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セイザーX
武器商人との付き合い方は大事だなぁ。足蹴りした所為で、コスモカプセルを持っていかれるなんて・・・。
>デューオとどっちがましだろう・・・・
どっちも滅ぼす前提で審査しているから・・・でも、いざとなったらモアに戦ってもらえればいいと思います。
>ヴァンキュリアは生き残るでしょうな。ボウケンジャーVSマジレンにでるだろうから。
それにしても、キャラ的には後半恐ろしいほど目立っていませんでしたねぇ。
>カブトを見ていて思うんだが芝居がかった台詞なんとかならないか?見ているこっちがイタイ(笑)
あれが主人公の売りな以上は、コチラが慣れていかないといけないと思います。
>BLOOD+が始まったとたんBLOODTHELASTVAMPIMEをPSPで復活はびっくりした。
種やハガレンと比べてメディア展開が弱いので、妥当な線かと思っています。
しかし、持ってないので未だに携帯機でアニメを見るという感覚の実感が沸きません。
>いくらカイがへタレだって言うことが書いてあってもあの表題はないだろう(笑)
水入れポッドで本当に凶器攻撃をすれば、ちょっとは関心するのですけど。
>功殻機動隊2ndGIGを見るとBLOOD+の新OPテーマは笑うかも
2ndは宮城の地上波じゃやってなかったから、よくわかりません。
ゾイド ジェネシス
第38話 突撃
バイオラプター・グイの集団の爆撃攻撃に大損害を負ったディガルド討伐軍。士気を固めた直後の上に、
"空からの攻撃はない"と完全に油断していましたから、これは精神的にも大打撃です。
しかも、今の状況においても空の敵に対して有効な手段はないので、どうにもできません。
例えるなら、総合格闘技で相手選手の寝技に付き合ってくれない格闘家みたいなもんです。
しかし、"反ディガルドの青いカリスマ"ルージ君だけは、この攻撃のカウンターを考えていました。
あえてもう一度ズーリを爆撃させて、燃料尽きて帰ってきたところを、集団リンチ葬にする戦法です。
ルージ君が提案したから、スゲエスゲエと言われるでしょうけど、これをちびまる子ちゃんの藤木が思いついたら、
「敵が疲労している隙に不意討ちする卑怯者」と非難轟々なんでしょうねぇ・・・可哀想に。
ズーリの街を表面的に建て直し、ディガルドの偵察機はまんまと釣られて再爆撃決定。
フェルミ大佐もやる気なさげに出撃。こんな感じだから、他の人に嫌われちゃうのですよ。
ズーリを爆撃した時に違和感を覚えて、帰ってきたときにはもう既に釣り堀に迷い込んだもんで、
ちょうどよくやって来てくれた、トラフからのゲリラの情報を頼りにディガルド一本釣り作戦決行。
トラフ基地を守っていたザイリンさんの師匠のお陰もあって、討伐軍の出鼻を挫く事には成功したものの、
やっぱり偵察部隊はボコボコにされ、ロンさんの攻撃によりトラフの基地は大炎上。
もちろんテレ東なのでアレですが、MBSだと青色の破片で、人が肉片と化すなんて場面もあったりして・・・。
逃げ惑うディガルド兵もグイに下敷きになって、いろんな意味でカオスな光景になりそうです。
交響詩篇 エウレカセブン
第40話 コズミック・トリガー
フットサルを行ったりして遊んでいた、GEKKO STATEがいよいよヴォダラクの本拠地に突入。
以前に、GEKKO STATEといろいろあったティプトリ−婆さんとも再会して、潜入作戦を開始。
レントン君は再会を喜んでいましたが、エウレカ君はやはり今更になって会うのは嫌だとグズグズ。
虐殺やって、石投げられたりしたからねぇ・・・今のキラーモードじゃないエウレカ君にはきついか。
一方の州軍では、デューイ大佐とドミニクがやっぱり分からないコーラリアン関連について会話。
分からないのですが、この星に先に来たのは人類なのか、コーラリアンなのかどっちなんでしょう?
コーラリアンが先に来ていたら、今までの行動はごく自然だと思うのですが人類が先だったら分からん。
どうにせよ、謝罪しないヤツとは一緒にいたくねぇと。その言葉を隣の三ヶ国にも言ってください、大佐。
その中で、大佐がアネモネ君を"アレ"呼ばわりした事について、ドミニクは珍しく激昂。
アレ呼ばわりされたくらいで切れるんじゃあ、長州さんには毎度のように切れなきゃなりませんね。
今回も長州さんが加われば、「アレをアレしてアレだ(アネモネにも準備して出て行ってもらう)」となるかと。
この言葉を聞いて、「失礼ですが」と返せれば、ドミニクは付き人になったほうがいいです。
GEKKO STATEはヴォダラ宮に祭りの参加者を利用して、もぐりこむ事には成功したのですけど、
ガキどもが馬鹿して白い悪魔が起動。何も知らないヴォダラク信者にとっては悪夢でしかありません。
聖人が生まれて、どこかしら爽やかな気分でいる所に、白い悪魔が出てきちゃヘタすりゃショック死します。
しかも、その操縦者は以前にも増して悪魔的に格好から見て思うでしょうし・・・。
灼眼のシャナ
第16話 炎髪灼眼の討ち手
アラストールを契約を結びフレイムヘイズになったシャナは契約直後に、早速デビュー戦を迎えました。
どの世界でも、大物や期待株ともてはやされている人のデビュー戦と言うのは皆さんの注目を集めるものです。
完全な噛ませ犬だと「贔屓するな!!」と叩かれ、大物を当てると「まだ早すぎるだろ!!」と叩かれます。
注目株のデビュー戦の相手は、強すぎず弱すぎずのバランスが一番大事なのです。
そして、シャナのデビュー戦の相手となったのは、史上最悪全戦無敗を誇っている天目一個!!
プロモーターの視点から見れば、ここで天目一個にボコボコにしてもらって成長させるとなるのですが、
それにしたって、いきなりこんな強敵がデビュー戦の相手になるなんて、大丈夫か、シャナ!?
・・・と大晦日直前の煽り番組(主にTBS)では、こんな感じで視聴者を引き寄せるのです。
デビュー戦は、小柄の体格を生かして、まったくビビらずにガンガン攻めていくシャナは凄いですね。
大体、距離を取ってから隙を見てヘナチョコパンチ・キックを打っていくかと思っていたので意外でした。
あんな大振りはまず当らないと見ての攻撃なのでしょうが、それでもこの積極性は凄い。
天目一個から見れば、カウンターを待ちながら相手のスタミナが尽きるのを待っているのでしょう。
決着は、カウンターで天目一個の顔面を破壊してシャナの勝利!!大金星で、もうこれだけで満足なのに、
連戦で今度はシロと戦うのですから、トーナメントとして見れば、これ程キツイものもありません。
その二戦目では、一戦目とは変わってちょっと地味目な感じでしたが、お互いを知っているからねぇ。
シャナとしては、やるなら渾身の一撃で仕留めたいと思うでしょうし、シロはそもそもやる気ないし・・・。
二戦目は、あえてシロがやられてシャナ連勝!!もうこのまま、ヴィルヘルミナとも・・・と思ったがそれはなし。
崩れ落ちる天道宮が海に沈んだ後(キミのす〜がたは〜 僕にに〜ている〜)、お別れしました。
自分がマッチメーク権を持ってるなら、ヴィルヘルミナの引退戦の相手にシャナをぶつけたいです。
先代のことから延々と煽りVTRを作れば、視聴者のボルテージはどれほど上がることやら・・・。
ノエイン もうひとりの君へ
第15話 シャングリラ
三ヶ月に一度は定期的に行われているらしい、ハルカとそのお父さんの拓也のご対面。
ルックス的にはチョイ悪親父な拓也ですので、展望台では女性にナンパされていました。
離婚の理由には、研究熱心な他に女の影がチョロチョロとしていたからなんでしょうかねぇ?
前回の親父の行動を見ていると、ノリスケみたいに夜の外食も多そうだし・・・。
遊園地で楽しんでいたものの、今じゃ拘置所にぶち込まれている人にちょっと似ている篠原さんから電話が。
人の携帯番号を見つけ出すだけじゃなく、行動パターンまでも把握しているなんて、かなりの粘着ぶりです。
仕方が無いので、ハルカとのご対面は終わり、さっさと行ったけど、この人はどこまで関わっているんだろうか?
ラクリマやシャングリラの件については知っていそうなリアクションの上、ハルカが関わっているのも知っている・・・。
他方、郡山刑事と絶倫さんはいつも通りに車を飛ばしていたら、偶然にもカラスとトビを発見。
いきなり高圧的にカラスに迫る郡山さんだったものの、そのカラスにいいように遊ばれてしまいました。
そして、絶倫とトビが話し始めるのと同時にどんどんフェードアウト・・・まぁ、一般人だから仕方がありません。
聞いているコチラも、絶倫とトビが何を言っているのかほとんど分かっていませんし。
コレと同時期に、いよいよシャングリラが現代の函館に本格出現。早速、ハルカを引きずり込んで、
助けにやってきたカラス共々、時空の狭間に。しかし、シャングリラはノエイン直々に出向くのが多いですね。
あのキモかわいい遊撃艇以外に人員がいないんでしょうか?理想の世界に争いがないと言っている以上は、
ラクリマ以上にトンでも兵器を出してくるのは、自らの理論に反するのでしょう。
このノエインが中の人の関係から、シャングリラ界の・・・なのは恐らく確定的だと思います。
他の次元の自分やハルカが余りにも不幸だから、争いも何もない世界に統合しちゃおうと思っているのかな?
唯一、ラクリマが残っているけど、それじゃあハルカにどっちの世界が好みが選ばせてやると・・・。
どうにせよ、そんな押し付けがましく変な仮面付けてる様なやつを信用しろという方が無理だろ。
しましまとらのしまじろう
二人のらむりん
公園で遊んでいるカバの子が、らむりんのものと思われるバンダナを発見し、しまじろう達に渡しました。
よくよく考えれば、しまじろうぐらいの年齢でバンダナ巻いてる人はあまりいないので勘違いしてもおかしくないです。
しかし、当のらむりんは自分のものではないと・・・。こうなると、渡された方はバンダナを不気味に見えてきます。
度々、公園や学校の校庭に不気味なものを置いてく事が、よくありましたからねぇ・・・。
青いバンダナの持ち主を探すために、ドット達に聞いてみたけど、ついでとばかりにらむりんの事をボロクソに。
今まで面と向かって言えなかった事も、この機会とばかりに言いまくるなんて子供の考える事じゃない・・・。
しかも、もう一人のらむりんは生き別れた双子の妹だとか、宇宙からの侵略者だとか言ってます。
ドットは、サスペンスドラマやSF映画の見すぎです。しかし、ドットもサスペンスドラマは見るんだな・・・。
そして、見つかったバンダナの持ち主は偶然ここに来ていた、らまりんでした。
カバの子が言っていた通り、性格はらむりんそのもので、しまじろう達はもうメチャクチャに貶されています。
公園を占拠しようとしていた大きい子供にも、タッグで一喝して追い返してしまいました。
でも、引き下がらなかったらどうするつもりだったんでしょうか?相手の総大将を血祭りに上げるとか?
ゆっくん、みつけた
借り物をすると、いざという時に足かせになっちゃいますよ、と言う事なんでしょうか?
風邪ひいたから貸してた物を返せって急に言われて、返せる状況にある人っているもんですかねぇ?
・・・まぁ、返してくれるだけマシなのでしょうが。自分の場合、大体が貸してそのままです・・・。
皆さんも、貸す人の性質を見極めたうえで貸しましょうね。
今回も出てきたヘンテコキャラ、その名はゆっくん。中の人はまんまブー太郎です。
「人に見られちゃいけないんだ」・・・・しまじろうは人じゃねえだろ。
それどころか、ちゃれんじ島において人間を見たことなど、一度もないんですけど。
ゆっくんの母親の言ってることは間違ってないけど、言葉が足りない。取り合えずこう言えばいいでしょう。
「二足歩行で言葉を喋る生物」と。そうすれば、特に問題ナシです。
"雪が積もると色が同じだから見えなくなる"とゆっくんは語ってましたし、
実際に雪原上では姿が見えませんでした。・・・・本当に見えなくなるのか?
屈折率とか難しい事を持ち出さなくたって、影があるかないかで一目瞭然でしょう。
ゆっくんのお母さん。教育方法を間違ってるよ。
ロックマンエグゼ BEAST
第11話 海底SOS
ゾアノゲートマンがあまりに外道すぎたので、ロックマンがビーストモードになってお仕置き開始。
しかし、頭の中もビーストになっちゃったので、本能の趣くままただゾアノゲートマンに突っ込むだけ。
相手は、ゲートを使ってどんどん移動していくんですから、待つのも戦法の一つだと思いますよ。
出てきた所を、射撃で攻めていけば・・・と、たぶんゲームじゃそんな倒し方なんだと思うし。
でも、ビーストモードになったロックマンには射撃系の武器はないので、突っ込むだけしかありません。
だから、さっき書いたように本能のままにゾアノゲートマンに突っ込むだけで全く状況に進歩なし。
それどころか、船のシステムを面白いように壊してくれやがるので、もう船上は大混乱。
ゲートマンじゃなかったら、まぐれの一撃でさっさと終わってくれる所なんでしょうけど・・・。
そこに分離可能なアイリスのナビが出てきて収まると思いきや、今度はゾアノスワローマン登場。
ストリームじゃ単なる噛ませ犬程度の印象しかなかったスワローマンですが、やはり厄介です。
助けにやってきた炎山は無謀にも空中戦を挑んで、ボッコボコにされてしまいました。
レスリングしかやってない人が、打撃のみのルールで闘う程の無茶ですよ、それは。
思い直したのか、直後に射撃で弱らせてからバッサリやってゾアノスワローマンを仕留めました。
同時期にロックマンは変身する事を覚えて、ファルザーモードに変身してゾアノゲートマンを瞬殺。
直後にお約束でアイリスは姿を消しました。電脳世界に逃げ込んじゃうくらいの事をやったのかと思いきや、
灯台下暗しで潜水艇に隠れただけ・・・なるほど、そこなら炎山にも見つからないわけだ。
ボビーVSムルアカ リングで決着?
