過去ログ 12月B
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12月31日

  >ノリさんのコメント「来年、来年頑張るよ」前向きで素晴しいですが、来年の今頃も言ってそうで怖いです。
  早速、金杯で二着になったら聴いてるラジオの前で爆笑してしまいそうだ・・・そうならないように祈ります。

  >インパルス(ルナマリア)が四天王の一人というのはどうも抵抗が...
  四天王の法則に当てはめるには、一人は女性でないと・・・おまけに、一人は初っ端でやられないと。
  豪快にやられて「四天王になれたのが不思議なくらい弱っちいヤツ」とシンに言わせなければ。
  そんでもって、一人目よりもかなり短縮されて倒されるシン・・・。

  >アカツキ(フラガ)の方が役に立つのでは?
  この人のポジションはどうでしょうね?オーブの門番になって一番初めにやられるポジションかも。
  コクピットをおもいっきり直撃させて倒したのに、次の回では普通に解説役になってると思う。

  >もう地球にのこったジークブルーコスモス市民に未来を託すしかない。暗黒時代を乗り切るには!!
  呆れて地球圏にいることを放棄して、他の星に行っちゃったりして・・・そこでコーラリアンにボコられたり。

  >想像してたとはいえ、ネクサスの順位が納得いかない(笑)
  あくまで個人的な観点からつけたランキングですのでご了承下さい。

  >剣には勝つと思ったのに、最終回がそんなに面白かったか、ネタとして面白いのかどっちだ
  自分の中では前者です。あそこは上手く設定を料理できたと思いましたよ。

  >ネクサスも響鬼も種死も製作者の(管理人規制)にしか見えなかったのは気のせいでしょうか
  下ネタ用語はアレとして・・・どこだって、結果的には同じ様なもんでしょう。

  シャム猫:今年の夏の悪夢を思い出してアレ。声優の無駄遣いはMARの専売特許だと思っていたのに。
  でも、脚本書いてる人は、ノエインとかドラえもんとか書いてる絶好調な人なんだよね・・・。

  今年は大晦日格闘技興行の予想とウルトラマンマックスの感想で終わりです。それでは、よいお年を。

感想

  ウルトラマンマックス
    奪われたマックススパーク
   エレキングって、繁殖させやすいし、遺伝子も改造しやすいようだし、侵略の道具に使いやすいし・・・。
   他の星では、エレキングを売ることで生計を立てていたり、ペットとして飼ってたりするんだろうなぁ。
   今回も、ウルトラセブンの時と同じ様にピット星人が地球侵略の為に大量購入。
   遺伝子改造して、人間の電流を吸収する仕様までついています・・・エレキング侵害とかないんだろうか?

   そんなピット星人を迎え撃つ側のDASHですが、なぜかミズキ隊員が不機嫌でした。
   これは最後まで明かされませんでしたが、なぜなんでしょう?普通にストレスが溜まっていたとか?
   前回は、あれだけDQNな行動をしていた女が真面目な事をされても自分は乗れません。
   それが影響してか、エレキングの幼体に電流を吸収されて気絶しちゃいました。

   その間、カイト隊員はピット星人にリンチを喰らってマックススパークを強奪されてしまいました。
   まぁ、相手のピット星人は速いのが特徴ですから、これに翻弄されても仕方がないところです。
   で、いろいろ事態が混乱している間に、街中でエレキングが二体も大暴れ。
   別々のところで、怪獣が暴れだすと言うのは、結構珍しいパターンなんじゃないんでしょうか?

   ここからは完全な燃え展開。マックスなしでの戦闘で全員気力300状態になっています。
   片方のエレキングなんか、本当にダッシュバードだけで倒してしまいました。ようやく、戦闘機の汚名返上です。
   ピット星人も、無駄にテンションが上がったカイト隊員にボッコボコにされて死亡。
   数発の打撃と、銃撃一発だけで死んじゃうなんて、ピット星人って物凄く虚弱体質なんじゃ・・・。


予想

  K−1 PREMIUM 2005 Dynamite!!

   ○ピーター・アーツ vs 大山峻護
   ○ヒース・ヒーリング vs 中尾芳広
   所英男 vs ホイス・グレイシー○
   永田克彦 vs レミギウス・モリカビュチス○
   ○ジェロム・レ・バンナ vs アラン・カラエフ
   曙 vs ボビー・オロゴン○
   ○魔裟斗 vs 大東旭
   ○武蔵 vs ボブ・サップ
   ○レミー・ボンヤスキー vs ザ・プレデター
   アーネスト・ホースト vs セーム・シュルト○
   山本“KID"徳郁 vs 須藤元気○


  PRIDE 男祭り 2005 頂−ITADAKI−

   金子賢 vs チャールズ・“クレイジー・ホース”・べネット○
   ジャイアント・シルバ vs ジェームス・トンプソン○
   ○ダン・ヘンダーソン vs ムリーロ・ブスタマンチ
   菊田早苗 vs 瀧本誠○
   ○エメリヤーエンコ・アレキサンダー vs パウエル・ナツラ
   近藤有己 vs 中村和裕○
   ○エメリヤーエンコ・ヒョードル vs ズール
   ○ミルコ・クロコップ vs マーク・ハント
   ○ヴァンダレイ・シウバ vs ヒカルド・アローナ
   ○桜庭和志 vs 美濃輪育久
   ○五味隆典 vs 桜井“マッハ”速人
   ○小川直也 vs 吉田秀彦


12月30日

  >デス種はもうちょっとキャラ全体を頭を良くしてほしいと思いました。なんか、デュランダ以外馬鹿だったし
  バカと言うか、全員が新興宗教に入信したかのような感じなのが素で怖いです。

  >そいえば、デス種といえば、男なら戦えというのはどういう意味だろう(笑)
  大晦日の格闘技興行を見ろって事なんじゃないんですかね?

  >モノポライザーはクラシック・重賞に出走したからいいじゃないですか。もっと悲惨なのはダンシングオンかと
  ダンシングオンですか・・・鳴り物入りでやってきたのに、この戦績の酷さと言ったら・・・。

  >ここで棒読み書き込みしたやつ!(管理人削除)
  ここには何でも書きこんでいいですけど、他の人のここでの書き込みをどうこう言うのは・・・。


  では、去年に引き続き今年中に終わったアニメ・特撮の順位付けを行ってみようかと思います。

  20位:ふたりはプリキュア
   個人的には断トツでコレ。初めは期待していたのに、グダグダなバトルや展開には呆れるしかなかった。
   今じゃそうじゃないけど、ポルンのウザさも凄かったし、盛り上がりどころもほとんどない。
   MHだと、まぁ改善されてるがこれは擁護の余地なし。テイエムプリキュアはこうならないように頑張って。

  19位:ウルトラマンネクサス
   気付いた頃にはもう打ち切り・・・となってしまいこの順位。それでも頑張ったとは思うよ・・・空回りしたけどさ。
   本当にコアなファンじゃない限り、話題に出る事はないんでしょうね。今の子供に聞いたらたぶん、
   「マックス頑張れーーー!え?ネクサス?そんなの知らないよ」とか言っちゃうんだろうなぁ。

  18位:UG☆アルティメットガール
   な〜んか、中途半端になっちゃったねぇ。ネタ的にも、内容的にもどうにも印象が薄いです。
   古谷さんが一番頑張った事ぐらいしか印象に残っていない。もっと上手く料理できればよかったのに・・・。
   ってか、今年中に最終回になった作品を探している時において、見つけるまで気付きませんでした。

  17位:GIRLSブラボー second season
   この作品からエロを抜けば何も残らないんじゃないんだろうか?フジテレビの悪夢もあって、
   それで話題になったようなアニメだったけど、はっきり言ってそこまでのアニメとしか映りませんでした。
   そういうのを内容に期待して見るのは、はっきり言って馬鹿馬鹿しいとしか・・・。

  16位:トリニティ・ブラッド
   絵は綺麗だった・・・・それだけのアニメ。最強のアニメと謳っておいて印象に残らないのでこの順位。
   キャラクターを調理し切れていないから、そんな状態で話進めても中途半端なんですよ。
   良い方向にも悪い方向にも突き抜け切れなかったのが、一番イカンです。

  15位:機動戦士ガンダムSEED DESTINY
   要所要所で盛り上げたと言う事でこの順位。逆言えば、コレより下は盛り上がりさえしなかったと言う事で・・・。
   アレな監督とアレな構成に、思想がアレ過ぎるプロデューサーが合わされば、まぁこうなります。
   しかし、後番はコレをあっという間に突き放すほどのアレなのはどうしたもんかと・・・。

  14位:学園アリス
   文化祭編だけでこの順位かな?そこだけは、上手くキャラを生かしていたと思いますよ。
   後は、尺の短さによって単なる状況説明だけに終わったという感じに。これで2クールは少ない。
   今、再放送をやってると言う事は二期はあるんだろうか?だとしたら、期待はしたい。

  13位:アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル
   正直、コレの順位が一番困った。地味ながらも、その地味さがなかなか面白かったのでココにしました。
   ちゃんと、キャラが立っていたけど、すべてのシワ寄せを喰らったヘイスティングスは可哀想でした。
   後、毎度ながら伊東美咲の糞演技っぷりは、自分の中ではこれからも残ります。

  12位:グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜
   これも順位に迷って、この前と比較してこの順位に。1クールながらも演出的には頑張れた方かと。
   ただ、やっぱり1クールなのでキャラが薄く見えたり、ちょっと駆け足気味だったり。
   もうちょっと落ち着いた話も見てみたかったです。まぁ、仕方が無いんだけどさ・・・。

  11位:ロックマンエグゼ・ストリーム
   あくまでシリーズ的には通過点でしかないので、この順位で妥当かと。その通過点の中で、
   ギャグが突き抜けまくっていたのがよかった。スタッフが楽しんでいるのが見ていて分かる。
   ビーストは今の所、そういった突き抜け感が足りないと感じます。

  10位:ごくせん
   コレは1クールながらも、見事にキャラの性格を料理できていたと思うので10位にしました。
   ドラマは一秒たりとも見なかったけど・・・。そのドラマのお陰でアニメを見れたようなもんだけど。
   今年もミヤギテレビのアニメ特選は犬夜叉とコナンだもんなぁ。

   9位:フルメタル・パニック! The Second Raid
   何度も書いてるけど、無印から見ている人には面白かったかもしれませんけれども、
   自分はこの作品から見たので、あんまり付いていく事ができませんでしたし、ちょっと詰め込みすぎな感も・・・。
   それでも、全体のクオリティーと最終回の盛り上がりは凄かったです。

   8位:絶対少年
   地味ながらいろんな角度から見ても楽しめる作品だと思う。絶妙なアングルとか微かなリアクションとか・・・。
   超常現象が起こった時の世界の反応とかも、本当に在りうるかもしれない対応で面白かった。
   結局、あの後はどういう結論で議論は収まったのでしょうねぇ?

   7位:Get Ride! アムドライバー
   勢いだけで、最終回まで突き抜けきったアムドライバー。しかし、勢いだけだったんだなぁと。
   こうやって、改めて冷静に思うと、どうしてアレにあそこまで熱中できたのが不思議に思えてしまう。
   こんな特殊なアニメには今後、なかなか見れないと思います。


   ここからは順位つけるのに悩みました。自分の中で今年の面白いか否かの基準はココです。
   6位:砂ぼうず
   ここまで、アンチヒーローな事を序盤から暴走しながらやっても、最終回で見事に纏まりました。
   中盤からのシリアス展開は正直アレだったけど、それでも普通に楽しめるクオリティだった。
   他にも、わかもとさんがいい感じで暴走していたのが印象に残ります。

   5位:仮面ライダー剣
   ネタとして見られる事がほとんどだろうけど、脚本が変わってからのストーリーはよかった。
   それがなくても最終回だけで、高評価していい作品だと思います。いや、序盤のアレはアレだけど。
   二時間ドラマの脚本家を持ってきたのが、完全に裏目に出ちゃったんですよねぇ。

   4位:レジェンズ 甦る竜王伝説
   中盤からのシリアス展開は残念でしたが、それまでの話と最終回の余韻は大事に記憶に残そうかと。
   モンスターバトルアニメの概念を見事にぶち壊してくれて、見ているコッチが気持ちよかったです。
   しかし、そのやり過ぎであたしンちみたいな事にならないかと心配してましたが・・・。

   3位:ジパング
   おもいっきり途中でぶった切られたけど、その先が気になって自分に原作を買わせたので3位に。
   この時期に、しかもTBSでアニメ化するなんてどうしたんだろう?と思っていましたが・・・。
   この先もぜひともアニメ化してほしいんだけど、あの後はさすがに不味いと思われる部分があるから仕方が無いか。

   2位:特捜戦隊デカレンジャー
   自分の中では戦隊シリーズ史上最高傑作。コレを抜く事が出来る作品は、本当に出来るのかと思うくらいです。
   子供には分からないであろう大人向けのネタも、子供にも面白く見させる事はなかなか出来ることじゃない。
   あのデカマスターには燃え上がりました。最終回も、最高の出来だと思う。

   1位:SDガンダムフォース
   デカレンジャーと悩んだ末に、2クールから最終回までの究極的な流れを評価してSDGFを一位にしました。
   序盤はオープンフェイスだったりしてアレだったけど、2クール終盤からの盛り上がりだけは異常。
   その勢いをそのままにして、最終回一話前で大爆発したのには見ていて震えが来ました。


感想

  機動戦士ガンダムSEED DESTINY 年末SP
 ジブリール コープランド デュランダル 邪魔者は全て消えた
       そして、他の者は混乱しながらも私の事を信じきっている
         ・・・この状態からなら、プラントを掌握するのも時間の問題・・・

                                     私は新世界の神となる

   ラクス・クラインという人物は、天才的な策略者だと思いましたよ。どこで、誰が彼女に帝王学を教えたのか?
   無印から今回に到るまでが、ラクス・クラインが世界の全てを掌握するまでのサクセスストーリーだったとは・・・。
   結果だけを並べれば、"その時、歴史が動いた"の題材として扱っても何の不思議もありません。
   人間として見れば最低の電波野郎だけど、歴史的に見ればここまでの逸材はまずいまい。

   そう考えると無印の戦争が終わって、さっさとオーブに引篭もったのも計画の一つだったんだろうか?
   「あんだけやっておいて隠居するから、今回の戦争が起きたんだよ!!」と自分も思っていたけど、
   連合、プラント、オーブの力が、まだ衰えていないと判断しての結果だったとしたら・・・。
   三つ巴で潰し合わせる事により、漁夫の利であっという間に世界を制するためだったとしたら・・・。

   結果、今回の戦争によってオーブは完全に掌握。連合も壊滅し、ザフトもオーブによって壊滅。
   上手いようにプラントの指導者が消えてくれたら、後は自然とプラントからお呼びが掛かるわけだ。
   つまり、最後に操り人形と元婚約者をメサイアに送り込んだのは、プラントの指導者を確実に仕留めるため・・・!!
   オーブ、プラントを手中に収め、後は連合をなぶり殺しにすれば世界は我が物・・・怖ええ!!

