ラ行 10個が最高評価です

ライジング・サンライフ・イズ・ビューティフルラウンダーズラストサマーラストサマー2ラッシュアワーランダム・ハーツ
ランナウェイリバー・ランズ・スルー・イットリプレイスメント・キラーリング2リング0〜バースデイ〜隣人は静かに笑う
ルート9レインディア・ゲームレオンレッサーエヴィルレッド・バイオリンレ・ミゼラブルRONIN
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

 

ライジング・サン 

監督:フィリップ・カウフマン
出演:ショーン・コネリー、ウェズリー・スナイプス、ハーベイ・カイテル、ケリー・ヒロユキ・タガワ 他
L.A.に建てられた日本企業ビルの落成式パーティーで娼婦が殺される。黒人刑事ウェッブと日本通のコナー刑事は、日本の習慣や考え方に分け入りながら事件の真相究明に挑んでいく。

はっきりいって笑えます。だってショーン・コネリーやウェズリー・スナイプスがところどころで日本語をしゃべりながら捜査してくんだから、、。日本人のイメージが勘違いされてるよ。。サスペンスなんだけど英語と日本語が入り交じった会話なんかのおかげで全然緊張感がない。よくショーン・コネリー、ウェズリー・スナイプス、ハーベイ・カイテルはこんな作品に出演したなあ、、ショーンは製作総指揮もやってるというだから驚いちゃった。とりあえず、サスペンスとしては見られた作品ではないけど、変な日本人や日本の習慣、文化に興味がある人は見てみましょう。珍作です。
 

ライフ・イズ・ビューティフル 

監督:ロベルト・ベニーニ 
出演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリーニ 他
ユダヤ系イタリア人のグイドは妻と息子と幸せに暮らしていた。だが、ファシズムはユダヤ人の迫害を強めていき、グイド一家は収容所に送られてしまう。このつらい生活を”得点を稼いで戦車をもらうゲーム”だとグイドは息子を安心させるために説明する。解放の兆しが見え始めたとき、グイド妻を探しているところを見つかり捕まってしまう。

話の前半は、グイドが妻と出会い、恋に落ちていく過程が描かれていて、後半が収容所生活について、と前半と後半で全く違う内容。前半はコメディ風で、結構笑える。ロベルト・ベニーニってコメディ俳優なのか知らないけど、メチャクチャうまい。後半に入ると、息子が登場。この子がかわいすぎる!ベニーニがこの息子を安心させるためにつく嘘がまたよかった。あのつらい労働をゲームとして、息子の前ではいつでも明るく元気に振る舞う様はすごい。重たいテーマを明るく明るく描いた秀作。ただ、なぞなぞが好きな医者にはがっかりさせられた。収容所の中のあれはどういうこと?

ラウンダーズ 

監督:ジョン・ダール 
出演:マット・デイモン、エドワード・ノートン、ジョン・マルコビッチ、ジョン・タトゥーロ 他
学費をポーカーで稼ぎながら法律学校に通うマイクは天才ギャンブラー。ある日、彼は全財産を賭けた大勝負で敗北し、ポーカーから足を洗うことを決意する。だが、刑務所から出所したイカサマ師の友人ワームに誘われるままに、再び勝負の世界に足を踏み入れる。

ネタバレしてます
恋人に止められ、逃げられてもギャンブルを続ける青年。それは、夢があるから。最後の大一番でイカサマをせずに勝利、その後、僕は恋人と寄りを戻すのかと思ったんだけど、彼はタクシーを拾い、ラスベガスへ。世界選手権制覇という夢のために。やっぱり、どんなことでも夢っていうのは持っているほうがいいよなあ。生きる目的っていうか。
マット・デイモン、エドワード・ノートン、ジョン・マルコビッチ共によかった。マルコビッチ演じるKGBが食べてるチョコクッキーは美味しそうだった(^^)

