一押しの最新映画
現在公開中および公開予定の注目作を紹介!
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| 2月7日公開★UIP★135分 監督:リチャード・カーティス 出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、コリン・ファース、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、キーラ・ナイトレイ、ローラ・リニー、ローワン・アトキンソン、ビリー・ボブ・ソーントン 他 クリスマス目前のロンドンを舞台に、様々な男女19人が織りなす愛のカタチを描いた人間ドラマ。『ノッティング・ヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家リチャード・カーティスの初監督作品となったこの作品は前2作のように見る者を温かい気持ちにさせてくれる仕上がりになってるようです。カーティスが「家族と休暇に出かけたり散歩をしながら、自分の周囲の世界を見回し、過去の出来事や知人たちの生活を考えていくうち、1日にストーリーを1本考えていってできた」という内容は人種や年齢、職業も様々な19人の男女が主人公。彼らがそれぞれの愛のカタチを表現しながら、各エピソードがときには交差しながら展開していきます。エピソードが多数あるため今回はストーリーを書きませんでしたが、ちょっと紹介すると、@女性秘書に恋をしてしまう新任の英国首相A親友の妻への思いを告白する画家B学校一の美人に淡い恋心を抱く11才の少年などなど。 キャストは『ノッティングヒルの恋人』などラブコメ帝王のヒュー・グラントが英国首相、妻を亡くし義理の息子と暮らす男をリーアム・ニーソン(『K−19』)、傷心旅行先でメイドに恋をする作家役にコリン・ファース(『ノッティングヒルの恋人』)、離婚間近の熟年夫婦をアラン・リックマン(『ハリー・ポッターと賢者の石』)とエマ・トンプソン(『ハワーズ・エンド』)、幸せな新妻を『パイレーツ・オブ・カリビアン』のヒロイン、キーラ・ナイトレイが演じてる他、『ミスター・ビーン』のローワン・アトキンソン、ビリー・ボブ・ソーントンなど豪華キャストが贈るハートフルストーリー。公式サイトも可愛く仕上がってます!オススメ。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| 2月14日公開★日本ヘラルド、松竹★203分 監督:ピーター・ジャクソン 出演:イライジャ・ウッド、ヴィゴ・モーテンセン、イアン・マッケラン、オーランド・ブルーム、リヴ・タイラー、ショーン・アスティン、クリストファー・リー 他 フロドとサムはファラミアに捕まるも、釈放され再び指輪を捨てるためにモルドールの滅びの山を目指していた。彼らの道案内をするゴラムはどうしても指輪を自分のものにしたかった。その策略によって、まず自分のことを嫌っているサムをフロドから引き離すことに成功したゴラムは、今度はフロドを巨大な毒グモ”シェロブ”に食べさせようとしていた。一方、ヘルム峡谷の戦いに勝利したアラゴルンはエルフの王、エルロンドからイシルドゥアの剣を渡される。それを手に閉じこめられた亡霊を味方にするよう助言されたアラゴルンはレゴラス、ギムリとともに死者の道へ向かっていた。エント族とともにアイゼンガルドを襲撃したメリーとピピンはサルマンを塔に幽閉する。そこで見つけたパランティア(見る石)によって、サウロンがゴンドールを狙ってると知ったガンダルフたちはゴンドールの都ミナス・ティリスへ向かう。この最後の砦を守るため、ゴンドール軍のほか、ローハンから援軍がやってくるがサウロンの軍はなんと総勢20万。皆があきらめかけたその時、アラゴルンが亡霊の大群を率いて海賊船で現れるのだった! 「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の完結編。すでに公開されている全米では公開5日間で2億4600万ドルという歴代1位の興行記録を達成。1月28日現在で3億3700万ドル(歴代9位)を突破という大ヒットぶり。日本でも大ヒット間違いなしの本作の見所はなんといってもミナス・ティリスでのサウロン軍との対決!