過去ログ 7月A
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7月15日

   女子高生 GIRL’S-HIGH
  最初のノリのまま終わって、しかもシリアスになった妹の部分も最後にちょっと取り上げて終了。
  女子高も男子校も、同じような閉鎖空間の中では、常識では考えられない事を仕出かしてしまうらしい・・・。
  一方がパンチラやり放題に対して、もう一方は女装させて満足させるんだもんなぁ・・・。
   風人物語
  保健室に篭りきりの先生って、典型的なダメ先生じゃん・・・。
   パトレイバー
  マスゴミのクズっぷりがよく出ていたなぁ・・・普通、海に潜ってまで撮影するか!?
   ゲストの名塚さん
  あの流れ星キャラは、マジでレアキャラだぞ・・・数十回で一回出てくるか来ないかのキャラだぞ。

  >デモンベイン、飛端折りまくってようやく小説一冊分終了。残り五話で残るは小説二冊分。無茶だ!
  うん、無茶だ!!どこをどう削っても間に合うわけねえだろ!!ってか誰だ、1クールって決めたの!?

  >原作CDじゃ本業ばっかだったのにアニメ化した途端芸能人オンリーって、きらレボのことですかね
  あれは主役だけだからいいですよ。最近だと北斗の拳とかそうでしたし・・・。

  >広島ホームテレビめ・・もうすぐセイザーX終了だというに後番情報がなんもでてねぇとはどーゆうことだ!?
  >まさか・・まさか赤ずきんやらねーてのか!?おいおい待ってくれよ・・・宮城でもやるってのに・・・。

  こういうのはテレビ月刊誌が発売されないとひやひやするんですよねぇ・・・で、本当に放送されないんですか?
  だとすると、他のテレ東枠で全国放送されやすいのはきらレボとかの線になるのですが。

  >キバヤシと超監督が対面した場合はどういう会話が行われるのかな?
  キバヤシの妄言が現実になって、ノストラダムスが世界を破滅させると思います。

  >ジダンの頭突き事件がすごいブームにウイニングイレブンにも会ったら笑うぞ。
  きっと白倉Pが出演依頼してライダー役で出てくれますよ。もちろん必殺技はライダーヘッドバット。
  暴言を吐いたワームの胸板にヘッドバッドかまして消滅させます。

  >ウルトラマンコスモスの劇場版二弾で宇宙正義を掲げて人間を滅ぼそうとする相手に日本が話し合いをしようと
  >したらアメリカが戦えと言った(笑)もしかして悪役として定着してるアメリカ

  あれもMBS作品だから、そうなるのでしょう。何でMBSはアメリカを目の仇にしているんだろうか・・・。

  >今だから言えるがデモベがスパロボに出たら、グリーンリバーが三輪長官や盟主王にとってかなり嫌な相手に
  >なるでしょうね。(ゲームだとクトゥルー復活の際にアメリカ軍の放った核ミサイルを生身で消していたので
  >スパロボなら宇宙空間でも同じ事をやりそう・・・)

  ブラックロッジは色んな敵組織と手を組みそうな予感。フルメタのアマルガムともつるみそうだし、
  今やっているガイキングも延々と異世界だそうですから、強引に地上に出るために協力するとか・・・。
  そう考えると、ブラックロッジはいかにもスパロボ向きの便利な組織だな・・・。

感想

  彩雲国物語
   第15話 親の心子知らず
  秀麗と影月君は、しっかり自分の仕事をこなしていて大丈夫なのですが、問題はそれを見守る方に出てきました。
  劉輝様のところにまで文句を言ってくる程、秀麗への愛情を表に出す黎深に、絳攸がどうにも浮かない顔をしてます。
  義理の親子の関係でしたから、ああいう性格でも積もりに積もって、親の愛情が恋しくなる時期になったのでしょう。
  どんな相手でも同じ振る舞いならそうは思わないんだろうが、兄と姪の前では性格が一変するからなぁ・・・。

  秀麗に励まされたものの、指導官に嫌味っぽいことを言われて再び塞ぎこむ絳攸。こんな悩みを持っている時期に、
  そんな話を持ってくるデブの指導官は空気読んでください。そしてこんな状態の時は、周りを巻き込んで泥沼に嵌っていき、
  秀麗達に元気を貰うついでに差し入れを入れた所為で、秀麗の国試合格に関して指導官から疑いの目で見られてます。
  本当に秀麗は何も悪くないんだけど、あえて悪いと言うのなら、過剰なまでのカリスマ性が原因なのかも。

  差し入れの帰りに、一人で酒に浸っている絳攸の元に、楸瑛、静蘭、劉輝様が参加して、一気に飲み会になっちゃいました。
  改めてこの4人の面子のキャスト思い返すとすげえなぁ・・・ロボットアニメに限定しても、全員主役経験済みだぜ。
  で、絳攸が黎深を拾った理由は、兄が静蘭を拾ったから、それと同じような疑似体験するためだからとか・・・キツイ話だ。
  最後も言ってたけど、絳攸の人生は紅家によって良くも悪くもメチャクチャに引っ掻き回されているのですねぇ。

  そんな落ち込む絳攸を見て、静蘭と楸瑛が頼み込んで邵可様に悩みを相談させる事にしました。その話が本当なら、
  黎深のツンデレっぷりは凄い。ああいう態度を取っておきながら、ちゃんと義理の息子の事も考えているとは・・・。
  でも、拾った原因を作ったのが邵可様が静蘭を拾った事にあるのは変わらないので、やっぱり微妙といえば微妙。



  ウルトラマンメビウス
  なんかサブタイトルや予告と本編が噛み合ってないなぁ・・・リムエレキングなんか出てきてないぞ。
   第15話 不死鳥の砦
  宇宙からまたまた怪獣がやってきて、またまたGUYSスペーシーが撃破し損ねて、またまた日本の領域に墜落。
  ちょっと前までは全てボガールの所為に出来たけど、それがないのに日本にやって来ちゃうとは呪われた国だ・・・。
  どうせ落ちるのなら、毒を盛って毒を制せる国に落ちてくれればいいのに・・・どことは言いませんけど。
  大体、宇宙から降ってきて日本に墜落する確率なんて、どう考えても高いはずはないのに。

  ともかく落ちてきた怪獣を倒すためにGUYSが出撃しようとした所、整備士のアライソさんが止めに入ってきました。
  その制止も聞かずに出撃して、使うなと言ったのにメテオールを使うって、ダチョウ倶楽部の竜ちゃんか、お前ら!!
  大ピンチに陥った所をヒカリが助けに入ったものの、結局逃げられて落ち込んでるところにゾフィー隊長が登場。
  自分は見るのは初めてだけど、その段階で完全にネタキャラとして扱われてるなんてアレすぎます。

  内容は、「もうそろそろ限界だから光の国に帰ってきたら?」というもの。他のウルトラマンだと一年間くらいで、
  それ系の通達が来るのですが、ヒカリの場合はたった数話です。まぁ、元々科学者だから体力ないのかもね・・・。
  それを拒むヒカリを見て「弟達に似ている」と言ってましたが、当の弟達はゾフィー隊長を兄だと思っているのか心配。
  「ゾフィー?えぇっと、来た瞬間にゼットンにボコられた奴?(正解:ゼノン)」とか思われてそう・・・。

  一方、戻ってきたリュウ隊員とアライソ整備士が大喧嘩。その発端となったリュウ隊員の一言は見逃せません。
  墜落ばっかしてたって、そりゃリュウ隊員・・・正義のチームは活躍が見せ場じゃない!!墜落が見せ場なんだ!!
  アライソ整備士は、それでも全員生きて帰ってきたことに誇りを持ってましたが、それって言い訳なんじゃ・・・。
  だったらまず怪獣倒せるのを作ってください。何、初めから負け戦になるのを想定して作ってるんですか!?

  そんな事情を聞いたリュウ隊員は自分でガンイーグルを修復して、再びグロマイト退治に乗り出しました。
  途中、ガンブースターなる新兵器も到着し、リュウ隊員が無事に乗り込んで、戦闘機とは思えない大活躍を見せました。
  あのフルバーストは最近の流行なのか分からないけど、負けじとメビウスも新必殺技でグロマイトを撃破。
  技名はライトニングカウンターゼロと言うらしいですが、どこがカウンターなのかはこの際、聞かない事にします。



  BLOOD+ 〜サヤ〜
   Episode.40 シュヴァリエの見る夢
  敵味方共に最終決戦の舞台であり、竹Pがもっとも憎む国、アメリカのニューヨークに到着。カイ達が住居を探している間に、
  小夜にもディーヴァにもそろそろ30年の眠りに入りそうな状況を示唆してました。どちらとも休眠する前の段階になると、
  眠っても眠っても眠気が取れない、冬眠前のクマのように食欲が旺盛になる、などの症状が出てきています。
  このままグダグダやってると、どっちも寝ちゃって終了となるので、さっさと決着をつけてもらいたいものです。

  ディーヴァのほうも同じで、ネイサンの血をいつもよりも数割増しに吸って、危うくネイサンはマジで昇天する所でした。
  毎度やられてるから快感になるのは分かるけど、その快感も度を過ぎると命に関わる事を身を持って証明しました。
  そしてアンシェル兄さんと話をしていると、平然とソロモンがやってきました。本当にどの面下げてやってきたんだ・・・。
  カールの時も、ジェイムズの時も、豪快なオウンアシスト決めちゃってるのに、ノコノコと戻ってきました。

  どんな弁明をするかと思えば、自分の身の上話をした後に"小夜が好きになっちゃった"と直球です。
  もうこの段階で、他の兄さんやディーヴァはぶち切れて結構なのに、ディーヴァは冷静に三行半を突きつけました。
  相手が好きになったぐらいで、アシストされて殺されたカールと、死にかけたジェイムズが全く浮かばれないんですけど。

  そしてアンシェルとソロモンが激突したものの、ネイサンが自分の家だからと、決着が付かないまま終わっちゃいました。
  人様の家で暴れて欲しくないのは、家単位でも国単位でも同じですが・・・まぁ、ビジネスも入っているからね。
  ジェイムズはあの中でどう回収したのかは謎ですが、謎の容器に入れられてディーヴァと一緒に寝ています。
  小夜の抹殺もそうだけど、まずその前にソロモンに対するお礼参りをしないと気が済まないんじゃ・・・。



話題

   ボビー・オロゴンがK-1で出直し、7.30札幌大会に電撃参戦
  北海道の人を小バカにしているとしか思えない面子ばっか揃いますね。存在自体がギャグの第64代横綱に、
  最強のライダーなのにライダークリンチが必殺技な人に、もう誰からも注目されなくなったムルアカさんより弱い人。
  とりあえず谷川Pは、こんな大会をメモリアルにされたアンディさんの墓の前で謝ったほうがいいと思います。
  これに関してのweb拍手のコメント。
  >MAXで久々に優良大会を見せてもらったと思ったら、またK-1は逆方向に突っ走ってるよ。タニガワさん
  >曙VSホンマンなんてカード組んだと思ったら、今度はボビーの参戦ですか。これはハッスルの大会ですか?
  >こんなのアンディが見たら悲しみますよ。それすら利用しようとしている今のK-1の首脳陣は変わったほうが

  フジテレビに見限られるのを恐れているんでしょうか・・・サップの件の転び具合じゃ、そうなりかねんからなぁ・・・。


7月14日

  >いやはやゴトゥーザ様はすっかりポスト桑島のポジションを獲得しつつありますな
  これでもうちょっと全国区のアニメに出てきてくれれば、もっと不幸っぷりが楽しめるのですが・・・。
  対照的なのが豊口さんですよねぇ。特に死亡率が、BLOOD+のイレーヌを除いてはほとんどないですから・

  >XXXHOLiC 女性の嫌な面を見せるこのアニメ、とうとう妖怪までも…
  このアニメって、男がほとんど登場しないから、よりそういう風に見えます。

  >まんまスマートブレインタワー建設予定地の地下ですよねぇ>リュウケンドー
  あぁ、あそこでしたか。特撮の撮影場所って、大体決まっているのかなぁ?

  >原作レイプといえばつよきすと乙女は少女に恋をするがスタッフのやり方が酷いといわれてますね
  確か、キャスト総入れ替えして原作のメインライターぶち切れって奴でしたっけ・・・まぁ、気持ちは分かります。
  極端な例だと、原作CDじゃ本業ばっかだったのに、アニメ化した途端芸能人オンリーなのと同じ次元ですからねぇ。

  >マーのオリジナル話は冒険からバトルに摩り替わった路線を独自に解釈してギンタに説得力のある台詞を言って
  >いました、偉いなぁスタッフ。

  その原作はバトルやり終えた途端燃え尽きたしな・・・母親が似ていた件も見事に分投げたしな・・・。

  >後藤さん>ふしぎ星のレインが唯一の良心なのかも
  それはテレ東オンリーですから、分かりません。

  >ホリックのその回、見逃したんですよね・・・。早くDVD出てほしい・・・(グチです)
  まぁ、至っていつも通りのホリックでしたよ。

  >主人公サイドのキャラがオサレや侑子、超監督みたいなキャラばかりで構成されてるような作品を見たい(笑)
  一番大変なのは、加賀美くんやキョンの立場に当たるキャラだよなぁ・・・自殺しちゃうかもしれない。

感想

  機神咆吼 デモンベイン
   EPISODE 07 BIG“C”
  原作を知らない自分でも、明らかに飛ばしまくって必死だと感じてしまうほどに、飛ばしまくっているデモンベイン。
  本当に1クールでこなすにはキッツイ量なんだと分かります。これじゃあ、誰がスタッフでも結果は同じですよ。
  二話程度に分割できるかもしれない所を、一話で凝縮してしまうど、100%オレンジジュースが渋く感じるのと同じ?
  まぁ・・・勿体ないと思うところは、スパロボその他で補完するでしょうから気にしません。

  今回はグリーンリバーによるC計画発動の話。元々、この計画のコアとなるのはエンネアだったようなんですけど、
  結果はうぉっ まぶしっの以下略で、瓦礫に埋もれながらも逃げられてしまいました。コンクリートの下敷きにはなったけど、
  会話から察するにアンチクロスっぽいので死んでるわけはないな・・・それじゃあ、九郎は落ち込み損です。
  敵味方双方に影響を与えてしまうとは、エンネアとは見た目よりも重要人物なようですね。

  代わりにグリーンリバーがコアになって、ジャイアントロボで見たことあるようなないような巨大な球体が出現。
  そこからワラワラとロボットが降ってくるわ、物凄く生ものっぽいのが信者をドンドン食っていくわで街はカオス状態。
  今まで一対一が基本だったけど、ようやく原作そのままでスパロボのマップに出来そうなシチュエーションが完成です。
  デモンベイン一機では勿体ないので、ぜひとも他のスーパーロボットとの協力で潰しまくる姿が見たいです。

