私が出会ったわんこ達
小さい頃、犬が怖かった。それが引越しを機に犬を飼う事になった。小学校2年生の事である。

それから20年以上犬と一緒の生活をしていました。

そんな犬達の事を残したいと思い、にゃんこだらけのホームページに犬のページが出来ました。
初めての犬・あか
小学校2年の時に家に来た『あか』
実は血統書つきの柴犬。
名前の由来は、いずれもらわれていく犬だから・・・と名前をつけずに『赤ちゃん』と呼んでいたら、
大きくなってしまったとの事だった。
あかの子供達
とにかくよくオス犬がやって来た。
野良ちゃんも多かったが、飼い犬を夜になると飼い主が離していたようだ。
今では考えられない、田舎だから出来た事だ。
最初の子供は3匹。
忘れもしない、10/3の火曜日に生まれた。
なぜ曜日まで覚えているのだろう・・?
私の記憶力は変な所で凄い。(勉強には使えなかった)

オスが2匹、ぶーちゃんとちびちゃん(後の名はくま)
メスが1匹、チャコちゃん
チャコは家の子となった。

あかとチャコ
あかの子供達・Part 2
この子達の誕生日は覚えていない。
やはり私の記憶力はちょっとおかしいようだ。
オスが2匹、もこちゃん。
メスが1匹、チコちゃん(後の名はチーコ)

チャコ
チャコは心臓発作で亡くなった。
私と散歩に行っていた時に倒れてしまった。
不妊の手術をしてからかなり太ってしまい、
その結果、心臓にかなりの負担がかかっていたようだ。
ビーちゃん
友人から破格の値段で譲っていただいたビーグル犬(血統書つき)のビーちゃん。
決めに行った時、犬は2匹。一方は顔がきつく、もう一方は顔が間抜けであった。
母が『どっちか決めたら?』と促すが決められなかった。母が決めて、連れ帰ったのは間抜けなほう。
あか
あかの晩年は寂しいものとなった。
お腹に腫瘍ができ、それを咬んでしまい、
そこからばい菌が入って化膿してしまった。
あかが亡くなる前の日の夜、動けなくなったあかに水をあげた。
あかはとてものどが渇いていたようで、スポイトでは足りずに手に汲んだ水も体をガクガクさせながら飲んだ。水も自分で飲めなくなっていたのだ。
次の日の朝、私は、声をかけるだけで触ってあげなかった。電車に乗り遅れそうだったからだ。しかし、学校から帰るとそこにあかはいなかった。触ってあげればよかった・・今でも後悔している。
近所の犬達
うちの周りは犬だらけであった。
隣の家はコリー犬を飼っていた。
反対側の隣の家はハスキー犬を飼っていた。私はハスキーが大好きである。
時々黙って庭に侵入し、遊んでいた。
勝手に写真を載せる事をお許し頂きたい。
ビーちゃん
ビーは、私が結婚した後も実家でのんびり暮らしていた。
ある日、実家に帰った時に、庭でドーンと音がした。何かと見るとビーが倒れていたのである。激しい痙攣をおこしていた。
もう駄目だと思ったほどである。
周期的に来るようで、その日は部屋で一緒に寝た。
次の日行きつけの病院に連れて行くが、心臓が弱っていると言われた。もう歳だから仕方が無いとも言われた。
気になってもう一件、病院に行った。ここははじめて行く病院ではあったが名医だと有名であった。結果はまったく違うものであった。
心臓の弁の機能がしていなくて、血が滞っているそうだ。それに内臓もおかしくなっているらしい。
それからビーは1年以上生きた。
毎週病院に行って、体に溜まった水を取りながら頑張った。最後は一升瓶いっぱいになるほど水が溜まっていたらしい。
あの時、いつもの獣医の言うことを聞いていたらビーは長生きしなかっただろう。
それを思うととても怖い。

ビーの最後は大好きな母が出かけている時だった。前の日に、母から、来てくれと言われたのだが、父もいるのだし・・・と断った。そんなに悪いとは思わなかったのである。
昼過ぎに父から電話があり、急いで駆けつけた。ビーは誰にも看取られる事なく去ってしまった。
後悔ばかりしている。
実家に帰ると、今でもビーの気配を感じる。
ビーの骨は庭に埋められた。だからかもしれない。
親子なのに似ていない2匹。
子犬からずっといるという事もあり、あかよりチャコを可愛がっていた記憶がある。
あかは気性が激しく、他人には触らせない犬であったがチャコには優しかった。
画像が間に合いませんでした・・・