過去ログ 2月B
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2月28日

  >waveさんがいい演技をしていると思う声優さんは誰ですか?
  しんのすけの中の人の矢島さんが上手いと思います。リリーナ様やメップルや、ふたつのスピカの主役と同時に、
  全く別のベクトルのしんのすけも平気でやってのけてしまう、この人の演技力には脱帽です。
  男性声優では、山寺さんとか大塚さんなど、やはりベテラン勢が上手いと思います。

  >てっきりジョシュさんプライド出てるから新日と契約切れてるのかと思ったけど、新日のトピックに結果が
  >載ってるのを見るとまだ契約続いてるんですね。正直ジョシュさんはもちろん新日も契約している意味が特に
  >無い気がしますけど。そういえばパンクラスのベルト持ってんですよね。まったく試合して無いですけど(笑)
  バーネット様だけ契約時期がずれてるのかな・・・ともかく、こんな沈没船に乗っているとアレですからね。
  ベルトに関しては、ウォーターマン戦が流れてから、話さえも聞かなくなったような・・・。

  >国会の永田さんより確かにアニメ化のありがたみが薄れているなと思った(笑)
  地方にいる自分としてはよく分からない事なので、あんまり・・・です。

  >ケンシロウやマサルさん、変態仮面も普通の人間だけど、プリキュアよりずっと強いと思う。
  プリキュアの場合、中の人に訓練とか特訓とかないから、強い印象が全く持てないんですよねぇ。
  以前にボロクソに負けた時は、すぐさまアイテム手に入れてパワーアップするって、何考えているんだ・・・。

  >ケロロ軍曹第一期でも地球侵略忘れているときがある(笑)
  最終回では、この設定で泣かせてくれる様に祈っていますが・・・無理だろうな。

  >プリキュアって、マシュランボーやデジ風呂と同じ臭いがしまくるのですが
  視聴者が味方になっている分、同じ匂いでも無茶な展開になる事はないでしょう・・・で、デジフロって何?
  どうにも、自分の中ではNGワードになっているようでアレでアレです。

感想

  ゾイド ジェネシス
   第42話 密会
  ディガルド討伐軍の快進撃は続き、次々にディガルドによって支配された街を解放していきました。
  ちょっと前まで、ボロクソにやられていたりしたのがウソのような活躍に、ちょっとビックリです。
  その快進撃の中心にいるのがルージ君な訳ですが、相変わらずの多忙で眩暈も頻発。
  こんな場合は、周りがどうにかするべきだと思うのですが、ただ見ているだけってのはねぇ・・・。

  ラ・カンもその事を分かってか、次の攻撃メンバーではルージ君には外れてもらう事になりました。
  これで、ルージ君なしでも頑張れるところを見せれば、ルージ君も忙しくなくなるのでしょうが、
  もしボロクソに負ければ、ルージ君過労死しちゃうかも・・・。まぁ、外れたのでじっくり休めるかと思ったのに、
  ミィが連れて来たギンちゃんがやらかして、やっぱり出なきゃ行けなくなっちゃいました。

  しかし、満足に生活するのさえ危なそうな体調になっているルージ君に、行け!!と強要するなんて・・・。
  後ろでツンデレして妄想膨らませていたら、ルージ君が寝たのを見て乙女のビンタで修正!!
  「無理するな」と言ったくせに、いきなりこんな事件に巻き込まされて、更にはビンタですか・・・。
  こんな無茶やらかすような人たちがいるから、ルージ君はこんなにボロボロになってるのかも。

  ギンちゃんが向かった先では、ロン先生とやっぱり風呂に入っていた悪女・フェルミ少将の密会。
  ロン先生はフェルミ少将の肩入れしすぎの事を問いただしてたけど、ロン先生も同じようなもんでしょ。
  その密会で、フェルミ少将がおもちゃだとかウザイとか言っちゃったので、ギンちゃんぶち切れ。
  聞かれたの分かっているのに、すぐさまあんな行為が出来るフェルミ少将が怖いです。

  予想通りにバイオゾイドの襲撃を受け、大ピンチに陥ったロン先生とギンちゃんを救ったのはルージ君。
  しかし、とうとう過労で意識が飛んでしまい、ルージ君が目覚めた頃には、既に三日経っていました。
  なんか皆さん、「ルージ君、無茶するな」で終わらせようとしているけど、周りの皆さんにも責任はあるでしょう。
  あんだけ疲れているのに、具体的に何もせずに大ピンチになったのは問題かと思います。



  交響詩篇 エウレカセブン
   第44話 イッツ・オール・イン・ザ・マインド
  地球に着いたはいいものの、孤島に不時着して完全にサヴァイブ状態に陥ってしまったレントン君たち。
  何となくキロロの歌が聴こえてきそうな雰囲気ですが、予想通りに空気はかな〜り気まずいものに。
  月光号の皆に温かく送り出されたのはいいものの、出てすぐさま凹まされてヒザ抱えて落ち込んだ感じか・・・。
  エウレカ君も、何だかヤバイ状態になっているので、無事に目的を果たせるのか心配です。

  レントン君とエウレカ君が気まずくなっている中、上のほうでもドミニクが現実を叩き付けられました。
  序盤と同じ艦長と副艦長に乗せられて、アネモネ君の代わりを探しにやってきたのですが、
  着陸場所は豪雨でなかなか着陸できずに、着いたら着いたで感傷に浸りまくる艦長にぶち切れるドミニク。
  ドミニクはきっと、自分だけが被害者面しているヤツが嫌いなタイプなんでしょうねぇ。

  しかし、そんな事は分かりきっていると思っていたドミニクも更に上の被害の状況に凹まされまくり。
  アネモネ君がヤク打ったりしている時点で、ブーステッドマンだろうと検討は付いていたと思ってたのに、
  実際に現実を見せ付けられるまで分かっていなかったとは、ドミニクはどこまで鈍感なんだ・・・。
  それにしても、何でエウレカ君に無理矢理近づけるように改造しなきゃならんのか謎ですね。

  そんで、代わりになるハズだったブーステッドマンは薬に耐え切れずに死亡しちゃいました。
  コレを見て、嘔吐したり目を背けたりするのが普通の反応だろうけど、研究所の人は慣れているのでしょう。
  結局、トラウマ残しただけで帰ってきたドミニクは、何かしらの決意をしたけど大丈夫なんだろうか?
  何と言うか、いかにもドミニクらしいオチが待っていそうな気がしないでもない・・・。



  灼眼のシャナ
   第20話 非情のヴィルヘルミナ
  カムシンに引き続いて街にやってきた四人目のフレイムヘイズは、シャナの師匠であるヴィルヘルミナ。
  失恋したと思って駆け出してきたシャナと偶然鉢合わせて、一度も行っていない平井さんのお家に直行。
  そう言えば、消えたのは平井ゆかりさんだけだと思ったのに、ご両親も消えちゃったのでしょうか?
  一人暮らしだったのなら納得がいくけど、その場合は中のもの片付けられるんじゃ・・・。

  その後、シャナが錆び付いたと結論付けて、悠二の母親に論戦を挑んで敗れるヴィルヘルミナ。
  しかし、皆さん丁寧に"ヴィルヘルミナ"と呼んでるけど、ぶっちゃけ長く感じないものですかね?
  K−1やHERO’Sで活躍しているレミギウスさんが"レミーガ"と略されているように、
  ちょっと長めの名前の場合は、呼びやすいように愛称があってもおかしくないと思うんですがね。

  で、ヴィルヘルミナがやってきた目的は、フレイムヘイズの目的として悠二を破壊する事でした。
  題名が"非情のヴィルヘルミナ"だったので、あの冷徹マシーンがどんな非情を魅せるのか期待したのに、
  これじゃあ、ただフレイムヘイズの使命を遂行してるだけじゃん・・・それは非情でも何でもありません。
  非情とは、グロッキーな相手を無理矢理引き起こしてルール内でボコボコにするような事を指すのですよ。



  ノエイン もうひとりの君へ
   第19話 オモイデ
  前回において、散々引っ張ったビデオテープの中身は、ハルカとお婆ちゃんの映像でありました。
  ちょっと拍子抜けしたけど、やはり親しかった故人の映像を見るのに、ちょっと辛そうなハルカ。
  しかし、今までに全然お婆ちゃんの存在自体がアレだったのを考えると、いい機会だったでしょう。
  母方の方のお婆ちゃんだったのか、父方の方のお婆ちゃんなのかよく分からないけど・・・。

  よくは知らんが、ムシャクシャしていたコサギは、攻撃を交わされた位でアトリをリンチに。
  まさに「ムシャクシャしてやった、今は反省している。けど、私は謝らない」でアトリが可哀想です。
  そのショックでか段々と以前のアヒャアヒャアトリが戻ってきているのは、話的には面白くなりそうです。
  まぁ、今更戻られた所で、もう蚊帳の外に行きかけているので、どこまで存在感を示せるかですね。

  東京にいた頃の昔の友達と偶然出会って、忘れられていた事にショックを受けてしまったハルカ。
  昔の友達も悪気はなかったのでしょうけど、よくも目の前でそのセリフを言えるなぁ、と。
  せめて、電車の開閉ドアが閉じきって、絶対にハルカが聞えないであろう場所に入ってから言えと。
  同じ様な事をされた時の地味なショックは、ローキックみたいにジワジワ効いてきますよ。

  そこはユウに励まされて立ち直ったのですが、家に帰った途端逆算固定によりラクリマに拉致られたハルカ。
  クイナの提案によるものだったのですが、高リスクでももうちょっと早く使っておけよ・・・。
  この時点で、まともにラクリマを救いたいと思っているヤツなんて、ほとんどいないんですから。
  しかし、以前みたいにラクリマから現代に戻せる存在もいないから、どう戻るんだろう?



  しましまとらのしまじろう
   春をよぶチョウ
  自ら世界一の博士だと、どうにも頭のネジが全て抜けてどうにかしちゃっているメエメエ博士が久々に登場。
  季節外れの昆虫採集の格好をして、冬と春の間に一瞬だけ現れると言われる蝶を探しているんだとか。
  物凄く怪しい情報で、季節外れのエイプリルフールに引っかかったとしか思えない情報なんですけど。
  もちろん発見して、学会なんかで発表すれば、大金持ちになれるとは思うけど・・・。

  そんな情報を聞いた、銭ゲバのネコ3兄弟は一目散に蝶探し開始。同様にしまじろう達も蝶探しを開始しますが、
  途中でしまじろう以外の三人はギブアップ。結局、春を呼ぶ蝶を見れたのはしまじろうだけとなりました。
  春を呼ぶ蝶は、雪でありながら蝶で、しかも喋れるとなったら、ほとんどの人は捕獲するんじゃないんでしょうか。
  ぶっちゃけ、春が来ようが来なかろうが、懐を暖めるのには替えられませんからねぇ・・・。

   おりがみ大すき
  とりっぴーのおばあさんのバンド仲間って近そうで随分と遠い関係ですな。
  おばあさんのあのノリはしまじろうの中において異質ですが、その仲間というのは始めて見ます。
  この高齢の方達のバンドを結成した理由と活動記録を知りたい所です。
  ローカルのテレビでも話題になりそうな感じでもありますし。

  そのバンド仲間が折り紙好きってことですが、今の子供たちは折り紙を折れるのかな?
  折り紙ははまる人ははまるけど、つまらない人にはとことんつまらないからな。
  得意かどうかの基準は大体が"つる"と決められているのですが、自分は折れません。
  紙飛行機とゴミ箱ぐらいなら折れるんですが、あそこまで複雑なのはきついです。

  ドットも全く折れていませんでした。しまじろうみたいに努力すれば折れるんだろうけど、
  あのドットがそこまでの努力家だとは到底思えません。そもそもドットが"つる"を折るイメージが沸かない。
  そうだな・・・ドットの場合なら、手裏剣を教えればはまると思いますね。あれは遊びに使いやすいですから。
  そして、遊びすぎて大人に直撃→説教はお決まりのパターンです。それにしても・・・
  最後の、おばさんがつるの首飾りをしているのを見て、この人を思い出したのは私だけ?





  ロックマンエグゼ BEAST
   第15話 鉄路の王国
  三つのグループに分かれてしまった内の一つ、炎山とメイルちゃん組は線路を辿る事にしました。
  確かに裸の大将や昔のドラマやアニメ、FF8とかでも線路を辿っていくのは常套手段としては有効でしょう。
  熱斗のように、辿っていったら廃線で泣く羽目になってしまったダメな例も存在するでしょうが・・・。
  しかし、記憶の中だとどれも後ろから電車が来て追っかけられる光景が出てくるのがアレですね。

  そうしていたら、近くにウィルスが出てきたので、ナビを実体化できる事に戸惑いながらも戦闘開始。
  時間制限がある場合においては、ゾアノロイドよりも数で攻めてくるウィルスの方が厄介かもしれません。
  お陰で、偶然通りかかった国男さんと、鉄道ナビのチャージマンに乗せて行ってもらえる事になりました。
  機関車のナビでチャージマンと言うからには、チャージには鉄道系の意味も含まれているのかな?

  着いた先で、国男さんと鉄道の事で談話していたら、ゾアノジャンクマンとウィルスが襲撃。
  現実世界のジャンクマンは宇宙にいる事以外、どうしているかさっぱりですが、コッチは凶悪です。
  ここでも、数でガンガン攻めてくるグレイガにあっという間に体力を削られていくブルース。
  最終的にはリンチも喰らっているなど、やはりこの制限は多数の相手をするのはキツイです。

  某柔術一族のようにゴタゴタ言っても、制限は消えないので仕方がないと言えば仕方がないですが・・・。
  そこに助っ人でやってきたチャージマンのお陰で、形勢逆転したものの今度は時限爆弾登場。
  ここから国男さん大活躍で、駅員や炎山を上手く使って、蒸気機関車でゾアノジャンクマンを轢き殺し&爆殺!!
  しかし、トンでもない爆発に巻き込まれても軽症で済んでる国男さん・・・これは映画化決定ですね。

  タイトルは海外では分からないけど日本では「沈黙の鉄道」にでもして、主演はもちろんスティーブン・セガール。
  内容は当然のように、セガール神拳で迫り来るウィルスやゾアノロイドを惨殺し、そこら辺は血の海。
  もちろん炎山やチャージマンはその他大勢の扱いにしかならず、最後の戦いもセガール圧勝。
  モデルの通りに大爆発に巻き込まれても、ススを払いながら悠然と出てくるセガール・・・み、見たい!!


