12月30日(火)

眼鏡迎えにいってきた。

しばらくつけてすごす。

頭痛い…激痛…

調整が悪いのか度がきついのか。

慣れてないだけか。

お正月はコンタクトをつけずに過ごす予定にしてたのに
こんなに頭痛かったらずっとつけるのは無理。

でも今日だけは慣れるために頑張ってみる。なんかショックだ。



最近食べた吉祥寺ラーメン。

「つけめん若葉」

ハーモニカ横丁の餃子のみんみん前。
一度近所のガス漏れ火事で類焼して12月半ばに復活。

巨乳の女店員の態度の悪さよ。
若い女がラーメン作ってる男より偉そうにしてるってなんだろうね。
二回行って二回むかっとした。
つけ麺はおいしいがどうもこうも後味の悪いみせ。

「音麺酒家 楽々」

第一ホテル裏。
おみせちょっときれいめ。
店主がラーメン本当に好きなんだろうなーって思う。 おーいしーい。
ラーメンもきれい。カップルにもおすすめ。
流行る前にもっといっておこう。

1月3、4日はお正月限定ラーメンがでるそうな。


明日はお昼から八王子入り(ぶぅ実家のお留守番)。帰宅は2日。よいお年を!

12月29日(月)

風の噂によると「ふしぎちゃん」は出勤してきた、らしい。
続けるか続けないかは、考え中なのだそうだ。えー。

今日は本を190冊、音羽館にひきとってもらう。
手芸の本と、料理の本と、ミステリーと、単行本の小説たち。
集めておいた巣材をかっぱらわれたような虚しさだ。

年賀状を次々にかくが
堪え性がなく一枚ずつ違う絵を描いているので
完成度が低い。
どうにも上手に描けない。こんな時くらいしか絵を描かないから。
どうみても失敗のような気がするのがたくさんできたが
しかたないのでこのまま投函することになりそうだ。


12月28日(日)

まったく年末にいやーなできごとが

先日から怪しげな様子だった「ふしぎちゃん」が
とうとう昨日、無断欠勤をしでかしたらしい。連絡がつかない。
年末年始のあのこのシフトはびっしり入ってたのに。もうむりかもねってみんな思っている。

それにしても、携帯電話って着信を拒否すればいいんだから
簡単なおわかれだ。ずるい。

調べて実家にかけて親に訴えてもいいが逆恨みもこわいので
いっそ、そっと消えてくれるといい。
と思ったけれど鍵やIDカードは回収しなければならない。どうしよう。

面接で、いくら「頑張りだいでずぅっ!」って息巻いても駄目になるのは早いもの。
忍耐力があるかないかって、どこをみたらいいの?
でも、いつもこちらが選べるほど応募はないのだった。運だ。

 

今日から年賀状をかくので
たぶん元日にはつきませんので
でも今からかきますのでっ!

大掃除は今日は台所まで。


12月27日(土)

白山眼鏡店に眼鏡を新調しにゆく。

こんどつくるなら、ここだ、とずっと思っていた。

店内にはオリジナルフレームがずら〜っと並び、選び甲斐がある。どれもいい。

お笑いの人たちがかけているような太めのプラスチックフレームが本当はよかったのだが
毎日かけることと重さを考慮して、ごく普通のグレーのプラスチックになった。

検眼(しごく丁寧)、レンズの説明(しごく高い)、お会計。
思ったほどかからなかったのでほっと胸をなでおろす。

だいたい最初に作った眼鏡は17歳のときで
バブリィな時代だったのでパパリーが何でも買え、と言ったのをいいことに
あるまぁに、の10万(もろもろ込みで)くらいの眼鏡だった。
ばかみたいだと思うが、そのときはほかに似合うのが見当たらなかった。

次に作った時はそのあるまぁにで見えなくなるほど度が進んでおり
さらに貧乏な結婚生活を送っていた時代だったので
適当に作ったえんぽりおあるまぁに、だった。(それが今の)
別にあるまぁにが、大好きなわけでは、もちろんない。
(でも眼鏡に関してはわたしの輪郭にあうのかもしれない、が。)

かけはじめから17年を2本で過ごしたことにちょっと驚く。

赤いフレームやチタンの格好いいのも気に入ったので
できればもう1本、近いうちに作りたいものだ。

30日にできあがりをとりにゆく。


12月26日(金)

