーヒー吹きそうになりました。そっちかよっ!
 そして清水清の「木彫り人形から顕現した01なぎ様とキカイダーに憑依したさんげちゃんの姉妹?対決」ってネタはいまの子には通じないんじゃないかと思ったりするのでした…あ、もともと子供は読んじゃだめか。
 飯閃澪のかみちゅ×サイボーグ009ネタもいいかげんネタが古い(ギルモア特製サイボーグ○ラ銀の鱗コート済み)けど、イシュキックとか懐かしすぎて涙ちょちょぎれそう。

 あさりよしとお新連載
 「COMIC リュウ」3月号より開始。
 表紙キャッチに「あの男が帰ってきた」とかあったのでてっきり『ラジヲマン』の復活だと思ったのにぃ…騙されたっ!(誰も騙してません)
 しかし『アステロイド・マイナーズ』って『おいら宇宙の探鉱夫』とナニか関係がっ…ないか。

 MARVEL BISHOUJO(マーベル×美少女) BLACK WIDOW ブラックウィドウ スタチュー
 最初サムネイル画像見た時は「おっ、『キム・ポッシブル』のフィギュア出るのか」と思っちゃったい。
 MARVEL BISHOUJOってシリーズ名もいいかげん凄いけどな。
 ブラックウィドウは元ソ連の女スパイで実はロマノフ王家の末裔らしい。
 確か以前はデアデビルと付き合ったりしてなかったっけ?
 シリーズ化するとしたらエレクトラ・アサッシンやらスカーレットウィッチやらヴァルキリーやらスパイダーウーマンやらイラスティガール(違います)とか出るのかしらん?

 1月17日
  
 ああっ女王様っなポーズのイサコさまポリストーン完成品フィギュア
 少女らしいしなやかさと未完成な危うさを秘めたおみ足の造形が美しい(なんかいやらしい言い方だな)。
 でもこれ、¥15,000近くするんだよね〜(^_^;)

 1月16日
  

 『ヘタリア』のアニメがヘタレてる件について
>この度、キッズステーションにて1月24日より放送開始を予定しておりました『ヘタリア Axis Powers』ですが、放送局の都合により、放送中止されることになりました。
>今まで各媒体・ホームページなどでの告知情報で、放送を楽しみにお待ち頂いた皆様には、大変ご迷惑をお掛け致します。
> 何卒ご理解頂けますよう、よろしくお願い致します。

 まあナニが原因かよくわかりませんけど、いろいろ大変だなあ(^_^;)。

 海上自衛隊次期回転翼練習機の選定結果について
 EC135T2+に決定したとのこと。
 大石センセイが「いきなりBMWで教習しましょうかって感じで羨ましい」とか書いてましたが、確かにOH-6の後継機がこれってのは随分グレードアップした感じではあります(軽トラをウニモグに乗り換えるみたいな?)。
 海自のヘリも大型化してるので、ある程度大きい機体で訓練した方が実際的というのもありますかね。
 EC135は患者輸送用のいわゆるドクターヘリとしても活躍してる機種なので、連絡や軽輸送などの汎用ヘリとして使用する考えもあるのでしょうか。

 イージス艦事故の海難審判裁決、海自に初の安全勧告へ
>海上自衛隊イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、横浜地方海難審判所は、あたごが動静監視を十分に行わず、清徳丸の針路を避けなかったことが事故主因と断定、来週にも開かれる海難審判の裁決で、あたご所属の第3護衛隊(事故時は旧第63護衛隊・京都府舞鶴市)に対し、安全教育を徹底するよう勧告する方針を固めた。裁決が確定すれば、海自組織に対する初の勧告発令になる。
 なだしお事件の時にも出なかった勧告が今回は出ちゃうかも、という内容。
 記事の図だと一見、漁船の方が(そのまま直進しさえすれば事故になりそうもないのに)急カーブ切って自分からあたごに当たりにいってるように見えちゃうんですが、これでも「あたごの方がより悪い」という判断になるのはあたごから見て右舷方向から横切ろうとする船があった場合は、あたご側に回避義務があるというルールだから、という解釈でいいのかな。
 海上衝突予防法とかあまり詳しくないので、適当なこと書くと恥かいちゃいそうですが。
 清徳丸が急に面舵とったのは前を行く他の漁船に追随するためだと思うんですが、この辺もうちょっとなんとかならんかったのかなあという気も素人的にはあるんですが、海自側により重い責任を認めた審判になっちゃうのは仕方ないかなあ…

