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8月29日(金)

半年振りに美容院にゆく。
といってもわたしの頻度はいつもそんなもので、でもこの2年弱ずっと同じお店にお世話になっている。綺麗な人に髪をさわってもらうのはよい。パーマをかけた。

帰り道はいつも自意識過剰になってしまい
(注目の的になってしまっているっ!)
すました顔で自転車に乗っている。誰も見ていない。

しかしオットは褒めてくれるのだ。うんうん。


8月28日(木)

ロクシタンのファイブハーブス(シャンプーとコンディショナー)本日発売日。帰りに求めにゆく。
するとシアシリーズの化粧水と美容液がお得セットになっている。 そんなわけでシャンプーと美容液のセットを一つずつ、買うことになる。特に必要でもないものをいともたやすく買わせるのである。こういう風にうちの店でも、もっと衝動買いを誘発させたいものだ。
その他ソニアリキエルも見る。4色のアイシャドウが結構よい。が、あまりよすぎても困りものでよーく見てもどの色が秀でているかがわからない。説明をしてくれたお嬢さんがとっても感じのよい別嬪さんだったのであの人から何か買いたいが。

吉祥寺伊勢丹にゲンテンがオープンした。お財布が欲しいが何種類あるんだろう!いいのが見つかったけれど買わずに戻る。

ほくろ

朝、化粧を施しながら鏡を見ていると首に違和感を感じる。原因は新しい黒子であった。大きくて盛り上がっている生き黒子。こんな目立つ場所にできてしまってとっても嫌だ!

1分近く眺める。気にしながら、化粧をする。あかではないかとこすってみる。黒子である。
年を取ると老化現象で黒子だのイボだの、できたってしかたない。
化粧できあがる。黒子のことはもう、気にしない。

前向きな気持ちを持った途端、愕然とする。
この黒子は、前からあった。

毎日見慣れている黒子であった。
今日はどうしてそのことが記憶から抜けていたのか、
じつはそこが老化現象であったのだと
びっくりする。

あした久しぶりに美容院。


8月24日(日)

昨日の世界不思議発見はカナダのプリンスエドワード島*赤毛のアン特集で
その後半は隣のノヴァスコシア州のケープ・ブレトン島が舞台であった

ケープ・ブレトン島といえば、アリステア・マクラウドが育った地であり、
彼の作品を読んで、非常に厳しい冬が印象にある土地

しかしベストシーズンの初夏はなんと見事な風景か

カナダは広すぎる 急にカナダが愛しくていてもたってもいられない気持ちになる

アンもマクラウドも読み返したくて困るが、今積みすぎが酷くて 塔が崩壊しそう

読み返すといえば、何も考えたくないときには
「聖おにいさん1&2」 をもう馬鹿みたいに何十回も読み返す

寝る前の儀式みたいなもの

トキオの番組で松山ケンイチさんと大倉孝二さんを見る
大倉さんは、この間までの木村総理のSPの役で好きになった人だ
松ケンは声が泥臭くて顔との印象が一致しないのがもどかしい
誰かの声と似ているのだが、脳がフル回転しても今は思い出さない

*メモ* リンネル2 ロクシタンの新しいシャンプー ルナソル秋物  今週木曜発売 


8月23日(土)

積んだ

ヴィレッジブックスの新刊にちょっといつもと違う風味のユーモアミステリ。
老検死官シリ先生がゆく 』 コリン コッタリル
アフリカミステリのミス・ラモツエシリーズのようだといいなー。
それからモリミトミヒコ氏の新刊 『美女と竹林』は
トミヒコが竹を刈るばかりの話なのだそうだ。
どちらから手をつけるか。

お楽しみ かんざし手帖』  菅原 すみこ
これは立ち読みを二回もして全部読んだのに
買ってしまった。まとめ髪ができるようになればいいなと思って。今のところ、わたしのアップは旅館の若女将という評価を受けた、目指しているものと違う仕上がり。

今日は楽しみにしていた近所のお祭りなのに
薄情な雨
晩ご飯は立ち食いしようという計画であったが
ちまきや焼きそばなどを買って持ち帰る

家で食べるのはやっぱりちょっとお祭り気分が薄れて寂しい、と思ったけれど
ちまきはとろける煮豚が本格的でおいしいし
生ビールのお代わりを買いに走ったりしているうちに
おおらかな気持ちになり、太鼓の音を轟かせている櫓を思い浮かべ
焼鳥やフランクフルトで晩酌をたのしむ