ラストサマー 

監督:ジム・キルスピー 
出演:ジェニファー・ラブ・ヒューイット、サラ・ミシェル・ゲラー、フレディ・プレンゼjr、ライアン・フィリップ 他
高校生最後の夏を楽しんでいた2組のカップルがパーティーの帰り道に男を車ではねてしまう。この男を海に捨て、4人だけの秘密にすることを誓った。そして、1年後、”去年の夏、何をしたか知ってるぞ・・・”という内容の脅迫状が届く・・・。

これは全米でヒットしてる頃からかなり期待していたんだけど、観てみると、予想していたより、全然、怖くなかった。なぜか?これは「スクリーム」と比べていいのか分からないけど、「スクリーム」の犯人が快楽殺人で無差別なのに対して、この作品は犯人が復讐が目的だということ。要するに犯人の正体がすぐに分かってしまうことに原因があると思う。でも、この作品はそういう設定だからしょうがないのかも知れないけど。ジェニファー・ラブ・ヒューイットかわいかった。でも、おおげさに叫びすぎ。

ラストサマー2 

監督:ダニー・キャノン 
出演:ジェニファー・ラブ・ヒューイット、ブランディ、フレディ・プリンゼjr、メキ・ファイファー 他
あのひき逃げ事件から2年、事件の犠牲者だったカギつめの殺人鬼の恐怖をジュリー(ラブ・ヒューイット)は忘れられずにいた。そんなとき、ルームメイトのカーラ(=ブランディ)がラジオのクイズ番組でバハマ旅行を当て、彼女たちは出発するのだが、そこにはあのカギつめの男が待ち受けていた。

今回も前回と同じ犯人なんだけど、今作では、なんか無差別に殺してて、とても復讐が目的とは思えず、快楽犯的になっている。あの犯人の格好はどうしても笑ってしまう。あまりにも、ストレートすぎ。結構、ラストの方で、ちょっと驚きの展開があるんだけど、これも「スクリーム」っぽい。今回もやっぱり怖くなかった。ジェニファーはかわいかったけど。

ラッシュアワー 

監督:ブレット・ラトナー 
出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、エリザベス・ペーニャ 他
中国領事の娘が誘拐される事件がニューヨークで発生。FBIが捜査に乗り出すが、領事は自国の警官リーを呼び寄せる。それに困ったFBIはリーのお守りを市警に依頼する。選ばれたのが、問題児のカーターだった。

クリス・タッカーは面白い!「フィフス・エレメント」の時もなんか、面白い奴がでてきたなと思ってたけど、今作でもそれは健在。あのべらべらしゃべる口調は変わってない。ジャッキー・チェンとのコンビも最高!そのジャッキーはやっぱり凄いアクションスター。ホント、いつまでたても身軽な身のこなしは変わってない。まあ、アクション映画なので展開は読めてしまうけど、それは、しょうがない。クリスとジャッキーの絶妙なコンビが楽しめた。ラストがあっけなかったのが、ちょっと残念。ラストのスタッフロールでNGシーンが見れるのも面白かった。

ランダム・ハーツ 

監督:シドニー・ポラック
出演:ハリソン・フォード、クリスティン・スコット・トーマス、チャールズ・S・ダットン 他
巡査部長のダッチは、妻ペイトンが出張するために乗ったマイアミ行きの飛行機が墜落したことを知る。しかし乗客名簿の中にペイトンの名前はなく、チャンドラーという男の妻として搭乗していたことが発覚。これを知ったダッチは、亡くなったチャンドラーの未亡人ケイに接触する。DVD鑑賞作品

これはサスペンスなの?結局はラブ・ストーリー。なんだかやたらダラダラした出来で、132分は長すぎる。これなら100分くらいにまとめられたはず。ハリソン主演だから最後まで見たけど、彼じゃなかったら途中で止めてた。
 

ランナウェイ 

監督:ブレット・ラトナー 
出演:クリス・タッカー、チャーリー・シーン、ポール・ソルビーノ 他
詐欺師フランクリンはひょんなことから警官殺しで指名手配されてしまう。窮地の彼は、テレビレポーターのジェイムズに助けを求める。スクープをとらなければ、クビ必死のジェイムズはフランクリンに協力して、事件の黒幕に迫ってゆく。

