過去ログ 5月A
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5月15日

  >リューナイトは参戦無理なんですかねぇ・・バンダイからおもちゃでてたしDVDもバンダイビジュアルなのに
  世界観が・・・だと思います。異世界に飛ぶネタを使わないと出れないんじゃ。

  >そちらでも明日からきらりんレボリューションですね。覚悟はよろしいですか?
  たぶん一話だけしか見ないと思いますが・・・覚悟しておきます。

  >そもそもワイリーが悪事に走った理由が光正に対する嫉妬心かららしいですし・・・・
  まぁ、それがロックマンシリーズの話の軸になっているので当然でしょうね。

  >あるサイトで「エグゼ世界真の敵は光一族だ」ということを言ってましたが・・・・
  犯罪を増やしたのは事実ですから、そんな事を言う人がでてもおかしくありません。

  >http://www7.plala.or.jp/shoryu/ultramanleostory4.html
  >ウルトラマンレオ最終回までの流れ
  あ、相変わらずのハードっぷり・・・これなら、昔のウルトラマン達がハヌマーンと一緒にリンチしててもおかしくないです。

  >まさかまさかのコスモバルク優勝。まあJC2着があるし実力はあるのだろうけど・・・とにかくおめでとう。
  あまり期待していなかったので驚きました。実力はあった馬なんですけど、オーナーがあんまり好きじゃなかったけど、
  これからは応援していこうと思います。ちゃんと外に出て結果を残したのは立派ですからね。

  >それともう一つ後藤騎手が調教師に暴力?を受けて、相手調教師が10万罰金だそうで・・・しかし今回は
  >被害者の方ですけど、どうしてこの人の周りというかこの人を中心としてこういう話題が良く出るんですかね?
  暴力と言っても、どのくらいを暴力と呼ぶのが知りませんが・・・この人もアレですね。

  >はまじが持っていたのは当時お菓子が捨てられて社会問題にもなったカルビーの初代ライダーカードですよ。
  >はまじは一文字隼人とカマキリ男、藤木はゲバコンドルを持っていました。
  >過去の話でまるこが同級生の影響で隼人めあてで買ったがカメストーンがあたってガッカリする話がありました
  あぁ、それでしたか。通りで、ハマジたちがぶち切れてカラスに八つ当たりするわけですか。

  >アーチボルドは山崎たくみさん、アクセルは神奈延年さんだそうです。
  OGSは随分と豪華な顔ぶれになってきたけど、こんなに豪華でアニメのほうに予算回るんだろうか?

感想

  ケロロ軍曹
   ケロロ小隊 ペコポンが静止する日!? であります
  前回、クルルの発明にウィルスを仕込んだのはケロン星人のガルル小隊でした。ようやくケロン星の本気を見れるわけですね。
  あくまでケロロの話の中でしか分からなかった、ケロン星が侵略型宇宙人と呼ばれる所以をまざまざと見せ付けています。
  こんなのに本気を出されたら、地球はたった4人のケロン星人にあっという間に侵略されちゃうんだ・・・・すげえ!!
  逆を言えば、ケロロ小隊がアレ過ぎたので、ケロン星のこの判断は、はっきり言って遅すぎるとしか言えません。

  その第一段階として、惑星規模の麻酔を打ち込んで、ケロロ小隊に関わった人間を除く全ての生命体がフリーズ状態に。
  初っ端から侵略される星としては禁じ手を打たれた感じです。どんなに相手が侵略してくると防衛して待ち構えていても、
  フリーズされたんじゃどうにもならんでしょ。これじゃあ、相手がいないまま将棋を指すのと同じです。
  こんな超兵器を装備しているケロン星は本当に恐ろしい・・・でも、これでも宇宙怪獣の前には無意味っぽさそうには見えます。

  そしてフリーズしなかった者は、わざわざ出向いて抹殺するガルル小隊。抹殺されたら存在が消えてしまうようですね・・・。
  当然、日向家にも出向いてきたガルルはギロロと交戦。ここでガルルはギロロのお兄さんだと言う事が判明しましたが、
  弟は単なる兵器オタクなのに対して、ガルルはちゃんと核も打ち込んだ事のある実績を積んでいる強者ですから、
  あっという間に落とされるギロロ。いやぁ、ケロン星人の本気の凄まじさに圧倒されてしまいました。


話題

   ボブ・サップ選手欠場について
  ・・・・・・・・・・・・・と"・"を押しながらコメントを考えていたんですけど、あまりにアレすぎて何も思いつかない。
  わざわざ契約の事に言及したりしているという事は、どっかから引き抜きを掛けられていたのでしょうか?
  でも、もう価値のないサップさんを、そんなリスクまで犯して引き抜くのはさすがのDSEもやらないだろうし。
  無理難題を要求してバンテージを巻いたままバッくれたねぇ・・・FEGのほうが無理難題言ったんじゃないのか?
  ともかく、サップもサップでアレだけど、直前でドタキャン起こされるようなFEGもちょっとねぇ・・・。


5月14日

   吉宗
  まぁ、今までの中では一番マシかな・・・。
   BLACK LAGOON
  最後のナチオタっぽいのはギャグでやってるのか?
   xxxHOLiC
  傍目から見れば、一人コントみたいで面白く見えるんでしょう。
   
  何ゆえ、この主人公のコミュニケーションのとり方は喧嘩を売る事なんでしょうか?
   銀魂
  サンデーやマガジンがネタにされる事はあっても、チャンピオンがネタにされる事はないんだろうなぁ・・・。


  web拍手でURLを書くのはいいんですが、それをコピペしてもそのページに行けないのは何ででしょう?

  >アニオタの暴力団というよりは、脅迫する理由として勝手に使っただけじゃないでしょうか
  そうだといいんですけどねぇ・・・本当に頭がアレな人だったらどうにもアレですよ。

  >スパロボは2つの制作チームがある(あった?)らしいです。魔装機神系が出せない理由も同じだそうです
  確かαシリーズのチームとインパクトやMXのチームは別なんですよね。そこら辺は知っています。
  しかしそれが理由で出せる出せないが分かれるなんて難しいところなんですかね?

  >PS3は値段の高さがアレですね。こりゃ、任天堂の新型機の方がマシかな(GCの作品ができるし)
  あのSONYの社長は何か頭に悪いものでも飲んでるんですか?常人じゃ、あの値段は考えられません。

  >>ギンガマン むしろ脚本家つながりでガオのほうかと、総集編でもパロディ的な台詞を出していましたし
  ガオレンジャーにそんなのいたようないなかったような・・・う〜ん。

  >ドラ>原作だとのび太の口に入ったのはインクビンでした(さすがに色々とまずかったか)
  子供がふざけて飲んだら・・・とかそんな事かもしれません。

  >そしてエグゼ世界のネットワークを創ったのは光正博士(熱斗の祖父)
  それじゃあ親子三代で世界中から嫌われていたり・・・。

  >http://shop.frontierworks.jp/digital/web_anime/det
  >今度やるひぐらしのなく頃に見てみません?
  上のURLに行けなかったんでコッチで探しましたが、最近は随分とアニメの無料配信が増えてきたものです。
  女子高生と同じく毎週見させてもらいます。情報ありがとうございました。

  >あるサイトはボガール人間体をヤプールの残党と予想してました
  あんまりヤプールに拘りすぎるのはアレだと思いますが・・・どうなんでしょう?

  >相変わらずのノリさん。ノリさんの呪いを解いてくれる馬には出会えるのかな?善臣先生は解けつつあるのに
  どんな馬でも二着にしてしまう呪いだけは、なかなか解けるもんじゃないですよ。

感想

  轟轟戦隊ボウケンジャー
   Task.13 かぐや姫の宝
  サージェスの命を受けて森の中を探索しているブルーとイエローですが、この内容がまたしても胡散臭いです。
  ちょっと前も、ボウケンジャーにはロクな説明もしないまま人形を探させたり、燃やしたりする事を行ったばかりなのに、
  今回もプレシャスでもないのにボウケンジャーに探させるサージェス。このサージェスって組織は、戦隊シリーズの中で、
  一番信用できない正義の組織なんですけど。腹黒さではこの後の番組のZECTを上回るかもしれない・・・。

  森を探索していると、ジャリュウ一族に追っかけられている女性を発見して、女好きのブルーは積極的に救助。
  しかし女は姿を消して、後日届いた挑戦状から怪盗セレネーだと判明。挑戦状を叩き付けられたボウケンジャーは、
  士気も上がって現場に到着したけど、その挑戦状自体がボウケンジャーに道案内させるための罠でした。
  ・・・こう書いてると、ボウケンジャーって、この手のプロなのに騙されるなんて、物凄く間抜けなんじゃ・・・。

  更にお間抜けは続いて、一人セレネーの元に向かったブルーは、余裕ぶって目的の燕の子安貝がある仕掛けを解除。
  これがプロだと言わんばかりに、燕の子安貝を取り出したらトラップ発動・・・イエローならともかく、ブルーはダメだろ!!
  宝を取り出すときが一番気を付けなくてはいけないのは、一話でゴードム文明を復活させてしまった時の反省なのに、
  懲りずに、油断しまくりでお宝を取って大ピンチに陥ってしまうのですから、何だかなぁ・・・。

  脱出したブルーは、セレネーに宝を上げてやり泳がせる事に。結果、竹取物語にあやかって、不死の薬を手に入れようと
  している事が判明。竹取物語は古文の授業で知ってるけど、アレって最後にかぐや姫の記憶を消すんじゃなかったっけ?
  そのかぐや姫が現代になって不死の薬を取りに現代に戻ってきた理由が、しかも怪盗になった理由が分からない。
  それ以前に、かぐや姫だろうとボウケンジャーだろうと安易に富士の樹海に入るのは危険ですよ。



  仮面ライダーカブト
   第16話
  若林医師が二人になったり、三人になっている中で、更にこの状況をかき乱すかのようにシャドウの隊長になったオサレ。
  シャドウの隊長になれる条件は、ザビーゼクターに選ばれる事じゃなかったのが、ここでの驚きです。
  カブトである事は知らせないだけで、ZECTが見逃すわけはないと・・・しかし60億人の頂点は言いすぎです。
  いくら身体能力が飛びぬけているオサレでも、ヒョードルさんやノゲイラさんより強いとは思えないんだよなぁ。

  もちろんこれに納得できないのは前隊長の影山。わざわざ三島さんのところにまで出向いて抗議をしまくっていますが、
  取り合ってくれません。そしてオサレ隊長による陰湿な影山虐めが開始。オサレは加賀美君の一件で影山に切れてるので、
  思いっきりしごかれています。それにぶち切れた影山は、オサレと究極を潰し合わせようと究極を猛ダッシュで奇襲。
  いわゆる555で草加が巧と木場とを潰し合わせようとしたのと同じ事をしようとしたのですが・・・。

  瞬時に影山の陰謀だと気づいたオサレは、素直に究極に謝罪した後、影山を連行して強引に頭を下げさせる虐めに。
  更には加賀美君の下で皿洗いをするように命じられて、捨て石にしようとした人間の下で皿洗いをする影山w。
  確かに、影山の行為にはムカついていたけど、ここまで陰湿な報復をさせられるのは惨い・・・でも気持ちいい。
  オサレは感情を滅多に表には出さないけど、怒らせるとトンでもない倍返しを喰らうことはよく分かりました。

  若林医師の件に話は戻って、シャドウの隊長の次は若林医師の直属の部下にまで潜入捜査で成りすましたオサレ。
  危うく加賀美くんの腹が切られそうでしたけど、お陰で本物の若林医師を見抜いて事情を聞く事に成功。
  一ヶ月間だけの猶予で、ワームと契約を行ったんだとか・・・まるで黒魔法とか、そんな感じの分野の話ですね。
  そして化けていたワームは何と三体も・・・しかしオサレにどうにかしてもらえるんだから、若林医師は感謝しないと。

  オサレが加賀美くんに花を持たせてやろうと、注意しつつワームを倒して、加賀美くんがバカ騒ぎしている中で、
  ひっそりとヘタレ街道を驀進しつつある影山。ワームにボコられたところで、三島さんまでにもザビーに変身されて、
  「見捨てないで!!」と泣きつく影山・・・プライベートな部分を彼氏に見つかって、必死に泣きつく彼女みたい。
  そしてシャドウの隊長に復帰したのに、幼女を追い掛け回すまでに堕ちていったか・・・。



  PRECURE SplashStar.15
   第15話 ソフトボールは親子の絆
  ソフトボールの試合が翌日に控えていて気合が入っているサキ。投球もバンバンストライクに入って絶好調でしたが、
  満と薫のアドバイスを受けたドロドロンが、グローブの中に小さいウザイナーを入れた途端に絶不調になってしまいました。
  いかにも頭の悪そうなドロドロンですから、満と薫のアドバイスを聞いて行動するのは正しいと言えるでしょう。
  ってか、今まで何で誰もそんな戦法を思いつく事ができなかったのかの方が、個人的には問題だと思う。

  全くストライクが入らなくなってしまったサキは落ち込んでしまって、満足に夕食も食べることもなく就寝。
  しかし途中でお腹が減ってしまい、一階に降りたところで母親と出くわし、悩みを告白する事に。
  そして母親のグローブを受け取るイベント・・・ここで、「ぬわぁーーーー!!」な断末魔を残した父親を思い出した自分。
  これが平気で人が死んでいくアニメだったら、母親の死亡フラグが立っていたところです。

  元気を取り戻したサキが、マイと一緒に球場に向かっていると、ドロドロンが現れて昨日のグローブで試合に出ろと懇願。
  や、やっぱりバカだ・・・プリキュアを倒すのが第一優先事項なのに、それが完全に頭から飛んでいる・・・。
  当然、拒否していつもより気合が入っているプリキュアに吹っ飛ばされ、その勢いで試合も勝利を収めたサキ。
  しかし顧問の先生も絶不調のサキをよくマウンドに上げましたねぇ・・・あんまり考えていないのか?



  デジモンセイバーズ
   第7話 トーマの休日 爆裂ボンバーナニモン
  DATSの本部に入るなり、思いっきり頭が低いケンカ番長にビビるトーマ。そりゃ、しょっちゅうケンカをしている相手が、
  いきなり敬語口調で話しかけてきたら引きます。事情を聞くと、妹の誕生日に追試を受ける事になったから、
  自分の代わりに家族になってくれとか・・・いくらケンカ番長でも、中学留年だけは勘弁したいところです。
  まぁ、秘密組織に所属している小中高生にとって学校のテストは本当に鬼門の中の鬼門なんですけど。

  始めは乗り気ではなかったトーマですが、ケンカ番長に家に誘われて、ママさんに見つめられた途端に陥落。
  妹ならまだしも、よりにもよってママさんに惚れたか、トーマ・・・まぁ、あの童顔で見つめられたらいくら天才と言えども、
  陥落せざるを得ません。しかしこのまま話が進展して、結婚するような事にでもなれば、ちょっと前に野球界で、
  友人の奥さんと結婚したプロ野球選手と同じことになっちゃけど・・・ケンカ番長はそれでいいのか!?

