会 員 か ら の 情 報


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************************************************************************************************************** ◎近況報告                  3/4 小野田  昨年、登山靴を物置にしまってから、フラフラと出掛けた日帰り温泉。早川町ヘル シー美里,上九一色の湯,石和のほったらかし温泉、箱根早雲足洗いの湯、御殿場温 泉会館などなど、も〜すっかり頭の中までふやけています。箱根や御殿場など山帰り らしき入浴客が素晴らしくかっこよく見えて、自分の軟弱振りを見る思いです。温泉 は大好きですが、やっぱり山を下った後がサイコ〜と思っているのです。  浅野さんの東欧3カ国冬のツアーの紀行文楽しみに待っています。    <上記ツアーは単純パックツアーですので、通信にはレポートするつもりはありません 浅野> ----------------------------------------------------------------------------------  ◎近況報告 2/11 小野田 『も〜うんざり』するほど風邪をひき続けて、ここ数日の柔らかな陽射しに「サァ〜サァ〜」  冬眠から目覚めようと・・・気合を入れているところです。  大苦手の冬はパソコンでの山の検索と、資料集め(市町村の観光課へパンフレットを依頼する)  に勤しんでいました。それから度々の日帰り温泉を楽しみました。  露天風呂から眺める冬枯れの山々に思いを馳せながら・・・で、又風邪のひきなおし・・・と  ゆうわけで。送付して頂いたパンフレットからおもしろい山を幾つか見つけました。石和町、  春日居町など山がピンクに染まる頃に山歩きと温泉をセットでと予定しています。乙女峠から  矢倉沢峠〜明神〜明星〜宮城野温泉は暖かな稜線あるきの様で・・・西湖湖畔の(いづみの湯)  周辺の低山ハイキングも、山と渓谷や、新ハイキングなどの雑誌から見つけた小さな山も興味が  ある。私の山行予定はかなり膨らんでいます。そして夏山山行へ繋がっていけるといいなあと、  思うのです。「早川尾根」「空木〜南駒ケ岳」「千丈岳」等々を大きな目標にしています。   今週末に志賀高原に行きます。スノウボード、温泉、食べ物、のんびり、と家族の希望をそ  れなりに盛り込んで計画してみました。   今年も楽しい山歩きが出来ますように、と願っています。皆さん宜しくお願いします。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------  ◎スキー宿 耳寄り情報         03/1/28 浅野  会社人現役の人には無縁情報ですが、特定日50%OFFのスキー宿が最近結構あります。  1/13〜15、志賀高原のそんなホテルを利用して、スキーを楽しんで来ました。  私が利用したのは、サンバレーのサンライズ法坂ホテル 一泊二食で2750円でした。  どんな幽霊ホテルかと、腰が引ける気持ちで行ったのですが、展望大温泉もあり、食事もま  あまあで、時にワンボックスカーで寝るのと比べれば、天国でした。  日本旅行の「赤い風船スキー場宿泊プラン」にこんな宿が載っています。他の旅行社のパン  フにも、同じような内容のがありますが、日本旅行のが、いちばん多いようです。  50%OFF日は、極少スキー客のときを宛てているはずで、ゲレンデのスキーヤーも少なく、  整備された斜面を存分に滑りまくることができ、実に爽快でした。   来週 2/5〜6 も、志賀高原のこんな宿(3800円/泊)を利用して遊んで来ます。 -----------------------------------------------------------------------------------------------------  ◎焚火について考えました。    11/15 長田さんから   11/3〜4 大井川へ焚火をしに行って来ました。場所は沼平から1時間程行った河原です。畑薙  大吊橋から少し上流、ワダモトと呼ばれている広河原です。笊ヶ岳山行の帰りに、流木の多さに  涎を垂らし、必ず此処に来て死ぬ程の盛大な焚火をするぞ、と、誓いました。  いざ、沼平ゲートから、酒、食物、他、担いで現場へ。  その夜は、想像を絶する、山火事の如きの、火、火、火、、、、、、、火は天空を舞い、酒は底無。  この世の天空。楽しかったです。  ..............でも、笊ヶ岳のキャンプサイトの焚火は、もっと、しみじみとして心に残っている  のです。  