2月28日(土)

久し振りにオットと電車で出かけます。

かっぱ橋道具街で

中華せいろと鍋のセットをかいました。

雨は降っていないけど 午後からは寒くなってきて

急いで歩いていたらやっぱり少し胸が不安定。

点滅信号で走ったり

電車が発車するアナウンスが聞こえたからといって階段を駆け上ったり、は

もうしない方が身のためです。



浅草の浅草寺で

猫をさわりました。

ぐりんぐりんなでさせてくれて、さらっとしたきれいな毛並みの藤猫でした。

日が暮れて寒いのに、いてくれてありがとう。



それからまぐろ人本店に並んで

回転寿司を堪能しました。吉祥寺の店より断然うまかった。

まぐろのづけ、(わたしは食べられませんが…)がローストビーフのようなきれいな断面で

食べないけれどおいしいのがわかりました。

オットのリミッターが勝手に解除され

一番高いランクの皿を平気で何枚もとった!

 

浅草界隈で乗ることのできる人力車

あれでお兄さんが「ここは回転寿司だけどすごく行列のできる人気店のまぐろ人です」

と解説していたのはびっくりしました。

あれにのると、この辺のおいしいお店を教えてくれるのかしら。

 

私信 : よんさん、Oちゃんはあの目がきらっきらの女の子、大正解です!


2月27日(金)

先週のことだったかしら。

面接をしたと思います。長髪君です。

社長からOKもらって火曜からスタートして今週は三日間、働きました。

そしてもう、やめるのだそうです。

ええーーー??

聞き間違い?気のせい?いまやめるっていった?

 

長髪君の思い出。

まず、面接のとき
「かわいくておいしいものを取り扱ってますが 売るのは大変で、それなりの努力をしてもらいます。努力できない人にはつとまりませんよ。」
と言いました。

「ぜひやります。忙しいお店で働きたいです。」

採用しました。

三日間、仕事に来ましたが三日ともかなりの頑張りをみせ、新人とは思えないトークをかまし、お客さんに対応していました。積極的で、素直に言われたことを実践していました。
三日目に包装を教えてましたがすぐにデパート包みを習得し、
「すごいねー完璧だよ!」と褒めました。
本人もまんざらでもなさそうでした。

そのあと

やめますって。そういうことになった。

仕事から帰ったら緊張して頑張りすぎて頭が痛かったのだって。

そりゃあそうだよね。新しい土地で新しい仕事だものね。

がんばるよねきんちょうもするよね。

だからってやめるんかい。

そういうのをゆとりっていうんかい。


2月22日(日)

よるごはんに手羽中の名古屋風。

小麦粉をはたいてかりっと揚げた手羽中を
にんにくのきいたたれにじゅわっとつけたもの。

簡単なのにデパートの催事で売ってるのみたいにできました。

ごはんより、ビールが断然あう!


昨日の今日なので、心配性のオットがごはんをつくるのを手伝ってくれて

らくちんだ。

今日の体調はいいです。ふつうです。


2月21日(土)

東急百貨店8F、催しと本屋を堪能したあと

くだりのエスカレーターでおりましょかね、としたところ

突然 動悸の発作が出る。つよい。

オットは気付かずに下へ下へ降りて行ってしまった。


ひとりでエスカレーターの脇によくある休憩コーナーの椅子に座り

胸を押さえてうずくまる。

痛い、っていうのではなくて、ただ苦しくて不安が押し寄せる。

携帯もない。パニックになるが、ただじっとする。


周りの人もさすがに異常に気付いてくれて、

「具合が悪いんですか?」と声をかけてくれたのに

なぜか大丈夫です、と答えてしまう。

こんなときにも笑顔を忘れない。(←商売柄?)

