カ行
10個が最高評価です
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| 監督:デビッド・ヘレンブレンド、スコット・ヒレンブレンド 出演:パット・モリタ、スコット・ブランドン 他 |
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| 遺伝子操作によって生まれた巨大蛇が、小さな街を恐怖に陥れるパニック・ホラー なんか、観る前は結構期待してたんだけどやられました。 最初のうちは、まあまあかなとか思ってたんですが途中からハシモトとかいう、インチキ日本人の、は虫類の権威の学者が出てきてからはもうダメダメでした。巨大なキングコブラを相手に普通は銃とかショットガンで立ち向かうと思うのですが、このハシモトはなんか意味不明な器具を持ち出しはじめてしまいます。「オイオイ、お前は死にたいのか?」とつっこみながらも、こいつは馬鹿に違いないと思いました。しかも、医者役のキャラは、なんとそのコブラにドロップキックを放ってしまってます。なんだ、この映画は〜!久々に出会った駄作でした。 |
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| 監督:原田眞人 出演:役所広司、椎名桔平、仲代達矢、若村麻由美、吹雪ジュン、矢島健一、中村育二 他 |
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| 大物総会屋が逮捕されたことにより、朝日中央銀行(ACB)に不正融資疑惑が持ち上がり、ついに本店に東京地検の強制捜査が入る。危機感が無く、責任回避しようとするばかりの上層部に怒りを覚えた北野、片山、石井、松原のミドル4人組はACBにはびこる旧体質を一掃するため役員たちに立ち向かっていく。 邦画久々の傑作。大手銀行の崩壊から再生の様子が、リアルにそしてテンポよく描かれていて全く飽きずに楽しめた。役員室のセットも豪華で雰囲気バッチリ、ボスの仲代達矢の迫力は圧倒的。ただ、見せ場の株主総会はもっと緊迫し、長かったほうがよかった。ラストはちょっとさらっとしすぎかな。 |
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| 監督:ロバート・アルトマン 出演:グレン・クローズ、ジュリアン・ムーア、リブ・タイラー、チャールズ・S・ダットン、クリス・オドネル 他 |
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| ミシシッピー州、ホリー・スプリングスという小さな町。復活祭の週末に一発の銃声が鳴る。クッキーが自殺した。それは天国にいる夫に会うための幸せな旅立ちだった。クッキーは家族同様の存在だったウィリスに姪の娘であるエマをよろしくと最期の手紙を遺していた。ところが、この遺体を最初に発見したのはよりによって、疎遠だったクッキーの姪カミールだった。偏執的カトリックのカミールは「うちの人間はみっともない自殺なんかしない。これは強盗殺人よ!」と大ウソをでっちあげることに。復活祭の出し物「サロメ」の演出家の彼女は、強盗の逃走経路や宝石荒らしを演出してしまうのだった・・・。このウソが町中に広まったあげく、住民達のとんでもない秘密が徐々に明らかになっていく。 小さな町を舞台に、一つのウソによって起こる騒動を描いた話。とにかくキャストが豪華。そんななかでイイ味を出してたのがグレン・クローズとチャールズ・S・ダットン。グレン・クローズのちょっとキレちゃったような演技は笑えました。 |
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| 監督:クリス・コロンバス 出演:ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドン、エド・ハリス 他 |
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| ファッション写真家のイザベルは弁護士のルークと恋に落ち、同居を始めるがルークにはジャッキーという先妻とのあいだに2人の子供がいた。子供達は、たびたびやってくる完璧な母のジャッキーに頼りきり、イザベルがどんなに頑張ってもなついてはくれない。特に12歳のアンナは両親の離婚に納得ができなくて、イザベルに反抗的。ジャッキーも子育て経験のないイザベルに不満をぶつける。そんな状況でも、なんとか子供たちとの関係をよくしようとするイザベルだが、そんな時ジャッキーは自分の体がガンに冒されていることを知る。 観る前は恋愛ものなのかなあと思っていたけど、実は違って人間ドラマだった。子供たちとの関係をよくしようと頑張るジュリア・ロバーツは良かった。母役のスーザン・サランドンもやっぱりうまいよね。ただ、なんでだろう、感動はしなかった。 |
