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ぼんとんの特徴

京都・宮川町の「ぼんとん」は現役芸妓が経営するお茶屋バー

名芸妓のバー
京ならではのお茶屋バー

「ぼんとん」の女将であるふく葉さんは、3代続いた芸妓の血筋。今はおかあさんがお茶屋「ふじ原」を切り盛りし、お隣にあるお茶屋バー「ぼんとん」をふく葉さんが仕切っている。
宮川町の花街でも一,二を争う売れっ子芸妓、ふく葉こと藤原温美さんは小唄のお師匠さんでもある厳しい母の指導を受けて、幼い頃から唄に舞に稽古をつんできた。「趣味で習うんとは違います。芸はうちの仕事の必需品や。芸がなかったら、芸妓やあらへん」
カウンターの中で今宵は気さくに水割りを作ってくれている人が、京おどりの舞台では、華麗な舞いを披露するのである。

毎日お座敷が終わってから、髪型や着物を着替えて、店へ出る。「ぼんとん」で気軽に飲んでから、お茶屋に上がることもできるし、逆にバーに舞妓さんや芸妓さんを呼ぶことも可能。「ぼんとん」は京も夜な夜な盛大に盛り上がる。

バーからお座敷へ上がることもできるので、お茶屋体験初心者には、心強い味方



ぼんとんは一見さんも歓迎
お茶屋の経営するバーは、ほとんどが一見さんお断りだが、ぼんとんは一見さんも歓迎。女将のふく葉さんは、スラリとした姿のよさや明るい笑顔もさることながら、芸事の巧みさも人気の秘密


「ぼんとん」は「いい調子」
ドアを開けると、芸妓さんにしてお茶屋の娘さんのふく葉さんがやんわりお出迎え。お客さん、芸妓さん、お茶屋のおかあさん、みんなとても盛り上がってる。お店の名前「ぼんとん」は「いい調子」という意味のフランス語


大人の隠れ家的な一軒
ぼんとんでは舞妓さんや芸妓さんを呼んで気軽におしゃべりしたり、お座敷の方へ上がることもできる。ちょっとしたお座敷遊びが体験できる、大人の隠れ家的な一軒
お茶屋さんにも近いので舞妓さんに出会える確率も高い。


雑誌掲載・テレホンカード
過去に、pen NO59・BRUTUS 441・BRUTUS・小冊子等掲載されました。
 
テレホンカード
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