マ行
10個が最高評価です
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| マーキュリー・ライジング、マーシャル・ロー、マイ・フレンド・メモリー、摩天楼を夢みて、マトリックス、ミッション・トゥ・マーズ、 ミッション・インポッシブル、ミッション:インポッシブル2、めぐり逢えたら、メッセンジャー、メリーに首ったけ、黙秘 |
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| 監督:ハロルド・ベッカー 出演:ブルース・ウィリス、アレック・ボールドウィン、マイコ・ヒューズ 他 |
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| 精神障害を持っている少年サイモンは”マーキュリー”とよばれる国家の極秘コードを解読してしまう。それを知った国家安全保障局はサイモンの抹殺に乗り出す。しかし、生き残ったサイモンはFBIのアートに助けられる。アートはこの事件に大きな陰謀を感じ、サイモンを守りながら、真相を究明していく。 ブルース・ウィリスっていつも似たような役だなあ。感想としてはあまり面白くなかった。パズル雑誌に普通、国家機密を暗号として入れるか?訳わかんない。 ラストも予想通り。まあ、悪役が誰かは分かっていたし、ブルース・ウィリスが死ぬ訳ないもんね。ホントに印象に残らない作品だった。 |
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| 監督:エドワード・ズウィック 出演:デンゼル・ワシントン、ブルース・ウィリス、アネット・ベニング 他 |
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| ニューヨーク、ブルックリンでバスが乗っ取られ、爆破させられて、多数の死者を出したのを発端に、テロリストによる連続爆破事件が起こる。FBIとニューヨーク市警が共同で組織したテロリズム対策本部長のハバードニューヨークの安全を守るため、犯罪者の逮捕に全力をあげる。そんな時、ハバードは謎の美女クラフトに出会う。彼女はCIAの職員で、逮捕したアラブ人の容疑者とミステリアスな関係で、アラブ系アメリカ人社会に重要な情報源を持っていた。ハバードは彼女と危険な共同戦線を組むことになる。 連続で起こるテロに、市民の不安は極限に達する。世論に押された大統領は、ついに緊急事態を宣言、軍の出動を要請する。ニューヨークのような大都市に軍隊を出動させるという危険性を知っているウィリアム・ダヴロー将軍は軍の介入に反対したが、命令には服従しなければならない。マーシャル・ロー(戒厳令)はニューヨークに発令され、ついに軍隊が出動する。このような状況で、ハバード、ダヴロー将軍たちは課せられた責任と義務感の重圧に耐えながらどうやって対処するのか? なんといってもブルース・ウィリスとデンゼル・ワシントンの共演っていうのに惹かれたんだけど、ブルース・ウィリスはあんまり出番なし。デンゼル・ワシントンはお得意の役どころを好演。もう一人、アネット・ベニングがねえ、、。彼女の演技が下手っていうんじゃなくて、彼女の役であるCIAのクラフトがどうも、、。一体、何者なのか、どっちの味方なのかが最後までよくわからなかった。過去に何があったのかとか、もっと深く描いて欲しかったな。それにしてもテロは怖い、、。こういう作品を見てると、日本に生まれてホント良かったなと実感してしまうなあ。 |
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| 監督:ピーター・チェルソム 出演:エルデン・ヘンソン、キーラン・カルキン、シャロン・ストーン、ジーナ・ローランズ 他 |
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| 心の傷と学習障害に悩むマックスは、大きな体の割には自分の殻に閉じこもったいじめられっ子。そんな彼の前に難病に冒され、余命が少ないことを知りながらも明るく前向きに生きる同級生のケビンが現れる。そんなケビンの生き方をみて、マックスは少しずつ人生を変えていくことになる。 悲しくなる作品だと思ったけど、実際は友情物語になっていて、悲壮感はない。思っていたより泣けなかった。章仕立てになってるのは、ちょっと・と思ったけど、この話がマックスが書いた本を読んでいるという設定なので、しょうがないか。一番よかったシーンはマックスがケビンを肩車して花火を見るシーン。 ジリアン・アンダーソンがXファイルとは全く違う役で、最初、見たときは気づかなかったほど。 |