  ママさんと妹の為に、トーマは寝る間も惜しんで計画表を作成。こりゃ、完全にママさんと妹にぞっこんだよ・・・。
  そしてケンカ番長は追試を受けに学校に行き、今回ばかりは戦いにも参加することなく、机の上のテスト用紙と死闘。
  ロクな勉強もしないまま追試を受けているんだろうから、後日、ママさんが学校に呼び出されるのでしょうね。
  しかし数学のテストで「兄貴、待ってやれよ・・・」は名言です。自分なら10点中5点は挙げます。

  計画表を作り、準備万端で妹とママさんと連れ出したのはいいけど、ケンカ番長が一筋縄ではいかないと言っていた通り、
  妹は次々に計画を潰す場所に行きたいと言い出し、向かったゲームセンターの格闘ゲームで妹にボッコボコ。
  この年齢で天才少年に勝ってしまうとは、ケンカ番長のせいで目立たないけど、さすが教授の娘。
  しかし、この後の会話でトーマはカードしか持っていないと言ってたが、ゲームセンターはカードでもいいのか?

  この後も、もんじゃ焼きというトーマにとっては未知の食べ物と遭遇したり、遊園地のお化け屋敷でビビッたりするトーマ。
  そして最後の締めとして、悪性デジモンのボンバーナニモンが登場。今回ばかりはいつもと違うトーマは、
  総司令官の命令を無視して積極的に攻撃して、きれいなデジモン花火を炸裂させて大門母妹は大喜び。
  天才少年をここまで骨抜きにしてしまうとは、本当に大門一家の未知の魅力は恐ろしいぜ・・・。



  ちびまる子ちゃん
   恐怖の男子ポケット
  ヒロシのポケットの中に100円が入っていた事をきっかけに、ポケットから小遣いを漁り出そうとしているまる子。
  女子の人は知らないけど、男子の場合は大体はポケットに適当に詰め込んで洗濯機に入れる人だと思います。
  ティッシュを入れていて、洗濯機の中が大変な事になって、怒られた記憶は誰にでもあるでしょう。
  小銭が入っていた場合は、洗濯機が回っている間、ゴトゴト音がしているので、それで分かるんですよね。

  関連して、まる子のクラスの男子のポケットの中身を公開。と言っても、勝手にハマジやブー太郎が見せただけですが。
  悪ガキに定番な、パチンコ飛ばしや、飛ばす弾としてガムの噛みクズを使うのは頭いいけど、ばっちいなぁ・・・。
  花輪君の場合は家族の写真で、山田はトカゲの尻尾とクラスの中でさえ、ここまで違うものなのです。
  友蔵のポケットに入っていた、梅干の種だけは謎ですが・・・それをポケットに入れる意味が分からない。

   片足カラスの紋次郎
  同じ場所に留まっている片足だけのカラスを見守るまる子とさき子さん。そこは学校の通学路ですので、
  帰りもたまちゃんと一緒に見に行ったり、休日は友蔵と一緒に・・・と、まる子の中では片足カラスブーム到来。
  そのカラスは、友蔵が木枯らし紋次郎と言ったのを受けて紋次郎と命名。当然、木枯らし紋次郎なんてさっぱりです。
  爪楊枝をあんな高速で飛ばせるのですから、飛び道具としては普通に人を殺せる威力なのか?

  しかしある時、別のカラスの所為でカードゲームを台無しにされた逆恨みに、紋次郎に投石するハマジ。
  蛇にしろカラスにしろ犬にしろ、緊急事態でもないのに投石するのは、常識としても呪い云々でも問題ですねぇ。
  その日以来、まる子がカラスの雛を守っている紋次郎を目撃したのを最後に、ぱったりと姿を消した紋次郎。
  あの性格のカラスですから、きっと壮絶な死に方をするんだろうから、姿を消して正解かもしれません。



  サザエさん
   小さなおかあさん
  行事やイベントには必ず参加する磯野家では、母の日に備えて、ワカメを一日だけ母親にする事になりました。
  普段でさえ何かと口うるさいワカメですから、釣りに出かけると言い出した波平とマスオさんに対して大激怒。
  「お母さんを愛していないの!?」と、いくら国民的アニメといえども、返答に困ることさえ言い出しています。
  あの波平が、家族と大勢の視聴者の前でフネに向かって「愛している」と言うのは、かなり無茶ですよ・・・。

  そこはカツオの機転で切り抜けたものの、波平とマスオさんは鯛を釣ってこなければいけない羽目になりました。
  そして母の日の当日は、サザエとフネが朝から入浴したり、案の定、鯛が釣れなかったりといろいろありました。
  結局、お寿司屋さんで買ってきたのですが、スグにばれてしまったものの、ワカメは許してあげました。
  何というか、ここの部分だけ自分が波平やマスオさんよりも上の立場にいると勝ち誇っているように見えた自分。

   タマはなんでも知っている
  カツオのちょっとしたイタズラで、タマが喋れる様になったと思い込んだタラオは大慌て。この事を家族に話しても、
  誰にも信用されず。イタズラを仕掛けたカツオと、人のいいマスオさんだけは信用している事になってます。
  しかし実際にタマが喋れるようになったら、家族内のプライベートをバンバン言いまくって家庭崩壊しちゃいそうです。
  声の人も、想像しているような明るい声じゃなく、中田譲治さんや銀河万丈さんだったら渋すぎ。

  それでもタマが喋ったと信じ続けるタラオは、タイコさんの家で読んだ絵本を妄想変換してタマの声と認識。
  偶然に偶然が重なって、カツオがケーキを食べた事がバレたし、波平がワイフの写真を持ち歩いていた事も判明。
  ネタ晴らしされるまで、タラオが天に選ばれて、望む事なら全て現実にする人間になったんじゃないかとビックリしましたよ。
  タラオがそうなってしまうと猫は喋るし、医者になりたいと思ってしまったら、薬漬けで患者が殺されてしまいそうです。

   マスオ,男のやせ我慢
  健康診断が数日後に控えており、アナゴさんが禁酒するという事を受けて、同じように禁酒する事にしたマスオさん。
  その事を家族に伝えなかったために、後々大変な事になったのですが、まずはサザエが酷いよなぁ・・・。
  ダイエットのためにケーキを食べないと宣言した数時間後に、さっさと食べてしまうサザエの決意の弱さと来たら。
  これだけ食欲に負けてしまうのに、体型はそのままなんだから、傍から見ると羨ましいでしょう。

  この件で一層、健康診断のことを伝えにくくなってしまったが為に、マスオさんの家族内での病状が悪化。
  酒を飲まないし、お腹を押さえていたし、内科に通っていた(実際は通っていない)・・・肝臓ガンと思われてるのでしょう。
  最後に誤解が解けたからよかったものの、もし本当に肝臓ガンだったりしたら、磯野家はどうなるんでしょう?
  そんなギスギスしたサザエさんも一度でいいから見てみたい・・・感動ドラマになっちゃうか。



予想

   ヴィクトリアマイル

   ◎ラインクラフト
   ○デアリングハート
   △ヤマニンシュクル
   ▲ヤマニンアラバスタ
   ×エアメサイア

  このレースが新設されると聞いた時から、本命はラインクラフトに決めていました。去年の秋の走りは善戦止まりだったものの、
  やはり桜花賞とNHKマイルの二冠を取った意味は大きいです。よほどの不利がない限りは大丈夫でしょう。
  対抗はその桜花賞で三着だったデアリングハートを。あのレースで短距離二冠とオークス二冠の後でしたから、
  実力がないわけではないと思うので、このレースでうまく走ってくれたらいいと思います。


結果

   1、  ダンスインザムード
   2、×エアメサイア
   3、  ディアデラノビア
   4、  コスモマーベラス
   5、  アグネスラズベリ

  スタートで、ラインクラフトがちょっと出遅れたと感じたのですが、まさかここまで大負けしてしまうとは予想外でした。
  対してダンスインザムードは、ずっといい位置にいて、直線での伸びも素晴らしかったです。桜花賞以来、
  アメリカンオークス、天皇賞(秋)と善戦が続いて、実力はあるんだけど勝利の女神に愛されていない馬だったんですが、
  そんな馬が「勝利の女神」を意味する名のレースの第一回を勝つというのは、何とも不思議なものです。


5月13日

  >人骨を送りつけた人は、90%以上の確率で暴力団関係の人でしょう。
  >記事になってしまったということは、脅そうとしたけど失敗したんでしょうね
  それといぬかみがどう繋がるのか分からないんですけど・・・アニオタの暴力団!?

  >64やD、コンパクト3などは制作グループが違うので難しそうです。
  制作グループが違うだけで難しくなっちゃうんですか!?64やC3は知らないけど、DはOGに出てほしいんですが。

  >JはAやRの制作グループが作成したらしいですが、続編が作れそうな終わり方だったので参戦は無理そうです
  >その時は、劇場版ナデシコとSEEDデスティニーがメインになりそうですな
  でも、出るとしたらNDS辺りなんでしょう。PS3だったら、もうやる気も失せる・・・。

  >一応光博士がネットナビの原型を造ったという設定なんですけどね
  それじゃあ、ビル・ゲイツ並に世界中から嫌われてますね。お金はガッポリと頂いていそうですけど。

  >オウカは根谷美智子さん、マイヤーは若本規夫さん、ヴィンデルは梅津秀行さんだそうです。(OGS)
  まぁ・・・順当かなぁ。恐らくOG3も据え置き機でしょうから、この人たちは出番あるのかなぁ?

  >しかし、しずかちゃんというのは、のび太には内も外も全て見られてるのは作品のヒロインとしては
  >どうなんでしょうね。定期的に風呂を覗かれ、今回は口の中、鼻の中に胃ですか・・・。私は耐えられません。
  言い方悪いけど汚されてますよね・・・。ヒロインの扱い方も千差万別だと言うことがよく分かります。

感想

  しましまとらのしまじろう
   げんきだマン
  突如としてちゃれんじ島の公園に落下してきたUFO。ちゃれんじ島では、今までも不可解な現象は起きていたものの、
  真昼間から堂々と宇宙人が公園に落ちてくるなんて本当にすごい島です。そのUFOから降りてきた悪性宇宙人は、
  勝手にしまじろう達のサッカーボールで遊んで、それを注意すると逆上して、子供相手に本気でかかってくる始末。
  しかも、この宇宙人の名前はイカンガー・・・いくら幼児向けだからって、もうちょっとセンスが必要だと思います。

  そのイカンガーをやっつけるために、同じく空から現れたげんきだマンですが、カロチンとビタミン不足でダウン。
  ヒーローなのに食生活が偏っている上に、栄養不足が判明した途端にヘロヘロになるのは生物として問題じゃ・・・。
  そんな事を言ったら、活動時間一分前まで自分が限界だと分からないウルトラマンも同じですね。
  まぁ、未知の栄養源を要求するよりかはマシだけど、ちゃんと野菜が欲しいなら野菜をくれと言えよ。

   なかよしタンバリン
   ドラクエ8ではゲームバランスをぶち壊す反則的なタンバリンがあったな・・・とか思ってました。
   アレを使えばラスボスを虫けらの如く、あっさりと倒せちゃうし・・・ラスボスが弱いのもあるけど。
   今回のタンバリンも使うと、テンションが上がって麻薬パーティーみたいな(ry
   でも、実際にテンションが上がるってそういうもんだと思うんですけど。

   珍しくしまじろう達以外と遊ぼうとするトリッピー。いつもしまじろう達ぐらいしか遊んでいないと思っていた
   公園には、今回は随分といました。中でも、他の子供より一回りでかいサッカー軍団。
   将来、谷川にスカウトされそうな図体だけがデカくて試合がグダグダになっちゃいそうなヤツラですね。
   トリッピーと向かい合っただけで、圧倒されてましたが意外に勝てたりする・・・。

   お婆ちゃんのお陰で、タンバリンを手に入れて仲間に加えることに成功したしまじろう。
   響鬼にもタンバリンで戦う鬼が・・・いるわけない。しかし、らむりんは全く引かずに会話してました。
   らむりんはトリッピーと違って果敢ですねぇ。




  RAY THE ANIMATION
   Episode 6 贈りもの
  今回の話を見ると、今後の組織との対決の流れが以下のようになっていくと思われます。
   組織のボス「ガハハハ、おれさまのつくったあたらしいびょうきをなおしてみろー」
   ↓
   零「しゅじゅつはせいこうさせるわ。あなたたちをこうかいさせてやるー」
   ↓
   組織のボス「しゅじゅつはせいこうしたかー でも、つぎはこうはいかないぞー」
  組織が作った並の外科医じゃ不可能な病気を、零が手術で治していく・・・って、何このアニメ!?