   水面下では、今回の戦争においてオーブを苦しめたデスティニーのパイロットを引き抜き!!
   脅威となる力を自分のものにしちまえば怖いものなしですか。つくづくおっそろしい女帝です。
   逆らうものがいれば、フリーダム、ジャスティス、デスティニー、インパルスの四天王が黙っちゃいない!!
   策略っぷりではジパングの草加少佐もさすがだけど、ラクス代表の場合は更にその上を行っています。

   こうなっちゃうと、三作目はどうなっちゃうんでしょうねぇ?何だか、見ていると今のオーブ・プラント連合って
   ゾイドジェネシスにおけるディガルド武国・・・。軍事力も世界一だし、四天王だってこの通り。
   ボッコボコにされた連合がオーブ・プラント連合を妥当するのが見ていて面白くなりそうなんですがね。
   まぁ、連合のモチーフ先の国を目の敵にしているプロデューサーがいる限りは不可能だろうが・・・。


話題

  ミツオー史上初の東京大賞典連覇
  ミツオー史上初の連覇!1馬身半差の完封劇
   ここで重要なのはアジュディミツオーが勝った事じゃなく、シーキングザダイアが二着に来た事。
   まさか、年の最後にノリさんレジェンドを発動させるノリさんは神様かもしれない・・・。


12月29日

  BSアニメ特選のスポンジボブを見て、腹筋が痛いんですけど。国営放送で流していいんだろうか・・・。

  >漫画版エウレカは読んで損はないと思うデスよ? なんつーか話の動かし方がめちゃ上手い。
  自分も本屋で立ち読みしましたが、本当に上手いですよね。BLOOD+の方はどうなんだろう?


  去年と同じく、明日はアニメ・特撮の順位付けをして、明後日は大晦日格闘技興行の予想とウルトラマンマックスの
  感想をするだけなので、今日の内に今年の事をグダグダといろいろと書いてみようかと思います。

  初めにアニメ・特撮についてですが、以前にFEGの谷川社長が言ってた事がアニメ・特撮でよく理解できました。
  それは"遠心力""求心力"について。これのバランスを上手く保つ事がどれだけ難しいか分かった気がします。
  ファンを増やそうとすると、デス種みたいになってしまい、ファンの求めるモノを追求すると、
  仮面ライダー響鬼みたいになる・・・どちらもやり過ぎたが故に、いろいろ問題を起こしたのだと思います。

  遠心力については、固定ファンよりも新規ファンを増やそうとして、内容を蔑ろにするパターンがほとんどかと。
  そりゃ、美形のお兄さん達がウホウホやって、合間合間にやたらと派手にドンパチバトルを入れれば、
  目が腐ったお姉さま方と子供は寄り付きますもんね。その代わり、固定ファンの反感を買うという代償が・・・。
  そこに、思想的にアレなプロデューサーが加われば、カオスな作品が出来上がって当然。

  もう一つの遠心力のパターンは、視聴率の高さに胡坐を掻いてファンが広がっていると勘違いするパターン。
  これは上の作品の事ではなく、過去の栄光にドロを塗り捲りながらも、それが全然分かってない某作品。
  医者アニメもあるでしょうが、今年の中で断トツで酷いと思ったのが、某怪盗アニメSPです。
  視聴率が高いのに驕っていると、気づいた事にはもう後戻りできない状況までダメになっちゃいますよ。

  求心力のほうに関しては、特撮関連が多めで、某光の巨人や某鬼なんかは、まさにこの例でしょう。
  確かに、どちらとも固定ファンにとっては評価が高いのですが、一般の人は完全に置いてけぼりです。
  前者なんかは、子供に消えないであろうトラウマまで残して・・・アレの狙いは本当に何だったんだか?
  後者に関しても、今のを見ると明らかに予算の苦しいのが分かるから、前半飛ばしまくったんだろうなぁ・・・。

  それじゃあ、遠心力と求心力のバランスが上手く取れた作品はあるのかと問われるとそれは難しい。
  あるとすれば、ドラえもんやサザエさんのような大衆アニメがそれに当てはまるのではないかと思います。
  大衆アニメは、固定ファンがいながらも新しいファンも増えていき、予算的に困る事はまずない。
  それを3ヶ月〜一年でやろうとすると、途端に難しくなるんでしょうねぇ。


  次に、競馬。今年は久しぶりに競馬が盛り上がったかと。三冠馬の出現、アメリカG1初制覇、天皇賞初の天覧競馬。
  ほとんどのG1が直線の攻防が一般の人から見ても興奮できる内容が多めだったと思います。
  盛り上がった要因の一つとしては、有力馬の故障が全体的に少なかったのがあるでしょうね。
  有力馬が、ファンの期待に応えて目標のレースに出てくる事は、競馬においてはなかなかないんです。

  去年までにも、実力的には世界も狙えるという馬がいながらも、その高い能力に身体が付いて来れないのか、
  スグに故障して戦線離脱後に引退・・・なんてパターンが多かったです。それが今年は少なかった。
  強い馬と言うのは、実力はもちろん丈夫な事も大事です。来年もこんな流れを期待したいです。
  アニメファンにとっても、来年の牝馬クラシックはテイエムプリキュアの件で目が離せません。

  来年の競馬はどうなるんでしょうねぇ?この前の有馬記念のシーン・・・・とした光景はもう勘弁ですよ。
  個人的には、ノリさんレジェンドとハーツクライ、そしてウィンクリューガーを引き続き応援していきます。
  ハーツクライはこのままヒール扱いされるのが気に喰わないので、天皇賞あたりでもう一回やっちゃって下さい。
  そうすると、橋口調教師宛に猫の首送られかねないかも・・・そこまで競馬熱が盛り上がると怖いな。


  最後に格闘技。今年も動きまくっていた格闘技界だけど、やっぱり破壊王の急死は一番応えました。
  何だかんだあって、いろいろ悪い事を言われても、抜けてはいけない存在だったのだと改めて思いました。
  今年もいろんな著名人がなくなって、年末になると紹介されるけど、まさかその中に破壊王がいるなんてねぇ・・・。
  ファンの視線があるのも分かるけど、全てにおいて健康が一番なんだと皆さん、思ったことでしょう。

  他だと、K−1は相変わらずアレだったけど、HERO’Sのミドル級グランプリは見ていて面白かったです。
  このまま、ミドル級に特化してくれればいいんですが、ここにヘビー級が加わるとあっという間に塩になります。
  PRIDEに関しても、地方の地上波での放送がなくなっているのが物凄く残念です。
  ロクに地方に流さないくせに、視聴率でTBSに勝ちたいといってもそれは無理でしょう・・・。

話題

  前K-1王者・ボンヤスキーが緊急参戦
   これで、噛ませ犬のプレデターさんの勇姿はカットされずに済みそうです・・・編集は確定でしょうが。
   Dynamite!!はこれで全試合揃ったらしいけど、PRIDEの方もこれで揃ったと思っていいんでしょうか?
   もう明後日なのに、未だに藤田さんがどうなるか分からないから、まだ楽しみではあります。


12月28日

  BLEACH:天才少年秒殺。それなのに読者投票二位と言うのは、何の冗談?
  セイザーX:敵味方全員徹夜なんて、本当にドッチもやる気あんの?

  >ただその時刻表トリックを使うと見ている方は退屈きわまりない。調べるのが大変だが(笑)
  おまけに、普通に考えれば調べられればスグバレる事なんだから、犯人も使うなよ・・・。

  >このまま映画化かTVドラマ化した方がいいんじゃないか?龍が如く面白そうだし
  そんな展開を期待しているんじゃないんでしょうか、スタッフは。

  >ディープ陣営は故障したら絶対に即引退しそうで好きになれない
  これ程の馬ですから、どこの陣営でも故障したら物凄く敏感になるのは普通の反応だと思うんですがね。
  代わりに下の記事のように弟がやっちゃいましたけど・・・。

話題

  ディープの全弟オンファイア、屈腱炎で春絶望
   ディープの弟というだけで過大評価されて、ボロクソになるのはエアグルーヴの弟のモノポライザーを思い出します。
   あの馬もエアグルーヴの弟で過大評価されてたけど、見事にネタ馬と化したのが泣けます。


  高田氏 今年はタップ挑戦
   光速タップで有名な高田統括本部長が、大晦日にタップダンスとは自虐ネタにも程があります。
   最後の決めは全員が倒れて、一般人には見えないほどの速さで地面を叩いて欲しいです。

12月27日

  当サイトでは年末に、今年中に終わったアニメ・特撮の順位付けをするんですが、今年の場合・・・。
   ごくせん
   グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜
   仮面ライダー剣
   ふたりはプリキュア
   特捜戦隊デカレンジャー
   SDガンダムフォース
   レジェンズ 甦る竜王伝説
   UG☆アルティメットガール
   砂ぼうず
   ジパング
   GIRLSブラボー second season
   Get Ride! アムドライバー
   学園アリス
   アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル
   ウルトラマンネクサス
   機動戦士ガンダムSEED DESTINY
   フルメタル・パニック! The Second Raid
   トリニティ・ブラッド
   ロックマンエグゼ・ストリーム
   絶対少年

  こんだけあります。去年は13作品で、大体どれがどこに入るかなんて決めやすかったのですが今年は難しい・・・。
  下位に入るであろう作品と、上位に入るであろう作品に分けて順位を付ける事にします。
  まぁ、最下位はほぼ確定ですが、一位が難しい。なんせ、SDGFが仙台では今年に終わったもんだから尚更・・・。

  >いつもよりエウレカ更新速いですね?
  年末ですからね。後は、大晦日のウルトラマンマックスまで何もない訳ですし・・・・。
  まぁ、今日はプリキュアの映画宣伝番組あるし、30日はデス種SPあるんですが。

  >すいません、BLOOD+は1月7日からでした。なんかアニメ優遇されているような
  首都圏じゃそうでしょうけど、相変わらず宮城は年末年始で遅れてるアニメが更に遅れてしまうんですよ。
  ムシキングも二週遅れになるし・・・。でも、BLEACHは一週分縮まるのはよかったのですが。

  >金子に続いて韓国の俳優クォン・サンウも参戦(こっちは試合じゃないけど)なんかどんどん谷川のような考え
  >に傾いてるプライド、と言うかフジテレビは本気でアホかと言いたい。そんだったらさんざん韓流で煽った
  >チェ・ム・べやユン・ドンシクやキム様ことキム・ミンスを出場させて上げなさいな(笑)
  あんなのが来て喜ぶ人なんて、未だに踊らされてるオバサンと在日くらいしかいないのに・・・。
  どっかから圧力でもあったんだろうか?そんなの呼ぶより、ム・ベさんのほうがまだ盛り上がりますって。

  >龍が如くの実写版はただの宣伝でした。面白いけど、ちょっと金のかけ方が間違ってないか(笑)
  >ちなみに実写版はホームページで見れます。タダで
  キャストも無駄すぎるほどに豪華ですしねぇ。前にも書いたけど、そのせいで釘宮さん浮きまくり。

  >時刻表トリックと言えば、女性弁護士が主人公でそのトリックだけのドラマがあった。すごいこだわりを感じる
  それだけでも解決できない刑事はクビにした方がいいんじゃないのか?

  >二時間サスペンスで男優と言えば、伊藤四朗、渡瀬恒彦あたりが最初に思い浮かぶ。なぜ船越?
  帝王と呼ばれているから?最近では中村さんとか若い人も出てきたり、この業界も安定してるんだなぁ。

  >ますますレントンが某ガンダムの主人公化してきたような。まぁあそこまで自分の思いを語ったか知らないが
  >今回地雷を踏みまくるレントン(笑)子供たちにやられたのはないだろう。
  ドラえもんの女装もあんな感じでしたよね。目の辺りを濃くするのは他の女性を見るとそう見えるからなんだろうか?