話題

   今年も“sakura”が舞い上がる!ニルギリス満開間近
  三期がアレだったけど、四期はいい仕上がりになっているエウレカセブンのオープニングを歌ってる人たち。
  マッシュアップなんて変わった事をやってるらしいけど、その場合は許可とかどうするんだろう?
  まさか、無断で勝手に使っちゃ問題になるでしょうから、どうにかしているとは思うのですが。

2月27日

  >バキは一応普通の人間ですが、プリキュアは前作では人間の数倍の力を持っている設定だったはず
  >まあ、どちらも基本設定なんて飾りでしょうが
  バキは普通の人間って、どこが普通だか気になるし、プリキュアも数倍程度でセミに勝てるのでしょうか?

  >池田秀一さんなんかシャアのイメージが強いからあまり出てないかと思ったら、結構出ているますね。驚いた
  地味に渋い役柄が回ってきてますよね。映画の悪役なんかもありますし・・・。

  >ここ最近の大日本技研のネタが面白いなんか当を得ている。
  それにしても、本当に国会の永田さんは何がしたかったんだろう・・・タートルポジション?

  >確認したら、プリキュアは10人力でした。
  10人力ですか・・・それじゃあ、オーガには全然勝てずにアレされちゃいそうですね。

  >なんかNHKてアニメの規制がテレ東より揺るい気がする。アニメに理解を示している人がいるのか?
  予算は厳しいらしいですけど、結構自由にやらせてくれるらしいですからね、あそこは。

  >松永幹夫騎手の最後で重賞勝ち。凄過ぎと言うかドラマでもこんな脚本書けないでしょ。うそ臭くて(笑い)
  松永さんには、そんな大事が出来るオーラみたいなものがあるのだとレースを見ていて思いました。

  >コスモサンビームは予後不良。サラブレット自体人の都合で走らされている訳ではあるんですけど、この馬も
  >マイル路線に特化できてたら大成できたんじゃないかなーと今でも思います。今回の阪急杯は華々しい
  >ラストを迎えた幹夫騎手と残念な最後を迎えてしまったサンビームで、嬉しさ悲しさが入り混じった重賞でした
  この件で、岡田総裁を好きになる事は二度とないでしょう。たらればは言いたくないけど、あのダービーがなぁ・・・。
  あそこから完全に狂わされて、ちょっと前に復活したらこんな結末って、見ていて苦しいですよ。

感想

  ケロロ軍曹
   ケロロ 新年・新生ケロロ誕生 であります
  いきなり性格を180度変えてしまう、見た感じダブルビームライフルみたいな銃を開発したクルル。
  しかしこの銃はどこを基準に、性格の真面目さや不真面目さを分けているのか微妙に気になります。
  要は、知りたい人のの性格を把握するには、この銃を撃てば分かるそれなりにいい代物かと。
  でも、変わるのは性格だけらしいのでギロロに撃ってもかませ犬属性は消えないのでしょうね。

  試し撃ちでドロロを不良にし、その後ケロロを真面目にした結果、ケロロは大真面目に宿題に着手。
  ・・・いやいや、そもそも成人のケロン星人に冬休みの宿題があることの方が突っ込みどころだろ!!
  しかも、内容が小学生のドリルレベルの問題と工作って、真面目に侵略する気ないだろう。
  おまけに全部赤点とかって、これでも人事異動はないらしい・・・ケロン星の思考回路は分からん。

  これでも、侵略する気はさらさらなく、夏美と冬樹をだらしないと冬休みの宿題に着手させるケロロ。
  この二人の宿題も、ポスター書いたり習字書いたりと、もっと他にないんだろうか?
  冬樹の場合はいいとして、夏美の場合はポスターだけが宿題と言うのはありなのか?
  しかし、コレを見ているとサザエさんのカツオの担任が出す宿題の量の多さが窺えます。

   小雪 おばあちゃんがやって来た であります
  度々登場してくる、日向家の母方のお婆ちゃんが日向家に来訪。二期だけ見ている自分としては、
  表面上は幸せな家庭だけど、裏ではドロドロしたものがあるんだろうなぁ・・・と思わずにはいられない。
  離婚したかどうかは知らないけど、ここまで父方の話題が一切出ないのは逆に不気味です。
  本当に、昔の日向家に何があって今の状況になっているんだろうか・・・・。

  ケロロ達に、尊敬されているほどの逸材である母方のお婆ちゃんに、同じく尊敬を抱く小雪。
  しかし、小雪が常識を知らないと言っても、まさか正月云々の事まで知らなかったのは意外。
  だからって、いきなり獅子舞を手裏剣で真っ二つにするキラーぶりがさすが忍者です。
  この調子だと、なまはげなんか出てきたら容赦なくぶち殺してしまいそうで怖いです。


話題

   西島、ハント相手に善戦も金星ならず ショーグンは右ひじを脱臼で悪夢の結末
  高阪さん、バーネット様、ノゲイラ(遙)、ハントさんは順当ですが、まさかハリトーノフさんとショーグンさんが負けるとは。
  どちらも肩を痛めての敗戦だったのですけれども、この二人がGPで見られないのは残念かも。
  ジャクソンさんも契約が終わるので、K-1に行くのか知りませんがヒーリングさんみたいにならないように頑張ってください。
  試合の写真を見ていて、この図は何なんだろう、と一瞬思った・・・・。

2月26日

  >なんかTBSアニメ内で声優使い回している感じがしないでもない(笑)この調子じゃあ池田秀一もでてきそう
  まだ、桑島さんが出てこないからまだまだですよ。桑島ボイスが出てきた時、組織が一つくらい壊滅しそう・・・。

感想

  轟轟戦隊ボウケンジャー
   Task.2 竜の略奪者
  魔神の心臓を見事に盗掘・・・強奪・・・いや、発見したボウケンジャーは無事に本拠地に帰還。
  どういう場所にあるか気になっていたんですが、サージェス財団の経営している博物館だったとは。
  おまけに、お客さんもいっぱい入るところに本拠地への入り口があるなんて、"灯台下暗し"の諺が似合います。
  まさかこんな所にあるなんて、さすがのネガティブ云々も発見するのは難しいでしょうね。

  持ち帰ってきた魔神の心臓が同調して、次のプレシャスの捜索を開始する事になったボウケンジャー。
  相手はゴードム文明とジャリュウ一族のタッグですから、前回より苦戦すると思っていたのに、
  初っ端で出てきたジャリュウ一族の改造恐竜が、ダイボウケンで瞬殺されてしまったのには唖然。
  こんだけ制作費高そうな改造恐竜が、まさか一太刀も浴びせられずにやられちゃうなんて・・・。

  その戦闘で、スコップで生き埋めにする冷酷なことをしておきながら、部下を道連れにした事にぶち切れるチーフ。
  確かに部下を何とも思わないのもアレだが、敵を生き埋めにするのも道徳的に十分にアレかと。
  チーフとブラック、ピンクとブルーとイエローのグループに分かれたら、イエローが勘違いされる行動起こしたから、
  ピンクが勘違いして危うく斬殺する所でした。冷静なクセして、やる事は大胆です。

  ここはチーフが仲介して仲直りしたところに、丁度よく噛ませ犬の雑魚敵がワラワラと沸いてきました。
  前回は恐ろしい程苦戦していたのに、今回は面白いにバッタバッタ倒せているのは何故なんでしょう?
  頭から武器を出せるのなら、一話の時点で無理に銃だけで戦う必要はなかったんじゃ・・・まあいいや。。
  で、二つのネガティブ云々を撃退させて、これまた映画ドラえもんの宣伝終了と・・・。



  仮面ライダーカブト
   第5話
  相変わらずワームが一般人を殺しまくって、それをゼクトルーパーが無駄弾撃つお約束で始まりましたが、
  今回のワームは装甲が薄いのか、ゼクトルーパー如きの銃弾だけでもやられそうになっていました。
  「ようやくゼクトルーパーに光が!?」と喜んでいたのに、同じ味方に攻撃を止めさせられてしまいました。
  せっかく、ワームがゼクトルーパーに倒される一年に一回あるかないかの光景を見れるところだったのに・・・。

  止めた理由は、カブトを捕獲するためにワームを適当に泳がして誘き寄せる作戦のためだとか。
  こんな外道な作戦は秘密組織ならではですけど、コレがバレた時のダメージは相当大きいでしょう。
  普通に遺族がぶち切れて、近隣住人も切れて、なぜか国民の代弁者のようにマスゴミも切れる。
  まぁ、ZECTはかなりの権力を持っているようなので、マスゴミを握り潰す事ぐらい造作でもないか。

  加賀美君は、前回の事で落ち込んでいた所に、空気も読めずに高級車でやってきた親父さん。
  自分の組織の事なんだから、知ってると思ってたのに、息子が同じ組織にいることを知らないのか!?
  いくら上の立場にいる人だからって、息子が入った事さえも知らないなんて、無能なのか信頼されてないのか・・・。
  同じ組織にいる以上は、ちょっとは耳に入ってきそうなもんなんだけどなぁ・・・・。

  で、ワームの放置を目撃した加賀美君はオサレに相談して、「企みがある」と言っただけなのに先走って、
  一人でワームに立ち向かいやがりました。本当にこういうキャラは、こんな行動ばっか起こす・・・。
  もちろん、直後にひよりとの約束を蹴ってやってきたオサレに救われる事になりました。
  しかしワームもカブトも、人様の車をどうしようが関係ねえって外道ぶりが素敵です。



  PRECURE SplashStar.4
   第4話 うっそー!?春の景色とセミの声
  朝から学校に来て、校庭のサクラをスケッチしているなんて、マイは朝に強いタイプなのかな?
  学校が好きな人でも、眠い目擦りながら登校して、友達と話すか机に覆い被さって寝るか辺りだと思うんだけど。
  そんな人が朝早くから学校に来て、スケッチしているマイを見ると「奇特な人だなぁ・・・」と思うはず。
  おまけにプロのような絵だから、サキ以外にも生徒が群がっていそうなもんなんだけどねぇ。

  そこに美術部から入部と絵画コンクールのお誘いが来て、絵画コンクールに関しては承諾したマイ。
  早速、春探しを始めますが、サキを始めどうにもロクな情報がなくて困ってしまいました。
  自分の中で春といえば、桜花賞、皐月賞、黄砂、花粉症、PRIDE GP(今年は5月だけど)といろいろあります。
  マイの場合は、絵画以外に趣味がなさそうだから、逆に探すのが難しいのかもしれません。

  結果、マイはサキと一緒に春を探して、キャベツ畑の収穫風景をスケッチする事になりました。
  しかし、同時期にサキはカレっちの罠に引っかかって、林に誘い込まれてしまい、完全に分断。
  二人を離せば変身できない弱点を突いた作戦ですが、どうして今まで誰もやってこなかったんだ!?
  ちょっと考えれば思いつきそうな事なのに、わざわざ二人揃っている所を襲う敵さんの思考が分からない。

  このカレっちの作戦も、サキの地形の利を生かして、突破しやっぱり二人は揃っちゃいました。
  セミ云々の事で突っ込まれたカレっちは勢いで誤魔化して、プリキュア対巨大セミの対決に。
  史上最強の高校生のバキさんもカマキリに苦戦するほどですので、プリキュアの苦戦も必至・・・と思ってたのに、
  いつも通りの塩ファイトで片付けてしまったのは残念。等身大のセミはそんなに弱いか?



  甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜
   第45話 約束
  ヘタレ街道を驀進し続けたソーマは、とうとうデュークの元を離れる事にして、ギラファの洗脳も解いてやりました。
  洗脳を解く方法がど真ん中を突くとは、いかにもマグマなアレですが、兎も角ギラファは元通り。
  母親のチョークさんとも別れる事になり、おもいっきり死亡フラグを立てながらイヤリングを渡すチョークさん。
  こんなお守り的な事をしたのに、直後にバカみたいに敵に突っ込むソーマは一体・・・・?

  ポポ達は相変わらず、デュークの三大甲虫相手に苦戦。一匹だけでも勝てるかどうかさえ危うい相手なのに、
  三匹も揃ってしまうと、さすがのポポやムシキングも敵いません。まさに人間VS巨大甲虫の異種格闘技戦です。
  そこにソーマが飛んできて、自分の戦い方を見出して、ナイフやアイテムを使ったゴツゴツな戦い方を展開。
  ポポを意識しすぎてヘタレ街道を驀進したのだと考えると、ここでようやく脱却したと言ってもよいでしょう。

  しかし、やっぱり相手は甲虫ですので、岩にぶつけられたり振り落とされそうになったりとボッコボコ。
  助けにやってきたムシキングが、ソーマごと甲虫をぶっ飛ばす外道行為は何か恨みでもあるのか?
  そのムシキングも、数の論理でリンチにされて、再びソーマもゴツゴツファイトを再開。
  この間、ポポはと言うと・・・親友が死にかけている脇で、セランと和やかに話していましたとさ。

  親友が今にも死にそうになっている横で、平然と会話が出来るポポが一番腹黒いかもしれない。
  それにしても、結局セランの自分探しの旅は何だったんでしょう?回復能力も失っているらしいし、
  いつも通りにどうやって飛んでるのか分からないし、あまりに飛びすぎて高熱でぶっ倒れるし。
  そして、この間にご親友は強烈なバックドロップを喰らって、意識が飛んじゃう寸前までに。

  ここに加勢してきたのは、長らくソーマのヘタレぶりを見せ付けられ、パムの大群に覆われるトラウマを体験するなど、
  主の所為で大変な目に遭ってきたギラファでした。一匹をムシキングとの合体技で彼方に吹き飛ばすと、
  他の二匹はムシキングと合わせたオーラというか気で撃退。さすがライバルだけあってタッグを組むと強い。
  ソーマも息を吹き返して、セランと共に仲間に復帰。しかし、飛行船なんてまだあったんだ・・・。



  ちびまる子ちゃん
   まる子、和服美人になる!?
  ひな祭りの日に、ドリルのお家に集まる事になり、それでいつものワンピースはイヤだとゴネるまる子。
  確かに、ちょっと格式の高いような場所に行く時のまる子の格好は、大体がワンピースだったりしますが、
  今回はお婆ちゃんの提案で着物を着ることに。でも、以前にサザエさんのワカメが同じように駄々こねた結果、
  何にも出来なくなるから着物を脱ぎ捨てた事もあったので、最後の展開は予想できた範囲です。

  お婆ちゃんにいろいろ弄られて、着物を着たまる子は友蔵と共にそこら辺を歩く事にしました。
  しかしと言うかやはりと言うか、外を歩くだけでも汚さないように慎重に歩かねばならず、
  おしとやかな着物美人を見て真似しようとしても、なぜかザーマス口調になってたりとアレな感じ。
  ケーキやジュースを口にするのにも、これだけ大変じゃ、まる子の場合は着なくなるのも当然です。

  トドメとばかりに、トイレに行けなくなるので、ひな祭りの日にお母さんと揉める事になりました。
  自分は着物を着た記憶がないのでアレですが、実際に着物を着た状態でトイレするにはどうしたらいいんでしょう?
  とにかく全部捲り上げて、強引に用を済ませるような事でもするんだかしないんだか・・・。
  こういう場合は、洋式便所と和式便所でも着物に合うのと合わないのがあるのかなぁ?