なに格好つけてんだか

(大丈夫なはず 大丈夫なはず)

5分くらいしてオットが探しに来てくれた。

ほっとして泣き出してしまう。

「水かってきて…」

 

どこまで買いに行ったのか戻るのにまた10分かかる。

そのあいだにも、大勢の人に声をかけられる。

一度泣いてしまったので、わたしはマスカラの取れたのを拭いたりしている。

動悸はおさまる気配がない。

 

こういうときのために対処法を予習しておいたはずが

結構パニックになってどうするのだったか忘れる。

とりあえずワソランを服用、やっと買ってきてもらった水を がぶがぶ飲む。

10分くらいでおさまったがそのあともずっと不安定な不整脈があり。

ようよう家に帰る。

 

家でご飯を食べた後、気分もよくなり横になってパン特集の雑誌をめくっていると

オットが隣で「かーーーっ」と喉を鳴らした。

あまりに大きな音でびっくりし また強い動悸が来る。

ワソランを飲む。

今度は家なので「そうだ顔を冷水につけるんだ!」と思い出して

洗面器に水をはってぶくぶくつけてみる。

これが効果的でひゅっと、どきどきが消える。

 

ずっと不安定な日だった。

理由はわからない。

一日に二回も起こると、さすがに手術を考える。


2月20日(金)

パックマートに包装紙を求めに行く。

午前11時。雨上がりの外気は冷たく早朝よりも気温が下がったかのような寒さ。
内と外の気温の差が激しいのがいけないのだろうか
軽い動悸の発作が起こり立ち止まる。
30分くらいぱくぱくしたが、これ以上ひどくはならなそうだ。

ホワイトデイ用に、ピンク地に小花という大変ラブリーな柄の紙を買う。。
早速包んだ物をディスプレイし、「かわいいー」というお客様の声が聞こえ悦に入る。

今日は一日心臓が浮いた感じがしている。

ちょうど一週間ほど前は5月の陽気で

突然こんなに寒いのでは、体もついていけないのだろうか。

本当に、この一週間でお亡くなりになったご高齢の方が多いらしく

葬儀場が満杯なのだそうだ。


2月19日(木)

男子、面接に現れる。

長髪のバンドマンだ。

もうー。会社のマニュアルに男子長髪は不可、とあったはず。

とりあえず仕事のあれこれをいつもより厳しめに説明し、

その上で是非働きたいと言われたので

やる気があって結構いい人じゃあないかと思い始める。わたしはいつだって甘いのだ。

社長まで確認の電話をし、OKをもらった長髪君。

ただし、耳はきっちり出して髪を後ろで結わいてもらうことが条件だ。

前髪も長いからピンでとめてもらう?

また新人研修が始まる。

昨年9月からずーっと研修が続いている。



おいしいオリーブオイル

探しています。

スパイシーなのがいいです。

おすすめがあったら電波を飛ばしてください。

ラウデミオ、CARM、サルバーニョ。

ちょっとぐぐったりしてどうかな、と思ったのですが。


2月18日(水)

なかがわって、もとだいじんのかいけんにはたいへんわらった

ウィ〜〜(ヒック)っていいそうだった ははは

 

『コブの怪しい魔法使い』 シャンナ・スウェンドソン  (株)魔法製作所 4巻

今回は田舎のおばあちゃんの活躍っぷりが目玉だった。

念のために2回読んだ。

あとがきに気になることが。以前から小耳にはさんでいたことだが
原書の出版社が5作目の出版を保留していること。
一作目以降の巻の売上が不調なためらしい。
そして読者から出版社に直接手紙を出すのは効果的ではないかと
ニューヨークの出版社の住所まで丁寧に載っているのだが
英語で、です・よ・ね。どなたか書いてはくれまいか。


それから三浦しをんさん。

やぁ、彼女がこんな腐女子だとは。

お風呂嫌いで仕事場が汚部屋、ボーイズラブがお好き。

そんなのびのびとした日記でした。一気にファンになりました。


2月17日(火)

