【トランスモデル ニルヴァーシュ type ZERO】
エウレカセブンのおもちゃがようやく登場です。
第一弾は主役のニルヴァーシュタイプゼロ。
はてさて、待たされただけのことはあったのかな・・・?(2005/08/27)
人型モード。
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手足のひょろ長い、独特の体形をばっちり再現。
劇中の雰囲気が良く出てます。
背中が重いのに加え、かかとが無いため、
自立させるにはちょっとしたコツがいります。
肩のブーメランを外して、手に持ったところ。
各関節はめちゃめちゃ動きます。
しかし体形が独特すぎるので、
いわゆる「かっこいいスーパーロボットな決めポーズ」は苦手です。
お約束の立てひざポーズ。
しかし派手な色だ・・・
ナイキのバッシュとか、あんなイメージなんでしょうか?
リフボードでトリックトリック!!
リフボードに載せると、かっこよさ度が一気に跳ね上がります。
やっぱりニルヴァーシュはリフってなんぼやね〜ちなみに、ビークルモードでも使える可変型のボードもついてますが、
これはリフ遊びにはまったく使えません。
ぐにゃぐにゃ過ぎ。
フライアウェイ フライアウェ〜イ♪
ボードのグラブもできます。
手足の関節がしっかり作ってあるので、
すぐにポーズが崩れたりしないところが嬉しい。
くっちずさっむ!メッロディーがっ!♪
第2期OPの決めポーズな雰囲気で。
非常に楽しいのですが難点も多くて、
まず細かい部品がぽろぽろ落ちる!イライラする!
そして付属のスタンドが使えない!かっこいいポーズが取れねぇ!なので・・・
外れやすい部品は全部取り払って、
レントン君よろしく手に持って
「ぎゅーん、ずばーっ、カットバックドロップターン!」
っつーて遊ぶのが、実は正解なのかもしれません。
そのための関節強度は十分に備えてるわけですし・・・
ビーグルモード。
車高の低さにビックリ。ペッタンコです。
単純な機構ながら、印象は随分と変わります。
まぁ、これが車かといわれれば、それはちょっと疑問ではありますが。
アニメの二次元の嘘って偉大だよね・・・
後ろから見ると車っぽいかな?手首や頭など、細かい部品の付け替えが多くって
「変形させて遊んでる」という感覚ではないですね。
あと、個人的にがっかりなのが、転がし走行ができないこと。
やっぱり「ブゥーンドドドゥー」遊びとかしたいじゃないですかっ
【まとめ】
個人的に超合金とかトランスフォーマーとか、ああいう玩具玩具したおもちゃを期待してたので、そういう意味ではまったくの期待はずれではありました。実際は基本はアクションフィギュアで一応変形も出来まっせ、だったので、求めてる方向性が違ったんですよね・・・
だから、変形玩具を期待すると肩透かし喰らいます。アクションフィギュアとしてみた場合、非常に素性はいいのですが、細かい部分で評判を落としてるのがもったいないです。パーツの固定然り、顔の塗装(これが物にも寄るけど墨入れが大層汚い)然り、あちこちに詰めの甘さが目立ちます。これは、今後のシリーズでの改善を期待したいところであります。
触ってる感覚とか良くできてるんだけど詰めが甘いとことか、ANIMEコレクターシリーズのAFで遊んでるときの感覚とまったく一緒なんですけど、これはやはりどっちもバンダイ製だからって事?(笑
とてもとても偉いと思った事。
遊んだ後でちゃんと箱にしまえます。
アクションフィギュアって、あけたら後は捨てるしかないパッケージが多いからなぁー。
おまけ交響4コマ・リフまんが大王 その1
ニルヴァーシュ type ZERO
全てのLFOの始原たる存在。
自らパイロットを選ぶ等、非常に謎が多い。
大阪さん「ニルヴァーシュさんは、どーしてエウレカさんが乗らないと動かへんのですか?」
ニルヴァーシュ「かわいい子とか
好きだから!!」
ぐっ!
おまけ交響4コマ・リフまんが大王 その2
ニルヴァーシュ type ZERO
アドロック・サーストンによって発見された、最古のLFO。
エウレカとレントンしか操縦する事ができない。
大阪さん「かわいい子好きって、レントン君はどーなんですか?」
ニルヴァーシュ「これはこれで!!」
大阪さん「なるほどぉ」
ニルヴァーシュ「ぐっ!」