今日で仕事納め。
今日中にやらなければならないことが山積みで恐ろしいほど時間が早く過ぎてゆき

駅のショーウインドウの飾りつけは20分ですませてしまって
とってもさみしい感じの仕上がり。準備なんて無いに等しい。
お近くにお立ち寄りの際には、ご覧にならないよう、お願いしたい…

年末なので納品もたくさん届く。
オットが納会でいないことをいいことに閉店間際まで手伝う。

冷たい天麩羅の詰め合わせ500円とビールを買って帰路につく。


12月24日(水)

クリスマスイブ、簡素な晩御飯。

『ぼくの好きなパスタ』 にある野菜のクリームソースパスタをベースに
野菜たっぷりのツナクリームパスタ、を ペンネで作った。

クリームパスタというのはうちでは作ったことがなかったもので
ホワイトソースをつくるのかと思っていたが(そういうのもあるらしいが)

加藤さんのは生クリームをぐわっと煮立
てて煮詰め、バターをいれたもの、がベースだった。
小麦粉が入ってない。

自分では生クリームを煮詰めるという感覚はなかったので
とっても参考になる。

ちょっと、びっくりするくらいおいしくできたので大満足。

あとはチキンをオーブンで焼く。生タイムがあったのでちょっとすました味。

 

おかけになった犯行は』 エレイン ヴィエッツ

このシリーズは結構なお笑い系でイヴァノヴィッチと似ているきがする。
お正月用にとっておく。


12月23日(火)

ぼくの好きなパスタ

加藤 政行

これ11月に買ったばっかりなのだけど

予約のとれない料理教室 ぜんぶトマト料理。

これが加藤さんの新刊で

どちらも好きです。

年末のお休みはパスタ打ったりしよう。

おせちには

興味がないので。

背中が痛いのはフェルビナク35のおかげでやわらいできた。
貼ったときからきゅーんぎゅーん効いてる音がするんだよ。くせになりそうでこわい。

どうぶつの森、わたしよりもオットがはまっている。
あちらDS版やってないから新鮮なのだ。
特にイベントがなくても花を植えかえたりマイデザインを考えたりして
思いのほか時間がたっていたりする。


 

12月21日(日)

日にちを確かめて驚いた。もうすぐクリスマスなんだ。

先週はまるまる一週間、腰と背中の激痛のなかの勤務となった。
腰が痛いのはわかるが(毎年なる) 、背中はあたらしいなー。なんだろう。

今日はふと立ち寄った薬局で肩こり、腰痛に効く『内服液』と『貼り薬』 を
時間をかけて吟味する。土曜に使いすぎてお財布に1500円しかない。

明日から一週間、がんばったら仕事納めだ。

もう頼まれてもだれかの抜けたのをカバーする体力はないので
みんなが風邪をひかないように祈るばかり。

そういえば魂が抜けすぎていてマカを食べるのも忘れていた。

 

ビールは寒いからよせ、とオットに言われ、なんとなくジンを飲み始めた。
飲みつけないのでジュースで割ったり炭酸水で割ったりしているだけだが
なかなかおいしい。タンカレーというのを買った。

もうすこし洒落てみたいと思い、
『リキュール&スピリッツ通の本』 『5本で100種以上つくれるカクテル完全ガイド』
というのを図書館で借りてきてみた。
リキュール&スピリッツの本は思いがけず興味深く引き込まれる解説。
酒の棚が必要になる日がくるかもしれない!

それから手作りコスメの本も借りた。実験みたい。


12月16日(火)

今度は本格的に腰がやばい。
お昼休みにちょっと座ったら立ち上がれなくなった。わお。
なんとかすり足で店に復帰。
わたしの場合座ると悪くなる場合がある。たちっぱのほうがましで。
そのあとは立っていたら徐々に治った。
満身創痍の吉祥寺店。

今週もすっごく辛い一週間なので
チョコレート食べてマカ食べて(苦いのでヨーグルトにいれる)
お風呂入ってしゃっと寝ます。早寝早起き!