感想

  灼眼のシャナ
    ゆりかごに花は咲いて
   悠二と平井さんが常に一緒にいる事がとても気になって、夜も満足に寝付けないでいる吉田さん。
   その事を紛らわすために愛犬と深夜の散歩に出かけることに。いくら、気分を変えるためとは言え、
   深夜に家を出るとは頂けませんなぁ。危険だからではなく、大人の人と会ったら後々面倒でしょう。
   大人の方は変な風に吉田さんを疑うでしょうから、やっぱり印象はよくはならないでしょう。

   そこで偶然にも、悠二と平井さんが一緒にいるのを目撃。これは、どんな言い訳も通用しないでしょう!
   夜空が美しい深夜に男と女がつるんでいる光景を、単なる友達で納得する人は皆無です。
   その事を、相談相手の岸に相談したら、お昼時間にその事を代弁してくれました。
   しかし、ゴタゴタあってもその先のことは誰も追及しない・・・オイオイ、そこが一番重要だろう!!

   悠二の方は、岸が吉田さんの事が好きなのは知ってるのに、自分の事に関してはさっぱりなのがなぁ。
   そんな風に鈍感なまま、このまま進んでしまうと、どうなるかはプリムラって人が一番知っています。
   で、意を決した吉田さんは平井さんに宣戦布告。悠二がいない前では、こうも大胆だけど、
   本人の前に出るとまずグダグダになるだろうなぁ。相手も相手で物凄く鈍感だし。

   そんな修羅場ってる最中に、トラップ姉弟が行動を開始。シャナが勇猛に向かいますが、
   トラップの連発に大苦戦。ここまで、嫌らしいトラップをこうも連発されると、さすがのフレイムヘイズもタジタジ。
   ダメージ与えてもスグに回復するし、切り込むと刀に触れただけでもダメージを追うなんて反則です。
   こういう場合は、肉を切らせて骨を断つの諺のように突っ込んでいけば、意外に脆かったりするんだよね・・・。



  ノエイン もうひとりの君へ
    スレチガイ
   絶倫による量子論の解説。長々と話していたけど、この絶倫の説明を聞いて分かった人はどれ位いるんでしょうか?
   コレって、具体的な数字が出てこず、演算式だけが延々と続いて、何を求めたいのが分からなくなるんですよねぇ。
   出てくる答えも演算子だからサッパリな人がほとんどなハズ・・・それに、SF的な要素を加わればなおサッパリ。
   分かりやすいようにサイコロとか例を出してくれたけど、それでも抽象的に見えるからアレだ。

   クロノ好きの自分としては、別の次元の世界がある云々は理解できるけど、それに量子的な要素も入ると・・・。
   まぁ、要するにアトリなんかが言ってた量子的な存在になれば不確定になって、別の世界にも入り込めると。
   しかし、最終的にそれが宇宙の消滅に繋がるというのが、MMRレベルの飛躍じゃないかと思ってくる。
   だったら、こんな問題絶倫なんかに託すより、マガジン編集部に持ち込むべきなんだよ!!

   その頃の函館では、ユウが東京の中学を受験すると言い出して、イサミとケンカしてました。
   で、イサミが悩んでいると兄貴がプロレス技を仕掛けてきました。この兄貴、相当なプロレスオタ?
   だとしても、新日本プロレスが大好きですとか言っちゃったら、かなり幻滅モノですよ。
   ってか、話変わるけど、今年のプロレス大賞に新日本の選手が一人としていないのは素で不味いんじゃ・・・。

   まぁ、いろいろ兄貴からアドバイスを貰って、サッカーボールを蹴り合いながらお互いの本音を聞き出したイサミ。
   ユウが自分の意思で決めたのをちゃんと尊重するイサミは男だね。とても、小学生の出来る思考じゃない。
   そんな二人の光景を見つめる15年後の二人。で、今度会ったらガチでの殺し合いがここで決定。
   正月に配信されるとすれば、大晦日格闘技興行の延長線上で見れるから非常に楽しみですが・・・。



話題

  ハーツVから一夜 橋口師も海外乗り気
   >テレビを見てガッカリしたよ。悪者扱いだもんな
   昨日は、どこのワイドショーでもディープインパクトが勝つ前提で取材をしたのを流していて、
   ハーツクライのことなんか単語さえ出ずに、ショックだとか残念だとか言われていました。
   インタビューを受けた観客の一人なんか、ハーツクライに遠まわしに殺気を放っていたのが怖かったです。
   これじゃあ、橋口調教師が愚痴をこぼしたくなるのも無理はない・・・。


12月26日

  >BLOOD+の主人公は今のところデヴィッドっていうことですね(笑)
  >まさかネクサスのようにならないだろうなぁ
  3クール目に突入する直前に、BLOOD MAXの制作発表が行われたら・・・面白いですね。

  >細木和子が笑っていいともに出ていて、占い師とか言ってあるのは笑うところですかね。当たったことないぞ
  アイツが出てくるとチャンネル変えちゃうのでアレですが、アレで占い師はないでしょうに。

  >しかし、ホランドに大事なもの託してんなぁ(笑)
  >月光号やら世界の運命やら
  託す人を間違えているような気がしますが・・・。だからと言って、MBSアニメ内に限定すると誰もいな(ry

  >競馬場の静けさは規模が違いますけど、ミホノブルボンがライスシャワーに負けた菊花賞に似てる気がしますね
  >あの時のライスシャワーもハーツクライと同じ感じでしたもん。あーあ勝っちゃったよみたいな雰囲気に競馬場
  >が満ちていましたからね。別にハーツもライスも悪くないんだけど、誰も祝福してないみたいな感じが。
  どちらも可哀想に・・・。今回は、ディープが出ていなかったら、ルメール騎手の好騎乗がかなり評価されてるハズ。
  なのに、どこもディープ敗戦の方が扱いでかいし・・・これはもう一回ぐらい勝たないと。

感想

  ケロロ軍曹
    ケロロ 温泉混浴露天風呂殺人事件 湯煙にさすらう宇宙一不幸な兄妹の魂 兄が作ったカラーボックス温泉 いざ入ろうとすれば片足しか入んなくて、ショックで足を滑らせた兄が気絶するとき、湯の花に妹の涙が舞い落ちる であります
   ちょっと待て、何だこのサブタイトルの長さは!?ここまでサブタイトルが長いなんて自分は初めてですよ!!
   しかも、内容が完全に二時間サスペンスだし・・・。タイトルだけで終わりから初めまで容易に想像できるのもアレ。
   例えば、今回の場合でタイトルだけで見ると、温泉好きのOLか主婦三人組が温泉旅館の出迎えを受けると、
   ヤクザ(第一被害者)がその場で暴れて、旅館に何らかの事情がある事を窺わせる前フリをして、
   そんな事も忘れて、夜に温泉に入ると先ほど暴れたヤクザが頭から血を流して死んでいる・・・ベタベタですねぇ。

   ケロロ軍曹の場合は、桃華達が温泉に入ったら、カラーボックスに足を突っ込んで気絶している556が。
   たった十数分しかないので省略されたみたいだけど、二時間サスペンスなら直後にパトカーのサイレンが聞えます。
   そして、刑事がいろいろと話して、事故と断定しようとすると、民間人のはずの桃華または冬樹辺りが、
   これは「殺人だ」とでしゃばってくるはずです。もちろん、刑事は邪魔だと追っ払ってこの場は終了・・・。

   他にも、かっ飛ばしてケロロの推理スタート。これまた、いろんな所から二時間サスペンスのツボを抑えてるなぁ。
   この前なんか婿入りデカとかいたけど、今回のラーメンデカというのも無関係にも程があるような気がします。
   オマケに、使われるトリックは大体電車の時刻と言うのもアレだし、トドメとばかりに断崖絶壁。
   本来なら、ここで主人公がちゃっちい説教をして終了なんですが・・・まぁ、今回は素で事故だもんな。

    クルル とことん嫌なヤツ であります
   人生ガ二度アレバ銃を暴発させてしまい、赤ん坊になってしまったクルル。あの銃も暴発しちゃうんだ・・・。
   しかも、人生ガ二度アレバ銃が壊れてしまい、クルルがいなくては設計書を探さなければならないと言う事態に。
   作れるのも直せるのも一人しかいないというのがアレですね。ガチで潰す時はクルルを倒せばいいんですね。
   たぶん、隊長は最後まで残るだろう・・・だって、指揮官としての役割を全然果たしていないし。

   ケロロ達が人生ガ二度アレバ銃の設計書を探している間、クルルの世話をする事になった冬樹と夏美。
   しかし、赤ん坊にして凶悪度はタラオやイクラを凌駕しており、地獄を見る事になってしまいました。
   赤ん坊の時から、ここまで根性がひん曲がっていたとなると、コイツの親も相当アレだな。
   性格は最悪だけど、頭だけは飛びぬけていいから、他の人は文句を言えなかったのでしょうねぇ。

   設計書を探していたケロロ達ですが、引越しの時のお決まりパターンのようにサボリはじめました。
   ケースの写真と中身が全く違っているのが、いかにもクルルらしい。でも、あのクルルの事でしょうから、
   実際に日向家や周りの面々の弱みを握る映像なんて、とっくの昔に保存しているんでしょう。
   ぶっ飛ばされたりしたら、ネットとかに恥ずかし画像なんかばら撒いていたり・・・やっぱりクルルは怖い。



  ゾイド ジェネシス
    強襲
   ルージ君達が、各地でスカウト活動をしている最中でも、ズーリの街には定期的に攻撃を仕掛けていたようです。
   量産型のバイオラプターも大量投入してズーリを襲うものの、地形の利を生かして攻め込めない様子。
   あのなぎ払えビーム砲なんか高所から撃たれてしまえば、さすがのディガルドもなす術なしですか。
   あんな高出力のビーム砲なんか、ディガルド討伐軍はいつの間に開発していたんだか・・・。

   そして、スカウト活動を終えルージ君達が続々帰還。ラ・カンサイドのスカウト活動はダメダメだったようですが、
   それでも結構集まってますね。しかし、グループよりかは個人個人を小粒に集まったという感じです。
   一対複数の戦闘ならいいけど、これからの戦闘は軍対軍の攻防だから、その個性が生かされるかどうか。
   どんなに強くたって、袋叩きにされてしまえば、あっという間にあの世行きですからねぇ・・・。

   で、帰還後初の集会では、各地でムラサメライガーの伝説を聞いたとの報告がかなりありました。
   ここでもルージ君のカリスマの凄さが垣間見えます。連戦連勝のばく進街道の青い大型ゾイドですので、
   それは惹き付けられるでしょう。でも、ここ大一番で他のヤツに大活躍されたら恥ずかしいですよ。
   あんだけカリスマカリスマ煽っておいて、2005年の有馬記念みたいになっちゃねぇ・・・。

   しかし、ルージ君はその声の期待を自信に変えて、ムゲンライガーに進化してまたしても大物食いを達成。
   前回、散々粋がって、大人相手に口の聞き方も知らない特別な子は、ここでボッシュートです。
   勝負的には追い詰めていたんですが、ムゲンライガーに進化されてからはあっという間でした。
   所詮、あんなガキには役者不足だったんですよ。やはり、ルージ君と対等に戦えるのはザイリンさんしかいない。



  交響詩篇 エウレカセブン
    ファンタジア
   ホランドは珍しくと言うか、初めてレントン君を誘ってお風呂に入浴。何で、お風呂は日本風なんだろう?
   そこで、ホランドとダイアンの初恋から別れまでの話を公開。しかし、これが今の時期は遅すぎでしょうに。
   もう3クールも終盤と言う所で、今更こんな話をされてもねぇ・・・いや、まったくされないよりかはマシです。
   しかし、今の彼女のお腹に子供がいる段階で、元カノの話をするのは・・・・。

   ダイアンと聞くと、カーネギーダイアンというあんまり活躍しなかった競走馬を思い出すんですが、それはいい。
   ホランドとダイアンの出会いは、リフスポットなのはこの世界らしい・・・きっと、この惑星では、
   彼女の前でカッコよくリフを決めてみせてから、アタックを仕掛けるのが流行っているんだと思います。
   彼女に気を取られるあまり、他のリフと高速で激突して、血の霧噴出して四散・・・なんて事故もあるでしょう。

   アクセル爺さんの妨害や、レントン君の嫉妬もありながら、何とか関係を保っていたようですが、
   ダイアンが狂い始めて失踪。最後のダイアンの目は、SHUFFLE!で見たことがあるあの目だ・・・。
   そんで、ホランドは今度は兄貴の彼女を強奪して脱走したわけですね・・・ダッセぇ。
   アグネスタキオンだと種付け料高いから、アグネスフライトでいいや!!みたいなもん?

