過去ログ 5月A
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5月15日

  >タンポポは根っこが無事なら何年も生きてるとおもいます。
  でも、それと会話するってのもどうかなぁ・・・・とは思ったり。根っことまで話せるのでしょうか?

感想

  マジレンジャー
    燃えろパンチ〜ジー・ジー・ジジル〜
   魁のヤツ、自分が魔法使いだからといって随分と高度なナンパ術を披露しやがって・・・。
   それを二枚目の人がやるのならいいけど、三枚目の熱血漢がやっては効果が半減しちゃいますよ。
   でも、彼女はOK。「魔法使いは幻かもしれないから、やっぱ君とでいいや」風味なのはアレですが。
   この場合、男のほうは切れていいと思いますが、同一人物なので問題なしと魁も承諾。能天気です。

   その頃のインフェルシアは新たな冥獣、グールが雑魚相手にトレーニングをしていました。
   ボクシング冥獣ってことでそのパンチ能力は凄まじく、相手は壁にめり込んでしまいました。
   勢いそのままにマジレンジャーも粉砕。しかし、ボクサー相手に飛び蹴りかましても撃墜されるだけでしょ。
   飛び蹴りがダメだからボクシングで対抗って、上手いこと相手の思惑に付き合わされています。

   飛び蹴りがダメだと分かってパンチも相打ちになると思ったら、後はパンチを無視して蹴りで対抗するか、
   打撃をかいくぐって倒してサブミッションで倒すとか、他にも有効打は腐るほどあると言うのに・・・。
   藤田和之さんみたいに立ったまま締め落とすのもヨシ、魔裟斗さんみたいにローキックの連打で打ち倒すのもヨシ。
   それを同じくボクシングで対抗ってドン・フライさんみたいな人くらいしかしませんって!!

   その無謀が祟り黄色の人の拳が粉砕。仕方がなしに魁にボクシングの特訓をさせたのですが、
   ボクシングの技術なんて、一夜漬けの付け焼き刀で習得できるほど甘いものじゃないですよ!
   それを言ったら蹴りやサブミッションも同じですが、特訓で対抗するならその二つを取れよな・・・・。
   もし、グールがハイキックでも身に付けてきたらあっという間に撲殺確定です。

   しかし、そのグールも弱点の腹筋を鍛えているだけ。どっちもどっちなまま決戦。
   別にルールもいのに、素でボクシングやってしまう辺りは爆笑するべきところなのでしょうね。
   グールも付け焼き刀のボクシングでやられちゃうなんて、もしかして実は対したこと無かったんじゃ・・・。
   ボブ・サップみたいに図体だけはでかくて今までやってこられたのかもしれません。
   結論としては「どっちも鍛えてないなぁ・・・」でしょう。



  仮面ライダー響鬼
    轟く鬼
   や、やっぱり弟子フラグもものの見事に粉砕しやがった明日夢君!!もう完璧すぎます!!
   響鬼さんもその気は無かったようで、きっぱりと断りました。二人とも冷静と言うか大人です。
   普通の展開なら勢いそのままに、弟子になるとかなる所をしっかりと潰していきました。
   これからは相談役の師匠と言う位置付けになる響鬼さんと、完璧すぎる人生を歩もうとしている明日夢君。
   それで、高総体辺りでチアガール姿のモッチーと一緒に応援ですか!
   ・・・この野郎、死んでしまえ!!

   しかし、話の本筋がここではないと言うのが響鬼の醍醐味。今回はそれ以上の物を持ってきました。
   それは斬鬼さんの引退戦&戸田山さんのデビュー戦。もう前回までの二話で腐女子&うほっな人含めて、
   視聴者の心を鷲掴みにしたこの二人が活躍するだけで作品のテンションが急上昇!!
   自分も響鬼内においてはこの師弟が一番好きになりました。

   斬鬼さんの引退戦は取り逃がす童子と魔化魍を取り逃がす結果となりましたが姫は粉砕。
   歴戦の鬼を感じさせるものでワンパンチだけで姫が爆散しちゃう所は震えが来てしまいました。
   対照的に、いきなり任されてテンパりまくりの戸田山さんは大失敗してしまいました。
   戦闘終了後に斬鬼さんに謝りまくる戸田山さんが切ないです。しかし、可愛い人です。
   終始、無視され続けた裁鬼さんが可哀想でしたけど。

   斬鬼さん引退のほうは立花やイブキさんやヒビキさんにも伝わり随分と重い空気が漂っていました。
   やっぱり、斬鬼さんは偉大な鬼だったんだなぁ・・・と改めて実感した瞬間でもあります。
   更には戸田山さんのデビュー戦も控えているので、より一層空気が重たくなっていました。
   馴染みの人のデビュー戦を電話越しで心配する所も面白いところです。

   その戸田山戦のデビュー戦は斬鬼さんのアドバイスもあり大成功しました。
   手始めに童子を串刺し葬にした後、魔化魍をギターで爆殺。本当に絃使いはカッコいい!!
   戸田山風の弾き方は持ち方を変えただけなんでしょうか?ギターについては知らないもので・・・。
   でも、ギター使いって他の二種類よりも相手に飛び込まなきゃいけないから大変ですねぇ。

   お陰で戸田山さんグッタリ。顔どころか全体の変身を解除してしまい、
   またしても腐女子&うほっな人たちに好かれる結果に。ネタキャラとしても十分すぎるほど通用しますよ、この人は。
   名前に付いては斬鬼の名は拒否して、現場から離れる際に斬鬼さんが適当に轟鬼と命名。
   い、いいのか・・・そんな適当な感じで鬼の名前を付けてしまって・・・。

   TB:日曜8時の男に逢いたくて



  PRECURE MAX.15
    憧れの先輩は大親友!?
   ラクス大統領にビターン!!な能力を使わずにナチュラルに友達が二人もできました。おめでとうございます!!
   ・・・とは、ラクス大統領と関わった人間が次々と不幸に襲われるのを、3年前から散々すぎるほど目撃しているので
   言えません。これ以上、不幸な目に遭いたくなかったらまず離れないと・・・と思っているうちに、
   やっぱり巻き込まれてしまう二人が可哀想でした。

   毎度毎度、プリキュアに関しては文句を言ってますが・・・今回だけは別格として見るべきなのでしょうか?
   バスケとバトルがこの前までの一年と3か月分が糞に見えてしまう程の異常な高クオリティを叩き出しました!!
   今まで、散々失望してましたけど、今回のバスケとバトルを見て少し見直しました。
   これを作品全体に生かせることが出来れば、マンネリ化を勢いで誤魔化せるのに、それが出来ないんだよなぁ。
   それが勿体無いというか何と言うか・・・。

   それ位にバスケに緊張感が滲み出ていました。もうバトルものからスポーツ物にした方がいいんじゃねえの!?
   これをラクロスや藤P先輩のサッカー、そしてバトルでも出してくれれば今からでも挽回できます。
   テクニックとテンションと作戦が見事にマッチしていて、プリキュアらしからぬ先が予想できない展開。
   勝負はどうなるんだ!?と思った瞬間、バトル突入→グダグダのマンネリ展開のコンボ。
   「なんで友達二人だけ残ったの?」とか、もう突っ込む気も起こりませんです。

   しかし、今回はバトルに関しても妙に迫力が感じられました。やってる事はいつもと同じなのになぜだろう?
   今までが技とテクニックだけに頼り切っていたのに対して、今回は気合が両者に注入されていたからでしょうね。
   これを毎回やってくれれば・・・と毎分置きに思っていました。後、ご都合主義に関してもですが。
   この話が後々の伏線になって欲しいと自分は思っていますが・・・3年目は有り得るのだろうか?



  甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜
    希望の実
   マジレン、響鬼、そして珍しくプリキュアも熱い感じでテンションも高めだったのに、最後にムシキングでテンション急降下。
   さっきまでの三本の熱を全部打ち消すほどの暗い展開。こんな暗い展開のアニメを日曜朝9:30分に流す
   仙台放送はガチ!!この直前にガッシュベルもやってんだぞ!
   なのに、直後にやってる事はやり切れない感じの弱肉強食の世界。そりゃあ、テンションも下がりますよ。
   やっぱりスタッフはポケモンみたいに長く続ける気はないようです・・・。

   今回も、グルムによって壊滅状態の村にやってきてどんよりとした感じが漂っています。
   そして、よそ者帰れの大合唱。もしかして、毎回毎回こんな仕打ちをポポ達に受けさせるのですか・・・。
   今回はそれだけに終わらず、トゲの実で砲撃攻撃。よくポポ達はイタイイタイで済ませられるなぁ。
   テレ東じゃなかったら、顔がえぐれてテレビの前のお子様をトラウマするところですよ、ここ。

   その事態を打開したのはパムの特攻!二発も喰らって顔色変えないパムはヒョードルさん並に頑丈です。
   村は老人と生まれ来る森の民を残して全滅した模様。相変わらずキツイ展開です、ムシキング。
   森の民は森の植物から生まれる仕組みなのか・・・それだったら男女の区別も特にいらない気もするが・・・。
   森の民は性教育の必要性はないんでしょうかね?だって、勝手に生まれてくる以上、必要はないわけだし。
   例えあっても、特にやることではないのでしょう。

   その村を守るためポポの作戦発動。力は無いのでテクニックで戦うのが今後のパターンの模様。
   が、その間にグルムが村に来襲してベアハッグで老人を皆殺しまくり!!
   ひ、ひでぇ・・・大男による老人虐殺をいとも簡単にやってのけるスタッフは鬼だ!!
   その間に入って老人の懇親の一撃をスコーン!と受けきるパムはMですかぁ!?が、その老人もベアハッグで半殺し。
   テレビの前で孫と一緒に見ていたお爺ちゃんはどう思ったことやら・・・。

   それで奮起したポポがいよいよ作戦開始、先ほどのトゲの実で混乱させるだけではなく、
   その攻撃自体を囮に使うとは頭が切れています。形見の水玉も有効活用して敵カブトを撃破!
   今回はムシキングの活躍はなしで終わりました。最後はなんとなくほのぼのとして終了。
   しっかし・・・見終わった後に、ドッシリと心に重いものが残ってしまうんだよなぁ・・・。



  ちびまる子ちゃん
    貼り紙注意?!
   「廊下を走るな」と言う張り紙はありそうで実はあんまり張ってなかったりする。
   生徒指導の先生が注意する程度が普通でしょうが、相変わらず丸尾君は先生の代弁者っぽいです。
   丸尾君は「ルールは守るためにある」と言っていますが、誰かが「ルールは破るためにある」とか
   言っていた気がします。個人により、ルールの定義が違うようです。
   もちろん、誰もルールを守るわけなく廊下を走りまくってる皆は鬼です。

   更には、丸尾君の背中に張り紙を張るイタズラも。確かに総合格闘技でも柔道着着ている選手は、
   広告塔の如くペタペタ張っているもんですので、これはこれで効果はあるかと。
   これに気付いて噴火しまくる丸尾君も見たかったですが、意外と泣くかもしれません。
   そうすると、今までの空気が一変して気まずくなってしまうのがイカンです。

   それで、町中の張り紙を探すまる子とたまちゃん。張り紙と言えば、いろんなものがありますけど、
   数年前の演歌の公演の張り紙を見るほど、切ないものはありませんでした。
   更にはプロレス興行のポスターもいつまでも剥がさないのがどうかと思いますがねぇ・・・。
   結構前にWJのポスターが張ってあって、翌日に車に轢かれまくってたのが・・・・。

    まる子、藤の花に幻を見る
   今年に入ってから、藤木がシングルで出ることが多くなったほか、卑怯キャラから毒舌キャラに変わりつつあります。
   まさか、藤の花一つで図鑑で調べた事をあそこまでベラベラ喋り出すとは本当に意外でした。
   合間に愛すべき笹山のことも喋るあたり、内気に見えてかなり大胆な性格なのかもしれない。
   まる子もたまちゃんもそんな恋愛事情を知っても、どうしていいか迷っているじゃないか・・・。

   それで佐々木さん家に藤の花を見に行くまる子とたまちゃん。二人が藤の花を知らないとは意外。
   その時に現れたみぎわさん・・・・え〜っと、それは今度の試合の入場パフォーマンスですか?
   須藤元気さん辺りは次あたりのHERO'Sで着込んできそうなタイプです。
   最近は、ダサいと言うかムダに長くてだれ気味なので改善してください。



  サザエさん
    タマとツーカー
   タマって同じネコの他に犬ともつるんで随分と親友関係が広いのですねぇ。
   もちろん人間とも友好関係は良好で、磯野家を完全に手玉に取っている感じです。
   しかし、悪さが過ぎると波平にお説教・・・ってマジですか、波平さん!?
   犬にしつけをするのなら分かりますけど、ネコに説教って聞いた事ありませんよ!