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| 監督:マーティン・スコセッシ 出演:レイ・リオッタ、ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、ポール・ソルヴィーノ 他 |
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| ヘンリーは子供の時からマフィアの世界に憧れていて、12歳で地元のボスであるポーリー一家に入る。仲間のトミーやジミーと一緒に結構危険な仕事をこなしながら、カレンと結婚し、子供もできる。しかし空港からの600万ドル強奪事件に参加したヘンリーはFBIからマークされ、やがて逮捕されてしまい・・・。 実話だというこの話、レイ・リオッタ演じるヘンリーの半生を描いたもので、マフィア同士の抗争は出てこない。そんな一人の人間のファミリーの中での生き方っていうのが、僕は他の作品では見たことがなかったのでなかなか興味深く楽しめた。 |
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| 監督:リドリー・スコット 出演:ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、コニー・ニールセン、ジャイモン・ハンスゥ 他 |
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| ローマ帝国、1世紀。偉大なローマ皇帝がこの世を去り、無慈悲な皇帝が治めるようになる。巨大コロシアムでは戦士達が、民衆を楽しませるために生死を賭けた闘いを繰り広げていた。この戦士達の中には、家族を抹殺され、奴隷にされてしまった将軍もいた。彼は勝敗、名誉のためではなく、真の男”グラディエイター”となって権力を手に入れ、帝国に復讐するために闘うのだった! 期待通りの作品だった。いきなりコロシアムから始まるのではなく、最初はラッセル・クロウ演じるマキシマスが将軍時代の戦闘シーンから。まず、ここの迫力からして凄い。こんな戦闘シーンは「ブレイブ・ハート」以来かな。思わず引き込まれちゃう。そしてホアキン・フェニックス演じる新皇帝によって妻と息子を殺されたマキシマスは剣闘士となって次々と敵を倒していき、やがてローマへと戻ってコロシアムで戦うことになるんだけど、この剣闘士の戦い(ここがメインでしょう)も迫力あった。結構激しい描写も入っているんだけど、そんなにグロくはないので大丈夫。ラッセル・クロウは「インサイダー」から再び体重を落としたらしく、精悍な顔つきでかなりかっこよかった。ホアキン・フェニックスもイイ味出していた。嫌なやつ〜(笑)。そして王女を演じたコニー・ニールセンは綺麗だった。とにかくこれは大スクリーン、大音響で見ないと面白さが半減してしまうかも。迷っている人は是非映画館へ!損はしません! |
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| 監督:リュック・ベッソン 出演:ジャン・マルク・バール、ジャン・レノ、ロザンナ・アークエット 他 |
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| スキューバの道具をいっさい使わず、深海100メートル近くまで潜水する”フリー・ダイビング”この記録を競い合うふたりの青年を通して、海に対する熱い想いが映像化されている。 海ってホントに綺麗で神秘的なんだなあと思える作品。 とにかく全編を通しての海の映像が綺麗すぎる。 フリー・ダイビングという競技はあまりよく知らなかったんだけど、これを見るとかなり命がけなんだなあと思った。一歩間違えば、死んでしまうかもしれないのに、それでも記録を伸ばしたいというのは、やっぱりいいライバル関係があるからなんだろう。 ジャックとエンゾのライバルであり友人の関係は素晴らしい。 心が疲れた時に観るとそれを癒してくれる、手元に置いておきたい一本。 |