   一方、エウレカ君は顔の傷の事を気にし始め、ギジェットに頼んでお化粧をする事にしました。
   これも、視聴者的に気にしてたんだよなぁ。一作品のヒロインの顔に、傷が付いちゃってるのはねぇ。
   おまけに眉毛もないと来ている。一生、生えてこないとしたら、故福田和子みたいに掘る事も必要か・・・。
   まぁ、ようやくそのことを気にし始めたのは、結構なことだと思います。

   しかし、化粧に対する知識が無いエウレカ君は、自分流でやった結果、忍たまの山田先生の女装のように。
   ギジェットはぶち切れましたが、あれで笑うなと言われても、それは冗談としてしか受け取れません。
   タルホのお陰で、ちゃんと顔の傷も化粧で消してもらい、眉毛もちゃんと書き込んでもらいました。
   今更、髪型のことでどうこうは言わないが・・・見てると、PRIDEの中村選手を思い出すんだよなぁ。


話題

  【ファイナルS】ラストレースはニューベリー快勝
   そして、中央競馬最後のレースでお約束で負けた、ディープインパクトの従兄弟のウィンクリューガー。
   ディープの敗戦は、その活躍をねたんだウィンクリューガーが呪術を仕掛けたのかもしれません。


  クライ仰天先行!衝撃の初G1
   馬も騎手もノリ伝説の影に隠れていたけど、善戦馬と善戦騎手が最後の最後でやっと抜け出せましたね。
   対称的に、ノリさんは相変わらず来年もばく進しそうな予感がします。


12月25日

  >あれで、船越が二時間サスペンスの番長とか名乗ってなかったら納得できる。
  昨日の夜は見るものがなくて、土曜サスペンス劇場見ていたんですが、いろいろとアレでしたね。
  なぜかタクシー運転手が大活躍するのは置いといて・・・VSとタイトルに煽っておいて、一度も戦ってねえ!!
  それも戦隊シリーズでのお約束なのでいいけど、事件記者に至っては最後の数十秒しか絡んでねえ!!
  ただ単に船越さんの役が欲しかったから出しただけじゃん・・・まぁ、こういうアバウトな所が面白いんですけど。

  >次回はアクションが豊富そうなのに、16日までやりませんしね。
  16日?テロップ見てなかったから分からなかったけど、二週間も空いちゃうんですか?それはそれで残念だなぁ・・・。

  >なんか、BLOOD+敵の基地の中に入ったらバイオハザード化してるような。翼手実験場でもそうだったし
  自分はこういう雰囲気は好きですよ。ただ、どうにも主人公がウダウダしているのが気にいらないです。

  >関東でのロックマン、セイザーXはクリスマス話(ロックマンは「今日はクリスマス」というセリフのみだが)
  BLOOD+でも申し訳程度にクリスマスというセリフが出てました・・・その方は翼手に喰われてご臨終・・・。

  >・・・・まあ、こちらでやってるガイキングは何故か海水浴の話でしたが
  ガイキング、コッチでも見たいですよ・・・。全ては去年の強引な地方の打ち切りから始まってるんだよね・・・。

  >G種3作目決定 http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20051223
  >今度はもう少しまともになってほしいが...
  本当に確定なんですかねぇ?ちょっと時期が早すぎるから、まだ信憑性には欠けると思いますよ。

有馬記念

  【ハッスル予想】小川も◎ディープ!対抗デルタでカトちゃん倒す
  ディープで安心!安めぐみが前夜祭で大胆予想
   下のほうの記事に各著名人の予想が。皆さん、ディープインパクトと言ってる中、オートレーサーの人だけアレ。


  新たな扉〜有馬記念〜
   いつか返る場所さんの有馬記念flashです。(見れるまでにちょっと時間がかかります)
   今年のG1のflashを全部作ったのは凄いです。本当に一年間、お疲れ様でした。そして生観戦、楽しんでください。
   このflashも競馬を見てきた人なら、素直に感動できるかもしれません。


感想

  マジレンジャー
    茨の園〜マジ・マジ・ゴジカ〜
   二人で遊んでいたら、トラックのコンテナに閉じ込められて、お母さんに助けられた思い出の夢を見た麗と翼。
   しかし、こんな人も満足にやってこなさそうな場所で子供二人だけで遊んでいると言うのはイカンですなぁ。
   コンテナに閉じ込められたのも、本当にお母さんが来なければ数日後にワイドショーが大騒ぎになりますよ。
   近所の迷惑も気にせず、小津家の周辺にキャンプを張るバカマスゴミがやってくるような事態になりかけました。

   そんな良い思い出なんだか悪い思い出なんだかの夢を二人同時に見た事で、お母さんの力だと確信。
   確かに、同じ夢を同じ時に見るなんて魔法使いの発想では、そんな結論にたどり着くのも無理はない。
   そして、直後に神罰執行神に選ばれたトードが襲撃。それにしても、何とも寂しくなりましたねぇ。
   始めは十人もいたのに、一人減り二人減りで、どんどん庭がスカスカになっていくのがアレです。

   トードの神罰の方法は、空中にかえるの卵をばら撒いて、カエルになったら世界中に降らせると言うもの。
   ・・・説明はそれだけなんですが、降ったらカエルの毒で人々が死ぬとか、カエルになるとかあるんだよな?
   まさかこんだけやっておいて、実はカエルが降ってくるだけでしたとか、言い出すんじゃないんだろうな?
   だとしたら、真面目に急いでトードを倒そうとしている魔法使い達が馬鹿馬鹿しく見えるじゃないか!!

   またしても置いてけぼりを喰らった先生を残し、魔法使いはトードが作ったすごろくの世界に。
   悪役ですので、トードは勝手にすごろくを作り変えたり、サイコロを風圧で転がしたりと外道な事をしましたが、
   麗も負けずに、サイコロの目を削って増やしてゴールイン!・・・って、正義の戦隊がそんな事していいのか?
   正月辺りに、こんなズルをやらかして殴りあいになる子供が全国に大量発生しちゃうぞ!!



  仮面ライダー響鬼
    散華する斬鬼
   京介とケンカした高校生を殺したのは魔化魍でした!!え!!??全く予想も出来なかったよ、ドラえもん!!
   ・・・とある程度釣られてみる。もうちょっと捻りがあるかと思いきや、単純に魔化魍の所為で終わりました。
   そして、もう一人の高校生を魔化魍の手から助けるために京介は追い掛け回していたようです。
   な〜んだ、そうだったのか。見直したよ京介!!・・・そんなわけ、ねえでしょうがッッッッ!!!

   二人が魔化魍に襲われるまでは、復讐を考えていたらしいし、それ以前に明日夢君から陰陽環を盗んでるし!!
   それ鬼とか弟子以前に人間として間違ってるから。盗んだ事を学校の先生に見つかれば停学確定モンですよ。
   二度も警察にご厄介となれば最悪、退学・・・。それなのに、自らの力で戦った事を響鬼さんに褒められる京介。
   "終わりよければ全てよし"と言っても、それまでが法律に反しているのはどうなんでしょう?

   もうそれはいいとして・・・前回、おっちょこちょいだとネコにバカにされた威吹鬼さんは、斬鬼さんの秘密を発見。
   返魂の術を使っていて、一回死んでもしばらくはこの世にいられるけど、その後は消えてしまうと言う術らしい。
   それって、灼眼のシャナでいうトーチと同じ原理なんでしょうね。存在はちゃんと残るけど。
   そこまで斬鬼さんを追い込んだのは、轟鬼さんの件もそうでしょうが、それを止められなかったのもねぇ・・・。

   威吹鬼さんや響鬼さんは、その事実を轟鬼さんに伝える事に。初めは信用しなかった轟鬼さんですが、
   冷たくなってる斬鬼さんの体に触れて号泣。自分の憧れの人がゾンビでもうすぐ消えると言う事実は、
   やはり相当なモノのようです。そして、この事実を受け止めリハビリに猛進する轟鬼さん。
   まぁ、ここら辺のダークな分野は井上さんや會川さんの得意分野だからねぇ。

   そして、病院の近くに(と言ってもお決まりのさいたまスーパーアリーナ)魔化魍の群れが出現。
   病院の近くの方は威吹鬼さんと響鬼さんが片付けて、斬鬼さんと復活した轟鬼さんは森のほうに。
   最後の二人の戦いの後、清めの音のセッションを響かせながら、斬鬼さん消滅。
   登場時点で死亡キャラだったようなもんだけど、実際に死ぬとやっぱり寂しいです。



  PRECURE MAX.43
    最後の冬休み!特別授業だザケンナー!?
   もう年末で、しかも冬休みの時期に、部活の引継ぎを終わらせたらしいラクロス部と科学部。
   いくらどちらとも、全国大会に行ったり、文化祭をやったからと言って、ここまでずれ込むもんなんだろうか?
   普通なら、11月頃にはスポーツ系も文化系も二年生にバトンが引き継がれると思っていたんだけど。
   そして、三年生はありがとうの会とかに参加している余裕はこの時期にあるんだろうかと心配になります。

   それも、エスカレーター式でベローネ中学からベローネ高校に進学できるからなんでしょう。
   それでも、一人や二人は別の高校に行きたいとかで熱心に勉強している姿もあるはずなんだが・・・。
   プリキュアを見ている高校受験生の人は、こんなゆったりとしているなぎさやほのかを羨ましがってるんだろうねぇ。
   公立の中学になると、そんな会に誘うかどうかでさえも迷ってしまう空気が漂っているかと。

   科学部のほうは大丈夫っぽいですが、ラクロス部のほうはキャプテンが空回りをしている様子。
   そこでなぎさはアドバイスをして、「自分流で行け!」みたいな事を、新キャプテンに助言。
   自分流で行った結果、木刀持ってミスしたヤツを袋叩きにするような事がないように祈ります。
   そういや、一度もラクロス部の顧問や監督の先生を見てないけど・・・ちゃんといるの?

   そして、開かれるラクロス部と科学部合同のありがとうの会。まずは最初に花束贈呈。
   格闘技好きの自分は、こんな場面を見ると"花束贈呈→花束を相手の顔面にフルスイング"と連想してダメです。
   ザケンナーのちょっかいもあった後、最後に紙ふぶきを散らしてありがとうの会は終了。
   その紙ふぶきはちゃんと片付けないと、後で先生に怒られるから注意しましょう。



  甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜
    ちいさな王者
   最近、しつこく出てきてはムシキングはおろかポポ自身にさえ吹っ飛ばされてしまうギラファ・・・のお付きの人に、
   呆れて疲労困憊な状態のポポを笑わせてやろうと、サーカス団の人たちが軽いサーカス芸を披露。
   視聴者的には、サーカス芸よりもギラファのお付きの人の惨めな姿の方が大笑いできるので別にいいです。
   それでも、ポポは大笑い。ポポの笑いの基準は低いなぁ。細かすぎて分からないものまね選手権を見たら、
   笑いすぎて窒息して死ぬんじゃないか?たまにしかやらないけど、アレの破壊力は凄すぎますから。

   森の守護者に会おうと、いろんな昆虫がポポの所に登場。何だか、宗教的なものを感じる場面です。
   もうすぐ大晦日だから、昆虫の王者を決めようとかでガチでやり合う余興をやれば面白いのに・・・。
   しかし、そんな事をする事もなく、高速でゴホンヅノがあっという間に昆虫を蹴散らしてしまいました。
   いきなり出てきて、いきなり大暴れするなんて、やっぱりこの世界は物騒です。

   更にゴホンヅノが暴れた結果、チビとポポを残して洞窟に閉じ込められてしまいました。
   あれだけのスピードで岩盤に突っ込んで、それでも気絶するだけで済むなんて頑丈な人たちだ・・・。
   残されたチビとポポは救出開始。たった一人と一匹で岩の瓦礫を片付けるのも凄いなぁ。
   最悪、ダイナマイトを使わないと破壊できないような感じでのさえあるのに・・・。

   そして、チビから父親の事をまるで会ったかのように話して、元気になったポポ。
   ゴホンヅノをロデオで制して、見事に元も戻す事が出来ました。森の民VS甲虫の勝負はロデオかよ・・・。
   まぁ、ガチで殴りあうとあまりの体格差に塩になっちゃう事もあるので、これはこれで面白いです。
   問題は、どうすれば勝敗がつくのかあやふやな所か・・・ゴホンヅノの心が折れれば元に戻るのか?



  ちびまる子ちゃん
    謎のクリスマスケーキ
   なぜか母からプレゼントをおねだりされると勘違いしたまる子。妄想だけで、そこまで行き着くとはさすがです。
   おまけにおねだりされるものは、真珠のネックレスとか・・・そういう目で母を見ているのか、まる子は?
   ただ単にクリスマスケーキを買ってきて貰うように頼んだだけなので、さきこさんと一緒に同行。
   さくら家に洋風の食べ物とはあんまり印象がないのですが、クリスマスだから特別なんでしょう。

   買いに行く途中で、クリスマスプディングの事を思い出したまる子。この単語を確認しようとググッてたのですが、
   クリスマスプリングじゃなくて、クリスマスプディングだったんですね。何と、紛らわしい名前です。
   覚えてる人は覚えているでしょうが、名探偵ポワロでも事件のキーポイントの一つとして登場しました。
   しかし、日本では考えられない風習です。食い物の中にボタンや指輪なんか入れるなんて・・・。

   そのクリスマスプディングを買いにケーキ屋を回りますが見つかりません。そんなに珍しいモノなの?
   帰りに、たまちゃんと出くわしたまる子は、みぎわさんと会う事により、クリスマスプディングを理解しました。
   確かに、半年前から作り出すとなっちゃ、店で売り出すのは難しいかもね・・・一種の怨念もこもってる訳だし。
   渡された方の花輪君の家では、不気味に燃えるプディングが・・・クリスマスの日になんてもの贈るんだ!?

