詩の種 |
あちこちに落ちている種を拾います。
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詩の創作過程 |
「詩人は、どうやって詩を書くの?」 という質問を時々いただきます。人それぞれやり方はあるんでしょうけど、私は結構「種」を拾って、それを育てることが多いです。 「誰でも、詩人になれます」「生活の中に感性を持って欲しい」と私は常々思っていますので、どういう過程で、どんな材料が詩になっていくのかをここに残していきたいと思います。 あなたもきっと詩人になれます。 |
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種見本 |
まず、どんなことに刺激されるのか? 最近の作品「遠い青い空」では。 「幼稚園の園庭で見た雲一つない空」 「前に好きだった人が結婚すると知った」 「ブランコを漕いでいた」 「風」 「空を見上げた時の孤独感」 「喪失感」 そういうものが種になっています。結構、ストレートです(笑) 種というのは、「詩を書きたい」と思って感じるものではなく、「心に引っかかって、残っているもの」です。 だから、純粋に感じることが全てです。 |
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種 |
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今、拾っている「種」です。 「満月とそれによってできる影」 「夕暮れに浮かぶ大きな木の陰」 「色」 「死」 「早春の花の匂い」 「路上でタバコをすう中学生」(^^; 「虐待」 「こどもと親」 「コンビニで整然と並ぶチョコレート」 「梅の蕾」 「2年連続で蕾をつけない我が家の桜」(泣) 「きれいな指」 「青い空」 「戦争とHYDEさん」(笑) 「ジーパンに付いたトマトソースのシミ」 「朝日新聞のCM」 「山の向こうに見えた白い塔」(なに?) 「爽健美茶の新しいボトル」 「夢に出てきたオダジョー」(かっこよかった…) そんなことかな?他に拾ったら、またアップします。 って言うか、こんなことしてたら手の内見せることになってしまうんじゃ・・・? |
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