前作のヘルム峡谷での敵の数は1万。今回はその20倍の20万!!しかもオークやウルク・ハイだけじゃなく、画像を見ても分かるように巨像ムマキルや翼竜のような空飛ぶ怪物まで総登場。ものすごい迫力になってます。タイトルにある「王の帰還」の”王”はポスターを見ても分かるようにアラゴルンのこと。今まで王の末裔だということを公にしないで戦ってきた彼が、中つ国のため王としてゴンドールへ帰還することを決意するんです。サウロンはあの”目”のままなのか?フロドは滅びの山に指輪を捨てることができるのか?など見所は盛りだくさん。それは是非皆さんで確かめてみて下さい。3時間23分という上映時間はアッという間に過ぎていくこと請け合いです!! ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| 2月28日公開予定★ブエナビスタ★138分 監督:ピーター・ウィアー 出演:ラッセル・クロウ、マックス・パーキス、ポール・ベタニー、ジェームズ・ダーシー 他 1805年、イギリス軍はナポレオン率いるフランス軍の圧倒的な強さによって兵力が落ち込んでいた。そんな状況から少年たちも戦場に送ることになり、12歳の士官候補生ブレイクニーたちはフランス軍の武装船アケロン号を拿捕するという目的の下、伝説的なジャック・オーブリー艦長のサプライズ号に乗り込み航海に出ることになるのだった。 19世紀初頭のヨーロッパ、フランス軍武装船を捕まえるために出港した一隻のイギリス軍艦に焦点を当て、そこでの友情や勇気、少年たちの成長などを描いた歴史大作ドラマ。第76回アカデミー賞にノミネートもされているこの作品は、人気作家パトリック・オブライアンの「オーブリー&マチュリン」という海洋冒険小説シリーズの第10巻「ザ・ファー・サイド・オブ・ザ・ワールド」を映像化したもの。監督はジム・キャリー主演『トゥルーマンショー』のピーター・ウィアー。原作が歴史小説ということで、ウィアー監督は歴史コンサルタントとともに19世紀初頭のイギリス軍艦での生活ぶりというものをかなり研究したそうです。物語の核となる主人公らが乗る軍艦サプライズ号はイギリス軍艦をモデルに作られたアメリカの帆船ローズ号を20世紀FOXが買い取ってそれを改装。あともう一隻を4ヶ月かけて作って、『タイタニック』の撮影に使われたメキシコのフォックス・スタジオの巨大水槽で撮影されました。見所としてはフランス軍との対決シーンもそうですけど、サプライズ号を襲う巨大嵐のシーンがかなりすごいらしいです。これはスタジオILMが手がけたCGと、本物の嵐の映像を組み合わせているので臨場感抜群。それと劇場映画として史上初めてガラパゴス諸島で撮影されたシーンも注目です。主演は『グラディエイター』でアカデミー主演男優賞を獲得済みのラッセル・クロウ。サプライズ号の船長、ジャック・オーブリーというカリスマ的人物を演じてます。サプライズ号の船医マチュリンを演じるのは『ビューティフル・マインド』でクロウと共演したポール・ベタニー。他のキャストはそんなに有名俳優さんはいませんがマックス・パーキスをはじめとする少年たちには注目してみましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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公開予定作品 |
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4月17日公開予定★東宝★100分 監督:山本泰一郎 声:高山みなみ、神谷明、山崎和佳奈、山口勝平、林原めぐみ 他 毛利探偵事務所に一人の依頼人がやってくる。舞台のトップ女優・牧樹里が怪盗キッドからの犯行予告状を持ってやってきたのだ。その予告状によると、キッドは樹里の持つブルーサファイア「運命の宝石」を狙っており、この詳しい内容を知るには予告状に記されてある暗号を解かなければならない。樹里はこの暗号の解読の依頼にきたのだった。小五郎は樹里が現在公演中の舞台「王妃ジョセフィーヌ」の最終日、つまり明日、キッドが宝石を盗みに現れると推理。小五郎やコナン、蘭たちはそれを確かめるため新名所シオサイトに作られた劇場を訪れる。本当にキッドが現れるのか半信半疑のコナンたちの前に、絶対ありえないはずの工藤新一がやってきた!! 週刊少年サンデーで連載中の超人気マンガの映画版最新作。 今回は映画版では珍しく怪盗キッドが登場して、コナンと対決します。舞台は日テレがある汐留にちなんだシオサイトから飛行機上、タイトルにあるとおり空中での密室劇になっていく模様。蘭と新一の展開などおなじみのシーンも注目。 |