 清谷信一『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫 ¥500)

 1月15日
  
 『WALL・E』
 今頃やっと観てきたわけで。
 お話はみんなもう知ってると思うけど、「大洪水の間だけ全人類?が乗り込んだ方舟に退避してようと思ったら、いつまでたっても水が引かないんでそのうち自分たちが舟に乗ってることも陸地のことも忘れちゃったよっ!」って感じの世界の物語(ちょっち違うかも)。
 だからイブ嬢はデザイン的にはクリオネちゅうか天使なんだけど、水が引いたことを確かめるためにオリーブの枝をくわえて戻ってきた鳩の役なんだな。
 核戦争とか彗星衝突といった大災害じゃなくて、廃棄物に覆われながら静かに朽ちて(錆びて)いく終末期の赤い地球の描写がもうほんと素敵すぎ。
 そこで黙々とゴミ掃除やりながらガラクタをコレクションしつつ、来るはずのない「誰か」を待ち続けるウォーリーくんもけなげ。こういうけなげ系ロボットの設定に弱いのだ。
 どことなくロジャー・ゼラズニー的な世界?
 この部分だけでお腹いっぱいというか、実はメインのストーリーは付け足し、オマケみたいなもんなのでした(暴論)。
 あのオートパイロットは実質宇宙船の全権を握ってるんだから、イブをキャプテンに会わせといて植物を隠匿工作したりするのは意味ないだろ、ちゅうか船内の誰も地球探査なんかに興味ないんだからプロジェクトそのものを葬っちゃえば?というツッコミはまったく正しいし、機械によって甘やかされ自分の足で歩くことさえ忘れてしまったような人類があの程度のことで安楽な生活を捨てて地球帰還を選択する展開は説得力無いだろっという気はたしかにするんだけど、ストーリーの整合性はこの作品においては優先順位が非常に低いのだな。
 ウォーリーのI WANNA HOLD YOUR HANDな夢と、危機に際して見ず知らずの人に手を差し伸べたり身を呈して子供たちを守ろうとした人間たちの目覚めがちゃんとリンクされてるからそれでいいのれす。
 うん、この作品はこれでいいのだ(たぶん)。
 イブ嬢のキャラはいわゆる「ツンデレ」なのかもしれないけど、愛を語り合う前にまず拳でちゅうかビーム砲言語にてつかまつる益荒男ぶりが大変よかった。
 人類はウォーリーたちと接触したごく少数を除いて地球帰還を拒み、ウォーリーの記憶も最後まで戻らないまま黙々と働き続ける姿を超ロングで捉える絵にエンドロールが被さり始めれば個人的ベストSF映画になったかもしれないんだけど(く、暗い)、さすがにそんな脚本は通らないよね。
 …でも監督がテリー・ギリアムだったらそんな鬱エンドもありかもっ。