  そこにグリーンリバーが直々に出てきたけど、その途端アンチクロスが裏切って、グリーンリバーをボッコボコ。
  絶対的なカリスマだと思ったのに、あっさり裏切られるとは情けない・・・でもこの時点で、アンチクロス噛ませ犬化確定です。
  アッサリとグリーンリバーとデモンベインを倒して、高笑いしている次の瞬間にはあっという間に堕ちるでしょう。



  ザ・サード〜蒼い瞳の少女〜
   第11話 幻影との戦い
  季節は夏に入ってきたので、このアニメも一種の超常現象な世界に突入して行きました。いや、今までも空想科学な、
  武器やロボットがあったけど、今回のは怪談の世界なので、次々と起こる怪奇現象に火乃香たちはてんてこ舞い。
  呼ばれたからやってきた時点で、「ほん怖クラブにでも投稿したら?」というレベルなまでの事象なのです。
  トンでも兵器に人間の怨念が加わると、世界規模に発展するまでに、これほど厄介な事はないのでしょう。

  パイ先生と引き返そう云々で争った時にはもう遅く、瞬時にグレイブストーンの精神世界の中に引きずりこまれました。
  精神世界云々だと、エヴァやらエウレカ7やら探せば腐る程、色々なアニメでやってきたけど、やはり不気味です。
  どれに関しても、マザー2のムーンサイドを思い出してしまって、より一層に怖く感じてしまうのです。
  前にもどこかで書いたけど、あの精神ぶっ壊す感じは子供心ながらにトラウマになりますよ・・・。

  この引きずり込まれた精神世界内では、精神がそのまま具現化されるらしいので、精神がタフな一行は大丈夫なようです。
  逆を言うと、心が弱い人はあっという間に地獄逝き決定です。どこぞの試合バッくれた野獣さんなんか特にアレ。
  オレ様系は精神世界の主をぶっ壊しそうな気もするし、ここではタラオやイクラのような存在も相手には劇薬。
  そう思うと、絶妙な精神の持ち主だからこそ、これから展開するストーリーが見栄えるんだろうなぁ。

  ここの精神世界の主は、世界に絶望した少年の怨念。イクスがあそこでどんな受け答えをしても、どうせ勝手に切れて、
  世界を滅ぼすとか言い出すので説得するだけ無駄です。こういう輩には絶望先生をぶつけるのが一番なのでしょう。
  自分よりもネガティヴな人間をぶつけるか、恐ろしい程ポジティヴな人間をぶつけるかの二通りかなぁ?



  ドラえもん
  ドラミに関してはキャストも含めて引っ張るらしい・・・そういう展開の時点で、嫌な予感しかしないんだが。
   無人島へ大冒険!のび太漂流記
  ロビンソン漂流記を見て何かを決意したのび太は、割り箸だけでいかだを作ろうと奮闘。そう言えば、結構昔に、
  アイスの棒が欲しくてお腹をぶっ壊した小学生が一杯いたけど、何となくそういう子供たちを思い出してしまった次第。
  もちろんそれだけでいかだを作れるわけはなく、ドラえもんから風船いかだを貰って、無人島探しに出発。
  いかださえあれば無人島の一つや二つ、簡単に探せると思っているのび太を、どうにかして諭してやれよ、ドラえもん。

  出発してから三十分で泣きじゃくるのび太をドラえもんが手助けして、どこかは分からないけど無人島に到着しました。
  その無人島は自分が一番に発見したと、信じて疑わないのび太が信じられない。そりゃ大航海時代ならともかく、
  今は人工衛星飛ばして宇宙から地球を全部見れる世界ですよ。もう一般人もグーグルアースで地球旅行気分です。
  そんな状況なのに、未だに発見されてない無人島があると言い張りますか・・・凄すぎる発想です。

  無人島に到着してからも、食料がない、傘がない、水がない、脱出したいと、その度にギャアギャア喚くのび太に唖然。
  コ、コイツは無人島漂着モノにおけるDQN(例:ハワード)の比じゃねえぞ!!とりあえず喚けばどうにかなると思ってます。
  そして本当にどうにかなっちゃう(ドラえもんがしてくれる)のですから、冒険を舐めきっちゃう気がするんですけど。

   かたづけはのび太におまかせください チッポケット二次元カメラ
  物置にあったコロコロコミックを、ちり紙交換にされそうになり慌てるのび太。週刊誌コミックだと何のためらいもなく、
  アッサリ捨てちゃうけど、月刊誌になると捨てるのをためらってしまう気持ちは分からないではないです。
  でもコロコロはなぁ・・・自分はボンボンと一緒に見てたけど、コロコロなんかは特に捨てるのには抵抗なかったな・・・。
  逆にボンボンは惜しいと思ってたり・・・まぁ、その内容があのVガンダムだったりしたから、やっぱりどうでもいいです。

  そんな慌てふためくのび太の為に、ドラえもんがチッポケット二次元カメラを貸してくれました。写したものを二次元にして、
  写真に収納できるとは便利な道具なのと同時に、お約束で完全犯罪も達成できちゃう恐ろしい道具です。
  お湯を掛ければ元に戻るらしいが、ビリビリに引き裂いた写真に掛けるとどうなるんだろう・・・?
  対象は何でもいいらしいので、人間から動物、コッチに飛んでくるミサイルなんかもコレで激写すれば万事解決です。

  これを商売にしたのび太は、友達や困っている人から10円を取って、写真にして預かり大儲け。しかし案の定、
  玉子さんがやらかして全部元通り。この後は、のび太の漂流で話が終わってしまいましたが、問題はこの後でしょう。
  特に車を預けた人なんか、家の中に突っ込んでいて、警察に疑いのまなざしで見つめられると思うと可哀想です。



  クレヨンしんちゃん
  まぁ・・・10点と言ってた割には悪くはない。しかし最近は、本当に芸能人声優が多くなったよなぁ。
   ラブ☆コンだゾ
  大阪から東京の浅草を目指している大谷と小泉のコンビは、何を勘違いしたのか春日部に到着してしまいました。
  電車で寝過ごした結果らしいけど、どこをどう間違えれば埼玉の春日部に来ちゃうんだろう?そして痴話げんかしてると、
  そこにしんのすけが登場。前回のもそうだったけど、最近のしんのすけは関西人とつるむ機会が多いのが謎です。
  関西人なら、しんのすけのボケに対しても、正確に突っ込んでくれるから話を作りやすいんだろうか?

  縁があって、大谷と小泉が入ったファーストフード店で、再び出くわすしんのすけ達。この場合、しんのすけ達じゃなくても、
  バリバリの大阪弁で大声で話す夫婦漫才には誰もが注目してしまいます。大阪じゃ日常の出来事なのか分からないけど、
  少なくともそれ以外の地域の皆さんには、外国人に見えるのです。どんだけ仲が悪いと言い張っていても、
  あそこまで息が合っている夫婦漫才を見せられると、仲が悪いと考えるほうが無理な話です。

   むさえちゃん流生き方だゾ
  相変わらずのダメっぷりを発揮して、部屋が散らかりまくっているむさえに対して、部屋掃除を命じるみさえ。
  でも、みさえも一人になった途端、むさえと同じ状況になるからな・・・やっぱり、この二人は姉妹なんだと改めて実感。
  チョコビに釣られて、監視役になったしんのすけに対しては、いつも通り訳の分からない論理で言いくるめてます。
  本当に何を言っているかさっぱり過ぎて、しんのすけでさえも呆れてしまう程だから、弁士にでもなれば?

  全く片付ける気配のないむさえは、しんのすけとケンカしている最中に、みさえが陶芸教室で作った花瓶を破壊。
  いつ作ったかさっぱり覚えていないけど、きっと15年間の話の中で作ったエピソードがある・・・と思う。
  しかしみさえの秘密も分かってしまったので、お相子様でチョコビを二つゲットする事に成功。それにしても、
  あれだけ健康グッズを買い占めているとは、家計が苦しいだなんて言い訳は今後は使えないぞ。



話題

    曙、激ヤセ! 30キロ減量に成功
  三回も素人同士のグダグダを見せられるコッチの身にもなってみろ!!格闘技で笑い死にするのは勘弁です。
  >一時は220キロ以上あった体重も現在193キロと、約30キロの減量に成功した。
  あれから3年だよな・・・ここに来て、ようやく30キロですか。今まで、どんだけアレだったのかが窺えますね。
  >「いくら技ができてもスタミナがないと使うことろまでいけない」
  この一文で素で腹筋痛くなった。どこ一つとして突っ込めないところがない嗜好の一文です。


7月13日

   おはコロ:本当にロックマンが日本代表に入ったら優勝・・・できねえよなぁ・・・。
  ロックマン:コッチの世界のワイリーは何がやりたいんだろう?
  サルゲッチュ:相変わらずタイムリミットがいい加減ですねぇ。
   xxxHOLiC
  座敷わらしだろうが何だろうが、人様の魂持ってく奴は害悪です!!
   リュウケンドー
  パワースポットに限っては撮影場所が気になる・・・。

  >ロックマンも原作クラッシュだよな・・・・・
  まぁ、面白いからいいんですけど。そういや、最近発売されたのもアニメ化されるのかなぁ?

  >てれりこ・空鍋・未来人。・・・なんで後藤邑子さんは代表的にキャラになるほどアレなキャラばっかなんだろ
  >うか・・。いや、だから代表作になったのか?そーいや朝比奈さんも原作じゃ大人Verのほうが裏切りフラグ
  >たちはじめてきたしなぁ・・・。

  なのに格闘技オタな後藤さんが好きだ。あの声で、PRIDEの会場で目一杯叫びまくっているんでしょう・・・。
  後藤さんに最近のPRIDEの件を質問すれば、ガチで長々と答えてくれそうな気がする。

  >マーのアニメオリジナル編はスタッフが努力していました
  本当にご苦労なことです。あんな性格のキャラをどうにかしろと言うのですから・・・。

  >原作も面白いが、アニメも面白いというのもある。
  基本的に谷口監督作品がそうなる事が多いようで・・・。

  >原作と変えると原作ファンが面白くても文句を言う場合もある。
  それは仕方のないことと受け流すしかないでしょうね。なくそうと思ってなくせるものじゃないですから。

感想

  しましまとらのしまじろう
   ベイズリーのねごと
  お兄ちゃんに置いてけぼりにされたハナちゃんと、トト、リリ、ピピの三兄弟はドットたちと一緒に遊ぶ事になりました。
  ハナちゃんと三兄弟が絡むのは数年間見ている割には珍しい光景の一つです。大抵、メインキャラとしか絡まないので、
  同年代の子供と絡むことがあまりないのです。あっても、相手はゲストキャラだから点にはなっても線にはならない・・・。
  トト、リリ、ピピに関してはトリッピーの家族以外と深く絡んだという印象が全くないのですけど。

  タラオよりはマシだけど、こんなのが4人も揃うと世話するほうはかなり大変で、ドットとからくさは早くもグロッキー。
  ペイズリーだけは、お兄ちゃん扱いしてくれるので仲良しになって、最後は遊び疲れて4人と一緒に就寝。
  遊びの中で、ゲームにはワザと負けずにコテンパンにするペイズリーはさすがです。ああいう輩は、
  負けると勝つまでやると言い出して、一回でも勝つと相手よりも自分が上だと認識するからねぇ・・・。

   キーエルの手品
   絶対にタネがあるのが手品なのに、タネのない手品なんて手品じゃねえよ!!
   せっかく、手品をしているのに目の前でケンカをされてぶち切れたんでしょうか?
   だとしたら、制裁するべきはいい歳して大興奮して子供を押しのけるカバみたいなヤツだろう。
   ってか、テレビを見てればアレくらいの手品でバカ騒ぎするほうが・・・。
   (とか書いておいて、自分も現場に行けばバカ騒ぎしてるんだろうなぁ)

   積み木で作られた不思議ワールドに飛ばされたしまじろうとトリッピーの二人。
   バカ騒ぎしたバカのせいでケンカになり、途中の分路でも別れてしまいます。
   謎の積み木によって仲直りしましたが、本当にこれで仲良くなれるもんなんでしょうか?
   それじゃあ、若貴兄弟もこの異世界に飛ばして実証して見せて欲しいです。




  姫様ご用心
   第11話 ナーナのために世界はあるの
  姫子の元から王冠が離れ、新たなる資格者・・・もとい女王となったナーナ。それから月日は流れて半年後となり、
  この国に待っていたのは、「ナーナを護る」という名目を騙った独裁!!王冠の効力を最大限に発揮した結果が、
  己のエゴを具現化して世界を構築し、平民どもを恐怖のどん底に叩き落す恐怖政治となってしまいました。
  前回も感じたけど、あそこまで王冠を厳重に守っていた理由が分かりました。そりゃ、誰が被っても結果は同じです。

  次々とナーナを守るための法律が施行されて、バットから縄跳びまでが禁止されてしまうという異常な状況に。
  そして手袋を着用する事まで禁止されて、姫子の友人のなばなが、これぞまさしく正真正銘の強制連行!!
  えぇ〜っと・・・これはどこの国のリアルな話?女王に少しでも逆らう素振りを見せれば、速攻でその行為ですか。
  ちょっと前に話題になった人権擁護法案が成立しちゃえば、日本もこうなっちゃうって事なんですかねぇ?