公開終了作品 |
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| 1月24日公開★UIP★141分 監督:ゲイリー・ロス 出演:トビー・マグワイア、ジェフ・ブリッジス、クリス・クーパー、エリザベス・バンクス、ウィリアム・H・メイシー 他 1930年代、大恐慌時代のアメリカ。かつて西海岸で自動車ディーラーとして大成功を収めたチャールズ・ハワードは、息子を皮肉にも自動車事故で亡くしてしまったことで仕事へのやる気が失せ、妻とも離婚が成立。気晴らしのため、ひとりでメキシコまでやってきていた。そこでマーセラという活発な若き女性と出会った彼は一瞬で恋に落ち、瞬く間に結婚することになった。乗馬愛好家のマーセラの影響で、ハワードは競馬の世界に興味を持ち始める。そんなある日、ハワードは森で骨折してしまった馬を看ているトム・スミスという男性と出会う。スミスはカウボーイだったが、自動車産業の発展によりめっきり需要が減ったことで西部劇に登場する馬の調教師として各地を転々としていた。「ケガしたことで、命あるものを殺すことはない」という一言に感動したハワードはスミスを調教師として雇うことに決めるのだった。それから3ヶ月後、スミスはシービスケットという一頭の馬に目を付ける。この馬は気性がとても荒くて他の調教師たちからは見捨てられたも同然だったが、スミスは素質を見抜き、ハワードに買うように勧める。あとはシービスケットを”競走馬”として操ることができる騎手だが、地方競馬で活躍しているジョニー・ポラードに白羽の矢を立てる。その赤毛から”レッド”と呼ばれている彼はアイルランド系移民の一家に生まれ、大恐慌の影響で一家離散となってしまい、騎手として草競馬の世界から地方競馬へと移っていた。やがてレッドを乗せたシービスケットは連戦連勝、一気にスターダムにのしあがっていくのだが・・。 実在した1頭の競走馬、そしてそれに携わった3人の男たちの栄光、挫折からの再起を描いた感動作。原作はローラ・ヘレンブランドという人が書いたベストセラー小説で、映画版のこちらも全米で1億ドル突破の大ヒット。アカデミー賞有力ともいわれてます。 主要キャスト3人の中で、騎手レッドを演じたのは『スパイダーマン』で大ブレイクしたトビー・マグワイア。この役を演じるために10キロ減量にも挑んだ彼は製作総指揮も担当。シービスケットの馬主となるハワードにはジェフ・ブリッジス(『ザ・コンテンダー』)。彼は『白い嵐』の船長役が印象的です!そして調教師のスミスを演じるのは、名優クリス・クーパー(『アダプテーション』)。その他のキャストでは、ハワードと結婚する若き女性マーセラ役に『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のエリザベス・バンクス、サンタアニタ競馬場の名物実況アナウンサーをウィリアム・H・メイシー(『ファーゴ』)など。監督は、トビー・マグワイア主演『カラー・オブ・ハート』のゲイリー・ロス。脚本家としても有名で、今作の脚色も担当してます。 馬と人とのドラマということで、個人的にはかなり期待してます。実際の競馬では一度故障してしまうとなかなか復活は難しいもの。そこから再起までの舞台裏というのは興味深いです。実話というのもポイント高し! |