予想通りに、谷川Pがほざき出しやがりました。一見、冗談のように言っていて本当にやりかねませんからねぇ。
こういうカードは、あくまで想像上で考えるまでがちょうどいいのであって、本当に実現されてもアレです。
>ヤフーのテレビ欄では「最強男」でした>カブト
最強男って!?第一話でいきなり最強とか言っちゃうなんて、かなりいt(ry
>確かにリクに関わった人は不幸になってる。以外に小夜に関わっている人は不幸になっていないよな
以前の枠では、桑島さんが声をしているキャラに近づくと、ほぼ確実に死ぬか不幸になる伝説があるのですが、
BLOOD+においては、リクといい関係になると翼手になったり殺されたりするのか・・・。
>なんか新日の大量離脱で、時期シリーズのカードがかなりショボイ。なんかインディーの興行にメジャー
>の選手が参戦してるみたい。リキプロだアパッチだって。ここは一応メジャー団体ですよね(苦笑)
散々、インディー馬鹿にしてきた団体が、一番インディーになってるのは何の冗談ですか?
しかし、こうまでなってしまうともう立て直すのは不可能な気がしてきた・・・。
>BLOOD+の公式ホームページの掲示板で笑った表題を見つけた。たぶんWAVEさんも笑うと思います。
カイの事ですか?(笑)もう彼のポジションは、威勢だけがまともな腰抜けぐらいでしかないもんねぇ。
>カブトがイナズマンみたいにサナギマンになってからとは驚いた
違う所は、サナギマンの状態でも十分に強い所でしょう。後々に、ザコ化しそうだけど・・・・。
>プリキュアは結局去年と変わらない結末でガッカリ
結局、バトルと日常がお互いを潰しあって、中途半端に終わった印象が拭えません。
>「娘はやらん」っていうと思ったんだけどな・・・・
そんな事言っちゃったら、残りの二話はン・マ置き去りにしなければなりませんが・・・。
>今回のワンピースの感想を見ると、某仮面ライダーと某ロボットアニメのある人物がルフィと同じ事を言う場面
>が浮かんできた(笑)
・・・それなりの人数が頭に浮かぶのはなぜでしょう?別に悪い発言じゃないんだけど・・・。
ケロロ軍曹
ケロロ 祝え!ハッピーバースデイ であります
侵略しに地球にやってきたのに、居候なのに嫌がらせばかりでほとんど感謝される事をしていないクセに、
誕生日だけは祝ってもらおうなんて、どこまで図々しいんだ・・・まぁ、それがケロロ軍曹らしいんだけど。
第一、ケロロが何歳かは知らんけど、もう成人しているだろうに未だに誕生日が待ち遠しいなんて・・・。
おまけに、それを赤の他人に豪勢に誕生日パーティーを開いてもらえると考えるなんて末期ですね。
その誕生日の為に、いつも以上に親切になりながらも、さり気無く誕生日はアピールするケロロ。
が、カレンダーを二枚同時に破って勘違いしたために、巨人の星状態になってケロロぶち切れ。
もう一度書くが、そこまで豪勢に祝ってもらうほど、お前は感謝なんてされていないだろ!!
なのに、自分の勘違いで勝手にぶち切れるなんて、かな〜りかっこ悪いですよ。
モア 不思議の国のモア であります
数々の星をジャッジメントして容赦なく滅ぼしていく・・・え〜と、プレステのボタン星人。
他の星を審査するのもいいけど、オタクを作っているソニーのアレっぷりを先に審査してください。
噂やらやってる事を聞いていると、何十回滅ぼしてもまだ足りないくらいにデリート許可下りると思うんですが。
何ですか、やっぱりこの異星人も触れてはいけない領域には完全スルーするんですか?
そのプレステのボタン星人が地球を審査。その審査は、モアをモアの中の地球に放り込むというもの。
で、モアの中の地球はまんまマリオワールド。(残念ながらアリスものは見たこと無い自分・・・。)
モアから見て、冬樹と夏美は羊とそれを飼っている人なのか・・・何気に酷い見かたしているんですね、モアは。
意外だったのは、モアの中でもタママは嫌われていると認識している事。見ている所はちゃんと見てんだな・・・。
そして、ケロロが暴れだして桃華と戦うのを見て、滅ぼそうとしたプレステのボタン星人。
ってか、襲ってくる宇宙人を攻撃するだけで滅ぼされるなんて、無茶にも程があると思うんですが。
つまり、プレステのボタン星人に言わせると、家に他人が入ってきて暴れても手出しはするなと・・・。
なんと言うか、こんなアレな思想を持っている宇宙人に審査されてると思うとアレだねぇ。
高田総統、満足の笑み 高田総統洗脳の宴にM軍信奉者333人が集結
このハッスルも初めは、さっさと終わるくらいのもんだと思っていたんですが、粘りますねぇ。
それも高田総統の素晴らしさと、時事ネタとプロレスの自虐ギャグを連発しているからなんでしょうが。
しかし、モンスターKの発言はアレですね。星の戦士を「着ぐるみ着たヤツ」と言ってしまうのは頂けません。
まぁ、彼らも彼らで敵も味方も合わさって、毎週ハッスルやってるようなもんなので別にいいです。
某老舗団体を辞めた人も、こうまでバカにされても参戦せざるを得なくなっちゃうのかなぁ?
辞めた人の行く末は、前田さんの所に行くか、全日、ノア、DSEに行くか、新団体作るぐらいが妥当でしょうか。
インディー団体を歩き回って、自らのキャラを立て直すのもアリかと思います。
>波兵 思わず来週出る涼平と勘違いしました
涼平さんは盆栽よりも、ガンダム見ているほうが楽しいでしょう。
>カイも銃使えたんだから渡しゃいいのにと思った。
どうせ、安全装置はずし忘れるオチが待っているので、どうにせよ足手まとい確定です。
>挨拶だと分かってもリクは平気なのか?少しは抵抗あると思うぞ?
リクは知識人ですから、慣れているのかも。まぁ、ちょっと死神的なところはありますが・・・。
>あそこで全員が翼手になったらある意味シベリア特急そのまんまなんですけどね。
それはぜひとも見て見たいですね。翼手を殲滅するのが先か、小夜が貧血を起こすのが先か・・・。
魔法戦隊マジレンジャー Stage47
君にかける魔法〜ルルド・ゴルディーロ〜
残りも後三話と言う事で、恐ろしい程の超ハイスパートで話はガンガン進んでいきました。
絶対神ン・マが復活したけど、やっぱり神罰執行神は続くらしく、それに選ばれたのはスフィンクス。
しかし、やたらと魔法使い達を調べ尽くした結果、完全にやる気は失せてしまっています。
出てきた頃は、一番ン・マへの信仰心があったのに、段々と変わってきちゃったもんねぇ。
で、先生は心配だからとマジトピアに帰る事に。まぁ、先生の師匠であるブレイジェルも帰ってきたし、
教えるネタもそろそろ尽き掛けてきた頃でしょうから、帰るには今が一番のタイミングなのかもしれません。
しかし、先生が好きだった麗・・・・え〜っと、今までに先生と麗のフラグってありましたっけか?
正直、カエルを元に戻した事ぐらいしか、他の4人よりも突出したフラグはなかったと思うんですけど。
何だかいきなり過ぎてアレですが、とりあえず先生と麗のデートがスタート。デートなので一般の服装なんですが、
どうも先生に一般人の服装は違和感を覚えます。動物園に行ったり飲み物を飲んだりしたのですけど、
うだつのあがらない先生は麗の告白を拒否。もう一度書くがそんなにフラグは立っていませんもんねぇ。
ほとんどそんな関係が無いのに、いきなり告白されてもされた方は困っちゃう事でしょう。
そこは、スフィンクスがいきなり出てきてハイスパート気味に暴れたので、うやむやに終わりました。
おまけに、一通りの問答の後にさっさと帰っちゃうんだから、本当に何しに出てきたんだか分かりません。
ハイスパートはここで終わらず、マジマザーのアドバイスを受けた先生は、麗に「僕の妻になってくれ」と告白。
お付き合いを通り越していきなり結婚ですか・・・こんな展開に子供たちはついて行けるの?
それを聞いたブレイジェルは、魔法で結婚式場を作っちゃいました。親父も親父でハイスパートです。
更には、誓いの口付けをしようとした(ほとんどの人は、まず寸止めで終わると思ったはず)その時、
口から血を流した(個人的に乗れない)リンがやってきて、マジトピアは全滅・・・こりゃまた、すげえハイスパート!!
なし崩し的にスフィンクスは成敗されて、代わりにヴァンキュリアが・・・もう意味分からん。
仮面ライダーカブト
サブタイトルが分からないので、このままにしておきます。ってか、東映公式はまだ出来ないのか・・・。
第1話
7年前に隕石が落ちてきて、それが渋谷を直撃。で、ひよりの両親はそれで死亡しちゃったようです。
いきなり言うのもアレですが、隕石が○○に落ちてくるとか予想は出来ないもんだったんですかね?
今でも、たびたび「超巨大隕石が地球に接近!!」なんてニュースが流れてくるくらいなんですから、
ある程度の落下地点の予測なんて、出来そうだと思うんですが。それを言ったら話は始まらないわけだが・・・。
で、その隕石からワームが出てきて、やっぱり日本だけがワームの件で大騒ぎしちゃっています。
ただでさえ人口減少云々な国なのに、毎年のように化け物に襲われては本当にたまりません。
そんなワームに対抗するためにZECTが出来て、今宵もワーム退治に大活・・・・躍?
どう見ても、ださいカッコをしたコスプレ軍団が格闘家にぶちのめされている様にしか見えません。
ぶっちゃけ、あんだけ人員用意しているのに、犬死に増やすだけでは予算の無駄です。
未来のある若者が、裁鬼さんの如くぶちのめされて散っていっては、高齢社会が進む一方ですねぇ。
そのZECTの面々も、ヘタレ臭のする加賀美がいる時点で、どうにも不安だらけ。
ボーッとしている間に財布を取られるとか、こんな失態してライダーになりたいとかよく言えるものだ・・・。
その財布を取り戻したのが、今作の主人公である天道ですが、声だけ聞くと、お笑い芸人のホリが、
武田鉄也やキムタクの物まねをしているようにしか聞こえないのは、一体何の冗談ですか?
性格的にも変わっていると言うより・・・物凄くオサレ。某死神漫画のポエムを街中で平気で朗読できる人だと思う。
しかし、こんな人が主人公でいいんだろうか・・・脇役ならいいけど、主人公ですよ!?
で、ワーム出現の方を受けて、再び現場に向うZECT。やたらとベルトを使わしてくれと頼み込む加賀美。
上司の許しが出て、颯爽と変身・・・しようと思ったら、オサレが勝手に横取りしてカブトに変身!!
人の道具を勝手に横取りして、それで変身する主人公なんて、前代未聞にも程がある!!
そういや、ウルトラマンマックスもゼノンからマックスギャラクシーを横取りしたんだっけか・・・。
PRECURE MAX
FINAL 第47話
扉を開けて!ここから始まる物語(最終回)
闇の戦士3人による命がけの攻撃により、プリキュアマーブルスクリュースパークが使えなくなったプリキュア。
その直後にバルデスがやってきたもんですから、もうボロ雑巾の如くボッコボコにされちゃいました。
言うなれば、ドラクエ6で死闘の末にムドーを倒したら、ムドーが本気を出してもう一戦のようなものです。
アレって、一回目の潜入時で倒せた人はいるんでしょうか?城を出るには全滅するしかないもんねぇ。
ぶちのめされたプリキュアは、昔の挫折を思い出して再び奮起・・・ってブレスが復活してる!?
3人が必死になって壊したのに、こうもアッサリ復活させられては、無駄死にとしか言いようがないです。
復活したプリキュアは「お前が戦っているのは全ての命だ!!」と猛然とバルデスに襲い掛かります。
この後のバルデスも「お前たちが戦っているのは宇宙そのものだ」も、バキ風味でいい味出してます。
ジャアクキングとなったバルデスは、再びプリキュアを圧倒。ちょっと挫けるけど、再び奮起。
目まぐるしいシーソーゲームの末に、ジャアクキングはたまらず巨大化。こういう場合は、死亡フラグ確定なのです。
そこにクイーンがやってきて、お決まりの「ルミナスはあなた達の心の中で生き続ける」発言。
そんな言葉は聞き飽きたし、ぶっちゃけ言い訳と言うか奇麗事にしかもう聞こえませんし・・・。
そのまま、これまたハイスパート気味にジャアクキングを吹っ飛ばして光の園の大勝利!!
雪崩れ式に卒業式に突入して、代表もメップル達も戻ってきて、少年も生きていてハッピーエンド!!
・・・なんつうか、完全に勢い任せでグダグダを誤魔化したかのような最終回ですね。
投げっ放しエンドよりはマシだとしても、強引過ぎるハッピーエンドは個人的にはちょっとアレです。
これは見事なグダグダストロングスタイルプロレスアニメだった、プリキュア(なぎさ&ほのか編)の作品回顧。 始まる前は、前番で今じゃ人気声優の一人になっている小清水さんが主役のアニメが打ち切られた事で、 この作品には期待していたのですが、はっきり言ってここまで期待を裏切られるとは思いませんでした。 これなら、小清水さんと宍戸さんにもう一年頑張ってもらった方がどれだけよかったか・・・。
ストーリーもグダグダだったし、構成も恐ろしいくらいのワンパターンだし、主軸が最終回付近でしか動かない。 どことは言わないけど、2クール目を無駄にしたアニメがありますが、プリキュアは更に上を行っています。 物語の主軸だけを拾っていけば、3クール弱は余裕で削れるんじゃないんでしょうか? 作品を無理に一年ものにした結果、グダグダぶりは最高潮になってしまったのだと思います。
まぁ、そこら辺は他のアニメでも言える事なんですが、このアニメはバトルを売り物にしているんです。 これも始まる前は、ドラゴンボールクラスのベタな展開でありながらも面白いバトルが見られると思ってました。 武器を使わないというのですから、もしかして最近の格闘技ブームに乗っかった動きなんかも出てきて、 ド派手なぶつかり合いが始まり、視聴者の眠けは吹っ飛ぶ・・・と思っていた自分が二年前にありました。
しかし・・・まさか、最後に必殺技をぶっ放せば万事解決なグダグダ一発芸とは想像出来るか!! 確か、昔のバトルで「ガチなら30点、プロレスなら5点、谷川が喜ぶコントなら90点」なんて書いたけど、 それを二年間も見せられるなんて・・・そして、全く谷川が喜ぶコントのほうが変わってないのもアレ。 兎も角、バトルに関してだけ言わせてもらえれば二年間の演芸会ご苦労さんと言うしかない。
結論:とりあえず・・・・代表は、どこにいてもガチ!!