  もっと知能と知能がぶつかり合う、巧妙な駆け引きが組織との対決で行われていくと想像していたのに、
  「オレのターン!!組織の一員に磁石を埋め込む!!金属のメスや電気機器は全く使えなくなるぜ!!」
  「私のターン!!ガラスのメスと私の目で打ち消し!!」 (遊戯王はテレ朝のしか知らない)
  と、何ともまぁ単純明快なバトルになっちゃいました。一種のギャグアニメになって来た感さえします。

  それ以外ではアカリボンが天然なお陰で、料理もアレだし、すごい格好でコンビニにアイスクリームを買いに行ったり。
  天然という設定ではあるけど、ここまで辱めを知らない子供だとは思わなかったです。確か前回の話でも、
  患者が何の痛みの表情を見せず自ら腕を外した事を聞いて、「私と同じだねwww」と笑っていたしなぁ。
  無痛症である以外でも、ここまで一般人と頭の構造が違うキャラと言うのは斬新です。



  彩雲国物語
   第6話 画竜点睛を欠く
  劉輝さまへの政治教育が軌道に乗り、そろそろ家に戻ることを考えている秀麗。一応、妃の扱いにはなっていますけれど、
  所詮は金500に釣られての事でしたからねぇ。しかし寂しいところもあるようで、感傷にふけりながらお茶を飲んでると、
  お茶ではなく香典のほうに睡眠薬が仕組まれており、まんまと秀麗が寝てしまったところを拉致。
  前回に引き続き、二時間サスペンス風に進んでいましたが、ヒロインが誘拐されていよいよクライマックスです。

  香典や毒を仕掛けた犯人は女人の香鈴でしたが、複数犯によくある、犯行直前の戸惑いで犯行現場で気絶。
  でも、口封じに殺されなかっただけでもマシです。この非常事態に、劉輝さまは部下に的確な指示を出して対処。
  こんな状況で一人だけいなかった静蘭は、犯人に目星をつけて王宮内を全力で疾走していました。
  この世界観ではありだけど、現代でも急ぎなのに車より走って行こうだなんて事が本当によくあるんだよなぁ・・・。

  劉輝さまは一人で秀麗が囚われている場所に向かっているころ、静蘭は犯人の茶太保と対峙。
  ここに来て二時間サスペンスのクライマックス「犯人は聞いてもいないのに動機をペラペラと喋りだす」法則発動。
  自分は凡人で、天才の霄太師に嫉妬しているから、劉輝を殺して静蘭を玉座に座らせるのが動機だとか。
  かなり大物感ぶってましたが、この後すぐに霄太師のほうが「それも私だ」だった事を思い知らされる羽目に・・・。

  静蘭を香典で眠らせたところに、暗殺集団の長、黒狼が登場して茶太保以外は瞬殺。もう声の時点でバレバレでしたが、
  秀麗の父親が黒狼でした。となると、秀麗の父は暗殺者で、仕えている人は元国王候補で、旦那は現国王・・・。
  確かに秀麗自身もなかなかの人物ですが、周りの人物が更に突き抜けて凄すぎる為に影に隠れてしまいそうです。
  しかしまだ6話だというのに、ここまで遠慮なく秘密をオープンしちゃっていいんだろうかと不安になる・・・。



  ウルトラマンメビウス
   第6話 深海の二人
  ミライ隊員とリュウ隊員が、浜辺で友情を育んでる傍ら、同じ場所でボガール人間体とセリザワ前隊長が交戦。
  プチクロックアップを駆使して二人とも戦っていますが、それを行っている意味が分からないままボガールは退散。
  同じころ、そのガボールがサドラを捕食している映像が公開。これまた凄いクロックアップで捕食&退散してます。
  こんな速度で食事を済ませるなんて、どんなTVチャンピオン早食い王でも無理ですよ。

  その映像の件と射撃の腕前において、素晴らしい聴覚と集中力を持っている事をアピールしたマリナ隊員。
  しかしジョージ隊員によると、逆に弱点でもあるとか。確かに仮面ライダークウガはペガサスフォームになったら、
  聴覚が物凄くよくなって逆効果になった事もあるので、聴覚に関しては良すぎるのも考え物なのです。
  このお陰で、マリナ隊員はバイクのエンジン音を気にして万年テストレーサーとは災難ですねぇ。

  そんなマリナ隊員と、熱血バカのリュウ隊員を仲良くさせようと深海探索において、ミライ隊員が二人を組ませました。
  ジョージ隊員は海が苦手だからダメって、単なる恐怖症で任務から外れるのはOKとはいいのか?
  深海に潜って二人が発見したのは、ツインテールの卵と、深海4000mで高笑いしている女・・・これは怖い!!
  深海4000mで笑う女なんて、今夏においての怪談話としては、いいネタとして扱えますよ。

  そのボガールによって生まれたツインテール。ボガールはそれを捕食するために孵化させたのだと思ってたのに、
  実はメビウスを呼び寄せるための罠・・・ちょっとこれは、ボガールの味覚感覚を疑いたくなっちゃいますよ。
  生まれたてのツインテールはエビの味がしてとても美味いという事は、怪獣グルメオタなら皆知ってる事です。
  見た感じ不味そうなウルトラマンより、究極の美味であるツインテールを食わずして捕食生命体とは笑わせます。

  しかし昔の頃は弱い印象だったツインテールも、海中に入ると物凄く強くなってしまう事が現代において判明。
  楽勝ムードでやってきたウルトラマンメビウスが、あっという間にピンチに陥ってしまってます。
  そこをリュウ隊員の射撃の援護で切り抜けて、メビウスが撃破・・・あぁ、せっかくの美味なのに勿体無い!!



  BLOOD+ 〜ストライカー小夜〜
   Episode.31 壊れゆく盾
  前々回の一件以来、ギクシャクした関係になってしまった小夜とカイを仲良くさせようと奮闘するリク。その代価として、
  三人揃っての写真を撮る、それを三人にそれぞれ分け与える、「今度、もう一度撮ろうよ」、キャッチボール・・・。
  ここまで一話の間に、バカみたいに死亡フラグを量産していくリクは凄い、これで死ななかったら更に凄いですよ。
  まぁ、竹P大喜びの殺され方をするのが先か、ディーヴァに(性的な意味で)食われるのが先かは微妙ですが。

  赤い盾本部への総攻撃はディーヴァ側では決定事項となり、その中でソロモンは小夜を殺したくないので、
  それをデヴィッドに報告。話では三日後の予定だったのですが、あの雑魚シュヴァリエとディーヴァがやりやがりました。
  アンシェルやソロモンに報告する事もなく、ただリクを掘りたいだけの理由で問答無用に赤い盾を襲撃!!
  そりゃ、予定よりも早く来られた赤い盾もビックリだけど、抜け駆けされたソロモン達も更にビックリですよ。

  赤い盾の本部の居場所をディーヴァサイドに伝えたのはコリンズ先生。ちょっと怪しい動きが出ていたのですが、
  ここに来て正式に、ジュリアさんと共にディーヴァサイドに移籍です。どういう状況か分からない人に説明すると、
  桜庭さんがPRIDEからHERO’Sに移籍するのと同じくらいの事なのです。その移籍した動機に関しては、
  ウダウダ人間のエゴだの何だの言ってますが、ただ単に研究したいだけだよねぇ・・・。

  こんな二大勢力の対立図が大きく変わっていこうとする流れの中で、やっぱり置いてけぼりを喰らった岡村記者と真央さん。
  三話前に再会したのに、その時もスルー、前々回は厄介者扱い、前回もスルー、そして今回もスルー。
  カイが今度、真央と再会した時に、フルスイングでナックルを顔面に喰らっても文句は言えませんよ。



予想

  京王杯SC

   ◎シンボリグラン
   ○ネイティヴハート
   △インセンティブガイ

5月12日

   リュウケンドー
  ギンガマンでこういうゴリラいたなぁ・・・。

  >しかし、人骨なんぞ何処ぞから調達してきたんだが・・・
  墓から掘り起こしてきたのか、遺体焼却場で働いているのか・・どうにせよまともじゃありません。

  >エース最終回http://www.h2.dion.ne.jp/~koga_tj/anime/agyou/eulta.htm
  >ついでにタロウ最終回http://www.h2.dion.ne.jp/~koga_tj/anime/agyou/EuTAROU.htm
  ・・・昔の先輩たちって、最終回までこんな酷い目に遭っていたんですね。そう思うとマックスって幸せ者なんだなぁ。

  >今だったらヤプールが人間と融合する展開が出来そう・・・ってそれだとあの黒歴史で前例があるか(爆
  今の子供にトラウマが残りますからね、あの黒歴史のリコの話とアレは・・・。

  >エグゼ最強なのは光博士との噂が・・・・・
  天才なのに目立たない・・・ロックマン以上のナビを作れないんでしょうか?

  >ベストエピソードが共に44話というのは偶然?
  ラストスパート前の箸休め的エピソードとしては44話が一番ピッタリなんでしょう。

  >自分は好きな作品が少ないんでスパロボやったことないんです。リューナイトとワタルとレイアースが参戦した
  >ら速攻で買いたいとおもってるんですが・・・・どれも無理っぽいなぁ・・・・・・。
  版権上無理でしょう。自分なら、ゾイドや前々から言っているセンチネルやムーンクライシスが出た途端に飛びつきます。
  どれも版権的に無理ですし、ムーンクライシスに至ってはアンソロ扱いだからまず不可能ですし・・・。

  >個人的にはサーバインを復活させて欲しい、一応家庭用ハードには出ているがPS2では見かけない
  >スーパーロボット大戦64をリメイクして欲しいんだが版権の問題で出来ていない(涙)面白いのに
  サーバインって隠しキャラでしたよね・・・確かに強かったけど、射程が1しかないのは困り者でした。
  64はやったことないのでアレですが、版権の上で何か問題でもあるんですか?

感想

  かりん(最終回)
   24リットル いつもふたりは 恥ずかしい
  かりんを吸血鬼にするための儀式が、かりんが始めて増血を行った湖で開始。物凄く大掛かりなことをしていますが、
  湖の付近の住民は一様に不安でたまらないでしょう。空間は灰色になるわ、湖が血に染まっていくわでもう大変。
  「悲恋湖の悲劇だ!!」とか「怪奇現象だ!!」とマスゴミが一挙に押し寄せて、住民は更に迷惑。
  一番恐ろしいのは、吸血鬼でも増血鬼でもなくて、情報に踊らされる大衆だということがよく分かります。

  健太とウィナーがかりんの兄貴と戦っている間に、湖ではヴィクターによる吸血鬼大虐殺事件が起こっていました。
  いつの間にヴィクターがここまで強くなっているのかは謎ですが、たかが一人に全滅させられる吸血鬼って・・・。
  何だか、ガンダムシリーズでよくある最終回間際の一斉在庫処理の如く、顔キャラが死んでいくのを見ているようでした。
  この後、お約束で「ふぅ〜死ぬかと思ったぜ」をやっちゃったのは、かりんらしいといえばらしいけど。

  そしてかりんは増血を持て余して暴走開始。翼が生えて目も飛んでいるなど、完全に性欲を持て余してます!!
  そこに健太がやってきて、初めてかりんに噛まれて全てが解決。健太は噛まないという決意は吹っ飛んでしまいましたが、
  最終回だからいいんでしょう。それでも喚いているヴィクターも性欲には勝てず、かりんの胸をモロに見て撃沈。
  今までほとんど触れられなかったのに、最後の最後でこういうオチだとは・・・ベタベタですねぇ。

  そしてヴィクターは、吸血鬼一家の人格修正を喰らって丸くなってしまいました。確かに、こんなのを見せられたのでは、
  今後も吸血鬼を忌み嫌う輩が出てきても不思議じゃないです。人格修正って社会主義国じゃあるまいし・・・。
  最後は、いつもの日常に戻ってめでたしめでたし。寿命の事とかは、地平線の彼方に放り投げられてるけど、
  とりあえず今はお幸せに・・・と言っても、すぐにテストで地獄に叩き落されそうな気配ですが。


  それではかりんの作品回顧に移ります。前番のトリニティ・ブラッドから引き続き、吸血鬼アニメだったのですが、
  いわゆるラブコメで、人間と吸血鬼(厳密に言うと増血鬼)の恋愛を主軸において最後まで話が続いていきました。
  特に脱線することもなく(兄貴の話だけは例外)、最初から最後までかりんと健太が主役のアニメでした。
  逆を言うと冒険をあまりしていないから(兄貴の話だけは例外)、堅実すぎて面白みがなかったのもありますが。

  ループとしては、かりんウジウジ→健太いい事を言う→かりん惚れる→吸血鬼と人間云々→かりんウジウジ・・・、
  となっており、それにどう肉付けされたかの違いで、大体はこのループで最終回まで行ってしまいました。
  かりんの後のアニメにおいて、死んだ目をしながら空鍋をかき回したり、DQNな病院に呆れ返ったりと、
  良くも悪くもインパクト抜群な影に隠れてしまって、どうにも印象が薄いのは否めません。

  それでも、逆に最後まで主軸をぶらさずに最終回まで突っ切ったのは見事の一言。原作がちゃんとあるのもありますが、
  途中でスポンサーの事情や、視聴率の関係で路線が変わってしまう作品も多く存在している中において、
  ベタベタな恋愛劇をやり通したのは立派だと思いますよ。「物凄くよかった!!」とまではいかないけれども、
  平均的な作品としては名作に入るでしょう。まぁ、記憶の中に永遠に残るということはないでしょうが・・・。

  最後にベストエピソードとパーソンを決めて終わりにしたいと思います。エピソードは堅実だったかりんの話において、
  異色を放った18リットル 兄キのヒミツは 恥ずかしいに決定です。本当にアレは何だったんだ・・・?
  パーソンは主役の二人でもいいんだけど、終盤に好感度が急上昇したウィナーが妥当かもしれません。
  最初は物凄くうざかったけど、最終的にはいいキャラクターで終われてよかったですね。



  ザ・サード〜蒼い瞳の少女〜
   第4話 蒼い殺戮者
  右手を負傷している火乃香は、その右手を庇いながらの戦いをイメージトレーニングしています。
  いわゆるシャドウバトルというんでしょうか?上級者になると、周りの人間にも仮想の相手が浮かんでくるのか?
  この世界には、本当に巨大カマキリとかいそうだから、そういうのを相手にして生きている火乃香の凄さが窺えます。
  ぜひとも自分も上級者になって、火乃香のリアルシャドウバトルを目撃してみたいものです。

  それを終えた火乃香はザンカンの元に。新しいPSPが完成して大はしゃぎの火乃香ですけど、名前がPSPだと・・・。
  今のPSPは分からんが、初期のだと勝手にコクピットから射出されたり、ボタンがギコギコしそうでアレ。
  文句を言っても「それが仕様だ」とザンカンに言われる・・・そんなイメージしかないので、強そうに思えない自分。
  PSPがあるということは、そのライバルの関係にNDSなんてパワードスーツもあったりするのかなぁ?