    まる子の失われた記憶
   何か用事を思い出したんだけど、しばらくすると忘れてしまう事はまる子に限らず、誰にもある話です。
   自分も、覗いたサイトの情報をど忘れして、しつこくアクセスしたりする悪い癖があったりしますが・・・。
   現実でも、鳥の頭のようにやろうとした瞬間に、何をしたいんだか忘れてしまう事は誰にもあります。
   まる子の場合も、急いで報告しようとして報告直前に言いたい事をど忘れしてしまいました。

   昨日の出来事を振り返るために、わざわざたまちゃんを呼び出してまで再現するまる子。
   たまちゃんが乗り気だったからよかったけど、ほかの人だったらいいはた迷惑だと思われてもねぇ・・・。
   結局、報告するべき出来事は、夢の中で宝くじの一等賞を当てたとか物凄くくだらない事だったし。
   それにしても、さきこさんもバカにするにしろ、友蔵と漫才する事もあるまいし・・・。


   ちびまる子ちゃんの年内回顧。去年の年内回顧において、最後はこんな一文で〆たのを覚えているでしょうか?
   >来年の今頃に、ちびまる子ちゃんを回顧する時には、今の時期のちびまる子ちゃんを
   >"黒歴史"と書かせるようなレベルにまで持ってきてもらいたい。
   こんな事を書いておいて、全く期待していなかったのですが、本当に去年を黒歴史と書けるレベルに上げてきました。

   去年までは、本当にグダグダで脚本家が楽をしているとしか思えない体たらくでコッチも「何だかなぁ・・・」
   という気持ちだったんですが、今年が15周年だからなのか知りませんが、ちゃんと話を見れるようになりました。
   どんだけ酷いと思っていても直らないアニメが多い中、ちびまる子ちゃんがしっかりと直してきたのは素で嬉しい。
   逆を言えば、今の状態が普通で去年が酷すぎるという意味でもあるんですけど・・・。

   と言っても、良くなったとバカみたいに言ってるのが自分だけと言うのもアレなんで、どこがよくなったのかを書くと、
   1:"まる子がわがまま→いろいろあってまる子が損をして終わり"のようなマンネリ話が減った
   2:それに合わせてまる子の性格が良くなった。ただのわがまま娘じゃなくなっている
   3:サブキャラの出番が増えた。笹山さんや城ヶ崎の出番も、去年に比べたらずっと多い
   4:藤木と永沢が一緒にいる機会が減った。それに伴って、各々の個性がちゃんと出ている

   ・・・まぁ、大体この4点に注目すれば良くなったと言えると思うので、自分は良くなったと言っているのです。
   もっと注文つけるのなら、もっとまる子の出番を減らして、他の人が主役の話を増やしてOKかと。
   でも、ハマジやブー太郎、花輪君やみぎわさんは出すぎなので、それ以外のキャラでお願いしたいです。
   後、豆知識的な話も多いけど、乱発しすぎると単なるトリビアアニメに成り下がるのでアレ。

   それじゃあ、最後にベストエピソードを決める事にしますが、今年は豊作なのでいい意味で迷ってしまいます。
   だったら好きなキャラが活躍したエピソードを選んでしまえと言う事で、ヒデキの誕生日に決定。
   さきこさんが暴れる時なんて、ヒデキが出てきた時限定だけど、ここでは本当に暴走してました。
   来年は、もうちょっと出番が増えればいいなぁ・・・とか思ってます。



  サザエさん
    歳末福引サスペンス
   このサブタイトルを見て、福引旅行を引き当てたカップルが旅行先で殺人事件に出くわすのを想像してしまいました。
   この内容の場合だと、凶器はフライパンで犯人はカツオと見せかけておいて福引屋の人だったり・・・。
   まぁ、それはいいとして、拾った福引券で福引をしたらフライパンを当てて、交番に届けてしまったカツオ。
   福引券ごときで、いちいち気にする人の神経の方が自分は疑いたくなってしまいます。

   それでも、罪悪感に駆られるカツオは、福引と言う単語が出ただけで自室に引き篭もってしまいました。
   そんな中、イクラが福引機の赤い玉を強奪する事件が。店の人を根負けさせて持って帰るなんて、なんてヤツ。
   タイコさんは引っぱたいても、お返しするべきなのに、なんで同じように根負けしてしまったんだろう?
   ここは、お灸を据えるという意味で、波野家のカシャでも放り込んで火だるまにでもしてもらいましょう。

    ぼくの指定席
   波平にもあっち行けと言われ、フネにも禿げ頭の所に行けと言われ、失踪してしまったタラオ。
   まぁ、家族に蔑ろにされて、出て行く気持ちも分からないではないが、誰にも言わずに失踪はねぇ。
   街を歩いて発見したのは、うどんを作ってる店。そこで、かなりの時間を見学に費やしたようです。
   ここで終われば、いい話で終わるんだが、ここにイクラが入る事で話はカオスな方向に・・・。

   うどんを踏んでるのを見て、枕を踏みつけるタラオはいいけど、ノリスケを踏みつけるイクラは外道。
   ノリスケもお返しとばかりに、イクラに豪快なフットスタンプをガチで喰らわせればさすがに大人しくなるはず。
   暴走は止まらず、うどん作りを見るだけに留まらず、注文までしてしまうイクラには閉口。
   この年齢にして、ここまで図々しいと、将来が不安になるのは自分だけじゃないでしょう。

    スキーに行きたい
   磯野家にスキー・・・まぁ、まずないな。磯野家に洋風的なお遊びは、まずマッチングしませんよ。
   せいぜい夏に海水浴に行くだけで、冬はクリスマスや年末年始、節分だけで精一杯なはず。
   しかし、周りからスキーが出来ないんだろうとバカにされたマスオさんは、かなりやる気になりました。
   出来る出来る言っておいて、実は運動オンチでしたなんてふざけたガキには勝てると思いたい。

   自室でスキーの練習をしてましたが、傍目から見ればスキーの練習じゃなくて新しいハッスルポーズの練習・・・。
   穴子さんにさえ、サザエに頭が上がらなくなるとバカにされるマスオさん。しかし、穴子さんが「裏切ったな」とか言うと、
   お前が言うなと言いたくなるのはなぜなんでしょう?そして、同僚が事故ったら、同僚を放ってスキー一式を強奪。
   が、天罰なのかスキーに行く前にカツオの言ってたスキー用具を履く羽目に・・・惨めですねぇ。


   では、サザエさんの年内回顧。去年は大衆アニメが軒並み放送終了や左遷など酷い目に遭っている中、
   サザエさんだけは我が道を歩んでいました。それは今年に入ってからも変わる事はありませんでした。
   いつも通りに、サザエはカツオを追い掛け回し、波平はカミナリを落としたり、ワカメは随時パンチラしたり・・・。
   そして、いつも通りにタラオをイクラは視聴者のストレスを溜めさせる事に付いてはアニメ界一でした。

   変わった事と言えば、ワカメの中の人が変わった事でしょうか。今ではすっかりワカメの声に慣れてしまってますが、
   こんな調子で数年後には、今のメンバーがどれくらい変わっているんだろうか?ドラえもんも変わったからなぁ。
   特にサザエさんは強引に変える必要はないと思います。ルパン三世は絶対に変えなきゃイカンけど。
   SPで過去の話をやった時の、その当時の声優さんの声を聞いて違和感を覚えたのは今のに慣れた証拠なんでしょう。

   最後にベストエピソードですが、これも数が多くて迷う所です。鍋奉行とかウナギの話なんかもあったけど、
   男でいちばん強い人かな?タラオをマジでぶっ潰そうとする人間が出てきてくれてよかったです。
   しかし、腕相撲で世界一なんて言っても、腕相撲で総合格闘技やってる人は皆ダメですからね。
   やるのだったら、寝技世界一とかじゃないと、あんまり評価されないかも・・・。


結果

   1、  ハーツクライ
   2、◎ディープインパクト
   3、○リンカーン

  長年、有馬記念を見てきてゴール前であそこまで歓声が静まり返った事なんて初めてです。
  最後の直線、先行したハーツクライが抜け出して、そこをディープインパクトが抜き差す・・・誰もがそう思っていたでしょう。
  しかし、ディープインパクトの豪脚は不発に終わり、ハーツクライはシルバーコレクターを返上しました。
  テレビで見ていて、中山競馬場が全体的に負の感情に包まれていくのを感じました。

  競馬は何が起こるか分からない事を理解しているハズなんですが、それでもこの結果には信じられない人が多いようです。
  ルメール騎手が大喜びして観客に手を上げましたが、その観客はあまりのショックに少しも応えなかったり。
  スーパー競馬も、レース回顧をそこそこしたら、誰かが死んだかのようにズーン・・・と空気が重かったり。
  誰しもがディープインパクトが勝つ前提での今日ですので、まぁ、こんな事になっていても仕方がないです。

  今回はディープインパクトの不発もあるでしょうが、ルメール騎手の好判断がこの結果を生み出したのではないかと。
  いつもは後ろからレースを進める馬を、前から三番手につけてレースをするなんて大博打もんです。
  そして、リンカーン・・・ノリさんレジェンドまでもう一歩だったんですが、この着順はいいほうでしょう。
  今日が引退レースの有力馬二頭は情けなかったなぁ・・・全く、輪に入り込めていなかったんですもん。


12月24日

  >それはそれで、面白い最終回だよなぁ(笑)
  >SIRENみたいに稟の血を亜沙先輩にあげれば直るとか(オイ
  それはそれで、予想通りの終わり方をするよりかはまだマシだと思っちゃいます。

  >ちなみに、初代TFには他にも顕微鏡(電子顕微鏡でなく理科で使うようなやつ)に変形するやつがいたり、
  >メガトロンなんか拳銃(ワルサー)に変形してました(打つ時はたいてい部下に打ってもらってる)
  初代って何でもアリですね。自分が見てたのは、原始時代限定のTFだったような・・・。

  >他には、幼なじみが再び恋心にめざめて・・・・・
  全く蚊帳の中に入り込めない、赤と青の二人が素で可哀想になってきました。

  >今度の土曜に二時間サスペンスをやるのですが、船越さんがでるのに目立ってない(笑)
  3つもの二時間サスペンスシリーズを全部合体させれば、そりゃ目立ちませんよ・・・。

  >黒猫のアニメ版の評判がよかった。もしかして材料はよかったみたいですね(笑)
  その材料をちゃんと料理できたのがよかったんでしょう。原作者がそれを出来ないのはアレ。

有馬記念

  GPジョッキー熊沢、柴田人らもディープに脱帽
   ディープの強さに皆さんも驚いているようです。去年はゼンノロブロイ云々言っていたけどそれはそれです。
   こんなに煽っておいて、思いっきりずっこけてしまうのが一番恥ずかしいんですよねぇ。


感想

  ウルトラマンマックス
    クリスマスのエリー
   クリスマスイブの日にクリスマスの話をやるのは、妥当と言えば妥当ですが、それは首都圏のみの話。
   毎度毎度愚痴ってるように、本放送じゃない限り、それをタイムリーに見られることはまずないのです。
   例えば、ケロロ軍曹だったりあたしンちだったり、遅れているとすればサザエさんなんかもそうです。
   もうすぐ雪解けの季節だ何だと言われている時に、クリスマスの話をされても萎えるだけです。

   それは兎も角、街にクリスマスプレゼントを買いに行くコバ隊員、ショーン隊員、そしてエリー。
   DASHのような忙しい仕事をやっていると、子供が今、何を欲しいのか分からない様な気がします。
   ロクに調べもせずにXBOX360なんて買ったら、子供に泣き出されてしまう恐れだって・・・あるかもしれない。
   宣伝も兼ねてウルトラマンマックスのDVD買ったつもりが、前のウルトラマンのDVDを買って(ry

   この二人に「クリスマスとは何だ?」との質問をぶつけますが、ロクな回答は貰えませんでした。
   で、偶然にも古里博士と出会って、偶然にもユニジンを発見したエリーですが電流みたいなものでショート。
   アンドロイドだからアレだけど、人間だったらあの後ピクピク痙攣して、とても放送できませんよ。
   さすがに電流対策もしっかりしているらしいけど・・・ロケット団は延々と電撃対策しているのに・・・。

   話の流れから、古里博士のユニジン捕獲を手伝う事になったエリー。国有林切ったり、バッテリー盗んだり、
   地味すぎる犯罪の連続。ユニジン見れたから満足満足した翌日に、警察に説教喰らいそうです。
   バッテリーを盗んだ防犯ビデオを見て、エリーと一緒にいるのがペテン師博士だと気付いたショーン。
   発明家のショーンは、しっかりと論文とか発表しているのかな・・・?全然、そう見えないんだけど。

   古里博士から、なぜユニジンを追っかけているのか質問して、昔の話を聞きだすエリー。
   12歳の時に、ユニジンを目撃して、以来ずっとユニジン一筋と言う事は、お約束的な部分を推測すると、
   家族にも呆れられて、妹にはいない事にされて、結婚したであろう奥さんにも逃げられていたり・・・。
   そこの部分をはっきり説明しなかったのは、正しいと思います。これも子供には聞かせちゃいけない領域です。

   エリーを発見したDASHは偶然にもユニジン出現を目撃。いや、このまま流れでうやむやになったけど、
   ミズキのDQNっぷりと言うか、面の皮の厚さには閉口。どこぞのプロ市民じゃあるまいし・・・。
   結果的に、古里博士の計画はウルトラマンマックスに迷惑を掛けただけで、後は良心でユニジンを逃がしてあげました。
   捕まえようとした博士に、しっかりとクリスマスプレゼントを贈るユニジンはマジいいヤツ。