結果的に、代表は敵であるドツクゾーンを殲滅したし、少年だけは助け出したし、自分もいられるとなりました。
光の園でも、虹の園でも、コズミック・イラでも全ての覇権を掌握してしまう代表が心底怖い・・・。
中の人の田中さんは、何でこうも棚ぼた的に世界を制する役ばっかり回ってくるんだろう?
それじゃあ、最後にベストエピソードとパーソンを決めてプリキュア(なぎさ&ほのか編)の回顧を終わります。 ベストエピソードは珍しく、バトルが面白かったマジヤバ修学旅行!思い出作りは危険な香りです。 そして、パーソンは・・・悪いですけど、該当無しで。飛びぬけて面白いやつがいなかったのもアレですしね。 SSには、味方でも敵でもいいので突き抜けているキャラが出てきて欲しいものです。
甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜 第41話
進むべき道
前回の甲虫王者の大会で吹っ切ったと思いきや、未だに森の力を使う事を恐れているポポ。
この前は、仕方が無く使ったからと思っているんでしょうか?どうにせよ、かなりグダグダやっています。
同じ頃、ソーマもデュークに前々回と同じ事を言いますが、全く相手にされていませんでした。
こうなる前に、もうちょっと活躍していれば少しは耳を傾けてくれたかもしれないのに・・・。
で、ポポのほうがさっきまであった泉が消えて大騒ぎ。そこに現れたのは移動する泉に住んでいるキダムとルター。
泉は賢いから移動するなんて、全くこの星の泉は不思議です。しかし、どんな風に移動するんでしょうね?
人に見られているうちは動かないくらいの用心ぶりですから、それこそとっておきの移動方法があるのでしょう。
シュールなコントのように、オッサンが額に泉と書いて歩いていくのもそれはそれでアリ。
キダムとルターと会話して、これまた悩んでいるうポポに、これまた悩み中のソーマが襲来。
しかし、完全に心が折れているポポは戦闘意欲を見せず、ふるさとに帰れというに留まり退散。
それで更に心が折れたポポは、みんなを置いてどっかに走っていっちゃいました。
今回ばかりは、ソーマのほうがポポより強く見えます・・・ま、今回だけだけどなwww
しかし、さすがは素質が十分なだけあって、キダムとルター、そして仲間の姿を見て復活。
襲ってきたデュークの甲虫を、守護者の力でふっ飛ばし、そこをムシキングがトドメと綺麗な流れに。
ポポがヘタれたのは僅かな間でしたねぇ。こりゃ、次回以降もソーマとギラファは仲良く噛ませ犬と化しそう。
デュークのほうも、アダーに反旗を翻したけど、どうにも上手くいくとは思えませんです。
ちびまる子ちゃん お姉ちゃん、鍋奉行になる
お友達(以上の関係にある)よしこさんのお家ですき焼きを食べて、本格的なすき焼きに目覚めるさきこさん。
すき焼きの載っている雑誌を見ているだけで、いつものまる子のように目をギラギラさせています。
そして、その雑誌を見てすき焼きを極めるさきこさん。完全に鍋奉行になった瞬間であります。
前にも書いた事あるけど、人様の食い方にイチャモン付ける人とは一緒に食事したくない・・・。
珍しく、お母さんにもああだこうだ言って、牛肉オンリーのすき焼きをさきこさん風味でやる事に。
今ではすき焼きのタレなんてものもありますが、やはりこの時代では家庭でタレを作るものらしく、
その作り方からさきこさんの厳しいチェックが入ります。ヒデキ以外でここまでマジになったさきこさんは初めてだ・・・。
でも、すき焼きに熱中しすぎて、ご飯を炊くのを忘れてから、さきこさんの計画はガラガラと崩れていきました。
お陰で、まる子は好き勝手すき焼きに食い物ぶち込んで、さきこさんは泣きながら自室に引き篭もり。
いつもなら単純にぶち切れるだけだったのに、まる子みたいに逃走するなんて、今回のさきこさんは全然違います。
で、立場が逆転してまる子がさきこさんを励まして、一緒にインスタントラーメンを食す事に。
しかし、結局いろいろぶち込んだすき焼きは食べたんでしょうか・・・あの後にラーメンはきついぞ。
クラスの人気者になりたい
はまじやブー太郎、花輪君と比べて、自分に特色がないとまる子とたまちゃんに相談する関口。
ってか、この人も出てくる時は苛め役ばっかだったけど、その事も含めて本人も自覚していたのか・・・。
まる子もまる子でB級と言い切っている辺り、関口はあくまでいつものメンバーの下と思っているのでしょう。
確かにねぇ・・・ポジション的には、ドリルと同じぐらいで一年に二、三回しか出ないもんなぁ。
で、自らの特色を見出すために、もうすぐ行われるお楽しみ会で、まる子が考えたギャグを披露する事に。
将来の大物作家が考えるギャグですから受けないわけは・・・・しかし、この時代にまる子のギャグは早すぎました。
まる子や野口さんは、テレビのお笑い番組を熱心に見るから、玄人の笑いしか笑えなくなっちゃってるのでしょう。
小学生には、コロコロやボンボンで出てくるような単純なギャグじゃないと通用しないかと思います。
今の世界においても、まる子の考えたギャグって一発屋の芸人の一発芸レベルでしかありません。
もちろんこれを関口が披露したら、野口さん以外ドン引き。間を読めないから小学生って残酷だ・・・。
それでも、最後だけの記念写真のポーズだけは関口の独壇場になって、一応ハッピーエンドに。
やっぱり関口は、苛め役でまる子達にマジ切れされるポジションが一番似合いますよ。
サザエさん カツオ勉強貯金
「外は外、家は家」と言ってる人ほど、子供が嫌がる事は外から持ってくるのですからアレです。
勉強時間は兎も角、就寝時間が21時とかって、いくら小学生でも早すぎると思うんですけど。
そんなに早くに寝て利益はあるんだろうか?21時に寝て朝6時に起きるとしても・・・就寝時間は9時間!?
相当疲れていない限りは、ちょっと就寝時間9時間と言うのは多すぎるんじゃないんでしょうか。
対して、カツオは一週間合計した勉強時間は一時間未満だし、寝る時間もまず21時はありえない。
小学生は大体はこんな感じだと思うんですけどねぇ。中学受験を考えない限りは、勉強時間もその程度かと。
波平に勉強時間の少なさを言われたら、数日で一か月分の勉強時間を消化してしまったカツオ。
こんな所で機転を利かせられる人だから、勉強が出来なくても将来はどうにかなるでしょう。
タラちゃん鬼はうち
かくれんぼをしていたら、偶然にも青鬼のコスプレをした叔父さんを見つけてしまったタラオ。
「見つかったらしょうがねぇ・・・」となれば面白いのに、その青鬼さんが優しい人だからアレです。
その青鬼さんのいう事を聞いて、タラオは鬼に豆をぶつけるのが可哀想だと思ってしまいました。
今まで散々、やってきたクセに今更、可哀想だと言われても、自分は乗れませんです。
もちろん、その鬼はサザエさん毎年恒例「節分を利用して盗みを働く泥棒」でした。
これまた毎年のように節分をして、マスオさんだと思った鬼を全力投球の豆で撃退。
そこにマスオさんが出てきて、ガクガクブルブルするのがある意味、この時期の恒例だったりします。
それなのに、全然反省していないと言うか、全く懲りていない磯野家の防犯意識の薄さは異常。
兄貴格の赤鬼も出てきたけど、磯野家は全然警戒もせずに空き巣にご馳走を食べさせる優遇ぶり。
しかし、お友達にも紹介するのは、さすがに図々しいとは思わ・・・ないんだろうなぁ。
花沢さんに聞いて、町内会じゃ頼んでいないと言われても、それじゃあボランティアだと安心する磯野家。
・・・普通は、それじゃ今の鬼は・・・ガクガクブルブルする所なのに、すげえ間抜けっぷり。
甥のノリスケ
ノリスケはロクに家にも帰らず、仕事終わりは飲みに行き、朝早くから出るのでイクラは父の顔は見れません。
そんでこの日は、お隣の原稿が仕上がるまでの間、磯野家で我が物顔で爆睡していました。
偶然にもやってきたタイコさんやイクラにもちょっと注意されたのに、全く気にせずこの日も夜に飲んじゃいました。
ストレスが溜まっているのか、ルージ君追っかけまわすのに疲れたのか知らんが、この体たらくはちょっとねぇ。
この事態を見た波平は、磯野家にタイコさんとイクラを呼び寄せて、ノリスケに一人でいる寂しさを叩き込むことに。
初めは抵抗していたのに、翌日の朝にやっぱり寂しくて磯野家に来ちゃう、ノリスケさんは素敵です。
この機会に、タイコさんと二人きりで外食するノリスケさん。回想でやっていたけど、タンスに入って、
ノリスケさんを困らせようとしているタイコさんも昔はかなりの不思議っ娘だったんだなぁ・・・。
ワンピース もう一つの海列車?ロケットマン出撃!
「救いに行くから、船を貸せ!なきゃ海列車貸せ!なきゃ、奪ってでも行くぞ、オラー!!」なルフィ達。
これはルフィが言うから様になるのであって、一般人がこんなこと言っても、単なるDQNです。
行けないと言っているのに、何としてでも行くと言い切っちゃう所が、さすがと言われる所なのでしょうか。
そんな無謀を強運も合わさって実現可能にしてしまう辺り、ルフィの凄さの一部分なんでしょうねぇ。
海列車では、素通り作戦が失敗してやっぱり海軍を殲滅させたサンジが、ウソップとフランキーに遭遇。
その直前に双子が出てきたけど瞬殺。双子と言う幅が広そうなキャラなのにさっさと消すサンジは鬼。
その後は、ウソップと問答したりフランキーを以前の恨みから蹴りを喰らわしたりしているサンジ。
無抵抗の相手だろうが何だろうが、容赦なく蹴ってしまうサンジはもう一度書くけどやっぱ鬼。
もう一つの海列車、ロケットマンはアイスバーグさんの修理によりいつでも動かせる状態に。
欠陥品とか、海列車が作られた以前のモノだとか言ってたけど、この手のものはそっちの方が高性能だったり・・・。
だって他のアニメだと、なぜかプロトタイプの方が強かったり、欠陥品のほうが強いことが一杯ありますし。
ガンダムの主役機なんて、ほぼ全部が試作品でもあるんですから、まぁまず大丈夫でしょう。
雪の女王 第34話 ラギの復活
せっかくカイに会えたのに、「フーアーユ?」な感じで一蹴されてしまったゲルダはもちろん大ショック。
直後に会った事が見つかり、鏡の破片やら連れ去った理由なんかを一通り説明する女王。
そう言えば、カイがこうなったのは鏡の破片だったんだよね・・・かなり昔の設定な訳ですが。
しかし、理解力の乏しいゲルダはそれで納得せずに、問い詰めまくりました。
更に問い詰めようとしたところで、外から魔王の攻撃!!氷に対して炎で攻撃するとは律儀だねぇ。
早速、雪の女王は自らの斬魄刀を開放して、魔王に一閃!!・・・したのも含めて心理戦だったとさ。
魔王が力を蓄え始めてから、今までずっとこんな調子で、目に見える心理戦を繰り広げていたのですか。
アンデルセン童話から、どんどんトンでもバトルアニメと化していっているのは気のせいでしょうか?
落ち着いたところで、トロルがゲルダの気になっている質問に応答。要は百年間閉じ込められた魔王が、
鏡を割って呪いをかけて世界中にばら撒いて、ついでとばかりにパズルも壊して復活したと・・・。
そして、力が戻ってきて再び雪の女王と戦うけど、封印しようとしているカイが邪魔らしい。
しかし、ゲルダが聞きたい質問の通り、何故にカイだけをここに連れ去ってきたのでしょうかね?
パズルを完成させたいのなら、この時代のパズルの天才を世界中から拉致ってくれば早い話なのに。
でも、もうすぐパズルは完成しそうなので、記憶を取り戻す道具を見せつつ応援するゲルダとトロル達。
段々、応援にも熱が入り渾身の想いを込め、今必殺のペヤングガンwithトロル・・・ってオイ!!
拍手したり応援する内はいいけど、こんな肝心な時に宇宙が終わっちゃうような歌歌っちゃダメ!!
そのペヤングガンをもろに直撃したカイは心臓に激痛が走り、口から火の玉と火の矢を吐くようになっちゃいました。
ペヤングガン、恐るべし。人の人格破壊するばかりか、恐ろしい能力を植え付けるなんて、何と恐ろしい・・・。
そこを雪の女王、火の矢の直撃を受けつつも、何とかカイを沈める事に成功。やはり女王は偉大です。
しかし、魔王の攻撃は止まず狙われたのは、カイや女王ではなく、ペヤングガンを発射したゲルダでした。
きっと、魔王もあの歌を聴いて鼓膜でも破れたんでしょうねぇ・・・で、そこを救ったのは何とホルガー!!
あの大氷河のクレバスに落ちて帽子を持っていき、ここまでたった一匹で歩いてやってきて、
早速、ゲルダを救うなんて、どこまで最強のオオカミなんでしょう。ぶっちゃけ、ベーと戦わせたい。
あの1000戦無敗のベーでさえ苦戦した過程を、何の助けもなしにクリアしちゃうホルガーやばすぎ。
そして、雪の女王は魔王との決戦に向けて、城を外出。そこでもしつこく迫ってくる魔王を撃退して、
向った先でラギ復活。氷漬けになっているだけなら、別に生き返らせることも造作じゃないんですね。
以前に雪の女王がラギだけを助けた理由も、ホルガーの件だったりするんだろうなぁ・・・。
でも、ラギ生き返らせたぐらいで、魔王なんてドラクエの一般的なラスボスに勝てるんだろうか?
“ケロちゃん”も新日に別れ
うわぁ・・・もう新日本プロレスはどうしようもない所まで来ています。ここ最近は放送を全く見ていないのですが、
その放送さえ続くかどうか不安です。もはや立ち直す力さえ残っていないんじゃないんでしょうか?
かなりの新日LOVEだったケロちゃんが、自らやめるだなんで、異常にも程がありますよ。
根岸S
◎メイショウボーラー
○サンライズバッカス
△バランスオブゲーム
京都牝馬S
◎ディアデラノビア
○オースミハルカ
△ヤマニンシュクル
>山賊の部分、原作だと人食い原人でした(その後問題になったらしく、海賊に修正されてました)
それは問題すぎるでしょう・・・。しかし、山賊も海賊も同じ様なもんなのに、なぜ山賊に・・・。
ウルトラマンマックス
第31話 燃えつきろ!地球!!