8月19日(火)

朝起きてずっと、頭が痛い

お弁当に鮭チャーハンを作ってオットに持たせる

お弁当を持たせると鞄が重くてやだ、と必ず毎回ぶうたれる

そしてお昼には「弁当の○○がうまい!」とメールが来るのも毎回

だったら朝重いとか言うなよ、という小競り合いを

季節が移ってもエンドレスに続けることだろう

 

朝から洗濯機を回しながら 「日々ごはん」を読む

お昼頃 自分も同じ時間帯に家で同じ物を食べる

まだ頭が痛い

ほうぼうにメールをうつ

あんまり芳しくない結果が返ってくる

わかものの気持ちがわからないわぁ

でもあんまりくよくよしないようにして とうもろこしを茹でて食べることにする


晩ご飯は夏野菜の豚バラカレーをつくる予定

最近は、カレー部分は辛めにスパイシーに、具は玉ねぎと肉ぐらいで

そうして、揚げ焼きにした野菜を添えるのが定番になっている


8月16日(土)

IKEAに行った 

到着してすぐにお腹が空いていたのでミートボールを食べた

あまり美味しくないのだろう、と思いながら注文したが

意外に美味しかった 赤いジャムをつけながら甘くして食べた

レストランでは男性の9割がカレーを食べていた もちろんオットも

男の人って食べ物で冒険しない


そして腹ごしらえした後は じっくり空間を堪能した

あんまり広いので途中で頭が痛くなった

そして物がありすぎるので何が欲しいのかわからなくなった

組み立て家具のある倉庫、が 圧巻だった

あのてっぺんの品物はどうやってあそこに乗っているのだろう


ようやっと選んだもの

紙ナプキン プラスチックのまないた(真っ赤) 布張りの箱 カーテン

例に倣って会計のあとに50円のソフトクリーム


8月15日(金)

今日から夏休み、といっても三日しか取れなかったのでいつもの週末の感覚

普通に洗濯や掃除をして

ちょっとヨガをしてみたり

栗田有起 『ハミザベス』 を読んだ

晩ご飯は肉屋や八百屋が閉まっているのを口実に

たるたるホルモンへ、じゅうじゅうしにいく

いつも満杯のお客さんを横目で見ては行きたかったお店

しかし、夫婦そろってホルモン焼きを食べた経験が乏しく

おそるおそるWホルモン(小腸・大腸)とはらみを注文する

小腸うまかった〜脂たっぷりでとろけた

初めてだったのでその他は地鶏、豚バラ、野菜類にとどまったが(すべてが500円均一)

次回はオッパイ(豚の?)とか、いややっぱりこわい


8月11日(月)

昨日、紀ノ国屋で買っておいた、北海道のとうもろこしが、おいしい

そういうくだりを高山さんの「日々ごはん」でも読んだ気がする

汗かきかき仕事から歩いて帰り、ビールと茹でて冷やしておいたとうもろこし

しかも 一粒ずつはがしとってじっくり食べる

ビールをごくりとやって 冷たいとうもろこしをひとつぶ、味わう

あまいなぁ


8月10日(日)

今年はお盆に里帰りの予定にしなくてよかったかも 仕事になりそう

明日は新人さん初日の子と二日目の子が同時にイン

新人同士、同い年で仲良くやってくれればいいな

 

最近日曜日の楽しみ、男子ごはん(テレビ東京)という番組

ケンタロウと国分太一が 喋りながら料理作って食べる

時々くだらないことで脱線して

二人の料理番組らしからぬけだるい雰囲気をオットが大変に気に入り、

自分でも作ってみようと意欲をみせてくれたりしている

ケンタロウありがとう

この番組が本になったら絶対に買うよ それでオットに与えるよ


この間はこれ見て海老マヨをつくった

オットはお盆の休みにケンタロウ風冷や汁を作る予定で

わたしは今日のタコスがど真ん中だった


小麦粉とコーンミールで、皮(トルティーヤ)を焼く

セロリ、玉ねぎ、トマトの粗みじんとパクチー、タバスコを入れてディップソース

アボカド、チーズ、レタス 

もちろん主役の肉、これは牛の切り落としをチリパウダーとケチャップ、醤油で甘辛く焼く

全部を巻き込んで、がぶっと

夏の間に


8月9日(土)

七夕祭り たべたもの、ふたりぶん

築地日本海 ホタテ焼き (\300)、じゃがバター (\200)
酒屋さんの前の ビーフシチュー (\500)
お米屋さんの 焼きおにぎり×2 (\300)
お惣菜のひなた食堂の 海鮮あんかけ焼きそば (\400)
ピーコック前の やまいものたっぷり入ったたこ焼 (\500)
沖縄の店の オリオン生ビール (\450)
あかいトマトの ポテトとから揚げ (\100)
蜂の木の お団子5本セット (\500)

混んでるからあとでいいやと思って結局逃したもの

吉沢商店のフランクフルト系
蜂の木のかき氷
和メリカンのタコス
みつやのサングリア

食べたい物は一巡目に食べとけ!

