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■はてなアンテナ-旧支配者の触覚<アンテナ>■

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 5月31日
  
 所詮「グイン負け組」なアタシだけど、著者の追悼にせめて『グイン・サーガ』の1巻目ぐらいは読みなおしてみようかと思ったけど、読んだら読んだでまた文句とかいっちゃいそうなんでどうしたものかなあ…(そんなことで悩むなよお)
 個人的には最初の外伝『七人の魔道師』が一番好きかなあ。

 5月30日
  
 北村淳『米軍が見た自衛隊の実力』(宝島社 ¥1,143)
 これはちょっと非道いかも(^_^;)。
 米国海軍テクニカルアドバイザーという地位を活用して?、「米軍の○○大佐は『なぜ日本がもっと積極的に軍事的プレゼンスを示そうとしないのか理解できない』といった」みたいな形で日本政府や自衛隊の国防政策を批判する内容。
 う〜ん、ほんとに米軍将校が「ソマリアの海賊対策に一刻も早く『ひゅうが』を派遣してほしい」なんていってたの?といった疑問も多々あるんですが、一番の問題は国防や国際政治についての専門家なはずの著者の軍事知識がかなりいいかげんで見過ごせない間違いが散見されること。
 「日本はSM−3とPAC-3の配備だけでBMDには十分と思ってるようだがそれは間違い。米軍はABL、KEI、イージスBMDのSM-3、GMD、THAAD、イージスBMDのSM-2、PAC-3/アロー/MEADSといった実に7段階の弾道ミサイル迎撃ミサイル迎撃システムを実用化させつつあるのです!」ってお〜い…誰かこの人に海外展開用のTHAADやPAC-3と米本土防衛用のGMDじゃまるでカテゴリーが違うってことや、ABLやKEIといった海のものとも山のものともつかないシステムまで勘定にいれるなよとか、アローはイスラエル用で米軍が使うわけじゃないですよとか、MEADSは弾道ミサイル迎撃能力もあるけど本質的には野戦用パトリオットPAC-2の後継だとか、そういう基本的なこと教えてあげてください。
 あと「ひゅうが」や「おおすみ」といった強襲揚陸艦として中途半端な艦を作り続けるのは海上自衛隊に確固たる長期的戦略がないからだ、みたいなイチャモンつけるのもやめてほしいなあ。
 そもそもあれって強襲揚陸用じゃないからっ!その目的で作ってないものに対して中途半端な性能とかいわれてもなあ。
 なんかこの人の発想って「中古空母キティホークを購入して中国に睨みを利かす海上基地として南西海域に配備すべし!」とか「陸上自衛隊は海兵隊へと体質変換すべし!」といったふうに頭の中に中二病的な「ボクの考えた(強くてカッチョイイ)理想の自衛隊」があって、それと現実の自衛隊との乖離に難癖つけてる感じ。
 ある意味他の宝島社のムックやキヨタニ先生や押井守と同じレベルだなあ…
 もちろん中には傾聴すべき意見も(たまに)書いてはあるんですが、全体としてみるとちょとアレな感じは否めないのです。

 5月29日
  
 実写版『綾音ちゃんハイキック!』(嘘)
 う〜ん、ヒロインの殺陣は連続技を繰り出す動きはちょっとぎこちない?気もしますが、冒頭のノーガード、ノーアクションから頭一つ上の相手にハイキックかますカットはなかなかカッコいいかも。
 しかしこのストーリー、イダタツヒコあたりがマンガ化したら面白そうなんだけど…
 敵役もけっこうアレなキャラが揃ってるし(^_^)。

 5月28日
  

 日米「第5世代戦闘機を共同開発・生産 」
 米国が日本に高性能第5世代戦闘機のF35を共同で開発・生産するよう提案したようだ。訪日中のシーファー米国防副次官補(東アジア担当)は27日、日本経済新聞に「いろいろと考慮するとF35は日本に適合した戦闘機だ。F35はF22と同様に、敵のレーダーにとらえられない機能を持つ驚くべき戦闘機だ」と述べた。米国が日本にF35の共同開発・生産の意向を遠回しに日本政府に打診したものと解釈されている。
 現在米国は莫大な開発・調達費用負担を軽減するため、英国など8カ国と共同でF35を開発している。日本まで参加すれば開発した10カ国で採用されるためF35の生産規模は数千機に達する見通しだ。日本もF35を共同開発・生産する場合、利点があるとみている。日本が三菱重工業を通じて日本でライセンス生産をすることになれば日本の防衛産業が飛躍的に発展できるためだ。

 え〜と、これはつまり今頃「キミもデスマーチに参加してみんなで一緒に不幸になろうよっ!」というお誘いでしょうか?
 …それは謹んでご辞退申し上げたいところだなあ(^_^;)。

 えすのサカエ『未来日記(8)』(角川コミックス・エース ¥560)

 ヒライユキオ『せな☆せな(3)』(ワニブックスガムコミックsプラス ¥580)