あんまり怪獣が出現しないので、燃え尽き症候群に陥って盆栽に目覚めてしまったトミオカ長官。
いつぞやのカレーのスプーンやカレーそのものと同じく、空高く取り出したのは盆栽のハサミ・・・。
盆栽に目覚めるのは結構だけど、それを職務中にまでやっているのは大丈夫なんだろうか?
税金を盆栽に費やしていると知ったら、マスゴミは黙っていないぞ!・・・税金で成り立っているのかは知らんが。
そんな時に、出てきた宇宙人がモエタランガ。ノコノコと出てきたDASHと、モエタランガが現れた周辺に住んでる
住民さんにモエタランガウィルスをばら撒くモエタランガ。コレは、所謂マクロス7でのアニマスピリチアを、
ウィルスによって消費スピードを速めて、吸収されたのと同じ様な状況にしてしまうウィルスなのでしょう。
しかも、その光を浴びたり感染者に近づいただけで感染するとは、何と恐ろしいウィルスな事か・・・。
モエタランガウィルスに感染した皆さんは、爆砕覚悟で突っ込んだり、撃墜されてもピンピンしてたり、
ウルトラマンマックスも30秒で限界と、モエタランガが予測したとおりのハイスパートぶり。
普通の10倍のスピードで燃えていくらしいので、曙さんに感染させたら5秒で灰になりますね。
いや、そもそもあの状態で常時燃え尽きているようなもんだから、意味無いか・・・。
そんな窮地を救ったのは、ヨシナガ教授とトミオカ長官、そして遊びにやってきたダテ博士でした。
本当に、ダテ博士なんて出てくるのは予想外でしたよ。お陰で、抗体によってマックスは見事回復。
トミオカ長官とダテ博士の連携もあって、マックスソードで両断→ギャラクシーカノンで仕留めました。
しかし、ダッシュバードが3以外撃墜されたりと、これまたマスゴミに叩かれそうなことばっかりです。
今日からマ王!
第七十四話 真実の支配者
創主に取り込まれた眞王はマジ「それも私だ」のユーゼスですね。今回だけでは語られてはいませんが、
やはりツェリ様の子供全員が鍵なのも仕組まれた事だったようです。ここまで「それも私だ」となると、
有利が魔王になった事も、勝利が地球の魔王になるのも、一話から全てが仕組まれた事だったのか!?
だとすると、数千年もの間にここまでの計画を練れるなんて、眞王が恐ろしく見えます。
"ヴォルフラムは、心臓としての機能を取られているのでまだ死んではいない"とアリシナさん。
しかし、心臓が動いていないのは事実なんだから、やっぱり死んでるって事なんじゃないのかとは思います。
コンラッドも左腕の機能が、グウェンダルも片目の機能が奪われてしまい、動かなかったり見えなかったり。
前回も書いたけど、ヴォルフラムのご先祖って、何でわざわざ鍵に心臓を選んだんだろう・・・?
そして、ムラケンから明かされる眞王の死の秘密。創主を封印した後に人間同士が戦争を始めたのは、
以前にも書いたとおりFF10と同じ状況なわけで、共通の敵がなくなった以上は仕方の無い事です。
しかし創主の封印時に、眞王の体に創主の破片が入り込み、時が経つに連れ蝕んでいき、
戦争を起こそうとする人間どもを滅ぼそうとさえ、思考が変わってしまいました。
それで大賢者と相談の結果、魂になったわけですが、創主の封印が今に来て限界寸前に。
そして、眞王は見事に取り込まれたと・・・。しかし、やっぱムラケンは情報を教えなさすぎですよ。
「封印の儀式はうまくはいくだろう」みたいな感じですので、その認識は大賢者にしては甘いです。
第一、封印を確実にしたいのなら、鍵をあの儀式の場に連れて行くべきじゃないんじゃ・・・。
BLOOD+ ロシア興行大会〜シベリア超特急〜
Episode.16 シベリアン・エクスプレス
ベトナムでグダグダな抗争をやらかした赤い盾が、今度はヒョードルさんがいるロシアに上陸です。
小夜たちは、それなりに覚悟しての服装なんでしょうが、これでもまだロシアは寒すぎるでしょうに。
ちょっと前にも書いたけど、ロシアの格闘家さんは、真冬の日本でも半そでで着ちゃう位なんですから。
熱湯も、外でぶちまけたらあっという間に凍るくらいの国で、この服装はロシアを舐めすぎです。
もちろんロシアにも赤い盾の工作員はいてエリザベータが、早速ロシア式の出迎えにカイはビックリ。
早くもヘタレ全開ですね。それにしても、やはりエイザベータは慣れてる所為か他の人と比べて軽装です。
で、女医さんはベトナム衣装に続いて、ロシアの服装も披露。赤い盾の予算をそんな事に使いやがって・・・。
そこまで行く国に徹底するなら、鉄道で移動中はテトリスに勤しんでもらいたいものです。
移動手段で用いたのは、シベリア鉄道。日本では、シベリア超特急で有名なあのシベリア鉄道です。
目的地に着くまでに一週間は掛かるので、赤い盾だろうと部屋割りはバスの座席レベルに大事なものです。
初めの部屋割りでカイがブーブー言うので、変えた結果カイはハジのバイオリンは一昼夜聴かされるハメに。
ってか、リク以上に何の役も立たないヤツが一番文句を言うなんて、面の皮が随分と分厚い事・・・。
鉄道の中は温かいらしく、ジュリアさんは相変わらずの格好を披露してます。相変わらず淫乱です。
このまま緩やかに目的地に着けると思いきや、とある夜に裸の女性が殺害のちに放棄されました。
二時間サスペンスや、本家シベリア超特急ならここから面白くなる所なんですが、翼手だって分かってるからねぇ・・・。
しかし、翼手も血を吸う相手を選ぶなんてアレですね。化け物になっても、そこの所だけは変わらないとは。
そして、夜に翼手二体が襲来。広い場所なら、ズバンズバンであっという間に終わるのですが、鉄道ですので、
ある程度広い場所まで移動。翼手への足止めを引き受けたのはデヴィットと・・・なんとカイ!!
一番、立場的に下のヤツが役に立とうと翼手を引き止めるために手に取ったのは・・・水入れポッド!?
それで、翼手に凶器攻撃でもかます気ですか!?それじゃあ、プロレスラーにも効かないぞ!!
カイが相変わらずのヘタレ&役立たずっぷりを披露している間に、小夜は絶好調に翼手を仕留めていきます。
ハジとの連携も絶好調で、一体目は普通に仕留め、二体目はミンチになりながらもリクを道連れにしている所を、
容赦なく攻撃!!しかし、リクは落下し小夜とハジもトペ敢行。エリザベータも見事に飛びました。
で、我らのカイは・・・飛ぼうとしたけど、飛べず終いで、ヘタレっぷりは絶好調でした。
東京新聞杯
◎マイネルレコルト
○インセンティブガイ
△キングストレイル
昨日で宮城ではビータマンが終わり、来月には雪の女王とマジレンジャー、そして今日からマ王も終わります。
雪の女王の後番は、土曜に移って少女チャングムの夢・・・まぁ、言うまでもなく完全スルーの方向です。
別にあの国が完全に嫌いという訳じゃないけど、NHKとの癒着ぶりは気に喰わないので・・・。
しかし、日曜夜枠がなくなると、ワンピースとジャンクスポーツの間に見るものがなくて困ります。
そして、マ王の後番は彩雲国物語・・・どうも、雲黒斎というキーワードが頭をよぎる・・・。
キャスト陣はCDドラマのままで行けば凄く豪華になるのですが、恐らく変わっちゃうでしょうねぇ。
それと、4月からのBSアニメ劇場の新しいお姉さんとお兄さんは誰になるか・・・こっちの方が気になる。
>響鬼は露骨な恨みを感じる。DVDもVOL7だけ五話収録になりそうで(笑)
あそこで変わったのは明らかな事実ですので、そこで区切るのも致し方ないと思いますよ。
そっから先を認めない人は、そこで買うのをやめてしまうでしょうし・・・。
>漫画版エウレカがここ数回神過ぎるのですが。高山版種デスにも負けないくらいアニメから化けすぎです。
なぜかMBSアニメってアニメよりもマンガのほうが面白くなりますけど、何故なんでしょうね?
かりん
11リットル 夏だ!プールだ! 恥ずかしい!
幼少の頃から吸血鬼ハンターとしての教育を受けてきたウィナーですが、全然ダメな人だったらしい。
剣術もダメでボウガンもダメとなるとねぇ・・・。そこに、かりんがウィナーに対して本懐を遂げた事により、
大ハッスルして吸血鬼ハンターに。いくら、増血されたからって、そうそう簡単に剣術の技術は上がらないでしょう。
元気になるのと技術が向上するのは別問題だと思います。まぁ、それでなれたんだからいいんでしょうけど。
その日のことを夢として覚えているウィナーは、皆既日食の日にかりんをプール施設に誘うことに。
しかし、かりんが赤点を取らないのを前提としている計画ですね・・・かりんもウィナーもギリギリだったと思うので、
これは結構な博打ですよ。そして、ウィナーもかりんも赤点は免れたので、晴れてプール施設でのデートに。
もちろん、嫌がっているかりんは電話で誘って、友人でウィナーに気がある麻希もここに参戦。
そのプール施設で相変わらずの格好で人々の注目を引き付けるウィナー。常識ってモノは知らないんだ・・・。
この前の学校での大騒ぎもアレだけど、吸血鬼は一般的に夜しか動かないのを理解していないんだろうか?
かりんも麻希も水着に着替えましたが、母のセンスの悪い水着って言い方は、その筋の愛好家に失礼でしょう。
確かに、昭和の匂いが何となくする感じの水着を着るのには抵抗はあって当然かと思いますけど。
ウィナーに嫌われる作戦を決行したかりんですが、ことごとく失敗して、果ては食べ物の食いすぎで麻希がダウン。
結局、麻希だけが皆既日食を見れませんでした。まず見る機会がないのに勿体無いですねぇ・・・。
その代わり、愛しのウィナーの寝顔を見れて満足そうではありましたが、まだ友人呼ばわりだからなぁ。
友人から名前で呼ばれるのに、まさか2クール以上費やすわけにもいかないでしょうし・・・。
半分の月がのぼる空
第2話 多田コレクションの相続
ゼブラーマンのバイクで走り出し、途中で豪快に転倒しながらも砲弾山に到着した裕一と香里。
そこからどうなるかと思いきや、裕一のほうが肝炎を悪化させてしまい、ぶっ倒れてしまいました。
重病人二人が病院を抜け出し、颯爽とバイクに乗って登山を強行したなんて、病院側はまず公表は出来まい。
公表するか漏れでもしたら、ワイドショーのいい餌食になってしまうから、揉み消されるでしょうね。
倒れた直後に、"対不良患者最終兵器ナース"谷崎亜希子が来てくれなかったら、二人とも石になっている所です。
こんな無茶を仕出かしたお陰で、裕一は残念ながら病院で年を越す事になってしまいました。
裕一みたいな若者にしてみれば、大晦日は紅白じゃなく格闘技興行を見たいお年頃でしょうに・・・。
大体の病院のテレビじゃ、ほぼ強制的に紅白でドラえもんなんてまず見せてくれないのでしょうねぇ。
それでも、しつこく病室から抜け出し香里に会いに行く裕一。もちろん、香里の病室を出てしまえば、
そこに待っているのは若葉病院最強最悪の看護士の制裁が・・・裕一は度胸があるのかバカなのか。
が、この関係は多田コレクションのことが香里にバレた事で、香里はぶち切れて裕一にこれまた制裁!!
病室の仕掛けは許せるとして、屋上に置き去りにするのは冗談抜きでやっちゃいけませんよ。
ここに夏目先生のイタズラまで入ってきて、仲直りしようとした裕一は再び屋上に締め出されてしまいました。
もう一度書くが、これは絶対にしちゃイカンです。冗談でやったら、その後は確実に修羅場になります。
最後もいい空気で終わろうとしたけど、また夏目先生のことが出てきて、今度は裕一がぶち切れ。
夏目先生が、ここまで裕一を邪魔にするのは素晴らしい理由かボケの前フリなんでしょうねぇ?
ドラえもん
のび太の部屋が…日照り?台風?イナゴの大群? タタミのたんぼ
玉子さんからお餅を貰って、ムシャムシャと食べるドラえもんとのびた。見ていると非常に美味しそうなんですが、
ただ焼いてるだけで味も付いていない餅を食べて美味しいのだろうか・・・少なくとも醤油は欲しい所です。
おまけにあそこまで伸びる餅ですから、突き立てなのでしょう。それをおやつ代わりとは野比家にしては豪勢です。
ただ餅の数を奇数にしたために、のびたとドラえもんのガチンコバトルが勃発しちゃいました。
餅を作る事になり、もち米を作る所から始める事に。その発想はドラえもんぐらいしか出来ないでしょう。
のびたの部屋に田んぼを作って、稲を植えるわけで普通なら後はじっくり待つのが自然な流れなのに、
干ばつやらイナゴ、果ては台風までリアルに再現しちゃうので、ドラえもん達は終始大パニック。
そんなシムシティみたいに災害も発生するような道具なんて、わざわざ作るなよ・・・。
台風を凌ぎきって、何とか無事にもち米の収穫は完了。早速、餅製造機にかけて出来る餅の数は259個。
多すぎるから玉子さんや静香ちゃんにおすそ分けするか売るのが考えが第一に浮かぶであろうに、
それを全部食べるから、再びケンカしちゃう二人は無謀です。この二人には小数点というものを知らないのか・・・。
きっと、雪山で遭難した時も一個の食料を巡って殺し合いもやっちゃう性格なのでしょうね。
のび太の街にティラノサウルス現る!オーバーオーバー
外は退屈だから、家の中でコミックを読んでいるほうがマシだというのびたに、オーバーオーバーを出すドラえもん。
着用した者は全てがオーバーに見える仕様で、安全だと繰り返しドラえもんは言っていたけど本当かよ?
どう考えても、脳内に何かしらの干渉をするわけだから、無事でオーバーを脱げるとは思えないんですけど。
精神に異常をきたして、周りが全部敵だと錯覚して、凄惨な状況になってしまいそうな・・・。
外に出て初めに遭遇したのはライオンに見える子犬。傍から見ると、のびたは危ない人にしか見えません。
その子犬にマウントポジションを取られたものの、子犬が後ろを向いた隙にケツを噛むのびたの野獣ぶり。
心のどこかで、幻覚だって分かっているのに、完全にその世界に浸っているなんてプロですね。
同じく着用した静香ちゃんがネタ明かしをするのにも、注意するほどの妄信ぶりはちょっと危ないです。
このオーバーオーバーを着用すると、近所の空き地もジャングルに移ってしまうなんてどこまでオーバーなんでしょう。
土管を昇るのにも、あそこまで迫真の事をやってるとなると、笑うのを通り越して引いてしまいます。
そこをヘリのラジコンで邪魔をするスネオとジャイアン。(映るのはロック鳥に山賊・・・二人をそんな風に思ってるのか)
このオーバーをロボット好きが着たりすると、目の前で一年戦争なんかが映るんでしょうかね?
