11月26日(水)

おそろっしーことに もうすぐ12月!?


積 

どこから行っても遠い町』 川上 弘美

四とそれ以上の国』 いしい しんじ

小さな男 * 静かな声』 吉田 篤弘

先日の堀江氏の単行本にはじまり 

わたしの特にお気に入りの作家たちによる同時期攻撃

あまりにも単行本が…

とりあえず買い上げて積んでおく。(応援しているきもち)



吉祥寺駅ビルの二階の本屋さんが閉店します。
改装かとおもったら完全閉店だった。
それでブックファーストがはいるらしい。12月6日より。

正直弘栄堂のスタッフはレジの教育がなっていなかった。

啓文堂のレジはいい。ロンロンポイントはつかないけれどこっちで買うことも多い。

ブックファーストなら より歓迎!



で、こんなにも積んでおいて
読んでいるのは5回目にもなろうとする(株)魔法製作所シリーズ。
このシリーズが好きすぎてまた発作がおきた。



最近味噌汁に凝っている。

ダブル出汁(あごとかつぶし とか こんぶとさば、とか)
適当に組み合わせてゆっくりと出した出汁にシンプルな具(大根だけ、など)

今日のおかずのなかで味噌汁が一番うまいな〜

といわれて本望なのかどうなのか

他のおかずもがんばってるんですけど!


11月24日(月)

金曜日

急性鼻炎でくしゃみがとまらなくなり ちりかみで鼻水を押さえるのが忙しい。
駅ビルで働いていると時々こういう日がある。
風邪をひいたのかとも疑うが、たいてい次の日には平然としているので
空気中のわるいものが鼻の粘膜をやたらめったに攻撃している日と思っている。

くしゃみの発作が10秒に1回ペースで襲ってくる。
鼻の奥を紙縒り5本くらいでくすぐっているかんじ。
脳がまとまった思考をこなせない。
POPを作ろうとして全然できずに紙類をたくさん駄目にする。
たぶん、花粉症もこんなような感じなのだろうか。眼はかゆくならないが。

帰って鼻風邪のカプセルを2個飲み込んでよしとしたが
夜は大変に喉が渇き、夜中に苦しくて起きだし、唾が飲めないほどで往生した。
鼻の薬を飲むと眠くなって喉が乾いて鼻の奥が詰まる。あまりいいことがない。けれど飲む。


土曜日

元気になる。喉はまだ乾いている。
街へいこうよどうぶつの森をやる。
今日はフリーマーケットの日だったので前日に釣り貯めた魚を売りさばき
住人の家を水槽だらけにする。


日曜日

オットがパソコンのディスプレイを新調したいといい見に行く。
ヨドバシカメラの隣のラオックスが今年いっぱいで閉店である。
驚いて買うものを検討したが何もなくてがっかりする。

ディスプレイ、よくわからないがEIZOとかナナオというのに心惹かれているらしい。

オットはわたしよりはるか優柔不断なので一回見ただけで決められるわけもなく
結果わたしばかりが漫画や入浴剤などこもる準備にお財布をパカパカあけてばかり。
チャイミックスとそれに合う紅茶(ルフナ)をGclefで買う。


月曜日

連休終わり。今頃になって秋冬物を入れ替えたり着ない服を処分。
シフォンケーキを焼いた。
チャイを甘くして入れる。ルフナという紅茶が美味しいし、この香辛料のミックスには喉がちりちり温まるスパイスが入っている。うーこれなんだっけ。チャイがすごくおいしくできた。感激。


11月19日(水)

先週はまるまる休んでしまった。
今週は月曜から久しぶりに出勤している。

まだすこしだけ、足が痛いけれど

お店にいるってすばらしー やらないといけない仕事があるなんてすばらしー

もともとこの仕事はとても気に入ってやっているのではあるが
現場のなんと楽しいことよ!