 5月27日
  

 なんかのパチモン
 鹿児島県、始まったな…ってゆーかある意味終わってるような気もしないでもない。
 しかし胸の「納」マークはなんとかなりませんかそうですか。

 光永康則『怪物王女(9)』(講談社シリウスKC ¥552)
 僕の命は/姫に差し出すためにだけあるんだ
 ヒロくんも何時のまにか逞しくなって…ってゆーか姫と愉快な仲間たちに感化されたのか?
 長姉のこともあるんで心配でしたが、部下の人狼戦士が心酔するだけあってエミール王子はまっとうにいい人でした。

 5月26日
  

 防衛大綱 自民素案 基地攻撃能力保有へ 海上型巡航ミサイル
 年末の防衛計画大綱改定に向け、自民党国防部会がまとめた素案概要が25日分かった。4月の北朝鮮弾道ミサイル発射を受け、海上発射型の巡航ミサイル導入など敵基地攻撃能力の保有を提言。米国を狙った弾道ミサイルの迎撃など4類型について政府解釈を変更し、集団的自衛権の行使を認める方向性も示した。
 MDでは、自前の早期警戒衛星開発やPAC3より広い空域での迎撃が可能な「THAAD」(高高度地域防衛)システムの導入検討を提言。公海上に展開するイージス艦防護を念頭に、公海上の自衛隊艦船・航空機への不法行動にも武器を使用して対処できるよう検討することなどを打ち出した。

 ほらほら、いわんこっちゃない。
 金さんがあんまし無茶なことしよるから、自民党のみなさんまでこれ幸いと軍拡に走りだそうとしちゃうじゃないですかっ!
 まあ夢のない話しちゃうと、たとえばトマホーク・ミサイルだけ導入したとしてもそれだけじゃ「敵基地攻撃能力」を持ったことにはならないし、実際問題TELに載ったノドンとかを発射前に捕捉して確実に攻撃・破壊するのは相当に困難っすけどね〜。
 しかしまあ早期警戒衛星もTHAADもいいけど、いったいいくら予算が必要なんでしょ。
 これ全部防衛予算からの支出なんてことになったら、それ以外の装備が全滅しちゃいそうな気が…(^_^;)

 「海上自衛隊『はるな』型護衛艦/『しらね』型護衛艦」(イカロス出版 ¥1,714)

 「『大和』型戦艦完全ガイド」(イカロス出版 ¥1,524)

 5月25日
  

 木村拓哉主演『ミスター脳』今期最高視聴率24.8%
 「ああっ、キムタクの中身はちびの黒人ですっ!」というオチを希望…ってそれはミスター・ノー。
 ドラマは、本格ミステリーならではの謎解きの面白さと、サスペンスの要素を含みながらも、全体的にはコミカルなタッチで展開。要所で脳科学の知識にも触れられる演出は、視聴者からの関心をあおる。
 ここらへんはだいぶ怪しいので、たぶん同名のもっと面白い別番組があるのでせう。
 まあ科学警察研究所(SPI?)が舞台ということなので「平成の『怪奇大作戦』」を目指せばいいのではないでショッカー?
 『怪奇大作戦』もトリックとか科学考証とゆー点ではかなりアレでしたからねえ(^_^;)(もちろん『怪奇』の魅力がそんなとこにあるのではないというのは重々承知の介)
 …でもヘタすると「平成の『秘密<トップ・シークレット>』」になるかもしれませんが、ってアレはもともと平成か。

 実写版・百合キュア
 まあご存じの人にはいまさらなネタだろうけど…
 冷静に考えれば年齢的にいささかビミョーなコスプレ歌謡ショーだけど、制服姿でイチャイチャするカットは微百合風味でちょっといいかも?
 一番いいのは広東語で歌ってるのでこっちには意味がようわからなくて「なんとなくかっこよく聞こえる」とこですな。
 しかしこの作品もあと10年くらいすると香港か聖林でホントに実写映画化しようとする豪の者があらわれんともかぎりませんね。

 ナギ様、グラビア界へ…世界初! 神様の写真集が発売へ
 …え〜と、『ラムちゃん官能写真集』?古すぎるか。
 まさに本来の意味での偶像<アイドル>崇拝!
 日本がイスラム文化圏じゃなくてよかったすね。
 イコノクラスム!イコノクラスム!…あれっ?

 「世界の艦船」7月号
 特集:中国の空母

 5月24日
  
 好きな自衛隊の装備品は?−防衛省編集協力誌で結果発表
 あまり思い入れあるものはないけど、60式とか74式とかけっこう戦前のAFVの趣が残ってて(デザインセンスが旧い、ともいえますが)好きかも。

 5月23日
  

 「だれも恨まないでほしい」盧武鉉前韓国大統領の遺書全文
 盧武鉉前韓国大統領が自宅コンピューターに残した家族あて遺書は次の通り。
 非常に多くの人々にお世話になった。私のせいで、いろいろな人が受けた苦痛はあまりにも大きい。今後、受ける苦痛も推し量れない。余生もほかの人の負担になるだけだ。健康が思わしくなく、何もできない。本を読むことも、ものを書くこともできない。
 あまり悲しまないでほしい。生と死はすべて自然の一部分ではないか。(私に)申し訳ないと考えないでほしい。だれも恨まないでほしい。運命だ。
 火葬してもらいたい。そして、家の近くにごく小さな石碑を一つだけ、残してほしい。(これは私の)昔からの考えだ。