  BLOOD+ ベトナム興行大会
    白い霧にさそわれて
   二時間サスペンスのお約束と同じ様に、軍の特殊部隊VS未知の生物の戦いにもお約束があります。
   赤い盾に、4人ほど補充された時点で、この先の大体の流れは分かってしまいました。
   初っ端で殺される役は、戦いに入る前に情報を聞いてもおちゃらけるお約束です。
   ボートで「イエイ!」と言ってる時点で、「あぁ・・・コイツはグロい殺され方するんだな」と。

   相手方のファントム陣営は、守るべきらしいディーヴァのことでアルジャーノン、大パニック。
   ちょっと前まで、偉そうにイスにふんぞり返っていたのに、ソロモンCEOが出てきてからダメダメですね。
   ソロモンCEOには実験見てもらえないし、せっかく作った実験体を勝手にファントムに使われるし。
   子供翼手が大合唱している時なんか、この世の終わりのような表情をしていたし、案外小物だな。

   結構前に、拉致られたリクとムイ、それとついでのように連れて来られて、実験台にされそうになったカイ。
   珍しくここではカイが男を上げて、リクやムイなどを救出・・・したけど、結果的に敵をアシストしてるじゃん!!
   あのまま閉じ込めておけば、子供翼手が赤い盾に襲い掛かる事はなかっただろうに、何をやってんだ!?
   相変わらずカイは間が悪い・・・だから、いつまで経ってもヘタレの名前を返上できないんですよ。

   そして、カイのアシストにより一斉に襲い掛かってきた子供翼手。ここからは、もうバイオハザードの世界です。
   ゲームにしたら面白いように皆さんはパンパン撃ち殺すんでしょうねぇ・・・自分はアクション苦手だから出来ないけど。
   で、役目を果たして壮大にグロくぶち殺された赤い盾の隊員二人。噛ませ犬乙です。
   しかし、年内最後なんだから、やるのなら大晦日の宣伝をするくらいにやって欲しかったです。

   大量の翼手に対するは、Dynamite!!に出陣する名うての勇者たち。(局として言わせると)
   容赦なく、翼手の顔面を潰すKID。妙な動きに翼手さえも翻弄する元気さん。とりあえず突っ込んでボコボコにされるサップ。
   思いっきり体を食いちぎられているのに、負けてないとかゴネ出すホイスさん。そして、翼手相手に判定勝ちする武蔵さん。
   そんな光景を遠くからニヤニヤ見ている谷川P・・・ここまでやってくれれば、自分はDynamite!!の方を見ます。


話題

  魔裟斗vs大東など3カードが追加決定
   三月に自爆かましていなくなっていたヒーリングさんと、欠場と言っていた魔裟斗さんも参戦決定です。
   しかし、大東さんは完全に噛ませ犬ですね。これじゃあ、ボクシング協会がぶち切れても文句は言えないですよ。
   気になったのは、某老舗団体を欠場した藤田さんですが、どうやらK-1には出ない模様です。
   となるとPRIDEなワケだけれども、アッチも顎野郎関係で色々あったから難しいような気がする。


予想

  中山大障害

   ◎ギルデッドエージ
   ○メルシーエイタイム
   △チアズシャイニング
   ▲テイエムドラゴン
   ×メジロベイシンガー


  ラジオたんぱ杯2歳S

   ◎アペリティフ
   ○サクラメガワンダー
   △グロリアスウィーク


  CBC賞

   ◎フェリシア
   ○ローエングリン
   △シーイズトウショウ


12月23日

  >サウンドウェーブは、初代TFの同名キャラがラジカセに変形する為録音することが可能だったりします。
  >なお、初代TFのサウンドウェーブはロボットサイズですが、
  >変形すると何故かラジカセサイズまで伸縮自在だったり・・・・・
  結構、未来なはずの話なのにラジカセって・・・まぁ、昔のアニメに携帯がないのと同じだからいいんだけど。
  大きさも変わるのも謎です。大体、録音なんか使う機会は滅多にないのに・・・。

  >TF スパリンのグランドコンボイは地球の貴重な遺跡を正義のためにやむおえず破壊したり
  >2010のロディマスコンボイは正義のために移民惑星を破壊したりしたのでそれに比べたら遥かにマシです
  どのコンボイも無茶やりすぎです。他人の家のドアが開かなかったら、家がある惑星破壊しちゃうようなもんですよ。

  >エトレンジャーWikiとかで調べてみたら終了後大変なことになってて驚いた。裁判になってたのか・・・
  どうりであの後、再放送がなかったんだ・・・。それなりに面白かったので不思議だったんですがこういうことだったんですか。

  >アニメ版ケロロの第二期はほとんどがオリジナル話です(第一期で結構使った為)
  自分が見ているケロロはほとんどオリジナル・・・まぁ、それでも面白いから別に構わないんですけど。

有馬記念

  安めぐみら続々登場!24日に中山で「前夜祭」
   題の安さんはどうでもいいとして、三冠チャンピオンの小島さんも登場するようです。
   三冠馬が出るから、三冠チャンピオンを呼ぼうという安直な発想ですが、それはいいでしょう。


感想

  かりん
    みつかっちゃって 恥ずかしい
   前回から今回までの間に、かりんの増血の機会が増え、ウィナーが毎日決闘を吹っかけていたらしいです。
   毎日、決闘なんかやらされちゃあ健太の不幸度も上がるし、警察のご厄介になる機会も増えそうです。
   この前はフェンシングで今回は槍・・・その内、アックスとかサバイバルナイフとか出してくるんじゃないんだろうな?
   こんな無法者の外国人を野放しにしている警察は何をやっているんだ・・・。

   当人は、真面目に吸血鬼ハンターをやっているのですが、当人が思っている以上に資質が皆無。
   吸血鬼を悪の根源だとしている事はいいとして、吸血鬼と話しても全く気付かないって問題ありすぎ。
   直感で発見できなきゃ、いつも現行犯でしか断定できないしょうが。人々の平和を守ると言っておきながら、
   その人たちをエサにして釣りをしなければ引き上げられないんじゃ、廃れるのも無理はないです。

   学校でも暴走が続き、かりんと健太が始末し損ねた血の海を見て学校に吸血鬼がいると豪語。
   たかが学校の一生徒なのに、学校からの立ち入りを禁止したり、先生と言い争いになったりもう無茶苦茶。
   お父さんがどんだけ偉いか知らないけど、さすがにコレは海外だろうと保護者呼ばれるんじゃないかい?
   成績表の備考欄にも「本人は至って真面目ですが、協調性がなく落ち着きがないです」と書かれちゃいますよ。

   更には、吸血鬼の苦手だと言われているモノをドンドン学校の至る所にばら撒くウィナー。
   吸血鬼ハンターとしての資質がない上に、知識においても大昔のままらしい・・・それも全部嘘で。
   結局、ウィナーと悪乗りした生徒たちは、かりんの健太のイチャ付きを見せ付けられた上に罰として掃除。
   これで、ただ掃除ならまだいい方でしょう。普通だったら、やっぱ保護者呼ばれるんじゃなかろうか?



  SHUFFLE!
    明かされた真実
   「念願の稟を手に入れたぞ」状態だった亜沙先輩ですが、体内の魔力が「殺してでも奪い取る」を選択したので、
   今まで以上の状態に陥ってしまいました。今まで、散々リーダー風吹かしていたツケが回ってきたんでしょうか?
   魔界や天界と交流があるはずなのに、魔力関係の事に関しては無力になってしまうこの世界の医療技術・・・。
   これは、この事例をきっかけにTVタックルで取り上げられて、とりあえず国の所為にされちゃいますね。

   亜沙先輩の母親から、自分は魔界における一番初めの実験体だった事を稟にカミングアウト。
   耳をフードで隠していたのは魔族だったからなんですねぇ。結局、魔界の実験は、ネリネを救うために死んだ
   リコリス以外は生きていると言う結果に・・・あんだけ、危険だ危険だ言われても実験体が生きているんじゃ・・・。
   どうやって地球にやってきたかは謎ですが、少なくともイデの導きの所為じゃないとは思いたい。

   そして、地球人に救われて亜沙先輩が生まれたと。つまり、亜沙先輩は人間と魔族のハーフと言う事に。
   でも、亜沙先輩の母親の魔力が人間の体の中に宿っているので、亜沙先輩大ピンチになってるわけですか。
   一気にカミングアウトされたのでアレですが、結局はこの母子が無駄に意固地になってるのが原因じゃないのかと。
   それなのに、"今の亜沙先輩を救えるのは稟だけ"ですか・・・どうにも、自分には責任放棄にしか思えんね。

   亜沙先輩はただ意固地になって魔法を使うのを嫌がるし、その原因は亜沙先輩の母親にあるし・・・。
   本当なら、亜沙先輩の母親が亜沙先輩に魔法を使わせるよう必死にならなきゃイカンと思うのですが、
   なぜか、全てを稟だけに託してしまっている亜沙先輩の母親。心配するだけなら誰にだって出来るんですから、
   まず行動を起こしてもらわないと。恋愛ゲームだから主人公に華を持たせてあげないといけないのは分かるけどね。

   しかも、"どうすればいいかは稟が一番知っている"と。う〜ん・・・自分は種を見ているわけじゃないぞ!!
   そんな中途半端で、あやふやなアドバイスを与えてる状況じゃないって事が分からないんだろうか・・・。
   稟のポケットには不気味に光るカッターナイフがあるし・・・コレは、もしかして・・・な展開ですか!?
   次回で最終回ですが、天国で幸せに・・・な展開になったら、亜沙先輩の母親をムッコロス!!


話題

  秋山欠場でホイスvs所、永田vsレミギウスに
   秋山さんが欠場したお陰でDynamite!!がいい雰囲気に化けてきました。これは結構楽しめそうです。
   しかし、秋山さんの欠場の原因は本当なんでしょうか?どうも、ルール面でごねたんじゃないかと疑いたくなります。
   >ぎっくり腰およびヘルニア併発による欠場と、
   ぎっくり腰とはアレですが、METHIEさんのようになった人には同情できるんでしょうねぇ。
   それもヘルニアとのコンボですから、一般人は普通に死にたくなるかも・・・。


12月22日

  今日、枠順が確定するはずなので、特設記事のコメントを書けるようにします。どうかご協力お願いします・・・。


  今年最後のMAR&TFGF。
  MAR:まるでハッスルの高田劇場みたいな感じ・・・。
  TFGF:総司令官「やるのなら、みんなで壊そう」 他人の星でそんな事しちゃいけないと思います、総司令官!!


  >ケロロ、原作だと623の正体は始めっから夏美達知ってたりします。
  原作じゃそうなんですか。大体、アニメは原作からまんまやってると思っていたので意外でした。

  >むしろホランドとデューイの先祖はジャイアンだったり・・・・言ってみただけです(ペコリ
  ジャイアンじゃないにしろ、こんなことが出来るのは日本人には出来ません。

  >神様にとって、下界のことなんて所詮お遊びに過ぎないんでしょう・・・・・
  見ていて、神をチェーンソーで切り刻みたくなりました。

  >BLOOD+のDVDのインタビューで小夜役の人は印象に残った場面は小夜と香里の絡みだった。そこかよ
  前にやってたアニメでも、中の人は百合姉妹が百合百合してたのを楽しみにしていたと思うからOKです。

  >エヴァはもっとすごいドロドロした展開だった(笑)つまり一人の男を巡っての愛憎劇のアニメ(違)
  しかし、男の方も女の方もアレだもんなぁ・・・。

  >あれでニルヴァーシュの報告をしていなかったら、後々問題にされるような、ドミニクの判断はよかったような
  報告自体はOKですけど、やっぱりそれが上に届かなかったのはドミニクのせいにされてしまうような気がする。

  >エウレカの発言は、大切な人が出来たからじゃ・・・そう解釈してます。後レントンが段々キラみた(ry
  それを戦闘中にウダウダ言ってゴネたら、軍隊なら修正モノなんじゃないかなぁ・・・と思いました。

  >「十二戦支 爆裂エトレンジャー」です。
  おお!ありがとうございます。ってか、主人公は一番外道なネズミじゃねえかよ!!