一番美味しかったのは、ビーフシチューでした

この暑いのにシチューかよってみんな避けてたみたいだけれど
とろけた肉が沢山入ってて、フランスパンのガーリックトースト付き
並ばずに買えた 食べたら汗がでるけどそれがなんだ!

 

IKEAに行く前に本を買った

IKEAのすべてがわかる本』 北欧スタイル編集部

たまたま最近出版されたばかりで丁度よかったです


8月8日(金)

本日の面接は無事におわりました

すばらしくチャーミングな女子が来て下さったので

面接らしからぬくだけた話をしてほぼ即決

今思えば あれだけ駄目続きだった経験も この人を獲得するための布石となる

さらに 今日はわたしと同い年の主婦の方の応募もあって、また来週に面接の予定

これが決まれば、募集も終わる

そこからが 本当の始まり

 

明日は 仕事は忘れて阿佐ヶ谷の七夕買食祭


8月7日(木)

今日は3時からアルバイト希望の人を面接予定

とりあえず1時からの店長会に出席して帰ってくると

「面接を辞退します、と電話がありました……」

スタッフ全員がしょぼんとしていた

まーあ…

(もう5連続くらい駄目です)

 

そしてそのうち接客に追われショックも薄らいだ頃

本社からの電話

「他店で面接して決まった人がよさそうだから、吉祥寺で働いてもらおうと思って」 

(きゅぴ *

「もう一人、週に6日も働きたいという人が面接希望だから、折り返し電話してください」 

(きゅぴぴ **

と、急に23歳の女子が2人飛び込んできました

なのでまた、明日面接予定です

うらあー巻き返しじゃー

 

しょこたんのお父様が

あの中川勝彦さんだとしりました

おったまげました (中学生の頃、湖東えむさんの漫画が好きだったから…)


8月6日(水)

最近の 気に入り

紀ノ国屋のピタパン 

プレーンタイプ

このピタパンは

薄っぺらくて

半分に切ったらポケットパンになる

あれではなくて

ふかふかで

もちもち

赤ちゃんみたい


横にスライスして

モツァレラチーズをのせて

魚のコンロでとろけさせ

ハム、目玉焼き、マヨネーズ

しおこしょう


本来ならば野菜をはさむとよいでしょう

朝なので好きなものだけはさみましたが


このパンの一番好きなところは  パンの味がしないことです

パンだけ食べたらもちろん味があるけれど  具をはさめば 主役をゆずって 

もちもちと トーストした部分のかりかりの  食感だけをプラスしてくれるパンです

原材料もシンプルです


8月4日(月)

駅ビルの〜

エアコンが壊れて

午後から蒸し風呂

もういっそビール飲みながら営業したい

口調がバナナの叩き売りみたいになるかもしれない 

 

 

遅番の人手が驚くほど足りないのではあるが

今日、初出勤するはずのアルバイトさんが、電話してきて、「行けません」といった
今日、来ないだけでなく、ずっと来ないといったよ

もう一人、最近初出勤したアルバイトさんに

連絡がつかなくなったよ!

募集しても、面接しても、来るのはそんなのばかり あー


◇コンジェペイエ吉祥寺店が出来ると知った
またまたニキティキあたりで路面店らしい やほー

これであとはキッドブルーさえ来れば用が足りる

◇フロスト、下品で最高潮
こちらも人手不足で寝る暇さえない
主人公が警部なので、むりくり死体につきあたるコージーよりずっと自然な展開で
いくつもの事件が同時進行なぎうぎうな感じがしびれる

いい加減なくせに部下には的確な指示を出したり
寝ているところを起こされても呼び出しには絶対駆けつけたり

最高のキャラクターなんだけど
作者のR・D・ウィングフィールド氏は去年亡くなっており、残りわずかの翻訳を残すのみ