   でも、カツオとタラオにつまみ食いの濡れ衣を着てもらったりと連携も大丈夫です。
   隣の犬と食べ物交換をするのに、人の食べ物を持っていくとはやっぱり悪いネコです。
   知性もあるので、カツオを出し抜いてハムをパッケージごと持っていく周到ぶり。
   が、代わりの代価がビーフジャーキーってのが、どうにも騙されているような気がしないでもない。

    イクラはお兄ちゃん
   今週のアニメ・特撮の中で一番、殺意が沸いた話。タラオが目の前で泣き出してお兄ちゃんぶった所から
   調子に乗り始め、タラオが反抗すると、タラオの泣きまねで応戦。この時に殺意急上昇。
   サップさんがパフォーマンスでやるのなら兎も角、ガチでこんな事されたらぶち切れます。
   このまま抗争が広がって、本気でど付き合いになって欲しかったなぁ・・・。
   タラオ「イクラアアアアアアfづprげり@vふぃヴれprgpb!!!!!」
   イクラ「タラオオオオオオvなヴぃうjさsdfghjひょpjk!!!!!」
   アニメ史上、一、二を争うど迫力バトルは必至です。

   それにしても珍しく、タラオとイクラでケンカが始まったものです。
   どちらも個人的には乗れないのですが、今回ばかりはタラオのほうを応援してました。
   しかし、序盤はイクラの圧倒的有利。電話越しで挑発を繰り返すなどケンカの仕方を知っています。
   そのため、終始タラオは頭に湯気を蒸かす結果に。ここまでタラオが切れるのも珍しい。

   しかし、イクラもボロを出したがために攻守逆転。さすがにオネショだけはどうにも出来なかったか・・・。
   オネショしたのを指摘され、一気に引き下がるイクラに追い込みを掛ければ更によかったのに。
   でも、いざという時にタイコさんに頼るイクラの行為に更に殺意倍増。
   いくらヤンチャだからって、コレはどうにかしてほしいなぁ・・・。

    悲しき習性
   いきなりマスオが走り出してるから驚いたけど、単なる買い物だったのですね・・・。
   でも、格好がマスオにしては違和感がありすぎ。これって波平が着るようなもんじゃないのか?
   腹時計については、穴子さんと相性抜群。プリキュアの二人よりもシンクロ率が高いかもしれません。
   あの二人が一年かかる事を、彼らなら一週間で済ませてしまうかもしれません。

   カツオの習性は花沢さんを見ると隠れてしまうことらしいです。ほ、本当に花沢さんが怖いんだね・・・。
   のびたがジャイアンを見るとビクッとしてしまうのも分かるけど、それと同じぐらい花沢さんが怖いのか。
   今日辺りから始まったJAのCMでも妄想内にでさえ乱入しているから怖いです。
   最近はかおりちゃんの登場率が激減したけど、どうしたんでしょうか?

   後は、波平とマスオが美女だらけの床屋へ行ってお説教を喰らいました。
   そ、そりゃ仕方がありませんよ。マスオさんの場合、まともな髪型の女性を付き合ったことが(ry
   波平に関しては、いい年して孫も居るくせに女クセが抜けていないのはまだまだ現役な証拠か?
   でも、波平の髪を見て床屋さんは「冷やかし客」と思っていたことでしょう。



  ONE PIECE
    ガレーラカンパニー!壮観一番ドッグ
   二週間ぶりのワンピースですが、相変わらず簡単な感想で終わらせたいと思います。
   でも、次週やったらまた休みで、6月末からはバレーで一ヶ月は全休。その間に野球もあって、
   それが終わったら今度は世界柔道でまたしても潰れまくり。去年と同じく30話台が順当かな?
   その分、クオリティを高くして来るべきクライマックスへと加速させていけばいいわけであります。

   今回で船大工職人が大体登場。ルッチの中の人は最近、人気の関智一さんですか。
   あのハトの声がメップルやスネオまんまでしたので一発で分かりました。やっぱりこの人も豪華です。
   それにしても、今回のキャスト陣見ると、随分とガンダム臭が高い感じになっています。
   レギュラー陣を合わせても、平成ガンダム乗りは軒並み揃っています。

   そして、遂にメリー号に死刑宣告!!競馬風に言ってしまえば予後不良。(=安楽死処分)
   要は、これ以上苦しませないように介錯してやる風味な事を間接的に言っているのです。
   これとウソップの件も含めて事態はドンドン深刻になる訳ですが・・・。



  アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル(最終回)
    雲の中の死 その4 莫大な遺産の相続人
   最後の最後なのに、今回の容疑者候補が全員出揃わなかったのが残念です。
   で、誰が犯人かと言えば、声優で犯人が分かると言っていた人の言うとおり、ゾロリが犯人でした。
   いくらイタズラの天才だからって金欲しさに殺人までやらかすなんて、なんて野郎だ!!
   お陰でキュアブラックは巻き添えを喰らわずに済みました。

   その前に、被害者の娘も金欲しさにぶち殺したので本当に極悪人です。
   風貌に寄らず「残忍かつ狡猾とはこういう事を言うんだよ、エルスマン君?」と言わんばかりです。
   探偵ごっこをして自分をリストから外れるようなそぶりにも周到さが窺えます。
   でも、最後は平均的な悪党のように自爆して終了。こんだけやっといてそれで終わりですか・・・。

   4話も分割しておいて、随分とあっけない結末にちょっと拍子抜けしてしまいました。
   声優陣も豪華なのを使ってた割には、結局蚊帳の外って感じでフェードアウトしちゃったし・・・。
   もったいないと思うけど、レギュラーなのにほとんどセリフが無かったヘイスティングスの事を思うと・・・。
   調査に行った意味も全く無かったという残酷な結末のみが彼を襲ったことに。

   一応、最終回だからメイベルが最後に締めて終了。自分のエンブレムも貰ってよかったですね。
   こういう探偵モノはシーズン別に分けることが多いんですけど、この作品はどうなんですかねぇ?
   作る分には問題ないと思うけど、問題なのは莫大であろうキャスト代。
   踊るシリーズみたいにメイベルだけでやってみますか?


   「オリジナルキャラクターなんか入れて大丈夫かよ・・・」と思っていたポワロ&マープルの作品回顧。
   しかし、結果的には目立ちすぎず、しかし目立たぬこともなく絶妙のバランスを維持してました。
   私も最初は不安でしたが、しっかりとメイベルは助手の役割を果たしていました。
   ポワロ&マープルの足を引っ張るようなヘマもせず、犯人に捕まると言うことも起こりませんでした。
   金田一少年やコナン君だったら確実にメイベルが犯人に人質にされている所です。

   対称的にヘタレの烙印を押されたのはヘイスティングス。若くした理由も不明でしたが、
   それ以上に存在価値が皆無に等しかったのは悲しかった・・・。完全にメイベルとアヒルに出番を獲られました。
   探偵の助手なのに、人を疑うことを知らず、あっさりと犯人の思惑通りな発想をしてしまうヘイスティングス。
   これなら友人としての方がまだ可愛げがあったのに、これじゃあただの役立たず・・・。

   そんなこんなで原作ドラマを知っている視聴者の不安を乗り越え何とか3クール終わりました。
   途中で選挙やら地震で結構ずれ込んだものの、特に混乱は起こりませんでした。
   個人的には十分に合格点を上げられるレベルの再現率です・・・キャストのアレを除いては。
   一般視聴者を取り込むためなのか、ほぼ毎回ゲストとして有名人が出てきたわけですが、
   その大半が聴くにも耐えないレベルってのは、やっぱり問題があると思います。

   玉置"ディープキス"成実さんや、唐沢寿明さん、赤木春恵さんなど原石もチラホラはいましたが、
   その他となると、もう立場が立場だったら監督や音声監督に怒鳴られてること確実なのばっかり。
   特に醜態を晒したのが伊東美咲です。アレはビビアンとタメをはる棒読みでしたからねぇ・・・。
   余りのアレっぷりに頭を抱えている監督さんの姿が目に浮かびました。
   いくら大物や性格ブスな女優だったとしても、やらせるからには声優学校に行かせたほうがいいと思いますよ。

   最後にベストエピソードとパーソンを書いて終わります。
   エピソードは最後の最後でハードコアマッチが開催されたスリーピングマーダーです。
   あそこまで凶器をふんだんに使った犯人に目潰しを敢行したマープルさんもいいレスラーになれますよ!
   ベストパーソン・・・と言うよりベストアニマルは数々の証拠を見つけ出したオリバー。
   お陰で、ヘイスティングスが・・・ヘイスティングスが・・・と散々言われるハメになりましたとさ。


予想


  京王杯スプリングC

   ◎アドマイヤマックス
   ○ゴールデンキャスト
   △ウインクリューガー


  新潟大賞典

   ◎グレイトジャーニー
   ○マイネルアムンゼン
   △ロードフラッグ


5月14日

  アリス学園の後番の絶対少年の予告。とりあえず一話を見てみないと分からない感じかなぁ?
  単純にファンタジーモノなのか別のジャンルに変わるのかがイマイチ不明なんですよねぇ。
  後、明日でポワロ&マープルが来週でMAJORが終了。NHKアニメは今が改変期です。

感想

  ウルトラマンネクサス
    鳥 - バード -
   「ラファエルはまだか?」と意味がありそうで全くなさそうなキーワードで一話丸々使ってました。
   ラファエルの語源を探っていけば分かるのならいいけど、その線が低そうですし。
   憐がビビってたじろぐブロックワードっぽい謎の言語。そうそう美術番組は見られません。
   状況から推測して寿命云々なんでしょうが「やっぱりなぜラファエル?」なのか気になります。

   憐とイラストレーターの秘密も公開。もう10話切ってますからハイスパート気味です。
   その割には前回から随分とゆったりしてるけど、内容的にはこれでいいんじゃないですかねぇ?
   同じプロメテの子供らしく、いわゆるコーディネーター。だからいろいろと怪しかったんですか。
   普通にイラストレーターがネガティブで憐がポジティブな凸凹関係に腐女子うっとり(のはず)。
   しかし、この関係って明らかにあのロボット作品のアレと同じ・・・。

