domehouse diary
2006

2006/01/08
残っていた細かな作業・・・やってしまいたい心とは裏腹に私の住んでいる地方には珍しい大雪である。
私の住んでいるところは北海道でも温暖なところであまり雪が降らないところだ。   しかし今年は異常・・・   こんなの初めてである。
室内でもやるか・・・   な、無い。   作業が無い。   室内は無いのである。   気付かないだけか・・・
業者に依頼しても解決しなかったドアのガタツキもTongariさんのアイデアであっさり解決。(笑)
この冬に進んだ作業といえばガレージの壁にミニカーを増量したくらいか・・・   春まで作業は足踏み。
ついでですが、雨漏りはまだしていません。(爆)

2006/01/10
以前取材を受けていた本日発売(1月8日発売だったがこの辺は田舎なので本日店頭に並んだ)DIY関係の雑誌に我がドームハウスが掲載。
見開きカラーだ。   bokunoriも小さく緊張のツラで出ていた。   クルマのナンバーは伏せているのに「実名・フルネーム」だった。(笑)
記事内容も若干正確さにかけるが・・・  自分の記事よりも「ルーター・トリマーの使い方」なる記事の方が気になり見入ってしまった。(爆)
取材された担当の方が「ガレージ関係の方にも掲載したいのでもう少しガレージらしくなったら取材させてください」と言ってたそうだ。
担当者の方へ「ガレージらしくはなりませんよ。 だって物置ですから」   正確には自分で整備等をしないので工具類が並ばないということ。
「ガレージらしい・・・」ならTongariさんところを紹介しようかな。   勝手に・・・   そして増築後・・・

2006/01/12
本日、我がドームハウスでお世話になった販売店さんから建設中に撮っていただいていた写真(CD−R)が届いた。
懐かしい画像がたくさんあった。   あまり活躍していなかった私も活躍していたかのように写っていた(笑)。   写真はコワイ・・・
CD−Rとは別に雑誌が2冊入っていた。   1冊は先日UPした某DIY系雑誌。(我が家にとって2冊目)   それと見慣れぬ雑誌。
お世話になった販売店さんがある三重県のローカル(?)雑誌。   「三重のビジネス&ライフマガジン」とか書いてある。
雑誌名はあえて書かないが、見た目はいい感じ。   きっと「bokunoriさん、私の住んでいる三重県とはこんなとこ」的に同封したのだと思った。
最後まで見て雑誌を裏にして置いたとき、ドキッとした。   「これは、我が家では?」   裏表紙(?)一面に我が家が・・・
販売店さんの広告に使われていた。   三重県での販売部数はどれくらいかわかりませんが、チョット勇名家に。   しかし・・・
「聞いてませんでしたよ、Yさん?」   CD−Rでチャラですか?(笑)   ここ見てるかな?   見てたらBBSでも・・・

2006/01/23
本当に今年は雪が多い。   そしてなぜか私の休日(前日含む)にたくさん降る。   当然、私の休日の日課「雪かき」である・・・
今年の雪をのりきれば冬のドームハウスのポテンシャルがわかる。   なんせドームハウスは「水」に弱い。(我が家は洗礼を受けてないが)
屋根の雪下ろしが必要ないだけヨシとするか。   エクステンション部は必要になるかもしれないが降ろせない・・・
しょうがない、北国だし。   冬は乾燥するので加湿器常時稼動。   そして電気料金大幅UP・・・

2006/01/24
  
休日お約束(?)の雪かき前に久々の撮影。   深い雪に埋まりながら。   我が子も心配そうにこちらを。(いや、好奇心だけか?)
さすがに南側は解けている。   問題は北側(西側も)。   寒いとこのまま残りそうだ。   氷になるかな〜
左の画像は一部解けている。   ボイラーがある脱衣室だからだろうか。   北海道なだけに解け方まで北海道だ。(笑)
窓から顔を出して撮影も考えたが撮影スタッフは父(じいちゃん)・・・アナログだ。   我が子2歳7ヶ月・・・無理だ・・・
そういえば頭が出せるくらい開かなかったな・・・   フィルム貼ってて見えないし・・・   さぁ〜雪かきするか・・・

2006/02/09
  
建物は落ち着くまでに時間がかかる。   小学生の頃、ツウシンボに「落ち着き無い」とよく書かれていたbokunoriだが・・・
壁が下がってきているのか天井が上がってきているのかわからないが、少しずつ隙間が開いてきた。   しかも現在進行形。   ingだ。
まあ、業者さんには連絡済なのでいいのだが、修復は落ち着いてからがいいといった感じ。   bokunorもそう思うのでしばしガマン。i