 通俗的なミステリやスパイもので「短い遺言がPCデータ内に残されてた」とあったらふつーそれは「謀殺を自殺に見せかける隠ぺい工作」という「記号」としてしか受けとられないと思うんだけど、なんで盧武鉉前大統領はそんな紛らわしいことしたんんでしょ?
 …やっぱり「俺は本当は死にたくなんかなかったんだっ!」といいたいがための、せめてものプロテストだったんでしょうか?
 警護官一人だけついて登った裏山で投身自殺?というのもなんかルードヴィッヒ王っぽい最期ですね。
 そういえば韓国の歴代大統領って最期はやたら異国で客死したり暗殺されたり不正蓄財で訴追されたりとろくな目に合わないような気がするけど、これってやはり元宗主国中国の「王朝が変わったら前の権力は全否定」な伝統?に倣った、権力の移譲を確固たるものにするための一種の呪術ちゅうか朝鮮魔法の世界なんだろうか?
 ちょっと諸星大二郎の「王の死」という短編を思い出したりしなかったり…

 ITOYOKO『桃色下宿 ゆ〜とぴあん』(リンク先18禁)
 凄いなITOYOKO、エロマンガ家としては20年選手だと思うけど、ちゃんとコンスタントに単行本出してるんだ。
 継続は力なりちゅうか無事これ名馬みたいな。
 お話は「一刻館の住人がみんな(国際色豊かな)エロいお姉ちゃんたちだったら」とゆー一種のハーレムものみたいですが、管理人さんがインド系の褐色美人というあたり原点回帰というか懐かしくてよいですな(^_^)。

 5月22日
  
 話題のタイ産美少女ゲーム、今度は制作元が日本語でお礼のメッセージを掲載
 先日お伝えした「タイ生まれの美少女ゲーム『Re Angel』がなんかスゴい」ですが、あれからさらに多くの反響が動画(反響の動画はこちら)や公式サイトへ寄せられたようで、その後なんと制作元であるStudio GUのトップページに、日本のユーザーに向けた日本語の挨拶文が追加される事態にまで発展していました。
 異文化交流、って奴ですかいのう…いい話、なのか?
 Studio GU公式サイト

 5月21日
  

 「航空ファン」7月号
 特集:米海軍航空部隊 U.S.NAVY 2009
 空自・千歳救難隊50周年ということで『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』の撮影裏話などのタイアップ企画も。
 ずっとスウェーデン製戦闘機(の中古)を採用していたオーストリアがなぜか奮発して?ユーロ・タイフーンを採用したものの、やっぱり身の丈にあった買い物じゃなかったようでトラブル続出、けっきょく予定より大幅減の15機の調達で終わりそうという記事も興味深いね。
 オーストリアの地勢ならやっぱりサーブ・グリペンあたりがちょうどいい気がしますけどねえ?

 ブラック・ゴースト<黒い幽霊団>のPV
 アメリカとイスラエルの軍事メーカーによる宣伝用ビデオ。
 ノースロップ・グラマンのは「世界のあらゆる紛争地域で暗躍する闇の軍需企業に迫るハイテク・スリラー映画の予告編」っぽい凝った作り。
 「奴らはありとあらゆる戦場に存在するんだっ!」みたいに自分たちを悪役っぽく描けるのは自虐的というよりある意味自信の表れなんでしょうかねえ。
 ラファエルのインド向けビデオはまた悪趣味つうかストレートな色眼鏡ぶりというか…まあこんなもんなんでしょうねユダヤ人にとっては。
 よく見ると部屋中のディスプレイがパイソンとかスパイクとか、ラファエル社の開発したミサイルになってるわけだねこれが(^_^;)。

 5月20日
  

 FLIPFLOPs『猫神やおよろず(2)』(秋田書店チャンピオンREDコミックス ¥552)
 人は死ぬとその魂は天に昇ると聞いています/では無くした記憶は…/忘れてしまった思い出は/一体何処へ行くのでしょう?
 どたばたギャグの合間に時折挟まるしんみりした「いい話」がよいですな。
 あと微百合風味。

 柴田ヨクサル『ハチワンダイバー(11)』(集英社ヤングジャンプ・コミックス ¥514)

 深見真『武林クロスロード(4)』(小学館ガガガ文庫 ¥571)
 あとがきの「ファンタジーのRPGなどをやっていて、その世界の魔法は世界を滅ぼせるくらい強力で、人工の生命だってガンガン作れてしまうのに、同性同士で子供を作るための魔法がなかったりすると『それっておかしくね?』と感じます」という魂の叫びに激しく頷首してしまう(^_^)。

