定期的に実行しましょう。 -2005年04月14日
これまで色々なソフトをインストールしてきましたが、バグやセキュリティホー
ル対策のアップデートは付きものです。
付きものではありますが、頻繁に情報収集するのも面倒なので、定期的にスクリ
プトを起動して確認することにします。
パッケージ管理ツールの「yum」にはサービスとして自動的に更新する機能がある
ようですが、私は使いません。
理由はアップデート後に今までと同じように動くか心配だからです。
会社から疲れて帰って「今日は早く寝よ!」と決めていた時にサーバーが死んで
いると「おいおいマジかよ!」とブルーになります。
経験的に「/etc/inetd.d/」の中身の設定が書き換わってしまっていた事が多い
ので大事にはなりませんが、会社でタンスみたいなコンピュータ相手だと開発機
にまずパッチをあてて寝かせて、問題なければ運用バックアップ東京、翌週にメ
インの大阪運用機って運用を見てきたせいか自動更新に馴染めません。
私の趣味ではありますが、ここではメールによる更新パッケージの通知のみとし
実行はバックアップ対応や時間に余裕のある時に「yum upgrade」を手動でキック
することとします。
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[root@station ~]# vi /root/sh/yum_check.sh
#!/bin/sh
LOGFILE="/var/log/yum_check.log"
yum check-update > $LOGFILE
grep $LOGFILE -e ".\\{64\\}\\(updates-released\\|fedora-us-extras\\|crash-hat\\)" ← エクストラ設定変更に伴い修正(2005.04.26)
grep $LOGFILE -e ".\\{64\\}\\(updates-released\\|extras\\|crash-hat\\)"
yum clean metadata >> $LOGFILE
chmod 600 $LOGFILE
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実行の権限を付けて、自動実行「cron」に4時15分に実行するよう登録してあ
げます。 好きな時間で良いです(笑)
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[root@station ~]# chmod 700 /root/sh/yum_check.sh
[root@station ~]# crontab -e
15 04 * * * /root/sh/yum_check.sh | nkf -j
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