2006/03/09
  
だいぶ雪も融け「おっ、このまま春か?」と思っていたらこのアリサマ・・・   北海道、恐るべし。。。   春はまだなのか?
暖かくなってきたら外構に着手しようと思って枕木等の問い合わせなんぞしていたのだが、まだまだのようだ。
Tongariさん作のランタン型賀外灯も今か今かと出番を待っているのに・・・   早く付けて(点けて)みたい。
それとSくん、螺旋階段は増し締めしてから調子いいよん。。。

2006/03/25
   
暖かくなってきたので久々に作業ネタ・・・   しかし、不本意だ。   ご立腹だ。   倦怠感著名だ。   ・・・バ〜カ・・・
外構作業のために注文して配達してもらった枕木(B級品・・・いや、ゴミ)がほとんど使い物にならんのだ。
状態を見て「安いし、まぁ、2〜3割使えなくてもしょうがないかな」、「上に積んであるヤツ、状態悪いけど下のはいいんだろうな?」くらいだ。
それがどうだ。   北海道野付半島のトドワラよりまだ悪い。   「コレ、ダメだ」と思って除けたやつの方がまだいいではないか。
石ころばかりで掘りにくい地面をスコップ一つで深さ60cmを目標に一生懸命掘って47cm・・・   「ヨシとしよう・・・」
そこで「見た目はどうにか、中空洞」の枕木を涙を飲んで切断し埋めてみる。   「これでもいいか」と無理やり自分に言い聞かせながら・・・
しかしだ。   積んである枕木(ゴミ)・・・   下にいっても更に使えない。   さすがに作業中断。   bokunori膨れっ面。
金額を計算し始める。   支払い予定金額÷使った(しかも、無理やりだ)本数=4000円くらい・・・   高額だ。   このゴミがだ。
ホームセンターで売っているきちんと角のあるヤツでもこんなにしない。   しかもこれじゃ廃棄するにもお金がかかる。
配達してくれた方には申し訳ないが、「この枕木(B級品・・・イヤ、産業廃棄物)をbokunori邸に配達しろ」といった販売業者に腹が立つ。
「B級品」でもお金お頂く「品」ではないか?   「納品書」・・・   「納品」・・・   「品」・・・   「大爆笑」・・・
重いモノを運んでもらったんだから、お金は払います。   切っちゃったし・・・   だから全部、持って帰りなさい。
しかし、恥ずかしくないのか?   この枕木(幼虫マンション)を安価とはいえ販売しお金をもらうことを?
夜勤明けで疲れている身体にムチを打ち1日がんばったことがムダに終わったときの気持ちがキサマらにはわかるか?
おまえらの血は何色だ〜?(ピキ〜ン)   残り少ない人生の大事な時間をムダに使わせたんだ。   ホント、腹立つ。
仲介してくれたSヤンは「交換します」とか言ってくれたけど、あの販売業者なら「だから、B級品だって言ったじゃん。運ばせといて」
「今さら、返品かよ・・・切っておいて、埋めといて」とか言うに違いない。   だからお金を払って撤去させたいくらいだ。
ホント、時間返せ。   私はまた掘って、また切って、また埋めるんだぞ。   悪かったと思うなら穴堀に来い。
そしてこう言うのだろう・・・   「だからB級品って言ったじゃん」ってな。   いや「アンティーク風ですから」かな?(笑)

2006/03/29
  
先日、我が家に届けられた枕木(幼虫団地)は妥協して埋められた数本を残し、業者により撤去された。   いやいや、ありがとう。
そして、その業者により別の枕木が届けられた。   配達の方、本当にお疲れ様。   配達を命令した上司の方、bokunoriは怒ってます。
料金は「今回、ご迷惑をお掛けしたので・・・」ってことで、回収した枕木(土に戻る寸前)と同じ価格でいいとのこと。
しかし、この本数では足りないので後日、追加注文しなければならない。   この「追加注文」からは価格が違う・・・
前回の枕木(数十年前に廃止になったローカル線)の価格の単位は「百円」だったが、次回からの価格の単位は「千円」だ。
何百円、何千円かは伏せておくが「5倍」になったとだけは言っておこう。   ここで考えておかなければならないことがある。
はたして最初から1本「ウン千円」だったらこの業者に注文していたか?   新築当初に埋めてもらった枕木と同じ風合いだから注文したか?
それとも価格差と程度差を考え、ホームセンターや別をあたったか?   建設時、お世話になったので義理人情を考え、やっぱり注文したことだろう。
まぁ、結果論なのであと数10本はこの「ウン百円×5」の枕木(これもB級品らしい)を注文しなければならない。   納得いかんが・・・
作業といえば前回作業した面は気分が乗らなかったので違う面を掘った。   こちらはというと掘りやすい事、山の如し。   スイスイス〜。
サクサク作業が進み、目標ラインまで到着。   これで後日、前回作業した面を何本か埋めると家庭菜園エリア確保。   汚水栓が邪魔だが・・・
こちらの面は石が多く(土3に石7の割合)掘りづらいので時間がかかることだろう。   ん〜しかし、納得いかん・・・
まぁ、気持ちを切り換えて植えるモノでも考えるか。   苗からいくか?   種からいくか?   だけど私はまだ怒っている・・・