 フ○ナリ日露戦争
 『碧の憧憬 〜Series:1904〜』(リンク先18禁映像あり)
 な、ナニをどう間違えたら「東郷長官と秋山参謀をフタナリ美少女化してエロマンガにしよう」などとという発想が出てくるのか、さすがのアタシにもわからにゃい!
 …ネットは広大だわ。素晴らしい。
 で、次回作は乃木大将と児玉参謀長とスッテセル将軍の3P戦ですね?(←他人のネタだし)
 唱歌「水師営の会見」にも「昨日の敵は 今日の友」「今日の友は 明日の恋人」とあるしねっ(ありません)

 中華戦隊コス?
 中国系軍事サイト(大陸じゃなくて台湾の方?)に載っていたミリタリ・コスプレのような特撮ヒロインのようなくのいちのようなよく分からないファティーグ着けたおねえちゃん。
 なにかのイベントのコンパニオンのような気もしますがはてその正体は?
 さすがに「中国の特殊部隊女性隊員はみんなこの格好ですが何か?」ってことはないと思うんだけど…でもわりとこーゆーセンスは好きかも。

 5月19日
  

 Robert DeJesus (~banzchan)ギャラリー(Browse Galleryでさらに絵が見れます)
 …なんとはなしに「アメリカのヒライユキオ」「アメリカのE=MC2」という感じがしないでもないですが、しっかしあいかわらず「あんた本当は前世で日本人(のオタク)だったんだろっ!?」といいたくなるぐらい「今様萌え絵」に邁進しとりますな。
 いや、ナニ描いてもみんな一緒ちゅうのは確かにあるんですが(^_^;)。
 同じ「日本アニメに影響受けた絵描き」でもアダム・ウォーレンなんかは(ラフスケッチとかみるとわかるけど)基本はアメコミのデッサンというか骨格なのね。
 ロバート・デ・ヘーゼスの場合はもう骨格から日本の「萌え絵」なんで(^_^;)。
 今でこそそういう描き手も珍しくないけど、90年代に向こうの同人誌で見つけた時は「アメコミもここまできたか」とみょーに感心したものですよ。
 タイの『Re Angel』もせめてこのぐらいのグラフィックで…いや、いやいやいやっ、なんでもないです。

 貧乳もキラッ☆「エクセレントモデルCORE マクロスF ランカ・リーN.Aver.」レビュー
 胸の☆マークは自主規制じゃなくてホントにそーゆー仕様なのか(^_^;)。
 「あの超時空シンデラがついにオッパイ解禁っ!」とかZAKZAK的?キャッチをつけるとなんとなくアイドルの転落を見ているようで悲しいですのう(嘘)。
 しかしこのひんにゅ〜でこのポージングだと逆に背徳感があって目のやり場に困っちゃいますな…ってそーゆーのアタシだけ?

 娘5歳の誕生日を祝いました。

 5月18日
  

 小学館:藤子・F・不二雄 大全集 BOOKINFO 発刊情報
 第一期全33巻購入予約者には藤子・F・不二雄のラフスケッチ集、デスノートならぬエフノートが特典としてつくとのこと。
 うう〜ん、モノは魅力的だけど¥50,610かあ…
 ながらく単行本が手に入らなかった『オバQ』や『ジャングル黒べえ』、さらに『ドラえもん』の単行本未収録エピソードも多数収録されるとのことで、けっこう期待してしまいますな。
 アタシが学年誌で読んでた頃の『ドラえもん』最終回(時間法の改訂だかなんかで未来に帰ることになったドラを見送ったのび太が一念発起して自転車乗りに挑戦するって奴)も単行本未収録だったらしいのはちょっと驚きだけど。

 バナナ武器にして強盗しようとした17歳の男、食べて隠ぺいを試みるが失敗
 事件が起こったのはアメリカのノースカロライナ州。17歳の男・John Szwallaはシャツの下にバナナを隠して、ウィンストンセーレムの109 Biz Centerに行きました。Szwallaはインターネットカフェの店員に対して、銃を持っていると脅して現金を要求したそうです。
 しかし、オーナーのBobby Rayさんや客はSzwallaに飛びついて捕まえ、イスに拘束することに成功しました。警察の到着を待っている間にSzwallaはバナナを食べてしまったのですが、皮まで食べきることはできず、残った皮は警察によって証拠として写真撮影されました。

 素晴らしいっ。
 なんという実践・フルーツ護身術っ!
 しかしこの強盗、運がよかったと思うべきでしょう。
 だって相手がジョン・クリーズなら問答無用で射殺されてたところですからっ!