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| 監督:フランク・ダラボン 出演:トム・ハンクス、マイケル・クラーク・ダンカン、デビッド・モース、バリー・ペッパー、ゲイリー・シニーズ 他 |
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| 処刑室へ送られる受刑者が、最後に歩む緑色のリノリウムの廊下、グリーン マイル。そこは、生と死の分かれ道だ。大恐慌時代の1935年、コールド・マウンテン刑務所で死刑囚舎房の看守主任を務めていた主人公ポールの回想形式で綴られていく。双子の少女を殺した罪で、ポールの元へ送られてきたジョン・コーフィ。彼は、そのいかつ外見とは裏腹に子供のように純粋な心を持ち、持てる不思議な癒しの力でポールの病を治し、死の影が宿るグリーンマイルを奇跡の光で満たしていく。まるで神様の贈り物のようなこの男が、本当に罪を犯したのか?疑問にかられるポールと、仲間の看守たち。やがて真実を知った彼らは、自分自身の果たすべき義務と、人間として成すべき正しさのあいだで、激しい葛藤を強いられることになる。果たして彼らはコーフィを救うことができるのか? 評判どおりよかったけど、内容というか作品の雰囲気が予想してたのとはちょっと違って、泣ける映画じゃなかった。死刑囚舎房が舞台ということで雰囲気は暗くなりがちなんだけど、ネズミのミスタージングルズのおかげでほのぼの感がプラス。このネズミはほとんどCGを使ってないっていうのが凄いよね。3時間っていう大作だけど、全然そんな長さを感じることなく一気に見れた。トム・ハンクスはさすがって感じだったけど、デビッド・モースもよかったな。この役者さん、「ザ・ロック」で初めて見てから結構気になってるんだよね。名脇役。 |
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| 監督:ロジャー・カンブル 出演:ライアン・フィリップ、サラ・ミシェル・ゲラー、リース・ウィザースプーン 他 |
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| マンハッタンにある豪華なタウンハウスに住むキャスリンとセバスチャンの義姉弟は名門進学校の生徒。学校一のプレイボーイのセバスチャンは、唯一思い通りにならないキャスリンの身体を狙ってある賭けに出る。 この作品で、ライアン・フィリップとリース・ウィザースプーンはホントに結ばれて結婚に至ったとのこと。そんな二人の結ばれるまでを描いた話。姉弟が始めた勝手な賭けの対象になったリース・ウィザースプーンはいい迷惑だったと思うけど、実際には良かったんでしょうね。ただ、僕はサラ・ミシェル・ゲラーのかわいさにやられてしまった感じ(^^)ホントかわいいんだよなあ。 |
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| 監督:森田芳光 出演:内野聖陽、大竹しのぶ、西村雅彦、田中美里 他 |
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| 保険会社に勤める若槻は、ある日「自殺したら保険金はおりるんですか?」という中年女性からの電話を受ける。若槻は自殺を思いとどまるように必死に説得し、その場をなんとかしのぐ。翌日、菰田という男性契約者から名指しでクレームを受けた若槻は菰田家を訪れるが・・・。 怖かった〜。。久々に見たこんな怖い作品。とにかく、大竹しのぶの演技は凄すぎる!子供時代に受けたトラウマによって心がなくなり、人間を金の道具としか見てない女を熱演(怪演?)していた。ラスト近くの真夜中の菰田家のシーンはかな〜りドキドキ。今泉でおなじみ、西村雅彦も独特の個性を発揮。若槻を演じた内野はなんか妙に気弱なところがちょっと笑えた。保険金殺人っていう結構リアルなテーマだっただけに、よけい怖かったのかな。邦画のここ最近のサスペンスの中では「リング」以来の傑作。 |
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| 監督:シドニー・ルメット 出演:シャロン・ストーン、ジェレミー・ノーザム、ジーン・ルーク・フィゲロア 他 |