   いろいろと裏がありそうで無さそうな管理官が喋ってますが以前のテンパッぶりを見ていると説得力皆無。
   以前、前デュナミストを捕まえて心停止に追い込んだときの焦りようははっきりと覚えています。
   アレを見てしまうと、後々にどんなに偉く魅せようとヘタレにしか見えないです。
   なんか、次回の予告見てると更にアレなところが垣間見えちゃうのですけど。

   今回のビーストは前回、5分でやられたビーストがパワーアップしてリベンジに挑みます。
   ウルトラマンの行動パターンを完全に読んでおり、圧倒的な力を見せ付けます。
   あの体型でウルトラマンの飛び光線をひらりと交わすビーストの意外な身軽さにビックリ。
   組み付くと隠し口でガブリと、まさに死角は無し。このまま圧勝かと思われましたが・・・。

   物凄く気に喰わない女が久しぶりにでしゃばりウルトラマンをアシスト、その勢いで真っ二つ!!
   だ・・・ダメじゃん、グダグダのプロレスの試合そのままです。散々やられるだけやられて、
   最後の最後で大逆転って塩試合の典型的な例ですよ!!
   こんなんでアッサリリベンジ失敗に終わったビーストが可哀想です。



  学園アリス(最終回)
    友情は☆エンドレス
   以前の試験話で結構頑張ったのに、追試験とは蜜柑って本当に学習能力はないのか?
   地元でもテストやって散々な点数とって担任にガミガミ説教を毎日喰らってたんでしょう。
   でも、国立で小学生なのに落第する学校って今の時代に実在するものなのでしょうか?
   最後の最後までアリス学園のシステムが分からない・・・。

   そのアリス学園の卒業式。鳴海先生が2クールをそれなりの総括でまとめました。
   しかし鳴海先生が言う前に、道徳の授業で習わせる状況も必要だろうと運営陣は悟らなかったのか?
   こんだけアリスに事件を起こしてるのですから、授業の改善も絶対に必要が迫られます。
   それで、全く直さす事件を起こしたらJR西日本並の自浄能力のなさですね。

   まぁ・・・クラス全体が早とちりしましたが、カエルの先生、最後の最後で漢を魅せました!!
   教師陣での成長株は鳴海先生だけではなかったのです。渋い男です。
   その早とちりでAクラスVS蛍。結論から言って、蛍Aクラス内最強!
   今まで隠れていたけど、全員を手玉に取るほどのテクニシャンだったのですなぁ・・・。

   普通に蜜柑と蛍の友情話で終わりました。特に前回の話を拡大することもせずに無難に終了。
   無理に広げるとロクなことにはならないと解釈した判断でしょうが、最終回としてはちょっと寂しいなぁ。
   前回までが事実上のまとめ話だったのでしょう。で、最終回で徹底的に蜜柑&蛍。
   お陰で棗やるかぴょんはその他大勢の扱い。重要な役回りだったのに・・・。
   結局、実質的な問題が何も解決してないんですが、まぁいいでしょう。


   こういう学園モノは2クールでは全然足りないと言う事を証明してしまった感があるアリス学園の作品回顧。
   ストーリー的に濃いものなら分かるけど、アリス学園みたいに一話一話を丁寧に積み重ねていくタイプのアニメでは
   2クールは短いです。やっぱり4クールはフルに使わないと作品全体を生かしきれません。
   お陰で、無理に収束点を作ってしまい、謎と未消化部分が多く残ってしまったのが悔やまれます。
   企画の段階から、4クール流してくれる放映局に頼んだほうがよかったんじゃ・・・。

   スタッフはハガレンから多くの人が流れてきて豪華ではありました。キャスト的にはハガレンとデス種をごっちゃにした感じ。
   最近の、人気声優さんはほとんど出演したはずです。お陰でハイテンションも最後まで維持できたかと。
   NHKらしいほのぼの系アニメとしては形にはなったのではないでしょうか?
   さすがにだぁ!だぁ!だぁ!とかと比べるとちょっと苦しいですけど。あのテンションには届かなかったです。

   これもジパングと同じく「続き知りたかったら原作買ってねwwwwwwwww」なんでしょう。
   でもなぁ・・・ジパングの場合は自分の好みにドンピシャだから原作買い始めたんだけど、アリス学園に関しては
   そこまでは乗り切れませんでした。別に801や百合に全く興味は惹かれないし、学園モノにも興味ないし。
   それ以外に熱い展開や盛り上がる展開があればよかったんだけど、そういうのが主軸なわけでもなし。
   ソレに加え、その本を持ってレジに向かう気にもなれませんし・・・。

   では、最後にベストエピソード&パーソンで終了です。エピソードに関しては、16話から20話までの
   学園祭編。キャラの特徴や個性が十二分に発揮された部分がこの学園祭編なのです。
   これ以前までが中途半端なシリアス(悪い意味ではない)だったのに、ここから皆さんリミットブレイク!!
   もはや関東圏でしかやっていないボーボボを彷彿とさせる弾けっぷりに朝から爆笑してました。
   この路線で26話突っ走ればもっと良かったのかも知れないけど・・・。
   パーソンについては上から下から怨まれまくった鳴海先生。中間管理職って大変だなぁ・・・。



  今日からマ王!
    森の巫女
   一話の頃の水をくれた少女がまさか伏線になっているとは、当然驚きな訳で・・・。
   延長が決まっていなければ使えない伏線でもあり、一生分からなかったと言う事でもあります。
   伏線の盟主であるワンピースレベルの伏線の張り方には度肝を抜かれました。
   もちろん、スタジオのかかずさんと吉田さんもビックリ。って吉田さんは見ているのか!?
   でも・・・ほぼ一年前の話だから覚えている視聴者がいるかどうか・・・。

   その森の巫女さんであるオンディーヌさん。ウルリーケの前の巫女と言う事で千数百歳の模様。
   ウルリーケに似て「自分は偉いんだぞ」オーラを体中から出していて乗れません。
   「その箱を出すと滅びる」とか、「それが魔王のためなら」とか、わざと言ってるとしか思えません。
   有利の性格上から、箱の受け取りを拒否するのを見通しての発言としか思えん。
   やっぱり巫女さんみたいな高圧的な奴らには乗れない・・・。

   それにしても、この森っていかにもイッタンモメンが出てきますって感じです。
   一体、何人の森の民がちょっと搾られてイッタンモメンの餌食にされたのか興味が尽きません。
   それの代りのようにスーパーマリオで出てきたボーンフィッシュみたいなのが登場。
   FF8にもこんなのがいた記憶がありますが。でも有効的なのが不思議です。

   そこにポケモンのロケット団の如く登場する大シマロンの連中。
   特に顔キャラもなく、単純に敵役の役目を果たし魔王にぶっ飛ばされただけでした。
   一体、どこから情報を手に入れて敵の領地に入ってきたのかは謎ですけど。
   斬るとか言っておいて国境に捨てる有利さん達はいい人たちです。



  〜エンターテイメントガンダムバトル DESTINY.27〜
−第二十一ハッスル 
        あんたら、もうエエわ!!ハッチ開けて!!−

    刹那の夢

名前 21 22 23 24 25 26 27 管理人備考(フジの煽り風味)








ロード・ジブリール ネコ大好き、ブルーコスモス新盟主
ネオ・ロアノーク 変態仮面は再び
ステラ・ルーシェ 第四代桑島
スティング・オークレー ハッスル・クロー
イアン・リー








ミーア・キャンベル アナザーラクス
ギルバート・デュランダル ザフトモンスター軍最高評議会議長
イザーク・ジュール おかっぱ銀髪鬼
ディアッカ・エルスマン チャーハンエンペラー
F
A
I
T
H
アスラン・ザラ FAITHの横取られマジシャン
タリア・グラディス FAITHのやりマン艦長



シン・アスカ ザフトの狂虎
ルナマリア・ホーク 切り裂きホークシスターズ(姉)
メイリン・ホーク 切り裂きホークシスターズ(妹)
レイ・ザ・バレル ミネルバの冷徹変態クローン
アーサー・トライン
ヨウラン・ケント
ヴィーノ・デュプレ
マッド・エイブス





ウナト・エマ・セイラン ブッシブッシザコブッシ
ユウナ・ロマ・セイラン



 







ラクス・クライン アークエンジェル国大統領
キラ・ヤマト AA国防長官
マリュー・ラミアス 大統領補佐官
カガリ・ユラ・アスハ AA国報道官
アンドリュー・バルドフェルド AA国副大統領
ミリアリア・ハウ AA国家情報長官


○ 生存 × あぼーん △ 生死不明 未 未登場



   前回の総集編の振りやら今までの言動から予想はしていましたので、特には驚きませんでした。
   しかし、シン君は書くまでもないけど、前回も少し書いたけどタリア艦長にも問題ありすぎです。
   艦長なんだから、乗っているヤツラ全員の行動パターンをある程度把握しておくべきでしょうに。
   シン君が「感情任せに突っ走る傾向がある」って事を今までの話で散々出ているはずなのに、
   全く警戒せずにペラペラを軍医と話しているのって正直、どうよ!?

   シン君がその事を聞いて、行動を起こさないと考える人はミネルバに乗っている人の大半は思っていないはず。
   自分もその事を聞いたシン君がすごすごと自分の部屋に篭ってる姿なんて想像できない。
   だから、タリア艦長は「命に危険がある」とか聞いたら行動を起こすのはほぼ確実なシン君に
   聞えるような場所と声量で喋ったのは軽率すぎます。有能な艦長なら隠れた所で話すと思います。
   本当にこの人は有能なんだろうか?やっぱり議長と寄りを戻して仕事をもらっただけなんじゃないのか!?

   それで、視聴者の大半の予想通り勝手にステラを連合軍に送り返しちゃいました。
   この後の展開を考えると、シン君とそれを誘発したタリア艦長は万死に値します。
   二人は将棋をやっても何の考えもなく王手を狙いまくるタイプなんだろうな。もちろん、それではダメダメです。
   前作のキラ君でさえ形上は銃殺刑なんですから、もうシン君は銃殺確定でしょうねぇ?いやいや、
   今後の展開上銃殺刑では済まない事態です。世界中の格闘家呼んできて集団リンチかましても足りません。

   で、シン君だけなら兎も角変態クローンも手助けをしてしまうのは予想外。
   そして、捕まえてタリア艦長が一言。「あの人の命令?」 ・・・・はい?
   まさか、今までずっと議長の命令でしか動いていないとでも思っていたのですか、この人は・・・。
   だから乗員の行動や性格を把握しておけと書いているじゃないかよ!!
   一般兵士を自分の管理下にないと思っている時点でダメすぎます。

   シン君叩きはいつもの通りに他サイトに任せておきます。自分はそれと同様にタリア艦長にも問題アリと思ってるので。
   タリア艦長に限らず、種において有能な艦長を見た試しがないです。(それだとガンダム作品全般においてそうなんだけど)
   戦闘に私情を持ち込むマリュー、教科書どおりの動きしか出来ないナタル、艦長なのに戦場に出たがるバカ、
   乗員の命を考えず前線に特攻したトダカ一佐、そして乗員の行動を予測・把握できないタリア。
   思い人一人を守るために戦艦を盾にするバカ艦長よりかはマシかもしれんが、これは・・・。


   その時の独立国アークエンジェルは、黒海におけるオーブ軍の反乱(←ここ重要)により離れた船員を大量に
   取り込むことに成功。(あの行動を反乱以外になんと形容すればいいのか、自分には分からん)
   着々と理想国家の建国に向けて力を蓄えています。船内のほのぼの光景が恐ろしいの何の。
   これで、政治面にまで力を取り入れてきたら、いよいよ本気で独立国アークエンジェルが出来ると思います。
   さ、さすがに、彼らの行動を肯定する視聴者はいないと思うけどなぁ・・・どうなんだろう?

