概要
BlueBeansShoreは20年の活動を経て、平成16年3月、NPO法人として兵庫県知事より正式に認可されました。
NPO法人代表理事佐島由紀子、キャンプディレクター佐島弘理を中心に大学生ボランティアリーダーの育成および、
子ども達が体験、そして体感ができるような教育キャンプを行なっています。
 
 
キャンプディレクター 佐島 弘理  
 BBSは、健全な青少年育成を主旨とし、27年目の新たな年に入る事が出来ました。私達は、6歳から15歳の感情教育の大切さをモットーに様々なプログラムを企画し、子供達1人1人が個々の心の豊かさを感じる事が出来る様、活動しています。大自然と向き合い、グループワークを主軸に健やかに、きらきら輝く自分に出会い、喜びの中夢を感じ自分を信じる力が養えればと考えています。
代表理事 佐島 由紀子  
 
NPO法人ブルービーンズショア 代表理事となって丸5年、無我夢中で活動内容を広げてきました。大学生リーダー達にもいろいろと課題を出し、お互いに試練を乗り越えてきました。新しくBBSプログラムとなっている、こそあどあーとワークショップと食育ワークショップは、私達の思いと行動の結晶です。
毎年4年間又は6年間(院生)を一緒に活動を続け、過ごした大学生リーダー達は卒業を迎え、そしてまっさらな新1年生が入ってきます。どのような大学生そして子供たちと出会えるのか、毎年ワクワクドキドキしています。
今年も1人でも多くの方々に参加していただき質の高いプログラムを企画していきたいと思います。

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活動

Blue Beans Shoreでは、夏の小豆島での子どもキャンプを軸に年間を通して様々な活動を行なっています

※写真をクリックすると詳しいページを見ることができます
 

夏休み、瀬戸内海に浮かぶ小豆島の北谷にある夏季限定プライベートビーチでの子供キャンプ!
海遊び・ヨット・昆虫採集・クラフトなどのフィールドワークやキャンプファイヤーなどの
プログラムを通じてグループワークを行います。
夏以外にも、春キャンプ、クリスマスキャンプなど年間を通して活動しています。

美術館にあるものだけがアートじゃない。これもそれもあれもどれもアート!
毎回子どもたちは、お絵かきしたり、工作したり…たくさんのアートが生まれています。
キャンプやワークショップを企画・運営するのは大学生ボランティアリーダー。
大学生リーダーは、子どもキャンプの企画・運営に必要なさまざまなスキルを得るため、
救命救急講習、カウンセリングトレーニング、ヨットトレーニングなど、さまざまな活動を行なっています。