【ANIMEコレクター・エスカフローネ】

もはや入手困難な貴重品となりつつあるらしい”ANIMEコレクター”シリーズ。
運良くエスカフローネが入手できました。折角なんで御紹介していきたい!
(2003/09/15)

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セット内容は。

エスカフローネ本体・エスカの持つ剣・バァンとひとみのフィギュア・フィギュアの台座。
アクションフィギュアによくあるオプション手首は無いのです
ガイメレフ・エスカフローネ

 

あー、これこれ。これぞまさしくエスカフローネですよ。

TVの中で動いてたエスカのイメージそのまんま。見事。
曲面主体のただでさえややこしいデザイン、
しかも劇中のエスカは佐野浩敏氏独特の力強く艶かしいラインで描かれていたわけで、
そのイメージをそのまんま立体化してる時点でもう、もう・・・(絶句

長ーい剣が、ゴム素材で出来ててふにゃふにゃなのが残念。
おそらくは米の安全基準でしょう。あっちはそういうのめちゃめちゃ厳しいらしいですから・・・


マントを外すとこんなん。いかにも甲冑!って感じで素敵。
注目はヒザ裏。ヒザ裏までアニメ設定通りのディテールが入ってるんですよ。
こんなんじゃ動きそうにないですよね?

果たして見た目のまんま、膝は全く曲がりません。
ついでに言うと肘関節も、アニメ設定に忠実なせいでさっぱり曲がりません。
凄い作りしてるよ、この人(笑

 
背中に剣がしまえます(左)。
ただ、劇中設定みたいに刀身が縮むわけじゃないから、前から見るとちとマヌケ(苦笑)(右)

同じ”ANIMEコレクター”シリーズのビッグオーとの比較。
エスカの方が頭一つ背が低いです。
でも、マントがあるのでボリューム感は負けてません。
おまけ?のバァンとひとみのフィギュア

 

顔アップ
 

良くもなく・・・悪くもなく・・・微妙だなぁ、これ。雰囲気はよく出てるんだけどね。
瞳の塗りがちゃんと結城信輝キャラだったりして、
そこは偉いんだけど、顔色っつーか肌の色が悪い・・・
バァンが、なんだか某忍者漫画に出てきそうな顔してます(苦笑

あと、写真はないけど、ひとみが、なんか、エロい。

【まとめ、というか】
物凄いよく出来たエスカフローネなんですが、一点アクションフィギュアとしては致命的な欠点が。
それはもう、壮絶なまでに動かない。

動くところといえば、首・手首・足の付け根、くらいかな。
肘・膝、曲がりません。
肩、上がりません
(肩アーマー固定なのね)
足首の球体関節、意味無いです。

アニメに出てくる奴を馬鹿正直にそのまんま作ったら、関節可動なんて出来るわけが無いだろうこのバカー!という感じ(笑

でも、それでもいいの。剣を携えて突っ立ってるだけでも絵になるから(贔屓しすぎ
「アクションフィギュアは動いてなんぼだろうむぎゃー!」な人にはお勧めできませんが、それでもいいのです。私は満足してますから。

 

 

しかし「天空のエスカフローネ」も私が高校時代に見てたやつだから、もうだいぶ古い作品なんですね・・・
”中世西洋風の世界観”+”巨大(といっても3m〜4mくらいなんだけど)ロボット”+”少女漫画チックな物語(タロット占いとか色恋沙汰の描き方とか)という組み合わせの妙が面白くて、かなりお気に入りでした。”幸運強化兵”なんていうとんでもない設定にひっくりかえって笑ったっけ・・・(←こういうところもお気に入りだった)
あと、絵や動きや音楽がとんでもなく綺麗だったんですよ。今でこそよくある”セルアニメ+CGエフェクト”の特殊効果をTVアニメでやった最初期の作品だったはず。ステルスマントの表現は本当に凄かった・・・
坂本真綾の歌う主題歌も名曲で・・・ああちくしょう!また見たくなってきた!

支離滅裂だけど、そんな感じでお終い。

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