 1月14日
  

 政府、P3C派遣検討 ソマリア海賊対策
>アフリカ・ソマリア沖での海賊対策で、政府が海上自衛隊のP3C哨戒機の派遣を検討していることが13日、分かった。ソマリア沖で対海賊作戦を展開中の欧州連合(EU)部隊が拠点を置くジブチに派遣、空から海賊船の動向を監視することを想定している。海上警備行動での護衛艦派遣では外国船舶を警護できないなどの制約があり、P3Cの監視情報を各国にも提供することで国際協調を果たす狙いがある。
>派遣されるP3Cは陸上の基地を使用するための地位協定の締結が受け入れ国との間に必要となる。このため、早期派遣は困難との見方があった。
>だが同日までに、EU部隊加盟のフランスなどが日本政府関係者に対し、EU部隊が締結しているジブチとの地位協定に日本を加えることで締結交渉を早期に完了できるとの見通しを伝達。P3C要員の訓練などの準備が整えば、早期派遣が可能な情勢となった。

 まあベストとはいえないにしろベターな選択というか、むしろ日本としては「今はこれが精一杯(ポンッ)」な感じですかね。
 神浦センセのように「海賊対策に経験のある海保を派遣しろっ!」と息巻いてる方もいますが、確かにマラッカ海峡の海賊対策では日本がイニシアチブをとっていろいろ尽力してきたんだけど、これって別に海保隊員が銃を撃ちまくって海賊退治してたわけじゃなくて、周辺諸国の調整とか情報共有のシステムづくりとか、地味だけど重要な作業をこつこつと積み重ねてきた結果なんですよね。
 まあ最近の海賊被害低下はもうせんのインド洋大津波のために沿岸の村ごと海賊の構成員も大打撃を受けたから、というのが主なようですが(つまり海賊の主体というのは…)。
 ただP3Cの派遣にもいろいろハードルはあるわけで、確かに哨戒機部隊の構成見直しで機体数には余裕あるんですが、パイロットや整備員が余ってるわけじゃないんですよね。
 3〜4機ぐらい供出できればローテーション組んで哨戒活動を維持できますかねえ。
 あとは慣れぬ外地での活動ということで事故などが心配ですが…

 『T28』(予告編)
 以前日本で作られた実写版『鉄人28号』に比べればたぶん28倍ぐらい出来がいいとは思いますが…これってつまりは『ジャイアントロボ』じゃね?(^_^;)
 不乱拳博士もフォーグラー博士も見た目いっしょだしなあ…
 しかし 鉄人の旋風回転拳(っぽいローリング・ロケットパンチ)やブラックオックスのデザイン・アレンジはけっこうカッコイイと思いました。

 野球を知らない乙女が奮闘! TVアニメ『大正野球娘。』キャライラストを公開!!
 監督は池端さんで、大正時代の風俗についてはずいぶん細かくリサーチしたらしいんだけど、さすがにスカートの丈に関しては(主に大人の事情で)当時とは違うものにせざるをえなかったらしい(^_^)。
 個人的には『はいからさんが通る』っぽい羽織袴姿でもオッケーだけどな。時々袴の脇から太腿がちらっと見えたりするとなおグー(ありません)。
 ストーリーはやっぱあれですか、日露戦争で戦地に散った伝説の大投手の魂を受け継いだ9人の女の子野球戦士を探してきて宇宙球団を作るという…(違)。
 それだと監督の女教師は元ロシア兵捕虜の未亡人とかの設定の方がいいなあ(まだゆうか)。

 最近コンビニとかでDVDジャケットをよく見かける『サラ・コナー・クロニクルズ』ってサラ・コナーの人格パターンをプログラミングした女ターミネーターがスカイネットの刺客ロボと戦う話だよね?(あえてネットの情報遮断して書いてます)
 でも「サラ・コナー型ターミネーター」(別名ターミネーチャン)って「エイリアンに寄生した物体X」なみの無敵キャラじゃね?