  そのPSPを早速動かして、やっぱりリアルシャドウを行う火乃香。しかしこの作品も、やろうと思えばスパロボに出せますな。
  ポジション的には・・・鋼鉄ジーグやガオガイガー、Gガンダムと同じポジションで、火乃香自身が滅茶苦茶強いから、
  どんなピンチでも役に立つから、シナリオ書く方としては扱いやすい。PSPはサイズSで敵の攻撃も交わしやすい。
  問題は、やっぱり世界観と敵がロボットじゃないのが上げられるから、難しい部分が多いでしょうけど。

  そのPSPの初めての戦闘は、いきなりブルーブレイカーとの対決。が、火乃香は、さっさと降りてしまって生身で対決。
  しかしブルーブレイカーはさっさと去ってしまいノーコンテスト。そしてザンカンさんは残念なことになったようです。
  さようならザンカン・・・ぶっちゃけ、ちょっとホモっぽかった事だけしか印象にないけど、とにかくさようなら。
  それにしても、陸戦が当たり前の世界において、空からガンガン撃ってくるのは反則だよなぁ。



  ドラえもん キャラクター大分析シリーズ“しずかちゃんDAY”
   しずかちゃんを探検!? たとえ胃の中、水の中
  以前にのび太がピーナッツの飛ばし食いを見て、面白がっていたしずかちゃんもホイホイ投げて食ってた事が判明。
  人前では大人しく食べているのに、誰もいないと行儀の悪い格好で食べるなんて、どこの女優の話なんでしょう?
  そうしていたら、誤って母親が大事にしていたオパールを飲み込んでしまい、のび太とドラえもんに頼んでます。
  ドラえもんに頼まないと、トイレに行くときは割り箸を持参しなきゃならんから、女子としては重大問題なのでしょう。

  始めは人体切断とシュールなボケを言っていたものの、結局はミニ潜水艦に乗り込み体内でオパールを回収する事に。
  酸に対する耐性はついているようですが、それでも壊れやすいと言っているあたり、実は欠陥品なんじゃないのか?
  しずかちゃんの体の内部に潜入しても、鼻やら肺に入っていつまでも、胃腸に行けないドラえもんとのび太。
  一応、女の子なのに鼻毛を突破したり、胃の中がピーナッツだらけだったりとプライベート侵害しまくりですね。

  途中、玉子さんがやってきて窮地に陥るものの、しずかちゃんの体を張った物まねで事なきを得ました。
  そして無事に脱出した二人は、ちょっとしたイタズラとして「潜水艦が壊れたから、翌日の大便で出る」と・・・。
  そのジョークは、日本はおろか外国でも女子にはやっちゃいけない禁断のネタですよ。
  当然のようにしずかちゃんはぶち切れて、オパールはのび太の体内に・・・胃液同士の間接キス成立ですか。

   しずかちゃんの愛犬が… ペロ!生きかえって
  ある晴れた日の午後(?)、陽気になっていたのび太ですが、しずかちゃんの愛犬が死んだ話を聞いて号泣。
  お互いに感傷に浸って話は終わる・・・はずもなく、勢い余ってペロを生き返らせると高らかに宣言しちゃいました。
  しかし、生物を生き返らせることは22世紀でも禁忌らしく、ドラえもんも今回ばかりはどうしようもないようです。
  22世紀においても生物復活の技術は無理なんて・・・人を殺せる道具は腐るほど作っているのに。

  謝りに言ったのび太ですが、既にしずかちゃんはのび太の約束を信じて、埋葬を頑なに拒んでいる状況。
  「ドラえもんなら何とかしてくれる!!」と言ってるけど、犬の生き死にまでドラえもんならどうにかできると思うのは、
  ちょっと危ない考え方かもしれませんが、ドラえもんが不可能を可能にしてしまったのですからいいんでしょう。
  「生き返らせるのは無理だけど、過去に戻って治療するのはOK!!」って、時空法はどんな法律なんだ!?



  クレヨンしんちゃん
   むさえちゃんにお説教!だゾ
  完全にニートになってしまったむさえに困り果てているみさえ。一日中、布団の中に寝ていて、ビールをがぶ飲みして、
  カメラ月刊誌を読んでいるだけですから、そりゃ家計に影響して当然と言えば当然です。近所のおばさんが、
  お見合いの話を吹っかけてきましたけど、そっちのほうが仕事に就かせるよりかは手っ取り早いかもしれません。
  まぁ、典型的なダメ嫁になるのは確定だし、口げんかになっても夫は論破されちゃうだろうし大変でしょうけど。

  そんなむさえに一言言ってやってほしいと、むさえの所にヒロシを送り込んだみさえ。始めは逆に説教されたけど、
  最後はちゃんといいことを言って、むさえの中の何かが弾けたようです。しかし、逆にヒロシが人生について考えて、
  有給休暇を取っちゃったのはアレですね。ここから会社辞めると言い出したら、崩壊への序曲です。
  成功する人はちゃんとするだろうが、大抵の人は墜落しちゃって這い上がれなくなってるでしょうし。

   電車でおでかけだゾ
  鉄道会社のキャンペーンキャラクターに選ばれたのかどうかはアレとして、電車内の乗客のマナーの悪さをぶった切る、
  社会派アニメのクレヨンしんちゃん。でも、一番電車内の乗客に迷惑をかけているのはみさえ達だと思うけどなぁ。
  確かに、電車内で空気を読まずに携帯電話で大声で話していたりする奴はいるんですが、電車内で化粧をしたり、
  地べたに座ってるのは、数年間電車に乗っているけど、一度も見たことがないんですよねぇ・・・。

  話の中では、いかつい顔をしたおばさんが強引に席に割り込んだり、酔っ払い(ヒロシ)がふらついていたり。
  酔っ払いに関しては、本当に絡まれるのは勘弁して頂きたいですし、席の割り込みも勘弁です。
  電車内で赤ん坊が泣き出してしまうのは、赤ん坊に泣くなとは言えないけど、白い目で見られるのは仕方がないでしょう。


5月11日

  >管理人さんが携帯機でのみ参戦している作品で家庭用ハードで参戦して欲しい作品はありますか?自分はフルメ
  >タルパニックとOVA真ゲッターロボを家庭用ハードのスパロボに出して欲しいです。
  自分もフルメタですかね?後はビッグオーも声付きで聞いてみたい気がします。

  >メビウスにヤプール出てこないかな・・・・
  >ヤプールについてはこちらからhttp://www.bea.hi-ho.ne.jp/nukamisso/aku/meibo/aku_meibo_yapuru.html
  何と言うか非常に嫌らしいヤツですね。でも、出てきたら面白くはなりそうです。

感想

  ロックマンエグゼ BEAST(最終回)
   最終話 光を超えて
  グレイガとファルザーとの戦いは、空を飛べると言う点で有利であったハズのファルザーが敗れる展開になりました。
  とことんファルザーって戦い方を知らないんだなぁ・・・そして、終わった途端に二体の電脳獣が合体して超電脳獣に。
  合体したから"超"電脳獣って安直です。その超電脳獣にワイリーの人工頭脳が入っていって完全体に。
  アチラの世界全土に、悪役らしい宣言をしちゃってますが、それをやっちゃうと噛ませ犬にしか見えなくなる自分。

  影響はコチラの世界にも及んで、空間から亀裂が入って獣化ウィルスが大量にコチラの世界にやってきました。
  それを迎え撃つクロスフュージョンメンバーと、この影響で実体化することができたバブルマン・・・なんでバブルマン?
  この後、劣勢と見るなりさっさと逃げてしまうなど、出てきた必要性がまったくと言っていいほど感じられません。
  今作の場合、ストーリーの話上、そこで出てくる必要性のないキャラが多いのがアレです。

  こんな非常事態の中、熱斗たちは未だにワイリー研究所の中で、事態の推移を見守っている状態です。
  そして熱斗パパの立案で、あっという間に大逆転勝利を収めてしまうなんて、目立たないけど熱斗パパ凄すぎ。
  ロックマンが新たなシンクロナイザーになって、それと熱斗がクロスフュージョンしたら、もう圧勝ですもんね。
  最終回だけに最終形態が登場するのは、エウレカセブンとかゴーゴーVの類のパターンです。

  そして超電脳獣を倒した直後に、すぐさまアチラの世界と別れることになった熱斗。余韻も別れの言葉も無いまま、
  あっという間に現代に戻ってしまうのはちょっと・・・。トリルも責任を感じてアッチに残る形になりましたし、
  エピローグも特になしで終了。まぁ、そういった部分はビースト+に譲る形になるのでしょうけど。


  それではロックマンエグゼビーストの作品回顧をします。ストリームまでと違い、2クールになってしまったためか、
  ちょっと残念な部分が増えてしまったのが正直な感想です。初めから終わりまで、落ち着く場面があまりなく、
  ロックマンエグゼに必要な「どうでもいい話が本筋の話よりも面白い」部分がごっそり削られてしまった感じに。
  それを取ってしまったロックマンエグゼですから、あんまりビーストにはいい印象は持てませんでした。

  今回は獣化をポイントにしてバトルも進められたけど、それも10回に満たないぐらいしか行っていないんじゃ・・・。
  暴走すると言うデメリットもあるし、条件も厳しいので、確かにこの回数になっても仕方がないとは思います。
  2クールからはアチラの世界に飛んでしまい、そこで様々な人と会う展開になりましたが、その場合においても、
  一回出たらもう終わり。二回も出れたら儲け者・・・出番回数も、まさにサバイバルだったのですね。

  で、この後のプラスは一言感想になる予定です。さすがに十数分じゃ、長々と書けることもないでしょうし。
  2クールになって、更には放送時間の短縮か・・・しかも、合間にいらん芸人を見せられる羽目になるのか・・・。
  そういや、約一年前には今は亡き(?)鉄拳と大沢親分の孫が何かやってたけど、アレも寒かったしなぁ。
  期待と希望どころか、不安と不安と不安しかなくて、この先のロックマンエグゼの先行きがとても不安です。

  それじゃあ、ビーストまでのベストエピソードとパーソンを決めてロックマンエグゼシリーズの感想を締めたいと思います。
  エピソードは、熱斗&メイルちゃんとゆり子さんのピラミッドコントのアクセス第44話 夏休みの恐怖や、
  スタッフが暴走したんじゃないかと思えるほどにアレだったストリーム第44話 夏だ! 海だ! 合宿だ!です。
  パーソンに関してはどうしましょうかね?アクセス時のヘタレブルースもいいが、ゆりこさんも外せないなぁ、と。




  涼宮ハルヒの憂鬱
   第6話 孤島症候群(前編)
  時系列的にもお話的にも、ちょっと前に野球大会に出て摩訶不思議な戦いを見せて暴れまわったSOS団。
  そして今回は、超監督の大号令の元に孤島への合宿を敢行。相変わらず、経緯もへったくれもありません。
  合宿に行く費用なんてどこから出るのかもアレだし、巻き込まれる孤島の方々が哀れでなりません。
  それにしても皆さん、テストはどうだったんでしょう?キョン以外は頭がよさそうだから大丈夫かな?

  合宿の参加メンバーは、いつものSOS団に加えてキョンの妹も参戦・・・って、していいのかよ!?
  第一、ずっと気になっていたけど、学校の部活動を設立するに当たって、顧問の先生は必須条件じゃないのか?
  必要としていないのなら、随分と寛容が学校なのですねぇ。で、超監督が行きたがっていた理由は、
  サスペンスドラマのベタベタな展開に遭遇したいからだとか・・・超監督は二時間ドラマも見ているのか?

  しかし超監督は、仮面ライダーカブトのオープニング曲の歌詞が全て当てはまるお人ですので、
  孤島には台風が迫り、誰一人として島には近寄れず、完全にベタベタな殺人事件の舞台が整ってしまいました。
  序盤は普通にバカンスを楽しんでいましたけど、超監督は年上の人にも普通にタメ口を話す人でもあるのか。
  本当にオサレそっくりだ・・・その内、オロナミンCのCMにも出演してしまいそうなのが超監督クオリティー。

  二日目から台風が孤島を直撃し、舞台は完全に整って、お約束の如くぶち殺されてしまう屋敷の人。
  キョンの言っていた通り、あまりに登場人物が少ないから、ここからどう推理が転ぶのかは見ものであります。
  人が死んでいるのに、二時間ドラマの探偵主婦みたいにウキウキに調査に出るのはちょっとアレですけど。
  こういう場面に二時間ドラマの帝王が友情出演していれば、ある意味では完璧ですね。



  姫様ご用心
   第4話 わたしの彼はさわぎすぎ
  外人さんと結婚したくないと延々と喚いている姫子、その姫子に斬りかかる素振りを見せながらもドサクサに紛れて
  姫子のスク水写真を拝借するアドロン、そして「オレがバッシュだ!!」並に自己主張が激しいガキ。
  王室って、もっと高貴かつ静かな場所であるべきなのに、ここまで騒々しいと国の品質が疑われちゃいますよ。
  ・・・王冠被っただけで、その国の王になれるというシステムの時点でいろいろとダメなのかもしれませんけど。

  まだ喚き続ける姫子を檻に監禁。一国の姫様を結婚のために監禁するって、本当にここはどんな国だ!?
  そしてラッセ王子を待ち続けているのですが、誰一人として隣の国の王子の顔を知らないんだろうか?
  普通、姫の結婚相手の写真くらいは、テレビや王室にも入ってくると思うのですが、それがないとは・・・。
  大体、隣の国の王子と言っても、日本の隣の国の王子と言えば、某国しかないわけなんですけど。

  このドタバタを利用して、レスリーがラッセ王子に変装して、姫子と結婚する事により、王冠を手に入れる作戦に。
  これまたラッセ王子の顔を全く知らない警備隊の人たちは、あっさりと信用してしまい、そのまま結婚式に突入。
  その結婚式も、王室同士の結婚のはずなのに、出席した人たちが有栖川識仁に騙されて、
  ご祝儀をたっぷり取られた石田純一さん他に映ってしまうのは、ある意味でシュールではあります。

  最後は、レスリーが偽物だと判明して結婚はなくなったものの、ずっと喚いていたガキも偽物だった事が判明。
  あんだけ自己アピールをしておきながら、結局は本物じゃなかったのかよ・・・と言うか悪の組織も、こんなの雇うな。
  この件は誰が悪いかって、ラッセ王子の顔を誰一人として知らないまま、結婚式まで行った王室が悪いです。
  そもそも、ラッセ王子との結婚の話自体が、見ていると胡散臭く見えてしまうわけですが・・・。



  砂沙美☆魔法少女クラブ
   第4話 恐怖のアンアン手帳
  小学生相手にドーベルマンを放った、クレイジーな父親をどうにか攻略して、4人になった魔法少女クラブ。
  ポンポンとあっという間に4人になってしまったのは作為的なものがあるのか、単なる偶然なのかは分かりません。
  でも建前上は料理クラブなので、料理を作っている魔法少女クラブ。ケーキを作れるなんて、小学生にしては立派です。
  しかし顧問の鷲羽先生は作ったケーキを取り上げて、砂沙美の両親にプレゼントするという暴挙。マジで横暴ですよ・・・。

  その鷲羽先生と用務員の人が砂沙美宅に訪問して、砂沙美の父親と接触。魔法少女のことを知っていたのは、
  語り部の子孫だったらしいからとか。となると、他にも典型的な魔女の騎士の子孫なんかも存在しているのでしょうか?
  話は和やかになるかと思いきや、砂沙美の父親は魔女界に不信感を持っている模様。まぁ、銀盤の妖精の組織も、
  現実であんなことになっているくらいですから、どこかのものかもしれない組織を簡単に信用するわけありません。

  こんな中、新たな魔法少女・アンアンが登場。前回、真琴が戦隊シリーズのお約束的なことを言っていて、
  そこでクールな司が揃って、残り一人となっていたのですが、女子隊員という条件は全員がクリアしています。
  という事で、どんな特徴の魔法少女かと注目していたら、小学生なのに既にガチレズというトンでも属性人間でした。
  どんな経緯で司に惚れたのかは知らないけど、そういうのを知るのはもっと後にしたほうがいいんじゃ・・・。

  そのアンアンの魔法は、ノートに書いたものを現実化してしまうという、プチデスノートで砂沙美たちは大迷惑。
  今回は文字の実体化だけで済んでるけど、首を飛ばす絵なんか書いたら、現実で本当に首が飛ぶことに・・・。
  最後にして最悪の魔法ですが、幸い司LOVEなので、司のいうことはちゃんと聞いてくれると思います。
  ただし司に親しくしようものなら、恐ろしいことが待ち受けているのは確定でしょうけど・・・。


話題

   アニメ録画失敗…テレ東に人骨と抗議文
  一体、どこのバカなんでしょうか・・・この行為が、アニメ界全体に嫌な印象を与えるのが分かっていないのかなぁ?