  こんなアホみたいな法律の内は、まだ笑っていられるけど、その方向の法律を出尽くしたら笑ってはいられません。
  今度は「ナーナを守るために軍事力を強化しよう」となり、他国の軍事力がナーナに向けられるのを恐れて、
  それを徹底的に排除して・・・と、今の状況だとこうなる可能性か、その前に市民によるクーデターでも起こって、
  ナーナを叩き潰すかの可能性が高いです。ちょっと前まで、微妙なギャグアニメだったはずなんですが・・・。

  さすがに我慢の限界に来た姫子は、なばなを救うためにナーナの城に、レスリーやカレンの助けもあって突入。
  猫の大臣も戦艦を使って城に砲撃開始。もっと準備があれば、人を集めて一斉攻撃も出来たんだろうけど・・・。
  そして姫子は、ラッセと出会って、遂にラスボスのナーナと対面して最終回へ・・・って、改めて見て凄い展開だ。
  いつも通りに感想書いているのに、何故か中途半端にしか知らない政治的な事ばっかりになってる・・・。



  砂沙美☆魔法少女クラブ
   第13話 魔法少女大会・きらきら編(最終回)
  伏線を作るだけ作って、シーズン2に丸投げ!!てっきり、今回で全部収集付けるかと思っていたのに・・・・。
  砂沙美の父親は超魔術で消えちゃうし、魔女の大釜を開けたとか今更言い出すし、最後にはアミちゃんのアレですか。
  DVD行きにならないだけいいですが、これはいい引っ張り具合だと感心しました。だって普通に見たいですから。
  「1クール震えて待て!!」という煽り文句で最後を締めていただきたかったので、そこは残念です。

  シーズン1の最後を締めたのは魔法少女大会の団体戦でした。もう大会以前の問題で、開催日時を間違えて通知するわ、
  魔法少女大会自体が小学生の運動会レベルだったり、もう本当に上層部はやる気あるのか!?と問い詰めたい気分。
  最後のを見ると、優秀な魔法少女を人選するための大会だったようですが、だったら世界規模でやれよ!!
  まさか日本人限定だったとは激萎えもいい所です。魔法少女大会という興行は大失敗と言ってもよいでしょう。

  その団体戦の内容は、枯れ木に心を映して花を咲かせる競技。物凄く地味に微妙すぎる競技ですねぇ・・・。
  しかも採点競技ですから、これを世界規模でやったら揉めますよ。綺麗の基準なんて皆さん、バラバラなんですから。
  魔法少女クラブは勝手に自己満足しているなど、どうにも人と争う姿勢は最後まで持つことが出来なかったようです。
  まぁ、大会自体がグダグダになっているのですから、闘争心が沸かないのも分からないではないです。


  砂沙美☆魔法少女クラブ(シーズン)1の作品回顧に入ります。久しぶりにWOWOWノンスクランブルアニメが
  夕方に来たのですが、何でこの枠に、この時期に、このアニメを組み込んだのか謎です。この作品の元になった、
  天地無用自体も知らなかったのですけど、どうやら全くリンクがなかったようですんなり作品の内容を理解できました。
  問題はそんな事よりも、主役のキャスト陣が全員子役になってしまったという点なんですが・・・。

  このキャストの決定は上層部の決定なのかどうか知りませんが、案の定、独特のボイスになっていました。
  一応、小学生だし、リアリティを出す意味ではいいのかもしれないけど、それでも違和感バリバリでした。
  魔法少女クラブを含めた子役声優たちが、今後の流行になるって言うのは・・・・ないでしょうねぇ。
  これをきっかけに本格的に声優業をやるならば、このままではアレなので、舞台で鍛えたほうがいいと思います。

  内容に関しては、「WOWOWじゃなくてもいいんじゃねえの・・・」とは初めのほうでは思っていたけど、
  連れションしたり、パンチラ推奨してたりと、地味にソッチ方面に力を入れていたのが、印象的でした。
  小学生まで目線を下げるわけだから、そういう方向に対しても、耐性があるわけではないでしょうから・・・。
  シーズン2の予告を見るに雰囲気もシリアス風味になりそうなので、ここでほのぼの感を出せるだけ出したのでしょう。


7月12日

  >オサレVS侑子ネタ。いっぽうで加賀美と四月一日がお互いを慰めるっていう場面も見えてきそうだ・・・。
  性格似てますもんねぇ・・・おまけに、周りは奇人変人揃いも似ているし・・・。

  >原作クラッシュして逆に面白くなった作品ってあるでしょうか?
  例えば原作が途轍もない糞だったりした作品が、アニメになって急に化けたとか・・・どことは言いませんけど。
  後はオリジナルの部分だけが面白かったりするアニメとかもあったりして。

  >実際に天道とハルヒを比べたサイトがありました。まだ二話の時点だったのでまだ天道がマシと言っていたw
  個人的にはどっちもどっちで、お互いに寄り合う事はないだろうなぁ、と。オサレの行動に超監督がたじろぐ事があれば、
  閉鎖空間内でも、平然と神人をライダーキックで仕留めるカブト・・・なんて光景が想像できます。

感想

  まんが日本昔ばなし
   馬方とタヌキ
  馬方が子供にリンチを喰らっている子タヌキを助けた事で、その子タヌキを家に置く羽目になってしまいました。
  タヌキというと外道なイメージしか出てこないのですが、今回は素直にいいタヌキです・・・はた迷惑だけど。
  しかし昔の子供のリンチも、相手をグルグル巻きにしてボコボコにするなんて、エグいことをやってたんだな。

  この馬方が吉田屋さんから借金をしていて、危うく馬を取られそうになった所で、子タヌキが一肌脱ぐ事に。
  子タヌキを買って逃がしてやる金額があるのに、吉田屋さんには一文も払う気がなさそうな馬方さんはさすがです。
  その経緯も馬のための薬を全部自分が飲んだとか・・・凄いんだか、間抜けなんだか分かりません。

  子タヌキが小判に化けて誤魔化したのまではよかったものの、逃げるついでに小判を持ってきてしまいました。
  でも馬方は、「明日返しに行けばいい」とぐっすり・・・えぇと、そのまま素直に行けば死亡フラグ確定ですが?
  親タヌキに子タヌキを返してやろうとか、そんなのほほんな事考えてる状況じゃない事だけは確かです。

   にんじんとごぼうとだいこん
  野菜の神様なる者がいるらしいから、どんな姿かと思ってると、物凄く原始人な姿で逆方向で確かに神様でした。
  その神様の野菜製造方法は、空を眺めながら適当に考えて、紙に筆で描けば完成と、恐ろしい程に単純。
  こんな簡単な所業は、ドラえもんの22世紀デパートの道具ぐらいでしか実行出来ないんじゃないんでしょうか?

  ある時、野菜の神様はにんじんとごぼうとだいこんを生成。初めはカラフル模様だった三つの野菜が今の姿になったのは、
  風呂に入らなかったり、体を洗いすぎたり、風呂に入りすぎて茹蛸になった・・・って、最後のはどう考えても無理。
  模様が取れるのまではいいとして、ゆですぎると赤くなっちゃうなんて、野菜の域を超えた野菜だ・・・。


7月11日

  BLOOD+の後番がルルーシュと思ってたら、コッチのほうだったんだ・・・渋そうなアニメになりそうだ・・・。

   吉宗
  吉宗「いいよ、好きにすれば」 上様、マジ外道。こりゃ姫様は、底が開くまで空鍋回さにゃなりません。
   セイザーX
  ブレアードが完全に主人公となった瞬間。マジで熱い展開でお腹一杯です。
   BJ21
  強引にフラグ立てすぎだ・・・特に、BJと暗殺者の血液型が同じくだりが違和感バリバリ。

  >原作クラッシャーの汚名があったGONZOもバジリスクで汚名返上できたみたいです。
  クラッシュしようがしまいが、面白くなればそれでいいんですけどね。

  >個人的には戦闘ではなく自分の理論を相手に納得させる力での質問だったのですが・・・
  >(オサレVSキバヤシ、侑子)

  話がかみ合わなくて、結局最後は昨日の返信のようになるかと。だって、全員オレ様系だから自分の考えを捻じ曲げる事は
  ありえないだろうし・・・そこに超監督なんか入ってくれば、更にややこしい事になりますよ。

感想

  BLEACH
   第86話 乱菊舞う!見えない敵を斬れ
  現世に派遣された死神4人は、計画してバラバラに動いたわけじゃなくて、全員勝手に好き勝手に動いてたのか・・・。
  統率が全く取れていない状況ですから、いくら副隊長が4人いても苦戦してしまうのは当然です。結果も散々なもので、
  三番隊と九番隊の副隊長が向かったところじゃ追い返すだけで終わり、六番隊の副隊長は子供を守って負傷。
  確か現世じゃ、隊長一人に副隊長4人、隊長級レベルが一人に副隊長級レベルが一人だよな・・・それでこのザマって何?

  で、最後に残った十番隊副隊長は、チャド、雨、之芭の物凄く実力も影も薄いメンバーと合流してバウンドと対決。
  派遣された四人の中では、一番強いと思われる十番隊副隊長なので、少しはまともになる・・・筈もなく、
  やっぱりドールに苦戦。空間を移動する能力を持っていて、攻撃するときしか出てこないからキツイのは分かります。
  アクションゲームだと、出てきた隙に攻撃するのがベターだけど、これを三次元に適用すると難しい・・・。

  逃げ回るしか手段はなくなり、油断した隙に雨はガッツリ喰われました。ここで十番隊副隊長が斬魄刀を使って、
  窮地を脱しました。原作でも分からなかった灰猫の能力は、六番隊隊長の卍解の能力と似ていますねぇ。
  それよりも粒子が小さいから、うっかり飲み込んだら体の内側を切り刻まれるという、嫌な死に方をするはず。
  あの粒子を動かして物を斬っていたけど、どこをどうしてコンクリートや看板を斬れるんだか・・・。

7月10日

   ジャンクスポーツ
  武蔵さん「35年の中で、最強のライダー・・・」 それ、思いっきり白倉Pとかに騙されてないか!?
  劇場版だけのアレで、しかも中の人がライダークリンチ多用する人が最強って、何の冗談?

  >オサレはキバヤシ、侑子さんに勝つ事は出来るのかな?
  そうするとキバヤシはグレイゼクター、侑子さんはアヤカシゼクターに選ばれたりしますね。

  >ブレイブストーリーでGONZOが有名になったが自分の中では黒猫を面白くしたことで知った。
  自分は砂ぼうずで知りました。名前が何となくBONESと間違えてしまうのが欠点・・・。

感想

  ケロロ軍曹
   夏美 恐怖の身体検査 であります
  ケロン人式の軍人身体検査を夏美たちの学校で受けさせるケロロ小隊。もはや内容が検査ではなく訓練になっていて、
  歯を強制的に手術したり、敵が迫ってくる音を聞き分けたりと、一般人にはそりゃ無理だろ!!な検査を連発。
  こんな恐ろしい身体検査をクリアできる生徒なんて、世界中を探しても、一握り程度しか出てきませんよ。

  もちろん夏美にバレて追い掛け回されるケロロ小隊で、途中でトラウマスイッチが入ったドロロまで加勢するから大変。
  ケロロの軍人身体検査のアレっぷりは本当に酷いな・・・やっぱ、実力でのし上がってきたわけじゃないのね。
  そして今回もまんまと騙されるドロロ。これでもいざって時は助けてくれるから、お人よしが過ぎると思います。

   冬樹&夏美 姉弟大戦争! であります
  その軍人身体検査で、学校中にパンツ一丁の姿を晒した冬樹と夏美が大喧嘩。実はそれが原因ではないのですが、
  あんだけの辱めを受けたら、機嫌が悪くならない人はいません。しかも見てたの、ほぼ全員が女子だもんなぁ。
  身体検査の日は、トランクス派の人もブリーフを穿いてくるから、冬樹も普段はパンツを穿いているか分からないです。

  勝負の方法は、初めはアームレスリングで、後半はインディアンポーカーに。前半はボッコボコにされた冬樹も、
  後半のインディアンポーカーで大活躍。しかし最後は、夏美の直感で負けるという、お約束な展開。
  知能派の人間は、最後の最後で野生の感に敗れ去るのは、伝統的なお約束になっているのです。


話題

   高山 小橋に厳命「練習するな」
  一般人ならともかく、小橋さんが相手だからこそ言えるアドバイスです。素で、練習したくてウズウズする人ですから・・・。


7月9日

   
  また脱走・・・裏切り者に脱走マニアと、いろんな意味で素敵な国だ。
   銀魂
  年月の経過のシビアっぷりを、これでもかと見せ付けられた気分です。

  >ノエインも面白いですけどギャグマンガ日和も面白いですよ
  >代表作に、ノエインよりもギャグマンガ日和を優先するNHKに絶望した。結構日和も面白いですよ

  自分もギャグマンガ日和大好きですけど、ノエインよりもソッチを選ぶか、普通!?

  >フツー根谷美智子とか大原さやかとか井上喜久子とか大人の女性系統のやつですよね>魔女剣
  確かにその系統が妥当ですよねぇ・・・能登さんを選んだスタッフの狙いは何なんだ?

  >ってか昨日のクレヨンしんちゃんでキューティーハニーネタをやったのは笑った>根谷美智子
  >ひまわりちゃん>さげまん

  そういや平成版のは根谷さんでしたっけ・・・見てなかったから覚えていません。

  >小橋の手術成功おめでたいですね。しかし三沢社長から、病室にダンベル持ち込ませるな!!との指令が
  >出ているみたいです。小橋らしいです。しかしこういうシーンを想うと重なるのが悟空。確かベジータ戦後に
  >仙豆が無かった為に病院に入院している時、動いちゃ駄目なのに腕立でだったか病室でやって怒られている
  >悟空が重なりました。どっちも良い意味で戦馬鹿ですからねぇ。とにかく完治して万全の復帰が望まれます。

  さ、さすが小橋さん。やっぱ病室には必需品なんだ。そして、それを分かってる三沢さんもさすがです。
  こんな命令出されても、普通に腕立て伏せやってそう・・・何だか、ちょっと前のゴッドハンド輝を思い出します。

  >ウィンダム・・・セブンでは敵に操られたり、一度死亡したりしてたというのに・・・
  一番使えますもんね。一分間であそこまで出来るのですから、ぶっちゃけダンの調教方が(ry

  >教えて奈美せんせい、ゴレンジャーやボウケンジャーと入力しても面白い答えが。特撮オタク?
  先生は元々、特撮オタですよ。響鬼の件に関しても寛容な姿勢を見せてますし。

  >キバヤシと侑子さん、実際にはどっちが優れているのかな?
  ソウナルじょうを飲ませて、より多くの天変地異を起こせたほうの勝ち!とか?

  >メタルギア4でも軽くですがアメリカ批判はあるからそんなに気にならない。
  問題は、それだけしか見えてこなくて、物語の面白みを殺してしまっている事かと。後、それを数年間も繰り返している事・・・。

  >メビウス>ゲームのCMでタロウと特訓していますが、公式設定でメビウスはタロウの弟子らしいです。
  タロウの弟子・・・正直、どこの弟子になってもダメな気がするのは自分だけ?