   「ザフトも討ってもダメ、連合も討ってもダメ」「でも、何をすればいいのか分からない」
   なんつうか、本気で戦争を終わらせようと全く思ってないだろ、お前ら!!
   全部、戦場内でどうにかしようと思っている内は何の改善にもなりません。
   連合内にも穏健派はいるはずなんだからさぁ、その人と話をして力を貸すとか具体的なことはないの?
   前回や上にも書いたけど、政治面にも力を入れないとまず終戦は無理です。



予想


  京都ジャンプS

   ◎ラージヒルジャンプ
   ○ギルデッドエージ
   △テイエムコンバット


5月13日

  普通ならドラえもんも休みになるのだろうに、ソッチの方が視聴率を取れるという判断なんだろうか?
  野球の視聴率が軒並み低くなっているらしいですけど、これじゃあ更に下がるでしょうねぇ・・・。
  ここまで低くなったら、延長中継もどうかと思うんだけど。

感想

  トリニティ・ブラッド
    THE STAR OF SORROW I. CITY OF BLOOD
   三話目にしてようやく今作品のヒロイン、エステルさん登場。しかし、いきなり前科一般とは驚きです。
   登場直後に親代わりの仇にズドーン!と一撃で返り血落としの最中と言うサスペンスドラマ並にビックリ。
   古畑任三郎なら、ここからドラマスタートです。もうこの時点で足を残しまくりなのでしょう。
   しかし、返り血浴びるほどの近距離からの銃殺とはシュールなお人です。

   その親代わりの代わりとしてやってきたのが我らが主人公草加アベル・ナイトロード。
   昔はいい観光地だったのでしょうが、今はマフィア紛いが支配しているゴーストタウンです。
   こんな時代においても国単位でヤクザ級の抗争を行っているとは相変わらず過ぎます。
   ここのドンも王国一つ相手に凄い事をやらかそうとしているみたいだし、何気に凄いなぁ。

   もちろん、アベルさんがそんな所にやってきてタダでは済むわけなく散々彷徨った挙句に拘束。
   それで、わざわざ連れて来て亡き妻自慢と"郷に入っては郷に従え"と警告。
   まぁ、それが他国に来た時の一番守るべき所なのでしょうが、前任者がムダに正義を振りかざした結果、
   ズダーン!な事になったのでしょう。今まで上手くいってたのに、変な気を起こすから、全く・・・。

   その後、エステルさんと合流して飯を食べたが、すぐにお腹を空かせてしまうアベルさん。
   ワンピースのルフィも異常なほど消化率が早いですが、それとタメを張るほど消化率は良好の模様。
   そして、アベルさんにイタズラの神が舞い降りたのか、偶然にも暗殺計画の打ち合わせ現場と出くわしてしまいます。
   アベルさんもビックリですが、エステルさんもディートリッヒさんもビックリ。

   そのディートリッヒさんは、中の人が有名な人だからどう活躍するのかと思っていたら、速攻であぼ〜ん。
   も、もう終わりですか、鈴村さん・・・。特に抵抗も出来ずに蜂の巣ってハードボイルド映画で、
   アクションが開始した直後に一番最初に主人公に殺される手下並の死に方ですよ、それ。
   カッコ悪いうえに、極上にダセェ!!今一番、売れている声優さんを速攻で殺すスタッフはガチ!



  ドラえもん
    タイムふろしき
   のびたとドラえもんは特撮を見ていたのではなく、テレビがぶっ壊れるのを見ていたのか。
   普通なら正義のヒーローを応援していると思うのに、変わっている人たちだなぁ・・・。
   それで壊れたテレビをチョップで叩きなおす玉子さんは気合が入りすぎです。
   この気合の入れようは素人じゃないです。ママ役を何人も引き受けている長年やっているプロの声です。
   まぁ、小橋とのチョップとは比較にはならないけど・・・。

   他にもいろいろ壊れたのをタイムふろしきで次々に直していきました。
   でも、洗濯機だろうがカメラだろうが性能的に新しいのに買い換えたいのが本音でしょう。
   例えるなら、Vガンダム大活躍の時代にガンダムをタイムふろしきで直すのと一緒。
   どんなに新品でも性能的には圧倒的な開きがあるという事実は覆せません。

   それを使って悪巧みをするのびたとドラえもんは本当に悪ガキです。
   他の家の損壊品をもらって直して、使えないものは売ってしまうという小悪党もしないような悪事。
   昔のドラえもんなら、のびたを怒鳴りつけているのでしょうが、今のドラえもんは普通のワルです。
   ドラ焼きのためなら、人の命でさえも奪いかねませんです。

   しかし、ドラえもんのチョンボでスネオにバレて大事に。スネオも随分とアグレッシブです。
   その後はジャイアイズム炸裂でジャイアンが権力使いまくり。ドラえもんとタメを張るワルです。
   が、ジャイアンマザーに捕まり御用。前回書き忘れましたが、ジャイアンマザーもドンピシャ。
   ドラえもんのママさん達は、ドラえもん達より豪華すぎ。

   でも、道具の効果については理不尽の連続で開いた口が塞がらない事態に。
   剛田商店では有精卵を店に並べて売っているのには素でビックリ。
   そして、ワニの皮で作った財布がワニそのものにもなるのにもビックリです。
   等価交換もクソもありゃしません。マジレンジャーでもここまでの理不尽はありません。
   そのワニについて、最後のワルであるスネオマザー。この親子は何をやっているんだか・・・。

    タンポポ空を行く
   これは昔のドラえもんについても見た記憶があります。この時もいい話だったと覚えています。
   タンポポの一生を人に置き換えただけで、ここまで感動できてしまうものなのでしょう。
   そのタンポポに風のサーガを選ぶセンスは今回の話に合いすぎて最高です。
   まぁ、今回は偶然にも綺麗な部分だけを見れただけだからいい話になったんでしょうがね。
   現実的には、大半のタンポポが朽ち果ててしまうんですから・・・。

   そういう意味では、この道具は諸刃の刃です。環境のいい場所では清々しいのでしょうが、
   荒地でこの道具を使えば聞えるのは生物達の阿鼻叫喚の呻き声の大合唱。
   のびたなんかはあっという間に精神に異常を起こしてしまい病院に運ばれるかもしれません。
   ・・・危ない道具だなぁ。ドラえもんも安易にこんな道具を出すとは、随分と軽率です。

   最後はそのタンポポが枯れて死んだのかどうなのかは謎な部分です。
   昔の時も、そこら辺は曖昧だったんだよなぁ。これ以上の事をのびたに体験させるのは不味いと思ったんでしょうか?
   でも、実際には絶対に訪れるべき場面ですので、その時ののびたはどうだったんだろう?
   もし、玉子さんが摘み取ったりでもしたら修羅場確定でしょうし。

   TB:CODY スピリッツ!


話題

  ミドル級GP2回戦の組み合わせ決定
   シウバさん楽だなぁ。この前が吉田さんで、今度は中村君で、DSEの思惑通りに進めば桜庭さんとでしょ?
   普通に考えて中村君には勝機ないですのでシウバさんが順当通りに決勝へ行くでしょう。
   他の三試合は微妙です。これは普通に面白そうなカードになりそうです。
   桜庭VSアローナは絶対に判定になると思うけど。

5月12日

.  >管理人さんは第3次αでどんな作品間の絡みが見たいですか?
   ・ガオガイガーとヴァーチャロンとの絡み
   ・漢になったシンジ君と第二次αから参戦した作品とのクロスオーバー
   ・宇宙怪獣にシークブリーカーをかます鋼鉄シーグ
   ・ラクス総統(&結託するであろうリリーナ)に戦闘のプロが突っ込み
   ・作品間を越えた歌合唱で戦争終結
   ・ジェネシスより凶悪なイデオンガンでザフト・連合両陣営を壊滅させるイデオン
   ・イデ発動を気合で乗り切るスーパーロボット軍団
   ・ゲーム終了後にいい加減にしろと言いたくなるほど出てくるグリーンリバーと食通
  とコレぐらいあります。特に三番目と四番目はぜひ実現して欲しいです。

感想

  交響詩篇 エウレカセブン
    ウォーターメロン
   「理解は出来ても納得は出来ない」 そんなレントン君の憂鬱が痛いほど伝わってきました。
   理想と現実の違いをある程度は覚悟してきたハズなのに、やっぱりギャップに悩ませられるレントン君。
   一番の要因は、何日もいるのにリフしている所が全く無いと言う所に不満を持っていたようです。
   しかし、格闘家だって毎日出ているように見えて3ヶ月に一度しか戦わないからねぇ。
   競走馬も一年に7回走るかどうかですから、それと比べればまだまだ甘いですよ、レントン君。

   外部では「予想通り」だとか「奴が現れる」だとか、途轍もなく胡散臭いヤツラの会話だけだったので特筆はナシ。
   こういうのに限って、実は目的が小者っぽくてあっさりと最終話直前に壊滅しちゃうタイプだと思う。
   エヴェのゼーレだって訳の分からないまま、スパロボでは百発百中の爆死と言うタイプですから。
   前に出てこないからどう決着を付けようとなると、爆死ぐらいしか寺田さんは思いつかないんだろう。

   最後の最後になってレゲエ風の男が月光号の規則や風習をレントン君に教えました。
   あの〜・・・それぐらい、初めに喋っても特に弊害はないでしょう。お陰でレントン君、赤っ恥でしたよ。
   皆さん「自分・・・不器用ですから」な高倉健ですか!?自然と覚えるのも風習なのですかねぇ?
   子供云々に関しては回答は出来るが言葉では表せないって感じかな?元気なお子様には分からなくてもいい話です。

   そんな月光号の初仕事は金が無いから密輸業で金稼ぎ。この団体にはバックアップ組織が存在しないのか・・・。
   今頃、珍しいタイプだと思います。最近のは何かのグループや組織には背後にバックアップしてくれる組織がいるのに。
   それ故に、お金に困ることも無いのですが、後ろ盾が無い月光号は自分達だけで金を稼ぐしかありません。
   そのためには、臓器の密輸だろうがなんだろうがやってやると言う事でしょう。
   "正義"とか振り回されるよりかはマシでしょうが、レントン君が燻るのも分かる気がします。

   トラパーの発生によるリフを体験しホランドさん達を見直した直後にゴロッとモツが・・・。
   ヤマケンさんならもっと生々しく書いていくのでしょう。それは置いといて、マジでレントン君ビビッただろう。
   いや、レントン君に限らず、あんなもんいきなり目の前に出されたら誰だってビビります。
   ここら辺も現実的なお話でレントン君はまた一つ、大人の階段を登っていくのでした。