 『相棒』#11
 まさか新年早々(除スペシャル)こんなトリッキーな話をもってくるとは。
 むろん細かく見れば無理や綻びもあるだろうけど、「荒事を好まない天才的犯罪者と名探偵の虚虚実実の頭脳戦」などといういまどき明智小五郎かよっ、みたいな時代がかったモチーフを「視聴者にそうと気づかせない」ことで成り立たせようという趣向はちょっと感心しました。
 でもぜんぜん「相棒」ではないのだった(^_^;)。
 ちなみに今回の脚本のハセベバクシンオーは今度の『鑑識・米沢守の事件簿』の脚本も手掛けているとのこと。
 さらに演出は刑事・特撮モノではベテランの長谷部安春なんですね。
 親子で脚本・演出を手がけるということで楽しみのような不安のような。

 1月13日
  
 自分のパソコンを供出する「愛国プログラム」:イスラエル学生が開発
>イスラエルの学生とサイバー志願兵のグループが、ハマス支持派のウェブサイトに対する猛攻撃を誰でも簡単に仕掛けられるようにするプログラム『Patriot』[愛国者]を開発した。これを使用すると、自分のコンピューターの制御権をイスラエルのハッカー・グループに譲り渡す形で、オンライン戦争に参加することになる。
>「彼らのプログラムを実行すると、その間、彼らはその人のコンピューターを使って何でもできるようになる」と、米iDefense社(米Verisign社の子会社)のマリシャス・コード対応マネージャー、Mike La Pilla氏は述べる。
>オンライン・グループ「Help Israel Win」が結成されたのは昨年12月、ガザで現在続いている軍事衝突が始まったときだ。「われわれは、実際の戦闘には参加できなかったため、サイバー空間でハマスと戦うことにした」と、「Liri」と名乗るグループ主催者の1人は、ワイアードの軍事ブログ『Danger Room』の取材に対して語った。

 ようわからんけどあれか?「我々はぁ、ユダヤ千年王国建設の礎としてぇ、喜んでこの身とパソコンをぉ、捧げる覚悟であるぅ!」とかそんなノリなの?
 なんだかなあ…
 (この記事が正確だとして)いくらお国のためとはいえ、自分のパソコンをハッカーの自由にさせちゃうようなプログラムを自らインストールという感覚がよくわかりませんねえ。
 アタシがイスラエル政府だったら愛国心を煽る「I WANT YOU」キャンペーンとか「『Patriot』入ってる?」キャンペーン行って全国民のPCに監視用ワーム仕込む陰謀とか企みそうな気がしますよ(^_^;)。

 1月12日
  

 壁紙に溶け込む幻惑的なボディペイントアート
 リアル光学迷彩?…ってゆーか我々にとっては『伊賀の影丸』とかでおなじみの「石垣模様が入った隠密用の布」(ちょっとでもズレたたらかえって目立ってしょうがないという…)と原理的には一緒ですね(^_^)。
 しかし「Wallpaper Owl」ぐらいになるとパッと見わからないかも。

 最近のパチンコ台って『エウレカセブン』に『悪魔城ドラキュラ』に『レインボーマン』って、この業界が誰の方を見て何処へ向かおうとしてるのかイマイチわかりませんっ。

 McGが『海底2万浬』をリメイク?
 …青い宝石を持つ褐色肌の女の子とか出てこないかなあ。
 いや、もちろん『アトランティス』のことですよ。他にナニか?
 むしろMcGの兄貴には「ジャパニメーションのテンタクルズ・アニメの元祖はこれだっ!」とばかりに大蛸とおにゃのこの絡みとか、積極的に勘違いしてはっちゃけていただきたい。

 遺灰から貴金属回収、自治体収入に 遺族には知らせず
>公営火葬場から出る遺灰に含まれた貴金属を自治体が回収して換金したり、遺灰そのものを売却したりして、一部の自治体が収益を収入に組み入れていることが分かった。名古屋市は年間約1千万円、東京都も約300万円の売却益があった。こうした処理は遺族側には知らされていない。
>火葬し、収骨されたあとの遺灰には歯の治療や人工骨などで使われた金、銀、パラジウムなどの貴金属が含まれている。

