【ANIMEコレクター・ビッグデュオ】
「Theビッグオー」の第1期シリーズがアメリカで放映されてた頃にアメリカで作られ、その後どういうわけか全く再生産されずに幻の一品となってしまったアクションフィギュアのビッグデュオ。
なんとこのたび入手できてしまいました。せっかくなんでご紹介していきたい!
(2004/09/19)
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アニメの絵の印象をそのまま立体化したような、実によい出来です。
翼の付いた大きな腕がど迫力。デザイン上の制約から、可動範囲には結構制限があります。
特に股関節と肩はほとんど動きません
(腕付け根の前後の出っ張りのせいで肩が回らない)。
でも、首は回るようにして欲しかったかな。
そのかわり、動く所はめちゃめちゃ動きます。
具体的には肘。
目立つ部分が派手に動くと、ポージングに表情が出ていいですね。
そしてさりげなく指も開閉可能。
そして嬉しすぎるおまけパーツ、展開状態の主翼付き!
収納状態と部品を交換して主翼の展開を再現します。
ビッグデュオ飛行形態!
翼が生えただけなのに、飛べそうに見えてしまうデザインの妙がすげぇ(笑
ズドドドドーーー!ギュワーン!
楽しい・・・
「見せてやろう、私の力!ビッグデュオの力!!」
プロペラ手首の付いてない残念さが、
ふっとんでしまう嬉しさです。
「"The-Big"はふたつはいらない!!」
激突する黒と赤の2大メガデウス。パラダイムシティの明日はどっちだ!?
同じANIMEコレクターシリーズのビッグオーと
(ちなみにひとつ前の写真のビッグオーはコトブキヤのワンコインフィギュア)。
基本的に同じ大きさですが、装飾が多い分デュオの方が大きく見えます。どっちも足が動かなくて接地性が悪いから、ポーズとらせるのが大変(笑
ロジャースミスとエンジェルのフィギュアが付属。
残念ながら出来はあんまりよくないです。エンジェルが怖いよぅ。つーか、なんでエンジェル?
ここはシュバルツバルトが正解でしょうにアメリカ人はわかってないなぁ
手元にあるビッグオー関係の玩具を集めてみました
(ANIMEコレクター、コトブキヤのワンコインフィギュア、バンダイの100円ガチャ)。
100円ガチャ、改めて見るとめっちゃ出来がいいな(笑アニメ第1期の作画イメージで造型されたAMINEコレクターと
第2期作画イメージのワンコインフィギュア。
比べてみると体型バランスや細部ディテールなど色々と違いがあって面白いです。【まとめ】
なんでこれをアニメ第2期放映に合わせて再販しなかったんだ、というくらいによい出来です。特に差し替え式の主翼が素晴らしいです。現時点ではおそらく唯一の「遊べるデュオの玩具」っていうのもポイント高いです。
ただ、いかんせん古い商品である上に出回り数が少ない事もあって、完全にプレミア価格がついちゃってます。マックスファクトリーからソフビ製のアクションフィギュアの発売が発表されてる今この時期に、1万円も出してこんなの買うのは私だけで充分です(苦笑
1万円でも安い方らしいですけどね・・・