  >何時も楽しくもらってます。えっと、中国の科挙では上位合格者は「殿試」と言う試験を受けたりするで、
  >上位の方は、(ギリギリのラインでは有りませんが)順位が発表されてました

  それを民に知らせるような事もしてたんですかね?そんなの、わざわざ見に行く人がいるのかなぁ・・・。

  >二時間サスペンスでロシアンマフィア対船長をやって船長が勝った(笑)昔ボクシングやってたからって
  自分も見ていて爆笑してましたよ。20年以上昔の話なのに、現役の相手に勝てるわけないですって!!
  そもそも回想シーンからして、あの面で学生って・・・。

感想

  轟轟戦隊ボウケンジャー
   Task.19 眩き冒険者
  前回、チーフがボウケンジャーを辞める云々の話になったのは、やっぱりボウケンシルバーのお誘いがあったからでした。
  サージェスはプレシャス集めに飽き足らず、レスキュー隊気取りまでやりたいらしい。組織だけで勝手に警察作るなんて、
  どんだけ無茶な事をしているんだよ、サージェスは?そんだけの力を、一般の警察にもちゃんと分けてください。
  その内、サージェスだけで内閣作って、日本を乗っ取る気なんじゃ・・・どうにせよ、信用できない組織です。

  このボウケンシルバーになる装着アイテムを、高丘に渡そうとしたチーフですが、渡す途中にお久しぶりのガジャ登場。
  いやぁ、本当に久しぶりすぎて存在自体忘れかけていましたが、ここで一発逆転のゴードムエンジンを開発。
  それをアシュに埋め込んで、クエスターに進化。これを世界征服なんかに使わず一般販売すればいいのにねぇ。
  こんだけ高性能のエンジンなんですから、技術革命が起こって、ガジャはあっという間に億万長者なのに。

  ゴードムエンジンは、ボウケンジャーのパラレルエンジンも無効化するので、ボウケンジャーの戦力は大幅ダウン。
  高丘も思いっきりボコられて、自分の中のアシュの血を抑える錫杖を破壊されて、自分自身がアシュに変貌。
  とりあえず牙生やして、目が光ればアシュらしい・・・しかし、女性のアシュがより人間に似ているのは何ででしょう?
  クジャクと同じで、こういった場合はメスよりもオスのほうが綺麗だと思うんだけど、どうも違うらしいです。

  そんな高丘に、チーフがボウケンシルバーのアイテムを「アシュの血を抑える」とウソをついて手渡して、
  遂にボウケンシルバーに変身。何というか、一人ゴーゴーVと一人デカレンジャーみたいな感じになってますね。
  バトルはカッコいいんだけど、さすがにサガスモードは笑ったなぁ。派手に暴れてる途中にアレはないです。



  仮面ライダーカブト
   第23話
  田所さんをエリアXに連れて行って、マスクドライダー計画とワームの行動が第二段階に入ったという三島さん。
  マスクドライダー計画の第二段階は謎として、ワームのほうは三島さんの発言通り、今までとは違う行動になってます。
  次々と緑の石を持った人間に、同じタイプのワームの生体が襲い掛かって、それをガタックが倒す展開に。
  ガタックになった加賀美くんは、絶好調モードで瞬時にワームを撃破してバカみたいに一人で盛り上がっています。

  加賀美くんの性格からして分かるのですが、それでもいつも通りにオサレに弄られてます。それだけではなく、
  ひよりに変身解除の瞬間を見られて、自分自身どころか、オサレがカブトだという事も思いっきりバラす加賀美くん!!
  落とし穴に落ちる際は近くに人間の足を掴んで、一緒に落ちていく人間らしい・・・今まで、オサレが気を使って、
  ベルトを持ってる事や、カブトであることを隠してきた努力を一瞬で潰した加賀美くんはさすがだと思います。

  両親の墓の前にいるひよりから加賀美くんが事情を聞いたところ、ベルトを持った少年がひよりの両親を殺したようで。
  例えオサレだとしても、たぶん両親が既にワームに擬態していたぐらいの簡単なオチだと思うけどなぁ。
  オサレも渋谷隕石の件になると、緑の石を握りつぶしたりと、妙に感情的になってしまうのが不思議です。
  ここら辺が物語の本筋になるでしょうから、話もシリアス・・・にさせないのが、貴族とオサレの決闘。

  人類の宝のじいやに苦労を掛けまいと、行列の出来るラーメン屋台を妹と一緒に開いたことから話はこじれて、
  オサレが置いていった手袋を決闘の合図と勘違いした貴族が、イチャモンつけてオサレと決闘する羽目に。
  まぁ、それはそれとして、列に割り込む貴族のDQNっぷりと、ラーメン作っちゃうカブトゼクターが素敵です。

  緑の石が渋谷隕石のモノで、それを持った人間をワームが襲っている事が判明して、再びひよりを襲うワーム。
  そこにガタックが登場して、もう一つの技、ライダーカッティングが炸裂。この光景をどこかで見たことあると思ったら、
  小学校の数学の授業で使う黒板用の巨大コンパスですね。それと巨大分度器や巨大三角定規を使って、
  色々やってるところを先生に怒られるアレです。ぶっちゃけ、巨大三角定規のほうが威力あるぞ。



  PRECURE SplashStar.22
   第22話 超オドロキ!満と薫の衝撃告白!!
  プリキュアを倒す事にためらいを覚えた満と薫は、アクダイカーンに時間をくれとか時間稼ぎを言ってきたけど、
  それにアクダイカーンがぶち切れ。そりゃ、今まで散々強がってきたのに、今の今になってグダグダ言い出すのは、
  どこの世界の上司でも切れます。あそこまでのビッグマウスを言った以上、それなりのノルマを達成してもらわないと。
  強がりばっか言ってるくせに、いざ対戦表明されるとバッくれるどこぞの何たら三兄弟ですか!?

  そこまで上司に切れられて、ようやく重い腰を上げた満と薫ですが、いざサキとマイの目の前に立つとやっぱりウダウダ。
  マイも見てしまったのでウダウダやってる中、事情を知らないサキだけが勘違いして仲直りをさせようと奮闘。
  それにしても、本当に初めのときと比べて、二人はコミュニケーションが取れるようになってるなぁ・・・。
  その所為で、最後ら辺に始まったバトルから、いい様に言いくるめられているように見えてしまうのですけど。

  いつもの大木の場所にマイと、満と薫を呼び寄せたサキは、一緒に大木にくっついて何かやっています。
  傍目から見て、どこぞの新興宗教団体かMMRをネタとして見れない女子中学生の団体が樹にへばり付いて、
  宇宙と交信しているようにしか見えません。これが数十人の輪になってしまったら、もう末期ですよ。

  そして、ようやくよ〜〜やくプリキュアと対決し始めた満と薫。しかしバトルは、それ以前の会話から始まっていた
  と言っても過言ではなく、プリキュアの言葉攻撃で心を折られつつある二人。これもどこかで見た光景だと思ったら、
  「戦いをやめなさい」と銃ぶっ放しながら進軍して、サシでの対決でも、綺麗事を恐ろしい程までに並び立てて、
  相手がそれで怯んだ隙にボッコボコにしたあの軍団の戦法です。左寄りのヒーローの戦法なんでしょうか?



  デジモンセイバーズ
  仙台放送の9時台は、釘宮さんが片言の日本語を話す一時間となりました。
   第14話 デジモン少年イクト 森の番人ジュレイモン
  前回から「デジモンで一つの争いが起こるきっかけを眺めていこう」な流れになってきて、ナレーションによると、
  遂に今までのデジモン事件も全部、メリクリモンの所為にされちゃいました。メリクリモンが可哀想でなりません。
  メリクリモンがやった事で、人間に敵対的なことをしたのは、ピヨモンを回収するあの時だけだったのに・・・。
  それも含めて、とうとうDATSがデジタルワールドにメリクリモンを倒すために殴り込みを掛けてきました。

  この段階で、メリクリモンもケンカ番長達を試している感じになってきてはいるのですが、まだ修復の余地はありました。
  しかしまたしても、メリクリモンの部下がバカやらかして更に人間との関係を悪化させる羽目になってしまいました。
  そのバカことイクト少年は、問答無用にブーメランで攻撃してきて、現実世界に帰る手段を潰しやがりました。
  お互いに交渉のテーブルを作るよりも、そのテーブル代で、武器を購入するほうを先決しているみたい・・・。

  おまけにイクト&ファルコモンとDATSが戦っている土地は、ジュレイモンの土地で何度も双方に退去を命令。
  しかしイクトとファルコモンはお構いなしに攻撃してきて、それにDATSもデジモンを進化させてコレに応戦。
  他人の土地で「辞めろ」「出て行け」と言っているのに、無視してボコスカやるなんて、現実でもある話だよね・・・。
  それで何故か土地の所有者の責任にされたりね・・・デジモンで、こんな難しい話を見させるとは。

  そんなイクトとファルコモンにお仕置きするために、今度はゴツモンがジュレイモンの土地に向かって岩石投射!!
  お前ら、そんなに他人の土地を荒らすのが楽しいのか?その岩石をDATSが破壊したのですけど、
  ケンカ番長の「困ったときはお互い様」って変だろ?どう考えても、困らせたのはお前らだろ!!
  いくら相手が勝手に攻撃してきたとは言え、土地から退散する努力は見せましょうよ。



  ちびまる子ちゃん
   まる子、冷やし中華に魅せられる
  まだ梅雨が明けず、ジメジメした中でラーメン屋に入って、冷やし中華を注文したまる子と友蔵。もうまる子の時代から、
  「冷やし中華始めました」なんてフレーズが完成されているとは、このフレーズを考えた人は誰なんですかね?
  後日、冷やし中華の話をすると、その話に食いついてきたのは藤木と野口さんの、地味で暗い二人でした。
  冷やし中華の事だけで、あそこまで熱くなれるとは・・・お笑いだけじゃなくて冷やし中華オタでもあるのですか。

  それにたまちゃんを加えた四人で冷やし中華同好会を結成したまる子は、藤木の家で熱く冷やし中華を語り合いました。
  冷やし中華にゆで卵やチャーシューも乗っかっているのはアリだと思うけど、まる子の中では外道らしい・・・。
  野口さんはゴマだれじゃない冷やし中華は食べない熱心ぶり。たぶんマヨネーズかけるなんてもってのほかな筈。
  飽きっぽいまる子が関わっている割には、この同好会が夏中の間、続いていたのが驚きです。

   まる子、蚊に悩まされる
  まる子が異常な程に蚊を嫌がっていたけど、死ぬわけじゃあるまいし、あそこまで怯えるのが理解できません。
  外国だとウィルスとかで生死に関わるらしいけど、日本の蚊はただ刺された部分が痒くなる程度なので大丈夫です。
  痒い場所を我慢せずに擦るから余計に悪化するので、痒い時でも我慢すれば、スグに腫れは引くものなのです。
  しかし山田の場合は気にしなさすぎです。あれだけ刺されると、見た目からして不気味になります。

  家に蚊取り線香がないことで困ったまる子ですが、お母さんからもうすぐ切れる殺虫スプレーを貰って一安心。
  しかしスグに使い切ってしまうのが、まる子のダメな所です。まぁ、蚊取り線香を焚いているのも忘れて、
  そこに向かって殺虫スプレーぶっ放して、火炎放射にしてしまうほうが、よっぽどまる子がやらかしそうで怖い。



  サザエさん
   夏の風物詩
  夏の風物詩と磯野家を絡め合わせた短編集。行事には必ず参加する磯野家ですが、季節の風物詩に関しても、
  必ず積極的に取り入れる事でも有名です。なのに、時代の流行の風物詩にはずっと乗り損ねているんだよな・・・。
  ビアガーデンで夏を感じるのはいいけど、水着の撮影会を見て夏を感じるのは、本当に風物詩なのか?
  少なくとも首都圏の人間限定の風物詩です。今じゃ、水着じゃなくてメイド服のほうが流行っていそう・・・。

  夏の天候の風物詩と言えば夕立で、セミを捕まえに行った波平とタラオは、公園の休憩所で立ち往生する羽目に。
  ああいう場所で夕立やら、雷の写真を取ればいい絵にはなるんだろうから、面白いチャンスではあります。
  そして心優しいタラオは、セミの成虫が一週間程度しか生きないことを知って、セミを捕まえることを止めました。
  このまま終わったからいいけど、目の前で他の人がセミを捕まえるのを妨害したら、お約束で殺気放ちます。

   カツオ中くらい世代
  都合のいい時だけ大人扱いや子ども扱いするサザエに憤慨したカツオは、中くらい世代を高らかに宣言しました。
  中学生くらいになってから普通は言い始めるもんなんですが、まだランドセルを背負っている時は早すぎるでしょう。
  フネからそういう扱いを受けても、そんなに気にしなさそうですが、サザエにそうされるとムカつくのでしょうね。
  傍目から見れば、ワカメやタラオも含めて、サザエの性格はおもいっきり子供なのに・・・。

  サザエのお友達から直接相談を受けて、ようやく認められたと言い張るカツオ。これはカツオが偉いというよりは、
  お友達の息子に相談するお母さんが偉いと思う。同世代の気持ちを考える云々は、あんまり出来る事じゃないでしょうから。
  これでようやく大人として見てくれると思ったカツオでしたが、目先のパフェに目がくらんで子供扱いに逆戻り。
  男子のクセにパフェに釣られるようでは、まだ大人の扱いをするのは難しい話だよねぇ。

   波平レディファースト
  "レディーファースト"という言葉に、もっとも縁が遠いと思われる波平について語り合う、花園さんたち。
  確かに昔の日本男児まんまの性格している波平に、レディーファーストを教えても逆に教える人がお説教喰らいます。
  しかし意地を張ったカツオによって、波平は昔イギリスの留学していたと、物凄いホラを吹いてきやがりました。
  よりにもよって波平にイギリスかよ・・・せめて、東南アジア限定にすれば、まだ逃げ道は出来たと思うぞ。

  当然、カオリちゃんたちはそこに注目して、イギリス留学の事を聞きたいとか言い出しました。そこは切り抜けたものの、
  波平のレディーファーストの事で悩まされるカツオ。でも、そういう波平だからこそフネのような出来た女性がいるわけで、
  最後も波平の為に、カオリちゃんたちの目の前で、波平にレディーファーストをさせました。
  これがサザエとマスオさんだったら、最近流行りの鬼嫁&ひ弱な亭主の図になるから、こうはいきません。



  ワンピース
   立ち止まるな!反撃の狼煙を上げろ!
  ルフィがブルーノに渾身の一撃を加えている間に、ようやく海軍が数の論理でキング・ブルのパレードを止めました。
  相手はいくら巨大と言えども海洋類ですから、そんなに装甲は厚くはないと思うので、大砲や鉄球は有効手段でしょう。
  問題は乗っている化け物じみた奴らなので、あくまで第一段階くらいしか改善されてはいない状況でしょうけど。
  次回予告じゃ、全戦力の二割が損失しているらしい・・・追い返したにせよ、スパンダムのクビが飛ぶのは確実です・

  その頃、カクとカリファにスパンダムから悪魔の実のプレゼント。「悪魔の実を二つ食べると木っ端微塵になっちゃう」
  という恐ろしい情報も入ってきましたが、そういう情報があるって事は、研究員の目の前で二つ食べて、
  MBSアニメかCSじゃないと、流せないような光景があったって事ですよね・・・研究のためなら命も張るとはさすがです。
  しかし勿体ないよなぁ・・・二つもその場にあるだけで奇跡なのに、それをわざわざ失敗の為に潰すなんて。



予想

  七夕賞

   ◎コンラッド
   ○メイショウカイドウ
   △グラスボンバー


  プロキオンS

   ◎シンボリエスケープ
   ○シーキングザベスト
   △シャドウスケイプ


7月8日

   ポケモン劇場版のCM
  去年もそうだったけど、何で山寺さんがゲスト扱い?
   風人物語
  すげえ、あのムササビ・・・落ちながら飛んでいる・・・。
   パトレイバー
  この調子のまま、立ち食い列伝作っちゃったのかなぁ・・・。
   ゲストの名塚佳織さん
  絶望した!!代表作に、ノエインよりもギャグマンガ日和を優先するNHKに絶望した!!

