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 うたかたの日々 

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 7月31日
  

 たまごまごごはんよりイース、はじめてのおつかい
 いい話、というかラビリンスの二人組がいい人すぎて泣ける(^_^)。

 F22、生産中止へ=下院も可決、日本導入困難に−米
 米下院は30日、日本が次期主力戦闘機(FX)の候補に挙げているF22の追加調達費を認めず、生産中止の経費や予備エンジン製造費に振り替える修正条項を盛り込んだ2010会計年度国防予算歳出法案を可決した。上院も追加調達しないことを可決しており、F22の生産中止は決定的になった。
 政府、F22の代替案検討へ=米下院決定受け−主力戦闘機
 政府は31日、次期主力戦闘機(FX)の最有力候補に挙げている米最新鋭ステルス戦闘機F22の代替機種の検討に入る方針を固めた。米下院がF22の追加調達を認めない国防予算歳出法案を可決、米軍向けの生産中止が決定的となったことを受けたものだ。
 これはもう純減になっちゃいますかね〜(^_^;)。
 いまさらF-2(改)もないと思うんだけどね。

 7月30日
  

 人気レズドラマ「Lの世界」が映画化?スピンオフは女版「プリズン・ブレイク」
 映画化はまあいいとして気になるのは
 なお、「Lの世界」に関しては、シーズン1からの主要キャラクター、アリス・ピエゼッキー(レイシャ・ヘイリー)を主人公にしたスピンオフ「The Farm」の撮影が終了。ある事件により投獄されたアリスと刑務内で起こる人間模様を描くもので、女版「プリズン・ブレイク」との噂も持ち上がっている。こちらはアリス以外のキャストは一新され、「X-MEN」のファムケ・ヤンセンが囚人バレンティナ役で出演している。
 長生きはするものですのう、この21世紀に「女囚もの」の新作が見れるとはっ!
 『Lの世界』のスピンオフで女収容所もとい刑務所ものとくれば、これは「サディスティックなレズビアン看守」が登場してヒロインにあんなことやこんなことをせんと世間が納得しないでせう(どこの世間?)。
 囚人役もいいけど、ファムケ・ヤンセンには女看守長イルザ役(別に女体拷問人グレタ役でもいいけど…どうせやってることは一緒だし)としてぜひダイアン・ソーンの衣鉢を継いでほしいものデスよ(彼女にも仕事選ぶ権利はあると思います)。

 日本人宇宙飛行士、2ヶ月に渡る同一下着着用実験に成功
 国際宇宙ステーション(ISS)で4ヶ月超に渡る長期滞在ミッションを続けてきた日本人の若田光一宇宙飛行士がISS内で2ヶ月超に渡って同一の下着を着用し続けるという実験を実施し、成功を収めていたことが判った。
 当初、この下着の着用実験は2週間の予定で日程が組まれていたが、2週間経過しても特に汚れや臭いが目立たなかったことから、若田宇宙飛行士の希望により、その後も長期着用が続けられたものとなる。

 なぜか脳裏に「男おいどん」とか「サルマタケ」という単語が浮かびましたが、何故浮かんだのかはよくわかりません…

 …ああっ、あっさり引っ込めてしまいましたか。
 ナショナル・コスチューム衣装に関してのご報告
 この度は、2009 ミス・ユニバース・ジャパン 宮坂絵美里が、世界大会のプレ審査で着用する「ナショナル・コスチューム」に関しまして、現在ファンの皆様、そして各方面の方々から多くのご意見を頂いてる状況を踏まえ、以下ご報告申し上げます。
 先般、衣装製作において素材協力を頂いた関連企業様より、スタイリングの修正に関するご要望を頂きました。
 これを受け、デザイン制作チームにて再度協議を持った結果、当初のデザインにありました着丈の長さに戻す方向で修正をすることとなりました。

 う〜ん、そんな簡単に覆っちゃうポリシーなら今年の狙いは、「着物は奥ゆかしき日本人女性の象徴である」という現代の日本人が作り上げた妄想と、「着物は未来永劫変わってはならない」という、これまた現代の日本人が勝手に作り出した不文律の否定とかいわなきゃいいのに…というのは酷か。

 逢空万太『這いよれ!ニャル子さん(2)』(ソフトバンククリエイティブジーエー文庫 ¥600)
 
まさか続きがでるとはっ!

 Kashimir『○本の住人(3)』(MANGA TIME KR COMICS ¥819)

 篠房六郎『百舌谷さん逆上する(3)』(講談社アフタヌーンKC ¥600)

 支倉凍砂・小梅けいと『狼と香辛料(III)』(アスキー・メディアワークスDENGEKI COMICS ¥570)
 
おまけマンガ「ホロ太夫」の話は「どれだけ付加価値をつけられるかで商品の値打は決まる」という真理?を言い表わしていてよい商人マンガでした(^_^;)。

 あさぎ龍『初めて恋をした』(富士美出版富士美コミックス ¥952)(成年コミックス)
 エロマンガ短編集ですが、百合モノの表題作と『夕霧はるか』は「百合姫S」だの「つぼみ」に載っていてもおかしくなさそうな叙情的な物語です。

 世界の傑作機No.134『ノースアメリカンFJフューリー』(文林堂 ¥1,143)

 7月29日
  

 陸自50年ぶり大改編案 対テロ首都防衛集団 総隊に指揮一元化
 年末に予定される「防衛計画の大綱」改定に向けた陸上自衛隊の組織改編案の全容が28日、明らかになった。全国に5つある方面隊のうち、関東などの防衛・警備を担当する東部方面隊(東方)を廃止する一方、東方傘下の第1師団を「首都防衛集団」に改編し、国の中枢でのテロやゲリラ攻撃への対処能力を強化。残る4方面隊を一元的に指揮する「陸上総隊」を新設、調整や運用を効率化する。陸自の大規模改編は50年ぶり。陸上総隊は首都防衛集団のほか、最精鋭部隊を束ねた中央即応集団も直轄部隊にして国内外で機動性を高める。
 乱暴にいっちゃうと今まで防衛省の下に並列でぶら下がっていて横のつながりがほとんどなかった各地方隊を統合。
 陸上総隊という結節を新設して運用効率を高めましょうってことですかね。
 空自や海自は以前から航空総隊や自衛艦隊という統合結節があったので、陸自もそれに倣う形になるわけですね。
 ただ「首都防衛集団」って名称はいまいちセンスないかなあ。
 ここは思い切って「帝都(防衛)近衛師団」とかですね…(^_^;)

 ポルノ女優?ミス・ユニバース“下半身”丸見え大批判
 8月1日から選考が始まる「ミス・ユニバース」の日本代表、宮坂絵美里さん(25)がナショナルコスチュームとして着用する衣装に批判が起きている。牛革レザー製の黒振り袖に、下半身はショッキングピンクの下着とガーターベルトというド派手な衣装だが、これに対し、帯職人や着物の販売店がデザイナーに直接抗議しているほか、デザイナーのブログにも「日本が誤解される」などと1000件以上の抗議が寄せられているのだ。
 そりゃ批判はされると思いますが、デザイナー側だってあのデザインが絶賛されると思って採用したわけじゃないでしょ?(そうだとしたらあまりに世間を舐めてるとしか)
 むしろ批判される分話題になるというか注目度が高くなることを狙ってるわけで、ヘタに妥協せず本番でも開き直ってガツンといって欲しいものです。
 ところで大石英司の代替空港で「寺沢武一デザインに違いない」という書きこみがあって思わず膝を叩いてしまったよ。
 なるほど、確かにあの下品ギリギリ、を一歩踏み外しちゃったようなデザイン・センスは寺沢武一かも(^_^)。