   レントン君ばっかなのでエウレカ君についてもコメントを。軍を逃げてきたとか一つ一つ謎が明かされていきます。
   どうせ変な胡散臭い組織が造った云々な感じになるのでしょうが、そのネタはちょっとお腹一杯です。
   最近は、遺伝子操作と言うのはよく使われるネタですが主流なのですかねぇ?
   響鬼さんみたいに鍛えれば誰でも出来るってことは少ないです。



  あたしンち
    母、センスがへんっ
   母のセンスが変なのは前々から分かりきっていることですが、こうやって改めてスポットを当てると・・・。
   トイレのデザインについては、たちばな家においては、あのままでいいと思うんですけど。
   それを無理に変えたのに加えて、水島さんの無責任な助言のせいでたちばな家のトイレは凄惨に。
   「なんと言うことでしょう!!」ってよりかは「こんなはずでは!!」の方が正しいでしょう。

   そのセンスの悪さは、料理についても出てきました。あのデザインのまま、カレーを食えというのか!
   と思ってたら、平然と食ってのける父はやっぱり凄い。自分なら本当に食欲失せるよ・・・。
   カレーと刺身の取り合わせについては、気にしない人は気にしないとは思いますが。
   まぁ、そのカレーが実は味噌汁になる予定だったと知れば文句は言いますが。

    ユズヒコのユウウツ
   ユ・・・ユズヒコ・・・生まれてからずっとその生活をしているから分からないのだろうなぁ・・・。
   藤野が羨ましがるのも分かりますって。これが姉じゃなく彼女だったら心臓バックバクなんだろう。
   深夜アニメでやりたがるネタを普通にやってのける所にスタッフの凄まじさを見た!!
   これで別のキャラデザだったら、確実に深夜行きとなる所でしょう。

   そう言えば、ユズヒコの同級生が久しぶりに登場しました。
   しばらく干されていた間に、川島さんの中の人の人生が激変した事はここで書くことも無いです。
   それでも変わらずアグレッシブなユズヒコLOVEっぷりはプリキュアのなぎさに迫ります。
   それを気付かないユズは鈍感なんだろうか・・・。



話題

  TBSのコラム盗用、執筆は部長…3紙から計17件も
   確か、以前「他の局を真似したりはしない」とか、そんな感じな事を会見で言ってた記憶があるんですが・・・。
   ウルトラマンやらガンダムやらK-1を他局から取って、出来上がったものがアレだもんねぇ。
   ウルトラマンは打ち切り、ガンダムも袋たたき、K-1に限っては格闘技ショーに成り下がってます。
   今回のも加えると、局の体質なんでしょう。人のをパクッた割りにそれを生かせない辺りなんて特に。

5月11日

  久しぶりのアニメランドチェック。ま・・・どこもあいも変わらず・・・って所でしょうかね?
  ワンピースは今年も特番やら野球やらバレーやら柔道やらでゴミのように潰されていくのでしょう。
  原作との兼ね合いから仕方がないんですけど。その原作はまだまだ先が長そうです。

  >デス種の後番って・・・・もしかして黒猫・・・・?いやあああぁぁぁぁ!!
  BLOOD+で確定のようですから違うでしょう。テレ東が妥当な線だと思います。
  いろいろと伝説を残した黒猫をアニメ化しようと決断したスタッフはどういう考えを持っていたのでしょう?

感想

  ゾイド ジェネシス
    旅立ち
   前回から引き続きバイオゾイドとのバトル。前回までの状況的には、かなりバイオゾイド側の有利でしたが、
   今回になってからあっという間に形勢が逆転。熱死させようとしてたのに、先に自分がオジャンになってどうする!?
   そんな感じで自爆気味にバイオゾイドは壊滅。"特殊な武器じゃ倒せない"と煽っていたのに溶けちゃあ意味ない・・・。
   強いのか弱いのかイマイチ分かりません。もしかして、村の人が大したことなかったんじゃ(ry

   ザイリンさんの乗っているバイオゾイドVSルージ君が乗るムラサメライガーは接戦。
   でも、初めてゾイドに乗って二回目の相手に接戦と言うのは不味くないですか、ザイリンさん・・・?
   相手もただ刀をブンブン振り回しているだけの状態なんですから、これは楽勝で勝っておかないといけません。
   しかし、接近戦では完全に完敗。前回、噛ませ象にされた人たちが泣いてるぞ!!

   でも獣型のゾイドの場合、ブンブン振り回す以外に刀をどう使えると言うのでしょう?
   獣型のゾイドが刀を持ってると、持ってるのではなく、くっ付いているだけですから突っ込まなくてはいけません。
   だとすると、連斬が出来ないのが惜しいよなぁ。一文字斬りとか親分風味な武士タイプのゾイドなのかも。
   その内、刀以外の武装を全部取り外して「オレにはこの刀一本でいい!」とか言い出すんじゃ・・・。

   しかし、状況的には村のほうが深刻なダメージを追うハメに。ザイリンさんもルージ君もどっちも軽率です。
   闘牛の要領を考えれば、あの方向に炎のタマが飛んでくると予測できるのに、わざわざその位置にいるルージ君。
   ザイリンさんも戦闘のプロなんですから、ムラサメライガーの後ろに何があるのか見極めておきましょう。
   自動車学校の学科でも散々言われることだと思いますが、まぁこの世界には免許がなさそうだもんなぁ。

   ジェネレーターがぶっ壊れた所為でその地域では生活が出来なくなるとか随分と深刻です。
   これがルージ君の旅立ちの動機となる訳ですが、そりゃそのまま村にいたらジェネレーターぶっ壊した要因の
   一つであるルージ君が袋叩きではすまなくなる、と言うのもあるでしょう。要は「お前の所為だからどうにかしろ!」
   ってか。建前と本音が見え隠れする中、ルージ君は旅に出る・・・。


話題

  女子プロレスラー殴り逮捕 埼工大ラグビー部
   微妙な事件ですねぇ。手を出さなかった女子プロレスラーは偉い!!と誉めたいんだけど・・・。
   威厳とかそういうのを考えると微妙です。技をかけて動けなくしたくらいのものが欲しいです。
   悪いとは言わないけど、良いとも言いたいが言い切れない微妙な感じ。
   もちろん犯人の学生は言語道断です。追い抜き際にセクハラとは何を考えているんだろう?


  「電車男」ドラマは女主人公−ヒロインに伊東美咲
   捏造韓流ブームなみに引っ張りてますなぁ。もうその話をしている所なんてどこにもないと言うのに・・・。
   しかも、主演がポワロ&マープルで4話連続で出て作品に泥を塗りこんだ伊藤美咲さんですか。
   あの女優としてはあり得ない演技力で今度はどんな風に泥を塗りこむのか楽しみです。
   まぁ、自分は絶対に見る事は無いだろうけどね・・・。


5月10日

  デス種の後番の話をチラホラ聞きますが・・・これまた、夕方に流す作品じゃないと言う声が大半なんですが。
  題名からして血がドバドバ出てきそうな感じですし。本当にPTAにケンカを売ってるとしか思えません。
  これで更に脚本に會川さんや井上さん、更にネクサスの人たちとか入ってきたらもうムチャクチャですね。
  ってか、エウレカはずっと日曜朝7時のままですか・・・。あの枠に置いてもメリットはなにもないのに。

  >第3次αの話は、第2次αの戦いの(ゲーム中では封印戦争と呼称)数週間後ぐらいから始まるそうです。
  封印戦争と言っても、実際は最終話の一話だけなんですけど。被害はあったとは思いますが。
  結構大暴れしたミケーネとかシャアさんとかいるのに、可哀想に・・・。

  METHIEさん
  >マンネリ化したプリキュアを打破するには斬新な展開を無理矢理やるしかありませんなぁ
  問題はスタッフがそれを分かってそうなのに、直そうとしてないところなんでしょうねぇ。
  土曜夕方6時代のデス種&ツバサが原作ファンに中指立てながら挑発してきて、原作ファンがそれに反発して
  そのプロレスの抗争チックな雰囲気を作り出し、それを楽しんでいるのに対して(スタッフは分かってやってるんだろう)、
  プリキュアの場合、「んあ〜、プリキュアと夢の対決をさせますよぉ!!」とか煽っておきながら、
  やってる事はいつものグダグダと同じ。しかし、視聴率は取れるのでその上にあぐらを書いて笑っている感じ。

  ちなみに、宮城じゃおねがいマイ・メロディは見れません。その時間帯は宮城ではムシキングをやってます。
  宮城でやってるテレ東アニメは本当に限られているのでそういうのは中々お目にかかれないのですよ。
  まぁ、ゾイドジェネシスやムシキングなどを放送してくれるのはいいんですけど。

感想

  ケロロ軍曹
    ケロロ 再び大地に立つ! であります
   一年と一ヶ月をかけてようやく、宮城の地上波を侵略し始めたケロロ軍曹。
   もちろん2ndシーズンからのスタートですので、1stシーズンや原作の事は全く知りません。
   だから一応、書いておきますが掲示板やweb拍手に1stシーズンの出来事を書かれても何の反応もできません。
   そういうのはあくまで2ndシーズン以降の出来事でお願いしますです・・・。

   どうやら、地方の地上波組のためにキャラクターの総復習をしている一本目。
   全国区組の人には退屈だったでしょうが、コチラにとってはありがたい事この上ないのです。
   (ちなみに、宮城の他に岩手、奈良、福島、富山、長崎、熊本と7つの地域で始まってます)
   要は、ケロロ軍曹とそこに居候している家族とのドタバタなんですね、つまりは・・・。

   一応、建前として地球侵略と言う目的があるようですけれども、こんなチビガエルにどうこう出来るわけないです。
   しかも、方法が家中を五月蝿くするという偉くセコイことこの上ありません。よくこれで一年間やってきたなぁ。
   具体的な侵略方法もあやふやなままで進めてきたのでしょうね。

   ホチキスを使ったファンネルは、ケロロ軍曹も一度はやってみたかったのででしょう。
   冬樹君や夏美さんには通用したものの、日向家最強(らしい)ママさんの手により撃沈。
   こんなのが数日に一度ならまだアハハな感じですが、毎日やられるとストレス死してしまいそうです。
   まぁ、ケロロ軍曹がそこまで考えているとは思っていないけどさぁ。

    タママ 黒いタママ であります
   お次は冬樹君のお友達な桃華ちゃんとタママ二等兵の第二シーズンから見始めた人用の紹介話。
   二等兵と聞くと島田二等兵を思い出してしまう自分がいます。高田総統も何ゆえ、二等兵にしたんだろう?
   それは兎も角、池澤さんは切れキャラをやらせると天下一品ですな。(プリキュアのポルンはどうにもアレですが)
   だぁ!だぁ!だぁ!でもあの作品内においても郡を抜いたインパクト性があったのでよく覚えています。
   ケロロ軍曹でも例に漏れず切れキャラです。と言うより二重人格です。

   更にはお金持ちの令嬢という点でも被っているので、タママ二等兵と結託してお金の無駄遣い。
   ソロモンっぽい磔台がムサイっぽい石の戦艦の上にあって名前がア・バオア・クーっぽいごっちゃな感じ。
   せ、せめてどれか一つに統一してくれ・・・それよりも全部名前が頭に入ってる自分もどうにかしてほしい。
   桃華ちゃんと冬樹君の関係っていわゆる、響鬼の明日夢君とモッチーの関係と同じなんだろうなぁ。
   どちらもいい娘なのに勿体無いです。