5月10日

  >ヨーロッパの人が日本の三冠馬をどう思ってるかは分からないですけど、アルゼンチンや南アフリカで三冠馬
  >が出たとしても日本人がフーン程度しか思わないんじゃないですかね。強さの尺度は海外に積極的に日本馬が
  >出て行かないので難しいでしょうけど、確実に物差しとして利用されるのがハーツクライなんでしょうね。
  まずアルゼンチンや南アフリカの競馬は優駿やテレビには載りませんからねぇ・・・単純な知名度の違いでしょう。
  海外の人は、ディープインパクトよりもハーツクライのほうが強いと思っている人のほうが多そうな気がします。
  ドバイでのあの走りは、インパクト絶大ですから、キングジョージでの走りを期待しています。

  >ブレアードはますます苦行にさらされます
  あれ以上ですか・・・とことん報われないなぁ。

感想

  BLEACH
   第77話 消えぬ怨念!剣八が斬った死神
  裏切り→即効で制裁と、必要だったのかと思うほどの瞬殺劇を行った一之瀬と一護が対決。普通に考えれば、
  一護が圧倒すると思うものですが、現世だと死神の力が落ちてしまう仕様があるためにちょっと苦戦しています。
  一之瀬の斬魂刀は、いわゆるソウ様が騙しに使っていたかく乱の能力のようですねぇ・・・確かにそんな能力じゃ、
  十一番隊と馬が合うわけないです。あそこは小細工のある戦い方を嫌うところになっちゃっていますし。

  そしてジャンプバトルアニメに付き物の、戦闘中にもかかわらず昔の思い出話に移行。何故だか知りませんけど、
  バトルになると、戦いの最中なのに昔の思い出に耽っちゃうんだよなぁ・・・意識が朦朧としているからなんだろうか?
  今回の場合は、現世にやってきた一之瀬と狩矢の出会い話。他の国の幽霊達も、ちゃんと鎖とかがあるのですね。
  しかしSS界にくると、なぜか江戸時代風の町民の服を着る羽目に・・・隣の国の幽霊達は怒りそうだな。

  話が今に戻ると、狩矢がビターン!!で一護をストップ状態に。FFにおいてもストップ状態は反則的なものがありますから、
  どんなに強い奴でも、これをされたら勝てませんよ。まぁ、夜一さんが助けに来てくれたからいいんですけど。
  その報復とばかりに、バズーカを打ち込んで屋敷を全壊させるなんて、日本も治安が悪くなったもんです。
  霊体の相手ならともかく、実体のあるものにまで影響を及ぼす武器は、さすがに警察が黙っていないでしょう。



  まんが日本昔ばなし
   わらしべ長者
  貧乏な男が観音様の導きを受けて、大長者になるまでのサクセスストーリー。よくよく他のアニメでも扱われるネタですが、
  自分の頭の中で「最後は元のわらに戻ってしまう」となってしまっているのは、忍たま乱太郎の影響があるでしょう。
  現実は相手に手持ちの物を与えても、お礼の物を受け取るなんて事は、そうそうないのですがねぇ・・・。

  わらからみかんになり、そのみかんが絹となり、最終的にはみかんを与えた娘とその財産を全てゲットした男。
  仕組まれたものじゃないかと勘ぐりたくもなるし、長者もどこぞの者かも知れぬ男にあっさり娘を差し出すのもアレ。
  全ては観音様の手の中の出来事だと思うと、観音様は昼ドラ好きなのかもしれません。

   狸のしょう油造り
  しょうゆ作りをしている大男の源ちゃんは、源ちゃんと呼ばれている割にもう4人も子供がいて、5人目も妻の腹の中。
  これだけ忙しい仕事の合間と、隣で子供がスヤスヤ寝ている間に、源ちゃんは野獣と化しているのですね。
  しかし家計が苦しそうなのを見ると、とても計画的に物事を考えられる人でも・・・ないのかな?

  そんな心優しい源ちゃんが、蔵に住み着いた狸の家族に食事を与えたことにより、その狸が恩返しのしょうゆ作り。
  狸やキツネの類は、これまでだと外道の中の外道というイメージだったのですが、今回は普通に恩返しをしています。
  その狸も源ちゃんも、無計画に子供を作ってしまうという共通点で何か通じるものがあったんだろうか・・・。


5月9日

   セイザーX
  とうとう仲間の友情の大切さまで重んじるようになったブレアードはどこへ行くんだろう・・・?

  >KHBおはコロシアムやるみたいですね(エグゼの今度の敵もつっこみどころ満載です)
  来週から始まりますが、芸人コンビとアニメ二本のコラボレーション・・・何かの悪夢としか思えません。

話題

   インパクト 宝塚から凱旋門賞へ
  昨日のNHKのニュースでも報道されていました。具体的プランが明かされて、今から非常に楽しみです。
  まぁ、こういう報道すると本番前に脚を壊したりする事がないわけではないので、体調の管理はバッチリやってください。
  フランスのほうでは、日本の三冠馬はどれ位の強さと認識しているのか気になりますが・・・。


5月8日

  >自分が部下の時とそれ以外の態度が違いすぎる景山さんはステキです
  お友達にはしたくない性格ですけどね。少しでも見くびられると、手のひらを返されるのは傷つきます。

  >WAVEさん良かったですね。SEEDの映画化が決定みたいで。まさにブルーコスモス万歳って感じ?
  ・・・いや特に。(笑) 続編をやるのか、しつこく総集編をするのかでまた期待度は変わりますけど。

  >大変だァァァァァ!!曽我町子さんが・・・・!!!
  ちょっと前にマジレンジャーに出たばっかりじゃないですか・・・うわぁ、あまりに唐突過ぎてコメントが浮かびません。
  昨年の6月から体調を崩していたようには見えませんでしたし・・・とにかく、ご冥福をお祈りいたします。

感想

  ケロロ軍曹
   ケロロ え?我が輩…誰?みんな…誰? であります
  突如として記憶を無くしてしまったケロロ達。ケロロだけならまだしも、夏美や冬樹までもが記憶を失っています。
  記憶を無くすと言っても、基本的な動作や言語はどこのアニメの記憶喪失でも残っているのが不思議です。
  自分の記憶だけじゃなくて、言語の記憶さえ忘れてしまったら、もう何にも出来ずに基地はボカーンですからね。
  しかし記憶を吹き飛ばす事も出来るなんて、相変わらずケロン星が本気を出した時の恐ろしさを感じます。

  記憶を無くしたまま集結したケロロ小隊は、自分達の色や出てきたキーワードを考えて無駄なコントを開始。
  自分達の記憶は無くしているクセに、アイドルグループのことを覚えているなんて、生命はまだまだ謎に満ちている。
  更には笑点まで始めちゃっていますが、日曜夕方17:30に全員して笑点を見ているなんて考えられない!!
  おまけに全員してキャラを分かっているんだよな・・・笑点は全宇宙でも人気なんでしょうか?

  夏美と冬樹と合流した小隊は、とどめとばかりにサザエさんのコントを開始。遂に国民的アニメまで・・・。
  クレヨンしんちゃんでも弄られてるし、ケロロ小隊でも弄られてる・・・この二作品は仲良くなれそうですね。
  最終的に呆れられて爆弾は解除されたけど、暴走していなくても呆れると思うのは自分だけ?
  記憶を消す装置を世界規模で使えば、あっという間に人類の自滅を狙えるのに・・・。


5月7日

   
  この主人公は大人しくしていることを知らないんだろうか・・・。
   銀魂
  昔の金融会社のCMの宇宙人が取り立て・・・今じゃ、チワワが取り立てしてるんだろうなぁ。

感想

  轟轟戦隊ボウケンジャー
   Task.12 ハーメルンの笛
  ハーメルンの笛を巡って、ダークシャドウとボウケンジャーが交戦。ヨーロッパの話なのに、何で日本にあるんだとか、
  西洋のプレシャスを和風のネガティブが奪うのに違和感を覚えるとかありますが、この戦いはボウケンジャーの勝利。
  途中、ヘナモンにブラックとブルーが吹き飛ばされて、スーパー窪塚ダイブをする直前まで追い込まれましたけど。
  いくらボウケンジャーでも、あの高さから落下すれば助からないのかな・・・痛いでは済まないのは分かりますが。

  その戦いの中で恐ろしいくらいに冷静だったピンクのことについて、イエローは納得できない様子。
  プロフェッショナル集団のボウケンジャーにおいて、イエローはいつまでもウジウジ言っているタイプで異端ですねぇ。
  「こういうタイプは、もがけばもがくほど、近くの人間の足を掴んで溺れていくんだよなぁ・・・」と思ってたんですけど。
  まさに今回は、崖から落ちそうになったから、他の人の服を掴んで一緒に落下していったのと同じことに。

  もう一つのハーメルンの笛を使って、ダークシャドウが子供達を攫っているのを我慢できずに飛び出すイエロー。
  しかしブルーとブラックと共に逆に操られて、チーフとピンクと戦闘して、アクセルラーも破壊されチーフも大怪我。
  自分の責任だと落ち込んでたのに、場所が分かった途端に一人で現場に向かって・・・と見事に底無し沼に嵌ってます。
  頑張っているのは凄く分かるんだけど、逆に迷惑になる才能を持っている人間なんでしょうね。

  後はピンクの独壇場と化して、襲い掛かってくるゴードム文明の雑魚をマシンガンでガンガン蹴散らしていきました。
  マシンガン程度でゴードム文明の雑魚を倒せるのなら、別にボウケンジャーじゃなくてもネガティブの掃討は出来るよな。
  ネガティブはアジトさえ判明すれば、特殊部隊を放り込んで殲滅できる程度の強さなのか?
  どうにせよ、ああまで圧倒できる分は、この後のゼクトルーパーよりかも数段使える戦力です。



  仮面ライダーカブト
   第15話
  究極の逆恨みはまだ続いていたらしく、オサレに襲い掛かっていきましたが、全く手も足も出ずにボッコボコ。
  同じように襲い掛かってきた影山も一蹴。まさかライダーの実力差にここまでの開きがあるとは思わなかったです。
  この違いは普段のトレーニングと経験、そしてオロナミンCを飲んでいるか否かの差・・・最後は知りませんけど。
  と言うか、オサレの場合はオロナミンCなんかじゃなくて、自家製のプロテインドリンク飲んでそうなんですが。

  二人のライダーを一蹴して現場に戻ってきてみると、そこには囮にされたことで凹んでいる加賀美君の姿が。
  この件に関しては、オサレも影山をボコる時に珍しく切れていたから、加賀美君の精神ダメージの大きさは相当のものです。
  岬先輩に叱咤激励されても立ち直れない加賀美君は、珍しく親父さんを食事に呼んで相談していました。
  そして出した結論が休職届けを提出しての独断のワーム探し・・・ZECTは休職届けを受理するんだろうか?

  今回、ワームが擬態しているのは、天才的な技術を持っている若林医師・・・なのに、この酔いどれおっさんは何だ!?
  ありきたりな天才ビットくん内で放映されてるおでんくんで、酔っ払いで出てくる役のおっさん程度にしか見えない。
  しかし看護士に気合を入れてもらうと一変して、神業を披露・・・でも飲酒直後の手術は不味くないですか?
  失敗したら慰謝料ガッポリ取られるし、刑事訴追も免れないし、人生転落間違いなしなんですけど・・・。

  加賀美君が心配な岬先輩は、オサレや究極の加賀美君の警護を依頼・・・しているのに、何故かメイクアップタイム。
  ここからスーパーカオスタイムの始まりで、酔いどれ医師は同じ姿のワームと一緒におでんを食ってるし、
  それ以外にもワームがいたし、最後の最後で影山を差し置いてシャドウの隊長になってるオサレ・・・もう分からない。
  今までも「なんだ・・・コレ?」なことはあったけど、ここまで考えることに白旗あげたい展開はないです。



  PRECURE SplashStar.14
   第14話 謎の転校生!満と薫がやってきた
  悪の組織にしろ正義のチームにしろ、どの組織にも一人や二人は異端児がいるようで、ダークフォールにおいても同様。
  三人目のドロドロンとは別に、別の泉を支配していた満と薫が勝手にコッチの世界にやってきました。
  マイとサキの学校に転入してきたということは、住所や経歴を偽造して潜入してきたということなんでしょうか?
  他の常識的な人間界の事柄を知らないのに、なぜか経歴詐称については知ってるというのは妙だけど。

  当然、人間との接し方もさっぱり分からない二人は、同じクラスの人との会話でも突き刺すようなキラーコメントを連発。
  彼女らは人間じゃないからいいんだけど、人間の中にも口の利き方を知らない奴も世の中にはいるからねぇ。
  どこぞのローブr・・・まあいいや。そんなキラーコメントを連発する二人にクラスの皆さんはタジタジです。
  しかしみんな、怒りもせずに最後は弁当を分け与えたりするなんて、随分と心の広い皆さんだ・・・。

  人間界の勉学は教科書を見れば完璧にマスターするし、スポーツも万能っぽく見えるダークフォールの天才コンビ。
  しかし部活に勧誘してきた生徒に対して「それって命令?」とキラーコメント。最後に誰の命令を聞かないと言ってたから、
  アクダイカーンに対してもあんな態度なんだろうか?それでも許してしまいそうなアクダイカーンはもしかしてM?
  本当にここ最近は、人の言うことを聞かないけど天才的な奴が多いアニメや特撮が増えたもんです。



  デジモンセイバーズ
   第6話 大・アグモンコンビ解消!?疾風ガルルモン
  トータモンを倒して絶好調ぶりをアピールしたケンカ番長とアグモンが、一切れの卵焼きを巡って大ゲンカに発展。
  トーマの言うとおり、あまりに次元が低すぎてコメントにしようがありません。どうせケンカをするのでしたら、
  もっと壮大な理由が欲しいですね。「契約上の都合で」だとアレだし、「アグモンがHERO’S参戦したから」だと、
  まず仲直りはできません。そう思うと、やっぱりこの程度のケンカの動機が一番妥当なのかもしれません。