  >http://www.toei.co.jp/tv/kabuto/index.asp?action=e
  >どうもこれが真相のようです>天道=井上

  上のURLだと上手く出てこないんですが・・・まあ、以前に見たのでいいんですけど。

  >能登麻美子も始めての母親役とかあんな内容ですので、SMのビデオを見て参考にしたりとか苦労したそうです
  何で能登さんにしたのかが分からないなぁ・・・性格上、もっと攻撃的なキャストを選ぶと思うんだけど・・・。

  >ひまわりちゃんよりもドメキのほうを大切にした方がいいと思います。>xxxHOLiC 
  で、ひまわりって何者なんですか、侑子さん!?

  >http://aku4.web.fc2.com/html/katsu/comic/ZOMBIE01.htm
  >デスノートの最終話の後日談的なパロディです。ネタバレがあるので未見の方は注意を。

  誰が書いたのかと思うくらいに綺麗なんですけど・・・こういう人が、本当にデビューしたりして。

  >教えて奈美せんせいに「カブト」と入力すると・・・まあ確かに(笑)
  とてもそうだとは思えないくらい裕福に見える不思議。本当に、収入源はどこから来ているんだ・・・。

  >ソウナルじょう
  >原作だと出来杉ではなく、脇役の二人組だったりします。

  あれ?んじゃあ出木杉出した意味って、テレ朝のアナウンサー出したかっただけ?

感想

  彩雲国物語
   第14話 石の上にも三年
  国試に合格して、遂に初の女性官吏となった秀麗。順位としては影月、龍蓮に次ぐ第三位なので立派です。
  何気に芸能人スポーツマンNo.1決定戦の最終結果発表の図式を思い出してしまったのですけど、
  こういった試験で順位を重んじるのは珍しいほうなのでは?何かしらの資格を取る試験を受けてみて、
  それで順位が発表されるなんて聞いたことないのと同じで、国試に順位なんて必要なのかなぁ・・・?

  しかしいい事尽くめではなく、秀麗は街の皆から避けられるようになりました。これまた随分と情報が早い町民だ・・・。
  国試の合格者を一般人にも発表しているのも意外だし、それをあからさまに意識するようになるのも不思議。
  事情は分かるんだけど、あの光景見てると、町人全員が秀麗の顔を知っているとしか思えないんだなぁ。
  朝廷だと姫様が雑用やってても分からないのに・・・町民の視力と情報伝達能力は化け物か!?

  そんな注目の的になっている秀麗と影月君に、初めに与えられた仕事は、トイレ掃除と靴磨き。
  これをへこたれまいと頑張る秀麗と影月君ですけど・・・それじゃあ、秀麗の前にトイレ掃除やっていた人は誰?
  昔のトイレに対する認識って、排泄物を外にぶん投げたり、中国だと今でも川のように流れている水路に向かって、
  アレするらしいですからね・・・同じような世界観の世界だから、ここでも同じようになっているのかも。

  ただそれを行うだけならいいのですが、同時に虐めも発生して、影月君なんか天龍さんばりの顔面蹴りを喰らってました。
  相手がうっかり顔面蹴りをするのなら、影月君もうっかり相手の足を掴んで、うっかり転んでしまって、
  うっかりドラゴンスクリューなんか掛けちゃったり・・・そして悶絶している相手に、うっかり足四の字固めを敢行したり。
  ある意味ではプロレスの世界ですから、ある程度の報復も、上の人は聞き流してくれるさ・・・。



  ウルトラマンメビウス
   第14話 ひとつの道
  冒頭からインセクタスと交戦しているGUYS JAPAN。どういう状況でサコミズ隊長以外全員出動したのかはアレですが、
  ウィンダムの活躍でコレを撃破。初登場時の空気っぷりがウソのような、ウィンダムの強さには眼福モノです。
  メビナビで遠距離戦ではウィンダムとか言ってた割には、裏拳したり体当たりしたりと、近距離でも強いじゃないか!!
  これだともうミクラスいらないんじゃ・・・それどころか、たぶん登場するアギラも作る意味ないような気も。

  もちろんこんな簡単に怪獣退治が終わるわけはなくて、勝手に現場に入ってきたトリヤマ補佐官に幼虫が寄生。
  またコイツの所為かよ・・・トリヤマ補佐官が動かないでいるだけで、どれだけGUYSの負担が軽くなるんだか。
  更にトリヤマ補佐官のはた迷惑は続き、テッペイ隊員を強引にテレビカメラに映したもんだから、GUYS入隊を知らない
  テッペイ隊員の母親が怒鳴り込んできました。一話以来の登場だけど、リアルでアレですね・・・。

  不味いと感じたテッペイ隊員は、他の隊員に黙っているように頼んだのですが、もちろんコレで引き下がるはずもなく、
  食堂でトリヤマ補佐官も暴れて大騒ぎに。何気に母親が補佐官の関節決めてたけど、地味に強かったりして。
  その母親にインセクタスの幼虫が乗り移って、テッペイ隊員の父親の病院で成長していくから大変です。
  父親はテッペイ隊員がGUYSに入ってるのを知ってたけど、その父親が人間的に出来ているのが意外。
  白い巨塔みたいな嫌みったらしい性格の医者が伝統的な中で、こういうタイプは非常に珍しいです。

  その後、インセクタスは成虫になって、メビウスがやってきても、ウォーム攻撃によって満足に戦えない状況に。
  ウォーム攻撃ねぇ・・・ファイアーエムブレムをやってた人なら、非常に嫌な攻撃方法だと渋い顔をするでしょうね。
  この昆虫を呼び寄せる器官をテッペイ隊員のアドバイスで、GUYSがメテオールで破壊し、メビウスがインセクタスを撃破。
  テッペイ隊員のアドバイスの的確ぶりと、メテオールの破壊力とか、今回はGUYSが素直に活躍しました。



  BLOOD+ 〜サヤ〜
  今回からオープニングとエンディングが一新。変わる毎にダメになっていくと思っているのは自分だけでしょうか・・・。
   Episode.39 魔法の言葉をもう一度
  今回は、前線で戦う小夜やカイが休息を取っている間に、お互いのトップ同士が息が詰まりそうな会話を繰り広げた感じに。
  小夜とカイの休息は釣りだったのですが、"細かすぎて伝わらないモノマネ選手権"を思い出してしまう自分はアレ。
  カイが釣りそうになってるのを見て、「Boys be Big bass」が脳内で出てきて、何か知らんが爆笑しました。
  しかし釣り名人は、あんなキャラばっかりなんだろうか・・・本当に細かすぎて伝わらないから困ります。

  小夜の場合はこの間、ずっと寝ていたので本当の意味で休息でした。沖縄で目覚めて色々あって一年経過したから、
  またそろそろ30年の眠りの時間が近いでしょうから、睡魔も早いんだろうか。目覚めた時にはカイの背中に乗せられていて、
  よせばいいのに死亡フラグセリフを連発するカイ。本当にコイツは無茶しやがって・・・弟がそれをやりすぎた結果、
  目の前で犯されて昇天したのを忘れてしまったんでしょうか?きっとカイも普通ではありえない死に方するぞ・・・。

  その頃、デヴィッドとジョエルはアンシェル兄さんが開いたパーティーに出席。アンシェル兄さんはこの直前か前日に、
  パンパン撃たれているのにケロッとして出てきました。これで本当に死んでたら、違う意味で斬新だったのに。
  パーティーの出席者から会話まで聞いてると、竹Pの某国に対する並々ならぬ殺気が感じられてきます。
  次回からニューヨークに移るらしいので、某国の人がゴミ屑のように死んでいくんだろうなぁ・・・。


話題

   小橋の手術は無事成功! 他の臓器への転移はみられず
  他への転移がないだけでも一安心です。小橋さんの事だから、手術直後には、もうダンベル持っていそうでアレです。
  >体腔鏡による右腎臓摘除の手術を行った。
  調べてみると、これだと小さい穴を開けるだけで手術の傷はあまり目立たず、回復も早いそうです。


   全日本プロレスの嵐が大麻不法所持で逮捕!永久追放へ
  同時期に嫌なニュースも入ってきたなぁ・・・人に夢を与えるプロレスラーが、こういう事をやっちゃいかんでしょう。
  問題はここで収束するのか、他のプロレスラーも同じ事になってしまうのか。どうにせよ、プロレス界には打撃です。
  同じ時に、元いいとも青年隊のイワンも捕まってるので、他にも探せば一杯いるのかもしれません。


7月7日

   おはコロ:ずっと山ちゃんだけの出演料だけで済んだんだ・・・。
  ロックマン:何ゆえにルリルリ・・・。
  サルゲッチュ:犯罪防止用と言っても、たかが数分間しかタイムリミットないのに、どう犯罪しろと・・・。
   xxxHOLiC
  侑子さんが怪談に誘ってくる時点で、地雷を踏んでいる事に気づけよ。
   ウィッチブレイド(gyao公開分)
  脚本が小林さんだからなのか、随分と最近の特撮風味なストーリー展開ですね。

  >ってかとあるブログでゲキリュウケンたちが擬人化されていたのは笑いました、
  >ネタバレになるのでここには載せませんが、>リュウケンドー

  擬人化は最早、誰もが通る道ですから・・・もう擬人化されてないものはないかと思います。

  >余談ですが、オサレのモデルは脚本の井上さんらしいです。
  自然にそうなっただけで、それはないでしょう。

  >ボンボン版の0083は松浦さんではなかったはずです。
  そうでしたか・・・んじゃあ、自分が覚えているのは何なんだろう?

  >竜宮城に行ったのが最遊記の面子やオサレだったら・・・
  ぶっ潰れるんじゃないんでしょうかね?おまけに、この手の連中には厄介なおまけも付いてくるから・・・。

感想

  しましまとらのしまじろう
   いっしょにがまん!
  お腹を壊してしまったはなちゃんを見て、はなちゃんが治るまでおやつを我慢すると決意したしまじろう。
  確かに妹が腹を壊している目の前で、アイスやスイカを食べるのは罪悪感に苛まれるのも分かります。
  おまけにこういう時に限って、家にはスイカのようなお腹を壊しやすいのがおやつとして出てくるなんて・・・。
  しかしこんな時に、しまの家にアイスクリームを送ってくる、親戚や友人の人は空気を読めない人ですねぇ。

  そんな状況だから、公園で皆と遊んでいても頭の中はおやつの事でお腹一杯で、サッカーにも集中できてません。
  見かねたドットが何をするかと思いきや、秘密基地にお菓子を集めさせて、しまじろうの気持ちを理解する集会を開催。
  でも、我慢できなくなったしまじろう以外の皆が食い始めて・・・ドットは嫌がらせをしたいだけなんだろうか?
  そもそも、お菓子を食べずに見ているだけの行為だけでも、十分にしまじろうへの挑発行為なんですけど。

   もったいなくて
   しまじろう「⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」
   遂に、しまじろうはあそこの住人に・・・お父さんから飛行機をもらってノリノリです。
   サッカーをやる時も、その体勢で蹴ろうとしたものの見事にすっ転んでしまいました。
   ボールを空振りすると豪快に転ぶ人なんて現実ではそうそういないと思いますよ。

   一方のトリッピーの弟達も素晴らしい発想を視聴者に見せ付けてくれました。
   「壊しちゃったよ、どうしよう」、「そうだ、食べちゃおう!!」って・・・お前たち、頭が良過ぎ。
   壊れたから食べるという発想は常人では思いつく事は出来ないでしょう。
   さすがに、今回ばかりはトリッピーの母親の雷を喰らいましたけど。

   どっちも「勿体無い」とお経のように唱えてたけど、二人はFFでエリクサーを一度も使わずにクリアするタイプですね。
   それかスパロボでリペアキットとかを一切使わずにプレイするタイプでもあるでしょう。
   使わざるを得ない状況まで追い込む難易度だと嫌われそうだからねぇ・・・。




  機神咆吼 デモンベイン
   EPISODE 06 QUO VADIS
  雨宿りをしている九郎とアル・アジフの前に、エンネアなる少女がボロボロの姿で現れたので、これを保護。
  普通なら警察に届けるのだろうに、どこにも知らせず自分の家に連れて行くのは、今のご時勢、不味いんじゃない?
  同じ状況で、ボロボロの服を着たハゲ親父が倒れていたら、九郎は自分の家で、そのハゲ親父を保護するんですかね?
  ハゲ親父は通報するけど、エンネアは自分の家で保護とかしたら、有無を言わさず九郎はロリコン認定です。

  その日はずっと意識が飛んでいる状態でしたが、一日眠っただけで、すっかり元気になってしまったエンネア。
  もう泊めてもらっただけでもありがたいのに、九郎の家で一緒に暮らすと言い出すなんて図々しいです。
  このエンネアの所為で、九郎の家計はかなり寂しいことに・・・って、ブラックロッジとの対決による報酬は?
  ワーム一体120万円のご時勢に、ブラックロッジ相手にそれ以下と言うのは、考えられないんですけど。

  エンネアはガンガン九郎に迫ってきて、これにアル・アジフが嫉妬して、更にはそれをドクター・ウェストが目撃して、
  それにエルザも加わって・・・まるで恋愛ゲームの状態ですが、ただでさえ1クールで忙しいこのアニメ。
  さっさと状況が変わって、エンネアを狙うアンチクロスが出現して、やっぱりボコボコにされる九郎。
  今までの戦いを見てても、九郎が圧勝した姿を見てないから、九郎の強さをあんまり感じられない・・・。

  大ピンチになった九郎に新たな魔道書がやってきて、それは二丁拳銃に・・・GUN道の出張ですか、コレ!?
  もうこの後の戦いで、勝手に脳内で「うぉっ まぶし」、「落ちながら戦ってる・・・」とか流れるからもう大爆笑。
  エンネアがコンクリートの下敷きになったのも、どう考えても生存フラグとしか思えないから、いろいろ滑稽です。
  後は、デモンベインが賢者の舞でアンチクロスのデウス・マキナをやっつけてくれれば最高だったのに。



  ザ・サード〜蒼い瞳の少女〜
   第10話 砂漠の墓碑
  初めて人を斬り殺した火乃香がウジウジ悩んでいるのに加えて、せっかくの女二人旅の中、大嫌いな男が突如として
  旅に合流してきたもんだから、パイ先生の機嫌が急下降。いくら殺し屋と言っても、前日に動けないでいる相手を、
  容赦なく撃ち殺したから気分が悪いだろうし、そんな自分からしたら、一人くらい斬り殺した程度でグダグダやっている
  人間も理解できないでしょうから。ある意味、この3人の中では、一番まともな状況とでも思ってたんでしょうか・・・。

  未だに斬り殺した瞬間が、フラッシュバックしている火乃香を一喝したパイ先生は、火乃香相手に打撃勝負を敢行。
  普通のアニメの展開なら、コテンパンに火乃香を叩きのめして、吹っ切れろだの何だの言うものなのですけど、
  そんな状態の火乃香にでさえスカ負けするパイ先生、情けなさすぎ。最後に飛び道具を使おうとして負けるなど、
  カッコ悪いとしか言えないです。今までのキャリアとかプライドを、ズッタズタに引き裂かれた感じか・・・。

  しかし火乃香は、剣術と気合だけかと思ってたのに、打撃に関してもプロ級の腕前を持っているんだと関心しました。
  スタイルを見ていると、オサレと同じくカウンター使い。一瞬でも攻撃時に隙を見せたら、ガンガンボコられますね。
  これを攻略するのは難関ですよ・・・まぁ、武蔵さんなら必殺のライダークリンチで判定勝ちを収めるでしょうが。
  鳩尾を打たれて倒れてもスリップ、投げられたら火乃香に減点・・・完璧じゃないか!!