   いろいろ計画を練ったのでしょうが、冬樹君の虚弱体質とケロロ軍曹の妨害で失敗。
   当然ぶち切れて、通称裏桃華に変身する桃華ちゃん。本当に変身前とは別人ですな。
   他にも切れると怖い人がいっぱいいますけど、桃華ちゃんも十分すぎるほど怖いです。
   タママ二等兵とのコンビはある意味で抜群でしょう。



  しましまとらのしまじろう
    なかよしタンバリン
   ドラクエ8ではゲームバランスをぶち壊す反則的なタンバリンがあったな・・・とか思ってました。
   アレを使えばラスボスを虫けらの如く、あっさりと倒せちゃうし・・・ラスボスが弱いのもあるけど。
   今回のタンバリンも使うと、テンションが上がって麻薬パーティーみたいな(ry
   でも、実際にテンションが上がるってそういうもんだと思うんですけど。

   珍しくしまじろう達以外と遊ぼうとするトリッピー。いつもしまじろう達ぐらいしか遊んでいないと思っていた
   公園には、今回は随分といました。中でも、他の子供より一回りでかいサッカー軍団。
   将来、谷川にスカウトされそうな図体だけがデカくて試合がグダグダになっちゃいそうなヤツラですね。
   トリッピーと向かい合っただけで、圧倒されてましたが意外に勝てたりする・・・。

   お婆ちゃんのお陰で、タンバリンを手に入れて仲間に加えることに成功したしまじろう。
   響鬼にもタンバリンで戦う鬼が・・・いるわけない。しかし、らむりんは全く引かずに会話してました。
   らむりんはトリッピーと違って果敢ですねぇ。

    お父さんの赤いくつ
   「あ!白いクツを赤くしちゃったよ!」→「どうしよう?」→「そうだ!赤いクツにしてしまおう!」
   どうやったら、そんな発想に行き着くんですか!?
   まずは、お母さんに相談するのが筋ってもんでしょう。おまけに大の大人がそんなクツ履いたら、
   いろいろな方向から疑われます。

   でも、ちゃれんじ島の住人は皆優しいのでそんな疑いを掛ける人はだ〜れもいませんでした。(ツマラン・・・・)
   それよりも、しまじろうのお父さんが郵便局員ってコトの方が収穫であった。
   体格からして、あんな顔して人をボコボコ殴ったり、関節を決めたりする職業のお方かと思ってたのですが。

   でも、車じゃなくバイクでもなく自転車なのが村らしいところです。
   しまじろうのお父さんは一応公務員ってことになるんだろうけど、それっぽい感がしないのはなぜだろう?
   ちなみに新日本プロレスにはレッドシューズを履いているレフェリーがいます・・・。



  ロックマンエグゼ・ストリーム
    ルートさん危機一髪!
   エグゼの時代における車の歴史は現実の今の時代と対して違う所は見受けられません。
   自動運転システムも実際に話が進んでいる話なので、もう数年すれば発表されるんじゃないんですかねぇ?
   でも、かなり前の特捜リサーチ200Xで取り上げた話だから話半分として聞いて下さい。
   確かに話の中で出てきた原因の解決は難しそうだからなぁ・・・。

   でも、このエグゼにおいては原因はそれだけではないと思うことも一つあります。
   話の中で、熱斗初め、ネットナビを車にプラグインさせて運転させることが度々あります。
   つまりは、もう自動運転が出来ちゃってるんですよ。んじゃ、もうあんなバカデカい装置なんて必要なし。
   どっちにしろルートさんは時代の流れと共に博物館の案内ナビに流れ着く運命だったと・・・。

   そんなルートさんのいる博物館にアステロイドがやってきてゴタゴタが。
   未だに、この装置が生きていたのが驚き。ウィルスの危険性があるならアンテナ外しとけよ・・・。
   この事件で、装置の悪用の再発を恐れて博物館取り壊しの可能性も無きにしも非ずです。
   アンテナを外しただけで済みましたので、ルートさんも一安心。
   それにしても、何ゆえブライトマンは博物館なんて知っていたんだろう?

   しかし、ブライトマンも頭が足りないなぁ、と。自動車を100台持ってこいとは言ったけど、
   運転手つきで、しかもネット警察までをも連れてくるバカがどこにいる!?ここにいた!!
   お陰でいつものバトルパターンに持ち込まれました。しかし、意外にも善戦したほうです。
   が、途中で車の乱入やらライトで目を潰したりしているスキにぶったぎり。
   げ、外道だ・・・仮にも劇場版で"ヒーロー"と言われていたヤツがすることじゃねえ・・・・。


話題

  韓国の総合格闘技「グラジエーター」に PRIDEがコールマンVSトンプソンを提供
   プルプルトンプソンさんキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
   あの鮮烈なPRIDEデビュー戦であまりのプルプルっぷりに「薬を打っている」と言わしめたトンプソンさん。
   その後、あっという間にヒョードル(弟)さんにぶちのめされながらも、ファンのハートをギッチリ掴みました。
   コールマンさんとでも、ゴング直後に特攻して散っていくんだろうなぁ・・・。

5月9日

  >デュランダルの安田記念ですが、両前脚蹄炎症のため春全休です。Sウイットネスとの対決見たかったけどなぁ
  東京コースほどデュランダルに合うコースはないと思うのですが、機会に恵まれませんねぇ。
  サイレントウィットネスの参戦は嬉しいですけど、それに見合う日本馬が出てきてくれるかどうか・・・でしょう。
  ラインクラフト辺りは正に適任なんですけど今後の事を考えれば休むでしょうし。

話題

  女優の横山智佐さん、因縁つけられを顔面殴られる
   あらららら・・・横山さん、可哀想に。最近の陽気のせいでおかしな人が出てきたんでしょうか?
   >「女のくせになんだ」と突然因縁をつけられ、口論となった。
   田嶋先生がこれを聞いたら阿修羅になって犯人を地獄まで追い続けるでしょう。
   それにしてもジャイアニズム満開のムチャクチャな因縁のつけ方です。

   >男性に後ろから右ふくらはぎをけられ、振り向いたと同時に右目付近をこぶしで殴られた。
   後ろからのローキックにグーパンチとは男の神風にも置けぬ野郎ですな。
   ぜひとも警察によって捕まえられる前に、バーネット様を初めとするオタ格闘家にボコってもらいましょう。
   まぁ・・・ともかく横山さんの回復を願っています。

5月8日

  >原作だと「狂」音波でした。狂という字はやばげな字なので変えたとか・・・・
  >まあ驚のほうでも驚くほどすごい音波という解釈も出来ますが。
  いや、正直今回は道具の力は入らなかったと思いますが。素でジャイアンが歌っても同じだと・・・。
  現実でジャイアンの歌が流れたらどんなもんなんでしょうねぇ。

  >第2世代以降のコーディネイターは生殖能力の低下から遺伝子の相性を考えないと子作りもできない設定
  あぁ〜、そんな設定でしたねぇ。つまりはタリア艦長がそれに当てはまるのかが謎なわけですか・・・。
  今の時点では、もう子持ちだったりするのかな?そこら辺は、出てこないんですけど。

感想

  マジレンジャー
    お母さんなら〜ジンガ・マジュナ〜
   全ては兄貴の腕一つで5人の生活が成り立っていたわけだ・・・やっぱり兄貴は偉大です。
   が、そんな兄貴が売り上げ金が入った集金袋を落として一大事。これは普通に笑い事じゃありません。
   売り上げを現金で頂くからそんなことになるのだと思います。しっかりと銀行に振り込んでもらえばいいのに。
   でも、小津家に銀行はあんまりイメージが沸きませんな。

   それで青の人が奮起して節約生活。事情を説明せずに一ヶ月を5人で一万円でやり取りするって無謀。
   同じテレ朝の黄金伝説を参考にしたい所でしょうが、あちらは最低でも二人。コッチは五人です。
   そんなの無理だと思ってたら考案者の青の人自信が全部くじ引き代に使ってオジャン。自爆してどうする・・・。
   おまけに全部ティッシュってそれはそれで凄いと思います。

   インフェルシア側も自ら目的っぽいことをベラベラ喋って大丈夫なんでしょうか?
   更には「今はウルザードの魔方陣でしか地上に出られないのだアーハハ」とか弱点まで披露。
   数千年生きてるクセにヴァンキュリアは素でバカなんじゃないでしょうか?
   こんなの聞いたらマジレンジャー血眼になってウルザードを殺しにかかるじゃないか!!
   今までの戦いを見ても、決してウルザードさんは強いと言い切れないのに・・・。

   「そんなの知るかよ!!」 んな訳ないだろ、赤の人。人間、どんな時だろうと腹は減るのですよ。
   マジレンの場合、5人の中で全ての仕事をこなさないと行けないんですから苦しいです。
   前番のデカレンだったら、話には出てこなかったけど食堂や洗濯場などあったでしょう。
   そう思うからこそ、赤の人の発言は頂けません。

   後は、家族パワーでオーガを倒して終了。あの〜・・・オーガって強いはずなんだよねぇ?
   なのに、他の冥獣と同じようにぶち殺されちゃったんですけど。ぜんぜんダメじゃねえか・・・。
   おもいっきし家族パワーの踏み台にされて死んでいったオーガさんが可愛そうです。



  仮面ライダー響鬼
    鈍る雷
   持田さん、あれだけフラグを潰されておきながら未だに果敢に明日夢君に迫ります。
   明日夢君・・・ここまで君を思ってくれている娘は絶対にいないですよ!!
   それなのに、寝坊するわ虫垂炎で入院するわ散々、機会を潰しやがって・・・。
   これで、別の娘とくっ付いたら視聴者の大半を敵にまわすことになると思う。

   今回は斬鬼さんと戸田山さんがダブルで魔化魍退治。絃の使い手の戦いは今回が初です。
   変身時は他の二種類の鬼以上に露出度が随分と高めで腐女子と"うほっ"な男性諸君は大喜び(のはず)。
   その時に起きる雷の衝撃で相手を吹っ飛ばす隙の無い変身方法です。でも、他の仲間の保障は・・・。
   しかし、その前の襲われている少年を吹っ飛ばして救出する斬鬼さんはいかがなものか?

   が!!バトルに入って斬鬼さんピヨりまくり。よくそんな体で復帰すると言いやがったことです。
   お陰で斬鬼さん=ヘタレ=橘さんの図式成立。力が入らないって、それもう戦うの無理です。
   戸田山さんもこの事態にテンパりまくり。それでも魔化魍を倒してしまう辺りはさすがです。
   しかも殺し方がギターで斬殺とくし刺し葬と他の二種類と引けを取らない残酷っぷり。

   さすがに引退を決意する斬鬼さんとそれを聞いて、またしてもテンパる戸田山さん。
   いるよなぁ、こんな重大なことを発表されてテンパりまくる奴って。可愛いです、戸田山さん。
   日菜佳さんにもストーカー紛いのことをされてるっぽいのも可愛らしい。
   こりゃ、響鬼さんに出会ったらこれまた苛められそうです。

   その頃の響鬼さんはイブキさんとあきらのトレーニングに付き合っていました。
   へぇ〜、あきらももう少しで鬼になれるんだ・・・。女の鬼って想像し難いですね。
   まぁ、本編中になれるとは微塵にも思っていないですけど、適度に頑張ってください。
   (変身して服が云々とかのネタを同人誌に書かれそうな気もするけど)

   最後は裁鬼さんが斬鬼さん入院の煽りを喰らって、ヤマアラシにボッコンボッコンにされて続く・・・。
   本当なら裁鬼さんも強いはずなんだろうけど、斬鬼さんのせいで過労死一歩寸前の模様です。
   これでアムドライバー風味に「鬼が・・・死んだ?」とか言われる踏み台にされそうな・・・。

   TB:CODY スピリッツ!