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| 監督:ジェームズ・フォーリー 出演:アル・パチーノ、ジャック・レモン、アレック・ボールドウィン、エド・ハリス、ケビン・スペイシー 他 |
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| 大手不動産会社のセールス部門では熾烈な営業争いが繰り広げられていた。 そこで起こった盗難事件から、セールスマン達の人生の裏が暴かれていく。 とにかく出てる俳優が凄すぎる。パチーノ、レモン、ボールドウィン、ハリスにスペイシーまで!しかもみんな演技派だから、かなり見応えあった。話は成績第一のセールスマンの実情が描か れている。感じたのは、営業マンとはつらい仕事だなあということ。特に、これは不動産という一 個の物件が高いものだから、売れるのは希。でも、売れたときの喜びはハンパじゃない。ジャッ ク・レモンは売れない時の落ち込みから、一転、売れたときの喜びの好対照の演技がうまかっ た。アル・パチーノにする自慢話は、ホントに誇らしげだった。 でも、話の核となる盗難事件の犯人が予想外で驚いた。なんで、彼が・・? |
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| 監督:ウォシャウスキー兄弟 出演:キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー・アン・モス 他 |
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| 普段はコンピューターソフト会社勤務のトーマス・アンダーソンには、もうひとつ別の顔があった。それが、ネオという超一流のハッカーとしての存在。 ある日、彼のパソコンに奇妙なメッセージが現れる。マトリックス・・・ そして、彼は、謎の人物モーフィアスに会うことによって、真実を知ることになる。果たしてマトリックスとは何なのか? まず、話題になってたアクションシーン。これは、かなり凄かった。ワイヤーアクションは他であまり見たことがないので、余計凄く感じた。これによって、通常ではとても出来ないようなアクションが可能になっている。スローモーションもかなり使われていて、普通のスピードで見せるよりより速く感じる事ができた。例えば銃弾を避けるシーンなど。 キアヌのカンフーシーンも少ない訓練期間の割には、スタントを使わずよくやっていたんじゃないかな。好きなシーンはビルでのキアヌとキャリー・アン・モスが黒いロングコートでの銃撃戦のシーン。ここが、結構、最大の見せ場だと思うんだけど、華麗の一言。 ストーリーとしては、ちょっと難しいという印象。これは、2度3度と観た方がいいのかも。でも、やっぱり、この作品は映像が凄いので、それを観れただけでも満足。キアヌの眉なしスキンヘッドは必見でしょう。この作品キアヌは凄いスリムだった。あの終わり方から、どう続編が出来るのか今から楽しみ。 |
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| 監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:ゲイリー・シニーズ、ティム・ロビンス、ドン・チードル、コニー・ニールセン 他 |
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| 2020年、人類はついに有人飛行としては史上初となる火星ミッションを実現した。しかし探査中にマーズ1号の4人の宇宙飛行士達は突然、NASAと交信を断ってしまう。生き残ったのは隊長のルークただ一人。果たして火星で何が起こったのか?原因究明とルーク救出のため、第2の火星ミッションが始動。乗り組むのはルークとは親友のウッディとジム、ウッディの妻で女性飛行士のテリー、そして若手科学者のフィルの4人。6ヶ月にわたる危険な宇宙飛行の末に到達した時、彼らを待ち受けていたのは、想像を遙かに絶する驚くべき事実だった・・。 VFXは凄かったけど・・・。なんて言ったらいいのかなあ、一つの出来事があって、次の出来事に移る時のつながりの部分が省かれているというか、一つ一つの出来事がそれで完結してるような印象。人物の描き方も弱い。ラストは突然、やってきてなんだか消化不良な感じ。 |