 タイはじまったな――タイ生まれの美少女ゲーム「Re Angel」がなんかスゴい
 世界に誇る「ゲーム大国」であると同時に、世界一の「美少女ゲーム大国」でもある日本。そんな日本の存在を脅かしかねない、強力なライバルがどうやら出現した模様です。
 「ニコニコ動画」や「YouTube」などの動画共有サイトで話題のこちらの動画、一見よくある美少女ゲームのオープニングですが、作っているのはなんとタイのゲームディベロッパーだというから驚き。投稿者の説明によると、Studio GUという会社が目下開発中の「Re Angel」というゲームのオープニングだそうです。
 もちろんテキストやボーカルなどはすべてタイ語ですが、キャラクターの絵柄やムービーの流れなど、日本の影響を強く受けたと思われる部分もぽつぽつと。全体的なクオリティも高く、コメント欄でも「日本でも売れるレベル」「タイはじまったな」「ちょっとタイ行ってくる」など、驚きや賛辞のコメントが多く寄せられている模様です。特に、キャラクターの細かなアニメーションについては「日本以上」との声もあり、日本のメーカーもうかうかしていられないかもしれません。

 …え〜と、ストーリーに関しては現時点で評価しようがないけど、少なくともグラフィックスに関しては、日本でゆーと15年くらい前の98エロゲーレべルのような気が、気が…
 なんちゅうかジャストの『天使たちの午後』シリーズちゅうかD.O.の『星の砂物語』ちゅうか、その辺?

 5月17日
  
 エアーメモリアルinかのや
 海上自衛隊鹿屋航空基地できょう航空ショー「エアーメモリアルinかのや」が行われ、多くの航空ファンでにぎわいました。今年で15回目を迎える「エアーメモリアルinかのや」。会場の鹿屋基地には、全国の航空ファンなどおよそ2万2000人が訪れました。きょうは鹿屋基地所属の哨戒機P―3C4機が編隊飛行を行ったほか、民間の小型機の曲芸飛行を披露。このほか、宮崎の新田原基地所属ジェット機T―4などが上空を猛スピードで飛行し、会場を沸かせました。会場では戦車の試乗や航空機のフライトシミュレータ試乗のコーナーもあり、子どもたちの人気を呼んでいました。
 オライオン・クラスの大型機がタイトな編隊飛行見せるとそれだけでも結構な迫力がありますな。
 74式によるタンク・デサント体験(違)もあったようですが、あの位置だとお尻が熱くなったりしないのかしらん?(^_^;)

 5月15日
  

 「男の子牧場」
 まあ「人間牧場」ってアイデアはSFでは昔からあるし(違)。
 なんとなくケモでショタでヤプーな世界を連想しました。
 たぶん草食系男子からの発想だと思うけど、「貴重な資源である男子を囲い込みましょう」というのは単なる「イケメン男子の品評会・自慢大会」まであと一歩のような気もするわな。
 いや、フィクショナルな世界だといろいろ発展させられそう(主にエロ関係?)なアイデアだと思うんだけどどうでしょ。
 『男の子牧場物語 ミルクタウンのなかまたちforガール』…愛情注いで可愛く育てた男の子を売り飛ばしてどんどん牧場を大きく発展させていくもよし、売らずに手元に留めて愛でるもよしなSLGは…いや、いやいや、なんでもないです(^_^;)。

 『世界スーパーヒーロー登録所』とコスプレ自警団
 悪人たちは用心した方がいい。『Allegiance of Heroes』(ヒーローたちの忠誠)という自称「正義の味方」チームが、シンシナティのスラムをパトロールし、悪事を正して、無防備な人たちを守っているからだ。
 彼らは、『世界スーパーヒーロー登録所』(World Superhero Registry)サイトを通じて組織され、チーム編成されている、仮面をかぶった正義の味方たちの国際的ネットワークの一員だ。手錠と唐辛子スプレー、スタンガンを携帯しているが、『バットラング』[『バットマン』が使用する手裏剣タイプの武器]は持っていない。
 シンシナティの放送局『WLWT.com』が制作したこのすばらしい動画は、Allegiance of Heroesのリーダーである21歳の通称「Shadow Hare」(影ウサギ)にスポットライトを当てている。[4年前から活動しており、活動中に負傷したこともあるという。なお、法的には「私人逮捕」「現行犯逮捕」にあたるが、米国の一部の州では仮面を付けることは違法な場合があるという]

 なんというリアル・ウォッチメン!(キーン条例まだぁ?)
 欧米だと現行犯じゃなくても「私人逮捕」が可能なんでしたっけ(だからバウンティ・ハンターという職業が成り立つとか昔聞いた覚えが)。
 しかし映像見る限りだとどちらかというと「正義の味方」ちゅうより「悪の秘密結社の怪人」みたいな奴が多いのはどうしたもんですかのう。
 しかし各州にヒーロー・チームが存在するってあたりがなんともアメリカらしい。
 まあ我が国にもユルキャラの「ご当地ヒーロー」はたくさんいるけど…

 5月14日
  

 高橋依摘『愛しをとめ〜君がこころは〜』(一迅社百合姫コミックス ¥857)
 
 三国ハヂメ『極上ドロップス(2)』(一迅社百合姫コミックス ¥857)

 さかもと麻乃『リスランタンプティフルール』(まんがタイムKRコミックス ¥619)

 久米田康治『さよなら絶望先生(17)』(講談社コミックス ¥419)

