お勧めレストラン
Yellow Bar (Pizza-Restaurant) イエロ−バ− phon 055-211766
フィレンツェは正直言ってあまり美味しいレストランは見当たりません。いろいろガイドブックでは紹介されていますが、値段も高く観光客、特に日本人客ばかりであまり美味しくないと思います。でもこのピザ屋は私のお気に入りです。フェレンツェではめずらしく?美味しいピザを出してくれます。名前からも分かるようにアメリカンスタイルですがピザ・パスタ類は美味しいです。メニュ−はこの店でしか食べられない
「フォカッチャ・アラ・フレスカ」が絶品です!ピザの生地を焼いた上に生トマト・ルッコラ・パルミジャ−ノのスライス・生ハムなどがのっていてオリ−ブオイルをかけて食べます。こってりイタリアンばかりでちょっと胃が重くなったときにはお勧めです。サラダ風でサッパリしていて私は大好きです。その他のピザもすべて美味しいですし、パスタ類もいけます。アラビア−タという超ピリカラのパスタも最高です。数人でそれぞれ違った種類をとって食べると楽しめます。値段も安いですから気楽に食事が楽しめると思います。ただとても広い店で隅に座るとオ−ダ−になかなか来てくれないので、大声でボ−イさんを呼びましょう!夜はいつも混雑していますが広いので座れると思いますがたまに合席になったりします。それもまた現地の人達とコミニュケーションできて楽しいかもしれません。
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Il Caminetto イル・カミネット phon 055-2396274
オ−ナ−のオヤジさんを含めボ−イさん達も気さくで楽しい店です。混んでいるので予約をするか少し早めの時間(PM7:00頃)に行くとOKです。どういうわけか知りませんが、ここのボ−イさん日本人の女性を見ると「ファンタスティック!ファンタスティック!」を連発します??そして食事が終わるとサ−ビス!サ−ビス!と言ってすっごい強い食後酒を勧めます。調子にのって飲むと大変なことになりますのでご注意を!お勧めは、前菜−アンティパスト(前菜盛合せ)例えば生ハムとメロン、フランスパンにトマトをのせた物など・・・。パスタ−小エビとズッキ−ニのペンネ。ボンゴレ、きのこのフィットチ−ネ等が美味しいです。ちなみにきのこは「フンギ」といいます。

みどころ
フィレンツェは比較的にこじんまりとした町なので、観光しながらブラブラ徒歩で散策するのがいいです。東西に美しいアルノ川がよこたわり、道に迷ったらこの川を目安にして歩くといいです。古い趣きのある橋がいくつかあって、これも散策の目安になります。ペ−ジTOPの写真はフィレンツェの町を一望できるミケランジェロ広場からの眺望です。最高の撮影スポットです。ここからの夜景は素晴らしいと聞いていますが、私はまだ未体験!中心地からちよっと距離があって帰りのタクシ−等を探すのが困難・・・。でも、昼間はツア−の観光コ−スに入っているようです。13〜14世紀に建造されたフィレンツェの象徴サンタ・マリア・デル・フィオ−レ大聖堂(写真左上)・ジオットの鐘楼(写真右)、14世紀末に完成しミケランジェロやガリレオなどが眠る美しいサンタ・クロ−チェ教会など遠くから望むのもまた違った楽しみ方かも・・・。自分の指で額縁を作って360度方向転換したら何枚の絵ができる事か!
古代ロ−マ人がフロレンティア(花の女神)と命名したといわれるように、花のように香しく美しい町です。またこの町から発生したルネッサンス文化の素晴らしい芸術品を見ることができます。絶対にハズせないのがウフィッツイ美術館。名門財閥として権勢をふるったメディチ家が役所として建てた建物にメディチ家の膨大な美術コレクションを展示したのが美術館の始まりとされているのですが、美術の教科書に出ているような超有名な絵ばかり。基本的には古典的宗教画ですが、少し細かく観賞していくと古典からルネッサンス期に移行していく過程がよくわかる。古典の平面的画法からボッティチェリの「ビーナス誕生」「春」のような生を謳歌するような明るさや、レオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロのより立体的・人間的なマリア像を見ることができる。個人的には天才ラファエロの青に魅入られて、しばし前で立ち止まってしまうのです。美青年で若くして亡くなった・・・というのにも惹かれるのかも!?
建物は中庭に沿って回廊になっていて、その窓からはフェレンツェの街並みを望むことができる。夏場にはちよっとひんやりした薄暗い回廊から光の町を眺めながら旅情にふけるのもロマンチックかもしれない・・・。