 7月28日
  

 Clear Aetherより恒例のヘミングウェーそっくりさんコンテスト、挑戦8回で栄冠
 米フロリダ(Florida)州キーウエスト(Key West)で23-25日、毎年恒例のヘミングウェーそっくりさんコンテストが開催された。同コンテストは、1930年代に同地で暮らした文豪アーネスト・ヘミングウェー(Ernest Hemingway)にちなんで、毎年開かれている「ヘミングウェー・デーズ・フェスティバル(Hemingway Days Festival)」のメーンイベント。今年の優勝者、テキサス州のデービッド・ダグラス(David Douglas)さん(55)は、8回目の挑戦で、ようやく栄冠を手にした。
 う〜ん、ヘミングウェイもここまで揃うと壮観とゆーより十把一からげとゆーか有り難みがないとゆーか、なかなかシュールな光景だなあ…
 確かにヘミングウェイ翁はキャラ立ちしてるとゆーか、確立した「ヘミングウェイ像」が出来てるからある意味似せやすいとはいえますね。
 日本でもやればいいのにね、太宰治そっくりさんコンテストとか直木三十五そっくりさんコンテストとか…
 しかし「直木賞」といえば日本人誰でも?知ってる賞なのに、その由来の作家本人は(他の同時代作家に比べても)マイナーとゆーか知られてない?というのは面白い現象です。
 あれか、「ヒューゴー賞」のガーンズバックは知られていても、「ネビュラ賞」の由来となった作家はすでに忘れられてるようなものか。

 違うだろそれは。

 "タブー解禁"こそが最大のタブー!? 『MW』裏側を関係者が暴露
 その講義によると、なんでも『MW』はこれまでに、何人もの映像作家たちが映像化にチャレンジしてきたが、その設定がゆえに出資者を説得することが難しく、何度も頓挫してきたという歴史があったという。そして今回も、有力な出資者から、「同性愛の部分を出すなら、金は出せない」といわれ、同性愛の設定をはずさざるを得なかったというのだ。
 「プロデューサーは、"たまっているうっぷんを、この場を借りて晴らさせてもらう"なんて言っていましたから、相当に、据えかねるものがあったのでしょう。映画の当初の企画書まで公開して、本当はすべてをきちんと描きたかったということを、力説していました」(同講義の参加者

 う〜ん、これはでもちょっとみっともないかも。
 ある意味「私は作品のクオリティを守るためにスポンサーを説得できなかった無能です」と告白してるようなものだし、結局プロデューサーが興行失敗の責任をスポンサーに擦りつけてるような…
 もし本当に手塚の原作に思い入れがあって映像化しようとしたなら、「同性愛的なものをカットしろ」とスポンサーがいってきたときに映画の製作を中止すべきだったのではないでしょうかのう。
 まあ部外者が上から目線でいってもせんのないことだとは思いますが。

 兵頭二十八の放送形式(7/10)より
 不肖兵頭も手伝おうと思います。百尺弾道弾一歩を進め、「対渤海湾潜水艦用の陸上発射型長距離弾道ミサイル」を日本独自に開発することを、大真面目で検討しませんか。
 ……えっ? そんなの「非現実的」ですと?
 それは武器オタクが陥りやすい自閉症です。

 黄海は平均深度44mです。渤海湾内は21mです。
 しょせん張子の虎である空母を狙うなどという冴えないゴールではなくて、かつてどの国も発想したことすらないであろう、「対潜水艦用の通常弾頭の中距離弾道ミサイル」を研究&開発しましょう。シナ沿岸の浅海面なら、宇宙から落下するキネティックで充分にキルできる――ように思わせることが可能なのです。シナ潜は、このキネティック弾頭で日本が全滅させる。東アジアの平和に対して、なんという大きな風呂敷、もとい、貢献でしょうか。

 いや、「対潜水艦用の陸上発射型長距離弾道ミサイル」とゆー発想自体、相当「ボクの考えた最強兵器サイコーッ!」的な武器オタクが陥りやすい妄想に聞こえますが…
 日本の軍事評論家って(全部じゃないけど)こんな厨二病っぽい人ばっかしなんでしょうか?
 それともワザとやってるの?壮大な釣りなの?
 兵頭氏は元々空母攻撃用対艦弾道ミサイルの信奉者みたいなんですが、対空母用というなら(実用性は低いとしても)アイデアとしてはまだわからんでもないです。
 艦載機という長大強力な槍をもっている空母機動部隊の間合いの外から攻撃しようとしたら、長射程の巡航ミサイルか弾道ミサイルという選択が出てきても不思議ではない。
 でも相手が潜水艦ならそういった制約はないわけで(例外除いて水中から空中の哨戒機・対潜ヘリを攻撃する手段がないので)、別に弾道ミサイルでアウトレンジしなきゃいけない理由ってないんですよね…
 まあそもそも水中にいる潜水艦の位置を何百キロ何千キロ離れたとこから探知できるのか?という問題もありますが。
 哨戒機や対潜ヘリが接近しないと正確な位置を特定できないのなら、そのまま攻撃すればいいわけで弾道ミサイルの出番はなくなっちゃうんですよね。

 同じく兵頭二十八の放送形式(7/27)より
 漫画家の松本零士さんや小澤さとるさんは、外国兵器礼賛はしなかった。健常な世代でした。意地でも国産兵器に活躍させるのが当然だと考える、日本がまだ大国であったころの大衆精神を持っていた世代です。
 健常ではなくなってしまったのは、『ファントム無頼』からです。(たしか松本先生のアシスタントだった人ですよね。象徴的だと思います。)
 その次に、かわぐちかいじ氏の、アメリカ製の原潜を海自の反乱分子が乗っ取って、アメリカ相手に暴れて溜飲を下げる、という変なマンガが評判になりました。
 次に来たのが、小説の『亡国のイージス』です。
 前後して、「トマホーク教」信仰も生じました。政治家が「トマホークを持て」云々と言うようになった。
 考えてみましょう。英国や、仏、露、支、独で、小説家やマンガ家が、よその国から買った最新兵器を、舞台装置・兼・準ヒーロー格にもして大活躍させるなんてこと、ありえますかい? 恥ずかしくてできないでしょう。
 長い時間をかけて、大衆の意識レベルから、かつて国際連盟の常任理事国、世界の7大国に列していた日本は、小国化したのです。

 発想のユニークさは認めますが、なんでも思いついたことを書き飛ばせばいいというものでもありますまい(^_^;)。
 初代707はアメリカ製のガトー級ですし、小澤さとるは別に国産兵器マンセーの人でもないしなあ。
 松本センセイなんか「カッコイイドイツ兵器」が活躍するマンガ、いっぱい描いてますし、「戦場まんがシリーズ」には「外国より劣る武器で戦わさせられる日本兵の悲劇」といったモチーフが何度も登場しますよね。
 そういった部分をバッサリ切り捨てて「松本零士さんや小澤さとるさんは、外国兵器礼賛はしなかった。健常な世代でした」などと断定されてしまうのはちょっと気持ちが悪いのです。
 また『亡国のイージス』の主役は国産ミニ・イージス積んだ「はたかぜ」改造型じゃないでしょうか?
 ブログに絶対間違ったこと書くなっ!などとは申しませんが、いやしくも「軍学者」と名乗ってる以上はもうちいとこの手の話題に関して慎重さをもってもらいたい、というのは無理な要求なのでしょうか。
 プロである兵頭氏の書くものはそれなりに「影響力」もあるはずで、それに応じた「責任」もあるんじゃないかなあと思うのですが。