 …絶望先生以外すべて百合モノという罠。

 
 5月13日
  
 合い言葉は「シュロッス・ホッフ・ヒュンフ!」
 アマゾンからDVD『スローターハウス5』(¥4,700)が届いたよ。
 『電撃ストラダ5』とちょっと似てるけど違うんだよっ。
 とても好きな映画なのでやっとDVDになってくれてとても嬉しい。
 しかしジャケットに書いてある「『ガープの世界』のSF版」ちゅう煽りはビミョーなような意外とあってるような…(^_^;)
 そりゃ監督は一緒だけどさ。

 5月12日
  

 竹本泉『ねこめ〜わく(6)』(朝日新聞社眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ¥580)
 なんだか『人類補完機構シリーズ』の「ヴォマクト姉妹の地球帰還」みたいな展開に(違)。
 後づけちゅうか泥縄ちゅうか強引にSF設定を導入しようとしてるような?(^_^)

 『つぼみ』Vol.2(芳文社 ¥933)

 5月11日
  

 DVD『ファイアボール』発売決定!
 お嬢様が、来るっ!
 そして、なにより気になるその内容ですが、本編全13話の収録はもちろん、オモシロ付録や他愛もない特典映像など「ファイアボール」の新しい楽しみ方を見つけていただけるような、慎ましやかで役に立たない仕様を鋭意検討中です!こちらの詳細は、今後もイボログで少しずつ迫ってゆこうと思っていますが、なにやら作って遊べる付録が付くとか付かないとか...
 ゲデヒトニスのペーパークラフトとかだったら大笑い。
 と思ったら本当についてくるらしい
 セット商品内容・シャーデンフロイデのプラモデル・ゲデヒトニスのペーパークラフト※いずれもfigmaと同スケール
 特典映像・メイキング映像(約3分)・TAF用トレーラー(2分42秒)・ステーションID(10秒)・番組CM(15秒)
 PCアクセサリ・スクリーンセーバー(ゲーム風)
 解説ブックレット・設定資料・ポートレート(写真集)・特典映像解説・ライナーノーツ(的なもの)

 ステルス・メイドさんたちの特別図解とかも欲しいところデス。

 「軍事研究」6月号

 5月10日
  

 『ファースト・スクワッド』
 大祖国戦争を舞台にした『BLOOD』?
 ちゅうかロシア版『ザ・キープ』みたいな?(違)
 あと『スリーピー・ホロウ』もちょっち入ってる?(アレもドイツ人騎士だったにゃ)
 アーネンエルベのエージェントっぽい?双子のゲルマンスキー姉妹がエロカッコイイっすね。
 マイミクさんに終えてもらったとこおによると、これはもともとはLigalizeというロシアのラッパーの曲のPVとして作られたものだそうな。
 一種のスピンオフというんですかね。

 今日の神浦さん(5/10づけ最新情報)。
 ロシア軍が配備している対空ミサイルのS400はS300の後継で、米軍のステルス戦闘機を迎撃できる能力があると噂されている最新鋭の対空ミサイルである。しかしPAC3のように対弾道ミサイルという能力はない。あくまで航空機や巡航ミサイルを迎撃するための対空ミサイルである。
 だから米軍のパトリオットを上回る能力というのは、パトリオットの中でもPAC3ではなくPAC2と比較した場合の話しである。このあたりを誤解しそうなので注意が必要だ。

 …え〜と、ロシア製SAMはS-400の一世代もしくは1.5世代前のS-300PMの時代からすでに(限定的とはいえ)対弾道ミサイル迎撃能力を取得してるんですが。
 そりゃ実戦で使用されたことはないはずなので、その能力はあくまで「カタログ上」であってバトル・プルーフされたものではありませんが、それをいったらTHAADだってアロー・ミサイルだってそうだよね。
 こんなネットで検索すれば1分で分かることをなんで間違えるのか、ってゆーかそのぐらい(軍事ジャーナリストとしては)常識の範疇だとおもうんだけどな〜。
 ただS-400もS-300とたぶん同じく、(PAC-3のような)「Hit to Kill」方式ではないと思うので、そういう意味ではパトリオットではPAC-2GEMに相当するミサイルとはいえる…かもしれませんね。
 参考:異様に詳しいS-300/400シリーズについてのページ

 5月9日
  

 緋鍵龍彦『唐傘の才媛(1)』(アスキー・メディアワークス DENGEKI COMICS ¥570)

 最近の『ののちゃん』。
 5/5づけの特集コーナーでのぼるくんを抱きしめて蛇のように舌を伸ばしている月子さんのカットがみょーにエロっぽい件について。
 5/9にはキクチ食堂の定休日に路上ライブの場を提供するという条件で出前のアルバイトをやる女子高生という新キャラ、吉川さんが登場。
 …テコ入れ?