   春を告げるもの
  もうすぐ春が到来すると言う事で、各所各所で春探しを行っていたまる子。春だからウトウト寝るなんてのは、
  たまちゃんの言うとおり、春だろうが冬だろうが、同じように爆睡していると思います。
  春は陽気でポカポカと、夏は暑さにウザがり、秋は涼しくて、そして冬は教室内の暖房でウトウトと・・・。
  しかし、まる子はそう見ると、家と学校でどれ位の睡眠時間を取っているのか気になる。

  友蔵に呼ばれたら、鳴き方の練習をしているウグイスを発見。後に、公園でウグイスの鳴き真似をしてたけど、
  やはり江戸屋子猫さんクラスの鳴き声じゃないと、本物のウグイスは反応しないと思いますよ。
  その後も、春一番でボロボロになったり、春の日差しでさくら家の貧乏ぶりを実感したまる子。
  春の日差しを、そんな風にネガティヴに捉えてしまうさきこさんは変わっているな・・・。



  サザエさん
   ひな祭りの贈り物
  ひな祭りがやってきて、行事には必ず参加する磯野家では、主役のワカメが大ハリきり。
  お雛様も用意して、「いつまでも飾っていたい」と言ったワカメに、婚期が遅れると忠告したら、
  「ずっと飾っておけ」と言い出す波平。これは、ベタドラマの頑固親父のパターンですね。
  のびたと静香ちゃんの時のように、映画化される事はないのは、ちょっと残念かな。

  お約束で、タラオとカツオがひなあられをこっそり食べようとして、あっさりワカメにバレました。
  いくらタラオでも、袋に穴が空いている事ぐらい分かると思うのと同時に、こんな晴れやかなひな祭りの日に、
  穴の空いた袋に、ひなあられを入れるサザエかフネの行為がどうかと思ってしまうのですが。
  カツオやタラオを引っ掛けるための行為だったとしても、それはそれで問題でしょうし。

   マスオアリバイ工作
  題名見て、マスオが二時間サスペンスの犯人役でもやるのかと、ちょっとだけ期待しつつ見てたものの、
  そのアリバイが、麻雀したいから会社付近を大雨にしておく、あまりにもちゃっちいものでした。
  まぁ、マスオさんらしい小物ぶりだけど、それがドンドン拡大して波平やカツオ、ノリスケが共犯に。
  このままシベリア超特急のように、全員が犯人になってしまえばそれなりに面白かったのに・・・。

  大雨のウソ証言が、どんどんばらされていく中、共犯者同士でトンカツを奢ってしまったマスオさん。
  まるで、実行犯だけど犯行のトリックを見られて、お金をゆすり取られているようなもんですね。
  ここから先に行くと、人気のない場所で共犯者をぶち殺す展開にしかならないので、サザエに救われた形に。
  波平やカツオはいいけど、ノリスケの場合、マジでお金ゆすって殺されそうだからアレなんですよ。

   うわさの震源地
  サザエが髪を下ろしている姿なんて、この先そう簡単には見られない光景だと思うのでレアモノです。
  髪を下ろしても前髪がアレで、美容室にあの髪型にするように頼んでいるなんて、やっぱ変わってる。
  大体、あの髪型を作るのはちょっと難しそうな気がするので、美容室の叔母さんはかなりのプロかも。
  現実で、「サザエさんヘアにして下さい」と言って、やってくれる美容室はあるんだろうか?

  帰り道に近所の叔母さんたちと、飽きもせずに噂話に花を咲かせるサザエをカツオが目撃。
  「福田さん夫妻がケンカして夫が追い出された」って、そんな事いつ自分の身に降りかかるか分からないのに、
  よくもまぁ、他人事で話していられると。天罰が下ったのか、そのエピソードはなぜかフグ田家に摩り替わり。
  でも、サザエがぶち切れてマスオさんを追い出す光景なんて、全然想像できるのですが。



  ワンピース
   波を砕け!ルフィとゾロの最強合体技
  前回のあらすじを大幅に振り返ったり、CM明けをCM入り前の繰り返しをやったり必死な感じですね。
  事情を分かっている人には分かるけど、知らない人がここ最近のワンピースを見たらどう思うんだろう?
  物凄く丁寧にやってると思うのか、ちょっと手抜きしているだろと思うのか・・・・?
  原作の分に水増しするのはいいとしても、その水増しで薄くならなきゃ別に構いませんけど。

  ロケットマンに迫り来るアクアラグナを、大砲で穴を開けようとする三つの混合組織の連中。
  ウルトラマンも津波を押し返したり、大自然にケンカを吹っかけるような無茶をやってきたらしいですが、
  今回も大自然に挑んで、しかも力押しで勝ってしまうところが、コイツラの恐ろしいところだと思う。
  ルフィとゾロが力を合わせたら、穴がポッカリ空くなんて、ちょっと前にボコられた人と同一人物ですか?

  切り抜けた前後に、サンジと会話していたナミ。胸に電話をしまい込んでいるなんてお約束です。
  そこでサンジがガンガン進むことを決意して、フランキーも協力しましたがウソップは離脱。
  しかし、直後に仮面を被った謎の男・そげキングが現れてサンジとフランキーと協力。
  それにしたって、一体そげキングの正体は誰なのか・・・永遠の謎になりそうです。



  ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!
   キャンディ大好き
  友達を使って、記憶力の実験をするまではいいとして、外れた場合に電流流すジミーのサゾっぷりが怖い。
  恐怖心を与えれば、暗記力が飛躍的に伸びるとか、そんな理論での実験だと推測しておきますが、
  シーンの方は極度のドMで、食べ物よりも電流の方を好むなんて、この人マジです。
  カールもアレな人だと思っていたけど、本当にジミーの周りにはまともな友達がいない・・・。

  キャンディ屋に行ったのがきっかけで、全ての味を凝縮したキャンディの製作に取り掛かるジミー。
  全ての味覚を合わせる訳ですから、普通に考えて信じられないくらいの不味さになると思います。
  予想通り、失敗続きのキャンディを食べまくったカールとシーンはとうとう逃げ出してしまいました。
  不味いのは分かったとしても、髭が生えたり爆発するなんて、どんなのを入れているんだ?

  そして、究極のキャンディを作った結果、食べた人間は味に取り付かれて完全に薬物中毒者に変貌。
  究極のカレーを求めて、大麻入りのカレー作った人と同じような結論にたどり着いちゃった訳ですか・・・。
  そこで、ジミーは電流入りのキャンディを開発して、全員に食べさせて無事に解決。
  それにしても、こんな危険すぎるネタをゴールデンに流すNHKが一番やばいと思うのは自分だけ?

   危険なクローン・ホウレンソウ
  六千四百万年も前のホウレンソウのクローンを、開発する事に無事に成功したジミー。
  この少年は、クローンで植物を復活させる事ぐらい簡単なのか・・・竹Pが関わってたら速攻で殺されるな。
  家では、パパがトースター云々でママと口論。この後も、やたらとトースターが出てきて全部ジミーに使われるけど、
  アメリカにとっては、トースターがお家にない事は、そんなに非常事態なんだろうか・・・。

  そのホウレンソウのクローンを学校に持ってきたまではよかったものの、誰にも見向きもされなかったので、
  怪しげな銃でホウレンソウを成長させた結果、その種を飲んだ先生が植物化&巨大化して大暴れ。
  もうちょっとまともな人だったらよかったのに、この先生も頭のネジが飛んでるので街は大混乱。
  普通なら軍人が大活躍しそうなのに、その軍人の頭のネジも吹っ飛んでいるのが末期的すぎる。

  この事態を打開するために、ブースターで飛んで先生の口の中に怪しげな銃をぶち込むジミー。
  無事に解決したはいいけど、シンディの行ってる事は正論で、被害額は誰が負担する事になるんでしょう?
  おまけにカールも巨大化して、解決するには先生のお腹の中から怪しげな銃を取り出す必要がある・・・。
  この後の展開を考えると、明らかに飯を食えそうになくなるのでここで終わってよかったです。


予想

  中山記念

   ◎ハットトリック
   ○カンファーベスト
   △カンパニー


  阪急杯

   ◎ウインクリューガー
   ○コスモサンビーム
   △ビッグプラネット


  PRIDE.31〜Dreamers〜

    ○ペドロ・ヒーゾ vs ローマン・ゼンツォフ
    ○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン vs ユン・ドンシク
    ユノラフ・エイネモ vs アファブリシオ・ヴェウドゥム○
    ○高阪 剛 vs マリオ・スペーヒー
    ○セルゲイ・ハリトーノフ vs アリスター・オーフレイム
    ○ジョシュ・バーネット vs 中村 和裕
    ○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs 田村 潔司
    ○マウリシオ・ショーグン vs ジマーク・コールマン
    ○マーク・ハント vs 西島 洋介

2月25日

  今月から来月にかけて、地方では珍しく順当に3月一杯〜4月上旬で終わっていく作品が多いですね。
  あたしンち、まんが日本昔ばなし(・・・は噂の域だけど)、しにがみのバラッド。、ウルトラマンマックス、
  エウレカセブン、ムシキング、シミー・ニュートロン、シャナ、ノエイン・・・と見ているのでもこれだけあります。

感想

  ウルトラマンマックス
   第35話 M32星雲のアダムとイブ
  M32星雲の寿命が尽きて、終わる直前に守護神ホップホップと共に地球に落下してきたアダムとイブ。
  ちゃんと光年の事も考えて、○○万年前とちゃんと言っていたのが微妙に細かいところだと思う。
  昔の特撮じゃ、リアルタイムで星が飲み込まれたとか消えたとか言っていたらしいですからねぇ。
  そこから比べれば、ちゃんと光年の概念を理解しているチームが出てきたのは進歩です。

  そのホップホップは日本に落ちてきて、DASHは保護する事にしましたが、マスゴミは処分しろと大騒ぎ。
  「住人が不安になってる」としつこい位に言ってたけど、そう煽っているのはマスゴミだと思うのは自分だけでしょうか?
  「処分しろ、処分しろ」と散々言ってたくせに、いざ処分すると「可哀想だ」とか「軍国主義の始まりだ」など、
  手のひらを返す無責任ぶりが予想できるので、とても信用する事ができません。

  途中でホップホップと離れてしまった生田姉弟に拾われて、手厚く保護する事にしました。
  DASHに拾われると殺されるなんて、コレもマスゴミがDASHを敵視して報道した影響なんでしょうか?
  まぁ、DASHもこの怪獣のことに付いて電話して、逆探知してやってくるような組織ですからねぇ。
  緊急事態といっても、そんな事をされたら、さすがに信用は得られないでしょうし・・・。

  覚醒したホップホップはアダムとイブを探すために大暴れ。事件後の「ほれ見た事か」と言い出すアレがアレですが、
  マックスも生田姉弟の約束を当初は守っていたようだけど、段々殺気が出てきたのがよく分かりました。
  意外にしぶといからカチンときたのか、マックスソードを投げつけるなど、殺す気満々じゃん・・・。
  姉弟に止められて、我に返ったのか三匹を無事に金星に。しかし、金星が過ごしやすい場所と言うのも凄い話です。



  今日からマ王!(最終回)
   第七十八話 マた会う日まで(最終回)
  空からモルギフが吹っ飛んできた途端、ムラケンがいきなり言い出すものですから何事かと思ったら、
  四千年前に眞王と大賢者で企てていた陰謀を実行に移すわけだから、さすがに興奮したのでしょう。
  創主が四千年間やってきた事と平行して、眞王も最強のマ王作りに励んでいたわけですか。
  配合やら選出やらで、何となく競走馬の育成みたいに見えてしまうけど、よく上手く行きましたね。

  そして、ペンダントの力で創主を外に追い出して、眞王も助けるためにモルギフで一刀両断。
  最終回だから、もうアニメ史上に残る大迫力バトルが展開されると期待してたのに、勝負は一瞬で付きました。
  眞王でも倒せなかった創主は滅び、世界各地に出没した創主の兵士も消滅していきました。
  どの国も粘りとおしたようですけど、大シマロンだけは滅んだような気がしないでもない・・・。

  眞王も成仏した事で、地球と眞魔国のゲートが閉じ始めたので、有利とムラケン、勝利は地球に帰還。
  最終回にありがちなパターンなんですが、やはり何度やられてもこういう所には自分は弱いです。
  初めの状況から考えて、よく全員から認められる魔王になったと思うとねぇ・・・。
  まさか、この後でマ王お得意の肩透かしが待っているなんて、ちょっと油断していました。

  エピローグで、皆さんの頑張ってるところが映ってめでたしめでたし・・・と思っていたのに、
  ムラケンが試しに有利を噴水に落としたら、あっさりと眞魔国に帰還なんて、いろんな意味でマ王らしいなぁ、と。
  「眞王を超える魔王」と言っていたのが伏線だったのに、予測できなかったのが悔しいです。
  最後に一本取られた気分になったけど、マ王に寂しいエンディングは似合わないのでこれでいいと思います。


  それでは二年間に渡って放送され続けた、今日からマ王の作品回顧に入ろうかと思います。
  始まる前にふたつのスピカの後番として、この名前が出てきた時は「BLかよ・・・腐女子大喜びだな」
  と、言っちゃ悪いが期待感0でした。"声優は豪華でスピカの後番だからついでに"な気分で見始めたものの、
  一話を見て、予想していたよりもノリの軽い感じからあっという間に引き込まれていった作品でした。

  魔王のほうを主人公にする設定も斬新ですし、要所要所の盛り上げ所で馬鹿馬鹿しいことをやって、
  見事に肩透かしを喰らってしまう気分は見ているほうとしては、妙な爽快感がありました。
  そんなノリでも、最近のアニメ(ってか、MBSアニメ)のお家芸の人種差別云々の事に関しても、
  中途半端な決着ではありながらも、よく食い込むことができたと感心しました。

  残念だと思うところは、総集編を連発した事と特番による休止が多かったと言うところでしょうか。
  やるとしても区切りのいい所でやって欲しいのに、いっつも中途半端な所で終わるのが残念でした。
  お陰で、再会したところで大きく盛り上がっているのに、その熱に入り込めないことが多々ありました。
  まぁ、さすがに甲子園やオリンピックを押しのけてまでやれとは言いたくないのでアレですが。