 


先週末は八王子に義父義母のご機嫌伺いにいってきた。

テレビの横に安っぽい棚が作られており
その上にファンシーなぬいぐるみがラップに幾重にも巻かれて鎮座していた。

なるべく見ないように、触れぬようにしたかったが

帰りがけに「そうそうこれ、ふたつあるからあげるー」

といって見せられたものはおそらく100均のハロウィンの飾りのラップ巻き。

やるといわれると断りづらく今まで数々のいらないものをもらってしまったわたしだが

今日はいらない、とはっきり言えてすっきりした。

棚一杯に飾られているぬいぐるみたちは ラップの膜に守られて斬新なオブジェみたい。

 

コーヒー探偵シリーズ最新刊

読 『秘密の多いコーヒー豆』  クレオ・コイル

このシリーズは買うと必ずすぐに読んでしまう。
テンポがいいし、コーヒーの話からぶれないのがいいところかも。


積 『未見坂』 堀江 敏幸

好きな作家の新刊は新しいうちに買い込んで積んでおく。たぶんまだ読まない。


欲 『幻影の書』 ポール・オースター

ぜひ積んでおきたいが\2500なので読む気になったときまでおあずけ。


11月12日(水)

昨夜足が痛みだし寝付けなかった。

隣で寝ているオットに「病院連れてってください…」とお願いする。

次の日オットは半休を取るつもりが「忙しくないから休んでいいよ」ということで
今日はタクシーでワンメーター先の整形外科へ行ってきた。

足首は痛くない。捻った記憶もない。
だから捻挫ではないのだろう、もしかしたらひびくらい入ってるかも。

松葉杖って買い取りなの? お金は足りるかねぇ 車中での不安。


手入れの行き届いた高層マンションに入っている、整形外科の先生は

診察台に乗せたわたしの足をみやり、親指から順番に押して痛みを聞く。
さわられたところは全然痛くないので「そこは大丈夫です」とばかり答える。
先生は「本当に痛いのお?」と思っているかもしれない。

「ベッドから強めに降りたんです!」 (不注意だったなー)

「それで二日後に痛くなったのです!」  (筋肉痛みたいだなー)

捻挫や骨折なら二日後ではなくその瞬間から痛いですよ、といなされる。
ちょっとばかにされる。

レントゲンをとる。

なんともないのでまた先生、首かしげる。

先生は自分から話さない人で、何かを尋ねないと答えてくれない。
話は一切ふくらまさない。

結局、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)の可能性と
静脈炎(エコノミー症候群の親戚みたいな?)も、もしかしたら、といわれて
湿布をもらって帰った。
その際、
静脈炎になるのは、中年で太った女性が大半なんですけどね、
と、じっとわたしの目を見た。
えーまさかわたしが中年で太ってるとか言いたいわけ。

腱膜炎というのは
足のアーチを支えている筋肉とその腱が炎症を起こしている状態らしいけれど
ふつうはかかとが痛いらしい。
わたしは足の裏をそらせると痛い。アーチを伸ばすと痛いのだ。
だからかかとじゃないけれど、これかなと思う。

一緒に診察室に入ったオットは、不満気である。
「骨折です」とか「腱膜炎です」ってはっきり診断を下して欲しかったらしい。

煮え切らない人と会話を続けるのは難しい。


とりあえず引き続きシップに安静なので、今週はまるまる引き籠っている。


11月10日(月)

足首を捻挫したみたい?で

仕事を早退しました

痛めたのは金曜の深夜、ベッドから寝ぼけてどしーんと降りたら
めちゃくちゃ足が痛かった記憶

土曜はなんともなかった 日曜はちょっと痛かった

それが今頃になって悪化したみたいです

出勤時、足を引きずっているわたしにいち早く気づいてくれた、
いつもお世話になっている、駅ビルの配送会社のおばさまが
開店前にお店まで湿布を届けてくれた

辛うじて乗った、帰りのバスで席がなくて立っていたら
おばあさんが「あなた足が痛いんでしょ、座りなさい」と席を譲ってくれた
けれどもう一歩も動けなかったので厚意に感謝だけしておいた


オットはご飯を作ってくれた(ごぼうをひき肉に見立てたガッパオ)


みんなありがとう  ベッドから降りるときはそぅっとね!


11月6日(木)

スタッフの総数はそうそう増やせるものではない。
暇な時期に合わせていると、繁忙期には人が足りなくなり売り逃しが増える。
その場合は社員を割り振りして回してくれるはず…が
新店をどんどんオープンさせるために既存店にはヘルプが回ってこない。
おおーい。どうするんだい12月。毎年同じことの繰り返し。
今年は特に新人ばかりで自信が持てません。

吉祥寺東急のnote et silence
オープンの頃よりアイテム数がかなり増えた気がする。
おじいちゃんのような薄青グレーのカーディガン買いました。

羽織るものがやっと見つかったのはよかったんだけど
今月は蜷川アイカラーパレットやなんやかやで
完全につかいすぎた。もう年が明けるまで無駄遣いはしません。。


画像をアップするためのソフトが なんだか 動きませんので、 
写真は今、載りません。