 不謹慎だけどナチスの強制収容所でユダヤ人から金銀や石鹸を回収して、とか連想してしまいましたよ。はたまた『デューン 砂の惑星』のフレーメンか…
 いや確かに「もったいない」の精神からするともっと推奨されるべきことなのかもしれないけど…それにしても1千万円もの収入(量)になるのかあ。

 1月11日
  

 『ゲゲゲの鬼太郎』#90
 いや、まさか何十年も前の逆モチ殺しとか、そのせいで目玉の親父にだけは頭の上がらない火車とか、こんな親父ホイホイのネタ(設定)振ってくるとはっ。
 しかし火車が乱暴だけど熱血のやたらいい奴になってたなあ…
 あといつになくワイルドで積極的な鬼太郎にぽ〜っとなってしまう猫娘が可愛い。

 ポ〜ニョポニョポニョ
 お〜ててはいいなっ食べっちゃおっ(娘が時々唄うヴァージョン)
 …いやまあ確かに肉食だし、人間の血の味も覚えてるけどな。
 宗介くんもいずれは…
 ということとは全然関係なく、最近買ってあげた「ポニョとバケツでおみず遊びセット」
 ポニョが水鉄砲なのは鉄板だけど、できればデボン紀のお魚がもっと入ってるといいなあ(怖いって)。

 脱・萌えアニメ!
>当時の中高生と、新たなファンとなる現代の中高生の両方の獲得に成功したことは、正統派ファンタジーという普遍的なジャンルが、時代を問わず受け入れられたことを証明したことになる。
>時を同じくして、正統派ファンタジー小説の大作『グイン・サーガ』が、今年4月から初のアニメ化となる。
>“萌え文化”がメジャーになりつつも、“萌えるツボ”の細分化は進む一方で、作り手も含めて閉塞感が漂い始めている。そうしたなかでの『スレイヤーズ』の復活は、正統派ファンタジー復権の引き金となりそうだ。

 えっと、こーゆー記事読んでも「まあ、そういう見方もあるんだろうねえ」とスルーできるのはアタシも大人になったとゆーか老いたとゆーべきか。
 いや、正統派ファンタジーいいですよねファンタジー、ぼかぁ好きだなあ。

 セクシーアクションアニメ『クイーンズブレイド』の新情報が到着!
  君らそーゆー場面しかキャプチャしてないだろっ!?という気もしますが、実は全カットこんなんだったりして…
>監督:よしもときんじ
>シリーズ構成:松智洋・よしもときんじ
>キャラクターデザイン:りんしん

 このスタッフ表見る限り「ちょっと絵がきれいなエロアニメ」です。本当にありがとうございましたっ、て感じ?

 1月10日
  

 新商品「落ちない!お守り」発売のお知らせ
>■商品名:落ちない!お守り
>価格:630円
>4年連続で残留争いを経験し、勝ち残ってきた粘りのアルディージャの勝負強さ、残留力をお守りに込めました。受験や資格などの合格祈願や、勝負事の際に、きっと力になってくれるはずです。
>お守りの中身は毎年用意するけど使われることのない、入れ替え戦のチケット入りです。

 わが地元チームながら自虐ネタとゆーか開き直りもここまでくればむしろすがすがしい?
 たしかに毎年降格の危険にさらされながら、なぜか最後の最後には競り勝ってたしかまだ一度も入れ替え戦に出てないんだよね(^_^;)。
 土俵際の粘り腰「だけ」は芸術的なまでに美しいという…
 まあ見てる方もハラハラドキドキして面白いっちゃあ面白いんだけどさ。
 しかし「毎年用意するけど使われることのない、入れ替え戦のチケット入り」ってのも考えてみればすごいよな…
 追記:次の日クラブショップへ寄ったらすでに売り切れていました。

 F-15J近代化改修の対象。
 keenedgeの湯治場より。
 あくまで「キイハナ」ということですが。
>形態1型の対象はMSIP機である。
>形態2型の対象は在来機である。
>ただ、全ての在来機が対象になる訳ではない。(40〜50機程度?)
>改修対象外の在来機にも将来的には何らかの施策が必要となるかも。