  ケンカしたアグモンはデジヴァイスの中に引き篭もり、ケンカ番長も大人しく謝るということはまずしません。
  謝ることを知らないのは、外国の人ぐらいで十分ですよ。すぐに謝るのは日本人ぐらいらしいですけど・・・。
  ぐれたケンカ番長は、街中をうろつくついでに、襲ってきたチンピラを一蹴。打撃技術が並程度しかないのに、
  こうまで圧倒してしまうなんて、ケンカ番長は路上では強いんですね・・・それじゃ単なるDQ(ry

  そんな中、エレキモンが出現して街の電気系統が乱れて大騒ぎ。意地になっているケンカ番長はこれを見て、
  自分ひとりでデジモンを倒そうと追跡を開始。相変わらず、ケンカ番長の辞書には無茶という文字はないのか?
  追いついた先で、エレキモンはガルルモンに進化したものの、ケンカ番長はひるまずに攻撃を開始。
  一種の異種生物戦だから、この光景を谷川Pなんかが見たら、今度の興行で採用しちゃうんだろうなぁ・・・。

  ガルルモンにへばり付いていたケンカ番長でしたが、やっぱり自分だけではデジモンを倒せないことを痛感。
  そこにようやくアグモンがやってきて戦闘開始。グレイモンVSガルルモンという、見る人が見ればドリームマッチ。
  しかし勝負はあっという間に片付いてしまって、ジオグレイモンがガルルモンをハイスパートで撃破。
  初代デジモンの二大主力だったんだから、もうちょっと白熱したバトルを見たかったような・・・。



  ちびまる子ちゃん
   無敵の3歳児
  ヨッちゃん夫婦からお土産を貰ったついでに、ヨッちゃんの奥さんの親戚の子供の世話をする事になったさくら家。
  やたらとヨッちゃんが押し付け気味に去っていったのには、このあっちゃんがトンでも少女だったことが理由らしい。
  さくら家には時々、まる子よりも年下の子供がやってきて暴れていくけど、今回ほどの暴れぶりではなかったと思います。
  まる子どころか、さくら家全員を地獄に叩き込む嵐の少女・あっちゃん・・・ヨッちゃんが逃げたのも納得です。

  まず面白いと思ったものは、何万回も繰り返してみる・・・この場合、格闘技のKOシーンに興味を持ったら最悪。
  そんな子供がいるかと思うけど、子供は何を喜ぶかなんて、特撮スタッフでも分かりかねる場合があるのですから、
  何を喜ぶのかは分かりません。他にもさき子さんの絵を見て「下手糞」。一体、どんな絵を見て育ってきたんだ・・・。
  せめてアンパンマンを見て喜べる少女ではあってほしい・・・MBSアニメを見て喜ぶようじゃ不味いです。

  こんなトンでも少女を押し付けて、映画館にまで行ってしまったヨッちゃんにぶち切れたまる子達は報復を決意。
  あっちゃんにメガネを掛けた人間に攻撃するように仕込んで、ヨッちゃんは紙をガンガン投げられる始末。
  でも、ヨッちゃんって経歴が経歴だから、いつぶち切れて幼女相手にパウンド落とすか分からない所があるから不安。
  更にはドジッ娘のヨッちゃんの奥さんのドジで、うっかりあっちゃんをやっちゃうかもしれません・・・。

   相席でビックリ
  たまちゃんから電車で相席になった話を聞いて、「相席=いいもの」だと思ったまる子に強烈なカウンターが炸裂。
  珍しく日曜に早起きして、友蔵と一緒に街に出掛けて、体験したものがDQNとの相席・・・ご愁傷様です。
  しかも相手が「静岡のリアルDQN」こと野口の兄貴と、どっかのアニメから出張してきたとしか思えない魔物の二人。
  もうこの話は、視聴者の殺意を奮い立たせるのには立派な役割を果たしていますよ・・・マジで屋上から突き落としたい。

  街中で人目を気にせず占い師に突っかかる、レストランの相席で相席相手に頭を下げる行為一つさえ全くしない。
  注文が遅いと店内で奇声を発して、注文が来たら・・・オサレならこの段階で「恥を知れ、消えうせろ」でしょうね。
  ここで追い出したら店内は拍手喝采でしょう。訴えるとか言ってきても、大抵は口だけの事でしょうし。
  最後もケンカしたのとまる子たちの所為だと言いやがるし・・・デスノートがあれば真っ先に書きたい。



  サザエさん
   ぼくたちマイカー族
  どういう経緯でかは知らないけど、タクシーの運転手になってマスオさんや波平を乗せる夢を抱いているタラオ。
  タクシーの運転手って、何でそんな地味なのに興味を持ったんだ・・・そこから、磯野家の車の話に発展。
  今まで、磯野家に車がないのが気になっていたけど、単純に車を置く土地がないのが理由だったんですか。
  しかし磯野家の土地は広そうに見えるんだから、改築次第でどうにでもなると思うんですけどねぇ。

  その気になったカツオは、花沢不動産経由で車の駐車場を確保。同時期に甚六から古い車を譲り受けることを、
  勝手に承諾。波平も脅して車を買う手筈が整っていたのですが、マスオさんの正論で諦めることに。
  マスオは満員電車の乗り心地が気持ちよくなってきたと言ってますが、痴漢冤罪→人生終了コンボの足音ですよ。
  マスオさんの性格だから、DQN女子高生に強く出られると、すぐにお金を出してしまいそうで不安です。

   いざ潮干狩り
  まさか国民的アニメで、ワカメの上半身裸が出てくるとは、最近のサザエさんは妙に女性の露出度が多いです。
  熱で苦しんでいるワカメを見て、ワカメではなくて翌日の潮干狩りの件について、ハラハラしているカツオ。
  妙にリアリティがあってアレですが、本当に一日であの状況から全快してしまうワカメの回復力にもビックリ。
  あそこまでの状況になると、いくら風邪が治ってもすぐに潮干狩りに行けるまで回復するなんで難しいでしょう。

  そして全員HP満タンなまま磯野家の潮干狩りが開始。FF12方式で潮干狩りに来ている人たちの頭上に、
  HPバーを乗せると、奥さんおケツに吹っ飛ばされた旦那のボディプレスを食らったカツオとワカメはグーと下がったでしょうね。
  そしてカツオとマスオさんはチャーム状態。二人とも、潮干狩りよりも少女狩りを優先・・・と書くと言葉悪すぎ。
  最後に砂浜に落っことした財布を捜す磯野家。そういや、以前にもこんなことがあったなぁ。

   天下の美少女花沢さん
  ワカメの写真を見てマスオの撮影技術に惚れ込んだ花沢さんは、マスオさんに自分の写真の撮影を依頼。
  何でも美少女写真コンテストに応募するからとか・・・それってK−1かPRIDEの女子部門の応募の間違いじゃない?
  写真選考で花沢さんの写真を見た時、普通の写真コンテストならマヌーサにでもかかった気分になるでしょうが、
  格闘技のトライアウトの写真選考なら、谷川Pや榊原社長も一瞬で惚れ込むと思いますよ。

  完全にその気になっている花沢さんは、衣装一式を持ってマスオさんとカツオ、タラオを強制連行して撮影開始。
  「水着まで入っているわよ」なんて言った時、視聴率がどれくらいガクンと下がったのかちょっと気になります。
  他にもテニスやら文学スタイルやら・・・どのどれも、スマッシュ一発で恐竜が滅んだり、分厚い辞書を破ったりと、
  その後の展開が想像できるのですけど・・・とりあえず水着姿がなかっただけでも何よりです。


予想

       NHKマイルカップ

   ◎フサイチリシャール
   ○ファイングレイン
   △ディープエアー
   ▲ロジック
   ×ゴウゴウキリシマ

  このレースにこの世代で一番ふさわしいと思っていたのがフサイチリシャールなので、そのリシャールを本命に。
  ここ最近は善戦程度になっているので、ここで奮起してダービーもしくは安田記念に向かってもらいたいです。


結果

   1、▲ロジック
   2、○ファイングレイン
   3、  キンシャサノキセキ
   4、 アポロノサトリ
   5、 ドラゴンウェルズ

  ユタカマジックが炸裂して驚いたのと、ノリマジックが発動して爆笑したのが同時に来てアレでした。
  いや低人気ながら、ああまで爆発させた武さんとノリさんが凄いんですけど・・・いや、本当に何かあるんだなぁ。
  人気馬は直線伸びかけていたんだけど、パタッと止まってしまった印象を受けました。
  雨が降ったのが影響しているのかなぁ・・・リシャールのお父さんのクロフネも重馬場のダービーがダメでしたからね。


5月6日

  >おい、きもだめし行こうぜ
  ???・・・意味がさっぱりすぎて不気味なんですけど。

感想

  彩雲国物語
   第5話 努力に勝る天才なし
  前々回の毒盛り事件に関しては、どうにも安っぽい二時間ドラマの容疑者多すぎ展開になってきました。
  あの時は酒だけで済んたけど、今回までの間に裁縫の針から習字の硯まで見境なく犯人は毒を仕込んでいるそうです。
  その毒を秀麗が気づかない間に、劉輝さまが摘み取ってあげているので、特に大事にはなっていません。
  きっとくりぃむナントカのビンカン王選手権に出れば、次々に100点の問題を発見していくのでしょうね。

  そんな事には全く気づかない秀麗の前に、楸瑛の弟である龍蓮が王宮に勝手に潜入して下手糞な笛の音を披露。
  常人には理解不能の行動の連続に王宮内がかき回されています。最近のアニメ・特撮は天才的な素質の持ち主なのに、
  ほとんどが傍から見てDQN、やってる事が理解できない、しかしながら天は味方をしている・・・ってキャラが多すぎです。
  「天才=普通の目で世界を見れない」、という最後の辺りの楸瑛の言葉はまさに的確です。

  秀麗が龍蓮を手懐けながらも苦戦している間に、平行して毒盛り事件でも相変わらずの二時間サスペンスぶり。
  視聴者に容疑者を何人か見せておいて「お前が犯人だったのかーー!!」な感じになっていくのでしょうけど、
  今のところ、自分の娘を劉輝さまに嫁がせたいジジイ三人集の一人と、秀麗に仕えている女人が上がっています。
  そして犯人が確定した次回辺りに秀麗が誘拐・・・あまりにベタベタな展開ですが楽しみです。

  龍蓮は秀麗と街に出掛けて、わらしべ長者とは逆のことをやっています。秀麗がわらしべ長者の話を知ってたのは驚き。
  昔の某国と同じ世界観だから、日本の昔はなしについては知らないと思っていたのですが知っていたのですね。
  そして龍蓮は秀麗を「心の友」と呼んで、また放浪の旅へ・・・心の友は、ジャイアニズムももれなくついてきます。
  心の友をそんなイメージにしたジャイアンと藤子先生の偉大さを、ここで感じることになろうとは・・・。



  ウルトラマンメビウス
   第5話 逆転のシュート
  CREW GUYS JAPANの活躍が、週刊誌に掲載されて大喜びのトリヤマ補佐官。補佐官は週刊誌を知らないのか・・・。
  あそこは持ち上げるだけ持ち上げたら、一気に奈落の底に叩き落すような蝙蝠ぶりを平気でやるところなんですよ。
  その中において、ワンマンプレイ云々で批判されているジョージ隊員はご機嫌斜め。ワンマンプレイが原因で、
  チームメイトに嫌われていた・・・それじゃあ、なんでサッカー選手になったというところから疑問になるよなぁ。

  そんな中、謎の女に呼び出されたらしいサドラが出現して、早速噛ませ犬の如く捕食された仲良し家族。
  確か今回の脚本書いてるのは、仲良し家族を不幸の連続にした挙句に、怪獣に取り込まれた少女を、
  主人公が丸ごと爆殺する(一応、助かったが)なんて芸当を披露した、某黒歴史のメイン構成の人じゃないですか・・・。
  この後も、チュッパチャップス舐めていた女子高生も捕食・・・まぁ、別に女子高生はいいかな。

  サドラ退治において射撃を失敗したジョージ隊員は辞めるとか言い出しますが、ミライ隊員によってそれは取り消し。
  「流星シュートを受け止めたら取り消し」なんて、どこの昭和熱血王道スポーツドラマと思ってしまいました。
  蹴ると炎が出るシュートは、自分がサッカー協会の委員の人だったら、確実に禁止するシュートなんですが。
  そんな無茶ぶりの応酬を繰り広げたいのなら、某テニス漫画のような世界観のアニメでやってもらいたいです。

  復帰したジョージ隊員は、早速サドラと謎の女の攻撃を上手くかわして、サドラに一撃を加えることが出来ました。
  その援護もあって、何とかサドラを倒したメビウスですが、なんとサドラは複数体いたことが最後になって判明!!
  って、いくら濃霧だからとは言え、何で誰も気づかないんだよ・・・案外、こういうのは気づかないもんなんだなぁ。
  そして美味しい場面をツルギって巨人が持っていって終了。某黒歴史のあの展開は勘弁ですよ。



  BLOOD+ 〜ストライカー小夜〜
   Episode.30 ジョエルの日記
  ジョエルの日記と小夜の記憶を合わせた、小夜VSディーヴァ、史上最強の姉妹ゲンカの現在までにおける全記録!!
  おそらく最終回かその前に、シングル(1対1)対決になるでしょうから、ぜひとも特別番組を作って煽ってもらいたいです。
  大晦日の午後三時辺りから、TBS系列がDynamite!!の直前番組を放送するのと同じ要領で、司会はTBSアナウンサー。
  BLOOD+を一度も見てないのに、「毎回見ていて大ファン」と言っていそうな佐藤藍子さんがいれば完璧。

  要所要所で、中途半端なキーワードを盛り込み(「因縁」だとか「歴史」だとか)で上手く引き伸ばした構成を入れて、
  その度に出演者にどっちが勝つかのフリップを上げて、芸人コンビが場を盛り上げようと力説しまくる。
  「24話見たでしょ!?あんなのにどうやったら小夜が勝てるんですか?」と微妙なオタぶりも披露。
  そしてCMに入る前には、なぜか亀田一家やら横綱・朝青龍が登場・・・と、ここまでやれば完璧ですよ。

  ・・・まぁ、これ位の材料が揃っていればいくら煽りが下手糞なTBSとは言え、盛り上げることは可能と言えるでしょう。
  さすがに生殖能力云々はカットでしょうが。小夜の場合は自然にやらせようとして、結局は失敗したようですけど、
  研究材料のディーヴァに対しては、人間がサケを強制的に刺激させて射精させて養殖するがの如く、
  それこそ放送コードに抵触するようなことがあったと思うと、ディーヴァにも同情したくはなります。