  総評としては、単なる腐女子アニメでは終わらせず、かと言ってシリアス一辺倒にもならない、
  絶妙なバランスの取れたアニメだったと思います。それを二年間も持続させ続けたのもさすがです。
  NHKも大変だろうに、このアニメには熱を入れてガンガン公開収録をやっていたのも印象的であります。
  最後のまとめ方も、実に「今日からマ王!」らしい終わらせ方で、久々にいい最終回を見た気分にさせられました。

  では、最後にベストエピソードとベストパーソンを選んでマ王の作品回顧を終えようと思います。
  全78話もあるし、面白さのベクトルも違うので難しいので一本だけにはしぼれないのですが、
  衝撃的だった"コンラッドの腕"だったり、"幻の少女""許婚VS婚約者"と他にもあって選べません。
  パーソンに関しては、二年間も頑張り続けた有利でいいんじゃないんでしょうか。



  BLOOD+
   Episode.20 シュヴァリエ
  兄者シュヴァリエのアンシェルに、精神的にも肉体的にも凹まされまくった小夜は、ハジと共に動物園に直行。
  あそこまで心をへし折られた小夜もアレですし、ヘタレ街道を突き進み始めたハジも相当アレです。
  一応シュヴァリエだから、体を貫かれたぐらいでは死なないから、よりヘタレ道を極められそうです。
  シュヴァリエ会談で、ハジがディーヴァのお婿さんらしいが、こんなヘタレでいいのか、ディーヴァ・・・。

  赤い盾の面々は、一度赤い盾の本部に戻る事に。移動も船が多目でしたが、本部に関しても船なんですね。
  その赤い盾のトップの人のジョエルは随分と若く見えるので、この人もその筋の人なのかな・・・。
  そしてカイは強がりを見せた結果、ジョエルの日記を読んで、たぶんお約束で後悔しているでしょう。
  デヴィットも「翼手と戦えるのか?」なんて言ってたけど、水汲みポッドや弾切れのカイにその問いは不要です。

  で、フランスではグダグダファイトを展開して、どっかにばっくれたカールを除いたディーヴァのシュヴァリエ会談。
  ソロモンの会社での会談だったのですが、間接的に映画ドラえもんの宣伝をしているソロモンはいい人ですね。
  こんなに大金持ちで半永久的に生きてくれるから、コレほど提携を組みたい会社もないかもしれません。
  競走馬もたくさん持っていて、自宅にF1のサーキットもありそうな気がするんですけど、どうでしょう?

  他の面々は、兄者シュヴァリエのアンシェル、生真面目軍人のジェイムズ、オカマシュヴァリエのネイサン。
  こうやってシュヴァリエ同士が出会うと、お相撲さん同士が道端で会うとまわしを取る習性と同じように、
  翼手化してお互いの自慢したい臓器や場所を攻撃してもらって、再生具合を自慢するなんて事しないのかなぁ?
  ただ出会ってワイン飲んで、「ディーヴァのために!」なんて言っても、それこそ人間と変わりありません。

  会談後、一人でいたソロモンにシフが急襲。もうこの時点で「噛ませ犬乙」パターンは成立です。
  調子に乗って、腕切り落としたら本気出されてバラバラにされるなんて、案外シフは短命かもね。
  しっかし、こうやってソロモンやアンシェルの凄さを見てると、カールの情けなさがより目立ちます。
  シフに関しても次回でハジにボコられるような事があったら、マジで3クール突破できないかも。


予想

  アーリントンC

   ◎イースター
   ○キンシャサノキセキ
   △ゴウゴウキリシマ


話題

   猪木祭めぐり2億円恐喝未遂
  本当にあのアゴに関わるとロクな事が起きないなぁ・・・と思いつつも、これはDSEは不味いでしょう。
  関係ないと榊原社長は言ってるけど、あれだけ揉めた事の件で、この事を知らないとは思えないんですけど。
  しかし、こんなゴタゴタがあったのに大元のアゴは平然とアレしているのは・・・。


2月24日

   MAR
  この場合、傷を負わせたギンタが善戦したんじゃなくて、負わされたファントムが情けないと思います。
   TFGF
  ベクタープライム消滅・・・と感動的なのに、予告の総司令官に全てぶち壊された。
   相棒
  節約番組のDVDはお蔵入りになったり、ネットオークションで高騰したりするんでしょうねぇ・・・。

  >京アニ掲示板で涼宮ハルヒの放送局公開。ヒャッハァ!今住んでる京都でも地元の広島でも見れるぅぅー!!
  他にもTBCじゃ三本も深夜アニメをやるようなので、春は楽しみです。

  >オペラ座の怪人は、ノストラダムスの子孫だったんだよ!!
  それじゃあジェイソンも怪盗○○なんてのも、皆ノストラダムスの子孫なんだ・・・。

感想

  かりん
   14リットル ふたりで朝まで 恥ずかしい
  夏休みの間に、プールに行ったりお兄ちゃんを止めたりしている内に、健太に片思いしたかりん。
  それは結構な事ですが、学業の方は完全におろそかにした所為で、見事に宿題を忘れていました。
  なぜか学校に通っているアニメのキャラは、夏休みの最後まで宿題を残すお約束があるようです。
  サザエさんのカツオと同じように、親が有休使って手伝うまでの深刻さではないでしょうが・・・。

  宿題を忘れてしまったとなっては、健太どころではなく麻希と一緒に宿題を片付ける事になりました。
  麻希の家でやると思っていたのに、何と親公認でかりんのお家で作業を行う事になりました。
  いくら男たちがいないからと言って、あっさりと人間を家に入れちゃうなんて驚きです。
  おまけに、かりんのお母さんと杏樹はもう完全にやる気なので、随分と軟化したもんだと思いました。

  麻希が残り一冊なのに対して、かりんは全部残しているので、もう宿題以外の事はないだろ・・・と思っていたのに、
  宿題を夏休み終了直前まで残すヤツのお約束で、横道にどんどん逸れていっちゃいました。
  そんなかりんと麻希のラブラブぶりに、監視している杏樹は表情を出さないまでも完全にぶち切れ状態。
  どうやら杏樹の嫉妬の範囲は、正当なものだろうが百合だろうが異文化交流だろうが許さないようです。

  そして、かりんのお母さんのゲロ不味い料理を食べた後に、マクラ投げをして余裕なかりんと麻希。
  ついでとばかりに恋愛相談なんかもしちゃって、女性オンリーで一つの布団でアーハハウーフフ。
  本題のはずの宿題が完全にどっかに飛んでいきましたけど、写しでどうにかしちゃうんだ・・・。
  注意深い先生だとバレて、地味に遠まわしに嫌味言われそうな気がしてアレです。



  半分の月がのぼる空(最終回)
   第6話 僕たちの両手は(最終回)
  里香の手術は名医かどうかさえ疑わしい夏目先生によって、一応は成功した模様であります。
  しかし、あくまで生きる期間が延びただけで一般人より早死にする事だけは確定のようです。
  そりゃ、そんだけの重病人ですから治しただけで一般人レベルに長生きが出来ると考えてしまう方が、
  考えが甘いとか、現実をもっと知りなさいと言う感じになっちゃうのでしょうかねぇ・・・。

  で、認識の甘い裕一は「(手術の結果は)最悪だ」なんて言われたものだから、憔悴しています。
  ここでも自分の病院の患者でありながら、その患者を「糞ガキ」と言い放つ看護士と医者に呆れた。
  そして、里香の母親によって今度会いに来たら、強制退院させると強烈な通告が待っていました。
  しかし、脱走云々に関しては、当然のように若葉病院にも責任があるような気がするんですけど?

  トドメとばかりに、夏目先生と亜希子さんの会話を聞いて、里香の短命を知ってしまった裕一。
  この後に決意した裕一は、学校の友達の面々を集めて屋上からベランダに飛び降りて里香に会う作戦を敢行。
  外部者に屋上まで上がられるわ、無謀なことをさせられるわ、これまた病院にとっちゃ頭の痛い話です。
  チャレンジの最中に、裕一の体に死者が語りかけてくるトンでも現象も起こっちゃいました。

  チャレンジは成功して、里香と対面し"ずっと側にいる"宣言。全ての人生を棒に振っての決断ですので、
  それに関しては「お前は漢だ!!」と言いたいところですが、ぶっちゃけその後はどうなるんだろう?
  夏目先生のケースは、それなりの貯金があってからの決断で、それでもDQNながら医者続けていますが、
  何にもない裕一が、里香がいなくなった後の人生を考えると、いろいろと不安になってくる・・・。


  6話しかないので、超ハイスパート気味に吹っ飛ばして終わってしまった半分の月がのぼる空の作品回顧。
  原作を読んでいる人のサイトやブログを見ていると、要所要所がカットされた事で不満が出ていて、
  原作を知らない自分としても、「えぇ〜〜!?」「う〜ん・・・」なところがあったのは事実です。
  最近で言われている「セカチュウ」系はあんま好きじゃないけど、これは別の意味で・・・な感じでした。

  まぁ、裕一と里香に焦点を絞って見れば、普通にセカチュウやってる感じだったんじゃないんでしょうか。
  最近の鈴村さんキャラらしいヘタレと、ツンデレキャラが上手くマッチしていたとは思います。
  しかし、それは時間を掛けてグツグツ煮込むように仕上ていかなければならない分野であり、
  今回のように"原作の余計な部分バッサバッサ切り捨てて、6話に押し込めました!!"では・・・。

  でも、上に書いたような不満点は、若葉病院の不祥事に比べればチリのように小さいものです。
  毎回のように、若葉病院勤務の看護士と医者が仕出かす不祥事には、もうウンザリでしたよ。
  見ていてギャグになるようだったならいいけど、コレはただ不愉快になるばかりでした。
  人間としては単なるDQNの類にいても、こんな奴らが患者と接しているのかと思うと・・・。

  ざっと思い返すと、一話から病院を抜け出され、その患者に重病人の世話を任せてみたら、
  しばらくして患者が重病人とオートバイで逃走。二話目じゃ患者が屋上に締め残されている事を見落とし、
  三話目じゃ当直の医者が酔っ払って患者を暴行。四話目でも当たり前のように抜け出されて、
  五話目だと抜け出された事を棚に上げて患者を暴行・・・取り合えず患者の前に自分を鏡で見なさい。

  そんな感じで若葉病院の腐敗ぶりに呆れつつも、ベストエピソード&パーソンは選ぼうと思います。
  エピソードとしては、若葉病院への絶望感がまだなかった一話の頃が一番かなぁ・・・と。
  パーソンは・・・若葉病院の人は論外で、随所で活躍し続けたゼブラーマンでいいでしょうね。
  最終回には兄貴も出てきて、夢のタッグが見れただけでも嬉しかったです。



  ドラえもん 恐竜スペシャル
   燃えろティラノサウルス!紙工作が大あばれ
  昔の(恐らく)コロコロの付録の紙で作った円盤で、遊んでいるジャイアンとスネオ。コロコロを買わなくなって、
  かなり経つのでコロコロに付録があったかどうかは定かではありませんが、のびたの場合は母に捨てられました。
  どうせ、紙だからスグに壊れてしまうので、一時の楽しみ程度でしかないものなのでしょうけど、
  それを勝手に捨ててしまう玉子さんは、もうちょっと付録の重みを知った方がいいと思います。

  哀れに思ったドラえもんは、22世紀の紙工作を取り出して、実際に飛べる円盤を製作しのびたは操縦。
  ただ沿って切り取ればいいと言ってたけど、あんなでかいのをよく丁寧に切り取れるものだと関心。
  そこからどんどん悪乗りして、白馬から銃まで(法律違反だろ!!)作ってしまったのびた。
  警察にバレても「紙だから」と誤魔化せば、この場合は許してくれるんだろうか・・・。

  静香ちゃんも参加して、食べ物から飲み物まで作ってしまいました。もうこの勢いでやっちゃうと、
  ガンダムやらイデオンやら作って、擬似戦争を起こしかねないと思うので、さすがに開発者も分かってるだろう・・・
  と思ったけど、やっぱり分かっていなくて、何とティラノサウルスを入れてしまっているなんて頭のネジ飛んでるだろ。
  「紙は炎や水に弱いから大丈夫だろw」なんて、安直に考えているんだろうな、きっと・・・。

   のび太の街、大パニック!恐竜が出た!?
  現代の日本に恐竜が出現して、日本どころか世界中が大騒ぎになってしまう事件が起こりました。
  昔でもネッシーでギャアギャア騒ぐぐらいですから、恐竜が出たとなれば、コレぐらい騒いでも不思議じゃないです。
  しかし、リアルタイムでドラえもんを見ている子どもたちに、ネッシーなんて言っても分からないのでしょうね。
  ケロロ軍曹の冬樹がオカルト云々喋っても、理解できる子どもが今でもいるのか不安です。

  その原因は、のびたの怠慢の重なりによる運の悪い事故でした。道具を貸したら返すのを渋るのびただけど、
  まさか、借りた事さえ頭からすっぽ抜けて、指摘されたら返した事にしているいい加減さが凄い。
  のびたのアレぶりも凄いけど、子どもの飼ってる虫を箒で掃いちゃうお父さんもえげつない事をする・・・。
  トドメとばかりに、バカマスゴミに乗せられて恐竜ブームを起こす日本国民もアレだ。

   恐竜おもいっきりスペシャル!恐竜さん日本へどうぞ
  中国の恐竜化石展をお父さん、ドラえもんと一緒に見に行ったのびた。何となく博物館の光景を見て、
  いろいろアレだった神風怪盗ジャンヌが頭をよぎりましたが、マジで出てきそうな場所です。
  そして、見終わった後ののびたの感想は「日本には恐竜がいないからつまらない」
  驚きの興奮の連続だった化石展を、そんな風に回顧できるのびたの感覚にビックリです。

  翌日、静香ちゃんに自慢しようとしたら、お約束でスネオに邪魔されて家に帰ってきたのびた。
  そこでドラえもんが招待錠を出して、静香ちゃんを自分の家に連れ込む計画を思いつきました。
  「無害な道具だね」と思ってたら、最後の方でドラえもんが「招待錠は何があっても優先される」と説明。
  や、やっぱり殺人道具じゃないか!!相変わらず、22世紀のデパートは恐ろしすぎるぜ・・・。

  コレを使って恐竜を日本に招待させるという、時空法なんてあったら確実にアウトな計画をスタート。
  中国中の恐竜に招待錠をバラまいて、日本に誘導させるものの、この計画は玉子さんの掃除で失敗。
  まぁ、溺死せずに済んだわけですが、これが事実なら中国に謝罪する必要はあるのかなぁ?
  アッチの人達は、何で謝られてるのか分からないだろうが、優越感には浸れるだろう・・・。


話題

   KIDが謝罪、リングドクターと和解が成立
  あのまま逃げれば、国会の永田さんみたいな目に遭いかねないので、謝罪は当然だし妥当でしょう。
  どうにせよ、これでKIDさんはヒール色のほうをキャラ的には強まっていきそうな予感がします。

2月23日

  >金田一とキバヤシがクロスオーバーしたらどんな展開になるだろうか・・・(笑)
  推理モノにキバヤシなんて入れたら、犯人からトリックまで全部ノストラダムスの陰謀になりますよ!!