  そんな夕陽に向かって走って、先生がいの一番にすっ転んだ火乃香たちですが、もう世界はそれ所じゃありません。
  グレイブストーンによって、世界が歪曲空間に飲み込まれつつあるので、ザ・サードはワームホールドライバーを発動。
  これまた空間をどうにかして吹っ飛ばす、見事なまでの大量殺戮兵器で、グレイブストーンを破壊する計画です。
  一体、世界がこうなる前の人類は、どんだけ大量殺戮兵器を作っていたんだか気になります。



  ドラえもん
  来年の映画も過去のリメイクなのかなぁ・・・。
   ドウナル?コウナル! ソウナルじょう
  「のび太がプールに一緒に行くか?」というスネ夫の賭けに、まんまと負けたジャイアンと出木杉。ジャイアンなら兎も角、
  出木杉までものび太が泳げない事を忘れていたとは意外。それも10円を賭けていたとは優等生らしくないです。
  その事をずっと黙っていればよかったのに、一言多いから、10円の件はなしになっちゃったでしょうねぇ・・・。
  前回の件も含めて、スネ夫は勝ち誇った後の一言の所為で、いろんな得を無駄にしています。

  泳ぎたいけどプールには行きたくないというのび太に、ソウナルじょうを取り出すドラえもん。これまた凄まじい道具で、
  飲んだ人が思った通りの事が現実になるという、発想力が豊かなオレ様系の女子高生に、気づかれないようにして、
  一生分のコレを飲ませるだけで、神様出来上がりです。そんなのを販売している22世紀デパートはすげえよ。
  そんな凄い道具なのに、泳ぎの練習のためだけに使っているとは、のび太にエクスカリバー装備させるのと同じです。

  発想力が豊かなのび太が飲むと、想像したプールや海の中で溺れるなど、ありえないミスを連発。
  普通に何にもない海やプールを思い浮かべればいいのに、どうして余計なシチュエーションも取り入れるのか・・・。
  のび太でこうなるのですから、キバヤシに飲ませれば、世界の各地で天変地異の出来事が起こるのでしょうね。
  最近流行の、望んだ人を殺せたり、世界を構築できるのを一錠で行える道具ですから、本当に恐ろしい・・・。

   こわーい目つきののび太 世の中ウソだらけ
  物凄く簡単な、小学生でも分かる算数の問題なのに、ジャイアンとのび太の会話を聞いてると逆に分からなくなる。
  聞いてると分かる問題も分からなくなってくるとは、ジャイアンの騙しテクニックが素晴らしいのか、理解がないのか・・・。
  どこをどう聞いて、のび太が騙されたのかを考えると、50円の元の持ち主を考える事ができないのでしょう。
  ニワトリが三歩歩くのと同じで、前の前の事象に関して、すっぽり記憶を投げ捨ててしまっているのではないでしょうか。

  そんなのび太の行動に、危険を感じたドラえもんは、のび太にギシンアンコを食べさせて人間不信にしました。
  食べさせた途端に目つきが悪くなったのび太は、全ての事が信じられなくなって、スネ夫に襲い掛かったり、
  しずかちゃんのスカートを豪快にめくるなど、元に戻るまでの間、暴走の限りを尽くしてしまいました。
  この中間がベストなのに、両極端にしかなれないのび太の不器用っぷりは異常です。



  クレヨンしんちゃん
   迷子の友だゾ
  またまたお約束で、遊園地で迷子になってしまったみさえ達・・・ではなくて、しんのすけ。もう神業ともいえる
  迷子ぶりが素晴らしいのに加えて、それを思いっきり"みさえ達が迷子になっている"と思える図々しさもさすが。
  今回の場合は、同じような性格をした龍之介なる関西の少年も一緒に迷子になって、一緒に迷子センターに。
  一人だけでも非常にアレなのに、同じような奴が二人も揃うとは、迷子センターのお姉さんが可哀想です。

  その迷子センターのお姉さんは、最初からいいように振り回されて、最後のほうでは人格が崩壊しちゃいました。
  いくら興味がないからって、平気でお姉さんのお尻を突っつく、しんのすけ達の凄まじさには呆れてしまいます。
  この影響で、何かに目覚めた龍之介は、後日のバレエ大会で、お尻を丸出しにしたファッションで出場。
  先生は勝手にしろとかぶち切れてたけど、あれで一番評判を落とすのは、先生なのをお忘れなく。

   むさえちゃんと幼稚園に行くゾ
  いつも通りに、迎えの幼稚園バスに乗り遅れたしんのすけを、今回はむさえが幼稚園にまで送り届ける羽目に。
  バスが来る直前に大のほうをする習慣を直せば、乗り遅れずに済むと思うんだが、しんのすけには通用しない理屈ですね。
  ニートなむさえだから、幼稚園がどこにあるのかも分からないのに送らせるとは、ちょっと無謀な気もします。
  しかも面白い小説を読んでいて寝ていないと来ています・・・ちなみに、その小説のタイトルは何でしょうか?

  しんのすけに振り回されながらも、何とか幼稚園に到着したむさえは、幼稚園児と同じレベルになって遊んでいました。
  いくらお母さんの妹だからって、あそこまで自由にやらせておくのも問題あると思うが・・・まあ、いいか。
  最終的には、幼稚園にあったマットの上で熟睡。この人、人様の迷惑を考えるのが得意ではないらしい・・・。
  しんのすけなら呆れつつも笑えるけど、大の大人がああやってると、どうにも笑えないでしょう。


7月6日

   BLACK LAGOON(最終回)
  え!?これで終わり!?1クールしか枠取れなかったんだろうか・・・それにしても、ラグーン商会は恐ろしい。
  こんなの他のアニメと競演させたら、いろんな意味で素敵な事になりますね。
   リュウケンドー
  ランラン歌ってる小野坂さん想像したら吹いた。

  >MARですが、どうやら第2部の開始が決まったらしいです。
  自分も立ち読みで見ましたよ。絵だけはいいから、まともな思考回路持った人を原作につけて欲しいんですがねぇ。

  >第2次αでネタにされた岡崎版ガンダムは、6年くらい前に秋田書店からコンビニ文庫で発売されたようです
  >この他に岩村Vガンや井上F91&逆シャアなどがいろんな意味で有名です(笑)

  Vガンだけはボンボンで見て、F91も知ってるけど、逆シャアは知らないなぁ・・・。

  >あと、ボンボン(本誌か増刊号かは分かりませんが)で掲載された0083では星の屑作戦が阻止されてました
  >あと、途中でバニングじゃなくてモンシアが死んでたような・・・。コウの宇宙戦初陣も成功してたし・・・。

  確か松浦さんのでしたっけ?それもどっかで読んだ事のあるような、ないような・・・。

  >逆にZZ、0080やG、W、Xの漫画は雑誌掲載の見本のような作品でした。
  後ろ三つはときたさんのですね。自分はテレビよりもコッチをよく見てました。

  >ボンボン版のターンAは放送スケジュールの事情で、3ヶ月先の話が先行して掲載されてたりしましたね
  この頃にはボンボン卒業したから、漫画、アニメ共、ゲーム以外でターンAを見たことが一度もないんですよ。

  >SEEDは諸事情で雑誌掲載が遅れましたが、出来栄えは原作より上と言われています
  >あと、個人的にオススメなのがガンダムAに連載されてるデス種ですね。こちらもアニメより面白いです

  ボンボン版の・・・ですよね?まさかマガジンZのアレまでいいとは言いませんよね?

  >http://myhome.cururu.jp/gokukaou/blog/article/30002799427
  >ウルトラ世界の竜宮城・・・・・

  ん?最近のセブン?それは初めて知ったなぁ・・・しかし、太田さんも不思議な脚本書きますね。

感想

  涼宮ハルヒの憂鬱(最終回)
   第14話 涼宮ハルヒの憂鬱Y(最終回)
  放映順としては最終回なので、SOS団のキャラを冒頭に振り返るキョン。いくら超監督が望んだ事とは言え、
  ここまで濃い面子が揃うとはねぇ・・・望んだのは、アンドロイドと未来人と超能力者ですから、その先のことは
  どうでもよかったはずなんですが。まぁ、そういう所を気にすると、この作品の謎に引っ掛かってしまいそうなので、
  あえて気にしません。それにしても、憂鬱だけを見えると、ここまで激動なことを起こっていたのですね。

  最後のトドメとして、超監督が望んだ世界が作られて、元の世界が消滅してしまう危機に陥ってしまいました。
  元の世界の退屈に飽きてしまった結果らしいですけど、これじゃあ長門や小泉が後々のエピソードにおいて、
  超監督の退屈しのぎを行ったのも分かります。こんな大事をほぼ毎回起こされたらたまったもんじゃありません。
  確か、この次は野球大会の話だよな・・・なるほど、ボール一つに世界の命運が掛かっている意味が分かりました。

  この状況において、キョンは超監督に口付けを敢行。白雪姫がキーワードと言うのは伏線だったのですが、
  その過程を大幅に省略しての口付けです。お陰で、元の世界は守られたという解釈も出来ますけど、
  本当に夢だった解釈もありえるし、キョンが目覚めた世界が超監督が作った世界なのかもしれない・・・。
  う〜ん・・・放映順の最終回にして、今更この作品の難解さに気づく自分は遅れているんだろうか・・・。


  それでは作画には定評のある京都アニメーションが製作した、涼宮ハルヒの憂鬱の作品回顧。
  元々、原作が人気だった(自分も名前くらいは知っていた。内容は全然知らなかったけど)ので前評判やら、
  宣伝の勢いも凄まじかったのですが、その中で送り出した衝撃の第一話は、色んな意味で視聴者の心を掴みました。
  いくら自信があるからって、初っ端からあんな爆弾を投入してくる京アニの度胸の凄さに驚かされました。

  個人的には、この第一話を見てドタバタ学園コメディなのかと思っていたのですが、情報を得るべくwikiさんを見て、
  これがSFのジャンルだった事にビックリ。その設定を見てると、あの朝比奈ミクルの冒険の設定から何から、
  全部がガチだったという、原作知らない人間には進むに連れて、第一話の複線の多さに驚かされるばかりなのです。
  たった1クールなので駆け足気味だったとは思うのですが、それでもここまで詰め込めたのは流石かと。

  話の時系列をバラバラにした件に関しては、賛否両論でしょうけど、自分の場合はちょっと苦しかったかな?と。
  DVDではちゃんと時系列順に出すようなので、つまりはDVDで時系列順に見れば、納得できる部分が多いのか。
  商法としては斬新な方法ですねぇ。これで低クオリティなアレだったら、思いっきり叩かれてしまうのでしょうが。
  いや、MUSASHIぐらい垂直落下で突き抜けてくれれば、それはそれで別にいいかなぁ・・・とは思うけど。

  ハルヒがDQNだとか言ってる人もいるけど、偶然か必然か、同時期にアニメ・特撮でDQNな輩が多く出まして、
  拘置所を襲撃する奴もいれば、毎度毎度脱走する輩もいれば、遂にはケンカ200戦無敗(自称)の番長も登場。
  こんな中では、流石の超監督でもDQN度に関して埋もれてしまっても、仕方がないと言えるのではないでしょうか。

  では最後にベストエピソードとパーソンを選んで終えたいと思います。ベストエピソードは第1話 朝比奈ミクルの冒険
  かな?正直、これ以上のインパクトは後の話にはなかったので。いや、コレが凄すぎて後が霞んでしまうのですよ。
  ベストパーソンは超監督でしょう。第一話の製作と、あのバンドの話に関しては本当に完璧でした。



  姫様ご用心
   第10話 取れた王冠ばれたらいかん
  次々回で最終回だというのに、今更物語の根底が大きく動いてきました。あの王冠、姫子や他の皆が思っている以上に、
  かなりヤバめの代物だったようで、装着した者の望んだ世界が構築されてしまうようです。って、またこの設定・・・?
  最近のアニメ・特撮における世界征服や世界構築は安売りされてますねぇ。それもたかが一人の女子高生や、
  一つの王冠だけでそれが行われてしまう恐ろしさ。難解な魔法や術なんか、もう必要とされないのかもしれません。

  他にも、今回の話を見ていて、王冠の能力やそれに関わる組織の目的やら何やらが何となく想像できます。
  世界構築を行える王冠だから、あそこまで厳重に管理しておいたのに、元々王冠の所有者らしいナーナ率いる、
  若本ボイスの刺客たちが奪還しようとしていたのでしょう。その王冠を姫子が被ったから、ここまでややこしくなったのか。
  装着者が違ってれば、展開次第ではハードなストーリーもあったわけで・・・ソッチの方向がよかったんじゃないの?