クリス・タッカーしゃべりすぎ!うるさいほどしゃべる。彼が出る作品は、イイ意味でも悪い意味でも、彼の映画になってしまう。「ラッシュ・アワー」の時はそれほどでもなかったんだけど、今回の彼はハイトーンでしゃべるしゃべる。「フィフスエレメント」を思い出してしまった。
内容は展開が強引というかなんというか、ラストの戦闘シーンはもうメチャクチャ。一番目立ってたのはフランクリン(=タッカー)の親友役の武器商人アーロンだった・・・。

リバー・ランズ・スルー・イット 

監督:ロバート・レッドフォード 
出演:ブラッド・ピット、クレイグ・シェーファー、トム・スケリット、ブレンダ・ブレサイン 他
牧師で厳格な父からフライ・フィッシングを教わった、繊細で真面目なノーマンと、明るく激情的なポールの兄弟はやがてふたり別々の道を歩むが、ことある毎に渓流へ行き、フライフィッシングを楽しむ。抜群の腕前のポールが大物を釣り上げたとき、ノーマンはポールの姿に自然との美しい調和を見る。

この渓流を含めた大自然の美しい映像がとても素晴らしかった。心が洗われるような感覚。渓流釣りで結ばれている親子、兄弟の絆がよく描かれていた。ラストのノーマンの「私は川のとりこだ」というセリフが心に残った。ブラピが若い!笑顔が印象的。

リプレイスメント・キラー

監督:アントワ・フークワ 
出演:チョウ・ユンファ、ミラ・ソルビーノ 他
ジョン・ウー制作総指揮、チョウ・ユンファのハリウッド第一弾。

これは、凄い!ジョン・ウーお得意の弾丸の嵐!チョウ・ユンファの作品を観るのは初めてだが、彼の銃さばきは華麗の一言。まるで、体の一部のように操ります。彼の二挺拳銃はマジで凄いです。ラストシーンは圧巻です。ミラ・ソルビーノも慣れないアクションを見事にこなしていた。ユンファの表情もイイです。家族を守るため、非常になりきれず苦悩する殺し屋に哀愁が漂います。87分という時間が非常に短く感じられた。アクション映画好きの僕としては、非常に楽しめた作品。

リング2

監督:中田秀夫 
出演:中谷美紀、深田恭子、佐藤仁美、松嶋菜々子、真田広之 他
-このビデオを見たモノは七日後に死ぬ、という大ヒット作の続編

非常に期待していたがはっきりいって期待はずれ。今回は科学的に解明するというのがそもそも間違い。どうしても、怖さが薄れてしまう。前作で味わえた恐怖は、結局、最後まで味わうことが出来なかった。あと、主演の中谷美紀はいいのだが、あと一人男性キャラが欲しかった。前作は真田広之という名俳優が作品自体を引き締めてくれていたのに、今回は誰もいなかった。おそらく、3も作られるだろうが1の恐怖を越えるのは難しいだろう。
 

リング0〜バースデイ〜 

監督:鶴田法男
出演:仲間由紀恵、田辺誠一、田中好子 他
30年前が舞台。劇団飛翔の看板女優、葉月愛子は、ゾッとするような美しさを秘めた研究生、山村貞子が入団して以来、ようすがおかしい。愛子は貞子のただならぬ気配をいち早く察知し、貞子を敵対視するが、夜は見知らぬ井戸の夢に悩まされていた。周囲で次々と起こる恐ろしい出来事には貞子本人も怯えていたが、劇団内ではしだいに貞子を気味悪がる研究生が続出する。そして、舞台本番当日、貞子を追跡している新聞記者の宮地彰子の企みによって、衝撃の事実が明らかになる。

ネタバレしてます
なぜ貞子がビデオに呪いをかけるまで憎しみを持つようになったのか?貞子誕生の秘密が分かるというこの作品、全然怖くなかった。3作目になってホラーではなくドラマに様変わり。あの呪いのビデオに出てくるシーンや貞子が井戸に落とされる経緯はなんだか強引にこじつけた感じ。あと、反則なのが貞子が二人いたという驚異の新事実、、。そんないきなり言われても。1,2作目を見ていない人は間違っても楽しむことはできません。見てても楽しめなかったので(苦笑)仲間由紀恵の演技は良かった。
 