 7月27日
  

 夕方、雨上がりの空にきれいな虹がかかっていました。
 よく見るとくっきりした主虹の外側に薄く副虹も見えていわゆる二重虹になってました。ラッキー。

 『化物語』OP
 パンツはともかくわりとスプラッタ風味のこれ(YouTube)が、何故ここに着地するのかよくわかりゃないっ!
 毎回OPが変わるの?
 やっぱりロリは正義なの?
 児ポ法に対する嫌がらせなの?
 傘さして歩くシーンの無駄な枚数の使い方が素敵。
 あと膝の絆創膏がポイント高井ちゃんだ。

 インド、初の国産ミサイル原潜「敵を滅ぼす者」
 インド初の国産原子力潜水艦「アリハント」の進水式が26日、シン首相が出席して南部アンドラプラデシュ州で行われた。国産原潜を開発したのは米、露、英、仏、中国に続き6か国目。
 「敵を滅ぼす者」を意味するアリハントは、試運転を経て2011年に就役する予定。核弾頭搭載可能なK15ミサイル(射程700キロ)が搭載され、インドは小規模ながら、爆撃機、地上発射型弾道ミサイル、ミサイル原潜という核弾頭運搬の3本柱を手に入れる。インドの核政策では先制核攻撃を禁じており、地上のミサイル基地や航空戦力が全滅した後も潜航を続け報復攻撃を行える原潜の開発を重視していた。
 インドは、08年にK15の水中発射実験に成功し、後続のKX(射程3500キロ)も開発中だ。

 Wikipediaの想像図見ると(当然ながら)ロシア原潜の影響が強く、セイル後方にSLBMのVLSを搭載するデザインのようです。
 ニュース等では中国をターゲットにしたSSBN扱いに一応なってますが、外見・スペック上はセヴェロドヴィンスク型(Graney class)の技術取り入れた改アクラ型みたいな感じがしないでもない。
 いづれにせよ搭載している弾道ミサイルの射程が今のところ700キロ前後と短距離弾道弾並みなので、よほど中国沿岸に近づかない限り本土を直接攻撃するのは難しそうです。
 今はむしろインド洋の核戦略システム構築の一歩として、パキスタンなどの核戦力に対抗する意味合いが強いのではないでしょうか。
 またVLSからブラモス超音速対艦ミサイルを発射するようになれば、インド洋に展開しようとする中国含めた他国の水上艦艇に対してもけっこうな脅威となりうるのではないかと思います。
 一方、神浦さんはこのニュースに対して
 しかし海軍の総合的な戦力が十分に育成されていないインドでは、中国の巡洋艦などがインド洋に進出してくると、深刻な脅威を受けることになる。そこでインド海軍がインド洋の中国海軍・艦艇に対抗すると、中国艦の背後で威嚇するのが中国の戦略核弾道ミサイルを搭載した中国原潜(SLBM)ということになる。
 インドが初の戦略型原潜を建造したのは、中国の海軍力増強の脅威に対抗するためである。
 ところで搭載するK15弾道ミサイルの射程が700キロでも戦略核弾道ミサイル(SLBM)と呼べるかどうかだ。これは潜水艦自体が移動して目標近くに接近できるので、戦略核弾道ミサイル(SLBM)と呼んでも問題ないようだ。

 と、コメントしていますが…もしかしてこの人、戦略(弾道)ミサイル原潜:SSBN(Ballistic Missile Submarine Nuclear-Powered )と潜水艦発射弾道ミサイル:SLBM(Submarine Launched Ballistic Missile)と短距離弾道ミサイル:SRBM(Short-Range Ballistic Missile)の区別がついてないんじゃないでしょうか?
 SLBMは発射プラットフォームによる分類だから、原則射程は関係ないんですよね。
 初期のロシア製SLBMには射程600キロなんてのもあったし(どう運用するつもりだったんだろ?)。

 7月26日
  

 『フレッシュプリキュア!』#25
 せつなの食器だの歯ブラシだのパジャマだのを甲斐甲斐しく用意するラブ…どう見ても新婚家庭です、本当にありがとうございました。
 まだ未成年同士ということで?一応ベッドは別ですが、所詮は時間の問題でしょう(ナニが?)。
 雷鳴や風の強い夜なんかが狙い目です(だからナニが?)。
 でもどう考えても、お風呂は二人一緒っ、が自然ですっ。

 未夢(み〜む)ちゃん
 「帰ったきたハナログ」より産業技術総合科学研究所(産総研)の一般公開日のレポート。
 その1
 その2
 ところで、デモの最後に、これまで開発コード「HRP-4C」しか名前がなかったロボ娘の愛称が決定したというアナウンスがありました。「未来の夢をかなえてくれる」ということで、「未夢(みーむ)」だそうで。
 未夢(み〜む)ちゃん………
 …………すみませんごめんなさい今一瞬、「田舎の美容院の店名にありそうな……、いや、どっちかというとスナックか」と思っちまいました。

 もう子供たちと一緒にいろいろ夢の旅(YouTube)に出るデスよっ!
 なんというおにゃの子型ロボットらしいお仕事っ。

 7月25日
  

 『狼と香辛料』#3
 恐れていた賢狼ホロの子づくり宣言。
 ファンタシィにあるまじき?超・修羅場展開。
 ってゆーかあれだけ野宿とかやってて今だに男女の関係になってないの?(原作とかちゃんと読んでません)
 「土曜の夜はわっちと子供を作るっちゃ!」とかそーゆー軽いノリがいいんだけどなぁ(明らかに語尾が別のキャラです)。

 「世界の艦船」9月号
 特集:「横浜開港150年」「検証:海上自衛隊のBMD体制」
 「新たな脅威 対艦弾道ミサイルと巡航ミサイル」に米「PROCEEDINGS」誌5月号の記事がほぼそのまんま、中国の対艦弾道ミサイルの攻撃で炎上する米空母という衝撃的なイラストとともに掲載されてます。
 米海軍は相当中国のASBMを警戒してるようにもみえますが、米艦隊から見れば必ずヘッドオン状態で迎撃できるノドン・クラスの弾道ミサイルってそれほど脅威なんでしょうかね?
 核弾頭ではないので、直撃以外ではほとんど被害はでないし、海の上だからコラテラル・ダメージの心配もないし…

 田村尚也・野上武志『萌えよ!戦車学校IV型』(イカロス出版 ¥1,619)
 確かに判型といい厚さといい絵師といい、メ○ストアコミックスの棚にさりげなく置いてあってもまったく違和感ない装丁ですな。

 藤子不二雄『藤子不二雄大全集 オバケのQ太郎(1)』(小学館 ¥1,200)
 出遅れたので同時期発売の『ドラえもん』『パーマン』は売り切れ?
 まあ一番欲しかったのがQちゃんなのでいいんだけど。
 どーでもいいけど『パーマン』は正体ばれたらクルクルパーにされちゃう設定のまんまなのだろうか?ってゆーかスーパーマンは登場するのか?

