4月27日(木)

審査が通った!

引越し決定?

土曜日には契約に東伏見まで行ってきます。

そして日曜は引越し業者さんに見積もりに来てもらう。
何社くらい比較すればいいのかわからないけれど とりあえず3社に電話してみると
どこも何時にいけるか分らないと言う。
いいさ 重なったら勝手に競合しとくれ。

あぁでも 引越しの準備って

なにをするんだったろぅー

ツタヤン(近所の野良猫)に 寂しくなるね、と しんみり話した。


4月23日(日)

不動産めぐりパート2。

昼からそこそこな物件を二件見て Y’sCafeカレーをつつきつつ作戦会議。

駅近いのはいいのだけれど 小学校の目の前ってのはどうかしらね?

ぶぅさんはその物件の昔風の細かい間取りが妙につぼだったらしく
あの三畳の部屋は俺の部屋だねと嬉しそう。
妻はちょっと団地風なのが嫌。

違う不動産屋さんで古い物件を見る。
窓がレトロ。開きにくいところも。無理に開けようとしたら 窓、落っこちるんじゃないかってところも。なぜか気に入る。

バランス釜というところだけがどうも。

案内してくれたお姉さん曰く 「西荻にはわざわざ古くていい感じの物件をお求めの方が多いんです。古臭い所ほど人気が意外にあるんです。和骨董の街だからですかねぇ?」

そうか バランスくらいで引いてちゃだめよね。

すっかりその気になって 申し込み書まで貰う。

その足でご飯の買物を済ませて帰るつもりが
セイユーの裏の 本当に小さな不動産屋の窓に張ってあった

「美室!日当たり良好!」の手書き文字に引き寄せられ
強引なマシンガントークのご主人に現地まで連れて行ってもらう。

小雨が降っていたにも拘らず 電気が無いにも拘らず

その部屋は綺麗に見えた。

壁が白くて淵の木の部分が赤茶色で フローリングがピカピカで

バランス釜じゃなかった。

広さは十分で家賃は予算ぎりぎりだった。

即決したい、

とマシンガンさんに伝えたかったけれども

おじさんは 何故か何度も何度も

「天気のいい日に見て!絶対に気に入るよ!日当たりは最高なんだからー」

いやさっきからすべてが最高っていってんだけども。

「明日、大屋さんに子供は将来出来るのは構わないか、聞いてあげとくから
それがOKなら申込書、書きにおいでよ」

「でも天気のいい日に 二人で見に来てごらん、絶対に気に入るよ!
それから決めればいいんだよー? 」

もう私は100点のおうちを見つけてしまいました。

後は他の人が手をつけないうちに契約してしまえるか、というくらいで。
急に 引越しが決まってしまうのかもしれません。

昨日偶然に見つけた、杉浦さやかさんの引越しました、という記事で
さやかさんも西荻窪に引っ越されたと知り
俄然やる気が出た その日にいいお部屋にめぐり合えて
とてもいい気分なのです。

後はさやかさんの様に 第一希望、決まってしまってたということだけにはなりませぬよう・・・


 

4月22日(土)

西荻の不動産屋さんを回ってみました。

やはり7月までにお引越しの方向でいこうかなと。

とりあえず二件、車に乗せてもらって内見に。

私達の家賃の設定に無理があるので 物件はすんご〜く古かったんです。

どうかなー これってレトロってことにして ありなのかなー。

窓、全部障子だし もちろん畳で 踏んだらぶわんぶわん。
お風呂は辛うじてバランス釜じゃないけれど 馬鹿みたいにでっかい。
タイルの上に無理にユニットバスが乗っけられているだけのような。変だった。

ドアは薄鼠色にペンキでラフに塗られ 作り付けの靴箱もがたがきていまする。

それで隅々がすべて薄汚れている感じ。 あぁレトロなの、汚らしいだけなの。

もう一件は団地風の古いマンションで エントランスは偉そうな雰囲気。

玄関のドアを開けると 改装の真っ最中で すべてが引っぺがされており
間取りしかわかりません。

でもここは全部が新しくなる。
畳もフローリングも 壁紙も。キッチンもお風呂も。
しかし駅から25分だ。西荻に住む意味はあまり感じられないかな。

明日もぶぅさんがやる気を出してくれたら お部屋探しにゴーです。



4月21日(金)

区役所に行ったついでに書原に寄る。

『散歩の達人』が吉祥寺&三鷹特集

『東京こだわりのパン屋さん』には
近所の【草の花】さんが載っており嬉しくて購入。
阿佐ヶ谷のパン屋さんが纏められてるのって希少。

私のバイト先にも本田よんさんという
イラストレーターの可愛らしいお嬢さんが取材に来たのでした。
なのでパンつながりのお店コーナーに
ちょろっと載っています。

まだぱらぱらしかめくっていないけど
なかなかにいい本!