2006/04/06
   
再配達された枕木が「また麩菓子状態じゃね〜か」と愚痴を言いつつ、本日もエイサッサ。   相変わらずの石の多さに枕木への不満も倍増。
何とかいい感じになってきたぞ。(自己満足)   あと反対側を6〜7本埋めれば枕木埋設作業はひと段落。(家庭菜園の仕切りにチョイ埋めはあるが)
なぜなら全部枕木を埋めるにはコストと労力がかかるので一部自作フェンス化計画へ。   できあがってみてダメなら誕生日ごとに1本ずつ購入。(笑)
まぁ、再配送でもこの枕木(幼虫アトラクション)を配達してくる殿様商売ぶりなので購入先は再検討として・・・
私の住んでいる町は殿様商売が多い。   古い体質というか「経済のダメな部分が色濃く残る町」なのである。
企業努力しなくても天の一声で使ってもらえたりする。   町の権力者に「ここを使ってくれ。よろちく」みたいな。
そして自己防衛で新しい大型店などが出店予定を発表すると権力を使って署名を半強制する。(署名しないと気まずい雰囲気・・・)
インターネットでの販売が普及してきた現在、そんなことしてたらお仕事無くなっちゃいますよ〜。
お堅い話はこれくらいにして、螺旋階段なのですが踊り場の手すりに不備があり、転落の危険があったので修理(?)を依頼。
う〜ん、スッキリ。   これで安心。   子供もそうだが私も危なかった。   「Sやん、今回の対応は早かったぞ」   今、暇時期だからか?

2006/04/09
   
久々の3連休は外構三昧だった。   チョット遠出の買い物の予定もあったのだが、我が子が風邪をひいたため中止となったからだ。
斜め前の土地で作業が始まったので後は掘って捨てるだけの砂を頂いて「日陰ドロドロ」の場所に敷いた。(芝は枯れそうなので・・・)
怒涛の穴掘りも終了し、木工作業とあいなった。   塀作りも終盤に差し掛かった本日、ウッドデッキ製作のため「餃子くん」が来てくれた。
いつも感謝。   カクサクサクっと作業は進み、完成。   しばらくぶりにも関わらずノッてたね?   いい出来上がり。
しかし、「チョット高かったかな?」、「それと垂直の木材は太い方がイイかも」と反省会。   「暖かくなったら再検討」と、とりあえず終了。
ついでに塀側の扉(左から2番目の画像の枕木2本の間のところ)も甘えてみる。   若干のトラブルもあったが無事完成。(色塗り後日)
木工が一段落したら庭の石ころ(岩)片付け。   「早く集めて斜め前で作業してる人に持って言ってもらおう」と考えているbokunoriでした。

2006/04/14
   
無塗装だった遊歩道側の扉を塗装した。   枕木との色の差がいいのか、悪いのか・・・   まぁ、これから考えていくということで。
花畑&家庭菜園予定地の土止めを作った。   これで土を入れても大丈夫なはず。(枕木の隙間も考え、そちら側も必要か?)
ミニドーム内が狭く感じてきたため(ちらかってきた?)、タイヤラックを作りなおし、棚も作った。   これで広く使える。   よかった。   

2006/04/16
 
先日、職場の人の実家が農家ということで土をもらった。軽トラックで4往復。   軽トラックまで貸していただき、作業も手伝っていただいた。
最後には野菜まで頂く始末・・・(苦笑)   ホント、感謝です。   おばぁちゃんが長年かけて作った土を根こそぎ持ってきた。
枕木側の土止め(留め?)も作成し、後は植物を植えるだけ。   何かしていただいたときの「感謝の気持ち」を忘れちゃいけません。
ましてや自分のためにがんばってくれた人に文句をつけるなんてもっての外です。   そんな人間にはなりたくないですね。

