Last Update 2005.05.08
Fedora Core 3による自宅サーバー構築(CUIベース)
ハードウエア編
我が家のネットワーク構成
2004年11月某日のネットワーク構成
私のPC
− Windows2000,
VineLinux3.1
Fedora Core 3(X-Win) −
ASUS P4B−E + P4−1.6A +512M
HDD 200GB +13.7GB
妻のPC
− WindowsXP Home(SP2),
WindowsMe
−
GIGABYTE GA−8IPE1000 Pro2 + P4−3EG + 1024MB
HDD 200GB(SATA)
60GB
+13.7GB
AV用PC
− WindowsXP Home(SP1) −
AOpen AX4SG−UL + P4−2.4BG + 512MB
HDD 160GB×2(SATA)
Vaio
− WindowsXP Pro(SP1) −
SONY VAIO SRX−7F/GB + P3−850M−M + 384MB
HDD 30GB
Fedora Core
1
3 (
メインサーバー
障害待機用)
Tyan Trinity 400 + P3−600
P2−333
+ 384MB
HDD 13.7GB +8.4GB
Fedora Core 3
(今回のターゲット)
AOpen AX3S Pro + セレ−800M + 512MB
HDD 40GB +45GB
+8.4GB
プロバイダーは@nifty+eAccess ADSL40M(だけど上り8M強 ぉぃぉぃ!)
WAN側のIPはグローバルアドレスは動的に割り当てられています。
(半日〜2日に一度くらいアドレスが変わります)
LAN側はプライベートアドレスをバイナリ単位に区切ってマスクしています。
24時間完全稼動はフェド1のHTTPサーバーのみで、AV用PCはドラマや
映画の録画予約が連日ある時には24時間稼動させていますが、しばらく予約の
無い時には落としています。
録画したドラマや映画をAVeL LinkPlayerで見る時にはAV用P
Cから私のPCにネットワーク経由でコピーして私のPCをAVeL Link
のサーバーとして使っています。
素直にAV用PCをAVeL Linkのサーバーとして使えば一番スマートな
のですが、AV用PCが保存用の圧縮処理をしている時にAVeL Linkの
サーバーとして使うとAVeL LinkPlayerのボタン操作の反応が非
常に悪くなり精神衛生上よくありません。
しかも、この状況は電気代的にあまりよろしくありません(苦笑)
今回、Fedora Core 3で新しいサーバーを構築するにあたりフェド
1の代わりに24時間稼動となる、この新しいサーバーにAVeL Linkの
サーバーをして欲しいと考えました。
ネットで調べてみると「wizd」と言うLinux上で動くサーバーソフトを
発見しました。 これは元々は別のネットワークメディアプレーヤー用のソフト
ですが、一部ボタンアサインの不一致で使えない機能があるようですが、普通に
ドラマや映画を見るだけなら問題なさそうな感触でした。
これも新サーバーに乗せるにあたりディスクの増強が必要となりますが、これは
私のPCの200Gディスクを45Gと載せ換えてで対処する事にします。
ですが、実はこの文章を書いている時点で細かいチューニングや動作確認を残し
て殆んど新サーバーへの作業を終えていたりします...
Create DATE : 2004.12.07
現在の構成に変更 : 2005.05.08
自宅サーバー構築にあたり
ソフトウエア編(インストール)
ソフトウエア編(運用)
Fedora Core 3雑記帳