明日が会社の統括部の会議であるらしく
そのためのデータを前日の今日になって製作して送れといわれ、あわただしく過ごす。

社員の人も忙しいのだと承知しているが

現場だって忙しいのだー。



木曜にまた、男子の面接。

男子で(不思議ちゃんと岩さん)連続失敗しているので電話で断りたかったが
そういう差別はよくないな。

でもやっぱり男子ってな〜〜ぁ。

よっぽどやる気のある人じゃないと採りませんから!とみなに約束す。


2月16日(月)

「Oちゃんさようなら肉の会」

就職で徳島に戻る彼女には、

もしかしたら、タイミングがあわなければ、今日が最後だ。

卵のように美しい愛らしい顔。

お人形さんのようなという表現は彼女のためにある。

そんなにかわいらしいにもかかわらず

性格が実直で天然気味。

そんな子が職場にいたら嫉妬の嵐が巻き起こりそうなものだが

そこが徳島出身のなせるわざか

彼女を取り巻く雰囲気は いつだってほかほかほやほやしている。

かわいくて仕方ない、でもさようならだ。

日記をつけるだけで涙がでる。

Oちゃんわたしも、あなたのファンの一人です。


2月15日(日)

ついに我が家もフレッツ光を導入した。さらばADSL。
以前、実家で光は経験したことがあったが、しばらくぶりだ。
ネットが早い、気がする。

測定してみたら、全く、遅いことが判明。

プロバイダ+光+電話、で前よりお安くなったので 

速度にはこだわっていないが、疑問は残る。


明日はOちゃんのお別れ会で焼肉。久しぶりの面子も揃う。


2月14日(土)

異常なあたたかさ

ノースリーブのおじさんとすれ違ってさすがにぎょっとしたが
気持はわからないでもない。

薄着をして出かけたが

上着がなくなったら自前の肉が丸見えだ。

テレビショッピングで見た、「ターボセル シェイパー」を本気で欲しくなる。

にわかに探し回ったが、ない。


2月12日(木)

きょうは!

『コブの怪しい魔法使い』 シャンナ・スウェンドソン

(株)魔法製作所 4巻がでてたぁー!

本屋で嬉しくて飛び上がってしまったぁー!

夜はオットとゲームでもしようかと思ったが

ベッドでぬくぬくしながら読むから。さらばオット。

 

サンロードの三浦屋が今月で閉店。ビルの改装があるらしい。
上のプラザも下の飲食店街も全部おわっちゃうのかな。

品揃えが好きだったのに。

気軽に紀伊国屋のパンが買える店がなくなるなあ。

まあちょっと歩けば紀伊国屋があるが。


2月10日(火)

『ビロウな話で恐縮です日記』 三浦 しをん

三浦しをんさんに前々から興味を持っていたが、ついに本を買ってみた。
日記だったから!ブログで綴られていた日記がご本人の注釈つきで。
やっぱり本になった方がありがたい。ブログはおもしろくても目が疲れる。
で、表紙がおたくっぽくぺらっとめくると、なにやらBLの話題が。
おもしろそ〜う。

『喋々喃々』  小川 糸

かたつむりはさんざんの出来だった。(本当に失礼)
でも、この人どうにかしたらうまくいくのではないかと期待しているので
新作もお買い上げ。(どうして上から目線)

なんだかんだで応援している。同年代でかわいいひとだから。


2月9日(月)

『がちまい家のオーガニックな焼き菓子』 謝花 三千代

西荻にあった、伝説の!焼き菓子やさんのレシピ

阿佐ヶ谷に住んでた頃に、いちど、訪ねてみたことがある

迷いながら、たどりついたけれど たまたまお休み

それからわたしが西荻に引っ越してくる、少し前に、がちまい屋さんは

なくなってしまった

いちども食べたことがなかった、がちまい屋さんの焼き菓子のレシピ

どれから焼いてみようかなー 

プレーンスコーンは溶かしバターが決めてだって

おはようビスケット、も いいなあー


2月7日(土)