クレヨンしんちゃん
オラをスキーに連れてってだゾ
出だしからいつもここからの悲しい時ネタをかます、クレヨンしんちゃんは相変わらず絶好調です。
一体、このネタを誰に見せるつもりだったんだろうか・・・おまけに、絵を書いた人は一体誰だ!?
更には別荘に向かう車の中で、とうとう長寿アニメの最強一家にまでケンカを吹っかける無謀ぶりに感服!!
他のアニメならともかく、いろいろと厳しいらしいあのアニメまでやっちゃうのはいいんでしょうか・・・。
別荘に向かうメンバーはしんのすけとななこお姉さん、忍の他にななこのお父さんと担当の鈴木さん。
お約束の締め切りはいいとして、やたらとホームパーティーを連呼してたのには何の意味があったんだろうか?
テニス関係の人となると、自分は見ていない某テニスマンガを思い浮かべるしかないのですが・・・。
しかし、玉拾いのトラップに反応したのを見ると、下っ端のまま終わっちゃったのかなぁ?
別荘の中では、お約束のようにお父さんがななこを過保護にして、それをしんのすけがいなす展開。
でも、お父さんが包丁持っているときに、お尻を突付いて指を切るのは、ちょっと反省しませんと・・・。
就寝中の展開も、お約束で勘違いで忍の布団に潜り込んで絶叫してしまうしんのすけ。
コンボでお父さんがドアにめり込んだのには、お父さんに神が宿っているとしか思えません。
スキー場では素晴らしいスノボーテクニックを見せる三人。ってか、ここまでやっちゃう幼稚園児なんていませんよ。
素でオリンピックに出られるほどの才能を持っているんじゃ・・・ななこさんが馬鹿者に絡まれたときの、
機転の鋭さも合わせて、人間としては完璧。ななこさんはマジでしんのすけがいいんじゃないんでしょうか。
しかし、お父さんも負けじとスノボー大会で優勝。乱入者も優勝できる大会なんていいのか・・・。
ボビー“師匠”三崎ショック「そんな暴力を…」 格闘界も反応様々
ボビーを育てた菊田さん達にインタビューするのも分かるし、弟さんにもインタビューするのは分かる。
>新日本プロレスの蝶野正洋(42)は「双方の主張を聞いてないから分からないが、
>プロならリングで暴れろ。リング外で人を殴るなんてもってのほか」と話した。
言ってる事は正論ですが、ほとんど関係ない蝶野さんにインタビューするのは分からない・・・。
井上vs北岡はドロー裁定で王者誕生ならず 桜木、ポアイがヘビー級トーナメント準決勝進出
残念ながらマイメロへの恩返しはなりませんでした。しかし、興行的に判定が多くてアレです。
で、メイド服でスパーリングを行った佐藤さんは秒殺。アレやって秒殺は恥ずかしいですねぇ。
今後も、コスプレしてスパーリングしたり、声優やる方向でパンクラスは進んでいくんだろうか・・・。
こないだの「計算でやってんだよ」な人が早速、今週の週マガの表紙になるなんてシュールですね。
MAR
まぁ、あんだけ恥を晒すような事をしたら、それ系の組織じゃ仕方が無いと思いますよ。
TFGF
プラネットX組の天然ぶりはさすが。副司令官の伏線ってこの事だったのか・・・。
>ゲートマンもゲームだと名人の最初のナビで、一般公募から選ばれた初めてのナビだったりします。
送った人小学生ですよね・・・あんなデザインなんてよく思いつくなぁ。
>今回のエウレカはなんか違うアニメを見ているようでした(笑)
もっと前にこのノリならいいけど、もうすぐクライマックスな時にこの展開は・・・。
>昔話や雪の女王を見ていると藤田まことの顔が浮かんでくるときがある(笑)
どうしようもないムカつく悪党を、路地裏あたりでバッサリと・・・。
>BLOOD+の前半部分を見直すとなんかデヴィッドが主人公に見えてくる(笑)
1クールはカイのヘタレぶりばかりが目に付きました。デヴィットのリンチも面白かったです。
>深夜番組「怪奇大家族」の最終回は、生者と死者が共存する世界になるという展開でした。
そんなカオスな世界になっちゃうと、もう何がなにやら分からなくなりますねぇ。
>響鬼のストーリーダイジェストを見ましたが29話までというのはなんか前半のスタッフの恨みが感じられた。
スタッフが恨まないような作品はそんなにないと思いますよ。良作にしろ、駄作にしろ・・・。
灼眼のシャナ
第15話 炎の生まれた日
シロが暴走して天道宮が現れ、そこに早速乗り込んできたバイクライダー風味の徒が上陸。
登場当初からヘタレ臭満載だったのですが、お手柄お手柄とシャナ退治に浮き足立っています。
そして、お約束どおりにヴィルヘルミナに吹き飛ばされ、バイクの爆発に巻き込まれるなんてやっぱりヘタレ。
この徒の上の立場の徒さんは、ウダウダやっている間に斬られちゃったし・・・。
その上司の徒さんを一刀両断した、史上最悪のミステスと呼ばれている天目一個が天道宮に登場。
明らかに日本人が作ったようなミステスですが、その実力はこの業界の人にはかなり恐れられているようです。
いろんな強者と戦ってきたのでしょうねぇ。あるものはバカみたいに突進してきて抱きつくだけだったり・・・。
あるものはグラウンドになったままポコポコ叩いて、勝ち誇った所をスバッと殺ってきたのでしょう。
そんな天目一個が天道宮に現れたもんですから、徒も大パニック。この事態を上手く利用して、
シャナはフレイムヘイズになる間まで、天目一個を味方につけて、出てくる敵をぶった切りまくり。
ヴィルヘルミナもマスクを被って、先ほど斬られた上司の徒さんとタイマン勝負。
マスクマンにもなれるなら、シャナにはプロレス教えろよ・・・もちろん某老舗団体は逆効果だけど。
ノエイン もうひとりの君へ
第14話 キオク
今回の話を見終わると、最後にタモさんが出てきて語った後、あの音楽が流れないとスッキリしない・・・。
出来れば、話の前にもタモさんが出てきて例のオープニングが流れてくれば雰囲気としては完璧です。
それ位、今回の話はノエインというよりも、世にも奇妙な物語風味に仕上がっていました。
本当に春か秋の特別編あたりで、「階段の古電話」という題名で出てこないかな・・・・。
トビと善玉になったアトリは担任の先生にも手伝ってもらい、ハルカの家に住まわせる事になりました。
野鳥ウォッチングが理由なのですが、ハルカのお母さんは二人の容姿を見て違和感を覚えないんだろうか?
まず日本人じゃないし、よく見ると刺青も彫ってあるし・・・まぁ、いざとなりゃアフリカの原住民でどうにかなるか。
もちろん日本語の件については、アニメではそれには言及してはいけないお約束ですので・・・。
現代のパソコンを手に入れたトビは、正に光速のブラインドタッチでキーボードを叩いていきます。
しかし、トビのほうが凄くても、パソコンが(トビにとっては)古いのでは、やっぱり使いにくいのでしょうね。
同じ頃、カラスとユウは木の上で会話。カラスは自分の事なのに、どこで好意を持っていたか分からなかったんだ・・・。
自分が二十年後の自分に嫉妬している光景は、旗から見れば恐ろしいほどシュールですね。
で、ここからノエイン版世にも奇妙な物語に突入。階段の脇の通話できない古電話の怪。
電話に出ると、昔のお父さんに通じていて、それがニ、三回続くとその時にワープしたハルカ。
目撃するのは、同じ時間の別時空の繰り返しだったけど、それが全てケンカしている状況でした。
どんな方向でも離婚するのは確定らしいので、ケンカするのは当たり前の話なんでしょうか・・・。
最後にハルカが見たのは、お父さんとお母さんの出会い。それを見て現代に帰り父と話した後、
今度は高校生の時の母親から電話が入り、直後に別次元のハルカが・・・ここで画面が暗転した所は、
本当に世にも奇妙な物語です。この後、タモさんが一通り語った後、スグ側の電話が鳴り響いて、
出てみるとタモさんの声が・・・と言う所で、例の音楽が流れてエンドクレジット・・・・。
あたしンち
母、テレビに出演!?
この間、テレビに出たんだとバカみたいに騒ぎながら、たちばな家に電話をしてきた水島さん。
もちろんそれを聞いて、その番組の内容もロクに聞かずに番組名と時間帯を聞く母も母ですね。
しかし、テレビに映っただけなのに、番組名や時間帯なんてスタッフは教えてくれるのだろうか?
しっかりと映るならともかく、野次馬にまで言う必要あるんだろうか・・・まぁ、聞かせろと言ってくるんだろうな。
映った番組は、夕方のニュース番組の一コーナー。でも、この場合は絶対にやるとは限りませんよね。
この時間帯に何かが起こったら取りやめになったりするだろうに・・・特に節約の主婦が逮捕されたら・・・。
そして、母も街角でインタビューを受けました。この場合もカットされる可能性のほうが高い気が。
放映局の思想に合ったインタビューをしないと、まずインタビューはカットされちゃうでしょうねぇ。
みかん、ジョギングのごほうび
朝のジョギングを敢行しようとしたみかんですが、何かのきっかけがないと走れないとしみちゃんに相談。
この前のクレヨンしんちゃんみたいに、ラジオ体操やっているお爺さんお婆さんから何かを貰えればいいのですが、
そんなに事は上手く行きません。まぁ、朝にジョギングすること自体は特に悪いことじゃないし・・・。
みかんの近くに住んでいる有名人や格闘家とバッタリ合うなんて事があれば走る気になれるんでしょうか?
みかんが考えたのは、幼馴染のいちごの家に行って、そこまで走って交換日記をするというもの。
それにしても、ルキアの中の人がやってるキャラの幼馴染が"いちご"と言うのは、偶然なんだろうか・・・。
初めは、いちごも付き合ってくれたけど、途中で飽きだして最後にはノートを書くことさえやめてしまいました。
テレビで見たことやら、ムカついた先生の不満とか書けばまず飽きないと思うんですがね。
ボビー・オロゴンが事務所で大暴れ
以前に格闘家転身が囁かれていたムルアカさんと、ヒールに転向したボビーさんのドリームマッチが実現!!
プロレスだったら、最高すぎるアングルなんですがガチとなると、ちょっと引いちゃうなぁ。
ヒールに転向したと書きましたが、一番ヒールなのは事務所だったりするらしいのですが。
セイン・カミュさんも最近はテレビに出てないのも、この事務所がらみのゴタゴタの所為らしいし・・・。
どうにせよ、ボビーさんが暴れたという事実は確実にイメージダウンになってしまいます。
ミツオー逃げ切りG1連覇〜川崎記念
地方馬なのであまり知りませんでしたが、アジュディミツオーって普通に強いですね。
対して、善戦馬と化したシーキングザダイア・・・・騎手は関係なかったんだな・・・。
アジュディミツオーはフェブラリーSにも出るようなので、注目しておきます。
>冒頭のゾアノナンバーマンが哀れだ・・・・せっかくあのリンチから逃げ延びたというのに・・・
扱い的には、アチラの世界でもさすがナンバーマンって感じでしょう。
>クリスマスイベントやバレンタインイベントがあったら、明日夢の三角関係も面白いことになっただろうなぁ
全ては終わってしまった事ですからねぇ・・・。ココの部分は残念です。
ゾイド ジェネシス
第37話 襲来
ディグを襲撃されるわ、追撃隊を殲滅させられるわ、散々コケにされたディガルドがとうとう本気になりました。
ソラノヒトとの条約で禁止されている飛行型バイオゾイドを大量生産し、ズーリの街に大量爆撃!!
しかし、ディグ襲撃時にソラノヒトにその飛行型バイオゾイドを露呈されたのは、ジーンさん本人です。
煙幕にまんまとやられて、暴れたら工場壊してソラノヒトに見られてしまいましたもんねぇ。
ソラノヒトも黙っている訳もなく、デカルトドラゴンで脅しながら、地上に降りて文句を言いに来ましたが、
いいようにジーンに言いくるめられて黙認。これは、ディガルドに技術を提供しすぎましたねぇ。
ここまで技術を提供してしまうと、後は一人歩きをしてソラノヒトに攻撃を仕掛けてもおかしくないです。
ソラノヒトが懸念している通り、ギルドラゴンなんか出てきた日にゃ、凄い事になるでしょうねぇ。
ソラノヒトを言いくるめて、いよいよ空を黒に染めながらバイオラプター・グイがズーリを爆撃。
前回、ルージ君が思ったとおりに、ズーリの街は空中の敵の突破をいとも簡単に許してしまい、
面白いように爆撃が命中。ディガルド討伐軍には空中に対する武器がほとんどないので攻撃され放題。
ディグ攻撃で勢いに乗り始めたディガルド討伐軍の鼻を見事にへし折ってしまいました。
そんな中でも、コトナさんに出撃した基地に偵察に向かわせるなんて、どこまで冷静なんでしょう。
しかし、ドサクサに紛れてちょっと前にルージ君にスカ負けして死亡したと思われたソウタも登場。
どうやって、あそこから生き延びたのかは謎ですが、記憶喪失で重傷のようです。
ミィに介抱されて、付けられた名前はギンちゃん・・・料理と同じく物凄く適当ですね。
が、以前にコトナさんに顔を見られていて、その事をズーリの人々の前で言っちゃうという失態。
お陰で、ギンちゃんはデットリーコングで暴走するわ、人々も暴徒と化して八つ裂きにすると言うわ、
とんでもない事になっちゃいました。ここも、ルージ君のカリスマ性のお陰でどうにかなったけど、
普通、あんなんで暴動は収まるんだろうか?見せしめに八つ裂きにしないと素で収まらないような・・・。
交響詩篇 エウレカセブン
第39話 ジョイン・ザ・フューチャー
ホランドがノルブに何かを吹き込まれたらしく、3クールも終わりだと言うのにサッカーする事になりました。
前回も思ったけど、そういう事はもっと早くにやれなかったものかなぁ?コレをもっと前にやるなら兎も角、
もうすぐ最終決戦という所で、サッカーやりましょうなんて、この透かしっぷりは好きじゃない。
予告やらどこかのインタビュー特集の記事内容にまんまと釣られた自分が、情けない・・・・。
しかし、もう始まってしまったものはアレで、GEKKO STATEは全力でフットサル開始。
レントン君が以外にサッカーが上手で、皆さんから驚かれていたのですけど、一人でサッカーを習ったために、
実はパスが出来ないと判明。個人の技術は高いのに、パスが全く出来ないって人はいるんだろうか・・・。
他には、ムーンドギーなんか月光号の操縦以来の大活躍でハッスルしまくっていました。
エウレカ君の迷わぬ突撃戦法に呆気を取られました。サッカーの素質に関しては十分ありそうです。
他のスポーツをやっても、なかなかのセンスを発揮できそうです。あんまり道徳的な事を知らないから、
格闘技なんかやらせたら、無駄なく相手の顔面を無表情にパンチで打ち抜いていきそうで怖い・・・。
まぁ、これでも昔のキラーモードの時に比べれば、恐ろしいほど丸くなっているのでいいんですが。
そして、後半ではノルブが呼んできたフットサルチームと、GEKKO STATEが激突。
さすがのエウレカ君も体格差で吹っ飛ばされ、一点も取れないままでとうとう本気になりました。
最後はホランドを踏み台にして、エウレカ君とレントン君の合体攻撃でゴール。
これは、後々の新しい必殺技の伏線と捉えていいんでしょうか?本編で再現しなくてもスパロボで・・・。
まんが日本昔ばなし
さだ六とシロ
殿様にまで誉められて証文を貰ったというさだ六と、その愛犬であるシロが青イノシシ目当てに追いかけたら、
いつの間にか別の領地に入ってしまい、そこで青イノシシを猟師の定めで子供ごと撃ち殺してしまいました。
まさか、慈悲もなく本当に撃ち殺してしまうとは予想外。そして、これが報いになろうとは・・・。
証文を家に置き忘れたが為に、入った領地で捕まって明日処刑と宣告されてしまったさだ六。
水戸黄門の一行だったら、あまりの理不尽ぶりに8時45分前後にお仕置きしちゃう所です。
しかし、さだ六はシロに証文を取ってくるよう指示しましたが、間に合わず処刑執行。
そして、シロは途中までさだ六の死体を引きずって、力尽きて石に・・・うわぁ、救いがねぇ。
それにしても、あそこまで強引な領地の人たちには何かしらの罰則はないんでしょうか?
