近江八幡市

豊臣秀吉の甥、秀次が開いた城下町で八幡神社と八幡堀、旧商家の古い町並みが見所。

日牟礼八幡宮
  近江商人の信仰を集めてきた古社。
  神社内には、デイサービスの老人が
  菊展を見に来ていた。
八幡堀
  当時、城の防備と水運のための航路
  であった。
八幡堀の遊歩道
  堀に沿った遊歩道で、観光客や野外
  スケッチの人で賑わっていた。
代表的な近江商人・西川甚五郎邸
  全国で商業活動をしていた当時の
  近江商人の豪勢さが偲ばれる。
新町通りの古い町並み
  一軒一軒、覗いてみたくなるような
  タイムスッリプした家並み。
旧八幡尋常小学校
  当時の面影が偲ばれる校舎。この裏
  には体育館もある。
京街道アーケード街
  京都と近江を結ぶ主要街道であった
  とか、寂れて、その面影はない。
本願寺八幡別院
  豊臣秀次が八幡城下町を開いたとき
  安土から移築した市内随一の寺院。
現在の八幡小学校
  近江八幡市の雰囲気に合致した校舎
  の造。
茶道具の店
  古にもどり買い物をしたくなるような店
  の雰囲気。八幡小学校の近くにある。