隣人は静かに笑う 

監督:マーク・ペリントン 
出演:ジェフ・ブリッジズ、ティム・ロビンス、ジョーン・キューザック 他
テロリズムを研究する大学教授のマイケルは、ある日、瀕死の少年を救う。この少年は近所に引っ越してきたばかりのラングの息子で、このことを境に、マイケルはラング一家と仲良くなっていく。だが、ふとしたことからマイケルはラングに疑惑を抱き始める。

前半部分は結構退屈な感じだったけど、後半から徐々に盛り上がってきます。そして、迎える衝撃のラスト・・。結構、驚いたけど、あっ、こういうことなのか!と妙に納得してしまった。ティム・ロビンスは怖い・・。でも一番怖かったのはジョーン・キューザックの笑顔だった。。

ルート9 

監督:デビッド・マッケイ 
出演:カイル・マクラクラン、ピーター・コヨーテ、エイミー・コヨーテ 他
国道9号線(ルート9)沿いの農場で行われた麻薬取り引きが仲間割れ、殺し合いの惨劇になってしまう。偶然通りかかった保安官補佐2人組が現場から150万ドルを発見し、隠匿してしまう。

なにかと設定が似ている、、そう「シンプル・プラン」と似てるんです。偶然大金を発見した2人組は、ばれるはずがないと隠匿してしまったけど、どんどんアラが出てきて最後は。。金の魔力は怖い、、って感じる作品だった。もし、自分が同じ立場ならどうする?どうするだろう・・、でも150万ドルは大金すぎて怖いから逃げるかな(^^;)

レインディア・ゲーム

監督:ジョン・フランケンハイマー
出演:ベン・アフレック、シャーリズ・セロン、ゲイリー・シニーズ 他
刑期を終えたルーディが刑務所から出ると、一人の美女が。彼女アシュリーはルーディと同房だったニックの文通相手でニックが所内で死んだことをまだ知らなかった。ルーディはニックになりすましてアシュリーと愛し合う。だが、そこに突然彼女の兄ガブリエルが現れ、ルーディーをカジノ強盗に引き込もうとするのだった・・。

どんでん返しがウリというサスペンス。これがね、またなんとも予想通りの展開になっていってしまったんだよね。感想とするとストーリーやアクションなどいろんなとこがもう一つ。う〜ん、BOX OFFICEで1位になったていうから期待してたんだけどね〜、、残念。それにしてもゲイリー・シニーズは悪役面だよなあ。。今回はバリバリの悪党役ということで心なしか生き生きしてたような(笑)イイ役者さんなんだけど、あの顔のおかげでいつもなんか怪しんでしまうんだよね。

レオン 

監督:リュック・ベッソン 
出演:ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン 他
自分の留守中に家族を殺されたマチルダは、アパートの隣に住むレオンに助けを求める。彼女を助けることのリスクを考えるレオンだが・・・

ナタリー・ポートマンがかわいい!ジャン・レノ渋い!とにかくこの2人の不思議なコンビが似合いすぎ!非情な殺し屋だったレオンもマチルダによって愛情を持つことになって、なんかかわいい。マチルダの復讐心と2人の愛の力が見せたラストは驚き!ゲイリー・オールドマンは相変わらずキレた演技全快で存在感ありすぎです。

レッサーエヴィル 

監督:デビッド・マッケイ 
出演:コーム・フェオーレ、トニー・ゴールドウィン、アーリス・ハワード 他
ミズーリ州の小さな田舎町。材木置き場のオーナーのデレックを訪れた2人の刑事はある事件の証拠物件である拳銃を彼に見せる。それは、彼と仲間達が22年前に隠蔽した殺人事件の銃だった。動揺するデレックはかつての仲間3人を呼び、再開を果たす。そして、ささいな事から起きた殺人について語り始める。