番組が番組だったら、シロが最後の力を振り絞ってお金を掴んで必殺な人たちの所に向かいますよ。
地獄のあばれもの
軽い感じで、飢餓や貧困でどんどん人々が死んでいく様を伝えるナレーションはシュールですね。
そして死んだ人たちは、えん魔様に極楽か地獄かを決められてしまうのですが、そのえん魔様の理不尽な事。
これじゃあ、横断歩道の信号無視だけでも地獄に突き落とされかねませんねぇ・・・。
そして、医者、山伏、鍛冶屋が地獄逝きに。地獄逝きと宣告されたら普通はかなりショックだと思うけど、
全く動じない三人は凄いです。しかも、その地獄の数々を我が物顔でどんどん制覇していくなんて・・・。
剣の山も鉄のぞうりで突破したけど、その鉄のぞうりも普通は重すぎて歩けないと思うんですが。
茹で釜も山伏の術で突破。さすがに切れたえん魔様が、三人を丸呑みにしちゃいました。
それにしても、何で大きい人は丸呑みにするのが好きなんでしょうか?噛み砕く事を知らないのか・・・。
お陰で、三人はおなかの中で大暴れ。この三人も遠慮と言うものを全く知りませんね。
トドメに医者のくだし薬で、三人は大のほうで脱出。これまた有り得ない脱出方法です。
ぶち切れえん魔様は、下界に追放。いくら迷惑だからって生き返らすなんて反則でしょうに。
これを他の人が知ったら、地獄で氾濫が起きてあの世とこの世がメチャクチャになっちゃう・・・。
ボビーの実弟が仰天デビュー!
ボビーの弟さんがデビューするのは前から流れていましたが、いよいよ対戦相手が決定です。
>抜群の身体能力で将来を嘱望されるプロレス界の超新星・飯伏幸太(DDT)が対戦相手を務める。
K−1の中ではマシなほうのMAXなのに、なぜに第一試合からK−1の素人同士の試合を見なくちゃならんのだ!?
Dynamite!!の第64代横綱衝撃のホ○ビデオデビュー戦よりかはマシな試合にはなりそうだけどね・・・。
>第1試合から想像のつかない好勝負が期待できそうだ。
そう期待している人がどれ位いることやら・・・まぁ、飯伏さんはプロレスラーだから魅せる試合はしてくれるでしょう。
セイザーX
結構シリアスでやっているのに、妙にコントっぽく映るのはなぜなんだろう・・・。
BLEACH
宮城じゃ十番勝負はないんだ・・・。それにしても、今回の件で死神=強いイメージが完全に消えました。
次回からオリジナルに入るので、オリジナルの間だけは感想は書いていこうかと思います。
>今回のケロロは間接的にサンライズ内部の負債批判だと思ったw (脚本家がやりたい放題とか)
脚本家がやりたい放題なのは、特撮ではある意味そんな人材の宝庫ですよ。
>それもそうだが、小夜には恋人がいる。誰とは書かないが(笑)
まぁ、寿命の関係から言えば一番妥当でしょう。ってか、シュバリエの寿命って・・・。
>血+、今週の真央を見てたらなぜかローズマリー思い出した。そーいや中の人ナージャだっけ。この作品が
>急に面白くなってきましたよ。
真央さん視点で行けば面白くなりそうですけど、あくまで主点は小夜ですから、今後もグズグズかと・・・。
ロシアが次の舞台だと、さすがに反米なんかは薄まるから一応期待はしています。
>そう言えば今更だけど明日夢のあれは三角関係といえるのか?明日夢は意識してなかったから
あのまま進展していたら、どちらかが空鍋かき回す展開になったと思うと惜しいです・・・。
>平成ライダーの中でクウガが一番好きですね戦闘も迫力あったし
自分は龍騎が好きです。どの平成ライダーも、極端な長所短所があってどれが一番かは決められません。
しましまとらのしまじろう
シモバシラの花
朝早くから、霜を踏んで楽しんでいるはなちゃんとしまじろう。確かに、子供にとっては面白いでしょう。
朝じゃないと溶けてしまうから特権でもあるわけだし。以外にも、霜の事を知っていたしまじろう。
いつもは「霜って何?」と質問する所なのに、お父さんに聞いてはなちゃんにかなり自慢げに言っています。
でも、当のはなちゃんは霜の事なんてどうでもよく、結局はしまじろうもバリバリバリバリ・・・。
そこに「踏まないで!」と現れたチーコちゃん。この後、公園で踏んでいたトリッピー達にも「踏まないで!」。
お婆ちゃんに霜柱の花があるから探しているらしいですけど、お婆ちゃんもちゃんと何のことか言えばいいのに・・・。
そこで、何を思ったのかトリッピーは当ても無いのに、霜柱の花を見つけるとチーコちゃんに豪語。
いらん口約束で損をしちゃうタイプなのですね・・・大人にも、こんなことする人はいるけど・・・。
慌ててちゃれんじ島を探すトリッピーですがもちろん見つかりません。そして、困った時の不思議ヶ森に行ったら、
超巨大な霜柱が・・・コレって、霜柱の花よりも段違いで凄いモノだと思うんですが、何でスルーしたんでしょう。
この捜索の原因で、トリッピーは風邪でダウン。結局は、トリッピーのお婆ちゃんの情報で発見。
イメージでググるとちゃんとあるんですねぇ。注意してみないと気付きませんよ。
ドット、スターになる
こんな辺境の地でスターになったってお食事券ぐらいしか貰えないと思うけど。
しかも、テレビに出る=スターになるって思想は普通に昔の子供ですね。
今の子供だと、芸能関係の子供は想像以上にテレビ以外では冷めているらしいです。
ドットみたいな純粋なヤツが、今の芸能界には必要なのかもなぁ・・・。
さらにはテレビに出るくらいで、お菓子を上げまくるしまじろう。そんなに、テレビに出るのが凄いことなのか・・・。
学校でもスポーツの有力選手は、テレビ取材受けたりしますけど、それ位でお祝いしたとか聞いたことがないです。
逆に、ヘタな行動をテレビの目の前で晒すと、ネット上で笑いものにされるので嫌がる人だっているのですよ。
ちゃれんじ島の子供たちは、そこら辺を分かってねえなぁ・・・と。
みみりんの態度豹変は一体何だったんだろう?将来は、かなりの悪女になりそうだ・・・。
ロックマンエグゼ BEAST
第10話 狙われたトリル
グレイガやファルザーのゾアノロイドに毎度のように襲われているのに、それでも深海調査をしようだなんて、
かなりの無茶やりますね。それ相応の対策をしているかと思いきや、何にもしていないのは甘すぎるでしょう。
オマケに、コピーロイドも船に詰め込まれちゃうのですから、これじゃあ襲ってくださいと言ってるようなもんです。
どうにも以前から、ネット警察は○○ロイドに対しての認識がなっていないと思うんですけど。
そこに、釣りの餌のようなロックマンやらトリルなんか乗せちゃうんだから、もうどうしようもありません。
そのエサに釣られるように、アイリスも密航するわ、グレイガもファルザーもやってくるわ船は一転して地獄絵図。
初めにグレイガのゾアノクイックマンが襲撃。もちろんテレ東アニメですので、写っている訳ありませんが、
実際は、あのブーメランでプレデター2の被害者のように胴体真っ二つにされた人もいたでしょうねぇ。
クロスフュージョンで対抗するロックマンでしたが、ゾアノクイックマンの速さに翻弄されてしまいます。
こんな時は、カウンターを狙ってチャンスをジッと狙うのが得策かと思いますが、ロックマンは果敢に対抗。
ブースターでガシガシぶつかっていたら、ゾアノゲートマンのアシストでゾアノクイックマンはトラックと衝突。
その隙に、攻撃してゾアノクイックマン爆散。トラックに運転手がいないかと思わなかったんでしょうか?
しかし、事態は収まらず今度はファルザーのゾアノゲートマンが船全体のシステムをハッキング。
ロックマンは、そのシステム全体を盾にされて、おもいっきりボコボコにされてしまいました。
この後も、ゾアノゲートマンはヒール(悪役)の鑑のように、極悪非道の連続。コイツはかなりのSです。
でも、やり過ぎたが故にロックマンはビーストモードに。何事も適度で済ませておかないと・・・。
>どうもあの極道娘を見ているとカイと小夜と関係を疑っているようだが心配無いぞと言いたい。理由は・・・
兄妹の関係以上に進みそうにありませんからね。しかも、大事な時には足を引っ張りまくるし・・・。
>響鬼、個人的には京介のキャラもちょっとなんとかならんかと思ったり、明日夢の三角関係が無くなった
>のは残念に思った。
井上さんだからこそのあのキャラなんですよ。あれで更生するなんて、井上脚本ではありえません。
三角関係に関しては自分も残念に思います。あの微妙な関係が一番好きだったんだけどなぁ。
>ハンターハンターは戦闘映写もですが、心理戦も面白いですよ立ち読みでも良いから見てください。
全然キャラが頭に入っていないので、入り込めるのは結構先になりそうですが・・・。
まぁ、時と場合によって読んだり読まなかったりします。
>まぁそうなんだけど、着信アリとかでもそうなんだけど被害者が真相を知ったらどうするんだろうな
相手も死んでいる以上、どうしようもないでしょうね。訴訟問題に出来れば面白いネタになるんだけどなぁ・・・。
>ジパングを見るたびに思うんだが某プロデューサーなら完全再現しそうだ(笑)
それでもせいぜいアニメ化した部分まででしょう。アレ以上は、さすがにやるのは不味いかと・・・。
>管理人さんが今まで見た中で戦闘描写がよかったと思う作品はなんですか?(ジャンル問わず)
ロボット戦ではフリーダムVSインパルスなんかが見ていて、面白く感じたバトルですね。
肉弾戦となるとどうでしょう?特撮になると、ウルトラマンマックスの戦い方はプロレスで面白いです。
燃えた戦いになると、やはりSDGFの最終決戦は取り上げないわけにはいかないでしょう。
ケロロ軍曹
冬樹&夏美 悪魔のすむ日向家 であります
日向家じゃ毎日のように何かが起こりますが、今回はポルターガイスト現象が起こって大パニック状態。
これが全てクルルの所為らしいけど、シャワーからトイレットペーパーまで、どんだけ大量に仕込んでいるんだ!?
ケロロが作っていたシャア専用ギャンにまで仕込むとなると、隠れて箱の状態で仕込んだ事になりますわな。
実験とか言っておいて、やっぱり嫌がらせする気満々なクルルはさすが外道の中の外道です。
事情を知らない夏美、冬樹、ケロロ、ギロロは頻発するポルターガイスト現象に逃げ惑うばかり。
いくら外に出したくないといって、窓を締め切ったり玄関をATフィールドで守るのは、能力与えすぎなような。
この手でお約束の階段がエスカレーターになるのもあったが、それを上りきる夏美が凄いです。
さすがに、最後の掃除機はお仕置きなんでしょうね。それに巻き込まれたケロロは災難と言うかありません。
ケロロ なれ!スーパーヒーローに であります
以前に夏美と冬樹が攫われた件で、登場していたイベンター星人に頼まれ新しい特撮を作る事になったケロロ。
イベンター星人も何で素人&脚本書かすと暴走気味になるケロロなんかに、そんな事を要求してきたんだか。
今回のを見るに、自分マンセー感バリバリ過ぎて視聴者寄り付きませんよ。確実に4クールは持ちません。
無駄に演出ばっかに金かけて、出演俳優の反発食らって打ち切りになっちゃいますね・・・。
そして、強引に夏美たちを自分の世界に引き込み侵略戦隊(この時点で突っ込みどころ満載)ケロレンジャー開始。
全てがケロロの脚本どおりに動くので、夏美や冬樹の悪役ぶりが凄まじく光っているのが印象的でした。
しかしと言うかやはりと言うか、途中からケロロマンセーぶりが出てきて、噛ませ犬的に殺される他の隊員。
でも、ケロロの言ってる事も一理あります。他の脚本家だったら、間違いなく殺している場面です。
遂に全員に呆れられると、もはや正義の言葉は吹き飛び、完全な私念でロボットで攻撃開始。
それを静止する言葉を言いながら、要塞で容赦なくロボットをビームで蜂の巣にしてしまう冬樹はマジ鬼。
果ては、自分だけ取り残されてしまいました。見てると楽しそうですが、自分は絶対に入りたくありません。
サザエさんの雪室さんなら大丈夫でしょうけど、井上さんとかだとその手のキャラは確実に殺されます。
>そういう時のために、霊媒師がいるのでは?