  >前作のせいで誤解する人が多そうですが、マックスは当初から3クール放映予定なので打ち切りではないです。
  そうだったんですか。メビウスには、マックスをもう1クール見たかったなんて言われない様に頑張って欲しいですね。

感想

  BLEACH
   第67話 死のゲーム!消えるクラスメイト
  二時間サスペンス風味でベタベタな攻防を繰り広げている、一護たちと改造魂魄との攻防戦。
  「そろそろ崖でも出てくるのかなぁ・・・」と思ってたら、まだまだこの攻防は続くようであります。
  今回は「名探偵夜一 VS 死神 一護」編。なんでVSを付けていて、夜一さんが引き合いなのかは、
  単純な話、VSなんてアテにならんし、一秒でも事件の役に立てば名探偵でもOKな世界って事で・・・。

  今回のゲームは、身内に化けているヤツがいて、早くしないとクラスメートがどんどん消えていくルール。
  ・・・ん?何か、身内に化けている敵がいるって、どっかのアニメで見た事あるパターンのような。
  確か、その時は主人公がただ殴りたいヤツを殴って正解したとか、無茶苦茶なやり方だったなぁ・・・。
  しかし、今回は殴ってもどうにもならない以上、どう解くのかワクワクしてお約束で幻滅させられた。

  その解き方:"名探偵夜一が部下を引き連れて、SS界に行った者にしか知らない情報を引き出した"
  事で見事にチャドが偽者と判明。この事を意図して夜一さんが仕掛けたのかどうかは取り合えずどうでもいい。
  問題なのはわざわざ引っ掛けるだけなのに、現世に二番隊の隊長さんを連れてくる事。
  あっちはソウ様事件の事でいろいろと大変なのに、何でわざわざ隊長を引っ張ってくる・・・・。

  二番隊の隊長さんも、元上司に心折られて隊長の威厳がガタ落ちなのに、今じゃ割り切って、
  愛しの上司のポチになってるなんて、そのポチの下にいる人たちの立場はどうなる・・・。
  同じように隊長の威厳をぶっ壊した十番隊隊長は、十三番隊隊長に完全に子ども扱い。
  ってか、十三番隊隊長に吐血以外にそんな趣味があったなんて、知らなかったです。



  あたしンち
   母、やりっぱなし天国っ
  なんだか外国人っぽい部分があるのか、行動に関してはアバウトなところがある母。今回の場合も、
  やろうとしてやり始めたことを、次にやり始める事のために、放り投げる事がかなり得意なようです。
  普通の人でもせいぜい二つや三つ程度だと思うけど、母はループしてしまうほどに溜め込みすぎです。
  きっとビデオで録画した番組も、恐らく永遠に母は見ることがないのでしょうね・・・。

  おまけに途中でやめたものは、「途中だ」と言っておきながら、それが再開される事はなさそうです。
  「主婦は忙しい」のを言い訳にしているだけで、ここまでやりっ放しにするのはどうなんでしょう?
  しかし、ティッシュが勿体無いから一度鼻をかんだティッシュでもう一度かむのまでやりっ放しとは・・・。
  そうする人もいるだろうけど、さすがに時間が経って忘れそうになったら普通に捨てると思います。

   みかん、秋の寄り道
  秋の紅葉を見てロマンチストに物思いにふけるしみちゃん。偶然にもその日は二校時以降休校に。
  その休校になった理由が謎なんですが、一体みかんの通っている学校に何が起きたんでしょうか?
  よっぽどの事でもない限り、二校時以降をいきなり休校にする高校なんてないと思うんですが・・・。
  みかん達も喜ぶ前よりも先に、「何故なんだろう?」って思考は出てこないのか・・・。

  ロマンチストになったしみちゃんは、目をギラギラさせながらみかんを秋の寄り道に誘う事に。
  秋の思い出に思いを巡らせているのはいいけど、行く当てもない電車にも費用の事は考えないといけないでしょう。
  かなり遠いところまで来て、紅葉が素晴らしいところに着くまでどれくらいの電車賃が掛かったのやら・・・。
  みかんもみかんで、せっかくの雰囲気をぶち壊す空気の読めなさが随分とアレです。



話題

   宮城で放送されているあたしンちは3月2日で打ち切り
  予想はしていたけど、三月の頭で打ち切りとは予想できなかったなぁ・・・・。

2月22日

  >バトルチップは一応無くなりません(正しレアチップなどの場合は使うたびに価値が下がるとか・・・・)
  >ゲームでは一回の戦闘で使ったバトルチップは次の戦闘になるまで使えませんが・・・・・
  無くならないんですか・・それじゃあ、スロットインしたチップはどこに行くんでしょうか・・・。

  >十分もあれば怪獣を三匹ほど倒せるぜ!
  十分でも短いと言っている人には、三分で倒せてしまえる光の巨人の凄さを見せ付けてやりたいです。

  >FFはなんかZからプレイヤーが増えたイメージがある。
  増えたと言うより、プレイヤーが入れ替わったと言う方が表現としては正しいのかもしれません。

  >アニメ版ブラックキャットを見ているとなんかこれで原作者が儲かると思うとちょっと腹が立つ(笑)
  >アニメ版は普通に面白いし
  頑張っているのはアニメ版のスタッフなのにね・・・本当にこの調子でMARもどうにかしてくれ・・・。

  >http://www.nintendo.co.jp/ds/ajsj/index.html?link=
  >ジャンプキャラのスマブラと言われる、DSの作品です。個人的にはベジータとドンパッチの合体技が好きです
  スマブラ自体やったこと無いけど、普通に格闘ゲームにすれば誰が強いんだろう・・・?

感想

  ゾイド ジェネシス
   第41話 政変
  ディグではララダ三世が突然の病死で大混乱。ソラとの関係な微妙な時の病死ですから怪しさ満点です。
  ジーンの策略で食事中に毒でも盛ったとか、病死じゃなくて殺害しましたとか簡単に推測できます。
  これにより、ジーンがディガルドのトップに立ち、フェルミさんとザイリンさんが一階級特進。
  ザイリンさんは死にかけで、フェルミさんだと部下をおもちゃのように扱うから心配です。

  このディガルドのお家騒動の隙を突くかのように、ディガルド討伐軍は勢力を広めていきました。
  しかし、規模が大きくなっているのに未だにディガルド討伐軍で通っているのは何故なんでしょうか?
  いい加減、軍の名前を決めればいいのに・・・単純なボケで"ルージ君と愉快な仲間たち"とか。
  一般的な通称がディガルド討伐軍だと、どうにもお堅い印象があって地味です。

  そのディガルド討伐軍の青いカリスマ、ルージ・ファミロンは周りの無茶な要求に疲労困ぱい。
  これは格闘技の世界でもある話で、ボブ・サップさんなんて見事にそんな感じだったもんなぁ。
  対して技術も無いのに持ち上げられてしまい、使えるだけ使ったら・・・と言うような感じに。
  ディガルド討伐軍には、ルージ君以外に信頼できるカリスマがいないのが問題なのかも。

  おまけにお人よしのルージ君には、頼まれた事を断れる事が出来ずに各地でディガルドと対決。
  最後の辺りには、疲労から目が霞む所までになるなんて、ルージ君もアレだけど周りも気にしましょうよ。
  そんな状態でも、ザコバイオゾイドは瞬殺出来るから、相変わらずこの少年は恐ろしい。
  ルージ君もザイリンさんもボロボロだけど、ちゃんと決着時には万全の状態でいてもらいたいものです。



  交響詩篇 エウレカセブン
   第43話 ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド
  グレート・ウォールを突破したニルヴァーシュの視界に広がってきたのは、黄金の国ジパングでした。
  そして地球にはトラパーなんてないので、ニルヴァーシュは完全に無力化してどっかの浅瀬の漂着。
  二人と三人の子供のサバイバル生活が、唐突として始まったわけで、当然ながら対処できるわけはなく、
  不穏が空気が辺りを漂っています。本当に食料とかトイレとかどうするんだろう・・・?

  下の方は地味な修羅場と化しているのに対して、上のほうはダンスやら戦闘やらでギクシャクしてます。
  ドミニクが相変わらずのヘタレスキルを発動させて、アネモネ君に吹っ飛ばされたりしてました。
  いくらいい感じの空気になったからって、いきなりキスしちゃああされてもおかしくはないですよ。
  やっぱり、今の状況が分かっているのはドミニクよりもアネモネ君だったりするし・・・。

  アネモネ君をダンス会場に送った後に、デューイ大佐から命じられたのはジ・エンドの次期ライダー選出。
  これでアネモネ君が自由になれるとか思っていそうだけど、よくそうも甘い考え方が出来るのか謎。
  コーラリアン殲滅派のデューイ大佐が、コーラリアンだと思われるアネモネ君を無事に済ます訳ないでしょう。
  デューイ大佐と長い間一緒にいながら、予測できそうな事も予測できないのか・・・。

  そして、デューイ大佐はアネモネ君に踊りながら、自分の大まかな半生を大いに語ってました。
  地球を旅立って新たな惑星に着いたと思ったら、実はそこは地球でしたなんてお間抜けな人類ですから、
  親を殺して大地を沈めようなんて考えが退行しているなんて、随分と変な習慣だったのですね。
  しかし、こういうのが原因で今の星全体を賭けた兄弟喧嘩が起こっていると思うと・・・。



  灼眼のシャナ
   第19話 戦いの中で
  悠二がトーチだったことを知ったショックで逃げ出してしまった吉田さんと、その所為で悠二と険悪な仲になったシャナ。
  このまま二人がかち合えば殺し合いに発展しそうな勢いだったのですが、カムシンから事情を聞いたシャナは、
  フレイムヘイズの仕事として吉田さんを護衛。妙な所だけ、仕事は仕事と割り切るところがあるようです。
  途中で裸足で走り始めた吉田さんだけど、アスファルトを素足で走るのは校庭とはワケが違うのですよ。

  同じ様に、フレイムヘイズの子分同士も自分達の立場を確認して、それぞれの持ち場に走っていきました。
  悠二がトーチだと言う事は皆さん分かっただろうが、本当の平井さんの事については悠二にとっても黒歴史?
  せめて数日だけでも一緒にいたのですから、後で揃ってお墓参りでもするべき・・・なんでしょうかね?
  両親は覚えていないから、お墓参りされる理由自体が分からなくてポカーンしちゃのでしょうけど。

  三人のフレイムヘイズが一堂に会して、エクセレントな教授退治に全員で協力する事に。
  群れる事の無いらしいフレイムヘイズが三人タッグを組むのですから、狙われる方は散々です。
  しかも、一人は失恋のショックで八つ当たりモード全開、一人は極度のS、一人は非情と最悪の三人。
  今後もタッグを組む機会があるんでしょうか・・・まるで、どっかの鬼みたいにシフトしてきたな・・・。

  教授の方はロボットが巨大ロボットを操って、教授自身は飛行船でトリッキーに登場。
  三人のフレイムヘイズ相手にどう戦うかと期待してたのに、カムシンの一撃でまさかの秒殺!!
  かなりの見掛け倒しで、今回の一件で一番ピンチだったのは、シャナの失恋って何の冗談?
  まぁ、これも敵組織の計画の一部らしいので、今後に期待はしておきますが・・・。



  ノエイン もうひとりの君へ
   第18話 ワルイユメ
  脚、腕、目と現代の函館に来るたびに、どっか持って行かれてしまうクイナに追い打ちをかけるように失恋。
  トドメとばかりにノエインに三行半を突きつけられて、もう後には退けなくなってしまいました。
  しかし、竜騎兵が全員裏切る事になるとは、ラクリマの上層部って信用されてねぇ・・・・。
  この時点で、もうラクリマに龍のトルクがやってくる事は無いというのが確定です。

  この頃、ハルカは夢の中でノエインにいろいろ言われて、昔の自分のアルバムや映像を漁る事に。
  シャングリラ人は本当に覗き見好きですねぇ。こないだはタシーロしてハルカの事をジロジロ見ていて、
  ノエインも人の夢の中に勝手に入ってくるなんて、ドラえもんの道具を手に入れて暴走しているのびたみたい・・・。
  こんな事を仕出かしているから、龍のトルクに全く信用されなくなるんですよ。

  そして背水の陣で函館にやってきたクイナは、やっぱり髪と指を取られながらもコサギに接近。
  延命装置を渡した後に、カラスとタイマン勝負。今回は前回と違ってガチンコでガチガチのぶつかりあい。
  ほとんどを機械化してしまっているクイナは、何とロケットパンチも発射できるようにまでなっています。
  それでも、カラスに吹っ飛ばされ今度は口の辺りを削げ落とされてしまいました。

  同時期に、例のキモカワイイと言われているシャングリラ遊撃艇が遂に函館の上空に登場。
  この光景をハルカだけじゃなく函館の人全員に見えたわけですから、遊撃艇がブームになる可能性アリ?
  しかし、その遊撃艇もぶち切れたハルカの龍のトルクの力によって儚く消え去っていきました。
  龍のトルクの力は、遊撃艇を撃沈できるほどまでに高威力だったのか・・・。


話題

   東映 『デジモンセイバーズ』 4月2日(日)朝9時よりフジTV系列で放送開始!カトゆー家断絶
  テイマーズ以来、約4年ぶりに日曜朝9時にデジモンが帰ってくるとなっては黙っていられません。
  (え?フロ?何それ、知らない。それ、ブロックワードだから勘弁)
  見た感じ、主人公の人たちは小学生ではないよな・・・しかも、主人公はどっかのガンダム乗りのように、
  将来、頭髪のことで悩まされそうな感じですね。キャストとかスタッフにも期待しておきます。


   日本修斗協会がKIDを立入禁止処分へ
  真偽は定かではありませんが、KIDさんの性格上ありえる話ではありますよね。KIDさんが謝罪しない限りは、
  修斗とFEGとの関係もちょっと微妙な事になるかもしれないので、いろいろと心配です。
  ミドル級だけがまともなHERO’Sに修斗勢がいなくなったら、さすがに不味いと思うんだけど・・・。
  義理の兄貴でもあるエンセンさんもやらかした事があるけど、ここまで似るものなのか?