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| 監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:トム・クルーズ、ジョン・ボイト、エマニュエル・ベアール、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジャン・レノ 他 |
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| スパイ組織IMFのメンバーのイーサンはスパイを逮捕する任務に失敗、5人の仲間が殺されてしまう。この事を、ボスに報告したイーサンはこの任務が組織の裏切り者を見つけだすための罠だった事を知り、ただ1人生き残ったイーサンが裏切り者だと決めつけられてしまう。その場を逃げ切ったイーサンは潔白を証明するため、独自の捜査で裏切り者を見つけだすことに・・。 素直に面白い!あのおなじみのテーマ曲が流れてきたときは、わくわくどきどき。そして、「君達が逮捕、あるいは殺されても、当局は関知しないから、そのつもりで」の有名なセリフに思わず、笑ってしまった。 最初から最後まで、テンポがよく飽きさせない作りで楽しめた。ラストの列車内のトムの変装にはこっちもビックリ。続編が期待できそうな終わり方もよい。今度公開の2が楽しみ。ただ、ジャン・レノはわざわざ出なくてもよかったような・・。 |
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| 監督:ジョン・ウー 出演:トム・クルーズ、ビング・レイムズ、ダグレイ・スコット、サンディ・ニュートン、ブレンダン・グリーソン、アンソニー・ホプキンス 他 |
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| 前回の衝撃的事件から数年。IMFの新たな司令塔になったイーサンに、影の指揮官から新たな指令が下される。その指令とは、ドイツで開発され何者かによって盗まれてしまった殺人ウィルス・キマイラとそのワクチンを奪還することだった。前作の戦友・天才ハッカーのルーサーを加え、新チームを結成したイーサンはセクシーな女盗賊に心を奪われながらオーストラリア、スペインを駆け抜け、過去最大の国際危機に挑んでいくのだった! 予想通り大ヒットしてるこの作品。僕も当然、かなり期待して見に行った。上映時間ギリギリに間に合った映画館、だいたい8割くらいの人の入りだった。そしていよいよ始まる。※内容に関してはネタばれはまずいのでほとんど書けません。CMなどでおなじみのトム・クルーズがスタントなしでやっているロッククライミングシーン。これは、トムが演じるイーサンがバカンスに来ているシーンで、ここで新たな任務を受けたところでアレンジされたあのテーマ曲が!かっこいい〜。ここまでは期待通り(←まだ始まったばかりだけど)。さて、ここからは最後までアクションシーンの連続。監督のジョン・ウーお得意のスローモーションシーンや、トム・クルーズとしては珍しい格闘シーン、チョウ・ユンファばりの二挺拳銃などなど。もう、アクションだらけでとにかく派手。迫力あったのがラスト近くのバイクシーン。スピード感抜群だし、ここもほとんどスタントを使わずトム・クルーズ本人がやっているというのはホントに驚き。全体的にホント派手で、完全にアクション映画になっていたという印象。僕としてはもっとアクション以外でスリル、ドキドキ感を味わいたかったな。個人的には前作の方が好き。 |
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| 監督:ノーラ・エフロン 出演:トム・ハンクス、メグ・ライアン、ビル・プルマン 他 |
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| シアトルに住む建築家のサムは妻を失ったショックから立ち直れずにいた。それを心配した彼の一人息子がラジオの人生相談番組に電話をしたことから、彼の悲しみは国中に知れ渡ることになる。ボルチモアに住む新聞記者のアニーは放送を聞いて、この見ず知らずの男性に興味を覚える。 ネタばれしてます。 これ言ったら始まらないかもしれないけど、何であんなに数多くの手紙がサムのもとに寄せられたのに、アニーの手紙だけ、サムの息子のジョナ(確かジョナだったような)は興味を覚えてニューヨークで逢うという約束までとりつけたんだろう?しかも8歳の子が1人でニューヨークまで飛行機で行くというのも無茶すぎると思うんだけど。 また、アニーもウォルターという婚約者とかなりうまくいってるように見えたが、なんですっぱりとふっちゃえるんだろう?その前にサムに会った(目が合った)時は結構、悪印象だったにもかかわらずに・・。これが、運命の赤い糸っていうものなのか?ちょっと強引すぎる気が。 ラストのエンパイア・ステートビルのシーンは意外にあっさりとしてて、感動という点では、このエンパイア・ステートビルにサムが息子のジョナを探しに来て、再会したときの方が強かった。 |
