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[テイクバックは小さくフォロースローはびろ〜ん!] ★★★
「強く速いボールを打ちたい!」と多くの人が願っています。しかし、その解決策が「テイクバックを大きく引く!」という間違った方向に流れているようです。これでもか!?というくらい大きく引いて、筋肉硬直起こすほどに力んで、結果は振り遅れ。良くてもネット直行便か遥か彼方のアウトボール。上手く行かないから更にテイクバックを大きくする…という悪循環。では、どうするか?大切なのはインパクトから先の話なのです。守るべき点は1つ。フォロースルーを打球方向に大きく押し出すことです。これプラスひねり戻しを使って打てば速く安定したボールが打てます。車好きな人ならわかると思いますが、コーナーにオーバースピード入ってカーブしてる間に減速するのと、コーナー前にしっかり減速して立ち上がりに向って加速する走り、どっちが安定します? また面白いことに「ゆっくりのスイングでじっくりと押すボールを打ちたい!」という場合も全く同じ答えなのです。つまりテイクバックはゼロでインパクトからのフォロースルーのスピードでボールスピードを調整するのです。 速いボールを打つ上級者気取りの人でもサービスボックス内でのショートラリーが全くできない場合があります。スライスやスピンで誤魔化さずにフラットでじっくりと行うショートラリー。これもテイクバックゼロでないとできません。 さあ!真の上級者を目指しましょう!
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