【アクションソフビ・くるくるジョイント超カンタムロボ】

ついに出ました超カンタムロボのアクションソフビ。
カンタムロボが出て以来、待ちつづけた甲斐がありました。
(2005/01/10)

追記:カンタムロボ作品解説のページを作りました。物のついでで見ていただければ幸いです

追記2:おまけページ作りました(2005/04/16)

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正常合体!超カンタムロボ、チョー!

 
造形には文句なし。非常にゴツイです。
ボリュームのある胴体と太くて短めの手足と
力強さを感じさせるプロポーションが最高です。


大きさはこんな感じ。でかいです。


超カンタムといえばこれ!必殺武器カンタムハリセンを装備可能です。
このハリセンがかなり大味な造形で、まるで角材かなにかのよう(苦笑
それと言われなけりゃハリセンとは認識できないような・・・

ただ、そんな大味さが素敵なんですが、やっぱり評価が甘すぎますかね?

 
手持ち武器があるとポージングに幅が出ていいです。


がきゃーん!がきーん!
戦いごっこは楽しいなぁ



2大カンタムロボ揃い踏み。
設定上ありえない図ですが、これができるおもちゃって素敵〜(笑

大きさは大体同じ
関節構造も2体でほぼ同一です。
超カンタムのほうが若干肘の曲がり角が大きいかな?

細身のカンタムに対して太くてごつい超カンタムと
パワーアップが目で見て実感できるのが素晴らしい。
ただ、知らない人が見たらこの2体が同一機体だとは信じないでしょうなぁ(笑


胴体部アップ。
超カンタムロボはカンタムロボの上半身下半身を入れ替えて
再合体する事で完成するという設定です。
比べてみればちゃんとカンタムロボの胸部ディテールが
超カンタムロボの腰部に移行しているのがわかるかと思うのですが・・・

まぁ、理不尽な合体ではありますな。


改良点。
超カンタムロボは足首関節に回転面がひとつ追加されて、
つま先の可動に自由度が増えました。
有効に機能しているかはちょっと疑問ではありますが
(くるくるジョイントの制約で、もともと安定性はよくないのです)

 

初回生産分通販特典のぶりぶりざえもんフィギュア
 
たかがオマケのくせに(失礼)、なぜにここまで出来がいいんでしょう?
クレヨンしんちゃんの登場人物は
立体化したときに無理が生じる場合が多いんですが、
こいつはもう、完璧です。
360度どこから見ても完璧にぶりぶりざえもんです。
 
首・両肩・腰に全4箇所の可動部分を装備。
脅威のフルアクションを実現しております(笑
ちなみに、右手のちとせあめは取り外し不可。

大きさ比較。
のつもりが「ぶりぶりざえもんとお連れ様御一行」みたいになってしまった(苦笑

「おー!ぶた!ぶたなー!」
「豚じゃない!私はガキは大嫌いなんだ!離れろ!」
ぶりぶりざえもんの俗物っぷりは素敵だよなぁ(笑

【まとめ】
カンタムロボが好きな人間にはたまらない逸品ですが、そうでない人にも一度手に取ってもらいたいおもちゃであります。
と思うのは、やっぱりくるくるジョイント構造の秀逸さでして、「どこをどう回せば自分の狙ったかっこいいポーズが出来るか」というのを探していく面白さがあるんですね。ここらへん、山口可動フィギュアの遊び方に通じるものがあるんですが、こっちはソフビなので軸破損を気にしないでいい分、気楽にグルグルやれるのが利点であります。
超カンタムロボは手持ちの武器もついてるし、結構お勧めだと思うのですがどうでしょう。

それと、オマケのぶりぶりざえもん。これが狂気混じりで神がかり的に出来のいいフィギュアなのですが、どうも今この文章を書いている時点で通常経路では入手不可能になってる御様子。これは一般販売してあげて欲しいものです。

次はなんだろうなーと考えたときに、やっぱりカイザムロボか究極カンタムかなと思ったんですが、この2体って確か肘膝のあるデザインだったような。くるくるできないよねぇ・・・
目だけ塗り替えて超々カンタムってやったら、流石に怒るだろうなぁ(笑

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