有馬記念

  リンカーン善戦マン返上だ
   ツイていない馬と言うより、G2には勝てるけどG1に勝てる実力がない馬と言う方が正しいかと。
   そんな馬は競馬界には一杯いますので、今後もスターホースの引き立て役に終わりそうな予感。


  ロブロイ王道の仕上げ!迫力満点のラスト追い
   この馬とタップダンスシチーの引退レースなんですが、完全にその話題がディープの所為で消えかけてるのが可哀想です。
   二頭とも、去年までは頑張っていたんだけど、今年に入ってからG1で勝てていないからなのかなぁ?
   どちらとも最後なので、復活優勝か最低でもディープ相手に善戦してほしいです。


感想

  灼眼のシャナ
    悠二とシャナとキス
   新たに御崎市にやってきた紅世の徒、ソラトとティリアル。そして、護衛としてやってきたシュドナイ。
   街中で大胆にディープキスを兄妹で敢行する常識のなさ。警官とかマナーにうるさい婆さんが文句を言いそうです。
   でも、そんな事をすれば、ティリアルがソラトに命令して、「いいんだね、殺っちゃって」モードで喰われるのでしょう。
   自分の行動を正当化して、それにケチつければぶち殺されると言うジャイアニズム全開な兄妹ですね。

   目的は悠二のミステスかと思いきや、シャナのほうらしく、それを探すためにいろいろと画策。
   ついでとばかりに、どんどん人を喰って行ったり、アイスクリームで口で食べあう本当にアレすぎます。
   実力的には、マージョリーが見逃してもらったと言うほどですから、恐ろしく強い部類に入るのでしょう。
   こんだけ強そうに煽っておいて、実際は弱かったなんて天才少年パターンは勘弁です。

   シャナのほうは、悠二から存在の力をもらう事により、炎の翼と刀に炎を纏わせるようにする事ができました。
   翼で飛びながら、炎の刀で突貫して敵を突き刺す・・・まるで、デスティニーのアロンダイトです。
   その内、手のひらも炎を纏わせて、敵の頭を握りつぶすなんて荒行も出してくるんでしょうか・・・。
   どうにせよ、随一悠二とくっ付いていないと発動できないのは、結構面倒な気がします。

   相変わらずシャナは悠二と吉田さんが一緒にいる事が気に入らないようで、ムッとしています。
   驚いたのは、ここの学校ってシャワーが付いている事。温水シャワーが付いている学校なんて初めて見ました。
   おまけに体育の授業後は浴びるのが当然のようになってるし・・・これは素で羨ましいです。
   でも、コレってシャワーで授業開始が遅れる→問題になってシャワーが廃止される、となるような・・・。

   家では、悠二の母とアラストールがキス云々や教育を巡って討論。一対一の対話ですから静かですが、
   これが討論番組とかになると、話を遮って自論を展開して満足に浸るバカがいるから嫌いです。
   で、討論はアラストールが根負け。悠二の母の何倍も生きているのだろうに、論破されちゃうなんて。
   私情が入るモノは読んでないらしいが、それだと新聞やテレビなんかほとんど見れなくなるんじゃ。



  ノエイン もうひとりの君へ
    アラシノヨル
   ハルカの家にやってきたイサミ、アイ、ミホが玄関で目撃したのはベロンベロンになってるユウの母。
   この前まで、出会うたびに目で殺すかのような視線で、自分の息子に近づくなと殺気を放っていたオバサンが、
   昼間からベロンベロンになって別人のようになってしまっていれば、小学生でもさすがに引きます。
   殺気がなくなったのはいいけど、今度は昼間から飲酒上等な婆さんになっちゃねぇ・・・。

   ユウも妙に明るくなって、和気藹々な雰囲気だったけど、ミホが家に入る前に人影を見た事で大騒ぎ。
   ハルカとユウが何かを隠していると、アイが詰め寄った結果、実は未来人を匿っているとカミングアウト。
   先日、謎の失踪をして戻ってきてみれば、今度は未来人かよ・・・と、自分ならそう思っちゃいます。
   ホラ吹きとまでは言わないが、不思議キャラにも限度はあるだろうとは感じる。

   しかし、実際に未来人であるカラスを見て信用する3人。未来の事は話さないのは、まぁ正解でしょう。
   未来のアイなんか、ハルカを殺しかけたし、ミホなんか貧乏層の中で子供を持っているという事実ですから。
   そんな話を帰り道でもしていたユウとイサミの前にアトリ出現。未だに粘っているなぁ、コイツ。
   そして、ただ一緒にいただけなのに、ムカつくヤツの幼馴染だからってボコられるイサミは哀れ。

   この事は、ハルカはユウの電話で知り、カラスはトビから聞かされました。トビって何で裏切ったのか分からん。
   龍のトルクは危険だから抹消しに裏切ったのに、負の感情と接触すると危険だからアトリを止めてくれって・・・。
   それじゃあ、どうすれば龍のトルクを消せるんだと。遠距離からビーム照射してふっ飛ばしますか?
   目的ははっきりしているんだけど、方法がないんじゃ、裏切ったのは速すぎるとしか・・・・。

   そして、カラスの方から出向いて、アトリとガチやってる間に、フクロウはハルカと接触。
   さっさとラクリマに連れて行こうとしたけど、龍のトルクが発動して、未来のイサミだとバレてパニくるフクロウ。
   思わず「ありえねえ!」と言ったけど、"有り得ないなんて事は有り得ない"のです。
   そのまま、カラスとタイマンしにどっかに行っちゃいました。まぁ、カラスとやりあう方が気が楽なんでしょう。



  あたしンち
    不吉な前置きっ
   母と水島さんの会話だけで話が終わってしまいました。井戸端会議でギャアギャア騒ぐなら兎も角、
   喫茶店でコーヒー一杯で何時間も話されては、喫茶店の従業員も呆れちゃうのも無理はありません。
   会話の内容も、不吉な前置きだったり、セールスをどうやって追い払うかと言うもの。
   喫茶店からして見れば、金もほとんど払わず長く居座っているオバタリアンをどう追い払うか知りたいでしょうね。

   不吉な前置きと言うのは、二時間サスペンスだと「重要な話があるから○時に××に来て欲しい」と同じかな?
   そして、その時刻に行くと重要な話をする人が死んでいると・・・なるほど、これは死亡フラグでもあるんですね。
   この前置きだと、後に続く内容は絶対にいい内容ではないから、聞いてる方も大変です。
   「建前上は秘密にしてほしいけど、バンバン流しちゃってもいいよ」と同義語かと。

   悪徳電話セールスについては、自分はガチャ切りする方です。いちいち、付き合うのも面倒だし・・・。
   母は怒鳴ってから切ってるけど、父の場合は見事に釣られてます。でも悪徳セールスって、男の人が出ると、
   さっさと切っちゃうんですよね。それでも、果敢に父に向かった悪徳セールスの根性はさすがです。
   他には英語で話すのもアリかもしれませんが、それで英語で返されたら負けそう。

    みかん、あたしってブス?
   今度はみかんとしみちゃんとゆかりんが会話するだけの話。親子揃って話好きですなぁ・・・。
   隣のクラスの宮田君とエミコが付き合ってるのを見て驚愕する3人。高校でイチャイチャするなんて二人とも大胆です。
   昨日だか一昨日の、お塩様と矢田さんみたいなもんですね。アレはある意味で玉砕覚悟の行動なんでしょう。
   でも矢田さんは、玉砕を共にする相手を間違えているような気がする・・・。(久米田先生にこれまたネタにされるな)

   そんな宮田君とエミコを見て羨ましがる彼氏いない組。屋上で弁当を一緒に食べてるなんてどこのゲームですか。
   まぁ、エミコが吸血鬼の可能性は否定できませんけど。おまけに、エミコは他の4人の男を振ってることが判明。
   まさに魔性の女です。しかも、中の人がジャイアン級の破壊力を有している歌唱力なので、
   宮田君はエミコの歌を聴いて死亡なんてことも・・・やっぱり、エミコは魔性の女だ!!



   さて、あたしンちの年内回顧ですが、今年はKHBでの扱いが酷くてほとんど放送される事はありませんでした。
   4月辺りまでは、ちゃんと5日遅れだったのですが、そこからドンドン遅れて今では二ヶ月以上遅れています。
   選挙やら特番やらの結果なのですが、どうして振替とかやってくれないんでしょうねぇ、KHBさん?
   もう年末だと言うのに、未だに半そで着ているのは見ていて寒くなるんですが。

   内容的には、まぁいつもと変わらずなので特筆するべき所はあまりありません。
   おまけのコーナーでは、オープニングが変わって誰が歌ってるのかで散々引っ張ってたりしました。
   正体は小泉今日子さんだったので、ちょっとガックリだったし、そこまで引っ張る必要はあったのか・・・。
   前のオープニングとどっちがいいかと言われたら、自分なら前の方がよかったと答えるかな?

   ベストエピソードを取り上げるとしたら、どうでしょう?飛びぬけたものはないものの、小粒は揃っていたかなぁと。
   幼いみかんの外道っぷりが凄まじかったみかん8歳、ユズ5歳が記憶に残っているのでこれで。
   タラオもイクラも、高校生ぐらいになったら、昔にやってきた事を自慢げに友達に話したりして、
   外道とかDQNとか思われたりするのかもしれません・・・。


話題

  桜庭の対戦相手は美濃輪に決定!
   えぇ〜・・・・何、この二日酔いで気持ち悪いから、冷蔵庫の中にある余りモノで簡単に済ませたようなカード。
   いくら大晦日だからって、こういう適当なカードを組んでもらっても自分は乗れないなぁ。
   他に発表された2カードもDynamite!!でやるカードと言われても、何ら違和感の湧かないカードですね。
   こんな愚痴も内容で吹き飛ばしてくれたらいいんですが、大体予想通りな事になったりする・・・。


  紅白歌合戦曲目発表
   これまた微妙な歌ばっかだなぁ・・・と思っていたら、ないと思っていた布施さんが「少年よ」ですよ!
   布施さんが歌ってる後ろで、響鬼さんたちが魔化魍と戦ったりする場面なんかあるんだろうか?
   そして、歌の合間に、布施さんが響鬼さんや轟鬼さんのケツを(ry


  大みそかは「PRIDE」小池&ウッチー&アヤパンPR
   >高島も「今回は本当に全部見て飽きないですよ」と熱烈アピールしていた。
   "今回は"と言うのは不味いんじゃないんだろうか?その言い方じゃ、去年まではグダグダだと(ry
   確かに、去年は豪華カードなのに判定の連発だったから言いたくなる気持ちも分かりますが・・・。


12月21日

  BLEACH:六番隊って、とことん相手の踏み台にされるよなぁ、隊長も副隊長も。

  >すいません。誤解を生みました。マスコミも被害者の匿名には反対です。
  >ただ、取材によって被害が出ているのに、そのことを棚に上げて、警察の隠蔽の可能性ばかりあげられると
  それに対する反省が全くないのがアレです。何か特権を持っていると勘違いしているんじゃ・・・。

有馬記念

  豊「勝たなければいけない」
   武騎手が有馬記念を勝ったのはオグリキャップの時だけなのは、結構意外なんですよねぇ。
   スペシャルウィークとグラスワンダーの激闘については今でも覚えているんですが・・・。
   今回は馬が馬だけに負けたら、マジで競馬場がどうなるか分からないのでそれも楽しみだったり。


感想

  ゾイド ジェネシス
    予兆
   ルージ君サイドやガラガ・セイジュウロウコンビはちゃんと仲間を集めるなど、成果はちゃんと残しているのに、
   ラ・カン、コトナさんコンビだけは全く協力を得られません。この前の敗戦がここまで尾を引いているとは意外です。
   大体の理由は、"ディガルド討伐軍にはディガルドに勝てるという確信がない"からだとか。
   この前の敗戦と、ラ・カン以上のカリスマがいないと、なかなか求心力はつかないと言う事なのでしょう。

   それは戦争に限らず、政治やスポーツでも同じなわけで、実績と勢いとカリスマ的存在が一人いれば成功するもんです。
   今日における格闘技興行だって、観客を引きつけるような選手が昔に頑張ったからこそ今に至るわけです。
   敵方のディガルドだって、バイオゾイドという力の勢いで、現在の一大勢力にのし上がっている訳でして・・・。
   ラ・カンはムラサメライガーとルージ君をカリスマに仕立て上げたいようですが、さてさて・・・。

   まぁ、ルージ君とムラサメライガーには今の時点でも十分すぎるほどのカリスマ性を備えています。
   人々を引きつけるオーラ、ディガルドの主力バイオゾイドを次々と喰らっていくムラサメライガーの実力。
   以前の反省を踏まえて、決して驕る事は無く高みを目指しています。後は、ラ・カンがプッシュすれば、
   PRIDE武士道における五味さんみたいに、自然に討伐軍に同士が次々と集まっていくかと思います。

   今回も、ピンチに陥ったコトナさんとラ・カンを助けに颯爽と登場。バイオケントロとは皆さん、初遭遇なのですが、
   どうにも乗っているソウタに殺気が感じられない。遊びのような感覚で戦っているから自然とツメが甘くなる。
   だから、性能的には格下のはずのムラサメライガーにボコられて、情けない格好で退場する事に・・・。
   これなら、まだバカにしているザイリンさんのほうが、まだ手ごたえがあると思うのです。



  交響詩篇 エウレカセブン
    アストラル・アパッチ
   ノルブを救出するために、首都に殴り込みをかけるGEKKO STATE。ここもスパロボでは使える場面ですねぇ。
   陽動作戦で、何分持ちこたえればクリアとかコーラリアンと同じ様なマップになりそうな予感。
   でも、敵もLFOだけじゃなくデストローイ!!やらゴーストみたいなのをたらふく出してくるのでしょう。
   やたらLFOって運動性高そうだから、抗体コーラリアンと同じく戦いにくそうな感じ。

   が、この最中、人を殺すのが嫌だと今更言い出して戦線を離脱するエウレカ君。本当に今更何を言っている・・・。
   今まで、散々虫けらのようにぶち殺してきて、今更キレイ事言われてもコッチは乗れませんよ。
   レントン君の家出の根本的な原因となったセリフ(そんな事も知らないで・・・)をしっかりと覚えていますし。
   他のロボットアニメでもこうなんでしょうけど、スパロボじゃおかまいなしにぶち殺すので問題なしかと。

   そんなこんなしている内に、ホランドはデューイとご対面。そして、この二人は兄弟だと言う事が判明。
   なるほど・・・エウレカセブンはコーラリアンの取り扱いを巡った人類を巻き込んだ不毛な兄弟ゲンカだったんだよ!!
   しかも、お兄さんの元彼女がタルホさんで弟がそれを強奪したと・・・ドロドロのグダグダですね。
   兄弟揃って、自己中だったりジャイアニズム満載だったりするのは、もはや血筋だとしか思えない。

   ドミニクからの報告書を全く読んでいないので、ニルヴァーシュがやってきた時は何者だとビックリ。
   タイプ・ジエンドがスカ負けした時の報告書ぐらい読んでおけよ・・・本当にドミニクが可哀想です。
   相変わらずアネモネ君に虐められてるし・・・そのアネモネ君、自分がどうなるのか、ドミニクよりしっかり分かってる。
   人型コーラリアンの出来損ないをいつまでも残しておくほど、お兄さんは甘くは無いはずですからね。



  まんが日本昔ばなし
    十二支の由来
   神様が思いつきかなんかで飛ばした手紙が、ここまでカオスな状況を呼び起こすとは予想も出来ません。
   今の世界で、世界全土に特定の場所に集まれば、一年間交替でガンダムファイトの優勝国に匹敵する
   特権を得られるのですから、世界全土が炎に包まれても何ら不思議は決してありません。

   まぁ、今回の対象は動物限定だったのですが、ここで一番頭を使ったのはネズミでした。
   「勝つためなら何だってやっても構わない」と言うのは、日本においては悪役の理論なんですが、
   そんなヤツが十二支のトップなのは、神様はそういうのを許していいんだろうか?