 今まで航空雑誌などの記事では近代化改修はMSIP機に対してのみ、2段階にわけて施行される、みたいな解説だったのでこれがホントーならちょっとビックリ。
 確かにこのままでは数的に多い非MSIP機が遊兵化しちゃう可能性が大きいので、何らかの近代化改修が必要とは今までにもいわれてきたことですが…
 ただこのブログにも書いてあるように、非MSIP機を近代化改修するためには、それこそドンガラ(機体)とエンジン以外総とっかえというか再設計に近い作業が必要な可能性もあるわけで、はたして機体の耐用年数とか考えるとリーズナブルな投資かどうかやや疑問もありますですね。
 それだったらいっそ新機製造のF-15FX導入してもあんまし値段的に変わらないとか…?

 「軍事研究」2月号

 上田早夕里『魚舟・獣舟』(光文社文庫 ¥590)

 1月9日
  
 ハイブリッド戦車などCO2削減対策…自衛隊も省エネ作戦
>自衛隊が、艦船、戦闘機や、基地施設での省エネルギーの取り組みを本格化させる。
>戦闘車両のハイブリッド化、代替燃料の開発、部隊車両の電気自動車化の検討にも着手する。温室効果ガス削減に貢献する姿勢を示すとともに、原油価格の変動で部隊訓練などが影響を受けないようにする狙いがある。

 この記事もどこまで正確かわからないけど、もし電気駆動のハイブリッド戦車とかできれば、ポルシェ博士の積年の夢が意外な形で実現することになるわけでしょうかねえ?
 いえ、もちろんピルシェ博士云々はネタですが。

 1月8日
  

  訃報 市川治氏
>アニメ「勇者ライディーン」などで、美形キャラクターの悪役を演じた声優の市川治さんが2日、心不全のため死去した。葬儀は済ませた。自宅は東京都町田市鶴川6の7の1の711。喪主は長男明伯(あきのり)さん。
 美形キャラの声を当てることが多かったためかなんとなく若々しいイメージができてしまっていましたが、もう72歳だったのか。
 まあス−パージェッターやってるぐらいなんだから当然なんですけどね…
 合掌。

 木々津克久『ヘレンesp(1)』(秋田書店少年チャンピオンコミックス ¥400)

 葉村哲『この広い世界にふたりぼっち』(メディアファクトリーMF文庫J ¥580)

 1月7日
  

 少年マガジン 50thフィギュアコレクション BOX
 いや、こりはデフォルメとゆーかビミョーに似てるような似てないような…?
 特に『うしろの百太郎』のゼロが超ビミョー。
 あとマス・オーヤマは半分セガタ三四郎入ってるような気もする(^_^;)。

 山田穣『がらくたストリート(1)』(幻冬舎BIRZ COMICS ¥590)
>あの中にこんなのが入ってるとか狙いすぎだろ〜〜〜〜〜〜〜/だってそうなんだもん バルタン星人だって中の人はきっと美少女よ
 一般誌に進出したからといってペンネーム変えてんじゃね〜っ!(^_^)ちゃんと本名で描けえっ(いや、あれも本名じゃないから)。
 作者らしいバイクやら釣りやらアニメやら民間伝承やらチャーハンの作り方やらの濃いめの蘊蓄がいっぱいつまったボーイ(&ガール)・ミーツ・宇宙人のオニャノコ・神様・ヤーサンモノ?
 なかなか面白いです。続きが期待。