 7月24日
  

 樋口真嗣製作総指揮『ロックドリルの世界 地底世界の超機械巨神』
 無闇にカッコイイですな。
 一瞬、エアロボット@ガンヘッドかと思いました(^_^;)。

 野球ロボ、「夢の対決」実現=投手と打者、それぞれ開発−東大など
 人間のようにボールを投げるロボットを東京大などの研究チームが開発し、打者ロボットとの「対決」が23日、実現した。外部の状況に対応した動作が瞬時にできるロボット技術は、産業用ロボットの高度化にもつながるという。
 『ロボット長島』の実現まであと何歩?(^_^;)
 ちなみに対戦結果は「打率9割を誇るバッティングロボットが、時速40キロほどの超スローボールを的確に打ち返し」て圧勝したとのこと。

 Tim Burton's Alice In Wonderland Trailers
 最初YouTubeで検索したらこれが引っ掛かってしまって、「なんちゅうシュヴァンクマイエル作品リスペクト!」と吃驚したんですが、どうもこれはファンが別作品をコラージュして勝手に作ったものらしい?
 でもこっちのAlice in Horrorlandっぽい「血まみれアリスの逆襲」みたいなのもちょっと観てみたいかも…
 ちなみにこっちが本家シュヴァンクマイエル版アリス

 あさりよしとお『るくるく(10)』(講談社アフタヌーンKC ¥514)
 最終巻。
 うわっ、難しいなっこれ。アタシの乏しい読解力だとちゃんと読み直さないと誤読しそう。

 熊倉隆敏『もっけ(9)』(講談社アフタヌーンKC ¥571)
 同じく最終巻。
 最後まで退魔(妖怪退治)モノにならなかったのはとてもよかったです。

 環望『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(7)』(メディアファクトリーMFコミックス ¥552)
 これもアニメ化かぁ…(ビミョーな表情で)
 それはそれとして人狼のアンジーとサーニンとグレアムって、おひっ…でも4人目(主人公)の名前はマックスでない不思議。

 竹本泉『MAGI×ES 魔法小路の少年少女(3)』(メディアファクトリーMFコミックス ¥590)
 ハ○ー・ポッターの10倍くらい面白いっ!(嘘)

 たつねこ『ゆきの咲くにわ(1)』(一迅社ぱれっとCOMICS ¥800)
 おしかけ雪女と幼馴染の少女とのイチャラブ百合物語(エロ展開もちょっとだけアリ)。
 …これって考えてみれば20年前、コミケで『戦え!(まぐわえ)イクサー1 』(イクサー1ネタの百合同人誌)とか出してた頃とノリがまったく一緒だっ!(ってゆーかヒロインのキャラデは渚そのまんま)素晴らしい。

 7月23日
  

 あずまきよひこ『あずまんが大王 2年生』(小学館少年サンデーコミックススペシャル ¥619)
 神楽さんがふつーに艶っぽかったです。

 石川雅之『もやしもん 親子で楽しむ(8)』(講談社イブニングKC ¥933)
 絵本『オリゼーのおしごと』つき。
 まるごと一巻「(地)ビール蘊蓄篇」。
 そしてますます薄くなる一方の主人公の影。
 新キャラの眼鏡っ娘、加納さんを抱き枕がわりに使って「最高のサイズで寝やすかった」とのたもう武藤さんにはやはりそっちの気が…

 森瀬繚・静川龍宗『「ケルト神話」がわかる──ダーナの神々、妖精からアーサー王伝説まで』(ソフトバンク文庫 ¥648)
 ケルト系は戦女神(と書くとどこぞのエロゲーぽいが)や女戦士がいっぱいでてきてよいですな。
 スカサハとかオイフェとかクー・フリンに対してちょっとツンデレっぽいし…とか戯言書くと怒られそうですが(^_^;)。

 7月22日
  

 アニメーターの金田伊功さんが心筋梗塞で死去、とのこと…うわああっええっ!?それは正直ショックだわ。
 70〜80年代のオタク文化を担ってた?先達たちが次々と去っていくのを見送らなくてはいけないのは厳しいなあ。

 ミスユニバース日本代表の宮坂さん、衝撃コスチュームを披露
 22日、ミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美里さんはアウディフォーラム東京にて、8月にバハマで開催される世界大会で着用するナショナルコスチュームを披露した。
 会場で披露された着物は、腰から下が大胆にカットされ、ショッキングピンクのタイツがあらわとなる衝撃的なスタイル。黒いレザー製の着物には、金箔加工や漆などの日本独自の工芸技術が散りばめられていて、重量はおよそ10kgという。

 ミニスカ着物ってレベルじゃねーぞ、おい。
 いやそれはゴウ・ナガイが30年も前に通過した地点だからっ。
 …とはいうものの実写(実写言うな)でこれをホントにやるというのは確かに衝撃的かも(主に関係者のセンス的に)。

 7月21日
  

 仮面ライダーディケイド 第26話「RX!大ショッカー来襲」 予告(YouTube)
 おおおうっ。
 いっそあの白スーツ、黒手袋姿でデンライナーか良太郎のお姉ちゃんのカフェに乗り込んできて、コーヒーを一口飲んで「まあまあだな」とかいう展開があるといいなあ。
 いや、ナオミ=オシリーナの淹れたコーヒーだと一口で吐き出して説教始めるかもしれないけど(^_^;)。 

 「ミリタリー・クラシックス」Vol.26
 特集:航空戦艦「伊勢」「日向」と「列車砲列伝」
 航空戦艦への改装ってちょうど6か月で完了してるんですね。突貫工事だねぇ。
 記事に「伊勢の改装は取りやめてその工数と資材を日向に傾注すれば本格的な空母が出来たかも」と書いてありますが、それはビミョーかも(^_^)。その場合完成がだいぶ遅れてエンガノ沖とかに間に合わなくなっちゃうかも、です。
 戦況の変化から航空戦艦としては結局一度も活躍していない「伊勢」型ですが、期せずして艦尾方向に射界の開けた高射兵器プラットフォームを持つ「防空戦艦」として、また高速性と格納庫を利用した輸送力を兼ね備えた「封鎖突破艦<ブロッケードランナー>」としてそれなりの働きをみせたのは評価していいのでは?
 日本戦艦の中では「金剛」型の次くらいに活躍したと思うなあ(^_^)。

 つばな『第七女子会彷徨(1)』(徳間書店RYU COMICS ¥562)
 女子高生二人組(ちょっと百合っ気もある)が毎回毎回変なガジェットや変な生物との関わりで酷い目にあったりあわせたり。
 いわゆる「少し不思議<SF>」系のマンガで、『がらくたストリート 』とか『鈴木式電磁気的国土拡張機』とか『ベントラーベントラー』とか思い出しますが、死んだ級友のいるデジタル天国に学校のパソコン使って貸したまんまのCD取り返しにいく話とか、変なエピソードがごく当たり前のふりして淡々と語られる作風はけっこう気に入りましたよっ。

 7月20日
  

 「チャンピオンRED」9月号

 ルーマニアのマシン・ピストル「ドラキュラ 98」
 なんかコメディタッチの吸血鬼映画みたいな名称ですが…
 青井さまによればウェズリー・スナイプスがルーマニアで撮った映画にも登場してたとのこと。
 予備マガジンをフォアグリップ代わりにするアイデアはけっこうあるんですけど、これって一連射してマグ・チェンジするときはどうするんでしょね?
 空のマグをイジェクトしてフォアグリップのマグを装填して…別の予備マグをフォアグリップに差し込むんでしょうかね?
 それとも空になったマグをフォアグリップにするのか? 
 なんとなくめんどくさい気がするんですが…
 同じ会社が作ってるサブマシンガンも、一見MP5風でありながらよく見ると上部レシーバーがUZIみたいだったりとそこはかとなく漂うパチモン臭さおゆーか「コレジャナイ銃」感に溢れてて素敵です。

 7月19日
  

 『フレッシュプリキュア!』#24
 せつな、ゲットだよっ!
 お食事会に(無理やり)お呼ばれされたせつなを紹介するラブがほぼ完全に「両親に初めて恋人を紹介する女の子」のポジションな件について。
 あまつさえやっとプリキュアであることを受け入れたせつなをそのまま(両親公認のもと)ご自宅にお持ち帰りって…ひとつ屋根の下で同棲生活なんてっ…狙ってやってるのだとしたら大したものだと思わざるをえません。

 アニメの大口径対物ライフル
 http://aonow.blog.so-net.ne.jp/2009-07-16#more
 http://aonow.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19#more
 う〜ん、ブログ主には申し訳ないけど特徴的な銃床形状やダイヤ型(菱形)マズルブレーキの形状などからみて、やはりゲパード・アンチマテリアル・ライフルでしょうねえ…
 ってゆーか少なくともシモノフ・ライフルには見えません。
 参考に Gepard M1を見てもらえれば判ると思いますが。 ちゃんとキャリング・ハンドルもついてますし。

 7月18日
  

 哲学の問題
 変わり者の哲学教授が学期末に最終試験を実施した。
 クラスの全員が集まったところで、教授はイスを机の上に置き、こう言った。
 「今学期に学んだ全てを使ってこのイスが存在しないことを証明しなさい」
 学生はいろんな理論を駆使し、書いたり消したりして、答案用紙を埋めていった。
 30ページを越える答案を書いたものもいた。
 ところが一人だけは一分もしないうちに立って教室を出て行ってしまった。
 数週後に成績が発表されたとき、みんなはなぜこの学生が「優」を取れたのかを不思議がった。

 ではその「優」を取った答案とは?
 …いや確かにそうなんでしょうけど、ここまでくると「ではまず絵の中の虎を追い出してください」ってのとあまり変わりないような(^_^;)。
 一本足の蛸では「一方、ハイデガーはハンマーで椅子を叩き壊した」とコメントされていましたが、これがウィトゲンシュタインならどう解答したでしょう?