2006/04/26
   
久しぶりに天気が良かった。   3連休の最終日にしてだ(苦笑)   昨日、我が家の庭に芝生が貼られた。   庭だ、庭〜。
今日は暖かかったので買ってあった苗のうち「イチゴ」を植えた。   本で読んだとおりにエッサッサ。   イチゴ完了。   畑だ、畑〜。
「モミジ」と「さくらんぼ」のことを聞きに(苗木も物色)植木屋さんへ行ったが聞くことだけ聞き、購入まで至らず。   手ぶらはマズイ・・・
そんでお花を購入。   早速、植えてみる。   花畑だ、花畑〜。   今日は他にジャガイモも植えた。   私はファーマン(?)。
ミニトマトとピーマンはもう少し大きくなったらねっ。   職場で「園芸係」になったことがあったが、こんなところで役立つとは・・・

2006/04/30
   
植樹しました(笑)。   桜(吉野)、モミジ、ヨーロッパ・・・(忘れた)の3本。   庭らしくなってきた。   花も増やした。
ラベンダー、マリーゴールド、チューリップ。   花の名前など全然分からなかった私がここまで言えるようになるとは・・・
ミニトマトとピーマンの苗も植えた。   あとは種から育てている宿根カスミ草、四季なりイチゴ、ヒマワリ(小夏という世界最小)だ。
こんなに天気を気にしたことは生まれて初めて思う。(笑)   「休みはどこか行った?」と聞かれ「園芸市」と答えるようになる日も近い?(爆)

2006/05/07
  
ポーチライトが付きました。   以前から知っている人は「アレ、形が変わってるじゃん」とか思われるでしょう。   そうです・・・変わりました。
半年間、待ちに待っていたのですが取り付け間近のある日、倒して割ってしまいました・・・   Tongariさんの力作が〜   ごめんなさい。
そんで中の電気パーツを利用して私が改めて作成いたしました。   「ランタン風」から「ランタン」へ。   我ながら満足。
取り付けはもちろんTongariさん。   これで残りの作業は庭のアッパーライト(仮)だけですね。   あれっ・・・まだあったかな?

2006/07/14
   
職場関係のホームページは作成・更新していたのですが、こちらの方は怠けておりました・・・   まぁ、たいした話題もないのですが・・・
現在、我が家の畑(?)はこんなんです。   イチゴが終盤を迎え、来期の苗作りもそれなりに。   ひまわり「小夏」も咲き始めました。
イチゴの出来はまあまあですが、味は我が子しか知りません。   ミニトマトは実をつけ始め、赤くなった1個のみ収穫。
こちらの味も我が子しか知りません・・・   画像には無いがジャガイモは期待できそうにない。(アリさんたちがいじめているようだ)
枝豆は生るのか?   ピーマンは生るのか?   素人にしてはがんばっていると思うのだが・・・

2006/08/16
   
心配していたピーマンが収穫期をむかえた。   ミニトマトは相変わらずの「大豊作」っぷり。   枝豆もイイ感じになってきた。
ジャガイモはアリさんにいじめられたので早めに収穫したが思ったより取れた。   時々、我が家の食卓に顔を出す。   ピーマンもねっ。
ヒマワリは「小夏」が終り、時期をずらして植えたミニひまわりが力強くなってきた。   どんなのが咲くか見当がつかないが・・・
それとblogにも書いたが枕木の穴に巣を作ろうとスズメバチがやってきている。   勝負を挑むには強敵だ。   ここは日本人・・・「自衛だ」
巣を作ろうとしている穴を筆頭に、全部の穴にスプレー式の発泡ウレタンを充填。   見た目、ダサい・・・   あとで着色しよう・・・
穴埋め後もスズメバチ2〜3匹がウロチョロしている。   早く諦めてどこかえ行ってほしいものだ。   花の蜜を集めに来る蜂さんは大歓迎。

2006/09/18
  
小夏の跡を継いで植えられたヒマワリが満開だ。   小さくてかわいい。   蝶や蜂がわんさか・・・   害は無いので放置。
蜂といえば、最近スズメバチが来ない。   諦めたか・・・   近所には来ているらしい・・・   枕木の穴狙いで。
近所の方に「その枕木の穴に埋めているのって何ですか? 教えてください。 スズメバチが来るんですよ」と言われた。   他に行っただけだった。
もちろん快く教えました。   だって「bokunori家から行ったスズメバチだな」と即座に察知いたしましたから・・・



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