12月14日(日)

お母さん(実家の)に、一応「激しい頻脈がでまして、心電図をとりました」とメールをすると
「あんたは悪いところもお父さん似だわねぇ…」と即電話がある。

うちのパパリーも若いころから頻脈があり
詳しくを聞かされていなかったものだから、父親が胸を押さえて苦しそうにしているときは
心臓発作で死ぬのか、と思いかなり辛かった。

自分がそう診断されてからは、苦しいけれど死なないのがわかったので
そう話してくれていればよかったのに、と少し恨む。

そんなわけでパパリー(頻脈)、ママリー(頻脈・不整脈・心不全)
そしてわたし(頻脈)、三人とも頓服薬持ちとなった。
一番元気なのはおばあちゃん。

完全な遺伝では、と疑うけれど先生はそうではないとおっしゃった。


発作が起きた時は

息をとめてみる。

冷水に顔をつける。

頸動脈をこする。

冷たいお水をのむ。

トイレに行ってみる。

いきんでみる。

こういう行動をとるとすっと落ち着くことがあるらしい。
交感神経を落ち着かせ、副交感神経を興奮させるとよいらしい。
無理をしてそのままがんばっていると失神したりするケースがあるらしい。

病気についていろいろ調べると不安がよけいに増したりもする。
気にしすぎないようにしようと思う。

いままでだってこの体だったわけだし 
このたび急にこの病気になったわけではないのだから。


『ナチュリラ4』

リンネルのほうは彩仍さまが表紙だったので敬遠してしまう。
彩仍さまのあのうつむき顔が最近どうしようもなく苦手。八重歯が怖いと思う。いつも出して笑っている。 結局ナチュリラにもいらっしゃるわけだが。

でも他の雑誌より十分に自分寄りなのでありがたい。
このたび表紙にもなっているカフェのスタッフの方がかわいい。
なんでもない服のようにみせているけれどとってもこの人にあっている。笑顔が上品。
きこさんの「coya」出身らしい。少しそんな雰囲気もある。
いろんな街に服を探しに行きたくなった。いつもの店まかせではなく。


サルビア給食室のドライフードレシピ』  ワタナベマキ

滋味。がっつりしたメニューも好きだけどこういうのを(さっと)付け合わせたい。


七十二候美味禮讚』 川口 澄子  三浦 俊幸

お店のブログネタによさそうと思い購入。季節の旬料理やコラム。
シンプルでおいしそうなイラスト。 食いしん坊の料理人と画工の歳時記。
なかなか読んでためになる。お店の子にまわします。


東急クロワッサンの店でマカ(アンデスの人参)を半ば強引にすすめられ
試食してみる。錠剤ではなく粉なので食べるのが吸い込みそうでちょっと怖かった。

にがくてあまい。

「風邪をひきそう!」

「疲れて明日絶対起きるのがつらい!」

「手足が冷たい!」

ときなどにぱくっとすればいいのだそう。即効性があるんだそうな。

年末はわらにもすがる思いなのでマカにすがってみようと
小さい袋を買った。食べるとぽっぽーとする。


12月8日(月)

朝からシフトが一緒の「ふしぎちゃん」が休む、と勤務開始時刻に電話をしてくる。
仕方なく一人で開店準備をする。
家庭の事情で休むって、なんだいね。
それってなに?と聞いたら「ちょっといえないっす」と返された。
腑に落ちやしないのでむかっとする。

朝からものすごいペースで忙しい。
やー今日忙しくってよかったぁ。売って売って売りまくるぞー。
一人だけど、がんばる。

お昼にやっと遅番の子がくる。
ねぇーちょっとわたし忙しくしてたのー。午前中、結構成績よいよ?

あれぇ。ところでわたし、ちょっと動悸してるのかも。
お客さんの相手お願いするね、トイレいってくるー。

トイレいったら治るかもと思ったけど変わらないからお昼休憩いってくるねー。

そういった休憩室。食べられもしないあんかけやきそばを前に
信じられない早さで打ち続けている心臓。

死ぬかも、休憩室で?あんまりだ。

よっぽどのことがないと医者にかからないが、さすがに怖くなって
近くのかかりつけにおそるおそる歩いてゆく。

昼休みだった…。

でももうどこにも行けなくて受付の小顔のお嬢さんに
「心臓が早いので、ここで待たせてください…」

っていってぐだっとなっていたら看護師さんがいらして血圧と脈を測ってくれた。

こわごわみると血圧は普通なんだけど脈が180くらいある。

「先生は2時にならないと戻らないので待ってください」

といわれたがまだ1時過ぎなのである。

うぅ…2時までに死んだりしないでしょうか 息も絶え絶え。

それでも2時前には心電図を取ってくれた。

脈拍が聞こえる。じゃきじゃきじゃきじゃきっ、早い!