 ゴージャス宝田『プププププリンセス!!』(ヒット出版 ¥1,000)
 なるほど…つまり僕の魂は宇宙の誕生と共に生まれ…コズミック・フォースとして銀河帝国や天界・魔界 地球や妖精界を死んだり生まれ変わったり行ったり来たりをくり返しながら 戦ったり…勝ったり負けたり愛したり愛されたり…誓ったり約束したり裏切ったり裏切られたり奪ったり奪われたり…愛するがゆえに殺したり殺されたり自殺したりして…結婚6回離婚2回心中4回禁じられた愛が18回…その間に宇宙は一度滅んで二度滅びかけ…天界と魔界の大戦争が9回 地球では超古代文明が都合6回…宇宙からの侵略攻撃や超文明同士の戦争で滅んでて そんな中 天界魔界妖精界や人間界がくっついたり離れたりくっついたり離れたり で…平和になった現地球の日本国東京町田市の自称探検家の息子として生まれ来るべき悪との戦いにそなえていた…と…
 それがあなたの使命なのですっ。
 スミマセン 帰ってくれませんか?

 よくある「世界の危機を救うために美少女に召喚されて巨悪と戦う伝説の勇者」モノ…のエロパロなんだけど、けっこうよく出来てるなあ。
 どこぞのエターナル・チャンピオンのごとく輪廻転生を繰り返して戦ってきたために、5人の姫様が同時に押し掛けてきちゃった主人公に巻き起こるドタバタ、とグチョグチョな混乱の数々。
 最終話あたりのわけのわかんないテンションでの盛り上がりっぷりはちょっと感動。
 しかしリンク先の画像でもわかるようにエロシーンではかなりやんちゃなことやる作者なので耐性ない人にはお勧めできないのだっ。

 野田篤司・あさりよしとお『宇宙暮らしのススメ 小惑星移住計画』(学研 ¥1,200)
 人類が目指すべきは月でも火星でもスペースコロニーでもない、それは小惑星帯だっ!というお話。
 小惑星をくりぬいて居住空間を造り、採掘した青銅や鉄で組みあげた宇宙船に太陽光エネルギーによる蒸気エンジン(ロケット)を搭載して星の海を渡っていく人類、というイメージには久々にショックにも似たセンスオブワンダーを感じました。
 ナニそのスチームパンクつうか19世紀サイエンス・ロ〜マンスなノリは?
 このアイデアを上手くふくらませば『虎よ!虎よ!』や『カエアンの聖衣』に出てくる「宇宙空間に居住する野蛮人」というネタもまた新しい視点で語れるかも。
 ひとつ気になったのは直径10mほどの小さな居住区に人工重力を与えるために4.5秒に1回転させるとのことなんですが、昔あまり小さな居住区を回転させるとコリオリ力とかの影響が無視できなくなって、住んでいる人間に悪影響与えるのではないか?というのを読んだ覚えがあるんだけど、その辺はどうなんでしょう?

 歴史群像太平洋戦史シリーズ67『米陸軍戦闘機』(学研 ¥2,000)
 架空戦記なんかだと日本機のカモにされてるP-40とかも、改良が加えられた後期型の戦績は日本機を圧倒していて、カタログスペック的にもヘタすると三式戦を凌駕しちゃうかも…というあたりが絶望的にちびし〜っ!ですな。

 ちんじゃおろおす『たまとたまと(壱)』(BbmfマガジンYA!コミックス ¥552)

 陽気婢『ドクター&ドーター(1)』(小学館サンデーGXコミックス ¥533)

 江口寿史『ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション(1)』(小学館 ¥1,400)
 未収録原稿完全収録。カラー原稿完全再現、がウリの復刻本。
 いやまあそれはいいんですが。
 ほぼ27、8年前の作品(主人公のプロフィールで「好きな歌手:ユーミン、ムーンライダーズ、YMOの方々、一風堂、イモ欽トリオ」というのが泣かせる)だというに、今読んでもふつーに面白いというのはある意味凄いですな(^_^;)。
 ってゆーか最近流行りの?「男の娘」キャラの嚆矢ともいうべき存在なんだな>ひばりくん
 最後の頃は「原稿を落とすこと」自体が芸風になったあげく出版社移っても改善されないで、いつの間にか「マンガ家」としての活動より「イラストレーター」としての仕事がメインになってしまいましたが、考えてみれば惜しい人を亡くしたものです(死んでません)。
 昔は作者の「つい絵に凝ってしまうんで原稿が遅れちゃうんですよ」みたいな発言に「そーゆーことは締切間に合わせてからいえよ。クオリティに拘って原稿落とすのが許されるのはアマチュアだけだろっ!」みたいに反発していた時期もあったんですが、今ではわりとどーでもよくなりました。
 「まっ、面白ければそれもありか」みたいな(非道いねどうも)。
 ちゃんと描けばできる子、なんだけどねえ(^_^;)。

 現実に飛び出してきたかのようにアニメーションするキュアパッションのポップが出現 in 東京おもちゃショー2009
 なんとなく「ドリルでるんるんくるるんるん」とか思い出したり。
 パッと見はSF映画とかに出てくる「未来のマン・マシン・インターフェイス」っぽい(^_^)。
 ただ今のところ(当たり前だけど)ボードの形以上の動きができないのがイマイチかな。
 それはそれとして記事下段の「等身大プリキュア人形」ってわりとよく出来てそうなので、別の意味で需要がありそう(^_^;)。

 7月17日
  

 韓国初の宇宙ロケット、打ち上げが事実上延期
 30日に予定されていた韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV−I)の発射が、事実上、延期された。
 教育科学技術部が16日に明らかにしたところによると、共同開発業者のロシア・フルニチェフが韓国航空宇宙研究院に宛て、ロシア現地で23日に実施予定だった第1段燃焼試験が技術的な問題で延期され、27日以降に可能になるとする書簡を送ってきたという。
 李相睦(イ・サンモク)科学技術政策室長は記者との通話で、今後の燃焼試験日程も「27日以降」となっているため発射延期は避けられないと話した。 フルニチェフ側は、試験終了後すぐに新たな発射日程を再協議することを提案している。

 ロケット打ち上げの延期なんてよくあることだからそこを貶すつもりはないけど、それをクリアしないと打ち上げにゴーサイン出ないような重要な燃焼試験を発射予定日の直近にセッティングするってのはよくあることなんでしょうか?
 その辺詳しくはないので間違ってるかもしれませんが、そういうのってもっと以前にすましておくものではないのでしょうか?
 それともスケジュールが押せ押せでケツカッチンな状態なのかな。