霊媒師が役に立ったら、ホラー映画なんて作れませんよ。第一、それじゃあホラーじゃなくてSFバトル・・・。
>まぁハンターハンターも絵より休刊の方が叩かれていますから、あまり絵を気にしない人の方が多いのでは?
自分は読んでさえいないので何ともです・・・。そういや、明日発売ので復活でしたっけ・・・。
>どうもゲームのホラーはラスボスを殺すことが多いような。
ラスボス倒さないとクリアした気分になれないからでしょう。倒せなきゃどうにもすっきりしませんし。
>「親がまゆをひそめるような残酷なシーンは一切排除しています」ってのはH×Hのようなえげつない展開みた
>いな残酷描写モリモリのやつのことでそ。プリキュアはお子様向けなんですからぬるい位で丁度良いかと
>思いますよ。ホント。
でも、バトルに力を入れていると言っている以上は、ちゃんとそこに力を入れて欲しいのです。
どうにもプリキュアの打撃に重みが感じられないので、そこはしっかりしてもらいたいです。
>なんか今回のBLOOD+キャラが弾けているような。
まぁ、あの作品の中で一番キャラが立っている二人がコンビを組んだから面白かったのでしょう。
>アメリカ軍の記事は実際の沖縄でもよく書かれていますよ
そりゃ、沖縄ですからねぇ。対して、お隣の国のことは書いているんだろうかと思っているのです。
魔法戦隊マジレンジャー Stage46
湖へ向かえ〜ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ〜
前回、いいように遊ばれて逃げられた事でワイバーンは大荒れ。怒ると残忍かつ狡猾になる性格のようです。
ダゴンの命を受けて再びティターン退治に向ったけど、そのダゴンには全く信用されていません。
ブレイジェルにも負けて、前回の失態も犯しちゃえば、さすがに信頼はされないよねぇ・・・。
それだから冥府十神のクセして、どうにもワイバーンは強い印象も持つ事が出来ませんし。
ティターンは眠りの湖で永遠の眠りについて、地上界は守られる・・・そんな計画だったようですが、
兄貴はこれまた信用してません。そして、視聴者的にもほとんどが成功するとは思っていないでしょう。
これで計画が成功しちゃったら、ン・マが蘇らず話がグダグダになるから成功はまずしないだろうと。
しかし、兄貴のほうはワイバーンの攻撃から庇ってくれた事で、ティターンを信用する事にしました。
それで、執拗に追いかけてくるワイバーンを陽動で騙した結果、とうとう理性が吹き飛びました。
完全にぶち切れモードで、駆けつけてきた他の魔法使いごと滅多切り。ついでにバンキュリアも成敗!!
現実にも、普段は大人しいけど切れると止められないヤツはいるけど、本当に恐ろしいです。
こんな厄介な性格の人とは、あんまり親しい関係にはいたくありませんね。
そんな窮地の魔法使い達を救ったのは、奥さんの力で見事に復活したブレイジェルことウルザードファイアー。
今までのグズグズぶりが完全に霞んでしまうほどに、その強さは圧巻の一言でしか言い表せません。
あのワイバーンが何にも出来ずに爆死。本当に、今までのアレな感じだったのはなぜなんでしょう?
それにしても、神罰執行神に選ばれずに死んじゃうのは、掟としていいんだろうか・・・。
仮面ライダー響鬼(最終回) 最終之巻
明日なる夢
オロチの封印に成功して一年。しかし、あんな中でたったの3人で、よくもまぁ成功したものです。
そして、鬼たちはいつも通りのローテーション形式に戻って、いつも通りの魔化魍退治に励んでるわけですか。
威吹鬼さんも轟鬼さんも一人になっちゃったから、魔化魍退治の用意していて寂しいものはあるのでしょうねぇ。
しかし、こんな中でも、裁鬼さんだけは相変わらず吹っ飛ばされてる姿が想像できてちょっとアレ。
明日夢君は鬼の修行をやめて、医者になるための勉学に励んでいます。きっかけは難病の少女でしょう。
その難病に苦しんでいる人を助けるために医者になる・・・某所のドラえもんの最終回みたいな動機ですね。
明日夢君をあえて突き放していた響鬼さんは、そろそろいいかなと思いつつ会ったけど、どうにもチグハグ。
ほとんど会話は出来ませんでしたが、己の道に突き進む明日夢君を見て随分と嬉しそうです。
そして、鬼になる道を選んだ京介は、響鬼さんが認めるほどまでに成長している・・・らしい。
性格的にはアレだったけど、ちゃんとそのビッグマウスに似合うほどの努力をしているのは素直に関心。
一年後には、やっぱり嫌味を言うけど、やる事はしっかりやってる分は成長したかと思います。
何だかんだ言いながら、明日夢君を助けたりしているので、口で言う前に認めているのでしょう。
そして、その二人の成長ぶりを試すかのように、もっちーが魔化魍に攫われると言う事件が発生。
果敢に立ち向かう京介ですが、やっぱりボコられて一時退散で明日夢君に治療してもらいました。
汚名返上のために今度は変身体で立ち向かった京介ですが・・・やっぱり未熟らしくボコられる。
響鬼さんに認めてもらったらどんな名前になるんだろう?凶鬼?狂鬼?どうにせよ極悪です。
こんな場面をしっかり助けたいつもの3人の鬼。そして、もっちーは明日夢君と京介の手で救助。
ここで、身なりのいい男女も童子と姫と判明・・・井上脚本の時点で投げるのは確定していたので想定の範囲内。
洋風の男女も童子と姫で、つまりは世界中に男女ネットワークなるものが存在しているんでしょうか?
個人的な想像からして、ブラジルとロシアの魔化魍は強そう・・・もちろん、そこにも鬼はいるんでしょうけど。
最後は、明日夢君と響鬼さんの会話で終了。その直前の過程が随分とアレだったけどそれは置いとく。
本当に、明日夢君も成長したなぁ。ちゃんと自分の意思を持っている事に響鬼さんは嬉しそう。
そして、紅白にも出た少年よを聞きながら夕日をバックに"完"。井上さんにしては綺麗に纏まりました。
ラスボスとかが存在しない以上は、こんな感じで終わらせるのが一番妥当だと自分は思います。
では、仮面ライダー響鬼の作品回顧に移ります。前にも書いたとおり、前半と後半で分けて書いてみようかと。 異論反論あるかもしれませんが、あくまで個人的な見方なのでそこの所だけはご了承下さい。 何で、そんな当たり前の事を書くかというと、まぁいろいろと空気が殺伐しているからです。 結論だけを先に一言で表すなら、やっぱりいつも通りの平成仮面ライダーだったと・・・。
まず前半の仮面ライダー響鬼の回顧。平成仮面ライダーのお約束として、ストーリーの序盤は生ぬるく、 序盤を抜け出すと面白くなるパターンがほとんどを占めるのですが、コレに関しては響鬼は違いました。 一話から響鬼の空気で視聴者を掴んだと思います。今までは、その空気を視聴者に馴染ませるまでに、 1クール程度の時間を費やすのですが、響鬼はちゃんと序盤で特定層の取り込みに成功したかと。
前半の響鬼を将棋で例えると詰め将棋みたいなもので、二話を1セットとして捉えておいて、 二話目の最後に行きつくまでに、どのキャラをどう動かしてどうするかに重点を置いていたと思います。 だからそこまでの流れが丁寧なんですよね。ここの部分が今までの平成仮面ライダーとは違うために、 独特な響鬼の空気を視聴者が感じ取って、固定層がドンドン増えていったのでしょうね。
しかし、この詰め将棋戦法はせいぜい2クールが限界らしく、いち早く悲鳴を上げたのは予算でした。 あまりに丁寧にやり過ぎたが為に、予算を使いすぎてしまったのが素人目にも見えました。 二話ごとに童子と姫の衣装は変わり、しかもお互いの声は入れ替わり、変身する場面もちゃんと出る。 魔化魍も前半は全部CGだし、響鬼の設定上山篭りロケを連発・・・トドメとばかりに子供に総スカン。
要は、その詰め将棋は王手に行き着くためには、どんだけ駒を打っても問題なしだったわけで・・・。 これには、東映の偉い人の仏の顔も何度やらで、30話でプロデューサーは交代しちゃいました。 (個人的には、それでぶち切れるなら、プリキュアのグダグダをどうにかしろよとは思うが・・・) まぁ、こういうゴタゴタが起きるのが特撮及び平成仮面ライダーの醍醐味なんですけね。
そして、残りの話数はいつも通りのプロデューサーが、いつも通りの脚本家呼んできてクラッシュ開始。 ここから後半の響鬼の回顧に入ります。少ない予算で、最終話までどうするかが最大の目的ですので、 詰め将棋は崩し将棋と化し、最終話までにどこをどう崩していくかに変わっていったと思います。 その結果、使いまわしの童子と姫が出現、ロケはお馴染みのさいたまスーパーアリーナと・・・。
そして、井上さんお得意のウザキャラの出現により、あのような暴動にまで発展した次第です。 だからと言って悪いところだけじゃなく、その中でもちゃんとやるべき所はやったと思います。 前半のヒーロー像ではなく、人間的なヒーロー像を重視したのは井上さんらしいなぁ、と。。 京介に関しても、化学反応を早めるような役割としては十分使命を果たしたんじゃないかと。
初めに書いたけど、P交代のゴタゴタや、それに対する視聴者の反応なんかを合わせて、 仮面ライダー響鬼も平成仮面ライダーなのです。この前の剣においても脚本家が変わったし、 それ以前のライダーでも何かしらの事件が起こりました。(本編内での・・という意味で) 一番の勝ち組は、そんなゴタゴタも合わせて傍目から面白く見れた人だと思います。
それじゃあ、最後にベストエピソードとベストパーソンを決めて響鬼の作品回顧を終わらせます。 ベストエピソードはどれだろうなぁ?どれもこれも味があって面白かったのでちょっと悩みますが、 轟鬼さんのデビュー戦である轟く鬼を上げましょう。あの時の轟鬼さんはカッコよかったなぁ。 で、ベストパーソンは裁鬼さん。ほとんど出番がないのに、やられっぷりは素敵でした。
PRECURE MAX.46 第46話
捨て身の総攻撃!闇の戦士マックスパワー!!
コチラもクライマックスでバトルは白熱・・・・白熱していると言えばしているんだが・・・う〜む。
そのバトルも今までに比べれば死闘をやっている程度ですので、印象的にはごく普通のバトルです。
プリキュアと闇の戦士の、お互いのプライドをかけた最終決戦なのに、何故故にダイジェスト風味なんでしょう?
格闘技中継でも、面白い試合なのにダイジェストにする事あるけど、これをダイジェストにしちゃいかんよ。
闇の世界の為とかではなく、己の誇りをかけてプリキュアを倒しにかかる闇の戦士3人。
今までになり位の殺気を帯びて、プリキュアと真っ向からぶつかっていきます。その気迫に応えたプリキュアも、
フランケンシュタイナーなどの大技を繰り出して反撃。これを毎回やれば普通に面白いのに・・・。
まるで、地方の興行で手を抜きまくるプロレス団体みたいな印象を受けてしまうのですが。
そして、最後は己の命を懸けてプリキュアマーブルスクリュースパークを見事に打ち破り死亡。
今までも受け止めてやると言いながら、受け止められなかったこの大技を最後にして見事に破壊しました。
お陰で、完全にプリキュアの心はへし折れて情勢は闇の力が有利になっちゃいました。
プリキュアにして見れば、この大技を打ち破られたらどうしようもありませんからねぇ。
一方の代表は、ジャアクキングが完全復活を果たしたのを受けて、自らもクイーンになる事を決意。
チェアレクトも完成して、さぁ復活だ!と思いきや、クイーンが代表が云々で復活できないと言いやがりました。
そのクイーンも「答えはあなたの中にある」と、光の園お得意のまる投げですがどうなるの?
代表も質問を質問で返す大技を持っていますから、このバトルも楽しみと言えば楽しみです。
甲虫王者ムシキング
〜森の民の伝説〜 第40話 甲虫王者の村
ポポにとっては、トンでもない事実を受けながら新年を迎えたわけですか・・・最悪の年越しですね。
守護者の証を使えば森が枯れるし、それを伝えたデュークは自分の親父だしとそんな事実を受けて、
心地よく新年を迎えられるわけねえ!!と言うか、ポポ自身も年末年始だと気付いていなかった・・・。
と言うか、この世界にもちゃんと年末年始の恒例行事なるものが存在していたのが驚きです。
他方の、ソーマも非常に嫌な気分で新年を迎えました。年を越す前にポポを倒しておきたかったですねぇ。
年末年始の恒例行事があるのなら、どこかで男と男の殴りあいやってる会場に呼びつければよかったのに。
そんな悶々としている息子を見て、正月くらいは親子の関係でいようとソーマの紋章を消しました。
ソーマの紋章は塗ってるだけかよ・・・まるで、格好だけがまともななんちゃって不良です。
この世界では、新年には甲虫同士の戦いを行うらしく、ポポ達が着いた村でもその行事が行われていました。
幼虫の時からしっかり育てて、この日が最大の行事とは競馬で言う日本ダービーと同じくらい凄い行事です。
久々に見た司会者もやってきて、バトルは開始・・・どうにも、盛り上がりが欠けていると感じます。
ただバトルを見せるだけじゃなくて、演出面でも工夫しないとすぐに廃れちゃうよ。
ミヤマクワガタが優勝したところで、チビキングが名乗りを上げました。ここでもさっさとバトルに入る前に、
「体重差がありますが、チビキングが4点ポジションでの攻撃を・・・認めたため」とか煽れば、
観客も沸きあがるから、そう言った演出はやりましょうよ。甲虫がヒザなんか出せるのかは別問題として。
そもそも、こんなに体格差があると、さすがに試合自体が成立しないと思うんですけど。
そこに、赤い目の昆虫も覆面を被って乱入。いつの間にか、甲虫プロレスと化しているんですが・・・。
初めはイヤイヤしていたポポですが、森が使えというので守護者の証を使ってムシキング登場。
あっという間に覆面甲虫を倒して、正式にムシキングが甲虫王者となりました。
こうなると、赤い目の甲虫のほかに、世界中の甲虫に狙われる事になりそうです。
ちびまる子ちゃん ペチカと火鉢
花輪君の家で、いつも通りな感じでお金持ちの冬の過ごし方に驚かされ羨ましがるまる子達。
今だと床暖房みたいなものなのでしょうか?冬のフローリングは足の感覚を無くすからそこだけ欲しいです。
そして、ロシアンティーも味わう事に。ジャムを舐めながらティーを飲むなんて、確かに日本の発想ではありませんね。
だったら、みぎわさんみたいに初めから混ぜろという考え方の方が多いでしょうし・・・。
家に帰ると、コタツが故障していて寒い一日を過ごす事に。以前にヒロシが直して感電した事があるらしいので、
今回は素直に修理屋さんを呼ぶ事に。どこの配線をいじって、外に電気が流れるようにしたんだか・・・。
そこでもロシアの話をしてたけど、日本に住んでいる人にはロシアの極寒は分からないでしょう。
ロシアから来る格闘家は冬だろうと、半そでで日本にやってくる事からも、その凄まじさは分かります。
そんなまる子を可哀想に思ってか、火鉢に誘う友蔵ですが、やはり火鉢ごときではどうにもなりません。
密室にしたらしたらで、今じゃ集団自殺やらの道具ですので勘違いで警察とは呼ばれそうですね。
焼きおにぎりを作って、まる子とさきこさんに食べさせようとしたけど、食欲を持て余し友蔵と婆さんが食べました。
友蔵だけが食べてしまうのなら兎も角、お婆ちゃんまで一緒になって食べるなんて珍しい。
まる子、宮大工に出会う
学校でなぞなぞを出しあうまる子とたまちゃん。純粋なたまちゃんには、なぞなぞは理解できないようです。
きっと、IQサプリやサル知恵のようななぞなぞ番組見ても、たまちゃんにはちんぷんかんぷんなんだろうなぁ。
そこにはまじや野口さんも乱入。小学生にとっちゃ、なぞなぞほど面白い問題はないのでしょう。
もう買ってないから分からないけど、コロコロやボンボンなんかにもなぞなぞがあるのかなぁ?