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| マフィアの恋人ケビンの罪をかぶって服役していたグロリアは3年の刑期を終え、ニューヨークへ戻った。だが彼女を待っていたのは、仲間の裏切りだった。グロリアはそこにいた7歳の少年を連れてアジトから脱出を図る。この少年は組織を揺るがす秘密を握っており、こうして危険な逃避行は始まった。 ジーナ・ローランズ主演のオリジナル版の方を見てないので比較は出来ないけど、なかなかよかった。シャロン・ストーンはピッタリの役だったと思う。ただ、ラストはあっさりしすぎの印象。 |
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| 監督:堤幸彦 出演:中谷美紀(=柴田純)、渡部篤郎(=真山徹)、鈴木紗理奈(=木戸彩)、竜雷太(=野々村光太郎)、小雪(=霧島七海) 他 |
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| 警視庁、捜査一課弐係。係長の野々村が人事で降格となり、新しい係長に あの柴田純が就任する。就任早々、弐係に時効寸前の事件関係者が現れる。15年前に沈没した豪華客船・第七神竜丸の7人の生存者の一人、磯山早苗の娘の磯山章子だった。この事件とは1985年3月24日未明、厄神島に向かう第七神竜丸が沈没し9人の乗客のうち2人が亡くなっていたというもの。当時、同乗したメンバーによる殺人の疑いもかけられたが、証拠がなくそのまま迷宮入りし、「継続事件」として弐係に送られ間もなく時効を迎えるところだった。章子は彼女の母に届いた厄神島からの一通の招待状を手にしていた。送り主は、事故で唯一亡くなった霧島夫妻の娘・霧島七海だった。柴田と真山は、章子や他の招待客(すべて15年前の生き残り)とともに厄神島へ向かう。一行を迎えた七海は、事件の真相を語って欲しいと迫るが罪を認めるものはいなかった。すると、七海は「わかりました。では仕方ありません。一人一人死んでいただくことにいたします。」と、静かに死のゲームのスタートを告げる。船が消え、ホテルの部屋が消え、そして、柴田たちの目の前で、一人また一人と予告通りに死んでいく。一方、この事件の背後に朝倉の影を感じた野々村も、彩たちとともに柴田たちの救出に向かうのだが・・。 ドラマを観てなかったので、この映画版が「ケイゾク」初体験。柴田のボケっぷりが面白くて、真山とのコンビも絶妙。ただ、「金田一少年の事件簿」にありそうなストーリーはトリックにちょっと無理がありすぎの感じでイマイチかなあ(マンガなら許せるけど)。そして後半からなんだか話が急に変わってしまって、この後ははっきりいってドラマを見てなかった人にはなにがなんだか分かりません。こういうのが”ケイゾク”なのかもしれないけど、もうちょっと考えてほしかった。 |
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| 監督:ジョン・マッデン 出演:グウィネス・パルトロウ、ジョセフ・ファインズ、ジェフリー・ラッシュ、ベン・アフレック、ジュディ・デンチ 他 |
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| 16世紀後半のイギリス、エリザベス女王の治めるこの時代は間もなくルネッサンスを迎えようとしていた。その中でも隆盛を誇っていた演劇、天才劇作家クリストファー・マーロウと、若きシェイクスピアがライバルとなって覇を競っていた。しかし、シェイクスピアが所属するローズ座は、借金にあえいでおり、今にも売り渡されようとしていた。彼の新作コメディの完成が頼りだったが、絶不調で筆が走らず大ピンチ。ある日、シェイクスピアは客席で詩を口ずさむ美女に目を止める。彼は夜会で再び彼女に出会い、恋に落ちる。これをきっかけに新たな傑作が生み出されていく。作品賞をはじめ、アカデミー7部門受賞作品。 これは良かった!オスカー獲得も納得。シェイクスピアとバイオラとの恋、それを書き上げた「ロミオとジュリエット」、同時進行する二つの物語が素晴らしい。思わず泣いちゃいました(TT) オスカー獲得のグウィネス・パルトロウは華やかでとても綺麗だった。ジョセフ・ファインズは顔が非常に濃い(笑)ジェフリーラッシュはやっぱり良かったし、女王役のジュディ・デンチは登場時間が少なかったものの、その存在感は凄かった。 ただ、間違えて吹き替え版を観たのが残念。これは字幕版の方が絶対良さそうな気がする。今度、字幕版を観てみよう。僕の中での2000年ベスト10には間違いなく入る名作。 |