   ウルトラマン新作で一族復活
  この情報でマックス3クール終了は確定です。まぁ、マックスには前のウルトラマンのアレがあっての緊急登板
  みたいなもんだったので、それであそこまで盛り上げているのは本当に立派なもんだと思いますよ。
  メビウスの設定を見るに面白そうなんだけど、どこかで勘違いをやらかさないか不安です。
  で、放映日時が土曜17:30!?となると、朝の枠が消えてBLOOD+と連続って事なのか!?


2月21日

  >ドラのBパート、原作描かれた当時は藤子先生もゴッドハンドの捏造なんて思いもよらなっかたろうなー。
  >ホント先見の明あるよなぁ。
  萌えなんかも昔からやっているから、藤子先生は本当に偉大だ・・・。

  >@ttp://www.kuronowish.com/~holyknight/sjw/
  >Attp://asame2.web.infoseek.co.jp/sjump.html
  >B実現したらいいな・・・ジャンプキャラのクロスオーバーは是非見てみたい
  ジャンプだけに関わらず、スパロボや格闘技みたいにドリームマッチはガンガン実現させていただきたいです。
  バキのキャラがどの作品まで戦えるのかを想像するだけでも素敵です。

  >俺もFF6のロックを思い出した・・・。Byりば
  りばさんもですか・・・。正直、ロックはあまり目立ってなかっただけに意外ですね。
  自分はマイナーにインディージョーンズなんか思い出しましたが・・・。

感想

  しましまとらのしまじろう
   ニコニコ大好き
  サッカーをしに公園にやってきたしまじろう達は、そこでトモくんとユキちゃんの兄妹と遭遇。
  何でもかんでもツンツンしまくり、イヤイヤ言いまくるユキちゃんには全員困り果ててしまいました。
  でも、怒ると泣き出すわでタラオやイクラには敵わないけど、かなりの強敵のようです。
  そんな中、サッカーをしようと五月蝿いトリッピーは空気を相変わらず読めていない・・・。

  持っていたカエルの人形を無くして、ギャアギャア泣いている所に偶然にもはなちゃんとお母さんが遭遇。
  はなちゃんもカエルの人形を持っていたので、公園前にて、昼ドラマもビックリの修羅場が展開されました。
  その内、カエルの人形ぶん投げて、その事も忘れてノーガードの殴りあいになったら面白かったのですが・・・。
  それにしても、本当にプロレスでよくある乱闘騒ぎに見えてしまうから不思議です。

  完全に険悪な仲になってしまったはなちゃんとユキちゃんと仲裁するために、しまじろうのお母さんが奮起。
  ドーナッツを作って、そこにトリッピーが下らんゲームを思いついたお陰で、ユキちゃんに笑顔が戻りました。
  これはガキの使いでやれば、素晴らしい企画として昇華する事ができると思うのですがね。
  笑わなかったら、ビンタが待っているとかそんな企画があったよなぁ・・・・。

   どっちにするの?
  いい加減にどっちかを決めるんなら、わざわざ矢印クンなんて作る必要なんてないだろうに。
  そんなのコイントスで決めりゃいいでしょう。FF6みたいな両方を表にしたイカサマもご愛嬌です。
  ただし、セッツァーさんみたいな人じゃないと、ケンカに発展する危険性もあるのでご注意を。

  メエメエ博士ってどうでもいい物を作る事に関しては天才的ですね。
  「ワシは名博士じゃ」みたいな事をたびたび言ってるけど、自分から言う人には説得力がないです。
  第一、専門は何なんだろう?生物系もやってるし、工学系もやってるし・・・もしかして、なんちゃって博士なのか?

  高齢で頭がボケて、自分が博士だと思い込むようになったんだろうか?
  ジャスティライザーのお爺さんのようなら同情できますが、メエメエ博士には同情できそうに無い。
  身内もどこかに住んでいるだろうに・・・・。

  全然、話がしまじろうにいってない・・・。結局、ハナちゃんのアイディアでドーナッツは半分半分。
  しかし、お母さんも意地悪だよなぁ。どっちも同じドーナッツを買ってくればいいのに。
  個人的には、苺色のドーナッツはいらないです。




  ロックマンエグゼ BEAST
   第14話 ビヨンダード2
  トリルを連れ去られる巻き添えを喰らって、熱斗達はビヨンダードに吸い込まれてしまいました。
  メンバーとしては、ライカは軍人さんだし、ディンゴも野生のカンでどうにかなりそうだけど後の三人はねぇ。
  人間とナビが混在する、シャドウミラーが喜びそうな常時戦争状態のサバイバルな世界にいきなり飛ばされて、
  食料もチップも満足に持ってきていない状態で、どうにかしろと言われてもきついものがあるでしょう。

  五人は、熱斗のみのグループ、炎山とメイルちゃんのグループ、ライカとディンゴのグループに分かれました。
  サバイバル経験皆無の熱斗が一人と言うのもアレだし、炎山も足手まといのメイルちゃんと一緒・・・。
  初期地点も、炎山とメイルちゃんのグループが一番大変そうです。もちろん、他の場所も散々で、
  熱斗が着いた場所では、早速グレイガとファルザーのウィルス同士の交戦が起こりました。

  そこを助けてくれたのがビヨンダードのバレル大佐と、ビヨンダードでも「ガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!!」
  なカーネルでした。さすが現実世界でも常人以上の強さを発揮しただけあって、この世界でも大暴れ。
  おまけにこの世界ではナビも実体化できるので、これはできれば戦うのは避けたいタッグです。
  カーネルの余計な思考は取り除かれているらしいので、戦う方はいろんな意味で悲惨です。

  しかし、熱斗も助けられているばかりではなく、襲ってきたゾアノスネークマンを実体化したロックマンで瞬殺。
  何たって、現実世界ではフォルテとどっちが強いかと引き合いに出される(であろう)程の最強ナビですから、
  苦戦するわけありません。でも、状況が状況ですからチップの使いすぎは加減した方がいいと思いますよ。
  自分はよく知らないけど、チップって使ったら無くなる消費制なんです・・・よね?

  バレル大佐と別れる前に、ネットナビの実体化は個体差はあるけど十分だとアドバイス。
  しかし、最強ナビのロックマンじゃなくても、(集団戦を除いては)よほどの塩ナビじゃない限りは大丈夫だと思います。
  十分なんて、一対一の対決ならPRIDEでも膠着しない限りは1Rで済む時間帯ですしね。
  確実に言える事は、曙さんの実体化は一分しか持たないということだと思います。

2月20日

  >ボウケンジャーが盗掘者に見える自分は心が汚れているのでしょうか?
  宗教とか絡んでくると、盗掘者云々の話になって面白そうなんですが・・・。

  >スコップとツルハシでは?
  そうでしたね・・・直しておきました。ご指摘、ありがとうございます。

  >最近FFにはまってる身としては、トレジャーハンターと聞くと6のロックが思い浮かんだり・・・・・
  随分と渋めなところを思いつきますね。自分はあんまり使った事ないんだよなぁ・・・。

  >ボウケンジャーで次回に出るおやっさん(仮名)役を見て吹きました。斉木しげるといえば、テレ東系列の深夜
  >番組「今夜も千両箱(ドル箱)」の初代パチンコ名人ですって。2代目がデビット伊東・ブラザーTOM
  >3代目が内山信二 ともかく、違和感が拭えませんw
  テレ東の深夜なので当然見れませんけど、本当に微妙すぎるメンツが揃ってる番組なのですね。

  >タラオのピコピコハンマーはアニメの表現上ああなったんでしょうけど、実際あったとしたら確実に金槌で叩く
  きっと、総合格闘技のサッカーボールキックみたいにカチン!!とか鈍い音が医者の後頭部で響くのでしょう。

  >シーキングザダイヤはもうノリさんの境地ですね。京都記念ではシックスセンスは勝ったのに。
  >しかしあのメンツでのハナ差勝ち。武だからこうだけど、ノリさんやヨシトミさんだと確実に逆なんでしょうね
  一体、その差はどこから来ているのでしょうか?競馬界、永遠の謎になりそうです。

感想

  ケロロ軍曹
   ケロロ メリークリスマスが言えなくて であります
  クリスマスネタの上に、最後のナレーションで「よいお年を」と言われてもまだ十ヶ月以上もあるんですが?
  だから、あれほど遅れている地方の事も考えて季節ネタは控えて欲しいと書いているんですがねぇ。
  特に年末年始の話ほど、空気的に違和感を感じる事は無いわけで、どうにも乗れませんでした。
  大晦日の格闘技ネタを持ってきてもらえれば、それはそれでよかったのに・・・。

  日向家のクリスマスパーティーの手伝いをして、お約束どおりにヘマをしでかすケロロ。
  まさか、クリスマスツリーに飾っているのが本物の手榴弾なんて何を考えているんだ・・・。
  同時期に、ケロン星からの査察&結果がだめなら強制連行という通達も来ちゃいました。
  そういえば、この査察のための誤魔化しで一回、地球が滅亡しかけた事があったような・・・。

  考えた結果、西澤グループに手伝ってもらい、巨大ケロロの模型を西澤タワーに造る事に。
  初めは日向家に迷惑を掛けぬように、建設作業の呼んではいなかったものの、事情を知った二人は、
  やはり協力。でも、それでもたった十数人であれだけのモニュメントを造れるもんなんだろうか?
  どんだけ財力と人数があっても、さすがに時間が足りないような気がする。

  しかし努力の結果、査定団到着前に巨大ケロロのモニュメントは完成する事ができました。
  が、クルル発明の道具の法則が発動して、そのモニュメントはあっという間にオチャカに。
  それでも、その道具のお陰で査察団は侵略の成果だと勘違いして、帰って行きました。
  その内、本格侵攻をする時は、全然侵略されていなくてビックリするんだろうなぁ・・・。


話題

   ダイヤ7度目のG1銀〜フェブラリーS
  >それでも「次はドバイWCへ行く」と力強く宣言した。
  で、本番ではカネヒキリ差し置いて二着に来ると言う、本当に誰にもできない芸当を披露するわけですね!!
  そこでも二着に来てしまったら、天国のお母さん(シーキングザパール)がいろんな意味で泣くと思います。
  >01年ドバイ・シーマ・クラシックで初G1制覇を決めたステイゴールドのように、
  この記事書いた人もうちょっと勉強しとけよ・・・ステイゴールドが勝った当時のシーマ・クラシックはG2です。


2月19日

  スーパー東映タイムの三本ともCMの途中に「キミのお家にやってくる!!」って言っていたけど、
  ボウケンジャーやプリキュアが来てもらっても、敵も一緒に付いて来そうだから地味にイヤだし、
  カブトなんかに来られたら、どんな嫌味を言われるかたまったモンじゃないと思うんですが・・・。

感想

  轟轟戦隊ボウケンジャー
   Task.1 魔神の心臓
  特に説明とかはなしに、いきなりブラックとイエローの入隊テストも含めゴードム文明の遺跡に突入。
  サージェス財団の中でも、一番危険な目に遭う組織であるボウケンジャーなのでしょうから、
  きっと素晴らしい人材なんだろうと思っていたけど、チーフ(レッド)の裁量一つでどうにでもなるのか・・・。
  遺跡に突入するまでに、訓練を受けてきたんだろうけど、それにしてもチーフに権限与えすぎな気がする。

  海底遺跡に潜入した新米のブラックとイエローは、簡単な仕掛けを解いて余裕をぶっこいていたら、
  まんまとポカして、この手の番組お約束で何か蘇るわ、二人とも捕まってしまうわの大失態。
  しかし、チーフは手馴れているのかあっという間に二人を救出して一時退却。
  救出光景を真似しようとして、ダンプカーで人をどうにかしようとするバカが出ないか心配です。

  海面に浮上した遺跡に再びアタックを仕掛けるボウケンジャー。しかし、これまたイエローとブラックがでしゃばり、
  やはりこの手のお約束の一本道(しかも崩れる)のマグマゾーンで、落ちそうになってしまいました。
  この後、五人はさっさと渡ったけど、帰りの事を考えると、とてもじゃないけど自分には無理。
  プレシャスのトラップに関しても、よくもまぁ、こんな大胆なことができるなぁ・・・と。

  で、心臓を手に入れたらブラックが裏切り。直後に敵に吹っ飛ばされてマグマに落ちそうになったのを見るに、
  ブラックには噛ませ犬属性の匂いがする・・・。これに関してはチーフの方が一枚上手で、正式にブラック入隊。
  しっかし、たかが雑魚に初っ端から苦戦していると、どうにもこの先不安でしょうがありません。
  まぁ、竜の方の雑魚キャラは普通に弱ければ、それでいいのですけど・・・。

  心臓を使い、暴れ出したゴードムに対抗するため、一話にして早くも登場したダイボウケン。
  スコップとツルハシと言う、いかにもこれから思わず殺した人間を山中に埋めに行くような武器を持っていて、
  そのスコップとツルハシを繋げると剣になる謎の仕様ですが、ともかくそれでゴードムを撃破。
  翌日、幼稚園で砂場で使うようなスコップで殴り合ってケンカになる光景が浮かびます。



  仮面ライダーカブト
   第4話
  二年前に消えてしまった弟を発見し、追いかけたものの発見する事ができなかった加賀美君。
  落ち込みながら、ビストロ・サルに向かうと加賀美君の名前で大量のサバが天高くそびえていました。
  さすが天の道を行くオサレはサバに関しても天を目指しています・・・人のこと考えていないけど。
  明らかに高そうなサバをあんだけ頼んだら、一体どれくらいの値段になるんだ・・・。

  そのサバを天道家に持っていく羽目になった加賀美君は、持ってきたついでに天道のサバ味噌をご馳走に。
  前回、まんまと食い損ねたサバ味噌を遂に口に入れることができて幸せそうですね・・・懐は寒くなるけど。
  加賀美君やオサレ(妹)は満足したものの、オサレはひよりのに届かないと珍しくガックリ。
  でも、いくら上手いといっても連続してサバ味噌食うなんて、ちょっとねぇ・・・。

  帰り道にとうとう弟との再会を果たした加賀美君。ワームの事以外はしっかりと覚えていた事から、
  加賀美君は信用しちゃったけど、そりゃあウメコの件では拘置所の事は知らないんだもんねぇ・・・。
  気にしたオサレは、岬先輩に忠告して調べてもらった結果、やっぱりワームの可能性大の判定。
  しかし、岬先輩の帰り道を待ち伏せてあんな図々しい忠告をするなんてオサレにしかできない芸当だ・・・。

  もちろん怒った加賀美君はオサレを殴るものの、倍以上の威力のあるパンチでお返し。
  「自らの手でケリをつける!」と息巻いて現場に向かったものの、やっぱり何にもできませんでした。
  オサレが漢を魅せて加賀美君に判断を煽って、トドメのライダーキックで葬ってあげました。
  これで五匹のワームを仕留めたものの、ゼクトルーパーは全滅・・・相変わらず悲惨です。



  PRECURE SplashStar.3
   第3話 真っ向勝負!君こそエースだ!!
  サキが所属しているソフトボール部の試合が近いということで、練習に熱が入っています。
  ソフトボールなんてオリンピックの時ぐらいしか見ないので、野球とのルールの違いも分かりません。
  で、夕凪中学のソフトボール部の実績は・・・二年とも、地区予選の初戦で敗退。
  以前のベローネのラクロス部のように、メチャクチャ強いと言うわけでもないんだね・・・。

  しかし、地域上げての応援はあるらしく、試合当日にはかなりの観客が入っていました。
  お約束でアレですが、某老舗団体もコレぐらいの客が入るように頑張ってもらいたいものです。
  相手は去年優勝した(何を優勝したの?)学校と言う事で、一気にビビってしまう夕凪ソフトボール部。
  サキは「油断してるよ」とか言ってたけど、よくそんな楽観的に考えられるよな・・・・。

  試合はガチガチになった夕凪が一点取られる形に。そこでマイがスケッチブックを見せてみんなハッスル。
  この行為でわかった事は、夕凪ソフトボール部は空気が変わりやすい事と監督が無能な事でしょう。
  普通、硬くなっているとか直せなんてのは監督が判断して、どうこう言う事なんじゃ・・・。
  この監督は、ソフトボールが好きじゃないけど、顧問がいないから仕方がなくなったって感じなの?

