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一般のアメコミでもフランク・ミラーが「子連れ狼」等に影響を受けたりする例もありますが、いわゆるオタク度の高いマニア向けコミックスの世界ではさらに影響は深刻(笑)で、「うる星やつら」と「さすがの猿飛」を足したようなNINJA HIGH SCHOOLを出している出版社のリストにはIPPONGI
BANG 、RULIA 046 、DOJINSHI 、といった濃い〜単語が続出しています。 |
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実は大ファンのアダム・ウォーレン ADAM WARREN。左はイメージ・コミックス社の人気シリーズ「GEN 13」の番外編。番外編だけあってもう好き勝手やってます。 |
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米国一の「ダーティペア」オタクとして有名な彼も数年前まではただのへっぽこぴーであった(名前がふってなかったら誰を描いたのかわかんないぞ)。人々は彼を「貧弱な坊や」とバカにした。だがジャパニメーションを学ぶことによりめきめきとオタク度は上がり、今じゃこ〜んなに今様の絵が描けるようになりました(とても頭悪そうなところがいかにも「ダーペ」ぽくていいですね)。 |
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右はNINJA HIGH SCHOOLのSWIMSUIT SPECIALに載ったロバート・デ・ヘズース ROBERT DeJESUSのイラスト。いや、ここまで描ければ大したものだと思います。
この人はANTARCTIC PRESSなんかで見かけますが、確か日本の同人誌にも描いてましたね。
日本広しといえども海外の同人誌を通販している人は少ないと思いますが(自慢してどうする)、下図はショーン・ハウエル SHON HOWELLという人の同人誌通販のおまけ。ノリはほとんどコミケのミニ・コピー誌ですね。この人もタッチは完全に日本の同人誌のそれと変わりありません。
あー、このページってば何故かネコ耳関係が多いぞ。やはり日本のオタク文化の輸出を考えると「ネコ耳」は主要輸出品目なのでしょうか。勿論あちらにはディズニー以来のファニー・アニマルコミックスの歴史が(アダルトも含め)あるわけですが。そのうち文化(経済)摩擦が起きたりして。
上図はフレッド・ペリーが動物ポルノコミック専門誌(そーゆー濃い〜ものが向こうにはあるのだ)に描いたもの。こうゆう擬人化ANTHROPOMORPHICしたものだけではなく、動物がそのまんまバックンバックンやってる(下品)シャレにならないのもあるそうですが・・・それ観て興奮する人もいるのでせうか?うーん、人間の欲望に限界はないのだろうか?
そんなわけでまとまりなく続けてきたこの記事ですが、この辺で終わりにしましょう。しかし世界のエッチなねーちゃん達を求める冥府魔道の旅はまだまだ果てしなく続くのであった。 未完