心電図を取った後は一人で横になっている。横になって10分くらいで脈が落ち着く。

先生がかえって来た音がする。点滴がどうのって聞こえる。

もういちど心電図。こんどはペースが遅い。じゃっきぃ〜じゃっきぃ〜。

胸のはだけたのを直し、先生とやっとご対面。
おたく風である。ジャック・ブラックのようである。割とわかい。

「落ち着いたみたいですね、点滴しなくていいかな」

「それで病名は」

びょ びょうめい そんなもんがつく??

「上室性頻拍」

がーん なにそれわからん

「心臓は電流を流して動かしてるんですが、その電流の本筋のほかに脇道がある人がいて、なにかの刺激でその脇道に電流がながれて信号がぐるぐるまわって頻脈になるんです」

「治療法はですね」

「カテーテルアブレーション!」

必殺技ー。こわいよー。

「手術して入院は二泊三日ですよ♪わたしは毎年40件くらいやってるから大丈夫」

「あのね、手術しなくても命に別条はないの」

へえ!じゃあしなくていい?

「でも、きなこさんの今回みたいに、苦しいでしょ?不安になるでしょ?上室性頻拍は手術で根治できます。不安から逃れられますよ。」

この先生揉み手で手術をすすめてきそう。目が輝いている。しかしこの場で返事ができるわけもなく、家族に相談しますとごにょごにょして診察室から逃れる。

そういえば、この頻脈は生まれつきもっている性質による場合が多いらしいのだが
それに加えて過労や強いストレスが頻脈を起こす要因となるらしい。

あっ!

今朝のことかなー。


12月7日(日)

そういえば金曜は遅くなったので西荻窪駅で待ち合わせて「シタル」にいったのだった。
韓国粥の後に入ったインドカレーのお店。

1180円のディナーセットはカレーが二種類とライス少々とナンにサラダ。
お昼はこれにじゅうじゅう鉄板でタンドリーチキンがつく。ラッシーもつく。破格!

えびカレーのココナツの甘い風味が癖になる。辛口にしてもらったがちょうどいい。
サイドディッシュが豊富にあるようなので次回はセットじゃなく頼んでみたい。
いやー安くておいしい!

今日の夕飯は昼に見たばかりの『男子ごはん』より、ぶりのあら煮をつくる。
簡単なのにしみじみする魚のうまさね。
ぶりの料理で一番好き、とあら煮を初めて食べたオット談。


12月6日(土)

やっぱり不景気のあおりをまともに受けていると思うこのごろ

もっと忙しいはずだったがごく普通な賑わいどまりで
人手が足りない!という状態には陥ることもなく
いいんだかわるいんだか  
とにかく今までと同じ努力では駄目な状況 打開策はあるのだろうか

新製品はりんごのジャムばかり
いまりんごだけで8種類もあるんです
そりゃおいしいけれど、りんご嫌いっていわれたらアウト

嫌いな人は試食すらしてくれないもんね
わたしだったらしない そもそもりんごが嫌い
でもうちのりんごジャムは買って帰るくらい好き

そういうのを伝えたくて うっかり押し売りしそうになって
あー東京の人にはもっとドライな接客がいいんだっけか??
でも結局言いたいことは口からでちゃったりして
買ってもらえたりもらえなかったりしてもんもんしたり

たぶん 店長てこんな細かいことを考えていては駄目よねぇと思いながらも
店内のレイアウトを2、3日毎に変更し
ああでもないこうでもない
去年はどうやったら売れてたんだろうか、
頭が働かないのでとりあえず体だけは使ってみる日々



家のポストに松庵(西荻駅から南の方)の分譲マンションのモデルルームのご案内のチラシがきていた。

お義母さんに会うたびに「八王子でマンションを買え」と強要されるのはことごとく無視しているが 松庵のマンションはこじんまりとした2、3人暮らし用の
小規模なマンションのようで、かなり惹かれた。

マンション(あるいは家)って具体的に手の届く範囲に想像できたら
突発的に欲しくなるものなんだなぁ…。特にオットの鼻息が荒い。

来年のテーマは、もしかしてマンション探し?

(全然まだ買えませんが!)

これを機に、住宅の本でもよみあさろうと思う。
今モデルルームを見に行ってもチェックポイントがわからない。