  装着者の望む世界の構築は、何でも系から非科学的なものまで何でもOKで、パンダや熊の登場に関しても、
  王冠が外れて世界が元に戻ると、ありえない事象として認識されるようです。そんなトンでもない能力を秘めた王冠だけど、
  ある一定の時期を過ぎると、王冠が外れる事も今回のを見ると推測できます。この推測も色々考えられるけど、
  一定時期の経過なのか、王冠が姫子を見放したのか、ある特定の条件を偶然にも満たしてしまったのか・・・。

  姫子はナーナを悪の組織の親玉として認識して、逃亡を繰り返したけど、この判断は普通の世界を望むものとしては
  正しい行為なのかも。しかし王冠は、ナーナの組織の元に渡って世界はナーナの望む世界に構築される模様。
  今まで寝ぼけ眼でしか見ていなかったのに、こう想像すると、実は凄い地球の覇権をかけた争いだったんだなぁ、と。
  それをもっと早くからやってくれれば面白かったのに、何でギャグアニメにしちゃったのかが謎です。



  砂沙美☆魔法少女クラブ
   第12話 魔法少女大会・ざわざわ編
  混じりっ気のない、純度100%、魔法少女の中の魔法少女を決める、魔法少女大会が遂に開幕されました。
  しかし・・・このほのぼのした少子化の進んだ小学校の運動会は!?やる気がねえにもほどがありすぎます!!
  各国の代表として、魔法少女はやってくるのですから、もっと殺伐な空気がしていると思ったのに、ほのぼのしすぎ。
  運営陣もやる気がないし、魔法少女もお遊び気分・・・うん、この魔法少女大会は長くは持ちませんよ。

  他国の代表の魔法少女が、この前のオリエンテーションの時は親しい関係を築いたのかもしれませんけど、
  争いごとになったら、性格変わりますから、そこかしこで殺気のぶつかり合いが行われてるのが普通でしょう。
  それに相応しい厳正とした雰囲気を、運営陣は作っておかないといけないのに・・・全くダメダメです。
  これだと前回懸念していた、勝った負けたでの揉め事が大会終了後に大きく出てきます。

  その競技の内容ですが、ほうきレース、魔法による球転がし、魔法による的当て・・・やっぱ単なる運動会だよ、コレ。
  魔法を使う理由がある競技は初めのほうきレースだけで、残りは魔法の技術で左右されるもんじゃないと思うけど。
  こんなグダグダの競技だけで個人戦が終わって、先輩のエキシビジョンの後に団体戦ですか・・・やる気ねえ。
  そんなありきたりな魔法競技なんぞ誰も見たくないので、もっと殺伐とした競技作ってくれないかなぁ?

  で、日本代表の魔法少女クラブにはハプニングが起こっていて、美紗緒が猿田と会うためにコッチの世界に残り、
  砂沙美と同行してしまい、その間、魔法少女クラブは三人で戦わなくてはならない羽目に。こうなってしまった原因は、
  運営陣の衣斗紀が開催日時を間違えたとか・・・町内会の集まりの日時を間違えるのと訳が違うの分かる?
  選手側が一生懸命練習しているのに、開催する側がこういう事やっちゃうと信用なくしちゃいますよ。


話題

   猪木「サップvsレスナー」戦ぶち上げる
  ・・・本当にどこから突っ込んでいいのやら分からない。名前を挙げられたバーネット様その他大勢も迷惑でしょうに。
  >大みそかもお祭りで始まったが、団体のエゴで今の状態になった。
  お前が言うな!!と文字フォントを最大にして突っ込んでおく自分は優しいですね。
  それに、こんな見え見えの釣り糸に噛み付いてあげる上井さんはもっと優しいです。皆さん、スルーしてるのに・・・。


7月5日

   プリンセス・プリンセス
  女子高生と対極の位置にありながら、同じ雰囲気なのは何故だろう?男子校も男子校で大変だなぁ・・・。

  >石川先生の作品は、打ち切られてないのに打ちきりのようなラストですからね
  本人は完結したと思っているのでしょうか・・・それとも、続ける気はあるのか?

  >ラムネの終盤は悪しき大映路線になっちゃって残念でした
  まぁ、あのまま終わったら最高なんですけどね。ハッピーエンドに見えて、あれって全然ハッピーエンドじゃねえよ・・・。

  >ラムネ そりゃまぁ空鍋で未来人ですからあのオチも納得です。
  後藤さんに、桑島さんと同じ疫病神に愛されつつあるのかもしれません。

  >http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/18042241.html
  >http://kor-kobo.web.infoseek.co.jp/URA_UHEEI/GUNDAM/GUN_00.html
  >こっちバージョンのガンダムでスパロボに出てほしい(笑)

  確か第二次αでネタにされてましたよねぇ・・・一体、どこに本があるんでしょうね?

感想

  まんが日本昔ばなし
   屁ひり女房
  まず旦那さんから問題なんだが、そういう関係まで行っていないのに、女房にしたというのが早すぎる決断です。
  何度も会いに行っていれば、その女房のウワサを耳にする機会は、結構あったと思うのにねぇ・・・。
  女房の秘密が分かった途端に故郷に送り返そうとするとは、クーリングオフ並に凄い話です。

  まぁ、あの強烈な放屁を目撃してしまえば、もう一緒にいられないと思う気持ちも分からないではないです。
  人間でさえも一発で吹き飛ばしてしまうのに、自分はその反動を全然受けてないのですから、どんな化け物だ!?
  こんなのが本当に入れば、隣国からのミサイルなんぞ、これで送り返す事ができますよ。

   クラゲの骨なし
  竜宮城に関しては、浦島太郎の時から好きではなくて、ドラえもんに登場する時にも嫌なイメージがあったんですが、
  今回のを見てはっきり嫌いになりました。ここまでドロドロな楽園は、現実の世界だけで結構ですよ!!
  こういう楽園と称した場所における血みどろの醜いお話を考えた、昔の人は凄いなぁ・・・。

  つい先日まで、仲良しだったサルと亀だったのに、褒美に目がくらんだ亀が笑いながら、サルの生き肝を得るために、
  地上に上がってくる様がリアルすぎ。そして竜宮城に連れて行かれたサルを、カレイとクラゲが笑っているし・・・。
  悪代官の口車に乗った街娘が、屋敷に呼び込まれた際の、悪者の岡っ引きを思い出してしまいます。

  酒をたらふく飲まされて、本当に肝を取られそうになって事態を把握したサルは、上手いウソをついて地上に脱出。
  そして亀との縁が切れましたとさ・・・え、姫は!?まさか、大事なお姫様を丸投げにしてしまうなんてビックリ。
  きっとサルがダメだったから、今度は人間と浦島太郎を・・・・本当に竜宮城は恐ろしいところだぜ!!

7月4日

   ラムネ
  何、この「のび太くん、宿題は済んだのかい?」な最終回!?最終話前の一分と、最終話で一気に突き落としたなぁ・・・。
   吉宗
  結局、ごみの不法投棄と同じじゃないか・・・。
   セイザーX
  アドがすっかり弄られキャラに。未来人にとって、温泉ほど珍しいものはないのか・・・。

  >新日も地味にやってればいいのにまたトンデモナイ地雷を多量に含んだイベントをやるみたいですね。
  >この中身を見てもまったく惹かれるものがないのが凄すぎるし、これで失敗しても当然のように猪木は責任転嫁
  >をするんだから、ある意味新日潰す為にやってるのかな猪木は。しかしサイモンは素で頭が悪いから
  >手に負えない。というかとっくに新日は手に負えないんですけど。

  お約束の口だけかと思ってスルーしてたけど、本気でやる気か・・・もう関わる人はご愁傷様としか言えません。
  >出場選手については新日本プロレス、UFO、K−1、PRIDE、JUNGLE−FIGHT、
  >WFXから代表選手が出場する予定となっている。

  これだけで突っ込みどころ多すぎです!!まず先頭に新日本プロレスが来るのがありえない、そしてUFOなんて、
  あそこに今誰いるの?K−1、PRIDEも二流しか送ってこないでしょうから・・・大半がジャングルファイト!!??
  あまりにもスパイスの効きすぎたアメリカンジョークですね。

  >http://anurito.hp.infoseek.co.jp/gokuaku/tenpera/tenpera.html
  >劇場版メビウスにも登場する、テンペラー星人

  きっと、歴代ウルトラマンに「アンタ、誰?」と突っ込まれますよ。

  >http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/2733/essay/utikiri/utikiri.htm
  >自分は石川先生の作品の中では虚無戦記と獣機隊が好きです。

  うん・・・すげえぶん投げっぷり。これをネタに出来る作者はこの人くらいだろうなぁ。

感想

  BLEACH
   第85話 涙の死闘!ルキアvs織姫
  一護と三番隊副隊長は、今回は浦原商店に辿り着いただけ。三番隊副隊長が立場が自分と同じだなんて言ってるけど、
  コイツ、ただ利用しやすいからという理由だけで副隊長にしてもらって、最後はポイッされただけだろ・・・。
  それと本当のお友達の一護と浅野を一緒にしてもらいたくないんだが。しかし、利用された同期の三人見てると、
  本当に利用しやすいからという理由だけで、あそこまでの地位にしてもらったのが、よく分かるなぁ。

  まぁ、これよりももっと悲惨なのが井上サイドのほうに到着。ドールに操られたルキア相手に苦戦していた井上たちの前に、
  颯爽と現れたのですが、九番隊副隊長の実力を知っていればガックリしたハズ。他のヘタレ副隊長同様に、
  勝った姿を未だに見たことがなく、映る場面では、巨大ホロウにボコられた姿と、十一番隊隊長に負けた姿を、
  大幅カットされた印象しかないです。あのドレインの能力を持っている斬魄刀が相手だから可哀想と言えますが。

  そんな九番隊副隊長ですから、ルキアの為に斬るとか言われても、「お前に斬殺されるのがもっと無念だろ!!」
  と思わずには入られなかった次第。シスコン兄者の圧力でアレされてるけど、ルキアって絶対、九番隊副隊長より強いぞ。
  で、この場面は井上がルキアをハグして解決。井上のような大甘じゃなかったら、関節全部はずして戦闘不能にするとか、
  容赦なくボッコボコにするところだよなぁ・・・さっきは強いと書いたけど、結局は噛ませ犬には変わらないですから。

7月3日

  >個人的にはドラミちゃんの声は堀江由衣さんかゆかなさん辺りがあってそうな気がする(声質的に)
  期待している内が華だったりして・・・そしてキャスト欄見て絶望するパターンのような気がする。

  >中国の科挙>調べてみたところ、四書五経の理解度と文語での表現能力を確かめる試験だったようです
  >広大な中国大陸では昔は地方での言葉の違いが激しく、ちゃんと文語(書き言葉)が使えないと
  >役人の仕事ができなかったからだそうです

  あぁ、確かに地方による言葉の違いはありそうですね。でも、アニメじゃ全部日本語だから分かりません。

  >まぁジャンプがある世界ですからねぇ>銀玉
  どう見ても、この世界のM78星雲は友好的には見えない・・・人喰い動物なんて送りませんよ、普通。

  >っていうかミラーワールドもクロックアップも人目に知らずに戦うための演出ですからね>リュウケンドー  
  >>リュウケンドー 今度出てくるリュウガンオーはまんまデモンナイト化しますよ

  見た感じ、カリスですもんね。しかしヒーローを全国に知らしめた所で、いいとは思えないから正しいかも。

  >しかし米のGVとはいえ遠征してしっかり結果を出すダンスとスタッフは凄い。アサヒライジングとの兼ね合い
  >もあるから1戦だけとはいえGVなのに米に行ったんでしょうけど、この1戦だけで戻ってこないで
  >BCのフィリー&メアターフを目指しても良い結果が出るような気がするんだけど、今後は天皇賞を目指すと
  >の事みたいで。BCは日本と縁遠いレースで残念です。まぁ芝だと欧州だし砂は米に挑戦する気配もないのが。

  自分もBC目指せばいいのに・・・とは思ったけど、天皇賞のほうがメンバー的に勝負になりそうな気も。
  正直、メンバーが寂しくなりそうな感じもするので、チャンスを狙うのにはいい機会だと思います。
  しかし、お陰でアサヒライジングが目立たなくなっちゃいましたねぇ・・・ちゃんと二着という凄い実績残したのに。


話題

   ラムタラを英国に24万ドルで売却…4戦4勝“神の馬”
  井崎さんが初年度産駒が出走する際に、「サンデーサイレンスを超える」としつこいくらいに言っていたのに、
  今じゃラムタラのラの文字も聞かれなくなったんですが、一体その根拠は何だったんでしょうか、井崎さん?
  46億円で買ったのに、売却額は2750万円・・・何、この地雷を踏んだ糞ゲーの購入額と売却額みたいな感じ?


7月2日

   銀魂
  やっぱこの世界にもM78星雲はあるんだ・・・。

  >彩雲国物語の国試の内容は分からないですが、中国の科挙は論文問題が基本だったそうです
  >当時は筆と墨で消しゴムはないので推敲&下書きして、最後にちゃんとした答案を作成するという具合でした
  >科挙は3回くらい試験があって、受験生は数日間寝泊まりして(食事などは個人で準備)試験を受けたそうです
  >隋から清の時代まで中国の「それなりの家に生まれた者」なら、ほぼ全員が試験を受けたそうです

  論文問題ですか・・・誰が採点してくれるのかが気になりますけど、どういう文章書けば合格するんでしょうね?
  まず国批判はダメだろうから、王朝をマンセーしつつ、ちゃんと起承転結ができていないとダメだとか?

