2006/3/12
「峠の釜めし」食べて、横川駅散策したよ


群馬県で開催された「第15回はるな梅マラソン」のアフターとして、
榛名町から30kmほど足を伸ばして横川に行きました。
↑ 「ドライブインおぎのや」で遅い昼食です。24時間営業です。 ↑
↓ 有名な「峠の釜めし」を初めて食べます、ワクワク \(^o^)/ ↓

漬物付き↑です。

紐をほどいて、包み紙を取ってみると、
蓋には「横川駅おぎのや」の文字。

蓋を開けると、
ジャ〜ン! 美味しそうです。

容器にも「横川駅 おぎのや」の文字。
益子焼の容器です。
具は鶏肉、椎茸、たけのこ、ごぼう、栗、うずらの卵、あんず、紅しょうが、グリーンピースが入ってます。
具の味付けは濃いめ、炊き込みご飯は薄めで、四国育ちの私(wave♪)にもちょうどよかったです。
そんなに期待してなかった ぼんらんも「これはウマイな!」と美味しそうに食べてました。

その凡と乱です。
奇をてらっておらず、オーソドックスで不変的な味わいが王者の風格を感じさせます。
売れるのも納得のなるほどのうまさでした。
当たり前だけど、ほとんどの人が釜めし食ってるなー。なんだかほのぼのしちゃうぞ。
↑ おいしい〜〜〜♪念願の釜飯だ〜〜。 思わずVサインです。 ↑

はーちゃんは釜めしいらーん。
ソフトクリームの方がいいの。
(←に見えます)空釜返却所があったけど
容器はもちろん、漬物入れも使えそうなので
我が家にお持ち帰りします。
この容器でごはん食べたら、
たっぷりおいしくいただけそう〜。


続いて、横川駅に行ってみよ〜う!
電車好きの私は駅に行くの目的の1つでした。
駅とドライブインは線路と道路をはさんで
ほぼ向かい側にあります。
↑↓ 横川駅のまん前に峠の釜めし発祥の地「荻野屋」があります。 ↑↓

明治18年(1885年)創業

元祖・荻野屋さんの前で記念撮影。 ↑→
花壇の後ろには昔の車輪が。

敬礼!

JR信越本線横川駅
もちろん、駅舎横でも釜めし売っています。↑
もうじき自動改札になるそうです。
駅員さんには申し訳ないですけどちょっと残念かな。

駅舎の前でもパチリ。
↓ 駅構内に入ってみました ↓

(2005年で)120周年すごか〜。
ということは荻野屋も120周年です。

はーちゃんは階段に行きたいよ〜。
(階段マニア?なんです)

はーちゃんが手に持ってるのは、
構内でもらったパンフみたいなものです。

高崎行きです。

はーちゃん、なかなか前を向いてくれません。

撮影中のぼんらんを撮ってみました。
マラソン完走出来てよかったね!
相変わらず変な顔しとる〜。

駅前のたたずまい、とても静かな場所でした。
観光客は思ったほどいませんでした。

はーちゃんがパンフで私をポンポン叩くんよ〜。
痛いがねー。

また来れたらいいね。
帰りはわざわざ遠回りして、上信越道の
碓氷軽井沢ICから乗り、横川SA(上り)に寄りました。
(SA自体もおぎのやが経営)

釜めしは横川SAでも飛ぶように売れていました。
平日2000個強、ピーク時には1万個も売れるそうです。
車も人も多くて、もうビックリです〜\(◎o◎)/

横川SAで夕食を取り帰りました。
関越道は渋滞。
常磐道では途中から雪になったそうです。
屋根に積もってたし。
(私はグーグーで知りませんでした)

帰宅は夜中になっちゃいました。
ぼんらん運転お疲れ様でした。 m(__)m
マラソン参加賞の梅干とビールで乾杯して寝ました。
楽しかったね!

あらら、すぐに朝だよ〜。

横川SAで
おぎのや「釜めし君」グッズ買っちゃいました♪
シャーペンとホルダー(2ケ)です。

横川駅に行って来た証拠です。
記念に切符もらったよ、ラッキ〜♪

参考HPご案内
峠の釜めし本舗おぎのや

碓氷峠鉄道文化むら公式ホームページ

次回は「鉄道文化むら」に行かなきゃ!