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| 1月31日公開★東宝東和★128分 監督:ゲイリー・フレダー 出演:ジョン・キューザック、ジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマン、レイチェル・ワイズ 他 ニューオーリンズの証券会社でリストラされた元社員による銃乱射事件が発生。11人が死亡、5人に重傷を負わせたのち、元社員は自殺をとげる。2年後、犠牲者の妻のひとりが凶器として使用された銃の大手銃器メーカー、ヴィックスバーグ社に対して、販売と製造責任をめぐり民事訴訟を起こした。ヴィックスバーグ社にとってこれは絶対に負けられない裁判。なぜならばこれに負ければ各地で同様の訴訟が続発し、莫大な賠償金を支払うことになってしまうからだ。被告側は伝説の陪審コンサルタントのニックを雇い、陪審員に対して裏工作を始める。しかしその先には思いもよらない展開が待ち受けていた。 銃器メーカー裁判を舞台にした法廷サスペンス。原作は『ザ・ファーム』『ペリカン文書』など法廷ものといえばこの人!ジョン・グリシャムのベストセラー小説『陪審評決』。実は原作ではタバコメーカー相手の訴訟でしたが、銃社会アメリカを反映して映画では銃器メーカー訴訟に変更されたんだそうです。見所となるのは、陪審コンサルタントによる脅迫・票集めなどの裁判の裏側。この陪審コンサルタントというのは実際に存在する職業で、陪審員の候補者を事前にハイテク機器などを使い調査して依頼人(被告もしくは原告)に有利になりそうな人物を弁護士に提案していくんだとか。日本でも今後、陪審制度に近い裁判員制度が導入されるので注目しておきたいところ。凄腕の陪審コンサルタントを演じる名優ジーン・ハックマン、そして彼とは初共演となる原告弁護士をダスティン・ホフマン。この2人の対決は見物!謎を秘めた陪審員をジョン・キューザック(『アイデンティティー』)、彼の恋人でこの作品のキーマンとなる女性マーリーを『ハムナプトラ』シリーズのレイチェル・ワイズが演じてます。監督は『コレクター』『サウンド・オブ・サイレンス』をヒットさせサスペンスはお得意のゲイリー・フレダー。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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2月14日公開★東映 監督:三池崇史 出演:哀川翔、鈴木京香、渡部篤郎、内村光良、市川由衣、大杉漣 他 2010年、横浜市八千代区では不可思議な現象が起こっていた。体長50cmはある巨大ザリガニが大発生し、1万匹ものアゴヒゲアザラシが川を上り、UFOが墜落したとかしないとか。そんなある日、この街に一人のヒーローが現れる。白と黒のゼブラ柄のコスチュームを身にまとったその男の名は”市川新市”。彼は子供のころにやっていた『ゼブラーマン』というヒーロー番組が大好きで自分でコスチュームを作って宇宙人と戦っていたのだ。ただし実は本人はそんな正義感にあふれたヒーローってわけじゃなく、ちょっとビビリ気味の小学校教師。家庭では妻と娘、息子がいるが崩壊状態。本人その気がないのにそばに宇宙人が来ると後頭部の毛が逆立って、やるしかなくなってる状態だったりする。同じ時、宇宙人が地球征服の拠点を八千代区に置いているという情報を受けた防衛庁は特殊機密捜査部を設置し、調査員を派遣するのだが・・。 Vシネマの帝王・哀川翔の記念すべき主演100本目の作品となったのがこの『ゼブラーマン』。主演100本ってすごいです。今までヤクザとかチンピラとかそんな役のイメージがある翔さんですけど、なんと今回は変身ヒーローもの。その名も『スパイダーマン』ならぬ『ゼブラーマン』。最初聞いた時は「えっ!??」って感じで今でも正直、どうなんだろうなあ(苦笑)と思ってますが、作ってる方はかなり本気!監督は『オーディション』『牛頭 GOZO』の三池崇史。彼はアメリカの”TIME”という雑誌で、「21世紀、最も活躍が期待できる映画監督10人」に選ばれてます。そして脚本は『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』などなど超売れっ子作家の宮藤官九郎。これを聞いただけでなんだかすごく面白そうな予感がしてきたのは僕だけじゃないはず(笑) キャストも豪華!主人公の小学校に転校してくる生徒の母親役を鈴木京香、防衛庁特殊機密捜査部指揮官を渡部篤郎、小学校の教頭を大杉漣、他にもウッチャンや柄本明などの大物ゲストのほか、『池袋〜』『木更津〜』でおなじみ古田新太も出演。いろんな意味で気になる作品ですがビデオでいいかな・・・・・なんて思ったりして(笑) |
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