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| 監督:ステファン・エリオット 出演:ユアン・マクレガー、アシュレイ・ジャッド、ジェーソン・プリーストリー 他 |
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| ワシントンDCの英国大使館国際調査部情報部員アイ(EYE)は、局長の依頼を受けて、彼の息子ポールを調査していた。ポールの行動を追うアイは、ジョアンナという女がポールを殺害する現場を目撃してしまう。彼女は言い寄る男達を虜にして、何のためらいもなく殺してしまう魔性の女なのだ。この後も、アメリカ中各地で殺人を犯すジョアンナ、そしてそれを追うアイ、いつしか彼は彼女の魅力に惹かれていくのだった・・・。 魔性の女に惹かれるスパイを描いた作品。ちょっとシチュエーションは違うけど、「氷の微笑」に似てる。シャロン・ストーン演じるベストセラー小説家に惹かれていくのはマイケル・ダグラス演じる刑事。同じく連続殺人が起こるんだけど、違うのが「氷の微笑」の方は最後まで犯人が分からないということ。この犯人が誰かっていうのは結構話題になったよね。僕はシャロン・ストーンが犯人だと思うんだけど、、。ってまあ、最後まで分からないっていうのがいいか悪いかは別にして、「氷の微笑」の方は全編を通して緊張感があったし、サスペンスとしては面白かった(シャロン・ストーンの美しさにも脱帽)。比べること自体が悪いのかもしれないけど、この「氷の接吻」の方はアシュレイ・ジャッドが犯人って分かりながら見てるんで全然緊迫感はなし。アシュレイ・ジャッドに魅力を感じなかったっていうのもあるんだけど、時間も長く感じた。もうちょっと縮められたんじゃないかな。どんな展開で終わるのか?と思っていたラストは、、、後味も良くない。 |
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| 監督:F・ゲイリー・グレイ 出演:サミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシー、デビッド・モース 他 |
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| シカゴ警察東地区の天才人質交渉人のダニーは同僚警官殺しの容疑をかけられ、それを晴らすために、法務局に人質をとって籠城。彼は西地区の交渉人クリスを交渉相手に指名する。ダニーは真犯人を見つけ無実をつかみ取るため、クリスは交渉人のプライドをかけて戦いに挑む。 見応えあるサスペンスだった。名優二人の手に汗握る攻防はこっちまで緊張してきてしまった。同じ天才交渉人だが、まったくタイプの違うダニーとクリス。動のダニーに対して、常に冷静沈着なクリスとの息詰まる心理戦はこの作品の最大の見所だと思う。サスペンスなんで、犯人探しがメインなのかも知れないけど、それ以上にこの二人の交渉戦は素晴らしかった。狙撃班なんだけどダニーを撃つことができなかった同僚の場面には感動した。 |
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| 監督:マーティン・キャンベル 出演:ピアース・ブロスナン。ファムケ・ヤンセン、イザベラ・スコルプコ、ショーン・ビーン、ジュディ・デンチ 他 |
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| 高性能ガード”ゴールデンアイ”が国際犯罪組織ヤヌスに奪われる。ヤヌスの陰謀を阻止するため、ジェームズ・ボンドが動き出す! 007シリーズの17作目でピアース・ブロスナンの初ボンド作。なかなかアクション満載で楽しめた。実は007ってこの次の「トゥモロー・ネバー・ダイ」と「ワールド・イズ・ノット・イナフ」しか見たことなくてピアース・ブロスナン以外のボンド作品は知らないんだけど、彼はボンドにピッタリ合ってるんじゃないかな。ただ、今回のボンドガールはちょっとイマイチ、敵役のファムケ・ヤンセンはなんだか怖かった(苦笑)。。あの笑いはねえ〜・・。 |
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| 監督:ローランド・エメリッヒ 出演:マシュー・ブロデリック、ジャン・レノ、マリア・ピティロ、ハンク・アザリア 他 |