   競争の中で、犬猿の仲が勃発したり、外道ネズミに騙されたネコが激昂してネズミを追い回したり・・・。
   そういや、昔のBSアニメ劇場で十二支が主人公のアニメなんかあったよねぇ。(題名覚えていないけど)
   終盤はおもいっきり皆殺し展開だったのに、最終回で普通に全員生き返るご都合主義アニメだったはず。

    ねずみのすもう
   そんな外道なネズミの子孫であろうネズミが、山奥で二匹で相撲を取っている話。
   ケロロ軍曹でやってた元ネタはこれだったんですか・・・なんで、ネズミが相撲を取るのか不思議だったからスッキリ。
   しかし、相撲なんて競技がネズミの世界に浸透するなんて、日本ではポピュラーなんだなぁ。

   やせ細ったネズミを強くするため、家の人が貧しいのにモチを付いてネズミに食べさせてあげました。
   そしたら相撲は互角に。ただ単に、体重を増やして相撲に勝てるようなもんなんだろうか?
   体重が重ければ有利だったら、曙さんなんて連勝街道驀進中なはずなんですけど・・・。

   そして、ネズミ間で金持ちの家から小判持ってきて、代わりにモチを一緒に食べる事を勝手に承諾。
   こんなことをすれば、老夫婦は小判を盗み出した罪で捕まって人柱にされて以下省略な事態に・・・。
   他人のお金を、自分のお金にして取引するなんて、やっぱりネズミは外道だ。

12月20日

  今週号のジャンプのBLEACHを見て(以下略)  この二人を大晦日に出しても、平気でボコられる気がする。
  散々、煽りVTRで強そうに見せておきながら、試合になると秒殺される噛ませ犬な姿しか思い浮かばない・・・。

  BJ:ロッカーから拾われた赤ん坊が将来、仮面ライダーレンゲルになるわけですね。

  >響鬼の劇場版でTV版(29話)の響鬼は違うという感想があるが戦国時代という時点で分からないかと思う。
  そりゃ、別物として見ないほうがアレでしょう。こないだのワンピースみたいなもんかと。

  >犯罪被害者を匿名で発表と言う報道を見たが、被害者が匿名をやめろと言うのは分かるが、
  >マスコミ関係者が言うとむかつく、お前らのせいでこうなっただぞと言いたい。
  以前は、被害者も公表とか言ってませんでしたっけ・・・本当にコロコロ変わるなぁ。
  少し手も自浄能力があればいいんですがねぇ。

  >クニ政が終わったとき、何も感想がないのは驚いた。伝説の頭のような感想を言うかと思ったのに。
  もう、どうでもいいやって感じで書きませんでした。何か釣られているような気分になってましたし。

  >空想法律読本で明日のジョーでジョーはちょっとした詐欺師しかやってないと言っていたが、
  >警察署の警察官全員叩きのいる。
  性格的にかなり問題があるんじゃないか、ジョー!!

有馬記念

  バルク 掛かり癖も動き上々
   去年はマスコミの猛プッシュがあって、実力以上に強いと思わせていたコスモバルクだったのですが、
   今じゃ、わざわざ地方からやってくるその他大勢な扱いに可哀想になってきます。
   今年は一回も勝ってないからアレなのも分かるけど・・・その戦績も今年はちょっと酷いなぁ。


感想

  しましまとらのしまじろう
    たのしくならぼう
   楽しくならぼうと言っても、楽しんで並んでいる人なんてほとんどいないでしょう。
   しまじろうの年齢に限らず、こうやって列に並ぶのはちょっとの刺激だけでも修羅場と化すのです。
   ドットがやったように、並んでる人に買った物を見せびらかすと・・・大人なら警察がやってくる事態に陥ります。
   こんな事態に巻き込まれないためには、買ったらさっさとその場を離れる事だと・・・。

   トリッピーはぶち切れて、抗議しに列を離れて自爆。泣きながら家に帰って引篭もっちゃいました。
   同じ様に、道路の渋滞でイライラするしまじろう一家。そこで、しまじろうの母がなぞなぞをしてストレス解消。
   これでバスの中は和やかになったのですが、実際はヤクザ紛いの如く、怒鳴られて終わりそう。
   こういう時は、パズル雑誌や携帯ゲーム機を持ってくるのが一番いいと思います。

   「私は緑色をしています」と言うお母さんのなぞなぞを聞いて、自分は即座にナメック星人を連想。(答えはカエル)
   それにヒントを得たしまじろうは、たこ焼き屋でもなぞなぞをしてストレスを溜めないように努力。
   が、目前になって食材不足でたこ焼き屋閉店。そうなると、ここは殺気の溜まり場ですね。
   日本じゃなかったら、暴動起きてたこ焼き職人はリンチ刑になりそうです。

    カエルになったしまじろう
   何も悪い事をしていないのに、名前が似ているだけで巻き添えを喰らうしまじろうが可哀想です。
   それも人形にされるなら、もっとカッコイイのがあるのだろうに、なぜかカエルにされました。
   カエルって・・・・マリオやってた人なら分かると思うけど、カエルは大ハズレです。
   タヌキなら化けられるし、ハンマーだとガードも可能ですがカエルとなると、海では早いが
   陸だとこれでもかと言わんばかりに鈍い&使えねえ。そんな散々なカエルですよ。

   今回、ライバル役で出てきたのは外国の映画によくある主演の側にいつもいる口が達者で
   お調子者の黒人風のワニの人形。ワニのくせに、いろいろと卑怯なことをやっていました。
   ワニなんだから、カエルを襲ったりするのが普通だろうに。さすがに、不味いのではあろうが・・・。
   カエルに言った事はしばらくしたら、全部自分に帰ってくることなのにねぇ。

   はなちゃんの絵本を取ってくる競争をしまして、しまじろうが大人に見えました。
   他の話と比べても、随分と冷静というか大人というか・・・中の人繋がりでディーノに見えました。
   まぁ、かなりの確率で異世界に連れてかれますので、慣れているのでしょう。


   おもちゃの国の王様酷すぎ・・・。後、この作品においてワニさん、外道にも程がある。


   しまじろうの年内回顧・・・と言っても、ほとんど去年と同じだから書くことがあまりなくて困ります。
   変わった事と言えばやっぱりEDかな?数年間使ってきたらしいEDを今年から変更されました。
   内容的にも、比較的ゲストキャラが増えたかと思います。さすがに、ちゃれんじ島の子供たちは、
   しまじろう達4人だけってワケじゃなく、公園も独占しているワケじゃないので、出したのはよかったと思います。
   たまにそのゲストキャラが再び出てきて視聴者が「誰だ?」と混乱する事もありますが・・・。

   ベストエピソードは、らむりんのおもちゃが、比較的印象に残ったのでこれに決定。
   ジャイアンにモノを貸すのと同じで、ドットにモノを貸すと無事なままでは決して戻ってこないのです。
   更には、しまじろうやらみみりんまでもが破壊の限りを尽くして、最後は別物になっちゃいました。
   後にメエメエ博士に直してもらって、トンでも仕様になったのはビックリしたけど。



  ロックマンエグゼ・ビースト
    ロックマンを捕獲せよ!
   味方にすれば頼もしいけど、敵にすればこれほど厄介なモノはない存在、ロックマン。
   ぶっちゃけ、ガチンコでやり合って勝てるナビって、シェードマンとかフォルテぐらいしかいないんじゃないんでしょうか。
   後は、申し訳程度にバトルに付き合ってくれるけど、大体暴れさせてやったら容赦なくぶち殺しますからね。
   こんなのが野生だけの野獣と化したら、電脳世界が地獄絵図となるのは当然でしょう。

   ビーストモード・ロックマンを止めるために、総力戦で挑むネット警察。手始めにロールとグライドが挑みましたが、
   全く歯が立ちません。そりゃ、戦いが専門じゃないナビに最強のナビを止められるわけないでしょう。
   途中で、ガッツマンとトマホークマンが出てきたけど、やっぱり一蹴されてしまいました。
   捕獲に関しても、バブルマンの邪魔がなくても、あの状況では結果は同じだったろうなぁ・・・。

   一旦、出直して改めてビーストモード・ロックマンに挑む大半が民間人のナビ。
   これは本当にスリル満載のバトルですよ。ロックマンの攻撃を一発でも喰らったらまずデリート確実。
   効こうが効かなかろうが、バンバン攻撃を当てて動きを止めないとあっという間に全滅です。
   ミドル級とヘビー級の対戦みたいなもので、ミドル級の人はガンガン避けてバンバン当てなきゃならんのです。

   どうにか動きを封じて閉じ込めたものの、ビーストモード・ロックマン(ファルザー)と化すロックマン。
   タダでさえヤバイロックマンが今度は飛ぶのですから、これでは確かに手のうちようはないです。
   謎のナビが手助けしてくれなかったら、被害を最小限に止めるために最終手段を取らざるを得なかったでしょう。
   しかし、こんな事がネット警察の上の人が知ったら、ロックマンを永久隔離すると決定しても文句は言えないだろうなぁ。
   今回の件で、敵になった時の脅威を身を持って知ったわけだし・・・。


話題

  健想、ライオセイザー&ライザーグレンと激突
   ハッスル・マニアの時は、宮城ではまだセイザーXをやっていなかったので、あんまりコメントできなかったのです。
   で、今やってるのを見ると、ライオセイザーがハッスルのリングに上がっても、何の違和感も湧かないです。
   警備員からピザの配達、果てはプロレスまでやるなんて、本当にレーサーに辿り着けるんでしょうか?
   >「何でオレがぬいぐるみと戦わなきゃならねえんだよ!」
   ぬいぐるみって・・・空中元彌チョップでも喰らって、アレになったんじゃないんでしょうか?


12月19日

  >斬鬼さんの生尻を出すなんて敏鬼はほんと鬼畜ですね
  撮影だと知らない人が近づいたら、確実に警察のお世話になっちゃうよなぁ、アレは・・・。

  >時代劇で医者と聞くと、針で人を殺すイメージが(笑)今回のワンピースで行くとルフィがチョッパーに報告後
  バギー一味のところに出向いて、お前さんはもう手遅れだで脳天にグサッ・・・。

有馬記念

  インパクト 雪避け未明の調教
   もう有馬記念当日の中山競馬場入場チケットが全部売り切れていると言うのですからインパクト効果は絶大。
   Yahooオークションではお約束のように、入場チケットが大量にオークションに出されているのもさすが。
   でも、今回ばかりは大金払っても、直接見に行くのはムダではないと思うので、仕方が無いかなぁ?


感想

  ケロロ軍曹
    623 僕のラジオにでない? であります
   自分はアニラジ数本程度しかラジオは聴かないので、本当のラジオ番組が何をやってるか分からない訳で・・・。
   623がやっているラジオ番組は何曜日の何時ごろにやっているのかもちょっとですが気になります。
   夜にやっているのは間違いないとしても、ゴールデン帯にやってるのか深夜帯にやっているのか・・・。
   でも623の中の人って未成年でしょうから、深夜に生でやっちゃ問題だよなぁ・・・と。

   その623の一日パーソナリティーのオーディションが開かれると知って、友人と共に向かう夏美。
   お約束のように、ケロロやモアまで参加するけど、623は覆面DJなので顔出しはなし。かなり徹底している・・・。
   覆面レスラーさんも、試合中に脱がされないように気をつけていただきたい・・・今回と全く関係ないね、コレ。
   それにしても、一般人から宇宙人までOKというオーディションなんて、前代未聞です。

   内容に関しては、ギロロは相変わらずの大鑑巨砲主義。タママはケーキの一気食い。夏美はダンス等々・・・。
   個性を見極めるためのオーディションが、いつの間にか素人一発芸大会と化しているのはアレです。
   ケロロが感動の話をした後に、クルルが623のツボを抑えた芸を披露して、クルルが優勝。
   クルルが優勝したって、結局はいつも見慣れた顔なんだから意味無さすぎです。と言うか、見せる気なかった?

    ケロロVS夏美 1/6ガチンコバトル! であります</