その日の授業で宮大工について学ぶまる子達。その帰り道に、宮大工の男気に惚れてしまいました。
このセリフを一字一句、どこぞの偽装なお人たちに文章で送りつけても・・・・無意味でしょうね。
おばあちゃんも草履みたいなのを作ってましたが、友蔵だけ呪われそうな色紙を描きました。
まぁ、上手い事は上手いんだけど、こんなの欲しがる人は本当に奇特な方でしょう。
サザエさん 町内マラソン大会
近日行われる町内マラソン大会で、リタイアしてバスに乗ってしまう悪夢を見てしまったマスオさん。
ズルをしてタクシー使った挙句に見つかって、便所掃除させられるよりかは夢の分、マシです。
おまけに、会社でアナゴさんから練習しないとあの世逝きだと脅されて、とうとう練習する事に。
マラソンで本当にポックリ逝く事はある事なので、今回のアナゴさんのアドバイスは正しいです。
サザエとカツオ、そして裏のお爺ちゃんに半ば強引に朝練習だの帰宅練習だのに付き合わされるマスオ。
帰り道に練習でヘトヘトになるのは分かるけど、朝練習で裏のお爺ちゃんに負けるのは不味いです。
いくら、最強の爺さんとはいえ、体力的にはあくまで爺さんなんだから、マスオさんが勝って当たり前。
これじゃあマラソン以前に、普段の会社勤めをしている間に過労死でポックリ・・・。
猛特訓の末、いよいよマラソン大会開催。爽快に飛ばしていたマスオさんですが、コーチが足を引っ張りまくり。
大衆の面前で、あんな応援されたらこれまたポックリ逝きそうです。それでもトップを走り続けたものの、
そのコーチがへばって最下位・・・。お約束で、最後は拍手で迎えられたけど、本当に悲惨すぎます。
あのコーチはファミコンソフトのキテレツ大百科で言うコロ助が仲間になったようなもんです。
人間は中身です
バスを待っている間、通り過ぎる女性に点数をつけるマスオと波平、そしてノリスケさん。
どんな点数を付けるのかは各々の感覚によるでしょうが、今時のファッションはどう思うでしょうね?
コスプレまでじゃなくとも、街中ではゴスロリは平気でいるもんな・・・波平だったら0点でしょう。
しかし、お年寄りを助ける若者には百点。非情な人なら容赦なく、10点とか切り捨てそうです。
その事でサザエたちに怒られて、疑問に思ったタラオはカツオに吹き込まれてサザエのお腹に突進。
このまま誤解を解かないままイクラの家に連れて行ったら、タラオはタイコさんのお腹にも・・・。
子持ちの人妻の腹を漁る外道っぷりには降伏します。その直前にワカメに目を見ろと教えられて、
結果はタイコさんの目は濁っているので悪人・・・ま、まぁ、確かにあくどい面もあるから合ってると言えば合ってる。
で、公園で悪ガキにブランコを取られそうになった所を花沢さんが現れ、悪ガキを捕食・・・はしません。
もしガキが襲い掛かってきたら、マジモードになってガキの上半身は脆くも吹き飛ばされしまうのでしょう。
そして、怖気づいたガキどもは天下の宝刀「ママに言いつけてやる」と言い放ち退散。
それで、連れて来たママが極道だったら、物凄く面白くなりそうな事になりそうなんですがねぇ。
おてんば倶楽部へようこそ
ある日、花沢さん達がゴムとびをして遊んでいたところに颯爽と現れ、飛び去っていったサザエさん。
そんな姿にほれ込んだ花沢さん達は、サザエさんを会長にしておてんば倶楽部を設立しました。
なるほど・・・初めは遊びでしかなかったけど、その内お金関係の事にまで話は発展していって、
そのいさかいで殺人とか起きちゃうのですね・・・とか考える自分は二時間サスペンスの見すぎ。
そんなおてんば倶楽部に嫉妬したカツオも、男子を集めてやんちゃ同好会なるものを設立。
しかし、ここに波平とマスオさんが入ってきたことで状況は一変。狂ったように遊びまくる波平。
下克上の如く、フネが裁縫からメンコまで制覇して、ここにフネ最強説が誕生してしまいました。
まぁ、いつもの服装でスノボーとかやってしまうフネだから当然といえば当然です。
ワンピース ナミ魂の叫び!麦わらのルフィ復活!
ルフィが挟まり、ゾロが煙突に挟まっている間にチョッパーの声がとある事情で変わりました。
ガッシュに関しても変わりましたが、仕方がないとは言え、やはり違和感は感じてしまうものです。
初めからこの声だったら、どうこうはならないのでしょうが、約5年と言うものがチョッパーにはありますからね。
視聴者に植え付けられたチョッパーボイスを、そう簡単に慣れろというほうが無理でしょうから・・・。
で、ナミの決死の突貫&心の叫びによって、間に挟まっていた建物を破壊して脱出するルフィ。
以前に言ってた、迷いが無くなれば敵なしなのは本当のようで、本当のことが海賊団に伝わった途端、
水を得た魚の如く大ハッスル。ゾロも刀を使って煙突をあっという間に真っ二つにしてしまいました。
あんな態勢からの刀の一振りであそこまでやってしまうゾロが心底恐ろしく感じます。
そして、アクア・ラグナからの大脱出。サーファーはぜひとも乗ってみたい波なんでしょうけど、
現地人や興味の無い人には恐怖でしかなく、外国の映画のように人々は逃げ惑っています。
ワンピースだからソフトな感じだけど、他のアニメだったら容赦なく人々が巻き込まれていくのでしょう。
これだけの波で、死者0なのはいくら何でも、ありえないと思いますし・・・。
雪の女王 第33話 氷の城
様々な苦難を乗り越えて、ようやく最終目的地に到着したゲルダですが、ここからが本番です。
RPGにおけるラストダンジョンの如く、襲い掛かってくる(たぶん)強敵たちを強行突破するゲルダ。
精神的にはアレですが、身体能力は異常なほどまでに成長しているので、あっさり退けました。
クレバスやハードルも乗り越え、いよいよ雪の女王のいる氷の城に突入開始です。
しかし、氷の城はファイナルファンタジーのラストダンジョンっぽい不思議空間の連続でした。
最近のFFのラストダンジョンって、不気味な空間を歩いていく感じなのが多いけど、まさにそんな感じ。
扉を開けると海に出たり、そこを脱出したかと思えば吹雪の中に放り出されたりとカオスの連続。
でも、こんな時に非常に強い敵キャラとエンカウントしないだけ、まだ優しい部類に入ります。
そんな障害を突破したゲルダですが、雪の女王によるゲルダの過去の回想により遂に心がへし折れました。
DQ2ならルビスの紋章で、こんなまやかしも吹き飛ばしてしまえるのですが、そうは簡単にはいきません。
哀れゲルダはまんまと引っかかって、氷の城の一室にあっさりと閉じ込められてしまいました。
そういや、やたらと比較しているレントン君もコーラリアンの中でこんな目に遭っていたよね・・・。
しばらくして、雪の女王と会話。「カイとはしばらく会わせない。逆らったら強制帰還」と突きつけられ、
仕方が無く大人しくなるゲルダ。その間、雪の女王は段々姿を現してきた愚か者との前哨戦を行っていました。
いかにも、昔懐かしいRPGゲームの完全悪な大魔王って感じの愚か者の姿は嫌いではない。
次回辺りから、人斬り抜刀斎VSセガール神拳の最終決戦が見られるとなっては目が離せません。
大人しくしていたゲルダでしたが、暇だったので一人でペヤングガンをぶっ放しているとトロール登場。
そいつらと一緒に、ペヤングガンwithトロール発射。愚か者もこれで一撃でコロッと逝きます。
城も半壊した所で、トロールがお礼にとカイに会わせる事にしたけど、結果は予想通りの「フーアーユー?」
これは鏡の破片でこうなったのですが、ペヤングガンの所為で脳が逝かれたのかもしれません・・・。
21日の中山雪で中止 23日に代替
宮城は全く降らなかったのですが、この写真を見るにここまで中山競馬場の芝が真っ白になるのも珍しいですね。
東京競馬場はたびたびあった気がしますが、中山競馬場では本当にレアな光景です。
宮城でもたまにやるウィニング競馬じゃ、時間稼ぎでいろいろやっていて面白かったです。
大雪ものともせず、水樹奈々バースデーライブにファン8500人
で、そんな中でも8500人も集まっちゃうなんて、水樹さんの集客効果は抜群ですね。
某老舗団体は、試合と試合の合間にも歌ってもらえば集客数も戻ってくるんじゃないんでしょうか?
・・・プロレスラー数十人よりも、声優一人の方が集客力があるなんて悲しすぎます。
田上「お楽しみ」新技で秋山討ち
その水樹さんの8500人のほぼ倍の観客を集めるノアの日本武道館大会が行われます。
みんなのヒーロー(兼ガノタ)のムシキング・テリーのほかに、皆大好きの曙さんが出てきます。
強い曙さんをみたいという変わった人は、武道館に足を運んでみてはどうでしょう?
AJCC
◎ハイアーゲーム
○シルクフェイマス
△オペラシチー
平安S
◎ヴァーミリアン
○サイレントディール
△ドンクール
>そこを気にするかしないかの違いですね。ハンターハンターを見るか見ないかは
絵に関しては犬夜叉書いてる人もアレなのに、その人の事はあんまり言われないのが不思議です。
>なんかマスコミが警察は被害者のことを考えろと言われるとおまえらこそと思ってしまう。
マスゴミは自分たちを国民の代弁者だと思っている節がありそうだから、直りそうにありませんね。
>陽海山の再改名の詳細がデイリーに載ってますけど・・・子供のわがままみたいな事言ってる人がいます。
ハッスルだったらこれをネタにできるけど(ってか、絶対に今度のハッスルでネタにする)、
コレをガチで言う人はスルーするDSEはかなり大人です。
>長尾さんの場合は吉江さんと違って1からやり直しみたいな形じゃないと何処も使ってくれないでしょう。
>ヤングライオンぐらいの選手が大手を振ってフリーでやれるとはとても思えませんけど。
引き取ってくれるとしたらどこなんでしょう?年末で噛ませ犬として格闘技興行に出ていない事を願います。
プロレスとして引き取ってくれるとしたら、本当に誰が面倒を見てくれるんでしょうか?心配です。
>最近のホラー映画を見ると思うんだが、最後は寂しかったんだねと締めるのはどうかと何人も殺してんだぜ
>幽霊だからといっても、そいえば呪怨はどうなんだろう?殺したのかな?
この話題を振ると言う事は、この前のベタな世界見ましたね?あれはベタだからいいんですよ。
真面目に考えても、そう言って成仏してもらう以外に方法がない以上は仕方がありませんよ・・・。
ウルトラマンマックス
第30話 勇気を胸に
"一話の時に、もしマックスに助けてもらわなかったら・・・"という悪夢を見てしまったカイト。
確かに、あの時宇宙人が火の玉になって助けてもらうなんて、確率的にもありえない事でしょうから、
悪夢が現実となった確率の方が高いと思うと、さすがのカイトもぞっとしてしまうのでしょうねぇ。
しかし、その悪夢で墜落しても原型を留めているだけ、まだカイトは甘いと思った。
おまけに、タイミング的に一話で倒した二匹の怪獣を合わせた怪獣が出てきてしまうから始末が悪い。
何でお互いが引き合うのか謎でしたが、お互いを喰らいあって能力を高めるためだったのか・・・。
そして、進化した怪獣であるラゴラスエヴォは、両方の攻撃を合わせたショットを連発。
炎と氷の力を合わせるなんて、普通はかき消されるからと思い、発想自体思いつかないです。
このお陰で、カイトだけじゃなくショーンも怪獣を怖いと思い始めるようになってしまいました。
ここで自分にも言い聞かせるようにショーンを励ましたけど、親の事は初めて知りましたよ。
旅に出ている間に地震で両親を亡くしたなんて、そりゃあそこまで無茶やるのも分かります。
そんな事をショーンに先に言った事に、ミズキはプチショック・・・意外と嫉妬深いな。
そのお陰や、変身前にマックスと話した事により勇気を得たカイトは勇猛果敢にラゴラスエヴォに突進。
前蹴りで距離を取る地味な行為は、確かに有効策だけどそれを特撮でやっちゃうマックス大好きです。
しかし、マックスギャラクシーカノンが初めて打ち破られるなど、今後に不安も残してしまいました。
ゼットン戦以来長く持ったけど、所詮はヘタレのゼノンの持ち物だしな・・・。
今日からマ王!
第七十三話 闇の鼓動
封印の儀式が開始される直 | |