  今回の戦闘突入パターン・・・強風が吹いて、マイとサキ以外は野球場から退散。
  もうここの部分はギャグとして見るしかないとして・・・やっぱりしょっぱくなっちゃったなぁ・・・。
  敵の攻撃に身動きが苦戦して、そこから踏ん張って脱したら必殺技一撃なんてイカンですよ。
  相変わらず、プリキュアのほうが空気を読まない所為でバトルが塩になるのは変わりませんね。



  甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜
   第44話 父と子
  ポポの攻撃によって仮面を割られたデュークの素顔を見て、ショックを受けてしまったソーマ。
  デュークの元へ向かう途中に記憶を引き出して、デュークが自分の父親だと判明しました。
  父親が某老舗団体の塩牛みたいな格好で、母親があんな格好をしていて息子がヘタレと来ている・・・。
  三人とも噛ませ犬属性をたっぷり持っているので、いろんな意味で親子なんだと実感。

  デュークの元に戻ってきたソーマは、チョークさんと話した後に玉座に座っているデュークと対面。
  森の命云々とか壮大な目的から一転して、"甲虫の王となる"とすごーく分かりやすい目的を持っているデューク。
  アダーも幽閉して、ポポから守護者の証を奪い取って、全てはオレのものだーーって、いい小物臭がします。
  ラスボス以外がこんな事を言い出すと、大抵は本当のラスボスの踏み台にされちゃうんだよねぇ。

  さすがにもうやってられるかと逃げ出そうとしたソーマですが、簡単に捕まって牢獄行きに。
  アダーの元に付いた時は威勢がよかったんだけど、ここでもやっぱこんな扱いにまで落ちましたか・・・。
  まるで、PRIDEからK-1に行って男にキスされたりと悲惨な目に遭っているヒーリングさんみたいです。
  うだつの上がらないヤツは、どこに行ってもうだつの上がらないヤツで終わってしまうのか・・・。

  しかし、ようやく自分のポジションを把握したのか、チョークさんに牢獄から出してもらうとギラファと共に、
  三大甲虫にリンチ喰らったムシキングを救出。ヘタレなヤツが自らのポジションを確立すると強くなるものです。
  その様子を介入せずに見ていたセラン。しっかし、相変わらずどうやって飛んでいるのかが分からない。
  あの翼のつき方じゃ、静止もできないと思うし、できても滑空ぐらいだと思うのですが・・・。



  ちびまる子ちゃん
   まる子、夜中に腹ペコになる
  テレビを見た後に爆睡してしまって、夕食を食べる事ができなかったまる子。寝オチする事は誰にもあるだろうけど、
  誰かに起こさせられても起きなくて、呆れられて晩御飯食べられない人はちょっと珍しいかも。
  目が覚めたのは真夜中の自室の布団の中。睡眠薬でも飲んだんじゃないかと思うくらいの睡眠ぶりですね。
  さすがに自室に向かうために持ち上げられたところで、目を覚ますと思うんだけどなぁ・・・。

  起きてたお母さんに晩飯をお願いするものの、断られて深夜に飯を漁る事になってしまったまる子。
  そこにヒロシがやってきて、普通に呆れるかと思いきや、まる子と一緒に夜のラーメン屋台で食べさせてくれました。
  地味な長年の夢だったらしいけど、今までにないほど嬉しそうなヒロシを見たのは初めてです。
  今の時代じゃ、深夜に外食するために子供を連れ出すのはどうこう言われてしまうのでしょうかね?

   バレンタインにボタモチを
  まる子に自慢したくて、思わず昔のバレンタインデーにはチョコではなくボタモチを貰ったとウソをついた友蔵。
  少なくともまる子には分からないでしょうが、外国の行事が終戦直後の日本に既にあったと言うのがアレでしょう。
  日本国内の話だって、節分の日に巻き寿司食いながらどうこうするのも最近の話だし・・・。
  バレンタインデーが国民行事になって怨念を高める男子達が多いというのも友蔵には理解できないのでしょう。

  そんな友蔵のウソ話を間に受けたまる子は、その話を学校中にばら撒いてそれに釣られたのがみぎわさん。
  愛しの花輪君のために、一生懸命にボタモチを作って、見事に赤っ恥になってしまいました。
  それを勝手に聞いて、勝手に作ったみぎわさんが悪いのに、まる子に責任を取れなんてすげえ迷惑です。
  責任を感じて、最後まで付き合ってあげるまる子と友蔵も人が良すぎると思います。



  サザエさん
   うちの家庭教師
  サブちゃん経由で、サザエの元に家庭教師の依頼が飛び込んできました。話を聞いての依頼だそうだけど、
  あんな恥ずかしい髪型をしていて、何か起こったらとりあえず弟の所為だと決め付けて、実の息子に対しては、
  甘すぎるサザエさんを家庭教師にですか・・・元気と言うよりはDQNな子どもが育ちそうな予感。
  少なくとも、家の事情を外に持ち込む悪い癖だけは絶対に教えてはいけませんよ。

  その依頼された家庭の子どもは、家の中ではイクラ以上の暴れん坊ですが、一旦家を出ると途端にチキン化。
  人見知りが激しいのでしょうけど、人と話す事も満足にできなくなるなんて、かなりの重傷です。
  後の、波平と打ち解けたのを見るに、お爺ちゃんが死んだのが子ども心に相当ショックだったんでしょうねぇ。
  でも治った途端に、家のように暴れられると、これまた厄介な事にはなりそうです。

   イクラは名ドクター
  通院している病院の医者がいらん事を言うから、聴診器に興味を持ち始めてしまったイクラ。
  強引に聴診器を寄越せと医者に迫り、人のいい医者はそれを貸して自らが患者第一号になって、
  腹を見せたもんだから、調子に乗り始めたイクラは磯野家を対象にジェノサイド(虐殺)開始。
  おもちゃの聴診器を買うにもタイコさんを屈服させたらしいので、今回は大マジです。

  手始めにタラオを仕留めた後に、今度はサザエとフネのお腹を見せろと強引に迫るイクラ。
  イクラの年齢が年齢だったら、この国民的長寿アニメが18禁になってしまうところですよ!!
  それに屈服して、お腹を見せた場面はもちろんカット。この二人を撃破後、今度はカツオとワカメが対象に。
  ワカメはしっかりやったクセに、カツオは頭って男の腹なんぞ見たくねえのか・・・なんてガキだ。

  そして、マスオさんと波平が帰ってくるまで磯野家に堂々と居座り、全員仕留めた後にグッスリ寝やがりました。
  ここまで図々しい&タイコさんの無責任ぶり&磯野家の人の良さすぎがイクラを助長させるのですよ。
  最後は、脚気の検査をしていた医者に向かって、ハンマーを振り下ろしたタラオ。
  ぜひとも、これはカウンターでゴルディオンクラッシャーでもぶちかまして光にしたい所です。

   カツオ、懺悔の時
  確かに仏壇の饅頭を勝手に食べたカツオに非があるのは明らかだけど、それを懲らしめる為の名目で、
  泥棒が入ってきて警察もやってきたなんて、さすがにちょっとやりすぎな気がするんですけど。
  カツオのような小学生の子どもでも"警察"というワードは一種のブロックワードみたいなもので、
  恐怖を与えるには大きすぎます。カツオが失踪するとか考えないんだろうか・・・。

  カツオは他でもサッカーで壁を汚した事で、元刑事に追っかけられていました。カツオと中島は正直者なので、
  自供して壁の汚れを消した後に、焼いもまでもらう待遇を受けました。これが今風の感じになると、
  DQNな奴らが集団になって元刑事をリンチ殺にするとか、随分とアレな展開になりそうでアレ。
  しかし、汚れ一つであそこまでやるなんて、執念と言うよりかはヒマなんでしょうね。



  ジミー・ニュートロン 僕は天才発明家!
   走れジミー
  アメリカの学校では、リレーに負けた人は他の人に踏み付けられなければならない掟でもあるんですか?
  これは敗者になった者の末路と、人に踏み付けられる快感の両方を学べる最高の教育方法ですね!!
  ・・・となるわけないけど、日本の学校でこんな事したら、確実に問題になる事象です。
  なにせ徒競走は並んでゴールしましょうなんて、バカな事をやっているらしい国だからなぁ・・・。

  そのリレーにおいて、シンディ相手に連戦連敗を重ねるジミーの家はビリバッヂで溢れかえっていました。
  そこでジミーはシューズに特殊なスプレーを噴射して、途轍もないスピードを出せるように。
  摩擦をなくして云々とか難しいこと言ってたけど、摩擦がなけりゃそもそも歩けないと思うんだが・・・。
  一般的に、シューズにブースターを取り付けることをすれば、あんな事にはならなかったのに。

  人類のためになると言っておきながら、結局はシンディへの仕返しとか地味な事に活用するジミー。
  お約束どおりに、シューズのストップが効かなくなり、ジミーは完全に一人クロックアップ状態に。
  こんな速度だと、蝶にぶつかっただけでもジミー自身が燃え尽きてしまいそうな気がします。
  最終的にジミーは分子レベルになってしまったけど、何でゼリー状なのかは全く分かりません。

   入れ替わった2人
  ジミーが発明したアイテムを、教室で披露しようとしたらシンディに嫌がらせをされてしまったジミー。
  「アメリカの机は中にラジカセを入れられるほど広いのか・・・」とどうでもいい所で関心してしまいました。
  怒ったジミーはその発明を改良して、相手の思っている事を音に変換できるようにしちゃいました。
  もしかして、22世紀デパートの大半の迷惑&犯罪道具の発明者は・・・・。

  そしてシンディに電話して、頭の中を盗聴(家が見える所にあるのは、日本だと幼馴染フラグなのですが・・・)。
  しかし、会話中に落雷が落ちて、昔懐かしい二人の人格の入れ替わりが発生。日本だと恋愛ドラマに発展する
  美味しい素材なのですが、この二人の仕出かした事はお互いの嫌がらせの猛烈な攻防戦。
  元に戻った時のことを考えずに、ここまでやってしまうなんて本当に天才なのか怪しく思えてくる・・・。

  さすがに落ち着いた二人は、他の仲間に頼んで人格の修復を行う事になりました。
  本当に膨大なデータを元に戻すのを明らかにバカそうなお仲間に頼むなんて、大丈夫なのかよ・・・。
  その心配どおり、最後の辺りでは当てはまるものを勝手に削除するなどの暴挙に突入。
  ジミーにしろシンディにしろ、何と素敵なお仲間を持っていることでしょう。


予想

  フェブラリーステークス

   ◎ヴァーミリアン
   ○シーキングザダイヤ
   △カネヒキリ
   ▲サンライズバッカス
   ×タガノゲルニカ

  出走馬が確定した時点で、シーキングザダイヤは二着だと即決しちゃう自分はアレでしょうか?
  ここまでG1二着を並べてると、どうしても今回もそうなるだろうと思わざるを得ませんからねぇ。
  で、本命のヴァーミリアンは個人的に好きなのと、ルメールマジックに期待しています。
  カネヒキリや好調の4歳馬も堅実に走るだろうと言う事でこの予想です。


結果

   1、△カネヒキリ
   2、○シーキングザダイヤ
   3、  ユートピア
   4、  ブルーコンコルド
   5、◎ヴァーミリアン

  カネヒキリの圧倒的な強さと共に、シーキングザダイヤがお約束でやってくれました。
  トウショウギアとメイショウポーラーが飛ばしまくってどうなる事かと思っていたのですが、
  三馬身も突き放して勝ってしまうカネヒキリには、ドバイでも十分に期待できると思います。
  しかし、シーキングザダイヤには何かの呪いでもかかっているんだろうか・・・。


話題

   所、06年スタートを勝利で飾れず レミギウス完勝で魔裟斗との対戦熱望
  所さん、スカ負けしちゃいましたか。勢いがあるだけに、これを引き摺らないといいんだけど・・・。
  逆にレミギウスさんは大ノリですねぇ。この勢いなら魔裟斗とも十分に戦えそうです。
  しかし、これまた興行的に引き分け試合を連発して大丈夫なんでしょうか・・・。


2月18日

  >遠回しにですが、ダイハードも日本の貿易摩擦について批判したそうですよ。つまりどっちもどっち(笑)
  案外、日本もそういう批判に関しては疎かったりするのかなぁ・・・?