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| ニューヨークに突如、出現した巨大怪獣は目撃者の話から”ゴジラ”と命名される。このゴジラに興味を抱いた生物学者のニックは、フランスの諜報部員フィリップと調査を開始する。一方、政府は街を破壊し尽くすゴジラに対して、軍隊を出動させ、攻撃を開始する。 アメリカ版ゴジラは日本版とは全く別物だった。日本版(映画は観たことないけどゴジラ自体はもちろん知ってる)はどっしりしていて、ゆっくり歩き、格好も直立っぽかったけど、このアメリカ版は日本版に比べるとスリムで、動きはメチャメチャ俊敏、は虫類型。これ、ゴジラ?最後の方で出てくるベビーゴジラはジュラシック・パークに出てくるラプトルそっくり。というか、あのマジソン・スクエア・ガーデンのシーンはジュラシック・パークとしか思えなかった。 |
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| 監督:ビル・コンドン 出演:イアン・マッケラン、ブレンダン・フレイザー、リン・レッドグレイブ 他 |
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| 元海兵隊のブーンは、ある老人の芝刈り人として雇われる。実はこの老人は、映画「フランケンシュタイン」で一躍ハリウッド界のヒーローとなるも、同性愛嗜好などによって映画界を追われた伝説の監督ジェイムズ・ホエールだったのである。 物語は静かに淡々と進んでいき、ラストの方でちょっと盛り上がる。イアン・マッケランは上手だなあと思ったけど、淡々としすぎていた。 |
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| 監督:バリー・ウォン 出演:チョウ・ユンファ、アンディ・ラウ、ジョイ・ウォン 他 |
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| 実在されていたと噂の天才ギャンブラーの伝説を映画化。 コウはその天才的ギャンブルの腕前から”賭神”と呼ばれていた。しかし、ある時事故で記憶を失ってしまう。 チョウ・ユンファのいろんな演技が見れる作品。最初はシリアスな感じでかっこいいと思っていたら、記憶喪失になってからはコミカルなユンファが見れます。これは必見!ホントに面白かったです。そして、最後にまたシリアスな感じになります。コミカルな場面がちょっと多くて、途中はつらくなってしまいましたが、最後にはまたまたかっこいいユンファが見れて満足。ラストのイカサマには驚きました。 |
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| 監督:バリー・ウォン 出演:チョウ・ユンファ、レオン・カーフェイ、ン・ヒンゴッ、チョウ・マン 他 |
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| ゴッドギャンブラーの完結編。現在は、引退しパリで静かに妻と暮らしていたコウのもとに、賭神の座を狙う邪悪な挑戦者が現れ、妻を殺される。コウは1年後に雪辱を約束する。 これ、前作以上にコメディ度が高くなっているような気がしました。前半20分、後半30分以外のところはコメディ。やたらテンションが高い刑事やハゲタカという意味不明な男が笑えます。最後の大賭けのシーンは前作以上のトリック(今回は心理的)があり、まじで全然予想してなかっただけに驚いた。 |
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| 監督:リー・デビッド・ズロートフ 出演:アリソン・エリオット、エレン・バースティン他 |
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| 刑務所で5年間の服役を終えたパーシーは森に囲まれた小さな町にやって来た。彼女は、老婦人ハナのレストランで住み込みで働くようになる。閉鎖的な町の人々の注目の的になるが、やがて誠実なパーシーの人柄がハナ達の心を癒していく。96年、サンダンス映画祭で観客賞受賞作品。 幻想的な風景やBGMなど作品の雰囲気がとてもよい。パーシー演じるアリソン・エリオット、ハナ役のエレン・バースティンが好演。全体的にはよかったんだが、ラストの展開が強引というかあっけないというかで個人的には納得いかなかった。そのためか、感動もなかった。 |
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