  PRECURE MAX.14
    藤P先輩ガンバ!なぎさ気合いの応援旗
   前回の感想でも書きましたが、これを一年前の今ごろなら許せる展開ですが、今なのは遅すぎます。
   二年目だからこそ使えるネタをイマイチ料理仕切れていない感がします。
   正直、藤P先輩を高校生にしても引っ張るのがよく分からないのですが、それは別にいいです。
   ただ、今回みたいな感じには現実ではそうはならないと冷たく突き放してもよかったとも思います。

   あんまり高校一年生のスポーツ部の汚い部分を出そうとは思っていないようですな。
   ジャンクスポーツでも散々、三年に苛められたとか出てくるほどなのですから、そういう部分も見せていいかと。
   藤P先輩みたいな秀才は意地悪な先輩の格好の標的になっていると私は予想します。
   そんな風に虐げられている藤P先輩を見てなぎさはどう思うんでしょう?そこを私は見たいです。

   そんな環境下かもしれない状況で、レギュラーを勝ち取った藤P先輩+1名は凄いと思います。
   その努力を見られる・・・訳もなくグダグダのバトルに突入。でも、被害を防ぐため場所を移動したのはGOOD!
   どうせ、その場で戦ってもプリキュア以外みんな寝ちゃうんですから関係ないでしょうが。
   しかし、それ故にプリキュアの話に厚みが出てこないのも事実かと。

   バトルは相変わらずサーキュラスさんが視聴者に魅せようと言う覇気が見えています。
   今回もザケンナーでプリキュアを牽制して、その間にシャイニールミナスと一騎打ちを行う戦法を敢行。
   が・・・そんなサーキュラスさんの努力を踏み潰すかのごとく、あっさりと合流。・・・ダメだ、この三人。
   全く視聴者を喜ばせようとする気が微塵にも感じられない。

   戦いが終わってなぎさが応援旗を振ってそれを藤P先輩が奮起して決勝点を入れました。
   藤P先輩・・・なぎさの応援旗を見る余裕を見せてゴールしたとなったら、それまた先輩に苛められますよ。
   ただでさえ、後輩がもてはやされているのを見てはらわた煮えくり返っていることでしょうから。
   下手すりゃ、坊主にしてこい!とか命令されるかもね・・・。



  甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜
    果実の里
   放映開始たった4分で出てくるパサーは目立ちたがり屋なんでしょうねぇ。
   今回も人が話している最中に勝手に割り込んでくるし。しかも、その会話をちゃんと聞いてるし。
   更には、その会話を自分の論点に勝手に置き換えてるし。お前は講演会の妨害者ですか!
   会話している隙にポポを襲っちゃえばいいでしょうに、それをしないのは何故でしょう?

   で、井上脚本の如く川に落ちてピンチを凌いだポポ。他の面々もグルムに助けられました。
   守護者の証を奪いに来たのに、自らその機会を潰したパサーはバカですね。
   これで一生、川から出てこなかったらムシキングは五話で終了になるところでした。
   しかし、ポポは村の人に助けられて一安心。あなた達は救世主です。

   しかし、その村はアゲハ蝶を殺しまくってる子供心にグサッと来る村なのでした。
   大人になれば「これは一種の生存競争だから仕方が無い」で割り切ることも出来るのでしょうけど、
   ポポの年代ではそう割り切ることも不可能です。それは仕方の無いことだと思います。
   だからと言ってそれに介入しようとなれば話は別ですが・・・。

   でも、それでも今回はその域を越えすぎたと思います。グルムの凶暴化も分かりますよ。
   そして、赤い眼の昆虫が出てきて村の民を虐殺しまくり。お〜い・・・これテレ東あにめだよなぁ?
   こんなに虫けらの如く人間がぶち殺されるアニメだとは思ってもいませんでした。
   村長のセレスさんも果敢に向かいましたが返り討ち。まぁ、彼女は生き残った分、まだマシか・・・。
   あぁ〜・・・ゾロリからプリキュアと明るい感じだったのに、心が重たくなってきました。

   そう思えば思うほど、最後のムシキング教室は素でいらないと思ってきます。
   なんなの、あの本編の余韻をぶち壊す空気の読まないあのコーナーは?
   もっとシリアスな人物が解説するならいいけど、あんなおちゃらけ野郎に説明されると腹が立つ。
   これを放送期間中、ずっと流すのはちょっと耐えられないです。



  ちびまる子ちゃん
    お母さんの楽しみ
   たまちゃんのお家でおままごとをして愚痴りまくるまる子は恥ずかしいとは思わないんだろうか?
   お家でそんな事があったとか言う事は恥ずかしいと言う感覚に陥ってしまうもんだけど。
   まる子の常識では怒られても恥ずかしくないのでしょうか?それって感覚が麻痺しているんじゃ・・・。
   それを他人に愚痴るとは、たまちゃんも大変ご苦労なことです。

   それで今日は母の日と言う事で、今までを悔い改めて母の楽しみを追求していました。
   ちびまる子ちゃんにしては随分と道徳観溢れるお話ですな。(先週も十分にやったけど)
   まぁ、人それぞれでしょうけど山根と丸尾の場合は逸脱しているので参考にしないほうがいいかも。
   特に、丸尾の場合は大人になってコケた時には素でシャレにならないと思います。

   まる子の母親は高級大福を買ったときが一番幸せらしいです。一番人間らしいですな。
   「子供の成長が楽しみ」とか言われると萎え萎えになるところでした。
   でも、まる子の絵を見せての反応も見たかった気もします。
   なんだかんだ言って、まる子は母親の事を思っているいい子です。

    おじいちゃんに昔の話を聞く
   2005年3月18日のドラえもんの感想より再掲。
    ハリーのしっぽ
   話から推測するに20年前の話か・・・自分が生まれたかどうかって時じゃないか。
   もちろん、この話を本放送時に覚えているわけはなく、再放送時に見ました。
   再々放送と思いますが、昔は昔でいい味を出していると思います。
   なぜ、現スタッフ最終回の日にこの話を持ってきたのかは謎ですが・・・。

   この話はいわゆる、「ドラクエ5でエスタークを10ターン以内で倒せば(ry」と同じですな。
   今から思うと、どこからそんな話が全国に広まったのか凄い知りたいところです。
   それが明治時代で世界規模で起きたのですから、その混乱ぶりは想像を超えるでしょう。
   でも、七十数年に一度って事は、前にも騒動が起こってなきゃいけないよなぁ・・・。


   今回、おじいちゃんが話していたのは上の時代の話です。旧ドラえもんと意外なところでシンクロ。
   言いたい事は上で書いてるので重複はしませんが、本当に昔は噂のやり取りで面白かったです。
   今では、すぐにネットで確かめられる時代になったのでつまらなくなった・・・とは書きませんけど。
   すぐにソースとか言われる時代ではなかったのですよ、エスタークの辺りは・・・。



  サザエさん
    姉さんは熱い人
   サザエはテレビの情報にすぐに踊らされて韓流でペの出迎えにギャアギャア騒ぐタイプでしょう。
   これが普通の主婦なら実害もなくて特に問題なしですが、偏りすぎていると不愉快この上ない。
   こんなヤツが新聞記者になったりでもしたら、電車事故での記者みたいな馬鹿者になるのですよ。
   いや、自分もテレビで見ていてあの記者の態度には呆れているもので・・・。

   それはさておき、家に居てもちょっとウザめかなぁ、サザエ。
   新聞を記事を見てビリビリ破り捨てるのは、演説を聴いてモニターを叩き割るアムロ並に迷惑。
   更にはテレビドラマのイライラを声にして騒いだり。人が集中して見ているのにそれはねぇ・・・。
   どうにも恥ずかしくなるし、近所の耳も気になるしとアレです。こんな人と一緒にテレビは見たくないです。

   そんなサザエやリカちゃんのおじいちゃんの話を聞いて幼稚園には行きたくないと言うタラオ。
   今回だけに関してはタラオに同情します。確かに運動会であんな応援されたら軽く死にたくなります。
   波平の説得を聞いてると、リカちゃんのおじいちゃんがまともな人じゃないと聞えるのですが?
   ラッパと太鼓って・・・そうか・・・リカちゃんのお爺ちゃんは両方に順応できる鬼だったんだ!!

    カツオ純情詩集
   詩と言えば、最近ではアニメ化とオサレポエムで一躍有名になった久保帯人氏。
   カツオも彼の元に弟子入りすれば、絵は上手くなるし詩も上達する一石二鳥です。
   しかし、漢字も読めないようでは入れてもらえないだろうなぁ・・・。あの作品、結構漢字が多めだもん。
   島崎藤村を二人と勘違いしちゃう才能は面白い部分だと思うんですが。

   そのカツオが見定めたテーマは愛。プラネテスのタナベさんがいたら二時間は語りつくすでしょうな。
   他の人の初恋を聞いて回るのですが、そうそう簡単に聞き出せるものではないでしょう。
   仕方が無く、ノリスケに頼んでアイドルの劇を見て初恋するが・・・すぐに撃沈するカツオ。
   アイドルが舞台裏でラーメン食って何が悪い!!そこら辺も理解しないようではまだまだです。

    感謝をこめて
   コチラもちびまる子ちゃんに引き続き母の日イベント。相変わらず磯野家は行事に五月蝿い一家です。
   今回はお母さんを驚かせようと家をカーネーション尽くしにしてしまう作戦に出ました。
   あまりの光景に母の日が母の命日になってしまわないように願うばかりです。
   そんな事になったらさすがのサザエさんも幕を下ろさざるを得ない状況になるでしょうね。

   きっかけは花沢さん経由での大量のカーネーション。花を勝手に採ってとは気前のいい家主です。
   プロレスラーならそれで花束を作って相手レスラーにフルスイングでブチ当てる光景が目に浮かびます。
   今じゃあ、そんな子供のケンカクラスの事をするのは某老舗団体くらいしか存在しませんがね。
   どうして、そんな子供騙しで観客が満足すると思っているんだか・・・。



  アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル
    雲の中の死 その3 ホーバリ夫人への脅迫
   3回目なのに未だに犯人が掴めません。う〜ん・・・最後の最後で分からないとは不覚です。
   十分にキュアブラックやゾロリも怪しいし、他の人だって十分に容疑者候補です。
   どうせ次回で最終回だから伝説を残そうと「犯人はヤs(ry」クラスのどんでん返しを仕掛けているのかも!!
   もし、本当に犯人がそれクラスの衝撃だったら高橋監督を生涯褒め称えます。

   今回はポワロが容疑者候補をドンドン揺さぶりに掛けています。
   ゾロリをセーラームーンの脅迫に使い、キュアブラックを身内捜査しながら助手に付ける周到ぶり。
   シュウは出てきませんでしたが、フッくんも絡んできて本当に分からなくなってきています。
   ゾロリの演技ぶりは、まさに日曜朝7時のゾロリそのもの。伊達にエウレカを視聴率で圧倒していない訳じゃない!!
   ある意味、ゾロリがあの激戦区で生き残っているのは山寺さんの演技力も深く関わっていると思う。

   殺された人の娘に関しても3人くらい出てきて、ここでも混乱しています。
   キュアブラックが本命、セーラームーンが対抗、最後に出てきたのが大穴か!?
   こうなると男どもはそれを知っていて金に集っているという解釈もあり得たりもしますです。
   結局は最終回に全てお預け・・・。何か、どんでん返しが待ち受けているといいですなぁ。
   被害者の自殺や事故死だったらブラウン管を素でぶち壊しかねないけど・・・。


予想

       NHKマイルカップ

   ◎ラインクラフト
   ○ペールギュント
   △デアリングハート
   ▲セイウンニムカウ
   ×ビッグプラネット


  桜花賞馬の奮起に期待します。桜花賞でそれなりのパフォーマンスを見せたのに評価がイマイチ低いので。
  クラシックではなく馬の事を考えてマイルにしたのも正解だと思っています。シーキングザパールの再現なるか?
  対称的に人気なペールギュントはどうでしょう?このレースを勝って名馬の道を歩むのか?
  それともトキオパーフェクトのようにずっこけて障害、脇馬として終わるのか?