 「防弾ターバンを開発して」、英国のシーク教徒警官の切実な要請
 英国で、シーク(Sikh)教徒の警察官らが「防弾ターバン」の開発を政府当局に求めていると、ガーディアン(Guardian)紙が8日報じた。教義で着用が定められているターバンを外さずに、公認拳銃所持警官として任務に就けるようにするためという。
 英国の警察官は通常、警棒のみを所持し、特別に訓練を受けた警官だけが公認拳銃所持警官として拳銃を携帯できる。ところが、公認拳銃所持警官には安全のためヘルメットの着用が義務付けられており、ターバンを巻いたままではヘルメットをかぶれないシーク教徒の警官は、拳銃所持警官にはなれない。

 なるほど。
 この場合やっぱり「ターバン巻いたまま被れるくらいでかいヘルメット」を開発するのがよいのではないかと…「ダークヘルメット」みたいだけど(^_^;)。
 素朴な疑問なんですが、たとえばインド軍などに従軍しているシーク教徒はこの問題にどう対処してるんでしょうかね?
 やはり勇猛果敢なNihangの伝統に従って弾丸の飛び交う戦場でもメットは着用しないのかしら。
 たしか以前にも米軍所属のシーク教徒が軍律に従ってメット被るかどうかで揉めてたような。
 「(ターバンに利用できる)防弾素材の研究は、すでに始まっている。化学繊維で作られた防弾性の高いターバンが生産できる可能性があるなら、ぜひ開発を進めてもらいたい。そうすれば、シーク教徒の警官にも公認拳銃所持警官として活躍できる道が開ける」
 ケブラーやスペクトラ繊維製の防弾ターバン!
 なんかカッコイイかも…

 5月8日
  

  延期したエロゲ、発売されないエロゲリスト
 …誰か西○博之さんが絵を描いていた『Mio Cid 〜錬金術の剣〜』のこともたまには思い出してあげてください(^_^;)。
 てゆーかエロゲ雑誌とかで発表されたけど、そのまま企画が立ち消えになっちゃうゲームってけっこうあるような?
 いちいちチェックしてないけどさ。

 B-2ステルスバイクが登場
 画像はB-2初飛行20周年を記念してB-2の開発元となるノースロップ・グラマン社が特別に製作した特別製の「B-2ステルスバイク」。
 B-2ステルスバイクの製作記はディスカバリーチャンネルの人気テレビ番組「American Chopper(アメリカンチョッパー)」でも放送され、早くもバイク愛好家の間で人気を集めているという。

 といって別にネズミ捕りのレーダーに引っかからないわけでもなし…
 (う・ん・ち・く)よく見ると前輪のホイール部分は5機のB-2が組み合わさって星形を作ってるというお洒落なデザインになってるんですが、これは実機のロールアウト式典の時にも使われた意匠なのでありますよ。

 5月5日
  
 「はやぶさ」が“最後のご奉公”、惑星衝突予測に活用へ
 来年6月に帰還予定の小惑星探査機「はやぶさ」が、地球に衝突する恐れがある小惑星の軌道予測システムの開発に役立てられることになった。
 ほぼ確実に地球を“直撃”するため予測精度を詳細にチェックできるからだ。はやぶさは数々のトラブルに見舞われながらも故郷を目指して飛行中で、9日には打ち上げから丸6年を迎える。システム開発に取り組む宇宙航空研究開発機構は「地球の安全に貢献するためにも無事帰還を」と、新たな役割に期待を込める。
 地球に接近しそうな小惑星の観測は各国で行われているが、国内には観測データの解析設備はなかった。宇宙機構の吉川真准教授らは独自の装置開発に乗り出し、今年3月、衝突の軌道や時間、確率を計算するシステムを試作した。
 アフリカ・スーダン上空に昨年10月に飛来した直径約3メートルの小惑星をモデルにシステムをテストし、大気圏への突入時刻・位置を誤差0・5秒、13キロで予測。今後、精度の検証と向上を図るため、順調に飛行すれば宇宙で唯一の「衝突確率100%」の物体になる、はやぶさ(太陽パネルを広げた長さ約5メートル)に着目した。
 はやぶさは小惑星「イトカワ」の土を採取して持ち帰るため、2003年に打ち上げられた。20億キロ旅してイトカワに着陸したが、燃料漏れや姿勢制御装置の故障が相次ぎ、一時は帰還が絶望視された。その後、どうにか持ち直して地球へ向かう軌道を飛んでいる。来年6月、土が入っている可能性のある耐熱カプセルを放出し、本体は大気圏で燃える見込みだ。

 うわっ・・なんかもう完全にリアル『たったひとつの冴えたやりかた』か『TV版鉄腕アトム』か『TV版ジャイアントロボ』の最終回か、みたいな話になってますよ?
 …あれ、変だな‥目から汗が止まらない…
 吉川准教授は「元々はこんな活用法は想定していなかった。トラブルによる機体の損傷が激しいため心配だが、きっと戻ってきて最後まで役立ってくれるだろう」と話している。
 「きっと戻ってきて最後まで役立ってくれるだろう」
 「きっと戻ってきて最後まで役立ってくれるだろう」
 「きっと戻ってきて最後まで…(リフレイン)」
 もうやめてぇ、これ以上アタシの涙腺を刺激しないでぇ!

