日本語環境を「UTF-8」から「eucJP」に変更 -2004年12月12日
これは、それ(RadHat Linux)まで標準の漢字コードは「eucJP」でし
たが、Fedora Coreから「UTF-8」に変更となりました。
しかし、その環境に乗る色々なツール類などが「eucJP」のままで漢字の表示が化
けてしまいます。 よって私はそれまでの「eucJP」に書き換えます。
この変更によって「UTF-8」サポートに切替が済んでいるツール類などは逆に文字
化けが発生したり問題が出ると思われます。
過渡期の問題で今後徐々にどちらかに環境が揃えられて行くと思いますが、私は
現時点で「eucJP」で使う方が使い易いので書き換えます。
この変更が今後貴方が使おうと思っているツール類などに悪影響を及ぼす可能性
があります。 この変更を今後も意識しておいて下さい。
適時ツール類のバージョンアップを行って行くと思いますが、バージョンアップ
のタイミングで「eucJP」から「UTF-8」サポートに変わってしまうかもしれませ
ん。 そうすると逆にこの変更により文字化けする可能性が高くなります。
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まずはログイン -2004年12月12日
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Fedora Core release 3 (Heidelberg)
Kernel 2.6.9-1.667 on an i686
station login: root ← (stationはこのPCのホスト名で環境によって異なる)
Password: ← rootのパスワード入力(表示はされない)
Last login : Sun Dec 12 09:30:00 from 192.168.1.7 ← 前回ログインの時間とIPの表示
[root@station ~]# ← 正常にログイン出来ました。
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※この段階で既に平文パスワードレベルでSSHが繋がります。 言い換えるとコマンドのコピペが出来ます(笑)
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ログインの失敗はこんな感じです。
もう一度、ユーザー名とパスワードを正しく入力して下さい。
大文字小文字は区別しますので、大文字小文字も意識して下さい。
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Fedora Core release 3 (Heidelberg)
Kernel 2.6.9-1.667 on an i686
station login: root ← (stationはこのPCのホスト名で環境によって異なる)
Password: ← rootのパスワード入力(表示はされない)
Login incorrect ← 正常にログイン出来ませんでした。
Login:
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では、OS標準の漢字コード変更です。 -2004年12月12日
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[root@staion ~]# vi /etc/sysconfig/i18n
LANG="ja_JP.UTF-8"
SUPPORTED="ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"
↓
LANG="ja_JP.eucJP"
SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"
SYSFONT="latarcyrheb-sun16"
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man コマンド(ヘルプ)の文字化け対策 -2004年12月12日
ファイル「/etc/man.config」の109行目あたり
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[root@staion ~]# vi /etc/man.config
PAGER /usr/bin/less -is
↓
PAGER /usr/bin/lv
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