話は、現在と22年前の出来事を絡めて進んでいく。
冒頭で、既に結果が分かっているが、最後に思わぬどんでん返しがあった。

レッド・バイオリン 

監督:フランソワ・ジラール 
出演:サミュエル・L・ジャクソン、グレタ・スカッキ、ジェイソン・フレミング 他
1681年イタリアで、ひとりの音楽職人が死んだ妻への思いを込めた生涯最高のバイオリンを作り上げた。そのバイオリンはオーストリアからイギリス、上海へと長い旅を続けることになる。

ネタばれしてます
それぞれの土地でのエピソードの合間に登場するオークションシーンが面白かった。ここに参加してる人たちの、このレッド・バイオリンに対する思いがだんだんと分かってくることによって、オークションにふくらみを持たせたとこは良かった。ただ、サミュエルさん、それはないでしょう。なんであなたが持ってっちゃうの?オークションの意味ないし・・。サミュエルのこのバイオリンに対する思いって、ただ凄くいいバイオリンだからってことでしょ。別に特別が思い入れがあるわけでもないのに、持っていっちゃうっていうのは反則でしょう。

レ・ミゼラブル 

監督:ビレ・アウグスト 
出演:リーアム・ニーソン、ジェフリー・ラッシュ、ユマ・サーマン、クレア・デインズ 他
一切れのパンを盗んでしまったために、19年間刑期を務めた男のその後を描いた作品

何度となく映画化されてきたようだが、観たのは初めて。
バルジャン(=ニーソン)を執拗に追い続けるジャベール警部(=ラッシュ)の存在感が凄かった。改心したバルジャンを追いつめていく執念はすさまじい。この2人の追跡劇を中心に物語は展開していく。ラストには、正直、感動した。

RONIN 

監督:ジョン・フランケンハイマー 
出演:ロバート・デ・ニーロ、ジャン・レノ、ナターシャ・マケルホーン、ステラン・スカルスゲールド他
各国の諜報部のスペシャリストたちは、冷戦が集結し、行き場を失っていた。そんなスペシャリストたちの中から6人がパリの街角にある倉庫に集められた。彼らへの指令は謎に人物に依頼されたスーツケースを盗むこと。チームは任務を遂行し、計画は成功するが、彼らの中には裏切り者が潜んでいた。

やっぱりアクション映画は面白い!デ・ニーロかっこいいよ!中盤のBGMがなく銃声だけが響く町中でのマシンガンでの銃撃戦は名作「ヒート」を思い出してしまうほどのかっこよさ。あのデ・ニーロも渋かったけど、今回もかなりかっこいい!もう一つの見所はカーチェイス。このスピード感はハンパじゃない!こんな凄いカーチェイスは初めて見た。どうやって撮影したか分からないほどの町中での逃亡&追跡劇は計算しつくされた芸術品。この作品の最大の見所はこのカーチェイスといっていいほどのド迫力だった。一つ気になるのは、あのケースの中身。一体、何が入ってたんだろう?

ロック、ストック&
トゥー・スモーキング・バレルズ 

監督:ガイ・リッチー 
出演:ジェイソン・フレミング、デクスター・フレッチャー、ニック・モーラン、ジェイソン・ステイサム他
ロンドンの下町で暮らす若きギャンブラー、エディはベーコン、トム、ソープの3人の仲間を巻き込んで、暗黒街の帝王ハリーに勝負を挑むが、50万ポンドの借金を背負うハメになってしまう。追い込まれた彼らは隣人の麻薬売人グループが計画した麻薬強奪計画を耳にし、それを横取りしようとするが・・。

面白かった。キャラが個性的!主人公達意外にも面白い登場人物がたくさん出てきて、彼らは最初は互いに関わりなさそうなんだけど、物語が進むにつれてどんどん絡み合ってくる。これが笑っちゃうほどに、うまく絡む絡む。これは爽快。キャラの中では、子供を愛する取り立て屋のクリスがよかったなあ。トム・クルーズがやるらしいリメイクも観てみたい。

 

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