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| 監督:馬場康夫 出演:飯島直子、草なぎ剛、矢部浩之、京野ことみ、加山雄三 他 |
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| 勤め先のファッション・ブランドが倒産したばっかりの尚美は、クルマを運転していて横田という男をはねてしまう。尚美は示談の相談にいくが職を失ったばかりでお金もない。そんな尚美に横田は示談成立にある条件を出す。それは、横田が働く自転車便を自分が退院するまで代わりにやってくれというものだった。プライドが高い尚美ははじめは「自転車便なんて」って感じだったが、しだいに面白さに気づきはじめ、仲間達ともうち解けていくのだが・・・。 話の展開は強引なところも多々あるけど、明るく爽快、面白かった。それにしても、自転車便って日本以外の国では当たり前なんだってね。知らなかった。 |
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| 監督:ピーター・ファレリー 出演:キャメロン・ディアス、マット・ディロン、ベン・スティラー、リー・エヴァンス 他 |
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| 高校時代の同級生メリーを13年間忘れられずにいた、気弱なテッドは友人のすすめで、保険調査員のヒーリーにメリーの近況を調べさせる。ところが、調査をしていく内にヒーリーも彼女の魅力にはまってしまい、テッドにウソをついて諦めさせようとする。やがて、ヒーリーのウソに気づいたテッドはメリーに会いに行き、ヒーリーと争う。しかし、彼女に恋してるのは彼ら2人だけではなかった・・・。 とにもかくにもキャメロン・ディアスはかわいい〜!下ネタ満載なのに、彼女の笑顔がそれを中和してくれるので、すごい爽やかな感じ。出てくる男達はあの手この手を使って、彼女を振り向かせようとしてきて、、マット・ディロンなんてホント嫌な奴って感じなんだけど、それほどまでにする意味がメリーにあるのは分かる気がするんだよね。もう最高にキュート!イイ味出してたのは、メリーの弟のウォーレンと犬のパフィ。あとスーパーボウルのブレット・ファーブルがいきなり出てきたのには驚き!演技は当然、素人なんで、棒立ちだったけど・・。 それと、エンド・クレジットの時に出演者がみんなで、なかよく合唱してたのは素晴らしかった。ホントにおバカ映画だけど、観たら誰でもキャメロンに首ったけ!となること請け合いの作品。 |
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| 監督:テーラー・ハックフォード 出演:キャシー・ベイツ、ジェニファー・ジェイソン・リー、クリストファー・プラマー 他 |
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| ニューヨークでジャーナリストとして働くセリーナのもとに匿名のファックスが届き、それには、母親が殺人事件の容疑者になっているというものだった。数年ぶりに故郷に帰ってきたセリーナは事件の真相を調べる内に、20年前に母と自分に虐待をして不審な死をとげた父の事故の真相も次第に明らかになっていく・・。 スティーブン・キングがキャシー・ベイツのために書いたミステリーということで、キャシー・ベイツははまり役だった。キャシー・ベイツとジェニファー・ジェイソン・リーの母娘の絆が次第に強まっていく過程がよかった。娘のことを見るときの優しい表情が印象的。 過去と現実が巧みに交錯する手法も見事。母が真実を告白したテープを聞くことによって、娘がつらい過去を振り返るシーンも心に残った。作品中で、キャシー・ベイツが夫を罵倒する時に、ショーシャンク刑務所の名前が出てきたのはスティーブン・キングならでは。 |
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