  >そういや、ゲド戦記の映画を作ってる宮崎監督の息子さんはお父さんと断絶状態だという噂があったような
  あくまでウワサですからねぇ・・・本当に仲悪いのなら、ジブリで作るとは思えないんですが。

  >アマゾンでデスグリムゾンの評価を見たら一点だったことにびっくりした。案外みんな正当に評価してんだな
  というか、そんなものまであるアマゾンさんが凄い・・・。

  >WAVEさん的にはドラミちゃんの声は誰にやってほしいですか?
  う〜ん・・・正直、声優さんなら誰でもいいです。まぁ、あのキャラなら若い人でいいんじゃないかと。

  >スパロボOGSのコウタ・アズマ(ロア)の声は、寺島拓篤さんだそうです。
  >最近の作品では、「創聖のアクエリオン」の主人公の声をやってました。

  アクエリオン自体知らないから何ともいえません。しかし、ロアと聞くとボンボン思い出すなぁ・・・。

  >http://anurito.hp.infoseek.co.jp/gokuaku/tenpera/tenpera2.html
  >地球はウルトラの植民地?(汗)

  よくここまでまとめられると関心しました。まぁ、そこまで円谷さんが考えているとは思えないんですが。

  >WAVEさんにとってルパンSPが真夏の悪夢に変わったのっていつの作品からですか。私は不二子が主役
  >だった愛のダ・カーポ以降は何とか見れる程度の物はあっても、まさに悪夢な作品が多く存在する
  >ダメシリーズになった感じです。今年も来年もなまじ視聴率が良いせいで悪夢が続いていくんですかね。

  いつ頃なんでしょう?去年の今頃も話題にしたけど、一番に関しては「炎の記憶」なんです。
  しかし、何時から悪夢になったか・・・・気づいた頃には、もう失笑しかなかったですから分かりません。
  今年は少なくとも7月中はないので、出来れば悪夢はGUN道だけで勘弁してもらいたい気分です。

感想

  仮面ライダーカブト
   第22話
  加賀美くんに擬態した、それだけで死亡フラグ満載なワームが本人を襲おうとしたところ、やっぱりいたオサレと交戦。
  仲間のワームに助けられて逃亡しましたが、ちゃんとワームにも上下関係があったのには驚きました。
  同じ頃、工場を爆破しようとしていたシャドウに突然の中止命令。影山では手に負えないと判断しての事らしいけど、
  これもまた、加賀美くんをガタックにしようとするための親父さんと三島さんの策略なのかもしれませんね。

  翌日、貴族の誕生日パーティーがサルで開かれることになり、当然のようにオサレがコックをやっているのが謎です。
  しかもひよりをメイド服にさせるなど、これは貴族の要望なのか、じいやの要望なのか微妙なところです。
  そのじいやに尊敬の念を抱いているオサレは、ほぼ初めてと言っていいほど、敬語を使っています。
  あのオサレをして「人類の宝」とまで言い切るほどなのですから、どれくらい凄い爺さんなんだ?

  そこに貴族を仕事に連れて行こうと影山がやってきて、やっぱり弄られてしまい、中間管理職キャラ確立。
  天道寺のことを覚えていたのもアレですが、貴族のご機嫌取るために、あんな醜態を晒してしまうとはなぁ・・・。
  某黒歴史なウルトラマンじゃ爽やかな笑顔を振りまいていたのに、ここじゃあこの世の終わりのような顔してます。
  この流れで、影山のキャラソンCDが発売されて、この曲が収録されたら、たぶん買うかもしれません。

  ようやく貴族を現場に連れて行くことに成功して、殲滅作戦を行おうとしたところに、今度は加賀美くんが工場に突入!!
  たぶんこの責任も影山が取るんだぜ・・・そう思うと、同じ立場なのに男を魅せている田所さんは凄いんだなぁ、と。
  工場に突入して少年と再会した加賀美くんですが、無常にもやっぱりワームで、触手プレイで殺されてしまいました。
  さすがのオサレもあの一瞬じゃ、少年がワームだった事を見抜けませんでしたか・・・・。

  しかし何者かが加賀美くんにベルトを装着させて、加賀美くんが復活。何者なのかはこの際、置いとくのでしょう。
  そして、この大事な場面において遂に鬼嫁・ガタックゼクターがデレた!!だらしのない男の一生懸命な場面を見て、
  思わず惚れたって感じでしょうか。ガタックになった加賀美くんは、マスクドフォームでワームの生体を一体撃破。
  何気に、マスクドフォーム時の両肩のキャノン砲が、個人的には大好きなので、今後も使っていただきたい。

  弟のときのように、少年の声で語りかけてくるワームを、オサレが倒そうとしたのを静止して約束を果たした加賀美くん。
  相手がワームだろうが、ちゃんと約束を守ってムーンボウを見せる男ですから、そりゃガタックゼクターもデレます。
  最後は、そのワームが加賀美くんを守って消滅していくなど、ちゃんと結果を残せたのは初めてのことでは。



  PRECURE SplashStar.21
   第21話 夜空に輝け!星の光の仲間たち
  ドロドロンが、地面に埋もれて動けない所を容赦なく攻撃されて、ぶち殺されたのを受けて怒り心頭のアクダイカーン。
  ようやく満と薫の出番になったのですが瞳と服装以外、コチラの世界の生活と全く変わってなかったのが意外。
  以前だと、コチラじゃ普通の色白な少年で、アッチだと眉毛なかったり、白目だったりしたのにねぇ・・・。
  まぁ、どうにせよ悪いほうの服装のセンスのなさに関しては、どこでも一緒なんですけど。

  今回は満と薫の視点で話が進んでいるので、サキもマイもバトル以外に関しては印象が薄めでした。
  見ていると二人とも普通に会話できたり、笑えたりしているのが印象的。一番初めのときは、人形のような顔で、
  キラーコメントを次々に連発するミルコさんみたいだったのに、今じゃ、普通に馴染んでしまっています。
  意味的には違うのかもしれませんが、ミイラ取りがミイラになったのが、今の満と薫の状態か・・・。

  天体観測ショーの最中を狙って、プリキュアを消す作戦らしいですが、作戦としては絶好の場面です。
  暗くなっている隙に殺っちゃえば、とりあえず分野が二時間サスペンスドラマかコナン君になるから大丈夫。
  コナン君がこの場にいれば、サキとマイはコナン君たちを観測ショーに誘ったことが死亡フラグなので自業自得だし。
  その場合、満と薫はプリキュアツインストリームじゃなくて、コナン君のシュートを喰らう事になるでしょうが。

  もう何度も襲える場面はあったはずなのに、そのチャンスを全く生かしきれてないのが、今の二人がダメな所。
  今回のウザイナーも、流星攻撃という、ドラクエでもこれだけでHPを1にされちゃう恐ろしい攻撃なんですよ。
  それでも見事に失敗して、しかも逃げる姿をマイに目撃されてしまうなんて、醜態するにもほどがあります。



  デジモンセイバーズ
   第13話 マサル新たなる力 進化!ライズグレイモン
  DATS側とメリクリモン側が、勘違いによって二つの世界を巻き込んだ極道の抗争になりつつあります。
  全ての元凶はピヨモンで、このデジタマが地球にやってきて、挙句の果てには知香を守ると言い出した事にあります。
  これによって、メリクリモン自ら乗り出さなければならず、ケンカ上等なケンカ番長が有無を言わさずメリクリモンを攻撃。
  一つの紛争や戦争が起こるきっかけの縮図を見ている気分だなぁ・・・本当に最悪な事にならなきゃいいんだけど。

  この見解を、トーマが「メリクリモンはコチラの世界を滅ぼそうとしている」と言い出したから状況は悪化するでしょうね。
  知香だけはデジモンと人間の友達の輪を訴えかけているけど、このままだとまず全面戦争は避けられそうにありません。
  更に悪い偶然は重なって、メリクリモンがピヨモンから人間に関する記憶を抹消するのに失敗して、ピヨモンが暴走。
  アクィラモンに進化して人間界に飛び立って、もう人間界は史上最悪のデジモン事故に発展してしまいました。

  出来るだけ穏便に、デジモンワールドと人間界の交流をなくそうとしているだけなのに、ここまで不運が重なるとはねぇ。
  このアクィラモンの強さは空を飛んでいる利点を利用しているので、今のDATSでは正に手も足も出せない状況。
  更には完全体のガルダモンにまで進化して、ライズグレイモンによって仕留められるまで暴れ回りました。
  これだけ暴れちゃったら、「記憶消去の失敗による事故だった」なんて言っても、たぶん納得してもらえません。

  更に更に状況を悪化させるように、ピヨモンのデジタマにメリクリモンのデータが入っていたから、マジで最悪。
  「ピヨモンに何かして、人間界を攻撃させた」という見解で一致するだろうから、メリクリモン打倒は確定的。
  つくづくこのデジタマは紛争を巻き起こす種になるなぁ。この卵一つで、人類とデジモンの殺し合いになる恐れが・・・。



  ちびまる子ちゃん
   まる子、リボン結びにてこずる
  さき子さんがやっているリボン結びを見て、自分もやろうと張り切りだしたまる子ですが、全く上手くいっていません。
  自分なんか、リボンと聞いても「全ステータス異常防止」ぐらいしかキーワードが浮かんでこないのですけど・・・。
  それか賢さ+10とかもあるが・・・それはそうとして、その結び方からまる子とさき子さんが相変わらずのケンカ。
  男子なんかは、リボンの機能を果たしてくれていれば、どんな結び方だろうが気にしないんだけどねぇ。

  ケンカを制止しに来たお母さんが、意外にもリボンの結び方の達人だったので、それだけでケンカは収まっちゃいました。
  本当にプロの人がやっているような結び方を、いとも簡単にやってのけるのは、見た目からは全く想像できない。
  わざわざお店にまで行って、リボンを買いまくると、早速まる子は伝授されたリボン結びを家中の家具に施しました。
  すぐに飽きてしまうとしても、このリボン結びのスキルは、クラスメートに自慢できるかと思われます。

   まる子のまねき猫
  みまつやの買い物の帰りに、招き猫と同じような模様をしたネコに出会って、それからまる子に幸運が訪れました。
  まぁ、おつりを5円おまけしてもらったり、そのおつりを全部自分のモノに出来たりするショボイレベルなんですがね。
  くじの抽選に当たったとか、道端に落ちている1千円を拾ったくらいが、一般人の幸運が訪れるレベルかな?
  確かに、昨日読んだ漫画の文章に出てきた感じが、全て国語の漢字の書き取りテストに出たのは凄いですよ。

  それにあやかって、ハマジやブー太郎、藤木や永沢までもが、幸運のネコ探しに奔走して祈っていました。
  何気に、ちょっと前から藤木と永沢の仲おかしくなってないか?明らかに腐女子にターゲットにされる関係だぞ。
  しかしテストの結果、まる子は20点。歯の一画や、球の点を抜かしただけで全点引かれるのはシビアだなぁ。
  でも、まる子の原因だけじゃなく、漫画やニュースの吹き出しって間違えている事多いですよね。



  サザエさん
   笹の葉さらさら
  日本全国にいるであろう、毎回タラオとイクラに殺気を放っている人達の殺気具合が頂点に達した事でしょう。
  玄関の前に置かれていた竹を見て、自分が竹の子を地面に埋めて生えてきたと、いつも通りの主張をするタラオ。
  それがウソだと分かった途端、カツオが何を言っても、カツオを嘘つき呼ばわり。本当にムカつくガキです。
  しかし、このタラオの行為でさえ、後のイクラの行為に比べれば、そよ風みたいなレベルだったわけで・・・・。

  その竹がノリスケが持ってきたものだと分かり、勝手に自分も参加する手筈を整えているタイコさんもアレとして、
  いざ自分が作った飾りを、竹に飾ったまではよかったものの、帰る際にごね出して飾りだけお持ち帰り。
  しかし代わりとしてワカメが飾りを作って飾ったところ、イクラがぶち切れて偶然にも出くわしたワカメに、
  飾りの入った袋を顔面にフルスイング!!・・・うん、この時ばかりは八つ裂きにしても罪にならないよね。

   若さ自慢
  フネに今時の服装をさせるのはいい事ですけど、あのファッションはキッツいなぁ・・・しかも、禁断の生足露出。
  訳の分からないスパムトラックバックの一文に載るような文章ですけど、ギャップからして生足はキツい。
  普段からして、肌の露出が少ないフネですから、それを見た後での、この若者ファッションはカツオでも引きます。
  昭和のお母さんのイメージしている母親が、いきなりアレだからなぁ・・・でも、リアクション大きすぎです。

  この調子で、波平にも同じような服装を用意。これまた、いきなり見せられたら、噴出すの確実な光景です。
  波平のあの頭であの服装・・・カオスです。波平とフネは、いつもの服装じゃなきゃ違和感バリバリです。
  こんな時に、家を波平とフネだけにしてしまうのですから、積年の恨みを晴らしているとしか思えません。

   おお!お中元
  実際に、お中元が届いた際の表情を写真に撮って、送り主に送るなんてことをやっているんだろうか・・・。
  そんなの迷惑以外の何者でもないでしょう。一体、お中元貰ってどんな表情するのがベストなんでしょうか?
  レンズに向かって親指立てるとか、今回のマスオみたいに白々しく大喜びしている所を撮らせるべきなのか・・・。
  そして送り主は、そんなマスオの大喜びの写真を見て、どんな表情をするのかが楽しみです。

  お返しのお中元を贈るために、デパートに向かったマスオさんですが、途中でノリスケと出くわして飲み会に。
  そして送る際にも、アナゴさんと出会って、結局部長とビールを飲み干してしまいました。嫌がっている割には、
  お中元万歳な人です、マスオさんは。でも、「お中元は誰が始めたんだ・・・」と思ってる人は多いでしょうねぇ。
  磯野家にお中元を送るのを中止しようとしていた夫婦の気持ちも、まぁ分からないではないです。



  ワンピース
   ロビンを返せ!ルフィVSブルーノ!
  一人、取り残されてしまったそげキングでしたが、偶然にも倒れていた巨人族から、海軍に協力した経緯を聞かされて、
  リトルガーデン編の伏線が生きてきました。一体、何年前の話を使っているのかと問いたいけど回り道はするものです。
  リトルガーデンに行くきっかけは、ロビンさんが直接アラバスタへ行くログポースをルフィに渡したのに、
  それを割って、普通のログポースで向かった先がリトルガーデンなのです。偶然とは言え、ルフィすげえ。

  正直、自分はリトルガーデン編は好きじゃなかったのですけど、巨人族の部分だけを抜き出せば、いい話ではあります。
  リトルガーデン編は、余裕で勝てる敵相手に、いつまでもグダグダやってたからアレだった印象が大きいので、
  こういう編集をされると印象が変わります。で、エニエス・ロビーを守っていた巨人族は見事に騙されていたと。
  一番信用できない相手の言う事を信用して、50年間を無駄にしてしまうとは、疑う事の大切さを教えてくれます。

  まぁ、時間稼ぎとは言えいい思い出を思い起こさせてくれた一方で、ルフィはブルーノ相手に一歩も引いていません。
  メンタル面を改善するだけで、ここまで変わってしまうのはアレですし、前回から一日も経っていないんじゃ・・・。
  体力的にもきついところがあるのだろうに、クロックアップ状態のブルーノを捉えられる眼力の凄さにビックリ。



話題

   ミルコ、吉田のひざを破壊し決勝R進出 藤田もシウバに壮絶TKO負けで日本人全滅
  地上波の中継がないから、もう結果だけ見てどうこう言うしかないのですが、バーネット様は凄いですねぇ。
  寝技になれば勝てるとは思ってたものの、たったの二分で仕留めてしまうのですから、やっぱり期待してしまいます。
  それにしても、この大会に出た選手が、来年の今頃に何人くらい残っている事やら・・・・。


予想

  函館スプリントS

   ◎シンボリグラン
   ○フサイチホクト