 1月6日
  

 新番組『宇宙をかける少女』
 う〜ん、メカありおにゃのこあり露出過多のコスあり(でもパンチラはない?)、いろんな仕込みを詰め込みすぎてかえってガチャガチャした初回だったかなあ。
 このままだと観続けるだけのモチベーションを維持できるかちょっちビミョー。
 スタッフはいろいろフックを用意してるような気もするんですが、なぜかすべてのフックが2〜3メートル先を通り過ぎていっちゃたような感触。
やっぱこの老人にはキャラや世界観にとっかかりがないとどうにもついていくのが難しいっす。
 知り合いが評してたように「まじめな人が必死で馬鹿やってるけど馬鹿になりきれてない感」というのが近いかなあ。
 同じ第8スタジオ繋がり?で『舞-HiME』や『アイドルマスターXENOGLOSSIA』っぽいとこもあるけど、『思春期美少女合体ロボ ジーマイン』とか思い出したのはここだけのヒミツだ(いや、ちゃんと観てないけど)。
 ただ今回は視聴者のいる世界との接点が少ない分、よけい感情移入しにくいんだよね。

 <メモ>『ギャラクティカ』
 今日深夜2:29から日テレにて地上波初?放映。
 見ねばっ。

 1月5日
  

 軍事ジャーナリストの品格
 週刊オブイェクトより。
>「技本発表会 ガラパゴス化する日本の防衛技術」 清谷信一
>複合増加材の研究。既存装甲車などの装甲強化が目的との事ことが、車体外部に装着するのではなく、内部用とのこと。ただでさえ狭いに、このような分厚い装甲を装着するのか不明である。少なくとも、筆者はこのような形状の装甲材を見たことがない。恐らく道路法の制限による横幅よりも突出しないためのものだと思われる。

 軍事ジャーナリストを自称する人がスポール・ライナーなどの内張り装甲を知らない、もしくはその性質を理解していないとしたらなかなかそら恐ろしいものがありますが、単なる知識不足だけならばこれからしっかり勉強してもらえればいいともいえます。
 ただせっかく技本の発表会に参加しながら、疑問点があってもこのブログ主のように係官に質問をぶつけるという最低限の努力さえ惜しんだ結果、「恐らく道路法の制限による横幅よりも突出しないためのもの」などと頓珍漢な記事を書いてしまうようでは、これはジャーナリストとしての資質を疑われてしまうのではないでしょうか?
 しかもこの記事でもっと問題なのは上記ブログでも紹介されているように技術本部では外部装着型の増加装甲も研究開発しているのにもかかわらず、記事でも写真でもそのことにはいっさい触れずに「ガラパゴス化する日本の防衛技術」というタイトルが示すようにいかにも「日本の兵器開発は世界の主流から取り残された独りよがりな官僚・技術者のお遊び」という印象を読者に与えるようとしてる?ところですね(^_^;)。
 こりはちょっと悪質な印象操作と思われても仕方ないような気もするんですが…

 白燐弾の恐怖
 最新情報(1/5づけ)より。
>すると砲兵は示された目標付近にこの写真のような白燐弾を発射する。信管は時限信管が取り付けられ、砲弾は目標上空の100〜200メートルぐらいで空中破裂させる。砲弾内の白燐は自然発火して、ゲリラの頭上に燃焼しながら降り注ぐ。白燐弾に通常の砲弾の様な爆風や破片による破壊・殺傷効果はないが、燃焼で人間だけを殺傷するのである。白燐の場合は戦闘服や皮膚を通過しても、筋肉内でも燃焼を続けることが可能だ。
>私は対人地雷、クラスター爆弾、その次ぎに残忍な兵器が「白燐弾」だと思って「白燐弾」の情報を集めている。無人偵察機と白燐弾を組み合わせることで、建物を破壊しないで、人間だけを殺せる残忍兵器になる。ナパーム弾のように広範囲でなくとも、迫撃砲なら路地の一角、建物の屋上など、ピンポイントで狙えることが可能になる。
>最初にそのことに気がついたのは、イラクで反米武装勢力と米海兵隊が戦ったファルージャの市街戦であった。現地の写真を見ると、不思議なことに戦闘が終わったファルージャの街は、建物が壊れていないのに、積雪を思わせる白い粉が積もってたいた。最初は発煙弾か照明弾の燃えかすかと思っていた。しかし周囲に散乱する死体は骨が解けるほどに燃焼していた。銃弾や砲弾で死傷した傷とは明らかに違うのだ。死体は体内で何かが高温で燃焼したと考えた。それが白燐弾による攻撃を考えたきっけだった。