  >seesaaブログの記事はMT形式エクスポートで忍者ブログに移動できますよ
  でも、忍者ブログは投稿した記事からトラックバックを打てない仕様になっていますからねぇ。
  どちらにもメリット・デメリットがあるので、もうちょっと様子を見る事にします。

  >報道の自由があるとか言っている人があの編集者みたいなことをしたらむかつく
  報道を選ぶ自由があるとか言い出すのでしょうねぇ・・・たぶん。

  >ドラえもんの道具には人の夢の中に入れるのもありますからね、これなんかまだ優しい方でしょう
  開発者側から言わせれば、どこまでがセーフでどこまでがアウトなんでしょう・・・。

感想

  ウルトラマンマックス
   第34話 ようこそ!地球へ 後編 さらばバルタン星人
  超巨大化など、特撮では掟破りの戦法でダークバルタンに敗れ去ってしまったウルトラマンマックス。
  この間も、ベースタイタン内部では反重力の影響で、パニック状態に陥っていました。
  そこで隊長が考えた作戦は、コバ隊員がエリーの心の内を開かせてこの状況を打破するという、
  見ているコッチが恥ずかしくなるような、おのろけコメントはちょっとアレでした。

  タイニーバルタンと勉少年は、ミズキ隊員を説得して例の渦巻状の宇宙船の所に到着。
  バルタン星には二分で行けて、年数的に七年掛かるけど、クローンでどうにかなっちゃう・・・らしい。
  まぁ、あれほどの事をやらかすバルタン星人ですから、クローン技術を完璧にしていてもおかしくはないです。
  あまりに話がぶっ飛んでいて分からないのですが、兎も角宇宙船でさっさとバルタン星に直行。

  再びダークバルタンが大暴れするものの、今回はDASHがビームやらバリアで大活躍。
  そして、マックスもタイニーと他の少年少女の助力もあって、近くにあった水の力で見事に復活。
  そこら辺にあるような水の力で、マックスを復活させてしまうなんて、やはりバルタン星は恐ろしい・・・。
  しかし、こんな技術もこれから起こった事に比べれば、何ともないものだったのです・・・。

  バラバラになったダークバルタンは、破片全部がダークバルタンになって空は真っ黒に。
  対抗して、ウルトラマンマックスも分裂して、日本上空においてバルタン・M78戦争開戦。
  何でもありだと思ってたけど、ここまで何でもやられてしまうといい意味で呆れてしまいます。
  更には、謎の銅鐸をタイニー達が使ってダークバルタン戦意喪失・・・なんじゃ、そら。

  そこにダテ博士が唐突に(絶対後撮り)出てきて、ダークバルタンは元の姿に戻りました。
  結局は、バルタン星人と地球人のご先祖様は共通だと言う事を暗示的に言っているんでしょうか?
  でも、いくら友好的になるからって、散々暴れまくったダークバルタンをそのまま還すのもねぇ。
  早い内にきっちりさせとかないと、後々に歴史云々の事で揉めちゃうよ、と・・・。



  今日からマ王!
   第七十七話 魔王降臨
  地球上にも創主の兵がワラワラと湧いてきて、その膨大な数をたった数人で応戦しているボブたち。
  湧いてくるのはスイスの湖だけですので、動くとしてのスイスのヒーローくらいじゃないんでしょうか?
  平成仮面ライダーでもワラワラ湧いてくるのは日本だけで、日本の人達だけで対処しているので、
  今回の創主の兵に関しても、中立パワーで何とかしてくれると適当に思っておきます。

  そして、有利は眞王に体を乗っ取られてしまいました。眞王が有利を選んだ理由が遂に明かされて、
  その理由は平凡だからという理由で、さすがにこの理由にはショックを受けてしまうのも仕方がありません。
  四千年もの間、理由があっての魔王選定なのでしょうけど、最後の最後に平凡じゃねぇ・・・。
  しかし、有利を取り込む際のセリフだけを聞いていると、どうにも嫌らしく聞えてしまうのはアレ。

  前々のインタビューで、中の人の桜井さんの願いが叶ったのか悪役になった有利の体を乗っ取った有利。
  対する魔族と人間は、創主の兵に対して防衛戦を挑むので精一杯。なんたってほぼ無限に湧きますから、
  そうせざるを得ないでしょう。そして、力を得た勝利の力で眞魔国は一点突破で眞王の元に突入。
  あんだけいる創主の兵の群れを突破していく後継は何となく爽快に感じました。

  しかし、その勢いも眞王の前では全く歯が立たず、助けに来たアーダルベルトもなす術なし。
  最悪とばかりに、有利の体で最後の箱の封印も解いて、遂に創主の力が完全復活。
  そこにパワーアップしたモルギフが戻ってきて、ムラケンが唐突に何か叫んでました。
  理由はないんだけど、いきなりムラケンが叫びだすもんですから笑ってしまいましたよ。



  BLOOD+ ロシア興行大会
   Episode.19 折れたココロ
  謎の黒マント吸血鬼軍団・シフが遂に登場し、ロシアに上陸。シュバリエと同じように知能は持っていて、
  人間の血はちゃんと頂く事から翼手と同種の存在なのでしょうかね?頂く前は目でビターン!!して、
  三人で仲良くおすそ分けと、本能だけの翼手とは違い初めから終わりまでがご丁寧な事です。
  まぁ、運悪くヒョードルさんの血を吸おうとしてボッコボコにされないように願っています。

  デヴィットたちは前回の帰りでホテルに向かっている間、小夜のココロは題名どおりにへし折られました。
  エリザベータに化けた何者かが、単なる雑魚翼手だったら何の問題もいらなかったのですが、
  それがソロモンの兄貴にあたるシュバリエなんですから、これはお手上げするしかありませんよ。
  その前の、ネチネチ過ぎる精神攻撃も相まってなかなかに戦う方としてはイヤらしいです。

  何たってシュバリエ格の翼手ですから、小夜の情報は恐ろしいくらいに知っていました。
  ベトナムはいいとして、かな〜り大昔のロシアでの"VSコーラリアン ドリームマッチ"戦まで知ってんだか?
  あの馬車で見ていたのでしょうけど、正直百年も前の事を覚えていられる自信がありません。
  ロシアでの件を見るに、小夜に弟達が斬られる事は珍しい件ではないのだろうに・・・。

  他にも、小夜が翼手で標的とするディーバは自分の妹だと言う事も、情報出し放題。
  そして、実戦面でもシュバリエに子ども扱いされた小夜。どっかのカー何とかとはど偉い違いです。
  「さすが兄者!!」と言いたいところですが、ぶっちゃけ弟がなっていなさ過ぎるんだよなぁ。
  あんなバカ正直に正面からブンブン刀を振り回したら、剣道の達人相手だったら秒殺モノかと。

  前にも書いたけど、小夜にしてもなっていないカー何とかと言う弟さんにしても、技術が伴っていないのです。
  だから、兄者シュバリエに赤子のように扱われて、唯一の武器である刀も折られちゃいました。
  特撮作品を見習って、初めは打撃で挑んで弱ったところを必殺の刀でブスッとやるのがいいと思うんだけど・・・。
  どうにせよ、兄者シュバリエに勝つにはスピードを強化しないとどうにもなりません。


予想

  クイーンC

   ◎アイスドール
   ○ゲッタウェイ
   △マルカアイチャン


  京都記念

   ◎デルタブルース
   ○シックスセンス
   △ビッグゴールド


話題

   ハンセンの反則により川尻が防衛 跳関十段・青木が菊池を下し王座獲得
  この前のレミギウスさんに対抗して、川尻さんが8秒で王座防衛です!!・・・金的だけど。
  しかし、興行としてはかなり大きいのに、判定試合ばっかでメーンがこれじゃあ不味いような。
  今日行われるZSTも、これを引っ張るような感じにはならないでほしいですね。

2月17日

   MAR
  冒頭の湖に沈めたのは、どこのインスパイアなんでしょう?FF7?デス種?
   TFGF
  あそこまでボコられると、マスターガルバトロンの底の薄さが見えてしまってアレですねぇ。

  以前にも書いた忍者ブログですが、2006年四月以降に始まった作品からソッチにしようと思います。
  後、しまじろう、あたしンち、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、サザエさん、ちびまる子ちゃんに関しては、
  一月分からです。それにしても、seesaaのダメっぷりはどうにかならんのでしょうか?

  >十一番の副隊長、隊長の方が心配だ。いくら強いからってそれだけで隊長に選ばれていいのか?
  卍解も出来ないヤツが、卍解出来るヤツを下克上で倒したのですから、逸材としては十分すぎです。
  おまけに、部下を引き連れるカリスマ性も十分で、よっぽどでも無い限り命令違反もないですし。

  >アメリカを痛烈に批判しているメタルギアソリッドや功殻機動隊もアメリカで人気です。
  アメリカってそういう所は気にしないのかなぁ・・・?お隣の国はちょっとした事でも火病るのに・・・。

  >今週の次五郎あまりに馬鹿で最高すぎる。なんだあのステキ零戦カーは!バカ、バカ、バーカ!!(褒め言葉)
  あくまでマンガ上での存在であってほしいですね。現実でいちゃあ、この国もいろいろとアレですから。

  >キラが仮面ライダーカブトの天道みたいなヤツだったら文句は言いません。
  それはそれで、思いっきり叩かれそうな気がするんですけどねぇ・・・。

  >前に相棒の話題が出たけど、同じ局でやっている京都迷宮案内は見てないんですか?
  その時間帯はうたばんとか世界遺産とかを優先しているので見てないのですよ。

  >このまま行くとシャナが吉田さんをトーチにしそうな気がする(笑)
  一応、シャナも仕事屋さんですから、まさかそこまで踏み込むことはしないと思います。

  >今回の相棒の話を見たらあんな編集長が多い様な気がする・・・
  最後に殴ったのも分からないではないけど、編集長のお陰で首の皮が繋がっているのも事実ですし・・・。

感想

  かりん
   13リットル めざめちゃって 恥ずかしい
  溜まりに溜まった性欲が遂にパンクし思考が壊れ、近くにいる健太に猛然と襲い掛かったかりん。
  おもいっきりマウントを取られた上に、両腕も塞がれて何の抵抗もする事ができない態勢です。
  これが総合格闘技のリングで健太のセコンドだったら、この時点でタオルを投げ入れているかもしれません。
  だってあれじゃあ顔面殴られ放題で、今回の場合もかまれ放題の態勢ですので絶望的です。

  しかし、そこを健太は言葉をかけることにより切り抜けました。本当に、よくあの態勢から切り抜けましたねぇ。
  もちろんこの事件にショックを受けたかりんは、一目散に健太の元から走り去っていきました。
  言うなれば、「性欲を持て余して恋人にレ○プ未遂しました」と言ってる様なもんですからしゃあないです。
  その感覚を、健太自身がしていないから、この二人の関係性のバランスは絶妙なのです。

  このトラブルの間に、健太の母親はレストランをクビに。男性を刺激するフェロモンを出す体質らしいから、
  スーツか防護服で全身を覆うようなアルバイトじゃない限りは、今後もいろいろと厳しいでしょう。
  そんな健太の母親に猛然と襲い掛かったかりんの兄貴ですが、駆けつけてきた親父によって成敗!!
  でも、本能の問題だと義理とか人情で切り抜けられる問題だとは思えないんですがねぇ・・・。

  家に連れ帰られたかりんの兄貴はブツクサ言ってたけど、杏樹に指摘されて黙り込みました。
  吸血鬼であるかりんの兄貴も、健太のお母さんのフェロモンには負けてしまいましたって事?
  人間を下に見ている割に、そういう男性としての本能に負けてしまう辺りは随分とアレです。
  かりんもその兄貴もそうだけど、その本能を認めたがない部分はさすが兄妹ですね。



  半分の月がのぼる空
   第5話 とめられた一分
  一日だけのライフスクールを満喫して、帰ってきた病院で前のめりに倒れてしまった里香。
  この発作に関しては何とか切り抜けたけど、これでポックリだったらマジで白い巨塔展開になる所です。
  "ある患者に里香を任せていたら、その患者が里香を連れ出して学校に行ってました"なんて、
  そんな事を里香の母親が知ったら、夏目先生や担当看護婦に平手の一発はあるかもしれません。

  これにより里香は面会謝絶状態に。妥当な判断ですが、やはり裕一には相当のダメージです。
  亜希子さんがお恵みで、一分間だけの面会が許されたけど、それで満足できる裕一ではなく、
  病院を抜け出したら亜希子さんの友人に誘われて、後一歩のところまで行ってしまいました。
  もちろん、それには亜希子さんの鉄拳制裁!!さすが亜希子さんは立派ですね!!

  ・・・・なんて、書くわけねええでしょうがああAAAアアア嗚呼嗚呼嗚呼亜嗚蛙嗚呼!!!
  自分の怠慢で患者に抜け出されたのを棚に上げて、その患者を鉄拳制裁ですかあ!!??
  裕一の行動は万死に値する程ですが、同じくらいの事を亜希子さんも毎回している事を自覚して頂きたい。
  しっかし、この作品は毎度毎度病院の不祥事に関しても話題に事欠かないですね。

  こんな不祥事続きで呆れてモノも言えなくなる若葉病院で、とうとう里香の手術が行われました。
  しかし、腕だけは確からしい夏目先生をして、お手上げ状態になるくらいの心臓の脆さだったらしく、
  裕一にとっては最悪の結果に。その言葉の真意に付いては最終回で判明するとしてアレしますが、
  最終回を待たずして、この病院にはどんな事があっても行きたくないと断言できます。



  ドラえもん
   ドラえもん、さよなら!? ゆめのチャンネル
  眠れないからって同室の人を叩き起こしてどうにかしろって、自分なら確実にぶち切れます。
  しかし、心優しい(けど極悪な)ドラえもんはユメテレビを取り出して、のびたの退屈解消を手助けしました。
  このユメテレビは、人の夢の中を覗き込む道具で、おもいっきりプライバシーを侵害してますが、
  はっきり言って、これさえも甘く見えるほどに、ドラえもんの道具の飛ばしっぷりは凄いですからね。

  初めにジャイアンの夢の中で、虐められ役になっていて憤慨するのびた。ジャイアンだけならまだしも、
  スネオの夢の中でも貧弱なポジションに置かれているなんて、どこまで下に見られているんだ・・・。
  おまけに、スネオの心の中では先生は怪物みたいに思っているのか・・・これはいいチクリ内容ですね。
  宿題出来なかったら鞭打ち百回なんて、やってるほうが疲れてしまうでしょうし。

  最後に静香ちゃんの夢の中を覗いたら、そこでも相変わらずのポジションで弄られるのびた。
  でも、数少ない登場人物の中でのびたを出しているって事は、やはり気にはしているのでしょう。
  憧れる相手としては美形だけど、のびたにはいてもらいたい存在だと言う事なのでしょうか?
  しかし、こんな道具を量産してばら撒いたら、どれ位の人間が寝不足で死ぬことになるのやら・・・。

   恐竜ちょっとだけスペシャル第3弾! 恐竜の足あと発見
  一週間前の新聞を持ち出して、皆に自慢した結果、赤っ恥をかいて玉子さんに逆切れするのびた。
  大体、一週間前の