結果

   1、◎ラインクラフト
   2、△デアリングハート
   3、  アイルラヴァゲイン
   4、○ペールギュント
   5、▲セイウンニムカウ


  何もかもがドンピシャリと上手く嵌って完璧な勝利を手にしたラインクラフト。
  皐月賞のディープインパクトの影に隠れていたけど、この馬も十分に強いです。
  マイル適正を見抜いてこのレースに回した調教師と馬主さんは本当に偉いです。
  どっかの馬の距離適正関係ナシにダービーに出すバカ総帥とは大違いです。

  後、騎手との相性も抜群です。福永さんの騎乗方法も今レースでは大正解でした。
  先行して内に潜りこみ直線で抜け出すと言う、ここまで嵌ったレースもそうそうないでしょう。
  デアリングハートに関しても上手く走った気がします。ペールギュントに関してはスローペースに泣かされた形。
  ハイペースになれば、この馬のレースになるのでしょうが・・・ダービーだとまず勝機はないと思うので、
  安田記念に向かって一部の望みに掛けるのが吉。でも安田記念にはデュランダルがいる・・・。

  それ以外では青嶋アナの相変わらずの実況に笑わせてもらいました。
  もうかなりの年数のマイルG1を担当しているはずなんですが、カミカミで実況になっていません。
  これなら佐野アナのほうが、まだ上手い実況が出来る気が・・・。馬と騎手の誕生日をごっちゃにしている辺りも爆笑。

5月7日

  BSアニメ劇場で予告された雪の女王。他のアンデルセン童話も取り入れるって、そんなことを・・・。
  まさに第一次スーパーアンデルセン大戦ですな。夢のクロスオーバーも実現か!!
  ・・・とか言っておきながら、アンデルセンとグリムの区別が全く付いていない自分・・・。

  >アベルの見た夢の中の人ですがEDで名前がカイン・ナイトロードってモロに出てますorz
  恐らくネタバレ事項なので検索するのは控えますが、アベルにカインってファイアーエムブレムを知っている人なら
  知っているであろうこの二人の関係から何となくは想像できます。それにしてもスタッフは空気を読めていない・・・。
  >タイトルから推測すると3話ではヒロインやっと登場するみたいです^^
  このまま登場しない方がネタとしては面白いんですが・・・ちゃんと活躍するといいですね。

  >ジェナスの中の人なら今週の日曜にマイメロディでサッカー部のエースの声あててましたよ。
  一応、他の仕事にもあり付けているのですね。このまま全国区に進出できるように頑張って欲しいです。
  同じ様な主役デビューした小清水さんなんか、もう売れっ子ですから・・・デビュー作は黒歴史として。

感想

  ウルトラマンネクサス
    観視者 - ウォッチャー -
   ネクサス史上、最短の5分でビースト撃破の偉業を達成しました。
   外部からの介入もなく、普通にベシベシやってナイトレイダーとの連携もバッチリ。
   絶好調なまま、相手を切り捨てて終了。ネクサスで、ここまでパーフェクトな勝利は初めてです。
   9月までやれてれば、これだけでも二話くらい、消費しちゃうのでしょうが、
   6月までとなったことで逆に良くなっているのだと思います。

   後は、遊園地でずっと遊んでいただけでした。前からこんな平和的な話を取り入れていれば・・・。
   未だに弧門君が憐の従兄弟という事になっているらしく、会話に物凄い違和感がありました。
   ってか、明らかに年下の相手に呼び捨てにされている弧門君は舐められすぎです。
   従兄弟ならともかく、従兄弟の友達にまで呼び捨てにされる筋合いはないです。

   合間にTLT内でスパイがいるだとかの挿入。どうでもいいけど(TLT)と書くと顔文字に見えます。
   言い方悪いけど、なんちゃって推理ドラマの匂いがプンプンしていて笑ってしまいました。
   全員を怪しく見せようと、石森隊員の周りに容疑者候補を全員いさせるなんて方法は特にそれ。
   金田一少年でも、そんなことをやって結局は別の人が犯人ってオチなんですがねぇ。

   で、話は戻って遊園地内。瑞生さんと憐がせっかく監視者を見つけて気を付けていたのに、
   その話を聞いてあっさりその方向を向いたバカ弧門。本当にお前はナイトレイダーの一員なのかと(ry
   そして始まる追いかけっこ。ここでもナイトレイダーの一員なのに他の二人と同じくらいの速さでしか
   走れない弧門は本当にダメかもしれない。対称的に憐は子供を見事に救助。
   ビスコのCMでわざわざ背中で自転車を受け止めるお兄さんなみにカッコイイ。

   しかし結局、監視者を取り逃がす3人。謎の仮面野郎でしたがどんなヤツなんでしょうねぇ?
   こういう時って、外部から初めに現れる第三者が一番怪しいのが探偵モノの定説です。
   ・・・と、なると・・・たぶん、コイツが監視者なんでしょう。チップに関しても何かあってのことかも・・・。
   あくまで推測の域なので、まだ確信的なことは言えないんですが。

   そのチップの中身の一文。「ラファエルはまだか?」 この一文を見て爆笑した人は、
   恐らく某テキストサイト「ファントムではなく、イーグルだ。イーグルはすでに実戦配備についている」
   な映画のレビューを見ているからだと思います。意味がありそうで全くなさそうな伏線です。
   まぁ、地味に楽しみにしています。



  学園アリス
    学園を取り戻せ☆
   るかぴょんの動物フェロモンアリスを利用してサーカスの動物達が大暴れ。
   なるほど、るかぴょんを洗脳したのは動物を利用してアリス学園を制圧するためだったのか。
   もう、レオがラスボスかのように「フハハハ!!」になっているアリス学園はもうカオス!
   こんな大事にまで発展したら、もう公にはアリスのことを隠しきれないんじゃないかなぁ?

   そして、遂に勃発したアリス学園VS動物軍団のバトル。こういう時って攻撃系のアリスが役に立ちます。
   でも、NHKだから抑えてたけど、これをWOWOWかTBSでやったら大虐殺になっているのでしょう。
   グロ・エロの天才がこれをマンガにしたら、象に踏み潰されて臓器を撒き散らして絶命する生徒や、
   クマの攻撃で首が吹っ飛ぶ生徒など余裕で描き出すのでしょうねぇ。原作者がまともな人でよかった!

   蛍とお兄さんの活躍で動物の大半は落とし穴におとしましたが、るかぴょんは大暴れ。
   もう少しで先生がバイオハザードクラスの死に様を見せて散るところでした。
   代わりに鳴海先生がやられたけど、出血がなかったのはNHKのお陰です。
   そこに颯爽と現れ、るかぴょんにビンタをかます棗。出会い頭にビンタとはかなりキツイ。
   でも、お陰で洗脳が解けたので結果オーライ。根本的な解決にはなってないけど。

   しかし、レオは今度は放送室をジャックして、生徒を洗脳。実は、洗脳の有無はしっかりしてたりします。
   蜜柑の周りは無効化のアリスが広がって無効化されてるし、鳴海先生は気力でどうにかしてるらしい。
   クラスの皆も蜜柑のお陰で洗脳が解けたり、読心術の人は歌を聴いていなかったり。
   こう考えると・・・レオの歌<<<<<<<(超えられない壁)<<<<<<<<<ジャイアンの歌ですね。

   最後はその読心術の生徒が活躍し、レオがテンパッてる隙を突いて鳴海先生が
   タックル→マウントポジション→ギロチンチョークの格闘家クラスの綺麗な流れでフィニッシュ。
   でも、あの体制では逃げられる気もしないではないですが、レオだって素人なので仕方が無いです。
   ようやく、コチラの先輩後輩も雪解けムードとなりました。

   これで一件落着したかのような安堵ですが、根本的な解決には何にもなっていない罠。
   この問題に大きく関わっているペルソナ&学園の運営人を舞台に引きずり出せなかったのは痛いです。
   これでは、以前よりもより厳しい待遇が待ち受けているんじゃないかと思うのです。
   次回が最終回なので、そこの補完をする気はないのでしょうけど・・・。



  今日からマ王!
    許婚VS婚約者
   この世界でもお見合いの仕方は地球と特に変わりはないのですな。お見合い写真とかもあるらしいし。
   ん?写真?この世界で写真なんて存在するのか?せいぜい自画像程度が文化的に限界だろうに。
   それは置いといて、普段は女性に興味がなさげな有利も乗り気なほどの相手であるエリザベート。
   地球でももてそうなのに、なぜかムラケンしか寄ってこない不思議・・・。

   しかし、エリザベートの本命は有利ではなくヴォルフラムでした。これまたツェリさん分かっててやったな・・・。
   後は、流れ的に有利VSエリザベートの決闘に。志村けんのコントなみに予定調和です。
   原因はヴォルフラムにあるのだろうに、何故に有利が決闘するハメになっちゃうんだろうか?
   さすが血縁同士であるのか、やってることが2話目時のヴォルフラムと全く同じです。

   決闘のルールは確か有利が決められると思ってたんですが、成り行き上、剣となったようです。
   さすがに相撲では変態呼ばわりされるのが関の山だしなぁ。昨日の金曜時代劇風味のハイクオリティな
   バトルを期待していたのですが、エリザベートが圧倒。と言うより、剣を普段持ってない有利が勝てるわけ無い。
   もう正攻法じゃ勝てないから地味に足を攻撃して倒れたら上から刺し通すぐらいしか勝機はあるまい。

   そこにヴォルフラムが乱入してやっとまともな・・・早すぎて何が何だか分かりません。
   そんな事をしている内にマ王が光臨して、そのまま解決。逢い引きってなんだよ、その解決法は・・・。
   一応ですが、はてなさんの逢い引きを参考。人目を忍んで・・・この風貌じゃまず無理でしょ。
   幼馴染とか美味しい関係なのに、それを断ち切るとか勿体無いですなぁ。




  〜エンターテイメントガンダムバトル DESTINY.26〜
−第二十ハッスル
        議長と変態仮面と変態クローンの生きる道−

   元ネタのドラマは見ていませんでした。だってあのエラ張ってるの大嫌いだったし・・・。
    FATES

名前 21 22 23 24 25 26 管理人備考(フジの煽り風味)








ロード・ジブリール ネコ大好き、ブル