 5月4日
  

 追悼・高英男
 90歳といえば大往生といっていいと思いますし、世間一般的には『雪の降る町を』などで有名なシャンソン歌手なんでしょうが、一応特撮映画ファンとしてはお約束なので…
 訃報:高英男さん90歳=シャンソン歌手「雪の降る町を」
 「枯葉」を初めて日本に紹介した日本人男性シャンソン歌手の第1号、高英男(こう・ひでお、本名・吉田英男=よしだ・ひでお)さんが4日、肺炎のため千葉市内で亡くなった。90歳。葬儀は近親者で行い、お別れの会を後日開く。喪主はめい吉田隆子(よしだ・たかこ)さん。
 NHKのオーディションに合格し、歌手活動をスタート。51年、声楽を学ぶためパリへ留学。パリで「枯葉」を聴き、シャンソン歌手になることを決意した。帰国後、「枯葉」でレコードデビュー。主なヒット曲は「雪の降る町を」「ロマンス」「愛の讃歌」「幸福を売る男」など。約4000回のワンマンショーのほか、舞台、SF映画「吸血鬼ゴケミドロ」出演など幅広く活躍した。07年までパリ祭に出演、国内のステージには08年末まで立った。

 ウィッキペディアにも載ってますが、『吸血鬼ゴケミドロ』公開時の併映作品が『黒蜥蜴』だったので、美輪と高が楽屋であったときに「何、女演ってんだい」「な〜に、そっちこそ、オバケ演っちゃって〜」と言い合った、というエピソードがいいなあ。

 豚全頭処分のエジプト…業者が治安部隊と衝突、投石で抵抗
 同国は豚肉を食べないイスラム教徒がほとんどだが、同地区は豚を飼育しているキリスト教一派のコプト教徒が住むスラム。ナハル・サミールさん(30)は「豚なしでどうやって生計を立てればいいのか。徹底的に戦う」とまくし立てた。
 最初「イスラム教国のエジプトでなんで養豚?」と思いましたが、なるほどコプト教徒かっ…こりゃサイモン・アークも大弱りだっ(違います)。

 消音グレネード・ランチャー兼ピストル「Device D」
 第三次大戦勃発時に西側に侵入した第318後方撹乱旅団・第11支隊、もといスペツナズが司令部施設や燃料・弾薬補給施設、弾道ミサイルランチャーなどを破壊するために開発されたという隠密作戦用消音グリネード・ランチャー兼ピストルというイロモノ。
 なんとなく『王立宇宙軍』で共和国の暗殺者が使ってた消音銃みたいな感じ(^_^;)。
 かさばるサイレンサーを使わずに発射音と閃光を消すためにロシアの技術者が開発した方法というのが、原理を聞くとちと呆然としちゃう代物なのれす。
 よくこんなの考え付く、のはともかくデバイスとして実用化するなあ…
 実は消音なのは銃じゃなくて弾丸の方というのがミソで、火薬ガスの圧力をピストンを介して弾丸に伝えて、弾丸を勢いよく蹴っ飛ばした後のピストン後部が薬莢口をシールして火薬ガスを空薬莢の中に封じ込めちゃうので音や光が漏れないという代物なのですね(うわっ、アブね…)。
 で、グレネードもやっぱりピストンで押し出すんで、弾体の後に長くロッドが伸びてるという、初期(第一次大戦)のグレネードで使われたスティック型にわざわざなってるんだね。
 温故知新つうかこういう創意工夫の点ではロシア人ってとてもとても侮れないのだなあ。
 …ああそうか、『影男』の無音銃の原理って実はこれかっ!(そのネタ、前にもやったような…)
 でもってカービン・タイプの「Device DM」はもっと胡乱な格好してるのだった…

 5月3日
  
 ミュージカル『フィッシュマン』
 『インスマウスを覆う影』のミュージカル風PVとゆー怪作。
 ちょっと『モンティ・パイソン』っぽいノリもありますが、ほとんどのカットの構図が斜めに切られてたりして雰囲気ありますな。
 オチは容易に想像つくというか原作通りなんですが、「インスマウス面」の再現率が妙に高くていいぞっ(特に鰓の動き!)。
 ちなみにこちらのブログに英語歌詞と日本語訳が載ってるそうです。

 5月2日
  

 追悼・忌野清志郎
 代表作はもちろん『雨あがりの夜空に』や『い・け・な・いルージュマジック』なんだろうけど、個人的には『ぼくの好きな先生』やこの『かくれんぼ』(『県立地球防衛軍』ED)などのペーソス溢れた作品も好きなんだよね…
 訃報:忌野清志郎さん58歳=ロック歌手 がん治療続け

 かなりダークサイドを感じてしまうイギリスの消防士用新型ヘルメット
 GIGAZINEの記事だとダース・ベイダーみたいとなってますが、どっちかといえば元記事にあるようにストームトルーパー似ですよね。
 耐熱性とかいろいろ改良されているようですが、やっぱり消防士のメットといえば頭頂部のクレストは必須ですねっ!
 まるで中世の騎士みたいなクレストですが、あれは別に飾りとか伝統でついてるわけではなく、火災現場につきものの落下物から頭部を防護するための補強材の役目があるそうです。