参加者募集中
森から湿原、海へと「湿原の七つの顔」を探し、海の恵み大地の恵みを楽しもう
そして、湿原を保全するためのボランティア
次回は2004年11月20-23日です
夏は緑の大地にたくさんの花が咲き乱れる霧多布ですが、冬の到来前の湿原は、どこまでも続く茶褐色の世界、まるでアフリカのサバンナのようにも見えます。でも一歩踏み込めば、雄大な草原が実は小さな植物の命の積み重ねの土壌であることがわかります。そんな湿原の中で、ボランティア作業を通じて、霧多布を愛する地元の方々と一緒に、湿原のこと、自然のことを語りたいと思います。
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実施日 11/20(土)〜23(火)3泊4日 今回の作業予定 仲の浜木道整備 ネイチャーガイド 霧多布自然学校 長岡滋雄 宿泊 ペンション・ポーチ その他 調整中 |
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「 霧多布湿原」 日本で最大級の大きな湿原(日本で四番目の広さ)。釧路湿原と同じ北海道東部にあり、面積は3168ヘクタール。高層湿 原となっている中心部分は天然記念物に指定されているほか、隣接す る火散布沼などと合わせラムサール条約の登録湿地となっています。 季節ごとにたくさんの高山植物が咲き誇るところから「花の湿原」と も呼ばれています。 また湿原のある浜中町には有名なムツゴロウ動物王国があります。 霧多布をもっと知りたい人へ お勧めリンク 霧多布湿原トラスト 民有地の借上げ、買い取り、湿原の保全活動を行うNPO 霧多布湿原自然学校 霧多布をフィールドに環境教育や、エコツアーを実施 KIRITAPPU TIMES 地元の方のホームページ ここを見ると霧多布に行きたくなると思います 霧多布湿原センター 浜中町立で、湿原の保全と環境教育の中核施設 |
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「霧多布湿原トラスト」 1986年発足、霧多布湿原を愛する人々と共にいつまでもこの自然 が楽しめるよう、世界中に霧多布湿原のファンを広めていくことを目 的とします。発足当時から「借り上げ方式による湿原のトラスト」や 木道設置などユニークな活動で知られています。 昨年から、町、道、地元企業などと連携をむグランドワーク方式で、 湿原の原風景である道産馬を湿原の中に放牧するプロジェクトを開始 しました。(はまなかエコミュージアム構想) 「エコミュージアム」 地域をまるごと博物館として、その地域にある自然や生活、産業 を、そのまま見たり体験できる仕組みをつくって、観光や教育につな げる「交流型の町づくり」。 |
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「湿原をじっくり見てみよう」 湿原は場所によて様々な表情をみせます。それを「湿原の七つの顔」と呼んでい ます。また湿原は漁業や農業など地域の産業とも密接に繋がっています。エコツ アーでは「湿原の七つの顔」をめぐり海の恵み、大地の恵みを訪ねます。
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「ペンションポーチ」 浜中町唯一のペンション。オーナーの瓜田さんは霧多布湿原トラストの副理事長。食事は最高、窓の外に広がる湿原の眺めは抜群! |
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このツアーを企画したFAネットワークは学生を中心にフィールドでの作業ボランティアや自然保護関連のシンポジウムやイベントの運営支援をしています。今回のツアーは卒業した社会人によるプロジェクト。 現地ガイドをやってくれる長岡さんも学生時代の仲間であり、霧多布湿原センターを3月に退職し、霧多布自然学校を主宰 |
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