今週は何冊、雑誌や本を買ったんだ。 赤字だ。。


4月18日(火)

最近 初めて入った阿佐ヶ谷の新しいラーメン屋さん。

『でんぷしぃ』 … 旧中杉通りの突き当たり。

醤油ラーメンと味噌ラーメンがありました。塩がありません。

ぶぅさんは醤油を。私はピリ辛・味噌・葱ラーメンをいただきました。

で、白い葱が 麺と同量と見まごうかというくらい乗っておりまして
葱入り過ぎてるよ!麺がすすりたいのに葱ばかり口に入って悲しいのです。

盛り付けは阿佐ヶ谷のラーメン屋さんにはない 器も洒落れた感じで
スープにも麺にもこだわりのありそうな。

醤油はどうだった、と帰り道で聞くと
魚系の出汁の味が強烈で途中で飽きた。んですって。
前に高円寺の田ぶしでも同じ感想でしたから
個性的な魚系スープが苦手なのかも。味は濃い目でした。

実は半炒飯が一番美味しかったー。
一人でやっていらっしゃる?ようにうかがえましたので色々に改良されるやもしれません。


『馬鹿豚や』 … 中杉通り。北口から5分位。変な店名。

厨房が広くてお客さんで賑わっているので気になって入ってみました。
九州系のトンコツラーメン屋さんです。
トンコツあんまり経験がないのですが平気かな。臭くないかびびってます。

ぶぅさん こってりトンコツラーメン。私はまたピリ辛塩トンコツ。

私のは何がピリっと辛いのかしらと期待しておりましたら
レンゲに辛い味噌がもりっと乗っけられており 
「辛いから少しずつ溶いてください」 と説明されたのにもかかわらず
ごーーっと4分の3溶かしてみました。めっちゃ辛くて素敵。
むせる程辛いですので 本当はちょっとずつ溶かしてください…

トンコツスープもこれがまた!臭みもないしかなりいけるのです。

すりおろしのニンニクもたっぷり入れた!

ぶぅさんもかなりご満悦で 私は餃子も頼んだり替え玉までしたりして
満腹を超えました。あぁ今日もまた…
しかし替え玉って初めてしたのですが お皿に盛られてやってくる、おかわりの麺は
スープに浸かっているときよりも迫力があります。こんなに食えるんかって感じです…

馬鹿豚やはリピート決定です!



4月12日(水)

引越しがしたい。

今の住居は 結婚する時に、私が岡山から遥々不動産めぐりに来て
2、3日で決めた いわば適当でその場しのぎの物件。

広さも日当たりも不十分、しかも子供不可のアパート。

でも予算と私の要望(お風呂とトイレが別で綺麗なこと)を満たしている物件は
当時、数えるほどしかなく 狭いアパートは大概、子供が駄目。

即決しなきゃいけなかったので 子供をすぐさまもうける気のなかった私達は
ここで手を打ったわけなのですが

それを聞いてどちらの両親も きっとがっくりしたでしょうね。
子供当分いらない宣言なわけですから。

 

そしてこのアパートも、この夏に初めての更新をむかえるので 
そこで引越しもあり得るな?と今年に入ってから考えておりまして

とはいえ このアパートは駅が近く周りも静かで
まっさらの新築ではないにしても 広さを除けば非常に綺麗で快適。

かといって部屋を一つ増やしたら どれだけ家賃かさむんだろう。

どうせアパート借りて住むなら 一度は西荻窪に住みたい。
阿佐ヶ谷と相場…あまり変わらないかなー…やっぱり駅近がいいし。


今は引越ししたい気持ちの日と やっぱりここでもう少し暮らしたい気持ちの日が
交互にやってきて

そのたびにぶぅさんに違うことを話すのです。

「私 もうそろそろ子育てしてもいいと思う!子供可のとこに行こう!」

と言った次の日に

「今のパソコンを処分してノート型にして すると手織りのお道具が置ける場所ができるから引越しはやめて パソコンを買う!」

と言い

「猫が飼えるとこがいい!」

「マンションを買う!モデルルームを見に行く!」


自分でもどうしたいのか わからない。

窓のすぐ脇に建っているアパートが がごーんと壊れて一気に日当たりがよくなり
部屋が細胞分裂して私の趣味の部屋ができ
大屋さんが子供もいいわよ、と言ってくれたら 今のとこがいい。