鼻詰まりで過ごしている。
いつもの点鼻薬をパブロンからサトウ製薬にかえたら
ハーブキャンディのような味だし、効果があまりぱっとしないしで
気に入らない。
もともと継続して使ってはならない薬のはずなので、いっそのこと我慢してみる。
やすみの日くらいは、だけど。

そういうわけで鼻詰まり+月さま週間二日目でいらいらしているところ、
オットがこっそり煙草を吸うものだから
(ぐらぁっ)ときて
長年灰皿として愛用していたテラコッタのいれものを、玄関に打ちつけて割る。

 

ものにあたるのはよくないが

何もいわれないから許されていると思うなよ

玄関が 欠けたけど

テラコッタのいれもの、お気に入りだったけど


2月5日(木)

A・R・Iのビスケット』 森岡 梨

作家のおやつ

『団地ともお』

『暮しの手帖』

バカルディ(ラム)のトニックウォーター割りを飲みすぎる。

よっぱらいが変なコメント残してたらすみません。


2月3日(火)

今日は暖かであった。

そのため、東京では杉花粉飛散のXデーとなったらしい。

元日からの最高気温の累積が350℃を超えたので
今日から、ぼちぼち飛んできますよ、くらいの予測らしいのだけども

今日、突然鼻炎が悪化し、口呼吸しかできなくなった。

花粉なのか、ほこりなのか、風邪なのか

もしかしたら火山灰かも

鼻炎スプレーも効かないし 
いらいらしてしまってつい、 市販の鼻炎カプセルも飲んだけど

また喉が、がらがらになってそのくせ鼻は腫れたままだ。頭は朦朧としている。


鼻炎も手術ができるらしい。

鼻の骨を削ったり、腫れた粘膜を焼き切ったり。

こええええ。

とりあえず鼻炎スプレーは極力やめて、漢方薬で治らないかしらん。


2月2日(月)

またわたしは送る側

ぜひわたしのあとを継いでほしかった、ちーちゃんが

別の地での再出発を決めたのだ、大切な人と共に

彼女とはずっと一緒にいられると勝手に思った

いつでも頼ることができると思った

なかま、とか、ともだち、は

いつまでも一緒にいられるわけじゃないから

ときおり、忘れたころにやってくる、こういう別れは

何度経験しても

 

そうだわたしだって

急に東京へいくことにしたって、ともだちを驚かせて、

毎月あそんでたあの子と、今では年賀状で近況を報告するばかりじゃないか


旅立つ者は 前進あるのみよ

見送る側は、ぽっかりといなくなった

そのあなを、いつまでも振り返ったりするなあ


2月1日(日)

朝、終焉を告げる、メールが来る。

この間の統轄部の社員さんから

「岩さん(仮)に、もう一度、続けられるかどうかはっきりと返事をしてくださいと言ったところ
『無理そうです』と返答されたので、昨日をもって退職されることにしておきました」

休んでいるうちに、仲間が助けてくれた。



わたしは結局、彼の最後の日には立ち会わなかったのだけど

困った人だと思いながらも、不器用すぎて社会から拒絶されがちな

強面の、おじさんを

やっぱりちょっとかわいそうに思った。

人と話すのは得意ではないけれど、決して不真面目なわけでもない。

でも接客ってここまでやらないと今は駄目なんです、というわたしたちの取り組みを

理解してもらうには、彼にはすごく時間のかかることだったのだと思う。

今はちょっと、岩さん(仮)にも申し訳なくて、涙がでそうになる。


 

今日は風が強かったけれど空が澄んでいるのが気持ちよくて、思い切って外に出た。

はちみつ大好き。』 ラベイユ

オリーブオイル和食』 青木 敦子

お店で紹介するレシピ作りのアイデアにと、図書館でかりたもの。

シンプルな食材の美味しさを、簡単に伝えられるようなレシピを覚えたい。