天保山観艦式記念の碑

大阪市・港区・天保山

 

 

 

明治元年三月二十六日、大阪・天保山沖で「天保山沖軍艦叡覧(我が国初の観艦式)」が行われました。
海軍総督聖護院宮嘉言親王の座乗する「電流丸」「万里丸」「千歳丸」「三邦丸」「華陽丸」「万年丸」の六隻に
フランス海軍の「デュープレックス号」が加わり実施され、明治天皇は天保山の砲台から親閲されました、

「電流丸」は二十一発の祝砲を放ち、「デュープレックス号」も満艦飾を行ない礼砲を発射
七隻は単縦陣で兵庫方面へ進み、反転、二列縦陣でj錨地に戻り、投錨
還幸の合図が出ると「電流丸」「デュープレックス号」は皇礼砲を発して奉送しました


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