 

4月6日(木)

吉祥寺東急で江戸老舗展という催しに
偶然通りかかり

これを買いました。

キャップをとって銀色のでっぱりをスライドさせると

山羊毛のブラシが登場します。

毛はみっちり詰まっている感じで
全体的に小ぶり。

持ち歩きのプレストパウダー用に
まさにこういうのが欲しかったの!

いいもの買ったー(^v^)

江戸屋さんで2100円なり。


 

4月5日(水)

コージィをたんまりと仕入れてきました。

何も考えずに読み進むことが出来る本って大事。特に寝る前。

チョコ猫とエリザベス・フェラーズは少し前の物。

ジル・チャーチルは最近出たはず。

どれから読むかー。



4月1日(土)

つい先日 こんなムックを買ってきて

「鎌倉いってみたいなぁ」 と

寝る前にひとりごちたら

土曜はお天気だというから出かけるか と

話がまとまってしまった

鎌倉初心者の お出掛けの話。

そのムックは よく読めば、いや読まなくとも 表紙には『鎌倉歩きも 2度目なら…』 とある。

思いっきり…鎌倉行きは初めてなのですが 【散歩の達人】ファンなので
何かを参考にしようと熟読。美味しい食べ歩きの話を主に。


昨日とうってかわり 本当に暖かく晴れた日になり
新宿から小田急線に乗って 藤沢。そこから江ノ電に。

江ノ電に乗ったのは間違いで 本当は北鎌倉から攻めたいんでした。
初心者、もう間違ったー。

地理もよく分らない。成るように成ると言い聞かせる。主にぶぅさんに。


そして 江ノ電ったら、想像を超えた超満員電車…
これは今日という日が悪いのでしょうか。さすが春休みでいいお天気の土曜。

押し寿司にされて約30分 鎌倉に着いた私達は人の流れにそって小町通り、鶴岡八幡宮へ。

こんな混むんだ…

後ろのおばさまが 「こんなに混んでるの初めてよね〜ぇ」 そうなのですか…
 
着いた早々ミルクホールでもう休憩。作戦は練り直し。

鶴岡さんは今度にして引き返し 由比ガ浜〜長谷に
向うことにしましょうと。思ったより移動に時間かかってるし。

御成り通りは混雑もなく ぶらぶらとお店を見て回れ
ブルー3(スリー)、アンティークユーなどを見物して 由比ガ浜大通りをずーっと歩いて長谷。

大仏だけは見ようかね、との目論みも ものすごい長蛇によりまた断念。

お寺を全く回らないなんて鎌倉散策とは いえませんね〜?? いやはやー。 

また江ノ電に乗り 私達の最後の砦、江ノ島へ。

猫パラダイス 江ノ島。

二人で来る初めての海。

長い橋を渡ると 海の幸満載。

石段急勾配。

あぁ ビフォーアフターに出てきた古い物件のような
あんまりにもしんどいので
番組のテーマ曲でお互いを奮え立たせる。

心臓がばくばくして危険。

景色がよくて うっとりするも

高いところに手すりなしというのは

大変に苦手で

突風が吹くたびに

ぎょーーと言う私。

猫は 間違いなくいました

たっぷりと 

ふくらはぎが もうそろそろ探索は切り上げましょう、と言い出したけれど

一体帰りはどのルートなのでしょう?まさか元来た道?

帰りの船着場がありますが さっき見た船には 大勢のお客さんが乗り

どんぶらこっこ どんぶら  波 ざぷーん

あれには 怖すぎて乗れないべ! と思ったけど まさか帰りはあれだけっすか?

乗ろう乗ろうというぶぅさんに 「イエスかノーで言ったら完全にNOだろう」

来た道を大人しく引き返し出し 

なぜか途中で近道を発見して(しかも猫たんまり道) ショートカットで入口までたどり着き
何事も諦めてはいかん、と思ったのでした。
舟に乗ったら乗ったでいい経験だけどさぁ。。。 おお怖。

見て回ることに一生懸命すぎて 何にもお土産を買ってこなかったよ!

あぁー鳩サブレー。海苔羊羹。