 飛鳥山公園斜行モノレール
 ここはよく車で通りかかるので前から気になってたんだよね。
 「小型ケーブルカー?」と思ったらラック&ピニオン方式で傾斜を登るモノレールらしい。
 アプト式?(ちょっと違います)

 7月16日
  

 東大裏の弥生美術館で開催中の「昭和少年SF大図鑑展― S20〜40'ぼくたちの未来予想図 ―」に行ってきました。
 例によって展示室2つで行われてるこじんまりしたものでしたが、展示されてるイラストなどはどれもレトロ・フューチャー、と書くとどうも安っぽいですが「明日は今日よりきっといい日」と信じられた当時の雰囲気が伝わってきてよろしいです。
 といっても70年代オイルショック後の展示はいきなりノー・フューチャーなノリなんですが、それはそれでよしっ!
 しかし一番ショックだったのは、展示会の趣旨そのものが「過去を振り返る」というか懐古趣味的なものなのに、展示してある作品のうちいくつかはリアルタイムで見た記憶があることですよっ。
 データみると大伴昌司構成・資料提供野田宏一郎、伊藤典夫で昭和42年の「少年マガジン」に載った「宇宙の秘境魔境50」ってやつとか。
 ガ〜ンッ、アタシ自身が懐古趣味の対象になるぐらいの年よりになったってことか…
 でまあ展示に使用された図版が収録されてる『昭和少年SF大図鑑』(¥1,600)を購入してきました。
 ただ今回の展示、小松崎茂をはじめ伊藤展安、中島章作、梶田達治、高荷義之、中西立太、南村喬之など錚々たるメンバーの作品が展示されてるんですが、なぜか長岡秀星(秀三)の絵はほとんどないのね…やっぱり版権の関係なのかな?
もの凄くたくさんの資料があるわけじゃないんですが、空いてれば一つ一つの絵をじっくりみれますし、興味と時間のある方はぜひ。
入館料も高くないですし。
 図鑑展見た後は敷地内に隣接する喫茶店で「ハネーコーヒー」など嗜みながら買い求めた図版を眺めればちょっとしたディレッタント気分(笑)。

 東雲水生『百合心中〜猫目堂ココロ譚〜』(一迅社Yuri-Hime COMICS ¥857)

 7月15日
  

 海保新型遠洋巡視船を妄想する夕べ
 海保、大型巡視船2隻導入を検討 遠洋での活動考慮
 海賊対応や北朝鮮の船舶検査など、遠洋での海上保安庁の役割が広がっていることを受け、海保は大型の巡視船2隻を新たに導入する検討を始めた。岩崎貞二長官が15日、会見で明らかにした。1隻約350億円。一部費用を来年度予算の概算要求に盛り込む方針だ。
 時事ドットコムの記事読んだときは半信半疑でしたが、保安庁長官が会見で言明したというなら少なくとも予算要求はするということですよね。
 そこで勝手に「しきしま」クラスの大型巡視船のデザインを妄想してみました。
 しかしま、「しきしま」や「みずほ」型といった、排水量5,000トンオーバーの大型巡視船を保有してる国ってめったないんで、参考になる諸外国の艦船があんましないのですね。
 米コーストガードのバーソルフ級カッターでさえ4,000トン級だしな〜。
 コーストガードが存在しない多くの国では海軍所属の哨戒フリゲートとかOPV(Offshore Patrol Vessel)と呼ばれる艦種が相当するんだけど、たいていは1,000〜3,000トンくらいまでなんだよね。
 「しきしま」は全長150メートル、最大幅16.5メートルなので海自の「はたかぜ」型護衛艦とほぼ同寸大。
 総トン数で7,175トン、基準排水量で6,500トン程度?といわれてるようです。
 いやどうすんだろーね、こんなのあと2隻も作って(^_^;)。
 武装はバーソルフ級並みに57ミリ砲、とかいいたいとこだけどさすがに予算とかいろんな意味でムリっぽい。
 不審船対策用に導入したボ・フォースの40ミリが一番ありそうだけど、ヘタしたら退役する巡視船から35ミリ引っ張ってくるとか…
 副武装に定番の20ミリ多銃身機銃1〜2基を背負い式に搭載。
 「しきしま」同様にヘリ格納庫上にもう一基40ミリ砲がほしいとこですが、核テロリストの襲撃とかを考えなければダブルエンダーとまでする意味は(予算上)あるのかやや疑問ではありますね。
 ブリッジやファンネル含む上部構造物の後方にヘリ2機収納可能な格納庫をもつ基本スタイルはそのままだと思いますが、できればオランダの「HOLLAND」級やスペインのOPV「BAM」型、ベネズエラの「POVZEE」型を大型にしたようなスマートなデザインがいいかな。戦闘艦じゃないので必ずしもステルスの必要性は高くありませんが。
 個人的には350億円かけて「しきしま」クラスの追加建造って海保の年間予算から考えてどうなの?「みずほ」型の拡大改良型(満載排水量6,000トン程度、速力24〜25ノット、航続距離8,000〜1万海里ぐらい?)でもいいんじゃないの?と思わないでもないんですが、一方対テロ支援や海賊対策といった非対称脅威への対応や海外人道援助などを盛り込んだ諸外国の新型軍艦、例えばデンマークの「アプサロン」級多目的支援艦やドイツのF125型フリゲートなども全長137mや143m、満載排水量6,300トンもしくは6,800トンと、長期間遠隔地で活動する艦艇だとやはりそれなりの大きさになってしまうのかもしれません。
 125型などは海外での活動は2年におよび、その間乗組員を定期的に後退させて長期作戦を遂行することなども考えているようでなかなか興味深いプロジェクトです。

 石原藤夫・金子隆一『軌道エレベーター 宇宙へ架ける橋』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫 ¥640)

 7月14日
  

 コスプレAV『ゲゲロ曹長』
 何故、いま頃?
 中身は例によってアレな感じですが、パワード○美こと「地球人『夏○』専用専守防衛型強化服」の再現度はわりと高いような…
 アンダーがスク水なのはAVだからじゃなくて、原作ノデザインからしてそーゆー設定なんですな。
 そう考えると「コスプレAV」の素材としては意外といけるのか?(^_^;)>ケ○ロ軍曹(伏字になってない)

 初音ミクと中の人の共演
 なるほど、こうして見ると確かに「スタンド」っぽい映像ではある(^_^)。
 いろいろコメントされてるけど、アタシなんか「こんなめんどくさい振りつけよく覚えられるな」と素直に感心しちゃったよ。
 それとモーションキャプチャーしたときとほとんど同じノリで踊れる再現性は、ひょっとしてこの女の子も実はアンドロ…いやいや。

 7月13日
  

 『人狼 JIN-ROH』実写映画化?
 えっと、それはつまり『紅い眼鏡』のリメイクということ?(たぶん、違います)

 お嬢様 in 日本未来科学館
 凄いなぁ。
 元があんなに小さなfigmaでも丁寧に映り込みなどのテクスチャ貼り付けてけいくことでこれだけ違和感のない絵が作れるんだ。
 あと「銀河昇龍の型」思わず吹きましたた。
 謝罪と賠償をっ!