 う〜む、年明けしょっぱなの記事が「白燐弾廃止キャンペーン」とは…神浦センセイは今年もフルスロットル…なのでしょうか。
 そりゃ白燐弾だって人間に当たれば怪我もするし火傷も負うだろうし場合によっては命にかかわるかもしれないけど、人間の骨まで溶かす残虐兵器なのかどうかということについてはもうちょっと慎重に考察した方がいいのではないでしょうか。
 人間焼き殺すのに白燐を使うぐらいならいっそ素直にサーモバリック使った方が確実だしいいんじゃない?とは思うんだけど…
 ってゆーか白燐弾についての議論って3,4年前に終わったものと思ってたたのに何故今頃?
 白燐弾について参考

 1月4日
  

 おまえの魂、いただくよっ!
 Clear Aether()より「みつあみの女の子が、大きな鎌でザクザクと草を刈る動画」
 うほっ、これはよいリアル『ソウルイーター』ってゆーか『ももえサイズ』。
 いや、別にただ女の子が大鎌で草刈ってるとゆーごくふつうの日常風景を延々流してるだけなんですが、ギャラリーの過剰な反応の方が面白いっちゅうか。
 でも最初と最後の決めポーズが無茶苦茶怪しくてツボに入りまくりました(^_^;)。
 素足にロングスカート、みつあみお下げとキャラ立ちまくりデス。
 もうね、お前はテキサス・チェインソー・マサカーの妹かと小一時間問い詰めたい…

 西島大介『ディエンビエンフー(4)』(小学館IKKI COMIX ¥714)

 1月3日
  
 育て 作画の職人 都がアニメ『教科書』 中韓台頭で“大国”危機感
>「アニメ大国・ニッポン」を継承する人材を育成するため、東京都は、アニメ業界を志す人たちのための「教科書」を作った。制作の流れや作画の基礎など、最低限、身に付けておくべき作法をまとめた「教則本」だ。制作現場が求める人材は不足しており、業界の今後を見据えた後継者の育成は急務。国家戦略で育成に取り組む韓国や中国が台頭していることもあり、業界の危機感は強い。 
>「アニメの教科書」は、都と業界団体「日本動画協会」、アニメの専門学校が連携し、二年越しで完成させた。
>アニメ関連のプロダクションは都内に集中していることから、「東京の地場産業」と位置付け、都は製作費として二〇〇八年度までに計二千九百万円を支出した。

 こーゆー記事を読んでも危機感を抱くどころか、「で、これは誰が儲かるシステムなの?…ああ、件の業界団体と専門学校さんで山分けしましょうって寸法ね」とか考えてしまうアタシの様な魂が汚れた大人になっちゃだめだよ。
 しかし
>教科書は初版三千部で、四巻セット一万二百九十円。今月七日から、東京アニメセンター(千代田区外神田四)内で販売する。
 えっ…未来のアニメーターを志す若者に無償で配付するんじゃなくて売りつけるんだ…なんとなく英語教材とかの怪しい商法に都が引っ掛かったような気が…いや、気のせいですよもちろん。

 1月2日
  

 PEACH-PIT『ローゼンメイデン(1)』(集英社ヤングジャンプ・コミックス ¥600)

 よしながふみ『大奥(4)』(白泉社JETS COMICS ¥619)

 1月1日
  
 はぴっ!にゅ!いやっ!いやっ!
 こー書くとなんとなく旧支配者召喚の呪文っぽい。
 いやっ!いやっ!ハスター!
 まあそんなわけで今年も宜しくお願いいたしまする。