  そんな数々の事があって性格がひん曲がったディーヴァは、小夜によって監獄の檻から解き放たれて大暴れ。
  同じように小夜も、ベトナムで大暴れして、この時にシュヴァリエになれたのが不思議なくらいアレだったカールとの
  因縁も生まれています。どんな因縁かと思いきや、見事に返り討ちにされて逆恨みって相変わらず器が小さい。
  どうにせよ、これで史上最強の姉妹ゲンカの盛り上げる主軸が出来たので盛り上がると思います。


話題

   吉田、西島に打撃を出させず完勝!“野獣”藤田が大逆転でKO勝利
  二年前のヘビー級GP開幕戦と同じく、全試合が判定にならずに盛り上がった試合を連発したいい興行でした。
  順当なものが多いのですが、2ndラウンドのカードが今から楽しみなメンバーになってよかったんじゃないんでしょうか。
   オーフレイムVSファブリシオ
  大幅にカットされていたけど、やっぱりオーフレイムは最初で勝負を決められないとグダグダになっちゃうよねぇ・・・。
   高阪VSハント
  高阪さんを応援してたんですが、体重差もあってテークダウンしてもすぐにスタンドの戻されるし、カットも上手い。
  打ち合いになっても、まずダウンのないハントさんに押されて、最後はレフリーストップになっちゃいました。
  これで高阪さんは引退でしょうけど、今後はPRIDEのメイン解説者になってほしいのが個人的な望みです。
  「強いわ」「鳥肌立った」なんて誰にも言えるコメントなんぞいらんです。
   バーネットVSアレキサンダー
  打撃戦になって、ヒヤヒヤする場面が連続して「うわぁ・・・このまま、判定でアレキサンダーの勝ちかなぁ?」と、
  思っていたら、2Rにグラウンドの展開になったらバーネット様が激勝。改めてバーネット様は凄いと興奮しました。
  でも、ヒョードルさんとはどうだろう?弟と違って、スタミナが切れたりすることがないし、打撃も化け物だからなぁ・・・。
   藤田VSトンプソン
  飛び散った血がカメラのレンズに付着する衝撃映像が流れて、まずソッチのほうでビビッてしまいました。
  試合は藤田さんのタフネスぶりだけが光った試合でしたね。あれだけ殴られても逆転してしまう藤田さん凄すぎ。
  ただタフネスぶりだけよくても、次の相手はハントさんやミルコさんじゃないとすぐに極められそうな・・・。
   ミルコVS美濃輪
  順当すぎてコメントなし。ミルコさんが入場曲を戻したのは正解でしょう。大晦日のアレはねぇ・・・。
   ノゲイラ(遙)VSズール
  同じく順当。ズールさんは可哀想に・・・これはさっさと試合を組まなかったDSEにも原因はあります。
   吉田VS西島
  吉田さんが何にもさせずに秒殺。相変わらず盛り上げることを知らない人だなぁ・・・だから嫌われるのか。


   榊原氏が桜庭について言及「個人的には裏切られた気分」
  榊原社長はこうは言ってるけど、現在のPRIDEで桜庭さんを盛り上げるのは、もう難しい気がするのも事実です。
  ミドル級においてもウェルター級においても、PRIDEらしい実力のある選手が豊富に揃っている中において、
  そこに、桜庭さんがいる必要性を感じられないんですよねぇ。名前が挙がってきてもあんまりいい目じゃ見られないし。
  そういう意味では、HERO’Sに行って、芸能人みたいな人たちといるのが一番いいのかなぁ・・・と。

  それ以外にDSEにちゃんとして欲しいのは、
  >できるだけ早く。5月中にはカード決められるようにがんばりたい。
  これ。今回のGPの全カードが出揃ったのは試合の三日前ですよ?DSEにとっちゃいつもの事なのかもしれないけど、
  さすがに今回ばかりはズールさんの惨敗ぶりを見ると、選手のために早く決めてやってほしいと思いましたよ。



予想

  新潟大賞典

   ◎ヴィータローザ
   ○エルカミーノ
   △コンゴウリキシオー


  京都新聞杯

   ◎マルカシェンク
   ○オーキッドコート
   △マイネルポライト

5月5日

   アニメ夜話
  三日間とも馴染みのない作品だからあんまり乗れなかったけど、岡田さんのぶっちゃけぶりは分かりやすかったです。
  特にイノセンスの解説には納得しました。そう考えれば、毛嫌いすることもないか・・・。

  >追記>女子高生BIGLOBEサイトは金曜更新で5日まで見ないと1話を見逃す可能性があるので興味がある
  >続き>のならお早めに見た方がいいと思います↓
  >http://character.biglobe.ne.jp/special/girls-high/
  しっかり見させてもらいました・・・え、感想?・・・コメントは勘弁です。

  >残酷な天使のエーゼ→残酷な天使のテーゼ の間違いですよね?(汗)
  はい、間違いです。エーゼだかテーゼだかは適当なんで間違えやすいんですよね・・・。

  >ハルヒがちょっとだけ面白く感じてきた。 絵とかが崩れてないからだ、と己の心に偽ってみたり(爆)
  後、超監督をオサレと同じ感覚で見れば面白く感じるかもしれませんよ。

  >http://www.geocities.jp/yuki151215/seigi2.html←理想的な最終回
  個人的には、ピンク色の髪の偽善者が殺されない限りは、最高の最終回にはなりません。

  >影山はワームへの囮のために加賀美を見殺しにしようとしたんだとおもったが、実はパーフェクトハーモニーの
  >ためとみせかけて自身の保身のために元資格者の加賀美をドサクサまぎれに抹殺ねらったとか予想。
  ってか、影山はずっとザビーでいるのか?正直、影山ザビーはファイティングスタイルを除いて乗れない・・・。

感想

  RAY THE ANIMATION
   Episode 5 成り代わり
  日常の風景で、日常の学校で体育の授業をしている生徒の爽やかな風景・・・がRAYで流れるわけは当然なくて、
  突如として体中に切り傷を作って血を噴き出すホラーアニメ状態に。もはや今回は医療の"医"の字も出てきません。
  あまりに非科学的な現象が目の前に広がっていくので、格闘看護士軍団も「専門外だ」とお手上げです。
  医療行為が専門外となると・・・もうMMRに頼むとか、SOS団に報告する以外に方法はありませんわな。

  そんなカオスな患者のことを聞いて、零はちょっぴり驚いているのに対して、隣の赤リボン腕を折っても痛くない仲間として
  喜んでいます。まぁ、赤リボンも無痛症で、腕をブランブランさせても平気な顔をしていた猛者ですから根性も大したものです。
  こんな超常現象は今回が初めてかと思いきや、ちょっと昔に零が更に斜め上を行く事件に遭遇していたことが判明。
  何、そのオカルト現象自慢は・・・もうこれ以上のトンでも事件に遭遇したと聞いても驚きませんよ。

  零が体験した事件は、零の親友の雅が、儀式においてどこのものかも知らない牡蠣を食べてお腹から不気味なものが・・・。
  何というか、パンティー一丁でこんな状況を考え出した原作者とアニメスタッフの捻じ曲がった根性は素晴らしい。
  これが零にとって初めての手術となって、上手く出てきた物体を切り取って無事に友達を救うことに成功。
  村では成り代わりでさっさと片付けてしまったようだけど、ぜひともMMRには出撃して人類の滅亡を警告してもらいたいです。

  そして今回の事案では、患者の体内に桜の種が埋め込まれていて、その桜が取り付いていたことが判明。
  患者を泳がしておいて、桜のある場所に向かってみると、タイミングよく、その桜の木が伐採され始めて患者も血を噴出。
  ギリギリセーフで種を取り出すことに成功したけど、アウトだったら患者は真っ二つになっていたんだろうか・・・。
  確かにチェーンソーは、木だけじゃなく人や神さえも一撃必殺なので、間接殺人も不思議じゃないです。



  ドラえもん キャラクター大分析シリーズ“スネ夫DAY”
  予告のモザイクが、ちょっと前のSRSの過去の歴史映像における田代神みたいです。
   ザ・超能力?! エスパースネ夫
  ユリゲラーだかユンゲラー(どっちが人間で、どっちがポケモンだか忘れた)の超能力番組を見たのであろうのびたは、
  早速、目の前にある十円玉を浮かせる練習をしています。ドラえもんの道具もいらないと突っぱねたのに対して、
  褒めるのではなく笑い転げるのはいいのか・・・確かにエスパーなんて、ドラえもんには考えられないのかもしれませんが。
  でも22世紀にエスパー帽子なんて道具があるんなら、エスパーの存在自体は認められたものになっているのかなぁ?

  外でも十円玉を浮かせる練習をしていると、今度はスネオやジャイアンにまで笑われて遊ばれてしまいました。
  出来杉の話を聞くと、秀才で超常現象を信じなさそうな割には、マクモニーグルさん等の番組はみているらしい・・・。
  おまけに超能力者の存在自体も信じているようなので、将来もそんな頭コチコチの人間にはならないかもしれません。
  しかし超能力者の番組なんて、失踪者の透視および捜索以外は全部消えて行ったなぁ・・・。

  その中で一番のびたを馬鹿にしていたスネオを懲らしめようと、ドラえもんとのびたはバニシュ状態に。
  バニシュ状態になったということは、デスの一撃で死んでしまうのですが・・・それ以上にスネオへの報復は陰湿です。
  散々、エスパーだと思い上がらせておいて、大観衆の前で突き落とすなんて、貞子の母親と同じですよ。
  街一番のホラ吹き少年と言われて、数年は学校中のみんなから言われてしまうでしょうねぇ。

   スネ夫の弟登場!? スネ夫は理想のお兄さん
  スネオの弟のスネつぐが久しぶりに日本にやってきて、手紙の嘘を誤魔化そうとしているスネオ。それ以前に、
  スネオ一家の歴史が気になるのですが。あんな傲慢な性格の家族のクセに、母親は子供をアメリカの叔父にあげたりと、
  再現ドラマでやったら視聴率取れそうな程に、スネオの家族は色々な苦労をしているのでしょうねぇ・・・。
  のびた達も知っているということは、どっちがアメリカに行くとかの事情も知っているんだろうか?

  そんな純粋なスネつぐに対して、スネオが手紙で嘘をついた内容は、もう修復困難なほどにまでなっています。
  成績優秀でスポーツ万能、女子からは好かれてジャイアンも頭を下げる・・・どこのアニメの世界の住人ですか。
  誤魔化そうと、ドラえもんやジャイアンに頼みましたが、とても引き受けられるわけもなく追い返されるスネオ。
  誰にも分かるウソをつくスネオも悪いけど、それをあっさり信じてしまうスネつぐもどうなのかなぁ・・・。



  クレヨンしんちゃん
   負けるな、むさえちゃん!だゾ
  ・・・ここまで、あからさまにダメ人間になってしまうとは思わなかったです。一日中パジャマ姿で布団の中にいて、
  何か言われると、理由を並べてやっぱり布団の中に潜ってしまうむさえ。子供には普通のダメ人間に映るだろうけど、
  見ている人が見ていたら、非常に心にグッサリ来ているんじゃ・・・本当にクレヨンしんちゃんは恐ろしいです。
  まさか国民的アニメの主人公の家において、ニートが登場してくるとは斜め上を行く展開です。

  みさえに子供のお守りを任されたむさえですが、ひまわりが壁に落書きをした辺りから逆方向に発想が閃きました。
  バレたら一ヶ月間おやつなし→んじゃ、一ヶ月分のおやつを食べちゃおう・・・その発想はなかったわ。
  そしてしんのすけが持ってきた花火で遊んで、近所の通報で消防車出動!!・・・追い出されも文句言えません。
  ダメな方向への発想は凄く天才的なんだから、それを前向きな方向に生かしましょうよ・・・。

   風間くんとシロのお散歩だゾ
  しんのすけがシロの散歩をしていたところに、偶然、風間君が通りかかってシロの散歩を押し付けてしまいました。
  犬と人間が逆の散歩をしたり、犬と会社の酔っ払いのコントをしたりと、本当に誰にも予想できないことをしています。
  押し付けられた風間君ですが、まんざらでもない様子で、意気揚々と散歩に出発。これを見ている子供は、
  まさかシロも風間君も声をやっている人が同じだと知ったら、さぞやビックリするのでしょうね。

  散歩の途中では、マサオ君がネネちゃんのリアルおままごとに捕まっていたり、ボーちゃんが石を探していたり。
  数年前だったらドラゴンファンタジー8はありえないネタと笑えていたのでしょうけど、まさかその二つの会社が、
  一つになって、やろうと思えば本当にドラゴンファンタジーを作れてしまう状況になるなんて予想できたでしょうか?
  そして数年前に、まさか風間君がオタに目覚めて、コンビニで食玩を漁っていることも予想なんてできません。


話題

   桜庭が緊急会見、HERO’S参戦が正式決定「長州さんのようにまたPRIDEに上がりたい」
  一年後の今頃には、この会見での発言がなかったことになってると思うのは自分だけでしょうか?はっきり言って、
  FEGとDSEが手を組むメリットがない以上は仲良くなるのは無理だと思いますよ。PRIDEに関してもK−1に関しても、
  それぞれがちゃんと独立して、ちゃんと興行を成功させているので、組む理由がないんですよねぇ。

  >昔、長州(力)さんが新日本プロレスを辞めて全日本プロレスに行った時に活気づいたじゃないですか?
  ・・・なぜ、ここで御小を出す?御小の場合は、プロレスにおいてはもっとも悪い例だと思うのですが。
  ここからPRIDEとK−1に仲良くなってほしいという論調もおかしいような・・・アレは逆効果だよなぁ。
  手を組むとすれば、放映局に見放されるまでに格闘技が飽きられた時ぐらいでしょうかね?


予想

  PRIDE無差別級グランプリ2006 開幕戦

   ○ギルバート・アイブル vs ローマン・ゼンツォフ
   ○アリスター・オーフレイム vs ファブリシオ・ヴェウドゥム
   ○高阪 剛 vs マーク・ハント
   ○ジョシュ・バーネット vs エメリヤーエンコ・アレキサンダー
   ○藤田 和之 vs ジェームス・トンプソン
   ミルコ・クロコップ vs 美濃輪 育久○
   ○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ズール
   ○吉田 秀彦 vs 西島 洋介

5月4日

  感想は随時更新していきます。それにしても、昨日はアニソン三昧やらHERO’Sやらで忙しかったです。
  HERO’S視聴中もアニソン三昧聴いていましたから、曙さんの時なんか腹筋痛すぎて死にそうでしたよ。
  フライさんに抱きついているときに「残酷な天使のエーゼ」がかかっていて、足払いで倒されて苛められてる時に、
  「とっとこハム太郎」の曲がかかってるのですから、いろんな意味で究極のコラボレーション実現です。
  「と〜とっこ〜眠るよハム太郎♪」と流れている間に眠ってしまった曙太郎に乾杯!!