 7月12日
  

 『フレッシュプリキュア!』#23
 こんなはずじゃなかった……こんなはずじゃなかった!
 おまえといると、私の中の何かがおかしくなってゆく!
 おまえといると、私が私でなくなってゆく!
 はじめて会ったあの日、幸せが訪れるなどとデタラメな占いを真に受けては喜び
 その後も些細なことで幸せを手に入れたといってははしゃぎ
 罠にかけようとしているのに微塵も疑うそぶりを見せず
 いつもいつもバカみたいに笑っている
 そんなお前が…お前が!
 うらやましいと思った!
 ……うらやましいと、思ったんだ……

 ちょっと台詞いじったらそのまんま愛の告白です。本当にありがとうございました。
 ふむん、キュアパッションのパッションは「パッションフルーツ」とキリスト受難の「パッション」をかけてるのでしょうか?(だからイバラが絡みつくのか)
 いやまさかホントにダブルノックアウトのあと大の字に寝転んで語り合うとこまでやるとは思わなんだよ(^_^)。
 プリキュア、GJ。
 たしかに無印プリキュアそのものが肉体言語を指向した武闘派魔法少女モノのノリだったわけで、ある意味原点帰りというか…ウルトラシリーズだと『レオ』みたいな?(違います)
 そいうえばアカルン登場によるイースさま→キュアパッション誕生の流れはちょっと『ウルトラマン』第一話っぽい感じですが、ある意味イースが処刑されるのを待って(利用して)プリキュアに再生させた感もあって、それ考えるとちょっと黒いな(^_^;)。

 今日の「今日の一枚」
 世の中には「パンチラ絵」が成り立たないキャラが何人かいて、雪子姫なんかその筆頭なんだけどこれはヒジョーに上手く処理してますね(^_^;)。GJ。

 7月11日
  
 HRP-4C嫁化計画
 そして最後に、桂由美のファッションショーでHRP-4Cがウェディングドレスを着る「HRP-4C嫁化計画」が発表され、会場をどよめかせていた(会場からは「まさか産総研が『俺の嫁計画』を発動するとは」という声も上がっていた)。
 おおっ、マーシャル・マクルーハンの『The mechanical bride』…ってゆーかタイトルだけパクった小松左京『機械の花嫁』の世界がついに現実のものにっ!(違うってば)

 7月10日
  

 山本弘・玉越博幸『魔境のシャナナ(1)』(BUNCH COMICS ¥514)

 本そういち『ガンババ島の零戦少女(3)』(双葉社ACTION COMICS \600)

 黒柾志西『鬼ごっこ(4)』 (一迅社REX COMICS 552)

 「軍事研究」8月号

 アメリカの新スパイ 小鳥さんロボ
 ミニミニ・オーニソプター。
 動画見ると普通の鳥の羽ばたきではなくて、ハチドリのホヴァリングを模倣してるようですが…?
 最新のプロトタイプの動きとか、なかなかそれっぽい。
 スパイ・ロボットもいいけど、電子頭脳(^_^)組み込んで肩乗りペット・ロボットとか作ってほしいのう。
 太田淑子さんの声で「エスパー、この空間は危険だっ!」とかいってほしいのよん。

 7月9日
  
 ところでウィアード・アル・ヤンコビックはマイケルの追悼式に呼ばれたのでしょうか?
 ちょっと気になります。
 …あの面子、あの雰囲気の中でいきなり「今夜もイート・イット」や「Fat」を唄うのもそれなりに勇気がいるような気がしますが。
 でもマイケルならきっと「ネバーランド…いや、ネバーマインド!」と笑って許してくれると思うなっ(サイテー)。

 7月8日
  

 蒼き清浄なる海のためにより遠洋型巡視船2隻の建造計画内定=海賊対処、船舶検査に活用−海保
 海賊対処法や貨物検査法案で、海賊対応や北朝鮮船への船舶検査が一義的に海上保安庁の役割となったことを受け、同庁は7日までに、航続距離が長く、遠洋での長期活動が可能な「しきしま」級巡視船を新たに2隻建造する計画を内定した。
 建造費は1隻約350億円、完成までに約4年かかる。来年度の概算要求には、1隻分建造の着手費用を盛り込む方針。同庁は遠洋での海賊対策や船舶検査のほか、沖縄・尖閣諸島を含む領海周辺警備などへの活用が期待できるとしている。 
 海賊対策は伝統的に警察機関に当たる同庁が行ってきたが、遠洋での長期活動が可能で、重武装の海賊船に対処可能な巡視船は、フランスからのプルトニウム輸送船警備のため17年前に完成した「しきしま」1隻だけ。

 Wikipediaによると「しきしま」の建造費は350億円になってますけど、蒼き清浄なる海のためにの記事によればおよそ150億円ぐらいとのこと。
 いずれにせよ「しきしま」と同大・同性能の大型艦建造するのはさすがに苦しいので、やや小さい「みずほ」型の追加建造ということになるのか?
 それとも「海賊対策」を口実にというか奇禍として、すでに耐用年数を越えて使われてる「つがる」型PLHの改良型代船建造を目論んでるんですかねえ。
 何せ初期型「つがる」「おおすみ」「はやと(うらが)」は25年の船齢越えてもう30年前後ご奉公してるわけで、これらの船だけでもなんとかせんと。

 『光瀬龍−SF作家の曳航』(ラピュータエクセレンス ¥2,400)
 正直このお値段はけっこうきついのだけど、こと光瀬龍に関しては税金というかお布施として割り切るほかぁないのです、アタシの人生的に(^_^)。
 ということで唐突に李香蘭 (山口淑子) の唄う『七人の侍』の主題歌…あるんですよこーゆーのが(ご存じの人はご存じだろうけど)。
 「光瀬龍と李香蘭に何の関わりが?」とお思いでしょうが、収録されてる「あとがきにかえて―多聞寺討伐」で山口淑子版の主題歌が取り上げられているのです。
 このレコードのためだけに75回転のないプレーヤーは持たないと言い切るぐらいファンだったらしい。
 実はアタシも山口淑子版聞くのは初めて。
 アタシが知ってるのは昔EPレコードで出てたので、男性ボーカルの奴なんだよね。
 結局小説化はならなかった『アンドロメダ・ストーリーズ』異聞ともいうべき『決闘・毒蜘蛛<タランチュラ>亭―少女イル外伝』とか読むと、この作者は30年、いやひょっとして20年遅く生まれたら、今流行りの「戦闘美少女が縦横無尽に活躍するライトノベル系ファンタシィ」の書き手として有名になったかもという気もしないでもないです。

 7月7日
  
 AKよりあの「コマンドー」がロシアでリメイクされていた件‐ニコニコ動画
 『コマンドーR』
 アーノルド・シュワルツェネッガーのアクション大作「コマンドー」を完全リメイク!ミハイル・ポレチェンコフが監督・主演を務め、元エリート軍人ならではの本格アーミー・アクションを披露するスーパー・アクション・アドベンチャー!!
 ええ〜っ!?マジっすか?
 ポレチェンコフってモノホンのレイドビキ<空挺強襲隊員>だったんすかねえ(お肉がたるんでるところはかえってリアリティなの?)。
 製作・監督・主演全部一緒らしいんですけど、日本でいうと泉谷しげるがやった『ネイビー・ロック・ウォー 撃破せよ!』みたいな感じ?(例えが分かりにくいです)

 7月6日
  

 KOBE鉄人PROJECT
 鉄人のボディバランスってわりかしビミョーなところがあってちょっとしたことでとてもダサくなってしまいそうなんですが、このプロジェクトはこの大きさでこのバランスと、けっこうよく出来てるんじゃないかと。
 制作風景とかビデオにまとめたらわりと面白そう。
 ただ18メートルというほぼガンダム大の大きさの設定ですが、これってどこから出てきたものなんでしょ?
 横山オリジナルの設定では「身長2〜3メートル」とかになってて、「えっ、そんなに小さいのっ!?」と吃驚した記憶があるんですが(^_^;)。
 みなさん御存じのようにマンガの中での鉄人ってコマによって大きさが一定してなくて伸縮自在なんですよね(^_^;)。
 最近のアニメなんかでは18メートルって設定になっているのかな。

