ワ行 10個が最高評価です

ワールド・イズ・ノット・イナフワイルド・シングズワイルド・ワイルド・ウエスト

 

ワールド・イズ・ノット・イナフ 

監督:マイケル・アプテッド
出演:ピアース・ブロスナン、ソフィー・マルソー、ロバート・カーライル、デニス・リチャーズ、ジュディ・デンチ、デズモンド・リューウェリン 他
ジェームズ・ボンドは、とある組織から石油王ロバート・キングの高額な現金を取り戻し、MI-6本部へ戻るが、ロバート卿が現金に近づいた途端、紙幣そのものが爆発してしまい、結果、ロバートの暗殺、本部爆破という屈辱的な大事態となってしまう。すぐさま、ボンドはボートでテムズ河を逃げる実行犯の女をジェットボートで追いつめるが、女は「彼が許さないわ」という言葉を残し、自害する・・。作戦会議で、主犯が元KGBのレナードというテロリストであることを知る。レナードはかつてMが送った諜報員によって、脳に銃弾を受け、あらゆる神経・感覚を失った最強屈指の男であった。ロバート卿に続いて、今度は卿の娘エレクトラが狙われると判断したMは、ボンドたっての希望により、彼女の護衛を命じる。石油パイプライン・プロジェクトに取り組むエレクトラは、タフな精神論をボンドに浴びせ、パイプラインを変更したり、カジノで巨額な金を浪費したり、ボンドには彼女が理解できなかったが、行動を共にするうちに互いに惹かれ合っていく。ある時、大量のプルトニウムがレナードによって盗まれる。核研究所のジョーンズ博士とプルトニウムの行方を追ううちに、ボンドはレナードの恐るべき作戦をしるが、その時、Mまでもが誘拐されたという連絡を受け取るのだった・。DVD鑑賞作品

今回はストーリー性を重視したらしいけど、この肝心のストーリーが最後までイマイチ把握できずちょっと残念。悪役のロバート・カーライルもなんだかあんまり悪役って感じじゃないんだよなあ、なんというかもっとイヤらしいほどに悪って感じの人の方が個人的にはよかったような。アクションはまずまず楽しめた。オープニングのボートシーンや、雪山でのスキーシーンは特によかった。ソフィー・マルソー、デニス・リチャーズはやっぱりキレイ。

ワイルド・シングズ

監督:ジョン・マクノートン 
出演:ネーブ・キャンベル、デニス・リチャーズ、マット・ディロン、ケビン・ベーコン 他
ハイスクールの女生徒が教師をレイプで告発する。裁判は思わぬ結末を迎え、
事件は落着したかに思われた。しかし、これは、周到に用意された犯罪計画
のほんの序章にすぎなかったのだ。


これはホントにドンデン返しが続きます。これでもかこれでもか、もういいだろ!
というくらい続いて驚きの連続。こんなにひっくり返る作品は初めてだった。
デニス・リチャーズがホントに高校生に見えちゃうくらいかわいかった。

ワイルド・ワイルド・ウエスト 

監督:バリー・ソネンフェルド
出演:ウィル・スミス、ケビン・クライン、ケネス・ブラナー、サルマ・ハエック 他
西部開拓時代、大統領の命を受けたふたりの連邦捜査官、軽いノリで頭より先に手が出る行動派のウエストと発明の名人で頭脳派のゴードンは合衆国乗っ取りを企むラブレス博士を阻止するため、コンビを組むことに。

劇場公開時に評判がよくなかったから全然期待しないで見たんだけど、意外や意外、面白かった。僕は「MIB」が好きじゃなかったのでこっちもダメなんだろうなと思っていたんだけどね。面白かった要因として、とにかく主役2人のコンビが絶妙だったということ。ウィル・スミスが面白いっていうのは分かっていたけど、彼に勝るとも劣らずケビン・クラインは面白かった。あとは、ケネス・ブラナーのキレた演技も忘れちゃならない。演技の幅がこんなに広いとは、、驚き。なんにも考えないでとにかく楽しみたいならオススメ。ただ、ノリはホントに軽いので、あしからず。

 

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