  >「練馬大根ブラザーズ」というアニメでは韓流批判をしていました。今月DVDレンタルも始まるので見てみて
  >はいかがでしょうか?
  >>アメリカ批判はもうお腹いっぱいなので、お隣の国の批判したアニメや映画が欲しい所です。
  >「練馬大根ブラザーズ」と言うアニメで、隣の国を散々こき下ろしてましたが。
  >ちなみにこの後で、本当に冬ソナのパチンコ台が登場した時は悪い冗談にしか見えませんでした(笑)。
  情報ありがとうございます。そこまで突き抜けてくれるといいですねぇ。

  >「安珍清姫」の話といえば進藤さんが種とは比べ物にならない演技を見せたアニメ「舞ーHiME」です。負債
  >を除いたサンライズの種スタッフの作品で種を凌駕する作品なので、見てみてはいかがでしょうか?
  上の件も含めてですが、自分はDVDは買わない主義なので大人しく待ってますよ。

  >5日の亀田兄弟の試合見る?俺はあの3人は嫌いではないが、その親父が嫌い・・・ りば
  当然、ドラえもんとクレヨンしんちゃんを見ます(笑)。自分もあんまり彼らは好きじゃないです。
  試合前のビッグマウスは構いませんが、試合後の相手に対する敬意が全く見られないのは不愉快です。

  >ノンマルトで思い出したが最後にこれで海底は我々の物だとか言ったときには某国を思い出した(笑)
  今だと、もう少しで破壊できるところに第三勢力が止めにやってきて・・・な展開になるのでしょうねぇ。

  >曙さんも期待を裏切らない出来で流石です。しかしまともにやり合わない相手では素人選手に歯が立たないし
  >正面からぶつかる相手では1・2発のパンチで抱きつくという素晴らしさ。と共に何時の間にかスタミナが無く
  >なってる。誰なら勝てるんだろ。もうネタで元力士の若翔洋とか玉海力とかとやらせてみればいいのに。
  >正直見たい人いないと思うけど。しかし秋山さんの回し蹴りはカウンターでエグく脇腹に決まってましたね。
  本当に笑いの神が宿っていますよ。あれでまだ勝つ気なんですから、さすが第64大横綱です。

  >女子高生が1月遅れでBIGLOBE特設サイト毎週更新で無料配信とのこと(シャナ方式)。
  情報ありがとうございます。タイトルからはストーリーは分からないのですが・・・。

  >しかし、今期の宮城はGyaoも含めれば、CSに入らなくても結構最近のアニメが見れることになりますね
  今回だけでしょうねぇ。夏ごろには、またさびしくなっていくんじゃにかと・・・。

  >先日ユートピアの事を投稿した者ですけど、それに対するWAVEさんのコメントに他の団体の引き抜きみたい
  >とありましたけどまさかその翌日に英雄がプライドから桜庭を引き抜くとは・・・。高齢という点も同じで
  >ちょっとビックリ。しかしユートピアはステップアップになるだろうけど桜庭は都落ちみたいなもんですよね。
  >その高齢の桜庭をゴドルフィンことサダハルンバが大金はたいて購入と言う感じでしょうか。活躍するのかな?
  どうせかませ犬を当てて、桜庭復活を煽る気でしょう。しかし、この引き抜きだけは予想外の出来事でした。
  谷Pの野郎は久々にやってくれやがる・・・これに関してはDSEはどういったコメントを出すのでしょう?

   BLACK LAGOON
  船と船とを飛び移るのは、見ている以上に難しいことだよなぁ・・・。
   xxxHOLiC
  虚言癖で命を落としかねるなら、世界人口の半分は減るんじゃないか?国会議員なんて全滅しちゃうような・・・。
   リュウケンドー
  この年齢でおっさんと呼ばれるなんて、主人公の言いふらしぶりが気になる・・・。

感想

  しましまとらのしまじろう
   はなちゃんとハナちゃん
  はなちゃんのために折った折り紙が、実はスーパーのちらしだったのでお母さんが困っていたわけですが、
  そんな事よりも、しまじろうが怪獣の折り紙を作ったことに驚きです。自分は折鶴さえも折れないので歓心しました。
  そして公園に行ってみると、今話題の天才バトミントン少女のハナちゃんがバトミントンの練習をしていました。
  しまじろう以外の皆が知っているということは、ワイドショーでも取り上げられた少女なんでしょうか?

  しかし見ていると、とても天才少女とは思えません。少しばかりバトミントンが他の人よりも上手に出来るからって、
  祭り上げられた典型的な例ですね、と絶望先生なら言うところでしょう。おまけに競技種目がバトミントンだから、
  マイナーな種目での天才云々は、本当に実力がないと、マスゴミにさっさと見放される運命にありますから、
  このハナちゃんが、ちゃんと一年後の今も人々の記憶の片隅に残っているかは疑問です。

  そんなハナちゃんと遊ばせるために、しまじろうははなちゃんに何か特技を習得させようと奮闘しますが、
  当のはなちゃんは完全拒否。同じ時期に、ハナちゃんもバトミントンが嫌だと放棄して公園で暴れてました。
  バトミントンがちょっと他の人よりもうまいだけで、マナーも礼儀も知らない単なるDQNじゃないか・・・。
  このハナちゃんの将来は、絶好調な時に週刊誌にすっぱ抜かれて落ちていくパターンですね。

   ヘトヘト山のぼり
   小中高のいずれかで数回はやらされる山登り。体育系の人には大したことは無いのでしょうけど、
   文科系の人にとっては地獄です。自然なんか満喫している暇なんぞ一つも無く、
   延々と上り坂を歩かされ、止まっていると先生に急がされと全くいいことなし。
   おまけに下り坂は下り坂で危ないし、翌日に歩けないくらいの筋肉痛になったりします。

   そんな事は知らないしまじろうは舐めて掛かって早くからグダグダ状態に。
   ペース配分を間違うと、どんな名馬もレースに勝てないという教訓でしょう。
   それにしてもお父さん、格好が本格的。まるで藤岡探検隊の一員です。
   しかし、適当に歩いた所為で道に迷うハメに・・・このままキムンカムイになればいいのに。

   そう思うと響鬼さん達は凄いなぁ・・・。正確にはスタッフだけど、山篭りで延々と山を登っていたのだと思うと、
   本当にお疲れ様です。特に、山は寒いのに終始薄着でいる童子と姫の中の人。
   あんだけ、二人も寒さを堪えて頑張っているのに、待っているのは瞬殺。
   報われないと言うかカワイソウと言うか・・・。




  ロックマンエグゼ BEAST
   第24話 ワイリー研究所
  ワイリー研究所を目前にして、グレイガ軍とファルザー軍の総力戦に巻き込まれてしまった熱斗一行。
  さっきまで「ゾアノロイドになってもガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!!」なゾアノカーネルと戦って、
  満身創痍状態なのに、これに加えて数で押し寄せてくるのですから、たまったもんじゃありません。
  同士討ちさせようにも、争いの中心点に熱斗たちがいるから、そういう事もできませんし・・・。

  焼け石に水で、クロスフュージョンしたものののれんに腕押し、猫に小判・・・といろんな諺が似合い過ぎるほどに無駄。
  前々から思っていたんだけど、熱斗たちの攻撃って一掃しているように見える割には、片付けきれていませんよね。
  ガンバスターのバスタビームと同じ要領だけど、敵が多すぎて見ている側の期待が過大すぎるのでしょうね。
  ウィルスの数って宇宙怪獣と同じぐらいに気の遠くなる数がいると思うと、熱斗たちって凄いなぁ。

  どうにかこの危機を脱して、ワイリー研究所に向かっていると、途中で人工頭脳になったドクターワイリーが挑発。
  コッチ側のワイリーと違って、悪の中の悪ですから、いい感じに悪い野望を持っていて戦いがいがあります。
  で、現場に到着してみると、ワイリー研究所はディメンショナルエリアで覆われていて進入できない状態に。
  そこに潜入するために、普通の「ガソリンスタンドでチキンでも売ってろ!!」が内部から攻撃するために出撃。

  無事に潜入したカーネルを待ち受けていたのは、黒ひげ危機一髪と名前さえ知らない女だったのですが、
  トランプで遊んでいたためにナビを実体化することもなく不戦勝。結局、この二人は何だったんだ・・・。
  そしてカーネルは熱斗に託して内部を破壊して死亡・・・って、こんなにあっさりと退場ですか!?
  今まで色んな任務をこなしてきたナビが、たったこれだけで死亡というのはあっけなさ過ぎるな・・・。



  涼宮ハルヒの憂鬱
   第5話 涼宮ハルヒの憂鬱 V
  「キミが願うことなら すべて現実になるだろう 選ばれしものなら」とは仮面ライダーカブトのオープニングの歌詞ですが、
  まさかマジで超監督がこの一説そのまんまの存在だったとは!!これは確実に何とかゼクターに選ばれる人材です。
  例に漏れずに変人だし、他の選ばれし者とも上手くいくとは思えない・・・どう考えても適合者です。本当に(ry
  三年前に何かをしなくても、すべてを現実にしていく人間だと思えるのは超監督の凄みなのでしょう。

  その超監督の願いどおりに、SOS団に集ったインターフェース、未来人、謎の組織の人間、そして普通の人間。
  どの組織の奴等にも、本来の目的のためには強硬手段に出る輩も出てくるでしょうが、そういったドロドロした部分は、
  仮面ライダーみたいな感じで面白くなりそうですが、その前提に超監督の不介入が前提なのは難しい部分ですね。
  この設定だらけの状況から、話をバトルに持っていきたいのか、学園生活に持って行きたいのかは判断しかねます。

  とりあえず今回は、超監督の気まぐれから街を探索することになり、その間にキョンは他の人から色々聞かされる羽目に。
  キョンとその話に関しては正直言って興味はなくて、この間に超監督は何をやっていたのかが気になります。
  一般人にどんな被害が出ていることやら・・・世の中の不思議探す云々で、相当な無茶をやりかねないからなぁ。
  この超監督とマガジン編集部のMMRが手を組むのを、怖いもの見たさで見てみたい気がする・・・世界の保証はしかねるが。


話題

   KID、4秒殺で宮田をKO 桜庭和志がHERO’Sのリングに登場
   ヌルヌルVSカツゼフォン
  バックスピンは見事だったけど、「柔道最高!!」と言うのなら、試合直後に柔道着を脱ぐなよ・・・。
   所VSブラックマンバ
  うまいタイミングでヒザを合わせられて所さんKO。まぁ、グラップラーな以上は仕方がありません。
   とっとこ曙太郎VSドン・フライ
  上に書いたので特にコメントなし。プロレスの活躍を還元すれば勝てたのでしょうか?
   宮田VS山本KID
  バカみたいにCMを挟んで煽っていた理由はこれでしたか・・・・宮田さんも可哀想に。


5月3日

  今日から格闘技ウィークスタートですね。え?K−1!?・・・あれ、格闘技だったんだ・・・。
  まぁ、今日のも半分ガチで、後の半分は男と男の裸が密接する深夜番組でも流せないアレですからね。

  >ノンマルトの話は、セブンを語る上では欠かせない話と言われているほどの名作だそうです。
  >事実、セブンの後日談のオリジナルビデオシリーズは、ノントルマの話が中心となっています。
  今じゃ、みんな同じ命だとかで戦いを止める(そして支配するw)のが主流パターンになっているから、
  こういった作品は今においても貴重なエピソードなのでしょうね。

  >友人から聞いた話では、タロウがコメットさん(実写版後期)で帰ったのは間違いないそうです
  >まぁ、いろいろと大人の事情があったんでしょう
  視聴者からクレームが来たのか、円谷の上層部がタロウのラストに切れたのか・・・。

  >あと、きらりん☆レボリューションは微妙です。劣化版ぴちぴちピッチに近いか・・・
  ストーリーの時点で乗れませんね。しかも、馬鹿なノリもなさそうなんだよなぁ。

  >アメリカ批判の番組が多いのは、実際にこの数年間で批判されるようなことをしまくってるからでしょう
  >ちなみに、ベトナム戦争終戦後(戦時中ではない)やレーガン&サッチャー政権時代も
  >現在のようなアメリカ&イギリス批判の作品が多く作られていました。
  >そんなアメコミが最近になって映画になったので(作品名は忘れました)、興味があればどうぞ
  >ただし、実際に当時(サッチャー政権時代)のイギリスで暮らした人でなければ
  >面白いとは思えないという評価でしたが・・・
  アメリカのアレっぷりは否定しませんし、そういうのを叩く風潮が出来るのも当然だと思います。
  ただそれをアニメを介して数年間にも渡って、同じ主張を延々と垂れ流すPは問題ですよ。

  >地球怪獣は歴代から、宇宙怪獣はオリジナルという噂だが、そうなるとAの超獣はどうなるんだろう・・・
  >注、超獣とは、Aに出てくる怪獣の通称で、怪獣よりも強い存在。
  >Aのメインの敵ヤプール人が、地球侵略用に創り上げたと言う設定。
  Aは次回のウルトラマンに・・・もちろん、あればの話になると思いますけど。

  >ユートピアがゴドルフィンにトレードされるみたいですね。現役GI馬は初みたいですけど、実際日本の馬主が
  >海外の現役GI馬を買うのはよくあるけど、海外の馬主が日本の現役馬を購入するなんてほとんど無いですよね
  >そういった意味では日本馬の評価が高くなっているのは事実でしょうけど、6歳馬に400万ドルというのは
  >破格ですよね。概ね芝馬よりダート馬のほうが息が長いですけど、高齢馬にこの高額。さすが金持ちは凄い。
  まるで他の団体から選手を引き抜くようなもんですねぇ・・・しかし、ユートピアに400万ドルですか。
  あの勝ちっぷりは凄かったけど、それ以前の戦跡も考慮しての引き抜きとしたら凄いですよね。
  まぁ、お金で有力馬を引き抜く傾向をファンはよくは思わないでしょうけど・・・。

  >劇場版メビウスにレオとアストラと80とユリアンの姿が無いのが気になったり(別に好きな訳じゃないが)
  うろ覚えだけど、ボンボンの連載で忍者やってたからいいんじゃないんですかねぇ?

  >きらりんはぴちぴちボイスでワクワクが止まらねえストーリー展開です。視聴の際は相当の御注意を。