 美輪明宏、神と呼ばれるポケモン役!観ないと祟られる?
 『幻魔大戦』のフロ〜イ役以来っすか?(『もののけ姫』の山犬以来だそうです)
 やっぱ「宇宙意識のエネルギー体」とか「神と呼ばれるポケモン」とかそんなのが多いのねん。
 でも「麻生(太郎)総理がお好きなアニメとか漫画とは違って(笑)、子守り歌のような、押しつけがましくなく、楽しみながら教育できる作品になっています」といってるところからするともしかして『幻魔』は黒歴史になってたりして…

 7月5日
  
 タイマンはったらマブダチやでぇ〜〜!!
 てな感じの来週の『フレッシュプリキュア』(YouTube)
 日曜朝の幼児向け番組のはずなのに、降りしきる雨の中拳と拳の肉体言語で語り合う魔法少女って…どこの大魔法峠?
 最後はやはりダブルノックアウトのあと「なかなかやるわね」「おまえもな」で呵々大笑して欲しい(無理)。

 7月4日
  

 新番組『大正野球娘』
 大正14年が舞台ならやはり「復興節」(YouTube)「インターナショナル」(YouTube)も外せませんよねっ。

 <フセイン元大統領>「米国よりイランの方が脅威だった」
 「米国よりもイランの方が脅威だった」−−。06年に死刑を執行されたイラクのフセイン元大統領が米連邦捜査局(FBI)捜査官の尋問に対して、大量破壊兵器を保有していなかったにもかかわらず、国連査察を拒んだのは「イランに(イラクの軍事面の)弱さを見せたくなかったためだ」と証言していたことが1日、明らかになった。
 国連査察拒否は03年のイラク戦争を招いたが、フセイン元大統領は査察によって大量破壊兵器を保有していないことが明白になれば、イランがつけ込むと判断。「米軍の攻撃よりもイランの脅威の方が大きかった」と語った。

 民族というか宗教的にイランの存在がイラク、特にスンニ派フセイン政権にとって脅威だったのはその通りでしょうけど、イランを必要以上に警戒しなくてはいけなくなった一因はイラン革命の混乱に乗じて戦争仕掛けたイラク側にもあるわけだし、ある意味自業自得といったら酷ですかねえ。
 フセインも政権崩壊直前までほとんど反乱らしい反乱を許さなかったという意味では「有能な独裁者」だったのかもしれませんが、こと外交面に関しては「イラ・イラ戦争」から「湾岸戦争」「イラク戦争」までことごとく判断を誤ってしまってるわけで、そこはあまり褒められたもんじゃあないですね。
 イラク国民にとっては外交政策を誤ってばかりいる指導者の首をすげかえることができない国家体制というのは悪夢以外の何物でもないですよ?出口なしっ、出口なしっ!
 でもってようやく外圧によってレジューム・チェンジが成し遂げられたと思ったら今度は泥沼の内戦だからなあ…

 7月3日
  

 マクロスファンがずっと待っていたVF-1バルキリー専門書籍がもうすぐ発売
 かなりマニアックな内容っぽいけど…これはあれか?古のM.A.Tの同人誌『マクロスジャーナル』のグレードアップ版なのかしらん?

 「安全ガイド」に注目〜!CAたちが全裸でビデオ出演
 ニュージーランド航空の客室乗務員らが、機内で流す「安全ガイド」の注目度を高めるため“全裸”で機内放映のビデオに出演。動画投稿サイト「YouTube」に投稿された映像のアクセスが急増している。
 実際にビデオを見ると、パイロットと客室乗務員の男性2人、女性客室乗務員(CA)2人の計4人は、全裸の上に同社の制服をボディーペイントした姿で登場。実際の制服と見まごうほどに精巧な出来映え。たしかに、これなら普段軽視されがちな「安全ガイド」の注目度は抜群か。

 Bare essentials of safety from Air New Zealand(YouTube)
 
どこのザッカー兄弟だよっお前らっ!
 やはり同じコモンウェルスに属するせいか、どことなく『モンティパイソン』っぽいテイストも…
 でも普通に「裸エプロン」ならぬ「裸救命胴衣」の方がよかったかも。

 総統閣下は空自F-Xにホーネットを大プッシュするそうです
 末期戦のわりに総統閣下の御高説が意外とまともなのに吹いた。
 ってゆーか最後やたら弱気だし(^_^)。

 世界の名機シリーズ『F/A-18 ホーネット スーパーホーネット』(イカロス出版 ¥1,238)
 ということで買ってきました(嘘)。
 戦闘攻撃機としては必ずしも悪くないんだけど、インターセプタとして考えるといろいろ不満が出てきちゃうんだよな〜。

 大石まさる『おいでませり(1)』(少年画報社YKコミックス ¥762)
 最近よく単行本が出るなあ。

 勝山海百合『十七歳の湯夫人<マダム・タン>』(メディアファクトリーMF文庫ダ・ヴィンチ ¥552)
 MF文庫だけど『ゼロの使い魔』シリーズとかのMF文庫Jとは別のライン。
 中国、日本、ベトナムなどを舞台にしたアジアン・テイストな怪談集。
 特に表題作はレ・ファニュの『吸血鬼カーミラ』の中華翻案で、カバーが美少女二人が寄り添う絵で、帯のコピーが「姉上、あなたの肉を食べてみたい…」で、ついでに作者名が海百合ときたらこれはもうそっち方面を期待せざるをえないっ(ふつーしません)。
 …結果は「微百合」でした。嗚呼っ。

 7月2日
  

 浦沢直樹『PLUTO(8)』(小学館ビックコミックス ¥590)
 どこに隠れていても、私たちは死ぬ/だがね……/死ぬとわかっていても……/どうせ死ぬとわかっていても、最後まで希望を捨てないのが人間だ/アトムのようにね
 これにて大団円。
 ストーリーの流れ上やむを得ないとはいえ、途中までのゲジヒト視点が変更されたのでちょっととまどってしまう部分もありましたが、手塚治虫トリビュート作品としてまずは力作といえるのではないでしょうか。

 NASA、使い捨て型スペースシャトルの新開発構想を発表
 6月17日にワシントンDCで開催されたNASAの次世代ロケット開発のための「コンステレーション」計画に関する外部評価委員会による公聴会の席上で、NASAが使い捨て型スペースシャトルの新開発構想を発表していたことが明らかとなった。
 NASAが発表した新構想とは既存のスペースシャトルの固体ロケットブースター、外部燃料タンク、メインエンジンをそのまま使い、翼のない使い捨て型のスペースシャトルを打ち上げるというもので正式名称は「Shuttle-Derived Heavy Lift Launch Vehicle」と呼ばれるもの。

 いやいや、なぜシャトルがシャトルと呼ばれるかとゆーとですね… 
 まあ要するに既成のコンポーネンツをなるたけ流用しててっとり早くHLLV(Heavy Lift Launch Vehicle:大重量物打ち上げ機)を入手しましょうということなんでしょうか。
 ってゆーか昔、「スタジオぬえのスターシップ・ライブラリィ」で紹介されてた「往還可能型HLLV」(円錐形のボディで小型多数のスラスターで人工湖とかに着水するやつ)の開発、まだぁ〜?

 7月1日
  

 映画『フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』
 なにごともなかったようにさわやかな顔してプリキュアの一員になりきってるイースさまの変わり身の早さが怖い。

 僕っ子萌え
 自分の呼び方だけで
 こんなに心揺り動かされるんだ
 日本に生まれてよかったぜ…

 ははぁ、なるほど。
 確かに欧米言語圏の場合「僕っ子」をどう表現したらいいのか気になりますね。
 ってゆーか世界的にみて「男の子みたいなしゃべり方する女の子萌え〜っ!」って文化?はポピュラーなんですかね?
 リンドグレーンの『名探偵カッレくん』シリーズに登場するエーヴァロッタは男の子言葉は使ってなかったと思うけど、今風にいえば「僕っ子」風味なのかなあ?