それは、やはり荷物を担ぎ、仲間と共に行けたから。そう思うのです。  凡登会の仲間は、個々の考え方気持ちを大事にしています。僕はそれだから凡登会に、いままで残っ  ていけたのだと思います。  また、笊ヶ岳のような山行に行きたいと思います。  ◎長田さんへ           11/15 浅野   大井川本流の河原ですよね。私も笊が岳の帰りに、河原の流木でファイアストームができたら、な   んと面白かろうかと思っていました。豪快だったでしょうね。   焚き火の面白さは、人間が原初に火を獲得して、動物離れをした歓喜から来ている第二の本能的な   ものではないでしょうか。   今や街中では、ちょっとした火を燃やすのにも、気を使わなければならない神経症的状況です。   富士から2時間前後内で行けるところ、例えば早川の流域には、テントを張って、流木をばんばん   炊けるようなところはないものでしょうか。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ ◎信濃俣(2331.7m)山行    11/12 長田さんから  10/26〜27 信濃俣 荻野さんと行って来ました。本来は諸ノ沢山の予定でしたが、静岡登  攀クラブの大先輩の永野さんに誘われ、信濃俣に同行する事にした。  寸又川左岸林道をゲートから延々35キロ程車を走らせる。今宵は旧釜の島造林宿舎に泊まる。  朝、軽く食事を済ませる。宿舎のわきからガラガラの斜面を辿り、北東尾根を登り信濃俣に  至る。人が辿った様子は皆無で赤テープも何も無い尾根である。  信濃俣の頂上は思ったよりもこじんまりした場所でした。わずかに北に下った所からは、池  口岳、合地山など展望がよい。  下山はしばらく戻り2134Mから北尾根を下る。しかし、ここの踏変点は相当難解である。出だ  しはえらく急斜面の上尾根状をなしてないから、余程地図とくびったけにならないといけない。  それでも1900M位からは大した大下りもなく、大根沢橋付近の林道にたどり着いた。  やはり、深南部の山は人気無く、自然そのものに溢れ素晴らしいと改めて思うのでした。  16日、左岸林道を走行した時出会った動物は次のとうりでした。 日本鹿、狸、兎、穴熊、猪(子供4頭)  同行して下さった荻野さん有難うございました。充実した山行でした。  来年は深南の山を計画しますので、みなさんもぜひいきましょう。 ------------------------------------------------------------------------------------------------   ◎寸又川林道について     10/14 長田さんから    10/12(土)〜13(日)寸又川左岸林道に行って来ました。    全長40キロ程の林道で、およそ10年以上ぶりに走りました。思った程荒れてなくむしろ昔    よりよく整備されていました。    40キロ終点には、避難小屋もありました。快適そうな小屋です。    諸ノ沢山や深南部に行く時には、この林道を利用しないと約20〜40キロ程歩かなければな    りません。この林道のゲートは寸又橋に架かっていますが、鍵はあります。但し凡登会関    係者のみ貸し出します。    この秋、ぜひ深南の山に、行きましょう。  ----------------------------------------------------------------------------------------------- ◎甲斐駒が岳山行   10/15 小野田さんから    <メンバー>小野田夫妻      <コースタイム>  10月13日(日)  前夜車中にて仮眠       広河原 …バス… 北沢峠 → 仙水小屋 → 仙水峠 −(急登が続く)→       6:30    6:45  6:50 7:30 8:10       駒津峰(摩利支天が眼前に迫る!) → 六万石 −(白砂の道を登る)→       9:40    10:14       甲斐駒ケ岳(360度の大展望!) → 駒津峰 −(苦しい上り下り…)→ 双児山 →       11:30 13:10 13:55       北沢峠 …バス… 広河原(キャンプ)        15:10 15:35 16:00 12日(土)pm4:00頃身延手前で浅野さんの車とすれ違いました。 私たちは広河原に向かっていました。甲斐駒ケ岳に行ってきました。 人ごみは想像以上でした。人気のある山はそれなりに素晴らしく感激しました。 仙水峠からの眺めも素晴らしくハイキングにもお勧めです。駒ケ岳からの 眺めはそれはそれは筆舌尽くしがたい感動でした。駒津峰から双児山を登り北沢峠に 戻りました。最終バスの時間ギリギリでかなりきつかったです。